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2007.05.31

■キーラ・ナイトレイ、大衆紙から賠償金を勝ち取る

 キーラ・ナイトレイが、大衆紙「デイリー・メール」から3000ポンド(約72万円)の賠償金を勝ち取った。同紙は、拒食症で死亡した少女についての記事で、ナイトレイの体重について触れるとともに、水着姿でビーチにいる写真を掲載した。ナイトレイの弁護士は、この記事が、まるでナイトレイが摂食障害を抱えているかのように、また少女の死に責任があるかのように示唆している、とコメント。ナイトレイは、この賠償金を摂食障害のための基金へ寄付するそう。

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2007.05.30

■「鼻をつくる」遺伝子を特定

 脊椎(せきつい)動物が生まれる際、嗅覚(きゅうかく)の神経回路形成に不可欠な遺伝子を特定したと、理化学研究所と米ハーバード大の研究チームが30日、発表した。論文は同日付の英科学誌「デベロップメント」に掲載された。ほかの神経でも共通する点は多いとみられ、神経回路の形成の仕組み解明に役立つという。
 においの分子をとらえる細胞(嗅細胞)は当初受精卵の中に広がって分布しているが、次第に鼻になる部分に集まってくる。さらに、そこから神経が脳に向けて伸び、複雑な神経回路が形成される。
 理研脳科学総合研究センターの宮坂信彦研究員らがゼブラフィッシュの受精卵で調べたところ、嗅細胞の集まり方と、免疫機能などにかかわることで知られている「Cxcr4」遺伝子が作るたんぱく質の分布が似ていた。そこで、遺伝子操作で作った同遺伝子を持たない変異体で調べると、嗅細胞が決まった場所に集まっておらず、同遺伝子が嗅細胞の集合に必要であることが分かった。
 さらに、正常な個体では集まった嗅細胞から脳に向けて伸びる神経線維が、変異体では方向が定まらずに脳に届かないことも判明。Cxcr4が鼻から脳への神経接続にもかかわっていることが分かった。

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■女優の奥菜恵、引退!

 女優の奥菜恵(27)が芸能界から引退する。奥菜は周囲に「業界に疲れた」と漏らしており、所属事務所も今月いっぱいで事務所を辞めることを認めた。

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■サンドラ・ブロック、新作ロマンティック・コメディで主演

 サンドラ・ブロックが、タッチストーン・ピクチャーズの新作ロマンティック・コメディ映画で主演を務めることが決まった。作品は『ザ・プロポーザル』(原題)で、若い男性部下と偽の結婚をしようとする女性ボスを主人公にしたコミカルなストーリーだ。製作は『南極物語』のデヴィッド・ホバーマンとトッド・リーバーマン、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチがあたる。

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2007.05.29

■48年ぶりに日本人がミス・ユニバース優勝

 2007年ミス・ユニバース世界大会が28日、メキシコ市で行われ、日本代表のバレエダンサー、森理世(りよ)さん(20)(静岡市出身)が優勝した。
 日本代表が優勝したのは、1959年の児島明子さん以来、48年ぶり2人目。昨年の大会では、知花くららさんが2位に選ばれている。
 「ミス・ユニバース・ジャパン事務局」によると、森さんは、4歳からダンスを始め、バレエを学ぶため高校からカナダに留学。ブロードウェーの舞台を目指し、米ニューヨークでもレッスンを受けていた。帰国後はダンススクールでインストラクターを務めている。20070529miss_uni

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■『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』、ワールド・プレミアは東京で

 シリーズ第5弾『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のワールド・プレミアは、東京で行われることが決まった。生まれ故郷のイギリスでは、7月3日にロンドン・プレミアを予定しているが、東京は6月28日にワールド・プレミアを迎える。

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2007.05.28

■ZARD・坂井泉水さん、転落死!!

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 歌手ZARD(ザード)の坂井泉水(さかい・いずみ、本名・蒲池幸子=かまち・さちこ)さん(40歳)が27日、入院していた東京都新宿区の慶応大病院で脳挫傷のため死去した。病院のスロープから転落したとされ、警視庁四谷署は詳しい状況などを調べている。
 同署によると、26日午前5時40分ごろ、同病院の外に取り付けられたらせん状スロープ下のコンクリート地面に、坂井さんが倒れているのを通行人が見つけた。靴ははいており、ジーンズにTシャツ姿で、27日に死亡が確認された。所属事務所によると、日課にしている散歩から病室に戻る途中で、前日の雨でぬれていたため足を滑らせ約3メートル転落し、後頭部を強打したという。
 事務所によると、坂井さんは昨年6月に子宮けいがんのため摘出手術を受け、入退院を繰り返したが、肺への転移が見つかったため、今年4月に同病院に入院。抗がん治療はうまくいっていたという。秋にアルバムの発売を予定し、3年ぶりのライブツアーも計画中で、病室でスタッフと打ち合わせをしたり、詞を書きためるなど再起を目指していた。
 坂井さんは神奈川県出身で、東京都町田市在住。レースクイーンを経て、91年にZARDのボーカルとして「Good―byeMyLoneliness」でデビュー。93年の「負けないで」が大ヒットし、94年のセンバツ入場行進曲にも選ばれた。97年のベストアルバム「ZARD BLEND」は累計250万枚を記録。00年の「Get U’re Dream」はNHKシドニー五輪テーマ曲になった。
 99年には高額納税者の長者番付の「歌手」部門で5位にランクイン。「揺れる想い」「君がいない」「Don’t you see」などミリオンセラーを連発し、テレビやラジオなどにほとんど出演しないことでも知られていた。
 事務所は「坂井泉水が数々のヒット曲とともに、いつまでも皆様の心の中に生き続けることを願ってやまない」とコメント。葬儀は密葬で行い、ファン向けの「お別れの会」を予定している。Sakai02

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■イチロー、ついに20戦連続安打!

