■川喜田二郎氏、死去
独自の情報整理法「KJ法」やヒマラヤ調査で知られる東京工業大名誉教授の川喜田二郎(かわきた・じろう)氏が8日午前、肺炎による敗血症のため東京都内の病院で死去した。89歳だった。津市出身。葬儀は親族のみで行い、後日お別れ会を開く予定。喪主は妻喜美子(きみこ)さん。
京都大文学部卒。専門は民族地理学など。雑多なデータを統合する情報整理法「KJ法」を考案したほか、ネパールやヒマラヤの調査でも知られる。主な著書に「鳥葬の国」「発想法」など。
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独自の情報整理法「KJ法」やヒマラヤ調査で知られる東京工業大名誉教授の川喜田二郎(かわきた・じろう)氏が8日午前、肺炎による敗血症のため東京都内の病院で死去した。89歳だった。津市出身。葬儀は親族のみで行い、後日お別れ会を開く予定。喪主は妻喜美子(きみこ)さん。
京都大文学部卒。専門は民族地理学など。雑多なデータを統合する情報整理法「KJ法」を考案したほか、ネパールやヒマラヤの調査でも知られる。主な著書に「鳥葬の国」「発想法」など。
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