2008.01.29

■日本最高層の大型マンション完成

 オリックス不動産、東急不動産、住友商事の3社は28日、東京都中央区勝ちどきにおいて共同で開発を進めていた国内最高階層となるツインタワーマンション「THE TOKYO TOWERS」の竣工を発表した。入居は2月から始まる。

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2006.07.06

■日本一のっぽマンション200m、大阪に8月完成

 大阪市港区に8月完成する高さ200メートルの超高層マンション「クロスタワー大阪ベイ」が6日、報道関係者に公開された。分譲マンションとしては、185メートルの「エルザタワー55」(埼玉県川口市)を抜き、日本一の高さとなる。
 着工は2003年10月。54階建てで456戸が入る。平均価格は4120万円で、ほぼ完売しているという。

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2005.12.10

■自治体再調査で、一転「耐震偽造あり」次々!!

 建築基準法違反容疑で告発された姉歯秀次・元1級建築士が関与した物件について国土交通省が行った全国調査で、自治体から当初「耐震データ偽造なし」と報告された物件が、再調査で「偽造あり」と訂正されるケースが相次いでいる。国交省は、当初の想定とは異なる偽造の手口があるとして、構造計算書を取り寄せて詳細に分析する方針。自治体からは、偽造がなかったと判断した根拠を聴取し始めている。

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2005.11.29

■「姉歯」のずさん設計、昨春に発覚!!

 マンションなどの耐震強度偽装問題で、衆院国土交通委員会は29日、関係者を招致して参考人質疑を行った。民間の指定確認検査機関「イーホームズ」(東京都新宿区)の藤田東吾社長は、姉歯秀次・1級建築士による強度偽装は、別の建築士が2004年4月の段階で指摘していたことを明らかにした。
 この情報を得たのは、民間の指定確認検査機関で最大手の「日本ERI」(東京都港区)だったが、同社は情報の真偽も確認しないまま見逃し、その後も姉歯建築士が構造計算を行った建物の建築確認を出し、結果的に被害を拡大させていた。
 ERIの関係者は招致されず、参考人質疑後に鈴木崇英社長らが国土交通省で記者会見した。それによると、04年1月に同社でいったん建築確認を出した港区内のオフィスビル(10階建て)について、元請け設計事務所が計画変更を申し出て、横浜市内の建築士が構造計算を見直した。この結果、構造計算の不備が分かり、建築士は同年4月、「前任の姉歯事務所の設計はずさん」などとERIの構造審査担当者に伝えた。
 だがERIによると、この担当者は上司に一切、この件を報告していなかった。また上司の確認検査員も、オフィスビルが計画変更された理由などを確認しなかったという。
 この経緯について「イーホームズ」の藤田社長は参考人質疑で、「当社が偽造に気付く1年以上前に日本ERIによる隠ぺいがあった」とERIを批判。これに対し、ERIの鈴木社長は「隠ぺいの事実はまったくない。(藤田社長を)告訴する準備を進めている」と述べた。

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2005.11.28

■姉歯建築士が参考人質疑欠席へ!!

 姉歯建築設計事務所による耐震データ偽造問題で、衆院国土交通委員会は29日、参考人質疑を行う。しかし、姉歯秀次1級建築士は28日夜、衆院事務局が出席確認の連絡を取ったのに対し、姉歯事務所に構造計算書を発注していた森田設計事務所の森田信秀社長の自殺をあげ、「怖くて外出できない。このような状況ではお答えもできない」と欠席を伝えた。参考人質疑は「主役不在」で進められることになった。

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2005.11.27

■木村建設、強度算定資料出さず、全従業員を解雇!!

 耐震強度の偽装が判明したマンションやホテルのうち、「木村建設」(熊本県八代市、木村盛好社長)が施工した計9棟を巡って、最終的にどの程度の耐震強度があるのか、各自治体の確定作業が難航している。破産申請の方針を表明した同社が、強度算定に必要な書類の提出に応じないためだ。自治体が建築基準法に基づき、住民らに使用禁止命令を出すには、強度の確定が不可欠。確たる根拠を得られないまま命令を出せば、行政訴訟で敗訴する可能性もある。
 木村建設は「事業停止で事務所を閉めていたため、対応できなかったのかもしれない。週明け以降は国交省に連絡先を伝え、いかなる要望にも応えたいと思っている」と話している。しかし25日付で、全従業員約180人を解雇している。

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■「鉄骨足りない」現場監督が工事中に疑念!!

