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2009.01.27

■携帯で撮った115分の映画が第38回ロッテルダム映画祭に正式出品

 オランダで第38回ロッテルダム国際映画祭が、開幕した。今年は、メーンの「VPROタイガー・アワード・コンペティション」に、内藤隆嗣監督『不灯港』が出品されているほか、俳優オダギリジョーの長編初監督作『さくらな人たち』が招待上映されるなど、長編・短編合わせて35本の日本映画が紹介される。中でも最もユニークな作品が、携帯電話の動画機能で撮影された石橋今日美監督の『スパイダー』で新設されたさまざな映像手法の作品を取り上げた「シグナル:サイズ マター」部門で同24日、上映された。 
 昨今は日本でもフランスにならい、携帯電話を使って制作された作品を集めた「ポケットフィルム・フェスティバル」が開催されているのが、出品作のほとんどが短編だ。しかし石橋監督は、115分の長編に挑戦。携帯映画は2007年に製作した中編『サイレント・スクリーム』に続き、2作目となる。

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