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2009.10.11

■マイケル・マン監督、ロバート・キャパの映画を企画

 マイケル・マン監督が、1954年に亡くなった戦場カメラマンのロバート・キャパの伝記映画を企画している。
 映画は、スペインの女流作家スサーナ・フォルテスの小説「ウェイティング・フォー・ロバート・キャパ」(原題)を基に製作され、映画『バースデイ・ガール』のジェズ・バターワースが脚本を手掛ける。小説ではキャパだけでなく、キャパの恋人であり初の女性報道カメラマンとして知られるゲルダ・タローのことも描かれ、同じユダヤ系である二人がパリで出会い、スペイン内戦では協力して取材を行った様子などもストーリーに組み込まれる予定だ。ちなみに、ゲルダ・タローのタローは本名ではなく芸術家の岡本太郎にちなんで仕事用の名前として名乗っていた。第一次インドシナ戦争を取材中に地雷爆発に巻き込まれて亡くなったキャパに対して、タローはスペイン内戦のブルネテの戦いのときに、26歳の若さで亡くなっている。

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