« SAPPOROショートフェスト2011の10月6-8日の簡単な映画評まとめ | トップページ | ★「人生、ここにあり!」映画を観ることの幸せを実感しました »

2011.10.10

SAPPOROショートフェスト2011の10月9-10日の簡単な映画評まとめ

SAPPOROショートフェスト2011の10月9-10日の簡単な映画評まとめです。

★IーDプログラム=結構重い作品が多かったです。ディビッド・オレイリー監督の過激な実験3Dアニメ「エクスターナル・ワールド」が独創的でした。

★IーEプログラム=鳥たちの糞を肥料として利用するために働くペルーの男たちを描いた「グアナペ・サー島の男達」は、見事なドキュメンタリーでした。

★IーFプログラム。「重力と僕」は、他の人たちと違う方向に重力が働く男を描いています。なかなか粋な展開。エンドロールで笑いました。「テロの時代」はアイデアは面白いですが笑えません。

★NーAプログラム=三里塚映画「ナリタ・フィールド・トリップ」に出会えるとは思いませんでした。学校のいじめを鋭く描いた「フォーギブ」は、全作品の中で一番心に刺さりました。

★NーBプログラム=心理実験「スクリプト」は、本当に見事な脚本です。幻想的なアニメ「土踏まずは夏を知らない」は、未完成ながら将来の可能性を感じさせます。

★アジアンタイフーンプログラム=ことしは韓国特集。ミン・ヨングン監督「a Fever」の映画的なうまさに、舌をまきました。韓国映画、勢いがありますね。

|

« SAPPOROショートフェスト2011の10月6-8日の簡単な映画評まとめ | トップページ | ★「人生、ここにあり!」映画を観ることの幸せを実感しました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1152/52959845

この記事へのトラックバック一覧です: SAPPOROショートフェスト2011の10月9-10日の簡単な映画評まとめ:

« SAPPOROショートフェスト2011の10月6-8日の簡単な映画評まとめ | トップページ | ★「人生、ここにあり!」映画を観ることの幸せを実感しました »