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2008.04.30

■さよなら絶望放送 第35回【歌は土曜に青ざめる】

 「さよなら絶望放送」の主題歌「ハッピーナンチャラ」が決まったらしいが、カラオケバージョンしか聴けなかった。番組(コーナー)は「絶望の谷谷R2」「きつちりしなさい!」の2つ。

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■エマ・ワトソン、スカーレット・ヨハンソン製作の映画へ出演

 映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で知られるエマ・ワトソンが、新作映画『ナポレオン・アンド・ベッツィ』(原題)で主演を務めるとハリウッド・レポーター紙が伝えた。映画は、スカーレット・ヨハンソンがプロデュースする作品で、エマが演じるのは以前スカーレットがふんする予定だった役柄で、スカーレットは役柄に自分の年齢が合わないのでプロデューサーに徹することに決めている。物語は、ナポレオン・ボナパルトがワーテルローの戦いに敗れてセントヘレナ島に流刑された後の晩年の物語を描いていくもので、エマはナポレオンと恋に落ちる高貴な女性ベッツィを演じる。監督と脚本は映画『グレアム・ヤング毒殺日記』のベンジャミン・ロスが手掛ける。

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2008.04.29

■長寿になるレタス、奈良先端科技大と京大が開発

 奈良先端科学技術大学院大の横田明穂教授と、京都大ウイルス研究所の淀井淳司教授の研究グループは28日、ストレスやアレルギー、がんから体を守り、長寿に導くたんぱく質「ヒトチオレドキシン1」を多量に含むレタスの開発に成功したと発表した。ヒトチオレドキシン1を植物を使って生産したのは世界初。3年後の実用化を目指しており、薬や健康食品、化粧品などの開発につながる成果として注目される。
 グループは、植物の葉緑体がたんぱく質を多量に蓄積できることに注目。容易に生産できるレタスの葉緑体ゲノムに、ヒトチオレドキシン1の遺伝子を導入する手法で、レタス1株(350グラム)当たり0.7グラムの精製に成功した。
 野菜を使うため安全性が高く、大量生産が可能。この手法だと遺伝子組み換えが葉緑体部分にとどまるため、花粉が飛散しても生態系を乱したり、環境を汚染する心配がないという。今後、企業とも連携し、人体への安全性をさらに確認する。
 ヒトチオレドキシン1は80年代後半、淀井教授らが発見した。抗酸化や抗炎症、抗老化作用を持ち、過剰摂取による中毒もほとんどないため応用が期待されていた。既に大腸菌からの精製が成功して実用化に向け研究が進んでいるが、毒性のあるエンドトキシンを多く含むため精製コストが高く、安全面でも課題が残っていた。

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2008.04.28

■『ロード・オブ・ザ・リング』新作の監督はギレルモ・デル・トロ

 映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの新作となる映画『ホビットの冒険(ザ・ホビット)』の監督に、以前からうわさされていたギレルモ・デル・トロが決まり、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを監督したピーター・ジャクソンは製作総指揮を務めると正式に発表された。デル・トロ監督は前・後編の2作品でメガホンを取り、今後はニュージーランドに渡り4年間は本作の製作に専念するそうだ。
 映画『ホビットの冒険』は、J.R.R.トールキンが『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの主人公フロドの養父であるビルボ・バギンズを主人公に描いた原作を基に製作され、映画は同小説を前・後編に分けるのではなく、『ホビットの冒険』とその続編という2部作になる予定だ。脚本は、デル・トロ監督ピーター・ジャクソン監督、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエンの4人が共同で手掛ける。製作はワーナー・ブラザースに吸収合併されることが決まった新生ニューライン・シネマとMGMが担当し、2011年と2012年の全米公開を予定している。

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2008.04.27

■よしながふみのコミック「きのう何食べた?」は見事な料理

 よしながふみの新作コミック「きのう何食べた?」を読んだ。料理の得意な弁護士と嫉妬深い美容師のゲイ・カップルを巡る物語。考え抜かれた会話劇の巧みさ。難しいテーマを、ユーモアに包みながら、さわやかに描いていく。

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2008.04.26

■宮崎駿監督の新作「崖の上のポニョ」予告編を劇場で観た

 ポーニョ、ポニョポニョ、魚の子。『ハウルの動く城』から4年。宮崎駿監督の新作「崖の上のポニョ」予告編を劇場で観た。宮崎駿のオリジナル作品で、「人間になりたい」と願った金魚姫のポニョと、5才の男の子宗介の物語だ。なんとも、ほのぼのとした暖かな作品。劇場公開が、とてもたのしみだ。
 鈴木敏夫プロデューサーは「今回は、今までの作品のような緻密な絵とは違って、CGを使わない新しい描き方の長編に取り組んでいます。緻密さをなくすことで、アニメーションの楽しみは何なのかを考え、(宮崎は)本来の楽しさを持ってやってみたいそうです。物語の主な舞台になる海の波も、すべて手書きで表現していくので、今まで誰も見たことのないような世界になるんじゃないかな。この挑戦に宮崎監督自身も大きな期待を持っているようで、さらに制作に没頭しています」と話していた。
7月19日から全国東宝系で全国公開される。
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■「少林少女」は「少林ラクロス」にならなかった

 中国で少林拳の修行を終えて帰国した少女が、道場再建に向けて奮闘する物語。「少林少女」は、チャウ・シンチーをエグゼクティブ・プロデューサーに迎え「少林サッカー」の続編という位置づけで制作されたはずだ。主演の柴咲コウは、約1年間アクションの訓練を積み、少林拳がさまになっている。さすがの役者魂だ。
 道場再建を目指していた凛は、偶然大学のラクロス部に入り、仲間たちとの連係プレーを通じて、連帯感を知り少林拳の心を学んでいく。しかし、作品は国際星館大学の陰謀という訳の分からない世界に飲み込まれて、快活さを失ってしまった。いくら派手なアクションシーンをみせられても、あまり嬉しくない。やはり、「少林サッカー」のように
少林拳を生かしたラクロスのプレーの数々を楽しみたかった。
 エンドタイトルになってから、やっと少林サッカー風の派手なシーンが展開された。それまでの展開は、エンドタイトルのためにあったかのよう。エンドタイトルを見ないで席を立ったら、この作品の最も面白いシーンを見逃すことになる。Syourinsyoujo

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2008.04.25

■26日「シネマキックス」に本間貴士さんがゲスト出演

 私が担当する26日午前10時からの三角山放送「シネマキックス」に、本間貴士さんがゲスト出演します。SAPPOROショートフェストのことなどを紹介してもらいます。
 後半は映画評。「フィクサー」「クローバーフィールド」「マイ・ブルーベリー・ナイツ」などを取り上げます。
★インターネットでライプ放送します。
http://www.sankakuyama.co.jp/

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■『ダ・ヴィンチ・コード』の前章『天使と悪魔』のヒロイン決定

