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2009.08.18

■彗星のちりに「生命の源」発見

 米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所は17日、彗星(すいせい)探査機スターダストが採取したちりから、生命誕生に欠かせないアミノ酸の一種グリシンを初めて発見したと発表した。
 スターダストは2004年1月、ビルト第2彗星に接近し、ちりを採取。NASAの研究者が分析した結果、グリシンを発見、16日にワシントンで開かれた学会で研究成果を発表した。
 生命の誕生には、タンパク質を構成するアミノ酸が不可欠。NASAの研究者は「彗星におけるグリシンの発見は、宇宙に生命の源を構成する物質が存在するという考えを裏付けるものだ」と述べている。 

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