2007.03.08

■ソニー、PS3用3D仮想世界「Home」を発表

 「Second Life」や「There.com」などの各種オンライン仮想世界の人気が上昇するなか、ソニーは米国時間3月7日、「PLAYSTATION(PS)3」専用に開発された独自の没入型3次元ソーシャルスペース「Home」を発表した。
 Homeは基本的に、PS3ネットワークのユーザーが無償で利用できるアバターベースの3Dソーシャル環境。マルチメディア空間でユーザー間につながりを持たせ、PS3で利用可能なさまざまなメディアを使って対話できるようにする狙いがある。 Homeは無償でダウンロード可能。4月に大規模ベータテストが開始され、今秋に正式公開される。
 Homeには革新的な機能がいくつかあるが、最も注目に値するのはPS3ネットワーク経由で提供される高品位ビデオ視聴機能で、Second Lifeのような仮想世界を連想させるが、規模はかなり小さい。
 Homeの参加者はおそらく、「Central Lobby」と呼ばれるメインの公共スペースでほかのメンバーと知り合い、テキスト、オーディオ、あるいはビデオチャットで会話できるようになると思われる。また、公開もしくは非公開シアターでPS3ネットワークが配信する最新の映画やテレビ番組、そしてユーザーの自作映像を見ることもできる。

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2006.12.18

■Wiiリモコンのストラップ問題、米国で集団訴訟

 任天堂は次世代ゲーム機であるWii用リモコンのリストストラップが切れるとの苦情を受け、無償交換プログラムを発表したが、それに先立つ12月6日、ワシントン州シアトルの連邦地裁で集団訴訟が起こされていた。この訴訟は、不具合の部分の交換を要求するもの。

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2006.11.12

■プレステ3、ネットで2倍以上の高値取引

 11日に発売されたソニーのゲーム機「プレイステーション3」が、インターネット上で2倍以上もの価格で取引されている。転売する目的で売り場に駆けつけた客もいたらしい。

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■イタリアでPS2ゲーム「ルール オブ ローズ」批判

 映像を見ると、質の高い作品に見えるが-。イタリアで、今月発売予定のソニーのプレイステーション2向けゲームソフト「ルール オブ ローズ/RULE of ROSE」の内容が暴力的だとして批判が起きている。ANSA通信によると、ベルトローニ・ローマ市長は10日「発売できないよう、あらゆる手段を取る」と語った。
 ゲームは1930年代の英国を舞台にした設定で、少女が、迷い込んだ不条理な世界の中で子どもたちに翻弄(ほんろう)されるというミステリー作品。
 10日発売の週刊誌パノラマが「同性愛的でサディスティックな場面が多い」と大きく紹介、教育関係者や政治家らから激しい反発が起きた。

★Rule of Rose trailer
http://www.youtube.com/watch?v=Qi2FxJpLhb4

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2006.11.11

■PS3発売で、欧州からの買い付けツアー

 ソニー・コンピュータエンターテインメントの新型ゲーム機「プレイステーション(PS)3」発売前日の10日、東京都秋葉原の家電量販店に多くの外国人客が詰め掛けた。PS3の発売が来年3月まで延期された欧州から、1日も早く手に入れたいというゲームファンがツアーを組んで来日したケースもあった。

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2006.11.03

■コミュニケーション推理ゲーム『DEATH NOTE (デスノート)』

 コナミは、2007年2月にNDSで、コミュニケーション推理ゲーム『DEATH NOTE (デスノート)』を発売する。 「デスノート」ならではの独特の頭脳バトルを再現するらしい。

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2006.09.08

■キューブワールドは、悲しい

 小さなキューブの中に生きるデジタル人形(スティックピープル)たちは、私たちの姿か...。

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2006.07.13

■ソニー、白いPSPの広告で「人種差別的」と非難される!!

