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2009.10.14

■未知のダビンチ作品か、肖像画の指紋酷似

20091014
 仏パリの研究機関に持ち込まれた少女の肖像画から検出された指紋が、イタリア・ルネサンス期の巨匠レオナルド・ダビンチのものと酷似していることが、13日までに判明した。ダビンチのこれまで知られていない作品とすれば、数千万ユーロ(数十億円)の価値がある可能性もあるという。
 この肖像画はカナダ出身の収集家が数年前に入手したもので、鑑定した英オックスフォード大の美術史家がダビンチの作品の可能性があると指摘。パリの研究機関が詳しく調べたところ、絵の表面に見つかった左手の指紋が、バチカンに所蔵されているダビンチ作品から検出した指紋と「極めて似通っている」という。
 美術史家は肖像画のモデルが、15世紀のミラノ公爵ルディビコ・スフォルツァの娘ビアンカの可能性があるとしている。収集家は購入した際、19世紀初頭の作品と言われたという。

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