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2007.10.31

■臓器再生、働くロボ、携帯翻訳機 2030年までの技術予測

 日本では2030年までに、自分の細胞から臓器を再生することが可能になり、人手不足解消のため、ロボットが町工場で活躍。燃料電池自動車が走り回り、音声翻訳機も身につけられるほど小さくなる——。こんな将来の技術見通し「技術ロードマップ」を日本機械学会が発表した。
 予測によると、交通・物流部門では、乗用車の平均燃費が05年の1リットルあたり15・1キロから、15年には同18・5キロ・メートルまでのびるという。地球温暖化対策として、50年までに世界の車の4割が燃料電池車と電気自動車になり、残りの大部分がハイブリッド車になるとしている。
 臓器再生は栄養を供給する血管を細胞内に張り巡らせることが課題だが、工学的技術を使うことで20年以降には実現可能としている。

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