 セラミックホワイト色の新しい「PlayStation Portable(PSP)」を売り込むために、ソニーがオランダで出した広告が、国際的な騒動を巻き起こしている。「DigitalBattle」に1枚の画像が掲載された米国時間7月4日以降、ゲーム関連のウェブサイトや掲示板はこの広告をめぐる議論で盛り上がり、カリフォルニア州議会のLeland Yee議員(サンフランシスコ選出、民主党)と全国有色人種地位向上協会(NAACP)のサンノゼ/シリコンバレー支部がこの問題について所感を表明した。
 「人種問題を招く広告によって、ソニーは新たな低みに身を落とす」と題した声明の中で、Yee議員は、白人女性が威嚇するように黒人女性の顔をつかむ写真を使った広告を流すというソニーの決定に「深く失望した」と述べた。ソニーはこれまで、広告は白人女性を使って多様な手法でPSPのシステムを宣伝する一連の広告の1つで、新旧PSPの色を対比させるのが狙いであり、「他のいかなるメッセージも目的もない」と説明している。
 「米国の内外を問わず、ビデオゲーム機が白の新色で登場することを伝えるのに肌の色の違いを利用すれば、せいぜい『無神経』、最悪の場合で『人種差別主義』と解釈されかねない」と、Yee議員は指摘する。Whitepsp

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2005.11.24

■「Xbox360」、製造コストは小売価格の1.4倍!!

 市場調査会社のアイサプリが23日明らかにしたところによると、米マイクロソフトが発売したばかりの次世代家庭用ゲーム機「Xbox360」は、製造コストが小売価格を40%上回っているという。
 アイサプリによると、プレミアム「Xbox360」の小売価格が1台399ドルなのに対し、製造および検査コストは552.27ドルに達する。
 ただ、ゲーム機メーカーは通常、自社でゲームソフトを製作・販売したり、ゲームタイトルのメーカーから使用料を徴収することによって、ゲーム機製作コストを補っている。
 マイクロソフトは2006年6月末までに、プレミアムおよびベーシック型「Xbox360」を約550万台販売することを目指している。

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2005.10.21

■PSP、累計出荷1000万台、発売10カ月で達成!!

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は21日、昨年12月に発売した携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の世界出荷台数が累計で1000万台を超えたと発表した。発売約10カ月での大台突破は、「プレイステーション2」の約12カ月を上回り、同社ゲーム機では最速という。 

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2005.10.20

■スピルバーグ監督、ゲーム製作に乗り出す!!

 スティーブン・スピルバーグ監督が、米ゲームソフト大手のエレクトロニック・アーツ社(EA)と家庭用ゲームを共同開発する複数年の独占契約を結んだ。EA社のゲームの大ファンであるというスピルバーグ監督は、今後、オリジナルのゲーム3タイトルを手がける予定で、ゲームのコンセプト、デザイン、ストーリーなどを担当。ゲームとその知的財産権はEAが保有し、スピルバーグ監督は同ゲームを題材にした映画やテレビ番組を優先的に製作する権利を持つ。最初のゲームが市場に出るのは2年先とみられている。

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2005.05.18

■任天堂次世代機・Revolutionは2006年発売予定!!

 任天堂は、5月18日にロサンゼルスで行われた同社のメディアブリーフィングで次世代ゲーム機・コードネーム“Revolution”について発表した。発売は2006年を予定している。
 Revolutionは、任天堂の現行機である“ニンテンドー ゲームキューブ”との互換性を持っており、ゲームキューブで発売されたタイトルもプレイ可能となっている。
  さらに、Revolutionは、ネットワークにも標準で接続可能となっており、任天堂のダウンロードサービスによって、“ファミリーコンピューター”“スーパーファミコン”“Nintendo 64”といった、同社がかつて発売してきたゲーム機のタイトルも遊べるようになる。

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2005.05.17

■「プレステ3」来春発売、能力はPS2比35倍!!

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は16日、テレビゲーム機「プレイステーション2」(PS2)の次世代機「プレイステーション3」(PS3)を2006年春から日本など世界各地で順次発売すると発表した。2000年3月に日本で発売して以来、約6年ぶりの世代交代となる。
 PS3はソニーと米IBM、東芝が共同開発した中央演算処理装置(CPU)「セル」を採用し、演算処理速度がPS2の約35倍になる。これにより、ゲームのキャラクターなどの動きが一段とリアルになり、実写の映画並みの滑らかさになる。米マイクロソフトが12日に発表した次世代ゲーム機「Xbox(エックスボックス)360」と比べても演算処理能力は約2倍だとしている。

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2005.05.16

■マイクロソフトのXbox 360ゲームデモはMacで動いている!!

