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2009.05.04

■俳優としての忌野清志郎

 死去したロック歌手の忌野清志郎さんは、個性派俳優としても数々の作品で独特な存在感を発揮した。1993年に岩松了監督の映画『お墓と離婚』でスクリーンデビューし、2001年に三池崇史監督の映画『カタクリ家の幸福』、清水浩監督の映画『チキン・ハート』、2004年に松尾スズキ監督の映画『恋の門』、2005年に竹中直人監督の映画『サヨナラCOLOR』』、昨年公開の岩松了監督の映画『たみおのしあわせ』などに出演。2005年の三池監督の映画『妖怪大戦争』では妖怪の総大将役で出演したほか、30年来の友人、井上陽水とのデュエットで主題歌「愛を謳おう」も手がけた。2001年には、デビュー30周年を迎えた忌野さんが全国15カ所のライブハウスを周るツアーを追ったドキュメンタリー映画『不確かなメロディー』が公開され、高校の同級生で40年来の友人の三浦友和がナレーションを務めた。

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