2008.06.27

■8月8日『ミュージックステーション』はサザンスペシャル

 無期限の活動休止を発表した人気ロックバンド・サザンオールスターズが、8月8日(金)に放送されるテレビ朝日系の音楽番組『ミュージックステーション』に出演することが発表された。なんと、この日の『Mステ』は“まるごとサザンスペシャル”と題し、出演アーティストが“サザンのみ”という極めて異例なプログラムで放送。番組プロデューサーの清水克也氏も「国民的バンドであるサザンの名曲・新曲をたっぷり聴けるメモリアルな1時間になります」と意気込んでいる。
 特別番組は、サザンオールスターズのデビュー30周年を記念したもので、通常の『Mステ』とは異なる、文字通り1時間まるごと“サザンづくし”。8月6日(水)に発売されるニューシングル「I AM YOUR SINGER」のテレビ初披露をもちろん、過去の名曲も含めたスペシャル生ライブを敢行する。さらに、視聴者から募った“あなたの大好きなサザンオールスターズの楽曲”を大募集し、その結果をもとに決定した「サザンオールスターズ名曲ランキング」も発表されるという。

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2008.06.11

■「ちりとてちん」DVD販売、「おしん」上回る新記録

 3月に終了したNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」。放送は関東地区の平均視聴率が15.9%のワースト1だったが、4日に発売されたDVDボックスが1万7000セットを販売した。朝ドラ77作のうちDVD化された13作中、2位の「おしん」(少女編)の9000セットを大幅に上回る新記録を樹立した。

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2008.06.06

■「家政婦は見た!」7月12日放送の第26作でファイナル

 テレビ朝日「土曜ワイド劇場」(土曜後9・00)の人気シリーズで市原悦子(72)主演の「家政婦は見た!」が、7月12日放送の第26作でファイナルを迎える。1983年の第1作から25年。エリート家庭に派遣された家政婦・秋子が、表からはうかがい知れないドロドロとした人間関係をのぞき見るという内容で、お茶の間に親しまれてきた。
 1983年7月放送の第1作は27・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)という高い視聴率を記録。翌年の第2作も30・9%に達し、人気シリーズとして定着。この数字はシリーズ最高で「土ワイ」史上でも1位として、現在も破られていない。

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2008.05.30

■はいだしょうこ公式ブログに「極悪スプー」登場

 NHK教育テレビの幼児向け人気番組「おかあさんといっしょ」で2006年4月28日、「うたのおねえさん」を担当していた、はいだしょうこ(28)が描いた絵のユニークがネットユーザーの間で話題になった「極悪スプー」事件。翌07年には沈静化したかに見えたが、この騒動を思い起こさせるような動きがネット上で起こっている。
 はいだしょうこは08年3月末で、「おねえさん」を「卒業」。これを期に公式ブログ「しょうこのメーメーBlog」を開設したのだが、ブログ上部の、ブログタイトルがデザインされているバナー画像に、「極悪スプー」のシルエットが掲載されている。

http://blog.haidashoko.jp/

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2008.05.16

■演出家の塚田茂さん死去、「紅白」「夜ヒット」など手がける

 NHK「紅白歌合戦」やフジテレビ「夜のヒットスタジオ」などを手がけた演出家、塚田茂氏が13日午前1時ごろ、脳梗塞のため都内の病院で死去していたことが15日、分かった。82歳だった。
 塚田氏は1945年に東宝に入社。日劇演劇部で舞台演出家を務め、草創期のテレビへ転身。演出家、構成作家として「夜ヒット」のほか、日本テレビ「シャボン玉ホリデー」、TBS「8時だョ!全員集合」など各局を代表する歴史的番組を手がけた。「紅白」の構成にも、テレビ中継が初めて行われた第4回から第37回まで参加した。

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2008.04.20

■ドラマ「ロス・タイム・ライフ」終わる

 延長戦に当たる11話・特別編・後編を見た。ほとんど温水洋一と岸本加世子の二人芝居、掛け合い漫才のようだった。そして、手打ちそばで、見事に締めた。多くの笑いと感動を残して、傑作「ロス・タイム・ライフ」が、幕を閉じた。しかし、長く語り継がれていくドラマだ。

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■伝説のドラマ「悪魔のKISS」

 1993年に放送された伝説のドラマ「悪魔のKISS」を見ることができた。なんといっても、オープニングの秀抜さに驚かされる。インターネットが普及する前、15年前の作品とは思えない。

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2008.04.05

■私の人生のロスタイムは23時間18分

 フジテレビのホームページ「ロス:タイム:ライフ」にあるロスタイムライフチェックをした。
結果は23時間18分。ほとんど1日だ。やり残していること、やりたいことがたくさんあるので、濃密な大河ドラマができそうだ。

