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2007.06.18

■札幌市が著作権管理の国際会議を誘致、来年7月開催

 札幌市は18日、著作権管理の新しいあり方として注目される「クリエーティブ・コモンズ・ライセンス(CCL)」に関する国際会議「iCommons Summit」の誘致に成功したと発表した。会議は来年7月に開催され、世界40以上の国から法律家やクリエーターら約400人が集まる見通し。市は会場確保や通訳の手配などで協力する。 CCLは米国の民間非営利団体(NPO)「クリエーティブ・コモンズ」が、映像や音楽、写真、文書などのコンテンツについて、著作権管理の新しいあり方として提唱している。「完全な著作権放棄」と「完全な著作権管理」の中間に位置する、利用条件付きの柔軟な著作権保護が特徴。近年急速に活用が広がっている。 この国際会議が開かれるのは世界で札幌市が3番目。市は映像など知的財産型産業の育成を図っており、そうした取り組みの一環として同会議を誘致した。市は「世界中の人が札幌に集まり、創造活動をする契機になればいい」(市民まちづくり局)と期待している。

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