 映画『ダ・ヴィンチ・コード』の続編『天使と悪魔(エンジェルス&デーモンズ)』(原題)のヒロインが決まったようだ。アメリカのエンターテイメント・ウィークリー誌が伝えたところによると、イスラエル出身の女優アイェレット・ゾラーが同作のヒロインであるビットリア役に決まったそうだ。ビットリアは、世界初の大量反物質の生成に成功した科学者レオナルド・べトラの娘で、イルミナティに狙われて殺された父親の訃報(ふほう)を聞きロバート・ラングドン教授とともに調査する行動的な女性だ。

 『天使と悪魔』は、ダン・ブラウンの同名小説を基に、ラングトン教授が秘密結社イルミナティの謎を追うスリリングなストーリーで、教授には引き続きトム・ハンクスがふんする。再びロン・ハワード監督がメガホンを取り、ブライアン・グレイザーがプロデュースし、脚本はアキヴァ・ゴールドマンが手掛ける。撮影は6月からヨーロッパで行われ、2009年5月15日のアメリカ公開を予定している。

 スティーヴン・スピルバーグ監督映画『ミュンヘン』で注目されたアイェレットは、3月に公開された映画『バンテージ・ポイント』にも出演していて、今後ハリウッドでの活躍が期待される女優だ。今回のヒロインは、以前ナオミ・ワッツが候補に挙がっていたくらい大きな役柄で、アイェレットにとってのビックチャンスといえるだろう。

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2008.04.24

■「銀河ブログ」の累計アクセスが70万を超えました

 2003年12月から始めた「銀河ブログ」の累計アクセスが、70万を超えました。ありがとうございました。

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■TVアニメ『西洋骨董洋菓子店』キャスト決定

 2008年7月3日(木)からフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送のTVアニメーション『西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜』のキャストが決定した。
 財閥の会長の孫であり洋菓子店「アンティーク」のオーナー・橘圭一郎役を藤原啓治、「アンティーク」のシェフ・パティシエであり魔性のゲイ・小野裕介役を三木眞一郎、元世界チャンピオンのボクサーだが、今は「アンティーク」アシスタント・パティシエの神田エイジ役を宮野真守、とっても不器用でお荷物(?)な橘の側近で、目が弱く上がり症な小早川千影役を花輪英司がそれぞれ演じる。
 『西洋骨董洋菓子店』は「Wings」(新書館)で、1999年から連載、第26回講談社漫画賞・少女部門を受賞した。コミックは全4巻で140万部を発行。また、ドラマCD化や英訳もされるなど、よしながふみの代表作ともいえる人気コミック。よしながふみ作品のテレビアニメ化は本作が初となる。また、本作品に登場するスイーツを「Toshi Yoroizuka」のオーナーシェフ・鎧塚俊彦氏がプロデュースする。鎧塚氏はベルギーで日本人初の三ツ星レストランのシェフパティシエに就任した。

Anime■TVアニメーション『西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜』
毎週木曜日24:45からフジテレビほかで放送予定
原作:よしながふみ (『西洋骨董洋菓子店』/新書館刊 )
監督:奥村よしあき
脚本:高橋ナツコ
キャラクターデザイン:内野明雄
美術監督:島村達雄(白組)
音響監督:早瀬博雪
アニメーション制作:日本アニメーション+白組
制作協力 シナジーSP
スイーツプロデュース:鎧塚俊彦(「Toshi Yoroizuka」オーナーシェフ)

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■RD 潜脳調査室 第3話「リダイブ」

 新しい海・電脳空間へのダイブ。このアニメを楽しめるかどうかは、その世界観を実感できるかどうかにかかっている。そのためには、セカンドライフなどの3Dインターネット体験が、役に立つ。

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■佐藤B作が胃がん告白

 俳優の佐藤B作(59)が23日、早期の胃がんであることを明らかにした。報道各社に直筆のFAXを通じて発表した。
 「この度早期胃癌であることが判明し、なるべく早い時期での入院治療が必要であると診断されましたので、残念ながら、六月御園座特別公演“御いのち”の近江屋治兵衛の役を降りさせて頂くことになるました」と報告した。

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2008.04.23

■@nifty、会員向けオンラインDVDレンタルサービス

 ニフティは、@nifty会員向けのオンラインDVDレンタルサービス「@niftyDVDレンタル」を4月23日より開始する。1枚380円から利用できる。
 @niftyDVDレンタルは、ニフティとソニマが共同で提供する@niftyの会員を対象としたオンラインDVDレンタルサービス。DVDは、海外・国内の映画やテレビドラマ、スポーツ、音楽、アニメ、教養番組なそ20,000タイトルを用意し、2008年末には60,000タイトルに拡充する予定だ。
 レンタルプランは、1枚380円で10泊11日レンタルできる「1枚プラン」、月4枚までレンタル可能な月額980円の「お手軽プラン」、月10枚までレンタル可能な月額1,980円の「欲張りプラン」を用意。「お手軽プラン」と「欲張りプラン」のレンタル期限は無期限だが、DVDレンタルは1度に2枚までで、3枚目以降はレンタル中のDVDの返却確定後に発送する。また、「欲張りプラン」は余ったレンタル枚数を最大20枚まで翌月に繰り越すこともできる。
 DVD返却は、送付される往復封筒を利用してメール便で送付する必要があるが、プラザクリエイトが運営する「パレットプラザ」と「55ステーション」のDVDレンタル取扱店舗での返却にも2008年末頃に対応する予定。また、今後はグラビアコンテンツなどを追加する予定だとしている。

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■『デスノート』、全米で劇場デビュー

 日本で大ヒットした映画『デスノート 前編』が、5月に全米300館で華々しくデビューを飾る。米ケーブル・テレビで放送されているアニメ・シリーズの声優による英語吹き替え版による上映で、金子修介監督が米国のファンに作品の魅力を語りかける特別インタビュー映像の“特典付き”で動員を図る。
 上映は5月20、21日午後7時半から、全米300カ所以上の劇場で行われる。英語吹き替え版の本編上映前には、漫画が実写映画に進化するまでのメイキングなどのスペシャル映像のほか、金子監督によるインタビューも上映される。
 米国でも安定した人気を誇る「デスノート」ブランド。37エピソードあるアニメ・シリーズは、ケーブルテレビ放映で毎週、数100万人の視聴者を魅了し、DVDも発売されている。「13冊目の『DEATH NOTE』」と銘打たれた公式解析マニュアル「DEATH NOTE 13: HOW TO READ」(米ではビズ・メディアより発売)は、今年2月のUSAトゥデイ紙が選ぶ「米国ベストセラーのトップ150」にランキングされたばかり。
 今回のイベントは、米国で本作の配給を手がける米ビズ・ピクチャーズが、米劇場広告エージェンシーであるNCM Fathomとともに、2日間限定で企画したもの。このコンビでは、昨年も全米150館で、劇場版『NARUTO -ナルト- 疾風伝 絆』を1日限りで上映し、アニメ映画としては異例の2~3万人を動員している。
 「デスノート」ブランドの魅力と米国での劇場公開について、ビズ・ピクチャーズのマーケティング・ディレクター飯干真奈弥氏はこう語る。「ポケモン以降、米国では、アニメの劇場公開をブッキングするのが難しい状態ですが、去年の『NARUTO』と同様、『デスノート』もアメリカ版『少年ジャンプ』の読者に強いファン層があるため、期待しています。米国での邦画劇場公開はその後のDVDセールスにつなげるプロモーション的意味合いも強いのですが、『デスノート』のように、既にアニメや漫画でマーケティング済みの作品が実写映画になる場合、バイヤーの受けもいいのです。また、ゴス・パンク系のファッション的要素やレッド・ホット・チリペッパーズの音楽といった要素も加わり、トータルでターゲットを広げやすい作品ですね」
 ビズ・ピクチャーズでは、米国で9月中旬に『デスノート 前編』、年末か年明けに後編に当たる『デスノート the Last name』のDVDをリリース予定。また、今月から夏にかけては、『NANA』、『ハチミツとクローバー』、『舞妓Haaaan!!! 』、『NANA2』といった邦画も順次、DVDリリースしていく予定だ。