 シアトル・マリナーズのイチローは5月27日、敵地でのカンザスシティー・ロイヤルズ戦に「1番・中堅」で先発出場。タイムリーヒットを放つなど4打数2安打、1打点、1四球で連続試合安打を20に伸ばした。打率は3割3分9厘。

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■マイク・マイヤーズ、ダニー・ケイの『虹を掴む男』リメイクで主演

 マイク・マイヤーズが、1947年のダニー・ケイの代表作『虹を掴む男』のリメイク映画で主演を務める。リメイク版の脚本は「ザ・シンプソンズ」や「そりゃないぜ!?フレイジャー」のジェイ・コーゲンが脚本を手掛け、『マスター・アンド・コマンダー』のサミュエル・ゴールドウィンJr.とジョン・ゴールドウィンがプロデュースする。『虹を掴む男』は、想像の世界で遊ぶ気弱な主人公の白昼夢の世界を映像化した奇想天外な物語で、原作はジェームズ・サーバーの短編を基にしている。

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■瀬直美監督「殯(もがり)の森」、カンヌ国際映画祭でグランプリ受賞

 素晴らしい!!。第60回カンヌ国際映画祭は27日夜(日本時間28日未明)、コンペティション部門の授賞式が行われ、日本映画「殯(もがり)の森」の河瀬直美監督(37歳)が、最高賞パルムドールに次ぐグランプリに選ばれた。
 河瀬監督は1997年に長編デビュー作「萌の朱雀」で同映画祭の新人監督賞にあたる「カメラドール」を最年少受賞しており、10年目の“凱旋”カンヌで2度目の栄誉に輝いた。日本人のグランプリ受賞は1990年の小栗康平監督以来、17年ぶり。
 「殯の森」は、河瀬監督の長編4作目。2005年に同映画祭コンペ部門に出品した「沙羅双樹」から4年目ぶりの劇場新作。奈良県北部の田原地区を舞台に、妻の死を受け止められない認知症の男性と、子供を亡くした女性介護士が、男性の妻が眠る森をさまよう中で死を受け入れ、生きる希望を見いだすまでを描いた。認知症を患う義母の介護や、自身の長男の出産などの体験で感じた思いを込めた。

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2007.05.27

■「GANTZ 21」大阪編スタート

 コミック「GANTZ」 21巻を読んだ。大阪を舞台に新しい展開。今度は妖怪だ。犠牲になる一般人を救うべきか否か、死んだ仲間を復活すべきか否か。新しい問いが示される。荒唐無稽のストーリーだが、妙にひりひりする。

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■女優リンジー・ローハン、飲酒運転で事故、重罪の可能性

 女優リンジー・ローハンが26日、自動車事故を起こして負傷し、病院に運び込まれた。命に別状はないが、警察によると、飲酒運転と違法薬物所持の疑いが持たれている。
 ローハンはカリフォルニア州のビバリー・ヒルズ・ホテル近くで自家用車のメルセデス・ベンツを運転中、縁石に突っ込んだ。警察当局者は、酒を飲んで車を運転した上、違法薬物を持っていたとなると、重い罪で起訴される可能性があると述べた。
 ローハンは現在20歳。カリフォルニア州では、21歳未満は飲酒を禁じられている。

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■5月27日「シマネキックス」は、セカンドライフ「漆紅」エキストラ体験リポート

 5月27日午前11時からの地域FM三角山放送「シマネキックス」では、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」「パッチギ!LOVE&PEACE」「眉山」「13/ザメッティ」「スパイダーマン3」「クイーン」の映画評をお届けします。
 オンライン3D仮想空間・セカンドライフの映画ロケ地「漆紅」での撮影エキストラ体験リポートも。
★インターネットでライブ放送します。
http://www.sankakuyama.co.jp/


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http://cybar.cocolog-nifty.com/ginga/files/sl/sick070502a.m4v

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2007.05.26

■「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」は疲れる

 監督は前作と同じゴア・ヴァービンスキー。前作は161分だったが、この作品は170分。さらに長くなった。展開は速いが、会話による説明が多く、だんだん疲れてくる。派手なアクションシーン、戦闘シーンが続くが、緩急のバランスが悪く飽きてくる。前作のように、引き込まれない。取り残される。物語を複雑にしすぎたのではないか。登場人物をしぼれず、散漫な印象が残る。ジャック・スパロウの魅力も引き出されない。
 ラストも、なんだかイマイチ。ただ、エンドロールが始まっても席を立たないこと。最後に10年後の映像が映し出される。それを見たのと、見なかったのでは、映画全体の印象が変わるほど大切な場面だ。

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■ポール・ニューマンが引退を表明 

 「明日に向かって撃て」などで知られる米俳優のポール・ニューマンが25日、82歳の高齢を理由に映画界からの引退を表明した。
 ニューマンはインターネットで流れたABCテレビとのインタビューで、「私はもう、自分が望む水準の俳優として働けなくなった。(年を取ると)記憶力が衰え始め、自信を失い始め、創造力がなくなってくる。だから、そろそろ(俳優として)幕を引くときだと思う」と話した。
 俳優歴は50年以上に上り、エリザベス・テーラーと競演した「熱いトタン屋根の猫」で初めてアカデミー賞にノミネートされた。その後、「ハスラー」「暴力脱獄」などに出演。ロバート・レッドフォードと組んだ「明日に向かって撃て」「スティング」などで人気を博した。「ハスラー2」でアカデミー主演男優賞を獲得。同名誉賞も得ている。

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2007.05.25

■「スター・ウォーズ」30周年

 映画「スター・ウォーズ」の公開30周年を祝うイベントが24日、米ロサンゼルスで始まった。

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■イチロー、1000試合目を猛打賞で飾る

 マリナーズのイチローは24日、猛打賞でメジャー通算1000試合目出場を飾った。1回、一塁への内野安打で出塁すると第2打席は鮮やかな右前安打。その後3打席は凡退したが、9回表2死二塁で回ってきた第6打席で右翼席へ3号2ラン。1点差に迫ったが、チームは敗れた。イチローは6打数3安打2打点で打率3割3分3厘。今季20度目のマルチ安打で17試合連続安打。今季の通算安打も60本とした。

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■ポール・W・S・アンダーソン監督、ロンドンが舞台の名作をマイアミでリメイク

