« ■ナタリー・ポートマン、「嵐が丘」再映画化作品へ出演 | トップページ | ■ハリソン・フォード“インディ”で初来日 »

2008.04.17

■クエンティン・タランティーノ監督、カンヌでレクチャー

 クエンティン・タランティーノ監督が、2008年のカンヌ国際映画祭でお馴染みの映画クラス、「シネマ・マスタークラス」の講師としてレクチャーすることになった。これまでこの映画クラスでは、スティーヴン・フリアースやナンニ・モレッティ、シドニー・ポラックら名だたる監督たちがレクチャーをしており、昨年はマーティン・スコセッシ監督が教壇に立つなど、映画ファンのみならず、業界人にとっても人気絶大のイベントだ。タランティーノ監督は1994年に『パルプ・フィクション』でカンヌ映画祭最高賞のパルムドールを受賞したほか、2004年には審査委員長も務め、カンヌではすっかり常連の参加者。映画祭主催者によると、クラスではタランティーノ監督独特の映画愛、映画への情熱や映画作りについて語ってもらう予定。

|

« ■ナタリー・ポートマン、「嵐が丘」再映画化作品へ出演 | トップページ | ■ハリソン・フォード“インディ”で初来日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1152/40902950

この記事へのトラックバック一覧です: ■クエンティン・タランティーノ監督、カンヌでレクチャー:

« ■ナタリー・ポートマン、「嵐が丘」再映画化作品へ出演 | トップページ | ■ハリソン・フォード“インディ”で初来日 »