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■「ハリポタ」エマ・ワトソンが18歳

 エマ・ワトソンが4月15日に18歳の誕生日迎え、家族や友人、「ハリー・ポッター」シリーズの共演者たちを招いてディナー・パーティーを開いた。出席者の中にはシリーズでドラコ・マルフォイを演じているトム・フェルトン、ハリーの恋のお相手チョウ・チャンを演じるケイティ・ラングの姿も見られたが、肝心のダニエル・ラドクリフとルパート・グリントは欠席した。デイリー・メール紙によると、ワトソンはまだハリポタ・シリーズの契約が残っているため、ワイルドな夜遊びはスタジオ側に禁じられているそう。この日ワトソンが帰宅したのは午前4時過ぎだったが、今回は誕生日ということで特別だったようだ。先週も、新恋人と言われる銀行家の男性とパーティに出かける予定だったワトソンは、スタジオ側から夜遅くの外出を禁じられ、恋人は1人で出かけることに。イギリスでは18歳から飲酒が許されているためワトソンもこれで大人の仲間入りだが、ハリポタが終わるまでは夜遊びはお預けのようだ。

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2008.04.22

■さよなら絶望放送第34回【日陰あるうちに日陰のなかを歩め】

 今回も臼井君・時田・甚六先生役の上田燿司さんがゲスト。次々に役になりきったトークを披露し、喝采をあびる。本当にすごいなあ。「絶望ファイト」の解説者や政治家の物まねも、投稿で絶賛される。「ポジティブですね!」では、臼井君が投稿を読み、新たなお笑いの世界を開いた。まさに、上田燿司さんの魅力全開だった。

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■マイケル・ムーア監督がオバマ氏支持

 イラク戦争を批判したドキュメンタリー映画「華氏911」などで知られるマイケル・ムーア監督は21日、声明を出し、大統領候補として民主党のオバマ上院議員を支持すると表明した。ムーア氏は、クリントン上院議員による中傷戦術は「失望を通り越し、見苦しい限りだ」と厳しく批判している。
 ムーア氏は、医療保険の国民皆保険化を訴えた昨年の作品「シッコ」で、クリントン氏が大統領夫人時代に皆保険導入を試みながら挫折した経緯を取り上げ、必ずしも同氏に敵対的ではなかった。しかし、ここ数カ月のオバマ氏への中傷攻撃に幻滅したと説明し、「彼女は偏狭な人間。初の女性大統領は別の人になるだろう」と述べた。

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2008.04.21

■米映画監督アレックス・グラスホフ、死去

 4月5日、脚の手術による合併症のためロサンゼルスの自宅で死去した。79歳。
 1969年のアカデミー賞で「ヤング・アメリカンズ」が長編ドキュメンタリー賞に選ばれたが、67年公開で受賞対象外だったことが授賞式後に判明。賞は別の作品に贈られ、記念のオスカー像も返還される異例の事態となった。円谷プロダクションとの日米合作SF映画「最後の恐竜 極底探検船ポーラボーラ」(76年)で共同監督を務めた。

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■グウィネス・パルトロウ、産後のうつ状態を告白

 グウィネス・パルトロウが、2番目の子供、モーゼス君を出産後、産後のうつにかかっていたことを明かした。パルトロウは2006年にモーゼス君を出産したが、その時には症状を自覚していなかったそう。ヴォーグ誌のインタビューの中で、パルトロウは「しばらく後まで、気づかなかったわ。何が自分に起こっているのかもわからなかったの」とコメント。ただ、アップルちゃんを生んだときとは明らかに何かが違うと感じていたよう。「体に力が入らなくて、すごく気分も落ちて、悲観的になっていたわ」と語った。
 パルトロウは、2002年に最愛の父ブルースを亡くした後もうつ状態になっていたそうだが、出産後のうつは、母親業へ力を入れすぎていることが原因の一端と考えているよう。パルトロウは2003年にバンド「コールド・プレイ」のボーカル、クリス・マーティンと結婚し、2004年には長女アップルちゃんを出産。その後は女優業よりも母親としての生活を重視してきた。ただし、女優業のために母親業を犠牲にするつもりはないようで、「子供たちは私の上で吐いちゃったり排便しちゃったり、そこらじゅうよだれだらけ。でも気にならないわ。女優の生活に戻りたいと思ったことは、一度もないの」と語っている。

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2008.04.20

■アニメ「ペンギン娘 はぁと」第1話 「ペンギン、襲来」

 最初の5分間のあまりのハイテンションぶりにノックダウン。荒唐無稽の連打に、負けました。

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■映画「フィクサー」は、つまらない

 ベテラン脚本家トニー・ギルロィが初監督。ジョージ・クルーニーが主演・製作総指揮。農薬会社U・ノース社の農薬被害を巡る裁判での弁護士の反乱を描いたもの。すべてを金で解決しようとする企業のあまりの横暴に長年企業側に立ってきた弁護士が、悔い改めて、真相を明らかにしようとする。アメリカの大企業と法律事務所の癒着という深刻なテーマをあつかってはいるが、ストーリー自体は面白くない。事実が、次第に明らかになり、さまざまな策略が交差するという緊密な物語ではない。展開がぎこちなく、大雑把で平板なのだ。最初にこけおどしのように車の爆破シーンが出てくるが、ご都合主義の極みのような種明かしに、驚かされた。終始不安げな雰囲気が漂い、登場人物たちも輪郭が不確かなままだが、その仕掛けを生かすためには、相当にひねりの利いた物語が必要だろう。
 大企業の法務担当者を演じたティルダ・スウィントンは、デレク・ジャーマン監督の作品に出ているころから、ファンだった。性差を超えた知性的な存在感。そして、サリー・ポッター監督の「オルランド」で、その魅力を遺憾なく発揮した。今回の、アカデミー賞助演女優賞初受賞は、遅過ぎた評価だと思う。

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■ドラマ「ロス・タイム・ライフ」終わる

 延長戦に当たる11話・特別編・後編を見た。ほとんど温水洋一と岸本加世子の二人芝居、掛け合い漫才のようだった。そして、手打ちそばで、見事に締めた。多くの笑いと感動を残して、傑作「ロス・タイム・ライフ」が、幕を閉じた。しかし、長く語り継がれていくドラマだ。

