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2010.04.20

■2011年公開予定だった007/ボンド映画、お蔵入り

 サム・メンデス監督がメガホンを取り、ダニエル・クレイグの続投が決まっていた007シリーズ第23弾『Bond 23』の製作そのものがお蔵入りになった。
 クレイグがボンド役となった「007 カジノ・ロワイヤル」(06)、「007 慰めの報酬」(08)は大ヒットとなったため、早くから次回作の製作が決定していたが、2009年、製作元のMGMが約37億ドルの負債を抱えて経営難に陥ったことが発覚。製作が難航していたが、買い取り先が見つかり次第開始される予定になっており、2011年11月18日公開も決まっていた。実際に複数の会社が買収に名乗りを上げていたため、ここ数日で事態が終結に向かうと予想されていたが、最終的に買い取り手が見つからなかった。

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