« ■劇場版「天元突破グレンラガン」【紅蓮篇】観てきました | トップページ | ■ベネチア映画祭金獅子賞は「レスラー」 »

2008.09.06

■『ゴーストバスターズ』20年ぶりパート3製作へ

 米コロンビア・ピクチャーズが、『ゴーストバスターズ』の続編製作を真剣に考えているようだ。実現すれば『ゴーストバスターズ2』以来、約20年ぶりの第3作となる。 
 コロンビアは、人気テレビドラマ「The Office」でエミー賞にノミネートされているLee EisenbergとGene Stupnitskyに、ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、ハロルド・レイミス、アーニー・ハドソンといったオリジナルキャストが再び出演することを想定した脚本の執筆を発注した。
 発注を受けた2人は、レイミスが監督したコメディ“Year One”の脚本も手がけている。レイミスはエイクロイドとともに『ゴーストバスターズ』シリーズ2作品の脚本を担当した。コロンビアからの正式なコメントは発表されていないが、レイミスと親しい2人に執筆依頼があったことが、同スタジオの積極的な姿勢をうかがわせる。
 『ゴーストバスターズ』は、『メン・イン・ブラック』が公開されるまではコロンビアで最も高い収益を上げた大ヒット作だった(その後『スパイダーマン』がさらにこれを上回る)。シリーズ2作品ともヒットしたが、契約の問題で3作目の実現は当時ほとんど不可能だった。関係筋によると、過去2作品の収入からの主要関係者への配当が高過ぎ、 3作目の製作費が残らなかったという。

|

« ■劇場版「天元突破グレンラガン」【紅蓮篇】観てきました | トップページ | ■ベネチア映画祭金獅子賞は「レスラー」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1152/42400189

この記事へのトラックバック一覧です: ■『ゴーストバスターズ』20年ぶりパート3製作へ:

« ■劇場版「天元突破グレンラガン」【紅蓮篇】観てきました | トップページ | ■ベネチア映画祭金獅子賞は「レスラー」 »