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■伝説のドラマ「悪魔のKISS」

 1993年に放送された伝説のドラマ「悪魔のKISS」を見ることができた。なんといっても、オープニングの秀抜さに驚かされる。インターネットが普及する前、15年前の作品とは思えない。

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2008.04.19

■アニメ「ゴルゴ13」 第2話『ROOM・No.909』

 舘ひろしのゴルゴの声は、相変わらず受け入れがたいものの、今回はストーリー的に奇麗にまとまっていた。オチも決まっていた。ただ、ホテルに本名で泊まる必要はないだろうなど、突っ込みどころは残されている。

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2008.04.18

■アニメ「マクロス FRONTIER」第3話「オン・ユア・マークス」

 パイロット養成学校に通う少年・早乙女アルト、歌姫・シェリル・ノーム、女子高生・ランカ・リー。3人を中心に話しが進む。大胆で繊細な作画。CGとセル画が、調和している。

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■アニメ「純情ロマンチカ」第2話「後悔先に立たず」

 今週もBLの甘美な世界に浸る。TVアニメで、ここまでやってくれちゃって、もう感激。ギャグ顔とシリアス顔のギャップも楽しめる。

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■ロシア人男性、背中にナイフ刺さるも気付かず就寝

 ロシアの電気技師の男性(53)が、酒を飲んだ後自分の背中にナイフが刺さっていることに気付かずに就寝し、妻が翌日発見するという出来事があった。17日付のコムソモリスカヤ・プラウダ紙が報じた。
 同紙によると、男性が翌朝冷蔵庫から朝食を取り出そうとかがんだところ、妻が男性の背中からナイフの柄が出ているのに気付いた。男性はすぐに病院に運ばれたが、主要な臓器に傷はなかった。ナイフは全長15センチだった。

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■アニメ「カイバ 」第2話「密航」

 最初に世界観を簡潔に説明。それからは、驚くべき表現、独自な展開の連続だ。くらくらする。飲み込まれる。BGMが、相変わらず素晴らしい。

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■図書館戦争 第02話 「図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)」

 図書特殊部隊の訓練に就く笠原郁。相変わらずのドジぶりだが、肝心なときの行動は的確だ。そして、手塚光に突然、告られる。意外な急展開。それに、クマ登場。

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■松本潤、長澤まさみらが挑んだ黒沢明監督「隠し砦の三悪人」完成!

 4月17日、JCBホールで、故黒沢明監督作品のリメイク作、映画『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』の完成記者会見が行われ、松本潤、長澤まさみ、阿部寛、宮川大輔、樋口真嗣監督の5人が参加した。

 時代劇初挑戦の松本潤は「今まで現代劇しかやったことがなかったので、ほかの時代劇を見て研究しました。衣装やメイクだとか、周囲の方々の力を借りて、役柄に入っていけたと思います」と謙虚に語った。男まさりの姫を演じた長澤まさみも「ある事情があって、男装する女の子の役をやったけど、そういう格好をすることで男の子になったような気分になれて、居心地が良かったです」と勇ましい役柄を楽しんだことを明かした。

 共に撮影前から乗馬の訓練を行い、寒く過酷な撮影の中で、コミュニケーションを深めていったというキャスト4人。長澤まさみは「撮影中に阿部さんのおごりで、4人で焼肉に行ったのが楽しかった(笑)。20歳を過ぎたけど、まだあまり飲みにいく機会がなくて。みんなの作品に対する思いをいろいろ聞けて刺激になりました」とにっこり。松本潤は宮川大輔について「すべらない話をいろいろとしてくれました(笑)」と話し、一方の宮川は松本を「じゅん」と呼び、お互い突っ込み合うなどして仲の良さをうかがわせた。

 会見後は全員が会場の外で黄金のカーペットを歩くセレモニーが行われた。雨で一度は中止になったものの、外で待つ数百人のファンのため、傘をさした上で決行。大歓声に笑顔で手を振って応えていた。

 『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』は戦国時代を舞台に、国の命運を握る姫と黄金を守る男たちの脱出劇をVFX満載で描く冒険活劇。映画『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』は5月10日より渋東シネタワーほかで全国公開する。

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■ハリソン・フォード“インディ”で初来日

 この夏の話題作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の公開にあわせて、主演のハリソン・フォードが“インディ・ジョーンズ”として初来日を果たす。現在、配給元ではスティーブン・スピルバーグとジョージ・ルーカスにも来日を要請中。ハリウッド・ビッグ3そろっての来日が実現するかもしれない。
 監督スティーブン・スピルバーグと製作総指揮ジョージ・ルーカスのコンビによる待望の『インディ・ジョーンズ』シリーズ第4弾。65歳になるハリソン・フォードが、おなじみのコスチュームに身をつつみ19年ぶりにスクリーンに帰ってくる。
 ハリソン・フォードの7回目となる来日が決定した。意外なことに本シリーズでの来日はこれまでになく、“インディ・ジョーンズ”としての日本上陸は初のことになる。今回、映画の公開にあわせて、6月4日(水)に来日記者会見が行われ、翌日5日(木)には、国立代々木競技場・第一体育館にて、7000名を招待するジャパンプレミア試写会が開催される。
 ジャパンプレミアでは、映画にちなみ、原宿駅の正面入り口が南米の古代文明のピラミッド風に全面装飾され、レッドカーペットが敷きつめられるという。また、第一体育館の装飾も、正面を覆うほど巨大なものになり、来場者は古代ピラミッドのなかに吸い込まれるような、インディの世界を体感する演出が施される予定だ。
 また、『スター・ウォーズ』や『ハリー・ポッター』も担当しているドゥルー・ストルーザンによるおなじみのイラスト・ポスターの第2弾も初公開された。
 全世界待望の『インディ・ジョーンズ』最新作だが、ここ日本でも映画公開にあわせてケタはずれの大掛かりなイベントの準備が進められている。ビッグ3の来日とあわせて、ファンの期待はさらに高まりそうだ。
 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は6月21日より日劇1ほか全国超拡大ロードショー。

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2008.04.17

■クエンティン・タランティーノ監督、カンヌでレクチャー

 クエンティン・タランティーノ監督が、2008年のカンヌ国際映画祭でお馴染みの映画クラス、「シネマ・マスタークラス」の講師としてレクチャーすることになった。これまでこの映画クラスでは、スティーヴン・フリアースやナンニ・モレッティ、シドニー・ポラックら名だたる監督たちがレクチャーをしており、昨年はマーティン・スコセッシ監督が教壇に立つなど、映画ファンのみならず、業界人にとっても人気絶大のイベントだ。タランティーノ監督は1994年に『パルプ・フィクション』でカンヌ映画祭最高賞のパルムドールを受賞したほか、2004年には審査委員長も務め、カンヌではすっかり常連の参加者。映画祭主催者によると、クラスではタランティーノ監督独特の映画愛、映画への情熱や映画作りについて語ってもらう予定。

