« ■「蛇にピアス」アマ役は龍の刺青!顔に15個のピアス! | トップページ | ■イカ天が18年ぶり復活、12月30日午後10時から放送予定 »

2007.12.17

■マンモス化石から隕石破片を発見

 米ローレンス・バークレー国立研究所などの研究チームは、アラスカやシベリアで発掘された約3万~3万5000年前のマンモスの牙とバイソンの頭骨の化石から、当時、地球に飛来した巨大隕石が砕け散ったと見られる無数の破片を発見した。
 地球には巨大隕石が過去に何度か落下し、恐竜などを絶滅に追いやったとされる。しかし、化石から、直接の証拠となる隕石片が検出されたことはなかった。過去の隕石衝突を裏付ける重要な証拠で、研究チームは、ほかの時代にも対象を広げて、化石を調べることにしている。全米地球物理学会で発表した。
 研究チームは、マンモスの牙7個、角が保存されたバイソンの頭骨1個に、直径2~5ミリの無数の焦げ跡を発見。焦げ跡の中から、鉄やニッケルを多く含む1ミリ以下の破片を検出した。

|

« ■「蛇にピアス」アマ役は龍の刺青!顔に15個のピアス! | トップページ | ■イカ天が18年ぶり復活、12月30日午後10時から放送予定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1152/17395251

この記事へのトラックバック一覧です: ■マンモス化石から隕石破片を発見:

« ■「蛇にピアス」アマ役は龍の刺青!顔に15個のピアス! | トップページ | ■イカ天が18年ぶり復活、12月30日午後10時から放送予定 »