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■ドラマ「ロス:タイム:ライフ」は伝説になる

 TVドラマ「ロス:タイム:ライフ」。死亡時に、人生のロスタイムを生きることができるというアイデアは、人生ドラマを濃縮するための巧みな試み。ギャグっぽさを加味することで、逆に命のかけがえのなさ、最後のシリアスさが引き立つ。1話から8話まで見たが、ひとつとして駄作がない。どの回も、アイデアを存分に活かしている。この手の連作は、後半になるとマンネリ化するものだが、4話の延長戦、5話の集団劇と、意表をつく展開を見せる。このドラマは、伝説になるに違いない。

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2008.03.03

■『ちりとてちん』視聴率、関西地区で20%越え

 女優・貫地谷しほりが主演を務めるNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』の第126回本放送の番組平均視聴率が、関西地区で20.1%を記録したことが3日、明らかになった。同番組の平均視聴率が関西・関東の両地区で20%を越えるのは初となる。

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2007.12.18

■イカ天が18年ぶり復活、12月30日午後10時から放送予定


 「イカ天」の名で親しまれ、BEGINなど人気アーティストを輩出したTBSのオーディション番組「平成名物TV 三宅裕司のいかすバンド天国」の特別番組の収録が12月17日にあり、三宅裕司さん(56)と相原勇さん(40)の名コンビが18年ぶりに復活した。相原さんは「同窓会みたいで楽しかった。広島の実家に帰ろうと思っていた矢先にレギュラーが決まり、イカ天がなかったら、ピーターパン出演はなかった」と秘話を明かした。
 「イカ天」は、1989年2月から約1年10カ月、毎週土曜日深夜に生放送された、アマチュアバンドが楽曲を演奏する勝ち抜き戦で、1週で「イカ天キング」、5週勝ち抜きで「グランドイカ天キング」となりメジャーデビューしたバンドも多い。番組には846組が出場し、たま、ジッタリン・ジン、フライングキッズ、ブランキー・ジェット・シティなどがデビュー。萩原健太さんら審査員の辛口コメントやイカ天グッズも人気となり、90年の流行語大賞大衆賞にも選ばれた。
 特別番組は「あの伝説の番組再び!“イカ天2007復活祭”名物バンド激レア映像今夜限りの大放出スペシャル」と題し、三宅・相原のコンビに、小林麻耶アナウンサーが司会を務め、イカ天出身の「カブキロックス」の氏神一番さんや「たま」の石川浩司さん、萩原健太さんら審査員が登場の映像を見ながら思い出を語る。
 三宅さんは「セットを見るだけで懐かしい」と言い、小林アナは「たまの『さよなら人類』を小学校で歌って、『木星についた!』と叫んでいたけど、イカ天出身とは知りませんでした」と世代を感じさせるコメント。BEGINの比嘉栄昇(ひがえいしょう)さん(39)は、「最初の出場前に祖母が亡くなり、石垣島に帰って働こうと思っていた。この番組が人生を変えた」と振り返った。30日午後10時から放送予定。

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2007.08.14

■ビビアン・スー、顔面まひ

 台湾・聯合報は、台湾の人気タレント、ビビアン・スーが、頚椎(けいつい)のけがによる顔面神経失調症となり、ドラマ撮影中の上海から台湾へ急ぎ戻ったと報じた。
 ビビアンは上海でドラマ『恋愛兵法』の撮影中、首のけがが顔面神経に影響を及ぼし、顔の半分がまひした。事務所関係者は「首のけがは以前からの持病で、撮影によるものではない」と話している。

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2007.08.12

■あややがETCのCMで「スーダラ節」

 松浦亜弥(21)が歌う故植木等さんの名曲「スーダラ節」が、話題を呼んでいる。高速道路会社6社が8月から展開する、ETC普及促進PRの一環として制作されたテレビCMのBGMとしてオンエアされている。

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2007.08.01

■中川翔子がドラマ初主演!

 しょこたん・中川翔子(22)が8月28日放送のフジテレビ系「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2007」でドラマ初主演する。オムニバス4本の中の「霊の通る家」で、自身の恐怖体験を自ら演じた。
 ドラマ初主演は、恐怖漫画の第一人者・楳図かずおの熱狂的ファンのしょこたんにふさわしい企画。フジの関卓也プロデューサーは「中川さんの霊体験が朝日ソノラマ文庫で特集されており、以前から彼女の体験をドラマ化したいと考えていた」という。中川の長年にわたるさまざまな霊体験を取材。「数ある体験の中でスタッフがゾクゾクしたエピソードを選びました。これほどまでリアルなものはなく、番組史上初の生々しい出来上がりです」と自信を見せる。