 耐震強度が偽装されていた千葉県船橋市の賃貸マンションの周辺住民に対する市の説明会が26日開かれ、建築主の「サン中央ホーム」の現場監督だった社員が工事中に建材数の少ないことに疑念を感じていたことを明らかにした。
 説明会の対象となったのは、同市湊町の「サン中央ホームNo.15」と「湊町2丁目中央ビル」(建設停止中)。住民から「なぜ、建築中に強度不足がわからなかったのか」と質問があり、「鉄骨が足りないのでは、という話が現場で出ていたのは事実」と認めた。しかし、社員は「建築確認申請は通っていた。図面通りに作るのが仕事。私たちの意見でどうこうなる問題ではない」と述べた。

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2005.11.26

■姉歯に構造計算を発注した森田設計事務所代表が自殺!!

 耐震強度偽造問題で、姉歯建築設計事務所に構造計算を発注し、行方不明だった東京都狛江市東和泉、森田設計事務所代表、森田信秀さん(55)が26日、神奈川県鎌倉市の海岸で、遺体で見つかった。家族が身元確認した。鎌倉署は状況から自殺とみている。

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■マンション使用禁止命令、横浜市が手続き開始!!

 首都圏のマンションなどの耐震強度が偽装されていた問題で、横浜市は26日、同市鶴見区の分譲マンション「コンアルマーディオ横濱鶴見」(10階建て、19戸)の住民を対象にした説明会で、今月30日以降に、建築基準法に基づく建物の使用禁止命令を発令することを伝え、命令に必要な通知書を交付した。この問題で、自治体がマンションの使用禁止命令に向けた手続きを開始したのは初めて。

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■倒壊の恐れがあるマンション居住者に、来月中旬までの転居要請!!

 千葉県市川市の姉歯建築設計事務所による構造計算書偽造問題で、国土交通省と関係自治体による対策連絡協議会が25日開かれ、震度5強程度の地震で倒壊する恐れがあるマンションの住民に対し、各自治体が12月中旬までに転居するよう求めることで合意した。
 各自治体が行っている耐震性に関する再計算の結果を待って判断するが、同省が行った調査に基づくと、少なくとも11棟のマンションは対象となる見通しだ。 

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2005.11.25

■耐震偽造、コスト減で報奨金!!

 姉歯建築設計事務所による耐震構造計算書偽造事件で、偽造が明らかになっている21棟のうち12棟のマンションの建築主の不動産会社「ヒューザー」(東京都千代田区)が、コストダウンできた場合に報奨金を払う約束で、取引のある設計事務所と契約を交わしていたことが関係者の話で分かった。姉歯秀次1級建築士は、国土交通省の聴聞に、業者側からコストダウンを持ちかけられたとしており、同省は姉歯氏が報奨金を受け取っていた可能性が高いとみている。

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■仙台市分譲マンション5棟で、鉄筋の圧接強度データ偽造!!

 仙台市は25日、大手ゼネコンの大林組から市内のマンション建設を下請けした宮城県内の鉄筋工事業者が、鉄筋の圧接部分の強度データを偽造していたと発表した。偽造があったのは市内の分譲マンション5棟で、市都市整備局は「建物の耐震性に直接的な影響はなく、安全上の問題はない」と説明している。 市によると、偽造があったのは柱や梁(はり)の鉄筋同士をガスで圧接した部分の強度データ。市は各業者に、検査機関の試験を経たデータ報告書を作成するよう義務付けている。国の建築基準法は目視や寸法測定で足りるとしているが、同市は安全性を入念に確認する目的で報告書提出を求めている。 今回の偽造では、鉄筋工事業者が同市内のマンション5棟について、宮城県の検査機関が試験を実施したように見せ掛け、データを記入。10月末、建設中のマンションで構造の中間検査を実施した民間の指定確認検査機関が、報告書に不審な点を見つけ、元請けの大林組に指摘したという。

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■姉歯建築士、「鉄筋減らせ」3社実名挙げ!!