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2008.04.16

■ナタリー・ポートマン、「嵐が丘」再映画化作品へ出演

 ウォン・カーウァイ監督映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』でも好演していたナタリー・ポートマンが、エミリー・ブロンテの小説「嵐が丘」の再映画化作品で主演を務めるとハリウッド・レポーター紙が伝えた。「嵐が丘」は、英語文学の三大悲劇と評されるブロンテ唯一の長編小説で、イギリスのヨークシャーの荒野に建つ屋敷「嵐が丘」を舞台に、孤児ヒースクリフの長年にわたる愛憎を描いた傑作だ。今回は『ジャケット』のジョン・メイバリー監督がメガホンを取り、古典的ラブストーリーを新鮮でエキサイティングな作品にする予定だ。脚本は『真珠の耳飾りの少女』のオリヴィア・ヘトリードが手掛け、ロバート・バーンスタインとダグラス・レイがプロデュースする。
 「嵐が丘」はこれまでにも何度も映画化されていて、1939年のローレンス・オリヴィエ主演で製作されたウィリアム・ワイラー監督版が有名だ。また、キャサリン・ハードウィック監督によって映画化される人気のヤング・アダルト・ヴァンパイア小説「トワイライト」の第三期は「嵐が丘」をモチーフにしているのが知られている。

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■乳製品食べる男性、前立腺がん発症率が1.6倍に

 乳製品をたくさん食べる男性は、ほとんどとらない男性に比べ、前立腺がんの発症率が約1.6倍になることが、厚生労働省研究班(主任研究者、津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模調査で分かった。乳製品は骨粗しょう症や高血圧、大腸がんの予防に有効だとする報告も多く、研究班は「乳製品の摂取を控えた方がいいかどうかは総合的な判断が必要で、現時点での結論は出せない」としている。  
 研究班は、95年と98年に登録した全国10府県に住む45~74歳(登録当時)の男性約4万3000人を04年まで追跡。このうち329人が前立腺がんを発症した。牛乳やヨーグルトなど乳製品の摂取量によって4群で分析した結果、最も多い群は、ほとんどとらない群に比べ、前立腺がんの発症率が約1.6倍になった。摂取量が多いほど危険性が高まる傾向がみられた。乳製品に多く含まれるカルシウムと飽和脂肪酸は、前立腺がん発症の危険性を高める可能性のあることが報告されている。

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■53年前の「死刑執行」音声5月6日放送へ

 死刑執行の模様を生々しく伝える音声テープが約50年ぶりに見つかり、テープを入手した文化放送が、ラジオ番組として5月6日に放送することがわかった。同局は「裁判員制度を前に、死刑の現状を広く伝えることは意義がある」と話しているが、論議を呼びそうだ。
 同局が15日の定例記者会見で明らかにした。番組名は「死刑執行(仮題)」で、5月6日午前10時から55分間放送する。同局によると、音源テープは、1955年に大阪拘置所が職員への教育や死刑囚への待遇改善などを狙って制作したものといい、「提供元は明らかにできないが、数年前に入手した」(同局編成部)という。テープには、死刑囚に死刑執行を伝える刑務官の声や、読経が流れる中、刑務官と死刑囚とが最期のやりとりをする様子などが収録されているという。

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■「馬食い家内が象サイズになった」秀逸な変換ミス年間賞

 変換ミスの年間賞は「馬食い家内が象サイズになった(うまくいかない画像サイズになった)」-。日本漢字能力検定協会は15日、パソコンや携帯電話の文字入力で生まれる秀逸な“漢字変換ミス”を集めた「変漢ミスコンテスト」の結果を発表した。
 応募総数2835作品のうち、人気の高い22作品をホームページで公開し、オンライン投票で年間賞を決定した。1位の「馬食い…」は、サイズが大きい画像の取り込みに苦労した際の変換ミスとのエピソードつきで、応募者は「馬のように食う家内が象になってしまいました」とコメントしている。

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■キャメロン・ディアスの父親が急死

 キャメロン・ディアスの父親エミリオ・ディアスが58歳で急死したとTMZ.comが報じた。健康に異常がまったくなかった父エミリオだったが、インフルエンザが悪化し、肺炎で亡くなったとのこと。キャメロンは現在映画『マイ・シスターズ・キーパー』(原題)を撮影中。撮影現場は急きょ休みとなったという。エミリオは映画『メリーに首ったけ』にチョイ役で出演していたこともある。キャメロンのスポークスマンはコメントを出していない。

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■アニメ「RD 潜脳調査室」第2話「少女」

 懐かしい自然風景と、さりげなく描かれる近未来、そしてサイバーな描写。なかなかバランスが良くて、気持ちよい時間を過ごすことができる。ちょっと太めの女の子たちも、可愛らしくて、かつ活動的で、魅力がある。

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2008.04.15

■さよなら絶望放送第33回【存在の耐えられない薄さ】

 番組(コーナー)は「谷リスク・加賀忍放送」「絶望した!○○に絶望した!」「俗・さよなら絶望先生告別式【特番】」。臼井影郎役の上田燿司(旧・陽司)さんが、甚六先生としてゲスト出演した。臼井影郎は、影が薄くて気づかれない。やれやれ。それにしても、見事な声の使い分けだ。投稿で「お母さん喫茶」を初めて知った。
 弔電特集には、爆笑。そして、つらい気持ちに。3期、待っています。

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■ジョン・ホイーラー氏死去、「ブラックホール」命名者

 ジョン・ホイーラー氏(米物理学者)家族が14日明らかにしたところによると、13日、肺炎のためニュージャージー州ハイツタウンの自宅で死去、96歳。
 フロリダ州ジャクソンビルに生まれ、プリンストン大学、テキサス大学などで教壇に立った。世界初の原子爆弾を開発した「マンハッタン計画」にも関与。共同研究者だったアインシュタインの死後、統一理論の完成を試みた。
 また、光さえも抜け出せない高密の核と化した星を「ブラックホール」と名付け、全世界に広めた。

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■ブリトニー・スピアーズ、また自動車事故

 ハンドルを握らせると何かしらトラブルに巻き込まれるブリトニー・スピアーズが、また軽い事故を起こしたようだ。高速道路で交通渋滞にはまったスピアーズのベンツが前の車に追突し、その車がさらに前方の車に追突するという軽い玉突き事故になってしまったという。けが人や修理が必要な損傷もなく、警察が事故の調書をとっただけで済んだらしい。

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2008.04.14

■ジェロ、ラジオで演歌3時間!パーソナリティー初挑戦

 米黒人演歌歌手、ジェロがニッポン放送の3時間特番「ジェロが選ぶニッポンの歌」(21日)でラジオパーソナリティーに初挑戦する。
 ジェロはデビュー前の1月末から「高橋克実と山瀬まみ おしゃべりキャッチミー」(土曜前8・30)の番組リポーターを務めるなど、同局と縁が深い。同局では「日本語も上手だし、幅広い層に聞いてもらえると思った」と起用理由を説明する。
 当日はジェロ本人の選曲で、美空ひばりさんをはじめ、五木ひろし、森昌子、坂本冬美らの名曲をオンエアし、その歌に寄せるジェロの思いやエピソードを語っていく。ゲストにタレントの萩本欽一(66)と落語家の林家たい平(43)を迎え、2人がニッポンの心をジェロに伝授する。
 ジェロは「僕の好きな演歌満載の番組ができるなんて夢のようです。一生懸命、演歌の魅力を伝えていきたい」と大張り切り。リスナーからもジェロへの応援メッセージや好きなニッポンの歌を募集する。