 ボブ・ホスキンス主演のクラシック・スリラー、『長く熱い週末』がリメイクされることになった。本作は、ロンドンを舞台にしたギャング映画だが、リメイク版の舞台は太陽の輝くマイアミとなる。監督は、『エイリアンVSプレデター』のポール・W・S・アンダーソンで、キャストはまだ決まっていない。ガーディアンによると、批評家の中では「この映画はロンドンを舞台にしたIRAに関する作品というところに意味がある」と、マイアミを舞台にすることに疑問の声も上がっているよう。

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■ロバート・ロドリゲス、『バーバレラ』リメイクを監督

 『シン・シティ』のロバート・ロドリゲス監督が1968年のカルト映画『バーバレラ』のリメイクでメガホンを取るそうだ。『バーバレラ』の偶像的なキャラクターを愛しているというロドリゲスは、「新たな観客を彼女の宇宙へ招くという挑戦にとてもに興奮しています」と語った。『バーバレラ』は、フランスの人気コミックを基に、美女バーバレラが銀河系を舞台に活躍するエロティックSF映画で、今回のリメイク版はオリジナルのプロデューサーであるディノ・デ・ラウレンティスが再びプロデュースし、『バーバレラ』の新しいバージョンと位置づけられている。

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2007.05.24

■Second Lifeのソフトが1.16.にバージョンアップ

 Second Lifeの専用クライアントソフトが、1.16.にバージョンアップした。今回は待望のSculpted Primの機能を搭載。新しい表現が可能になった。ますます魅力的な世界が期待できる。あわせて、システムの安定化を望みたい。

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■「かつて火星に温泉」新証拠をNASAが発見

 米航空宇宙局(NASA)は、火星にかつて水が存在したことを強力に示す新証拠を発見したと発表した。二酸化ケイ素を90%も含む土で、これほど高濃度になるには水が不可欠だという。研究者チームは「温泉があった可能性もある」と推測している。
 この土は、火星の赤道に近いグセフ・クレーターで、探査車スピリットが発見した。地球では、二酸化ケイ素は、マグマに加熱された高温の地下水などに多く含まれる。研究者らは「火星にも温泉があった」「火山から放出された酸性の蒸気が土と反応した」などの可能性があるとみている。スピリットは2004年に火星へ着陸した。6個の車輪のうち1個が壊れている影響で、わだちが深く残り、今回の土が表面に露出した。

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■高齢者共同住宅「友だち村」の駒尺喜美さん、死去

 1970年代のウーマンリブ思想に影響を受けた女性学の第一人者で、元法政大教授の駒尺喜美(こましゃく・きみ)さんが22日午前10時12分、肝細胞がんで亡くなった。82歳だった。女性の視点から、夏目漱石や芥川龍之介など日本文学をとらえ直す研究で知られた。女性解放運動の草分け、小西綾さんと50年以上にわたって同居。高齢者問題にも取り組み、自ら提唱する高齢者共同住宅「友だち村」で2002年末から生活した。
 本人の遺志で告別式などは行わず、近く「偲(しの)ぶ会」を開く。自宅、連絡先は静岡県伊豆市姫之湯584の1「友だち村」。

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■スティーヴン・フリアーズ監督、イギリス映画がコンペにないことを弁護

 カンヌ国際映画祭で審査委員長を務めているイギリスのスティーヴン・フリアーズ監督が、今年のコンペティション部門にイギリス映画が無いことについて「特に深刻な問題ではない」とコメントした。昨年のカンヌでは、ケン・ローチ監督の『麦の穂をゆらす風』が最高賞のパルムドールを受賞したが、今年はイギリスからのエントリーはない。ガーディアン・オンラインによると、フリアーズ監督はそれについて「映画配給の世界は複雑だ。次のケン・ローチの作品はベネチア国際映画祭に間に合うだろう。どうなるか、予測は不可能だよ」と語った。また、「アメリカ映画に支配されている世界で、我々はそれに反抗するかのように映画を作り続けている。もちろん僕はアメリカ映画は大好きだがね。アメリカの支配の中でやるしかないし、最近ではますます大変になっている」と、ハリウッドの影響力の強さについてもコメントした。

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■ジュリア・ロバーツ、実在の野生動物保護運動家を演じる

 『エリン・ブロコビッチ』で巨大企業を相手にした集団訴訟に勝利した実在の人物を演じてアカデミー主演女優賞を獲得したジュリア・ロバーツが、再び実在の人物にふんすることが決まった。ロバーツがふんするのは、2006年1月にケニアで殺された野生動物保護運動家ジョアン・ルートで、現在のところ映画のタイトルは未定だが、ヴァニティ・フェア誌に掲載された記事を基に、元夫のアラン・ルートと共にケニアやアフリカなどを題材にした映画を製作してきた彼女の半生を描いていく。脚本は『ネバーランド』のデヴィッド・マギーが手掛け、ロバーツもプロデューサーとして名を連ねる。

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2007.05.23

■アンジェリーナ・ジョリーが来年1年間休養へ

 米人気女優アンジェリーナ・ジョリーが家族と一緒に過ごすため、2008年の1年間、撮影活動を停止して休養する計画であることが22日、明らかになった。
 カンヌ映画祭のため、南仏カンヌに滞在しているジョリーは同地での米誌ピープルとのインタビューで、今年中に予定されている2-3の映画の撮影を終えたあと、休養を取ると話した。
 ジョリーは、「今年の夏は働く。数カ月間プラハに滞在し、そのあと2カ月間休む。それから2カ月働いたあと、1年間休養する」と語った。休養はパートナーで男優のブラッド・ピットや子供たちのためかと尋ねられ、ジョリーは「そうです」と答えた。

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■女優・鈴木光枝、死去

 劇団文化座前代表で女優の鈴木光枝(すずき・みつえ、本名佐々木光枝=ささき・みつえ)さんが22日午前2時45分、老衰による心不全のため千葉県柏市の病院で死去した。88歳だった。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は長女で女優の佐々木愛(ささき・あい、本名原田愛=はらだ・あい)さん。
 新劇を志し、井上演劇道場を経て、1942年に佐佐木隆、山村聡、山形勲らとともに劇団文化座を創設した。リアリズムを重視した創作劇で活躍。老農婦と戦地に赴く青年の出会いを描いた「おりき」は、26歳から500回も上演。「荷車の歌」「サンダカン八番娼館」など、社会の底辺を描き続けた文化座の舞台を支えた。
 また、映画「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」「少年時代」、テレビドラマ「マー姉ちゃん」「蔵」など多くの作品に出演した。 

