« 「武士の献立」もてなし料理のの現代的な意味 | トップページ | 「ルートヴィヒ」現実の戦争と理想の平和、芸術に悩み抜く姿 »

2014.01.24

「ゼロ・グラビティ」前人未到の世界

「ゼロ・グラビティ」についても忘れない宇土地に書いておきます。。宇宙での船外活動中に、想定外の事故によってスペースシャトルを失ったライアン・ストーン博士と、ベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキーを描いています。

 オープニングから17分に及ぶ超長回しの映像によって、私たちも宇宙空間に飲み込まれて行きます。次々と襲う危機。ハリウッドのジェットコースター映画のようでいながら、そこを突き抜けて前人未到の世界を切り開きました。

 2013年に観ていたら、ベスト1にしたと思います。全く隙のない脚本とリアリティ溢れる映像。サンドラ・ブロックの熱演とともに、アルフォンソ・キャアロン監督の並み並みならぬ力量に痺れました。91分と短めの作品ですが、緊張の連続なので肩が凝ります。見終わって、どっと疲れが出ました。
 
第86回アカデミー賞で、作品賞など最多10部門にノミネートされています。第86回アカデミー賞の受賞式は、3月3日です。

|

« 「武士の献立」もてなし料理のの現代的な意味 | トップページ | 「ルートヴィヒ」現実の戦争と理想の平和、芸術に悩み抜く姿 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1152/58999526

この記事へのトラックバック一覧です: 「ゼロ・グラビティ」前人未到の世界:

« 「武士の献立」もてなし料理のの現代的な意味 | トップページ | 「ルートヴィヒ」現実の戦争と理想の平和、芸術に悩み抜く姿 »