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2008.04.13

■「ぜんぶ、フィデルのせい」少女アンナ9歳の自由

 お嬢様学校に通い、バカンスはボルドーで過ごし、可愛いワンピースと上品な食事や大好きなものに囲まれて暮らす楽しいアンナの日々は、時代によって大きく変化する。1970年代、チリで合法的に社会主義政権が誕生、そのアジェンダ政権支持活動をする弁護士の父(ステファノ・アコルシ)と中絶合法化の女性解放運動に取り組む雑誌記者の母(ジュリー・ドパルデュー)によって、みすぼらしい生活に変わる。最初は「ぜんぶ、フィデル(カストロ)のせい」と、ふくれっつらをする9歳の少女アンナの成長の物語。アンナ役の(ニナ・ケルヴェル)が、とても可愛い。
 社会派コンスタンタン・コスタ=ガヴラス監督の娘ジュリー・ガヴラスの監督デビュー作。社会派の視点とファッションで心理変化を表現するおしゃれな感覚。自由の大切さを最後に示すあたり、フランスらしいフランス映画だ。Fidel08

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■「サラエボの花」は女性たちによる希望の発見

 1990年代前半、ユーゴスラヴィア解体の中で起きたボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争の悲惨な歴史を描いている。直接的な戦闘シーンや暴力が登場する訳ではない。一人の女性が受けた傷の深さを静かに示しながら、その痛みを娘とともに乗り越える姿が映像化されている。33歳の女性監督ヤスミラ・ジュバニッチの長編デビュー作品。監督自身が、過酷な内戦を体験した。映像は、情緒不安定なヒロインに寄り添いながら、かすかな希望を示す。2006年ベルリン国際映画祭金熊賞(グランプリ)受賞。
 シングル・マザーのエスマ(ミリャナ・カラノヴィッチ)は、サラエボで12歳の娘サラ(ルナ・ミヨヴィッチ)と暮らしている。修学旅行の費用を巡る母の態度で、娘のサラは戦争で死んだという父親について疑問を持ち、エスマを問い詰める。激しいけんかの末、エスマは12年間心の奥深くに隠してきた「真実」を口にしてしまう。集団セラピーの場で、エスマは収容所で敵の兵士たちに数限りなくレイプされた体験を告白する。身ごもったことを恥じ流産させようと自らの身体を傷つけたが、生まれた赤ん坊を見て「これほど美しいものが世の中にあるだろうかと思った」と切実な思いを語る。修学旅行のバスの中から、エスマに微笑むサラの吹っ切れた表情で作品は終わる。サラの若々しく晴れやかな姿が印象的だ。
 「完成したときは、やるべきことはやったと満足した。これからは、自分の人生を歩める」と監督は、真情を話している。監督にとって、戦争体験を乗り越えるために必要な作品だったのだろう。ただ、女性たちによる希望の発見に、男性は参加していない。Grbavica

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■アニメ「マクロス Frontier」

 マクロスF。1話「クロース・エンカウンター」、2話「ハード・チェイス」を見た。「マクロスシリーズ」25周年記念作品として、河森正治を総監督に迎えただけのことはある。とても丁寧なつくりだ。思わず引き込まれる。坂本真綾が歌う菅野よう子作曲の『トライアングラー』も心地よい。

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2008.04.12

■アニメ「ゴルゴ13」第1話「AT PIN-HOLE!」

 待っていたTVアニメ版「ゴルゴ13」。オープニング曲の軽さに激しく違和感。ストーリー的には、ほぼ忠実なのだろうが、細かな点での手抜きが見受けられる。「ゴルゴ13」は、複雑な政治状況などの背景が重要なので、24分程度では浅い物語に終わってしまう。前後編にして、重厚な作品に仕上げてもらいたい。斬新な表現は期待しないが、緻密な表現には期待している。

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2008.04.11

■アニメ「純情ロマンチカ」 第1話「事実は小説よりも奇なり」

 TVアニメ初めてのBL体験。どきどきしながら、みていた。いいなあ。素晴らしいなあ。はまってしまったなぁ。宇佐見秋彦大先生が、かっこよくって、高橋美咲がかわゆくて。

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■アニメ「カイバ 」第1話「名はワープ」

 原作:湯浅政明、マッドハウス 。監督・シリーズ構成:湯浅政明。記憶がデータバンクに保存され、新しい身体への「乗り換え」や、記憶の売買が可能になり、違法に記憶を改ざん、記憶を盗むことも行われている社会。自分の記憶がないカイバは、自分探しの旅をする。湯浅ワールド全開のシュールな展開。期待のアニメは、どんな風に驚かせてくれるだろうか。オープニングから、もう嬉しくなってしまう作画だった。サントラも、かっこいい。

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■アニメ「図書館戦争」第01話「我ガ王子様ハ図書隊ニアリ」

 期待のアニメ「図書館戦争」が、始まった。「検閲」が強まる現代に、あえて正面から「言論の自由」を突きつけた社会派の作品。重いテーマを、ほどよいギャグでくるんで、楽しませてくれそうだ。

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2008.04.10

■インドで2つの顔を持つ女児

 インドの首都ニューデリーから55キロ離れた当地で誕生した2つの顔を持つ女の赤ちゃんが、注目を集めている。報道によると、赤ちゃんの健康状態は良好で、地元住民からはヒンドゥー教の神の生まれ変わりとして崇拝されている。AP通信が8日伝えたところによると、この赤ちゃんは3月11日に誕生。「娘は、他のどの子供とも変わりなく、元気だ」との23歳の父親のコメントを報じた。0804twoface

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■引きこもり平均年齢、30歳超す

 全国引きこもりKHJ親の会(奥山雅久代表)の会員を対象に毎年行われている調査で、引きこもり状態にある人の平均年齢が初めて30歳を超えたことが分かった。新たに引きこもりとなる若年層がいる一方で、長期間にわたり引きこもりから抜け出せない30~40代の層が確実に増えている実態が浮き彫りになった。
 境泉洋・徳島大学准教授らが、会員を対象に07年11月~08年1月、記入方式でアンケートし、331人の回答を分析した。
 それによると、引きこもり本人の平均年齢は30.12歳で、男女別では男性30.35歳、女性は28.87歳。最年少は13歳、最年長は52歳で、引きこもり期間は平均8.95年、最長は25年だった。
 同会の会員を対象とする調査は02年から毎年行われており、平均年齢は02年が26.6歳、前回調査の06年は29.6歳で、上昇を続けている。親の高齢化も進んでいる。平均年齢は父親が63.23歳、母親が58.28歳だった。