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2007.07.11

■のだめがフジ系新春スペシャルで2夜連続放送

 昨年10月期に放送され、クラシックファンを急増させたフジテレビ系月9ドラマ「のだめカンタービレ」がスペシャルドラマになることが10日、分かった。放送終了後、続編希望のメッセージを寄せるファンに応えたもの。舞台を花の都、パリに移し、上野樹里(21)扮する主人公のだめと、玉木宏(27)が演じた千秋のその後を描く。来年新春の目玉として2夜連続放送される。

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2007.06.21

■出版社・朝日ソノラマが解散

 ソノシート付きの雑誌で60年代に一世を風靡(ふうび)した出版社、朝日ソノラマ(本社・東京都中央区、飯田隆社長)が9月末、経営難から解散することが決まった。出版物は親会社の朝日新聞社に引き継がれる。21日、両社が都内で記者会見を開き、発表した。
 朝日ソノラマは1959年創業。同年、日本初の“音の出る”ニュース雑誌「月刊朝日ソノラマ」を創刊。浩宮さま(現・皇太子殿下)誕生時の産声などをスクープして話題を呼んだ。「鉄腕アトム」などテレビアニメの主題歌と漫画を組み合わせた商品で人気を博したが、徐々に経営が悪化。ソノシート付き商品も89年で姿を消した。70年代と90年代の2度の経営危機が尾を引き、自力での再建を断念した。約16億円の債務超過は朝日新聞社が肩代わりする。
 飯田社長は「時代の流れに抗しきれず決断した。今は書籍にCDやDVDが付く時代だが、先駆的役割を果たしたのがソノシート付き雑誌だったと思う」と話した。

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2007.05.13

■「ウゴウゴルーガ」一夜限り復活!

 DVD-BOXが発売される伝説の番組「ウゴウゴルーガ」が13年ぶりに一夜限り復活する!「復活 ウゴウゴルーガ」が5月17日の深夜2:40(26:40)からフジテレビで放送される。成長したウゴウゴくんとルーガちゃんが登場する予定。

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2007.02.16

■連続ドラマ実写版「ちびまる子ちゃん」

 フジテレビ系で放送中の人気長寿アニメ「ちびまる子ちゃん」が実写版の連続ドラマになることが15日、分かった。3月で終了する「クイズ$ミリオネア」の後番組で4月19日スタート(木曜後7・0)。昨年放送のスペシャルドラマの高視聴率&大反響に後押しされた。まる子を演じた森迫永依ちゃん(9)は“卒業”し、“2代目まる子”のオーディションで特別審査員を務める。

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2007.02.05

■大杉君枝アナさん宅に同僚アナら弔問

 2日に都内の自宅マンションから転落死した日本テレビ大杉君枝アナウンサー(享年43)の自宅に4日、同局先輩でフリーの小倉淳アナ、松本志のぶアナ、笛吹雅子、町亞聖両キャスターら同僚が弔問に訪れた。
 小倉アナは「近しい人にさよならを言ってほしいと呼ばれました。穏やかでほほ笑むような表情でした」。大杉さんの横には夫と赤ちゃんが寄り添い、3人の写真が飾られていたという。大杉さんは筆まめで、小倉アナは「痛みの和らいでいるとき、赤ちゃんの写真を撮って送ってくれましたが、線維筋痛症の激痛で、最近は手紙を書くことも、電話の受話器を持つこともできなかったようだ」と語った。
 立大「放送研究会」の先輩みのもんたは「あんなに明るくて気丈だったのに。自殺は信じられない。あり得ない。つらいニュースだよ」と語った。

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2007.02.03

■日テレ女性アナウンサー・大杉君枝さんが飛び降り自殺

 日本テレビのアナウンサー大杉君枝さん(43)が2日午前、東京都渋谷区広尾のマンションから転落死していたことが分かった。警視庁渋谷署は、飛び降り自殺とみている。
 東京都杉並区出身。光塩女子学院高等部出身。立教大学社会学部卒業後、1987年に日本テレビ入社。
2003年10歳年下男性と再婚。2006年10月11日に第1子となる男児を出産した。現役女子アナウンサーの初産としては最高齢43歳。家族の話では、出産後、病気にかかり、治療中で悩んでいたという。
Osugi

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2007.01.24

■OZMAバックダンサーの全裸スーツ発売

 昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で物議を醸したDJ OZMA(年齢非公表)の女性バックダンサーが着用したヌードスーツが、宴会芸グッズとして発売されることが23日、分かった。製造するのは都内のパーティーグッズメーカーのクリアストーンで、今年3月に宴会グッズを扱う大型店などで発売予定。同社は過去にマツケンサンバやレイザーラモンHGの衣装を模したコスチュームを販売した。年明けから「OZMAのバックダンサーの全裸に見える衣装はないのか?」の問い合わせが各地の販売店に殺到しているとの連絡を受け、急きょ全裸スーツを模したコスチュームの販売を決めた。

