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2008.07.09

■フィレンツェの大聖堂落書き、短大学長が現地で謝罪

 世界遺産に登録されているフィレンツェ市中心部にある「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」で岐阜市立女子短大の学生らによる落書きが見つかった問題で、同短大の松田之利学長が9日、フィレンツェ市庁舎を訪れ、大聖堂の関係者らに謝罪した。

 落書きをした学生1人を伴って市庁舎を訪れた松田学長は大聖堂のアンナ・ミトラーノ館長らと面会後、記者会見し、「世界の宝である文化遺産に学生らが落書きをしたことをたいへん申し訳なく思う」と謝罪。

 大聖堂関係者側からは、「岐阜とフィレンツェの両市は友好関係にあり、この問題はもう水に流したい」(エウジェニオ・ジャニ市会議員)といった発言があった。

 同短大を運営する岐阜市は1978年から、フィレンツェと姉妹都市関係にあり、今年が30周年の節目。9日は両市の記念行事も、フィレンツェで催された。

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