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■映画監督・熊井啓、死去 

 「日本の黒い夏 冤罪(えんざい)」などの骨太の社会派映画で日本現代史を問い続けた映画監督、熊井啓(くまい・けい)が死去した。76歳だった。
 長野県生まれ。信州大卒業後、独立プロの助監督をへて1954年、製作を再開した日活に入社。64年、「帝銀事件・死刑囚」で監督デビュー。実際の事件を徹底した取材と推理で検証し、犯人とされていた平沢貞通死刑囚を無罪とする立場で事件をドキュメンタリー風に再現した。68年には三船・石原両プロ提携の「黒部の太陽」を監督。黒四ダム建設をダイナミックに描いた。69年フリーに。
 71年出血症胃病で倒れるが、1年半かけて三浦哲郎の「忍ぶ川」を映画化。作風を一転させた女性映画で、毎日映画コンクール日本映画大賞などを受賞した。74年「サンダカン八番娼館・望郷」でも女性を描き、米アカデミー外国語映画賞にノミネートされた。80年には「天平の甍」で戦後初の中国ロケを敢行。「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」(81年)で再び戦後史の謎に挑み、「海と毒薬」(86年)では第二次世界大戦中の生体解剖事件を題材に、日本人の精神構造を鋭くえぐり、再び毎日映画コンクール日本映画大賞を受賞。「千利休・夲覺坊遺文」(89年)や「深い河」(95年)など、信仰や人間存在についてテーマを深めていく。
 97年には「愛する」でハンセン病問題を取り上げ、00年「日本の黒い夏 冤罪」では松本サリン事件を題材に、冤罪が生まれる過程をリアルに描いた。デビュー作以来映画で社会を問い続ける姿勢が変わることはなかった。02年には黒沢明監督が残した脚本を元にした「海は見ていた」を監督した。

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■福島母親殺害、切断した右手の指に細工

 福島県会津若松市で高校3年の少年(17)が母親(47)を殺害した事件で、切断された母親の右腕の手の部分が親指と別の指で輪を作った形だったことが分かった。県警会津若松署は、少年が切断後に白く着色した以外にも右手に細工をした可能性があるとみている。
 調べによると、肩近くで切断された右腕は少年のアパート室内の植木鉢にささっていた。現場には白色のスプレー缶が残されており、少年が切断した腕に着色したらしい。また、右手の指も、親指と人さし指か中指で輪を描くように不自然に曲がっていた。殺害・切断で不自然な形になった可能性もあるが、着色も含め捜査幹部は「何かを示したかったのではないか」と推測している。

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■パリス・ヒルトン、判決のトラウマで裁判での証言はムリでもパーティーはOK?

 パリス・ヒルトンが自分の実刑判決に動揺し、予定していた他の裁判での証言ができないと言い出した。この裁判とはゼタ・グラフがヒルトンに対し、1000万ドルの損害賠償を求める名誉毀損訴訟。グラフはヒルトンの元婚約者パリス・ラシスの元カノで、自分に関するウソをマスコミに流したとして2005年7月にヒルトンを訴えていた。ヒルトンの精神科医は、「動揺がひどく、裁判への出席と証言は無理」と法廷で語り、裁判官もこれを了承。裁判はヒルトンの出所後の8月に持ち越された。

しかし、精神科医が証言する2日前の夜、ヒルトンはナイトクラブで楽しんでいる姿が目撃されている。グラフの弁護士は「ナイトクラブに行けるくらいなら、代理人を立てて、証言はできない状態にあるなどと言うべきではない」とコメントしている。

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■HIV感染・発症過去最多

 2006年に新たに報告されたHIV感染者は日本・外国籍合わせて952人、発症患者は406人で計1358人となり、感染・発症ともに過去最多だったことが22日、厚生労働省エイズ動向委員会のまとめで分かった。
 日本国籍の男性が感染787人、発症335人と全体の8割以上を占め、依然増加が著しかった。
 感染者の感染経路は、同性間の性的接触が約63%、異性間性的接触が約23%を占めた。日本国籍男性の同性間性的接触による感染・発症が1999年ごろから急増しており、06年はそれぞれ過去最多の571人、156人だった。 

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2007.05.22

■ミクシィ、登録ユーザー数1,000万人突破

 ミクシィは、5月20日、登録ユーザー数が1,000万人を超えたと発表した。
 ミクシィは、2004年2月のサービス開始以来、プレミアム会員制度、アルバム機能、携帯電話対応(mixiモバイル)、mixiミュージック、動画機能、絵文字とサービスも充実させてきた。ユーザー数も着実に伸ばし続け、2007年1月には、mixiモバイルが1日あたり1億PVを突破し、ユーザー数も800万人を超えたことを発表している。
 1月の発表以来、4か月で200万人のユーザーを増やし、2006年7月に500万人突破を発表してから1年以内でのユーザー数を倍増させたことになる。

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■シド・バレットの思わぬ遺産

 2006年亡くなった元ピンク・フロイドのシド・バレットが、多額の遺産を残していたことが明らかになった。音楽活動中止後、目立たず慎ましやかな生活を送っていたため、財政が厳しいのではないかと思われていた彼だが、お金がないのではなく、好んで質素に暮らしていたようだ。
 ケンブリッジにある母親の家に住み続け、亡くなる数年前には寒空の下、ジャケットもはおらず近所のスーパーへ買い物に出るもの悲しげな姿がパパラッチされていた彼。しかし、質素な身なりとは裏腹に、兄姉へ170万ポンド(約4億円)もの遺産を残していたそうだ。
 『Daily Mail』紙は、兄アランに42万5,000ポンド(約1億円)、ほかの3人の兄姉にそれぞれ27万5,000ポンド(約6,500万円)を残したほか、病に倒れた彼の面倒を見ていた姉ローズマリーが家と遺品を売却し50万ポンド(約1億2,000万円)を得たと報道している。
 バレットは、70年代半ばには音楽シーンを離れているものの、ピンク・フロイドの作品、およびソロ・アルバムから多大な印税が入り続けていたのだと思われる。しかし、お金をはじめ外の世界に無関心であった彼には使う術がなかったのかもしれない。
 バレットは2006年7月7日、糖尿病による合併症のため60歳で死去。今月初めに行なわれた追悼コンサートでは、ピンク・フロイドの元バンド・メイトやレッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ、ブラーのデーモン・アルバーン、プリテンダーズのクリッシー・ハインドらが出演し、彼の功績を称えた。