 マンションなどの耐震強度偽装問題で、構造計算書を偽造した姉歯秀次・1級建築士は24日、国土交通省による聴聞に対し、取引先の施工会社など3社の実名を挙げて「『鉄筋量を減らせ』などと指示された」と主張した。姉歯建築士が名指ししたのは、建設会社「木村建設」(熊本県八代市)、開発会社「ヒューザー」(東京都千代田区)、不動産会社「シノケン」(福岡市)の3社。

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2005.11.24

■「鉄筋減らせと指示された」聴聞会で姉歯建築士!!

 マンションなどの耐震強度偽装問題で、姉歯秀次1級建築士(48)は24日、国土交通省が開いた聴聞会で、倒壊の恐れがある21棟の構造計算書偽造をすべて認めた。姉歯建築士は「大変申し訳ないことをした」と謝罪する一方、複数の大口取引先から「鉄筋の数を減らせ」と指示されたことを明らかにした。

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■専門家が指摘「一目でわかる耐震強度偽装」!!

 姉歯建築設計事務所(千葉県市川市)が作成したマンション2棟の構造計算書について、専門家が分析したところ、柱や梁(はり)が不自然に小さいうえに、地震時にかかる力を示す数値が、計算書の途中から半分程度の数値にすり替わるといった問題があることがわかった。
 複数の数値パターンによる計算書を組み合わせたと見られる。分析した1級建築士は「巧妙どころかあからさまな偽装。検査機関などの専門家が気づかないとは考えられない」と話した。

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2005.11.23

■船橋の耐震強度偽造マンション3棟解体!!

 千葉県市川市の姉歯建築設計事務所がマンションなどの耐震強度を偽装していた問題で、同県船橋市の不動産会社「サン中央ホーム」は23日、同市内の完成済みマンション2棟と建築中のマンション1棟の解体を決めた。工藤圭司専務が入居者説明会で明らかにした。同問題で建物の解体を決めたのは、福岡市の不動産会社「シノケン」に続き2社目。 

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2005.11.22

■「私は殺人マンションを販売」ヒューザー社長が謝罪!!

 耐震強度に問題がある竣工済マンション7棟の建築主である開発会社ヒューザーの小島進社長が22日、国土交通省で記者会見し、ホテルなどでの仮移転生活を始めた7棟の住民に対し、同日から1人あたり1日7000円を宿泊料として支払うことを明らかにした。
 小島社長は冒頭、「住民があすをも知れない状況で、もしここで倒壊したら、私は殺人マンションを販売したことになってしまう」と述べ、「本当に皆様に迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪した。

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■耐震強度偽造マンションが優秀事業賞!

 耐震強度偽造問題で、震度5強以上の地震で倒壊の危険性が指摘された東京都江東区の「グランドステージ住吉」が、社団法人「日本住宅建設産業協会」の優秀事業賞を受賞していたことが22日、分かった。
 同賞は協会会員の事業を対象とし、関係法令の適合が応募基準となっている。提出書類に構造計算書は含まれていなかった。国や自治体による建物の検査結果は調べたという。
 協会によると今年5月、「広いマンション」という事業コンセプトや事業成果などが評価され、建築主の「ヒューザー」(東京)が表彰された。審査の際には宅建業法などに関する検査は行っているという。
 受賞物件に問題が指摘されたことについて、同協会は「現在詳しく調べており、今後、賞の取り消しも含め検討していく」としている。

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2005.11.21

■建設中の耐震偽造マンション解体へ!!

 耐震構造計算書の偽造問題で、千葉県は21日、同県白井市に建設中の分譲マンション「ラ・ベルドゥーレ白井駅前」について、12月3日から解体が始まる予定と発表した。設計・施工者の建設会社「木村建設」(熊本県八代市)が千葉県に報告した。姉歯秀次・1級建築士による計算書偽造が発覚した21棟で、具体的な解体計画が明らかになったのは初めて。
 解体されるのは、不動産会社「東日本住宅」(東京都新宿区)が建築主で、10階建て93戸のマンション。県によると、来年3月入居開始予定で40数戸が契約済みだったが、同社が個別に事情説明し、21日までに全戸が契約を解除したという。

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2005.11.20

■耐震偽装、国が最も責任重い!!

