« ■「ローマでアモーレ」 | トップページ | ■アニメ・オムニバス「SHORT PEACE」 »

2013.08.07

■電子書籍「登ろう Kindleストア」の価格設定250円には、大きな意味があります

電子書籍「登ろう Kindleストア」の価格設定250円には、大きな意味があります。
電子書籍「登ろう Kindleストア」は、私の個人出版の経験とFacebookページ「登ろう Kindleストア」での交流をもとに出版しました。定期的に私の経験や交流内容を「増補版」のスタイルで、購入された方に無料で追加して行く予定です。
250円という価格を高いと感じられた方は多いと思います。もっともです。本来ならば無料にすべきです。しかし、Kindleストアでは、無料の本を出版することができません。
今回、私は印税や振込の体験をして書籍に追加するつもりです。そのためには、Kindleストアで印税を受け取れる金額まで本が売れる必要があります。99円の書籍で35%の印税では、何ヶ月かかるか分かりません。
250円以上の価格なら、70%の印税を受け取れます。1冊175円です。おかげさまで、出版後1週間で印税額が1000円を超えました。これで、実際に銀行に印税が振り込まれ、手数料がとられないかどうかを、実際に確かめることが可能になります。源泉徴収免除が行われたかどうかも確認できます。
また、今回本文に画像データを挿入し、わざとデータ量を重くしています。70%の印税を選択すると、ダウンロードのデータ量に応じてお金をとられることになります。どの程度ひかれるかを確かめる狙いがありました。1冊271 KBです。11冊目で1円ひかれました。この点を確認できた点も大きいです。いくらひかれるのか分からないと、やはり不安です。私は、いろいろなケースを体験しながら、その情報をできる限り公開していきます。
https://www.facebook.com/TozanKindlestore

|

« ■「ローマでアモーレ」 | トップページ | ■アニメ・オムニバス「SHORT PEACE」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1152/57947166

この記事へのトラックバック一覧です: ■電子書籍「登ろう Kindleストア」の価格設定250円には、大きな意味があります:

« ■「ローマでアモーレ」 | トップページ | ■アニメ・オムニバス「SHORT PEACE」 »