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2007.05.21

■図柄動くペットボトル、電子ペーパー実現へ

 大きさが数ナノメートルの銀などの金属粒子をペットボトルの表面や紙などに吹き付けて印刷、電子回路を簡単に作る方法を大阪大産業科学研究所の菅沼克昭教授らが開発した。
 菅沼教授は「回路に電流を流し、ペットボトル表面の図柄を動かしたり薄型ディスプレーの『電子ペーパー』を作ったりできるのではないか」と話している。 回路はパソコンで設計、家庭用プリンターのような簡単な機器で印刷できるという。
 電気が流れるようにするために、従来は粒子を印刷後に約200度以上に熱し、粒子の被膜を取っていた。そのため基板には耐熱性が高いセラミックスなどを使う必要があり、コストが高かった。

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■深海の貝は細菌を「家畜化」

 相模湾の海底で見つかったシマイシロウリガイに共生している細菌の全遺伝情報(ゲノム)を、海洋研究開発機構を中心としたグループが初めて解読した。細胞分裂などに関係する遺伝子がないことがわかり、宿主であるシマイシロウリガイがこの細菌の増殖を制御して、「家畜」のように管理しながら栄養を得ていると考えられる。
 1000メートルを超す深海の冷水がわき出す場所に生息するシマイシロウリガイは、消化器官がほとんどなく、えらに共生する細菌から栄養を摂取している。細菌は硫化水素をエネルギーに変えて有機物を作っているが、ゲノム解読の結果、宿主に栄養を送る機構がないこともわかった。シマイシロウリガイは、細菌を体内に直接取り込んで栄養を吸収するとみられる。こうした両生物の関係は、葉緑体と植物のように、微生物が別の生物に共生して細胞の一部になったとされる「細胞内共生」に似ており、その仕組みの解明につながる可能性がある。

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■「GANTZ1000総集編vol.3」堪能!!

20巻までコミックの単行本は持っているけれど、大判の「GANTZ1000総集編vol.3」を買ってしまった。大きな本で見た方が、迫力がある。恐竜たちとの闘いは、やはり圧巻だ。

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2007.05.20

■「100歳からのセカンドライフ」

 オンライン3D空間Second lifeの日本語解説本が、相次いで発刊された。これで、かなりセカンドライフを楽しむ方法が伝わると思う。セカンドライフは、一人一人、それぞれの楽しみ方がある。100歳からでも、いや100歳だからこその、セカンドライフの楽しみ方もある。そのうち、「100歳からのセカンドライフ」という本が出るかもしれない。

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2007.05.19

■「パッチギ!LOVE&PEACE」は本気でけんかしていない

 戦争美化、国家主義的な傾向に対して、家族の愛と平和を対置しようとした、井筒和幸監督の新作。その意図は理解できるが、この作品は地に足がついていない。散漫な印象が残る。リアリティのない戦争シーンも、かなしい。さまざまな要素を持ち込んでいるが、本当の敵と闘うのではなく、遠回しに示しているだけだ。その意味では、ちゃんとパッチギしているとはいえない。自己満足に終わっている面もある。芸能界の「裏」を描くよりも、危険な傾向を強める日本映画界の現在を、もっと直接的にえぐるべきだったのではないか。
 前作「パッチギ」は、おおらかで暴力的な熱血青春映画で、とにかく面白かった。そして、しっかりとした歴史観に支えられていた。何よりも、熱量が大きかった。「在日」という問題が、在日日本人である自分の存在を問う力を持っていた。

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■アヴリル・ラヴィーン、鮮烈ヌード披露!

 アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)がついに米音楽誌『Blender』の表紙で鮮烈ヌード披露した!。上半身は完全にヌードであるものの、“Hell Yeah, I’m Hot!(アタシって超セクシー!)”と書かれた黄色のバナーで隠されている。Avrillavignetoplessblender011
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2007.05.18

■会津若松母親殺害「映画見て殺す気に」

 会津若松市の高校3年の少年(17)が母親(47)を殺害した事件で、少年が県警会津若松署の調べに対し、ホラー映画を見ているうちに人を殺してみたくなった、という内容の話をしていることが分かった。県警は少年の住んでいた同市内のアパートから、ホラー系の映画のDVDなどを複数押収。殺害は母親に対する恨みなどが動機ではなかったという見方を強めており、殺害に至る経過についてさらに調べを進めている。
 調べでは、県警は少年が高校に通うために親元から離れて弟と暮らしていたアパートから、「殺人」をテーマにした本などとともに、ホラー映画のDVDなどを多数押収した。
 少年は調べに対し母親の話題になると、関心がない様子という。そのため、県警は、少年が当初から母親を狙ったのではなく、殺害そのものが動機だった可能性があるとみている。

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■女優の塩沢とき、死去

 奇抜なヘアスタイルと過激な言動で人気を博した女優の塩沢とき(本名・塩沢登代路=とよじ)さんが17日にスキルス性胃がんのため亡くなったことが18日、分かった。79歳だった。
 塩沢さんは30歳で舌がん、56歳で右乳がん、76歳で左乳がんと、3度に渡ってがんを患ってきたが、3度とも手術で克服。昨春の復帰舞台では持ち前の明るさで「がんは治る」と元気に話していたが、ついに帰らぬ人となった。

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■会津の母殺害高3はマリリン・マンソンファン

 会津若松市の高校3年の男子生徒(17)が母親を殺害し、切断した頭部を持って自首した事件で、生徒は過去に米国の過激なカルトロックスター「マリリン・マンソン」のDVDを見ていた。
 DVDの観賞場所は、自首する直前に立ち寄ったインターネットカフェ。マリリン・マンソンは、映画「マトリックス」に挿入歌を提供するなど、若者を中心に音楽性が高く評価される一方、悪魔崇拝などの思想を含む過激な歌詞でも知られる。99年の米コロンバイン高校銃乱射事件では、犯人2人がマンソンの熱狂的なファンだったことが話題となった。
 生徒は母親の首だけでなく、右腕も切断。腕全体にスプレー缶で白い塗料を吹き付け、植木鉢に差した状態で放置していた。マンソンは、顔や体を真っ白く化粧する独特のファッションが特徴。腕を白く塗るという不可解な行動に影響を与えた可能性もある。

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■直木賞作家・藤原伊織、死去!