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■肺を持たないカエル発見

 ボルネオ島(インドネシア名カリマンタン島)奥地の川辺で、肺を持たない珍しい原始的なカエルが見つかった。皮膚から酸素を吸収しているとみられる。研究者が9日に発表した。
 シンガポール国立大のデビッド・ビックフォード氏の研究チームは、専門誌「カレント・バイオロジー」の中で、逆方向に進化して原始の特徴を取り戻したこのカエルを研究すれば、そもそも肺がどのように進化したかを解明するのに役立つ可能性があると指摘した。
 その上で、同地域での違法な金採掘が、この希少な種の生態を脅かす恐れもあると警告した。

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■雑誌「広告批評」が来春休刊へ

 雑誌「広告批評」が2009年4月の創刊30年記念号で休刊することが4月9日、分かった。インターネットの普及などで広告形態が多様化、役割を終えたと判断。同誌は1979年、コラムニストで出版社主の天野祐吉さんが創刊。天野さんや島森路子さんらが編集長を務めた。発行部数は2万5000-3万部。

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2008.04.09

■中島哲也監督『パコと魔法の絵本』で土屋アンナがとんでもない姿に

 9月13日に公開される新作映画『パコと魔法の絵本』で、豪華キャストたちの容姿がとんでもない姿になっている。監督の中島哲也は映画『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』でハイセンスなビジュアルを見せたが、今回はキャストのビジュアルさえも斬新に変化させた。
 記憶が1日しか持たない少女パコのために、大人たちが忘れられない思い出を残そうとするオトギ話的感動作。2004年に伊藤英明と長谷川京子主演で上演された舞台作品「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」をベースに、中島監督が映画的にアレンジしたもの。キャラクターや特殊メークについて妻夫木は「コスプレではないですが、不思議とこの映画の特殊メークをしたり、衣装を身につけたりすると、すんなりとその世界に入っていくことができました。ま、メーク時間は長いですが……」とコメント。一方、土屋は「メークとファッションは自分のテンションをあげてくれるので、演技をする上ですごく助かりました。すっげーいい映画だし、ちょー面白くて感動します」と本作を絶賛した。
 また、演出面でも大胆な試みがあり、映画のクライマックスでは役者達を3DのフルCGキャラクターに変身させ、役者の生の演技と連動させるということに挑戦。3DのフルCGと実写の合成は日本の劇場長編映画では史上初(配給元発表による)とのことで、話題性とともに今年の夏の超大作映画の1本になることは間違い。

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2008.04.08

■さよなら絶望先生が「ねんどろいど」に

 デフォルメフィギュアシリーズ「ねんどろいど」に、「【俗】さよなら絶望先生」の糸色 望(いとしき のぞむ)が登場する。桜前線のひろし氏の原型により、2008年夏予定で製作進行中。

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■作家・小川国夫、死去

 「内向の世代」の代表的作家で、「アポロンの島」などの作品で知られる作家の小川国夫(おがわ・くにお)が8日午後2時すぎ、静岡市の病院で亡くなった。80歳だった。静岡県出身。自宅は静岡県藤枝市本町1の8の8。葬儀の日程などは未定。
 高校時代から小説を書き始め、東大在学中にパリに私費留学。帰国後、同人雑誌「青銅時代」を創刊し、本格化的な執筆活動に入った。1957年に地中海周辺でのオートバイ旅行の体験を自伝風にまとめた「アポロンの島」を自費出版。8年後に同作が島尾敏雄に激賞されたことから注目を浴びた。

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2008.04.07

■アニメ「我が家のお稲荷さま。」第1話『お稲荷さま。封印解かれる』

 「我が家のお稲荷さま。」が始まった。題名からして。ほのぼの系のコメディかと思っていたが、なかなかハードなアクション展開。封印解かれた天狐空幻は、女性の姿になる。どこか「狼と香辛料」のホロを連想させるキャラクターだ。

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■アニメ「BLASSREITER」は大人のテイスト

 4月から始まったTVアニメ「BLASSREITER(ブラスレイター)」は、重厚さとスピード感が印象的。大人の味わいがする。

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■シェカール・カプール、故アンソニー・ミンゲラ監督の遺作を監督

 『エリザベス』『エリザベス:ゴールデン・エイジ』のシェカール・カプールが、3月18日に亡くなったアンソニー・ミンゲラ監督がメガホンを取る予定だった映画『ニューヨーク、アイ・ラブ・ユー』(原題)を監督すると自身の公式ブログで明らかにした。公式ブログによると、ミンゲラ監督が亡くなる2日前にカプールに電話をし、同作の監督をしてくれないかと頼んだそうだ。作品は、映画『パリ、ジュテーム』のように1編5分の短編映画を12人の監督が撮っていくオムニバス映画で、ミンゲラは脚本を完成させていたが、キャスティングや撮影は開始されていなかった。映画は命の大切さを描いていくそうだ。
 同オムニバス映画には、スカーレット・ヨハンソン、ナタリー・ポートマン、ブレット・ラトナー、ミーラー・ナーイルらが監督として参加することが決まっている。

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2008.04.06

■「マイ・ブルーベリー・ナイツ」の懐かしい心地よさ

 香港のウォン・カーウァイ監督が、ハリウッド俳優を起用した初の全編英語作品。主人公エリザベスに演技初挑戦のグラミー賞受賞歌手ノラ・ジョーンズを起用したほか、ジュード・ロウ、デイヴィッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマンと、素晴らしく豪華なキャスト。中でも、ジュード・ロウが良い味を出している。懐かしいブルーノート的な音楽とスタイリッシュな映像も、心地よい。
 失恋したエリザベスは、カフェのオーナー・ジェレミーに慰められるが、過去を吹っ切ることができない。エリザベスは、自分を変えるために旅に出る。二人の物理的な距離がひらくことで、心の距離が縮まっていくというロードムービー。女が行動的で、男が待っているという構図は、ウォン・カーウァイらしい。そして、ほのかなハッピーエンドが用意される。スターたちに気兼ねしたのか、映像の力は、やや乏しいが、良質なラブストーリーに仕上がっている。

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■「クローバーフィールド/HAKAISHA」は体験型映画

 J・J・エイブラムス製作、マット・リーヴス監督の「クローバーフィールド/HAKAISHA」を大スクリーンで見た。地鳴りのような重低音が劇場に響き渡る。正体不明の怪物に襲われたニューヨークを市民のビデオ記録の視点で描く。まさに恐怖に怯え、逃げ惑う一人一人の目線で、ぶれた映像が切り取られている。9.11の恐怖を市民の位置から再現したとも言える。1954年公開の「ゴジラ」に通じる怖さがある。
 自由の女神の首を吹き飛ばしビルを倒す巨大な怪物のほかに、クモのような小型生物にかまれた人間は奇怪な死をとげる。どこからやってきたのか、どんな生き物なのか、全く分からないまま、ビデオ撮影者は、友人たちとともに戦闘に巻き込まれて命を落とす。これまで見たことのない怪物の姿を、ビデオに焼き付けたまま。
 この作品は、劇場の闇の中で大スクリーンで見るべきだ。そうでなければ、Youtubeの投稿ビデオを見るような、傍観者の視線でみてしまうだろう。それでは、恐怖を共有することはできない。この作品は、体験型映画だから。