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2007.01.18

■みのもんた、夕張現場レポートで涙

 タレント・みのもんたが、TBSで24日放送のスペシャル番組「みのもんた 激ズバッ!ほっとけない!」の収録で、財政破たんした北海道夕張市を訪問した。
 税金の使い方などを追究する番組で、みの自身が「現地に行かないと実感としてわからない」と熱望。「“なるほど!ザ・ワールド”出演時以来」という現場リポートに飛び出した。現地の老人らの話を聞いて、涙ぐむ場面も。みのは「なんのために年金、税金おさめているんだ。腹立たしいね。夕張の皆さんは寄付とか助成金とかをもらおうというのでなく、自分たちでどういう政治家を選ぶかで立ち上がってほしい」とエールを送った。

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2007.01.16

■DJ OZMA、紅白担当者を名指し批判

 DJ OZMAが15日、昨年のNHK紅白歌合戦の「裸ボディースーツ騒動」について、自身のブログで初めてコメントした。
 ステージについては「ただ、びっくりしたんだ。あのステージを『低俗』だの『不謹慎』だの言う人間がいるだなんて事にさ。(中略)まぁ、そういった人たちは本当にかわいそうだけどね…。物事を一定の角度でしか見られないんだろうな…」と怒り交じりに反論。「おれは裸婦像もポルノ女優も心から美しいと思うんだ」と正当性を訴えた。
 怒りの矛先はNHKやマスコミにも向く。橋本元一会長が「使いにくい状況」とコメントした定例会見には、「ちょっと残念だったね。吉田(豊久チーフプロデューサー)さん、ちゃんと言わなきゃいけないことあったよね? 駄目だよ。男だって信じてたのにな。おれの経験上、ばっくれてもいいことないよ」と担当者を名指しで批判した。

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2007.01.04

■恒例の紅白の再放送は中止!

DJ OZMAのパフォーマンスについてロイター通信などが1日、「日本のテレビ局が大みそかの“トップレス”ショックに謝罪」と報じた。米人気歌手、ジャネット・ジャクソン(40)のスーパーボウルでのオッパイポロリ騒動を引き合いに出し、NHKに苦情が殺到したことを伝えた。
 これを受け、米ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト紙も2日付で「大みそかに衣装の不具合」と報道。ヤフー!インドのニュースサイトでも取り上げられるなど、世界中で話題になっている。
 一昨年まで行っていた紅白の再放送は、今年は予定されておらず、NHKでOZMAのパフォーマンスがお蔵入りすることは確実だ。

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2006.07.08

■エミー賞、「24」が12部門でノミネートを獲得

 テレビ界のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞のノミネートが発表され、昨シーズンが過去最高の出来と言われた「24 TWENTY FOUR」がベストドラマを含む12部門、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」が11部門でノミネートされた。一方、昨年のエミー賞をにぎわした「LOST」と「デスパレイトな妻たち」が姿を消した。主なノミネートは次のとおり。

★ベストドラマ:
「24 TWENTY FOUR」
「ザ・ホワイトハウス」
「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」
「HOUSE」
「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」

ベストコメディ:
「ザ・オフィス」(原題)
「スクラブス」(原題)
「アレステッド・ディベロップメント」(原題)
「ラリーのミッドライフ・クライシス」他

ベストコメディ男優:
チャーリー・シーン(「ツー・アンド・ア・ハーフ・メン」原題)
ラリー・デイヴィッド(「ラリーのミッドライフ・クライシス」)
トニー・シャローブ(「名探偵モンク」)
スティーヴ、カレル(「ザ・オフィス」原題)他

ベストコメディ女優:
デブラ・メッシング(「ふたりは友達? ウィル&グレイス」)
ストッカード・チャニング(「アウト・オブ・プラクティス」原題)
ジェーン・カズマレック(「マルコム・イン・ザ・ミドル」原題)
リサ・クドロー(「ザ・カムバック」原題)

ベストドラマ女優:
マリスカ・ハージティ(「ロー&オーダー SVU」原題)
アリソン・ジャネイ(「ザ・ホワイトハウス」)
キラ・セジウィック(「ザ・クローサー」原題)
ジーナ・デイヴィス(「コマンダー・イン・チーフ」原題)
フランセス・コンロイ(「シックス・フィート・アンダー」原題)

ベストドラマ男優:
デニスー・リアリー(「レスキュー・ミー」原題)
キーファー・サザーランド(「24 TWENTY FOUR」)
マーティン・シーン(「ツー・アンド・ア・ハーフ・メン」原題)
ピーター・クラウス(「シックス・フィート・アンダー」原題)他

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