 「テロリストのパラソル」で知られる作家、藤原伊織(ふじわら・いおり<本名・利一=としかず>)が17日、食道がんのため死去した。59歳だった。
 電通に勤務するかたわら「ダックスフントのワープ」で85年にすばる文学賞を受賞。元全共闘の男を主人公にしたミステリー「テロリストのパラソル」で95年に江戸川乱歩賞と翌年に直木賞を受賞して大ヒット。団塊世代のハードボイルド作家として人気を得た。05年に小説誌「オール読物」のエッセーで食道がんであることを公表し、闘病しながら、執筆活動を続けていた。他の作品に「ひまわりの祝祭」「シリウスの道」など。

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■イーサン・ホーク、ヴァンパイア映画で主演

 イーサン・ホークが、ライオン・ゲート・フィルムズの新作映画『デイブレイカーズ』(原題)で主演を務めることが決まった。映画は、ヴァンパイアに支配された2017年を舞台に、人間たちの生き残りをかけた戦いを描く物語で、ホークは主人公の研究者役を演じる。監督はホラー映画『アンデッド』で注目を浴びたピーター&マイケル・スピエリッグ兄弟がメガホンを取り、撮影は7月からオーストラリアで開始される予定だ。

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2007.05.17

■ハエにも「自発的意志」

 昆虫の行動は外部からの刺激だけによって決定されているわけではなく、例えばハエには特殊な「自発的で自由な意志」があると推論されるとの実験結果を米独の研究チームが16日、発表した。
 実験は、ベルリン自由大学のビヨルン・ブレムプス氏らがショウジョウバエを使って行ったもので、ハエが外部の刺激に反応して行動するだけの「入力・出力装置」とみなす仮説が妥当かどうかを検証した。
 オンライン科学・医学誌プロス・ワンに掲載された論文によれば、実験では、体の動きをコンピューターでデータ化する装置にショウジョウバエを入れて頭を固定。装置の内部はむらのない白色にし、ハエが視覚刺激を受けない環境をつくった。その結果、ハエは視覚刺激を受けていないにもかかわらず、羽や脚を激しく動かした。 その運動をコンピューターで解析したところ、極めて複雑ながら一定のパターンを持っており、研究チームは「ハエも自発的意志のための脳内メカニズムを持っていると考えられる」とした。

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■NTT東日本、障害件数は239万件

 15日夜に14都道県で発生した東日本エリアのインターネット接続サービス「フレッツ」とIP電話「ひかり電話」の大規模通信障害で、NTT東日本は16日、大木一夫副社長が会見し、「深くおわび申し上げます」と陳謝した。障害件数は239万件と、同社で最大規模。苦情や問い合わせは2万1000件に上った。

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■英国映画の邦題「ブッシュ暗殺」認めず

 「ブッシュ暗殺」の邦題をつけたことなどを理由に、英国の劇映画が映倫の審査を受けられなかったことが、17日分かった。無審査の映画はほとんどの映画館で上映できなくなることから、国内の配給元プレシディオ社は再検討を求めている。
 映画の原題は「デス・オブ・ア・プレジデント(大統領の死)」。ブッシュ米大統領が暗殺されたことによって引き起こる米国の混乱などを描いており、同大統領も実名で登場する。
 映倫は「あらゆる国の主権を尊重し、元首、国旗、国歌及び民族的慣習の取り扱いに注意する」との映画倫理規定に触れると判断した。

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■ニコラス・ケイジ、アル・カポネに

 ニコラス・ケイジが『アンタッチャブル』の前日譚映画『ジ・アンタッチャブル:カポネ・ライジング』(原題)でアル・カポネ役を演じる。オリジナル版でロバート・デ・ニーロが演じたカポネより若い年齢の設定で、映画はシガゴ・ギャングのボスであるカポネが台頭していく過程を中心に描いていく。監督はケイジと『スネーク・アイズ』でコンビを組んだブライアン・デ・パルマがあたり、撮影は10月から開始される予定だ。

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■ユアン・マクレガー、最低賃金で舞台出演

 ユアン・マクレガーが、ロンドンのドンマー・ウェアハウスで上演されるシェイクスピア劇「オセロ」で、宿敵イアーゴー役を演じることになった。出演料は週に790ドル(約9万5千円)で、イギリスの俳優にとって平均的な最低賃金。映画では桁違いのギャラを稼ぐマクレガーだが、出演を決めたのはマイケル・グランデージ監督からの誘いが決め手だったよう。本劇場の芸術監督を務めるグランデージ監督は、2005年の舞台「ガイズ・アンド・ドールズ」でマクレガーと仕事をしている。

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■ラース・フォン・トリアー監督、激しいうつ病に

 デンマークの鬼才ラース・フォン・トリアー監督が、激しいうつ病にかかり、映画制作が不可能な状態になっていると語った。トリアー監督はデンマークの全国紙「ポリチケン」のインタビューに答え、「常に3つの企画を控えていたのに、何も書けないなんて不思議だ」とコメント。今年はじめに病院でうつ病の治療を受けたと認めた。「うつ病が直るには少なくとも2年くらいかかるというが、様子を見たいと思っている」とのこと。今年中旬から撮影開始を予定していた新作ホラー『アンチクライスト』(原題)も、取り掛かれるかどうかわからない。

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2007.05.16

■イチロー5打数5安打!