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■『ベン・ハー』チャールトン・へストン、死去 

 アカデミー賞主演男優賞に輝いた『ベン・ハー』をはじめ、『十戒』『エル・シド』など、1950-60年代に英雄的な役柄を演じ、絶大な人気を得たチャールトン・へストンが5日、カリフォルニア州ビバリー・ヒルズの自宅で死去した。84歳だった。
 スポークスマンによれば、妻のリディアさんにみとられての最期だったという。死因は老衰との情報もあるが、02年にアルツハイマーの徴候があることを明かしていた。

 1924年10月4日、イリノイ州エヴァンストン生まれ。ノース・ウエスタン大学で演劇を専攻し、そのときの仲間だったリディアさんと結婚。47年、妻と旗揚げした劇団でオフブロードウェイに進出し、テレビでも活躍した。

 学生時代に仲間たちと製作した数本の映画に出演したことはあるが、50年『虐殺の街』で映画デビュー。“ミケランジェロの彫刻”と称された肉体美やよく響き渡る美声で、一気にスターダムを駆け上がった。『ベン・ハー』はアカデミー賞歴代最多の11部門を制覇し、『エル・シド』『北京の55日』など50-60年代にスペクタクル大作の顔として名をはせ、66年から5年間、米俳優組合の会長も務めた。

 71年『アントニーとクレオパトラ』では監督にも挑戦。90年『クライシス2050』で日本映画にも出演している。その他の代表作に『シュリアス・シーザー』『猿の惑星』『大地震』、『原子力潜水艦浮上せず』などがある。

 98年から全米ライフル協会の会長を務め、02年のドキュメンタリー映画『ボーリング・フォー・コロンバイン』ではマイケル・ムーア監督の直撃を受けて“出演”し、話題となった。

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2008.04.05

■私の人生のロスタイムは23時間18分

 フジテレビのホームページ「ロス:タイム:ライフ」にあるロスタイムライフチェックをした。
結果は23時間18分。ほとんど1日だ。やり残していること、やりたいことがたくさんあるので、濃密な大河ドラマができそうだ。

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■ドラマ「ロス:タイム:ライフ」は伝説になる

 TVドラマ「ロス:タイム:ライフ」。死亡時に、人生のロスタイムを生きることができるというアイデアは、人生ドラマを濃縮するための巧みな試み。ギャグっぽさを加味することで、逆に命のかけがえのなさ、最後のシリアスさが引き立つ。1話から8話まで見たが、ひとつとして駄作がない。どの回も、アイデアを存分に活かしている。この手の連作は、後半になるとマンネリ化するものだが、4話の延長戦、5話の集団劇と、意表をつく展開を見せる。このドラマは、伝説になるに違いない。

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■アニメ「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」第表1話『ドルアーガの巨塔』

 アニメ「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」が始まった。第表1話『ドルアーガの巨塔』。ゲームの世界観とお約束を利用したギャグ漫画に笑った。「さよなら絶望先生」のひねったギャグを楽しんだ後には、こういうストレートなギャグは、かえって新鮮だなあ。

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2008.04.04

■ナオミ・キャンベル、警官にツバを吐いて逮捕

 ナオミ・キャンベルがロンドンのヒースロー空港で警察官にツバを吐いて逮捕されたと報じられている。警察のスポークスマンはキャンベルであることは認めていないが、37歳の女性が警察官に暴行を働いた疑いで逮捕されたことは認めており、目撃者によるとキャンベルだったらしい。キャンベルのパブリシストが午後10時過ぎにヒースローの警察署を後にしたが、「私は何も知りません。ナオミは家族に会うためにロサンゼルスに向かうところでした」としかコメントしていない。

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■トビー・マグワイア、SFアドベンチャー漫画を映画化

 トビー・マグワイアと映画『アイ・アム・レジェンド』のプロデューサーであるニール・H・モリッツがコンビを組んで人気コミックを映画化するとハリウッド・レポーター紙が伝えた。映画化されるのはレッド5コミックスの「アフターバーン」(原題)で、大規模な太陽フレアで東半球が破壊された世紀末後の地球を舞台に、トレジャーハンターの一団がモナリザやロゼッタ・ストーン、王冠の宝石などの宝を荒れ果てた土地から回収するさまを描くSFアドベンチャーだ。マグワイアはプロデューサーとして作品にかかわり、主演を務めるかは明らかにされていない。

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2008.04.03

■児童文学作家・石井桃子さん、死去

 ロングセラー「ノンちゃん雲に乗る」や「クマのプーさん」の翻訳などで知られる児童文学作家、石井桃子(いしい・ももこ)さんが2日午後3時半ごろ、老衰のため東京都内で死去した。101歳だった。さいたま市出身。自宅住所は東京都杉並区荻窪3の37の11。連絡先は東京都中野区江原町1の19の10の東京子ども図書館。葬儀は故人の遺志により行わない。後日お別れの会を開く。
 日本女子大英文科卒業後、文芸春秋、新潮社で児童書の編集などに従事。その当時から欧米文学の翻訳を始め、新潮社退社後の1940年に初の単行翻訳書となる「熊のプーさん」(A・A・ミルトン作)を岩波書店から出版した。50年には嘱託として同社に入社し、「岩波少年文庫」や「岩波の子どもの本」の創刊に携わった。
 翻訳と並行して戦時中から創作活動も行い、戦後の47年に発表した第一作「ノンちゃん雲に乗る」がベストセラーに。51年、同作で芸術選奨文部大臣賞を受賞し、55年には鰐淵晴子さん主演の映画も製作された。
 児童文学の普及、発展にも尽力。58年には当時の自宅の一室を子供向けの図書館「かつら文庫」として開放し、活動記録は65年、「子どもの図書館」にまとめられた。戦後児童文学界への功績を評価されて54年に菊池寛賞、93年には芸術院賞を受けた。
 主な著書に「やまのこどもたち」「山のトムさん」「三月ひなのつき」「幼ものがたり」「児童文学の旅」など。訳書に「トム・ソーヤーの冒険」「ピーター・パンとウェンディ」「ピーターラビット」シリーズなどがある。

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2008.04.02

■映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」に期待!

 公開が待ち遠しい久しぶりの作品。マット・リーヴス監督の「クローバーフィールド/HAKAISHA」。製作のJ・J・エイブラムスが、原宿のキディランドで見たゴジラのフィギュアから着想したと言われている。予告編を見る限り、逃げ惑う人間が正体不明の巨大な破壊者をみつめる視点が活かされている。ローランド・エメリッヒ監督の「Godzilla」には、激しく違和感を覚えたが、今回の作品は期待して良さそうだ。

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2008.04.01

■映画監督のジュールス・ダッシン、死去

 ジュールス・ダッシンさん(米映画監督)が3月31日、アテネで死去、96歳。
 「裸の町」(48年)など犯罪映画を手掛けたが、マッカーシズム(赤狩り)に遭い、欧州に移った。その後、「日曜はダメよ」「トプカピ」などを発表。ギリシャ女優メリナ・メルクーリと結婚、94年に死別した。

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