 マンションなどの耐震強度偽装問題をめぐり、川崎市は20日、同市川崎区の分譲マンション「グランドステージ川崎大師」(9階建て)の住民に対し、初の説明会を開いた。住民側からは「国や検査機関は責任のなすり合いをしている」など厳しい意見が相次いだ。説明会の後、会見した管理組合理事長らは「民間会社が建築確認するシステムを作った国が最も責任が重い。建て替えに伴う費用は国が補償すべきだ」と訴えた。

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2005.11.19

■検査機関の社長「当社に過失ない」!!

 それはないだろう-。千葉県の建築設計事務所が首都圏のマンションなど21棟の耐震強度を偽装していた問題で、このうち20棟の建築確認を行った民間の指定確認検査機関「イーホームズ」(東京都新宿区)の藤田東吾社長ら幹部が18日、東京・霞が関の国土交通省で記者会見し、構造計算書のずさんな偽造を見逃したことについて「(検査で)ミスはあったが、本質的な問題ではない。検査は適正に行われており、当社に過失はない」と責任を否定した。
 だが、この問題は今年10月、同社が定期的に行っている社内監査で、抜き取りにより監査対象となった書類に「認定番号」が印字されていないことに監査担当者が疑問を抱き、詳しく調べたところ、偽造がわかったのだ。
 偽造書類には、耐震基準を満たしていれば、印字されるはずの「認定番号」がなく、大臣印付きの「認定書」なども添付されていなかった。
 偽造発覚につながったかもしれない、こうした不備を見逃したことについて、同社の担当者は「計算方法によっては認定番号が印字されないこともある」と釈明。認定書などの不備についても「認定書の代わりに(コンピューターソフト会社が利用者に発行する)証明書が付いていたので実質的に事足りると判断した」と独自の解釈を展開した。
 しかし「正規の手続きではなく、まずいことはまずかった。さらに検査の適正化を図っていきたい」とミスがあったことを認めた。

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2005.11.17

■構造計算偽造し震度5強で倒壊の危険!!

 国土交通省は17日、東京、千葉、神奈川の3都県のマンションとホテル計21棟で、設計事務所が偽造した構造計算書が建築確認の際に使われていたと発表した。ホテル1棟(東京都中央区)を含む14棟は既に完成しており、震度5強で倒壊の危険があるなど耐震性に問題が生じているという。
 4棟は着工済みで工事停止の措置が取られた。3棟は未着工。所有者らの了解が得られ次第、物件名を公表する方針。
 国交省は、書類を偽造したとされる千葉県市川市の姉歯建築設計事務所を、建築基準法違反の疑いで刑事告発することを検討している。
 完成しているマンションは世帯向けが7棟(計236戸)、単身・小世帯向けが6棟(235戸)。同省は、入居者に退去を求める可能性もあるとして、3都県に受け皿として公営住宅などの活用を要請した。

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2005.08.29

■スウェーデンのねじれたマンション!!

 スウェーデン・マルメに27日オープンした「ねじれたトルソ(胴部分だけの彫像)」と名付けられた高層マンションが話題を集めている。3月にフランス・カンヌで開かれた不動産国際見本市の住宅部門で最優秀賞を射止めた。147世帯が入居可能で、33種類の居室が用意されている。いずれも開放的な間取りと大きな窓で自然光を取り入れているのが特徴だ。

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2004.06.12

■東京湾岸で高層マンション建設ブーム!

 東京湾岸エリアで、高層マンションの建設が相次いでいる。バブル崩壊で地価が下落し、企業が減損処理で保有している土地の放出を進めたため。東京湾を眼下に見下す眺望に加えて、JR品川駅や東京モノレールに近く、新幹線や羽田空港へのアクセスの良さがセールスポイント。湾岸エリアで2008年までに高層マンション20棟が林立する予定だ。関係者によると、販売戸数は1万戸以上になる。

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2004.03.11

■日本一の高層マンション!

 54階、高さ200メートルの老人ホーム付き超高層マンションが、大阪市に誕生する。オリックスグループは11日、「クロスタワー大阪ベイ」を大阪市港区に建設すると発表した。2006年8月完成予定。185メートルの「エルザタワー55」(埼玉県川口市)を抜き、マンションでは高さ日本一となる。
 地上54階建て、456戸で、価格帯は2000万円弱から1億円強になる見込み。共用部分の装飾はフランスのデザイナー、アニエス・べーが監修。高齢者が安心して暮らせるように老人ホームを併設する。今年夏から分譲を始める。

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