« ■酒井法子、通信制で介護の専門学校に入学へ | トップページ | ■新『時をかける少女』は仲里依紗がヒロインに »

2009.10.28

■社会評論家・室伏哲郎さん、死去

 政治、社会、美術など幅広い分野で言論活動を展開した社会評論家の室伏哲郎(むろぶし・てつろう)さんが26日午前1時半、急性肺炎のため神奈川県藤沢市片瀬山5の5の4の自宅で死去した。78歳。葬儀は近親者で済ませた。後日お別れの会を開く。喪主は妻くるみさん。
 神奈川県生まれ。東京大学を中退後、雑誌記者・編集者に。1960年代に「構造汚職」という言葉を作り、政官が癒着して利権を生み出すシステムを批判。80年代には「一票一揆」という言葉を掲げ、選挙権を行使して政治的変革を実現しようと呼びかけた。
 また、若者向けの美術雑誌を発行したり、カジノ合法化を訴える「日本カジノ学会」の理事長を務めたりした。「汚職の構造」など、多数の著書がある。

|

« ■酒井法子、通信制で介護の専門学校に入学へ | トップページ | ■新『時をかける少女』は仲里依紗がヒロインに »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1152/46605883

この記事へのトラックバック一覧です: ■社会評論家・室伏哲郎さん、死去:

» ■社会評論家・室伏哲郎さん、死去 [葬儀葬式]
[続きを読む]

受信: 2009.10.28 14:39

« ■酒井法子、通信制で介護の専門学校に入学へ | トップページ | ■新『時をかける少女』は仲里依紗がヒロインに »