 マイクロソフトの新型ゲーム機に対応するスタイリッシュなビデオゲームの映像は、Xbox 360システムで動いているものではない。マイクロソフトは米国時間13日、Xbox 360のデモがAppleのマシン上で動いていることを正式に認めた。
 「われわれはアップルのG5マシンを大量に購入したが、これは今後登場してくるXboxの製品やサービスを支える一部の技術をエミュレートできる特殊なハードウェアコンポーネントがこれらのマシンに搭載されているためだ」と、マイクロソフトの広報担当者は声明のなかで述べている。「これはあくまで暫定的な開発ツールで、将来はもっと強力で包括的なソリューションに置き換える」

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2004.10.12

■「たまごっちプラス」携帯と連動!

 ついに携帯と連動-。バンダイは10月12日、携帯育成デジタルペット「かえってきた!たまごっちプラス」の新型「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」(ケーたま)を、11月23日に発売すると発表した。白、グレー、イエロー、赤、ピンク、水色の6色があり、価格はそれぞれ2625円。新製品では、たまごっち同士の赤外線通信を進化させ、新たに携帯電話と連動できるようになった。携帯専用サイトから「たまごっちパーク」アプリをダウンロードすると、ケーたま本体に貯めた「ごっちポイント」を使って「ショッピング」を楽しんだり、ケーたま本体で別れてしまった親と再会したり、本体の中のたまごっちを携帯電話の中でおでかけさせたりできる。専用サイトは、11月23日より順次オープンする。対応機種はドコモの504i/is、505i/is、506i、FOMA2000系、900iシリーズ、auのBREW2.0以上対応端末、ボーダフォンの50K Vアプリ対応機種。

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2004.08.05

■マイクロソフト、任天堂買収?

 ドイツ経済週刊誌ウィルトシャフツウォッヘ(電子版)は4日、ソフトウエア最大手の米マイクロソフトが日本の任天堂の買収に関心を示していると伝えた。マイクロソフトはゲーム市場での収益拡大を目指し、ゲームソフト部門強化に力を入れている。ビル・ゲイツ会長は、同誌記者に対し「任天堂の最大の株主、山内溥相談役が電話をくれれば、すぐにでも(株買収の)相談をしたい」と述べたという。

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2004.07.28

■ニンテンドー DSに決定!

 任天堂は7月28日に、2004年のE3でタイトルも発表され話題を集めている新型携帯ゲーム機の名称を「ニンテンドー DS (英文表記:NINTENDO DS)」に決めた。ロゴと本体のデザインも発表。発売時期は日本とアメリカが2004年内、欧州が2005年1〜3月であることも決定した。2つの液晶画面を持ち、タッチパネルなど、今までの携帯ゲーム機にない機能を備える。

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2004.07.12

■PS3は来春発表!

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の久多良木健社長は、ゲーム事業説明会「PlayStation Meeting 2004」で、プレイステーション次世代家庭用ゲーム機「PS3(仮称)」を2005年5月に米国で開かれる世界最大のゲームショー「E3(Electronic Entertainment Expo)」で実機を展示することを明らかにした。それに先立つ春頃に、プレミア(お披露目)発表会を国内で行う予定だ。

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2004.06.28

■PS2版「ベルセルク」今秋発売!

 2004年秋発売予定のプレイステーション2「ベルセルク 千年帝国の鷹篇 聖魔戦記の章」のゲーム内容が、次第に明らかになってきた。重要なシーンで描かれるムービーの美しさに期待が高まる。ガッツの剣が届く範囲なら即座に斬ることができる「アラウンド攻撃システム」は、初めて採用されたもの。烙印モード、バーサークモードなども楽しみだ。

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2004.06.09

■「革命」的なゲーム機に!