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手は15日、地元でのロサンゼルス・エンゼルス戦に「1番・中堅」で先発出場。5打数5安打、1打点、1得点の固め打ちで打率を一気に3割1分2厘まで上げた、今季5個目の盗塁も決めて連続盗塁成功を44に伸ばした。「7番・捕手」で出場の城島健司捕手は5号ソロを放つなど4打数2安打、2打点。マリナーズは11-3で圧勝した。
 イチローは初回にファーストへの内野安打で出塁。後続のタイムリーで先制のホームを踏む。2回には2死からレフトへクリーンヒット、すかさず二盗を決めた。さらにセンター前ヒット、ショートへの内野安打とヒットを連ねたイチローは、7回に無死二塁のチャンスでライトへリードを8点に広げるタイムリーを放ち、昨年9月25日のオークランド・アスレチックス戦以来となる1試合5安打を達成した。なお点差が開いたこともあり、この裏の守備からベンチに退いている。

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■J・K・ローリング、ハリー・ポッターの8巻執筆?

 7月に発売される「ハリー・ポッターと死の秘宝」(仮題)はシリーズ最終巻と言われているが、8巻目が執筆されるかもしれない。著者のJ・K・ローリングは以前から7巻目で終わりと言ってきたが、もう1冊書く可能性もあるようだ。「チャリティのために8巻目を書くかもしれないわ。魔法の世界の百科事典的なものになるかも」とローリングは言っている。

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■ヒラリー・スワンク、ヴァンパイア映画で主演

 ヒラリー・スワンクがヴァンパイア小説の映画化作品でヒロインを演じる。「60ミニッツ」の元プロデューサーとして知られるジョン・マークスの小説「ファングランド」(原題)を映画化するもので、TVニュース番組の女性プロデューサーが伝説的な犯罪者を取材するためにルーマニアを訪れるが、そこで彼女はヴァンパイアに遭遇するという、『ネットワーク』と『ドラキュラ』が融合したようなスリリングなストーリーだ。スワンクは本作のほかに、コメディ映画『ローズ・オブ・モーション』への出演も決めており、同作ではマシュー・ペリーと共演する。

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2007.05.15

■切断頭部、タクシーで運ぶ

 会津若松市の母親殺害事件で、逮捕された高校3年の少年(17)が市内のインターネットカフェから携帯電話でタクシーを呼び、切断した母親の頭部を会津若松署まで運んでいたことが分かった。少年は15日午前1時半ごろ、同市内の自宅アパートで就寝中の母親(47)を殺害して頭部を切断。頭部を布製の黒いショルダーバッグ(縦30センチ、横45センチ)に入れ、午前7時ごろ、タクシーで同署に自首した。
 タクシー会社などによると、少年の携帯電話から午前6時21分、市内のネットカフェに迎えに来るよう連絡が入った。ネットカフェには同4時55分ごろ入店。バッグを肩から掛け、黒の長袖シャツとズボン姿で、手に包帯を巻いており、同7時ごろまで1人で過ごしたという。

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■NTT東日本、広範囲で長時間の接続不能発生!!

 ネットはビジネスライン、ライフラインだ。あまりにも、ひどい。NTT東日本は5月15日夕方から、ネット接続サービス「フレッツ」と、IP電話「ひかり電話」が一部で利用できない状態になっている、と発表した。ひかり電話は「110番」「119番」など緊急通話も通じない状態だ。
 原因など詳細については「調査中」としており、午後9時現在、復旧のめどは立っていない。
 障害は午後6時44分ごろに発生。Bフレッツ約152万契約、フレッツADSL約163万契約、フレッツISDN約17万契約、ひかり電話約73万契約で影響が出ている。
 地域別では、千葉、埼玉、神奈川は通じているが、それ以外の北関東と北海道、東北、甲信越14都道府県で障害が起きている。東京は23区以外のユーザーの一部に影響が出ている。 

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■「戦争やテロがなくなればいい」と母親殺害し頭部を持って自首

 15日午前7時ごろ、福島県警会津若松署に同県会津若松市に住む県立高校3年の少年(17)が「母親を殺した」と、切断された人間の頭部を持って自首してきた。署員が少年のアパートを調べたところ、頭部のない母親(47)とみられる遺体を発見。同署は殺人容疑で少年を緊急逮捕した。
 少年は「世の中から戦争やテロがなくなればいい。殺すのは誰でもよかった」と供述。少年は通院中で、同署は動機などを慎重に調べている。
 調べによると、少年は高校に通うため、アパートに弟と2人で暮らしており、母親が時々、県西部の金山町にある実家から訪れていた。少年は「14日夜、一人で刃物で母親を殺した」と話しているという。
 少年は頭部をバッグに入れ、約2キロ離れた同署に運んだという。アパートの室内からは凶器とみられる刃物が見つかった。 

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■セカンドライフ専門インターネット通販でTシャツ販売開始

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 3D仮想空間・セカンドライフ(Second Life)の専門インターネット通販で自作Tシャツの販売を始めました。Trexシャツが、2着売れました。メドーサ・Tシャツを追加しました。
http://www.slboutique.com/index.php?p=buy&itemid=216354&user_avatar_id=&nh=

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2007.05.14

■レオナルド・ディカプリオ、マイケル・マン監督次回作へ出演か?

