■高校野球部監督も落書き、フィレンツェの大聖堂
水戸市の私立常磐大学高校(浅岡広一校長)野球部の男性監督(30)が、イタリア・フィレンツェの世界遺産に登録された地区にある「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」に落書きをしていたことが分かった。同校は30日、記者会見し、29日付で監督を解任したことを明らかにした。
監督は同校の調査に対し「間違いない。深く考えずにこういう行動をした」と認めているという。
同校によると、監督は2006年1月に旅行した際、最上階の展望台の柱に油性ペンで本人と妻の名前を落書きしたという。
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