 任天堂の岩田聡社長は9日、家庭用ゲーム機「ゲームキューブ」の後継機を来春発表し「ゲームから遠ざかった顧客にも間口を広げ、異質な遊びを提案したい」との考えを示した。後継機の仮称は「革命」を意味する「レボリューション」で、岩田社長は「技術革新も生かして、他社の次世代機と一線を画す」と説明したが、具体的な後継機の仕様には触れなかった。

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2004.05.12

■任天堂新型携帯ゲーム機

 2004年末に発売が予定されている任天堂の最新型携帯ゲーム機ニンテンドー・ディーエス(DS)は、2つの画面を持ち、タッチパネル・音声で操作することができ、2種類のワイヤレス通信が可能。いままでの携帯ゲーム機にはなかった機能を備えている。3インチの各画面は、完全な3D画面で、バックライトにより、どんな明るさでも快適にゲームが楽しめる。プレイヤーは将来的に、音声だけでゲームを操作することができるようになるかもしれない。DSソフトは、声による指示から手をたたく音まで、すべてを認識することができる。キャラクターを移動させたければ、その方向を声で指示するだけでよい。

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■PS・ポータブル発売へ!

 ソニー・コンピュータエンタテインメントは、、「プレイステーション2」なみの3D-CGゲームソフトを、高品位の動画も含めいつでもどこでも気軽に楽しむことができる期待の携帯型の新しいプラットフォーム「プレイステーション・ポータブル(PSP)」を発表した。本年末をメドに、日本市場から発売を予定している。本体色にブラックを採用し、16:9 ワイドスクリーン液晶を中央に配置した横長のラインを活かした手になじむデザイン。外形寸法は約170mm×74mm×23mm、重さ約260g、ディスプレイには高品位のTFT液晶を採用し、480×272ピクセルの高精細度スクリーン上に1677万色のフルカラー表示が可能だ。

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2004.03.29

■プレステ9は脳直結か

 サンノゼで開催された「 Game Developers Conference 」のプレゼンテーションで、ソニーのトップ研究者は、同社の10年、20年先の主要な技術革新について予言を行った。PlayStation 9が登場する頃には、ゲーム機とプレーヤーの脳を直接接続する技術が実現する可能性は十分にあると述べた。まるで、デヴィッド・クローネンバーグの「イグジステンズ」の世界だ。

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2004.02.04

■「たまごっち」結婚!!

 4000万個を販売し、世界中に知れ渡った携帯型デジタルペット育成ゲーム「たまごっち」。ゲームという枠を超えて社会現象になった。あの大ブームから、もう8年が経つ。バンダイは、3月20日から「かえってきた!たまごっちプラス」を発売することを明らかにした。白と黒、桃色など6色。重さ33グラム。液晶のドット数は初代の2倍、メモリ容量は約5倍。価格は初代と同じ1980円。二匹目のドジョウを狙った露骨な企画だ。
 今回のウリは、コミュニケーション機能。赤外線通信でほかのユーザーと通信できる。「しりあい」からスタートし、なかよし度を高めると「しんゆう」や「こいびと」に発展。「ねつあい」状態になるとたまごっち同士が結婚をして子どもが誕生する。通信相手がいない場合は、「おせっかいばあさん」がお見合い写真を持って登場するという。大きなお世話である。「たまごっち」をきっかけに、人間様の出生率も高めようという狙いだろうか。「たまごっち」結婚、なんてね。

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2003.12.17

■TOMATOのPS2作品

 ロンドンのクリエイター集団 TOMATOが、PlayStation2作品を発表する。TOMATOのほぼ全メンバーが参加している。音楽、映像、タイポグラフィーを使ったインタラクティブな作品。目的に向かって進んでいくこれまでのゲームのイメージではなく、やりながら楽しさが膨らむものを目指している。TOMATOは「TOY」と呼んでいる。発売は、2004年2月18日。5,080円。
 最新情報はhttp://www.tomato-ps2.com/で。現在、12月2日に行われたプレスインイベントの報告、TOMATOメンバーのコメント動画がアップされている。22日からは、 PS2コンテンツの紹介が始まり、2004年1月15日にはTOMATOオリジナルデザインのWEBがオープン する予定だ。

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