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2008.05.20

■写真家シンディ・シャーマンの私生活とアート界の裏表を元カレ監督が暴く

 写真家のシンディ・シャーマンの私生活とその活動に迫った映画『ゲスト・オブ・シンディ・シャーマン』(原題)の監督であり、元カレであるポール・ハセガワ・オーバーアッカーと共同監督のトム・ドナヒューに話を聞いた。シンディは現代社会の持つさまざまな出来事や問題を写真で浮き彫りにし、アメリカ現代アート界を代表する新鋭だ。
 本作は、あまり知られていない彼女の仕事ぶりとプライベートな生活を描いたドキュメンタリー作品。アメリカのケーブル局でアート番組の司会を務めていたポールが彼女と出会い、恋に落ちた5年間を描いたものだが、完成直前に2人は破局。シンディを描きながらも、シンディ自身が本作との関連を否定するというややこしい状況になっている。

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