 『アビエイター』で一緒に仕事をしたレオナルド・ディカプリオとマイケル・マンが、再び新作映画でコンビを組むかもしれない。今回はマンがメガホンを取る予定のタイトル未定の新作映画で、『アビエイター』のジョン・ローガンが脚本を手掛ける。1930年代の映画スタジオを舞台に、スターのスキャンダルをもみ消すために雇われた私立探偵を主人公にした内容で、『L.A.コンフィデンシャル』のようなノワール映画だ。

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■パリス・ヒルトン、あっという間に出所か

 45日間の禁固刑を言い渡されたパリス・ヒルトンだが、刑務所が混み合っているためあっという間に釈放される可能性が高い。「LOST」のミシェル・ロドリゲスは昨年60日間の禁固刑を言い渡されていたが、刑務所に入ってからわずか4時間で刑期を務めたとして釈放されている。ヒルトンも数時間で出てきてしまうかもしれない。

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■ジブリのコンサート、 宮崎監督も踊る

 『ゲド戦記』DVD発売記念イベントとして、本作のサウンドトラックに参加したスペインのバグパイプ奏者・カルロス・ヌニェスが、“ゲド戦記を奏でる”と題したコンサートを開催した。会場には宮崎吾朗監督、鈴木敏夫プロデューサーも登場し、カルロスの奏でる音楽に合わせて踊った。
 『ゲド戦記』の本編で登場した美しい風景が流れる中、美しい音色を奏でるカルロス。ケルトミュージック特有のバグパイプの音色と足を踏み鳴らすステップで、会場は一気に『ゲド戦記』の世界に引き込まれた。ハイライトは、突然音楽が止み、シーンと静まり返った会場に、一人スポットライトを浴びて登場した手嶌葵が挿入歌の「テルーの唄」をアカペラで披露した。
 ジブリ作品『ホーホケキョ となりの山田くん』で音楽を担当した矢野顕子も登場し、独特の歌声でケルトミュージックを歌い上げ、会場を沸かせた。アンコールには、カルロスの呼びかけにより、宮崎吾朗監督と鈴木プロデューサーがステージに登場。カルロスの演奏に合わせ、監督、プロデューサー、矢野ら演奏者全員がステージ上で手をつないで踊りだした。さらに、一団はステージを降り、観客らと一緒になって手をつないで踊った。

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■宮崎あおいの左手薬指に指輪!

 女優の宮崎あおいが12日、東京・新宿ガーデンシネマで行われた日韓合作映画「初雪の恋」(ハン・サンヒ監督)の初日舞台あいさつに、左手薬指に指輪をつけて現れた。
 隠す様子もなく幸せいっぱいそうな笑顔を見せた宮崎は、日韓の男女の純愛を描いた同作にからめて遠距離恋愛について聞かれると「2年、3年、離れてもずっと思っていられるのっていいですね」と意味シン発言。だが関係者は「本人が好きで(指輪を)つけているだけ」と話していた。

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2007.05.13

■「ウゴウゴルーガ」一夜限り復活!

 DVD-BOXが発売される伝説の番組「ウゴウゴルーガ」が13年ぶりに一夜限り復活する!「復活 ウゴウゴルーガ」が5月17日の深夜2:40(26:40)からフジテレビで放送される。成長したウゴウゴくんとルーガちゃんが登場する予定。

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2007.05.12

■「眉山」無惨

 「金髪の草原」「ジョゼと虎と魚たち」「死に花」「メゾン・ド・ヒミコ」と、シャープで繊細な作品を見せてくれた犬童一心監督。いつも、その果敢さに驚かされる私の大好きな監督だ。さだまさし原作の「眉山」は、母と娘の葛藤と和解を描く。母親・龍子を演じた宮本信子は、10年ぶりの映画出演。気丈で凛とした演技に、思わず引き込まれた。魅力的。さすがだ。娘・咲子役の松嶋菜々子は、好演しているのだろうが、物足りない。医師の寺澤役大沢たかおは、手慣れた演技だが、軽すぎる。
 母親と娘の関係を描くだけでなく、献体というテーマを絡ませたのは、犬童監督らしいが、今ひとつ深みがない。はっとさせられるような、いつもの鋭さがない。阿波踊りのシーンは、無駄が多く、映像にムラがあり、まるで徳島観光映画みたいだった。咲子が阿波踊りの中に入ったまま立ち尽くす場面は非現実的過ぎる。犬童監督は、多作になって、流されているのではないか。とても、心配だ。Bizan2007

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2007.05.11

■直木賞作家・三好京三さん、死去

 作家で日本ペンクラブ会員の三好京三(みよし・きょうぞう、本名・佐々木久雄)さんが、11日午前5時16分、心筋梗塞(こうそく)のため岩手県奥州市の病院で死去した。76歳だった。通夜は14日午後6時から同市前沢区向田2の4のセレモールさかい、葬儀は15日午後2時から同市前沢区山下72の霊桃寺で行う。喪主は妻京子さん。自宅は同市前沢区新町裏48の1。
 同県の村立衣川小大森分校で14年間、ともに教師の妻京子さんと住み込みで教壇に立った間の子育てについて書いた小説「子育てごっこ」で77年、第76回直木賞を受賞。東北地方に根ざした作品が多い。主な著書に「分校日記」、歴史時代小説の「生きよ義経」、「遠野夢詩人」など。

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■ジョージ・クルーニー、新作映画で主演・監督・脚本の三役

 ジョージ・クルーニーが、自らが主宰する制作会社スモーク・ハウスのパートナーであるグラント・ヘスロヴと共に新作映画の脚本を執筆する。タイトルは『エスケープ・フロム・テヘラン』(原題)で、アメリカ大使館占拠・人質事件が発生した1979年に、CIAがハリウッドの協力を得て、偽の映画プロジェクトを使って6人のアメリカ人をテヘランから逃がそうとするコメディ・ドラマ。クルーニーとヘスロヴが共同で脚本を執筆した『グッドナイト&グッドラック』のように、本作もクルーニーが監督と主演を務める予定だ。

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■リース・ウィザースプーン、実話を基にした小説を映画化

 リース・ウィザースプーンが主宰するタイプA・フィルムズが、実際にアメリカで起きた高校生による残忍な殺人事件を描いた小説の映画化を進めていることが明らかになった。小説はレベッカ・ゴッドフレイの「アンダー・ザ・ブリッジ」(原題)で、『ロード・オブ・ドッグタウン』のキャサリン・ハードウィックが監督候補に挙がっている。ウィザースプーンが映画へ出演するかは明らかにされていない。

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2007.05.10

■「13/ザメッティ」格差社会の隠喩

 13人による集団ロシアンルーレット賭博というアイデアだけに頼った、モノクロの低予算フランス映画のようにも見えるが、白黒映画の持つ濃厚な緊張感を、うまく醸し出していると思う。登場人物の背景は、説明されないが、顔つきや仕草で、おおよその察しはつく。屋根の修理で得るわずかな収入で家族を養っていた移民のセバスチャンは、偶然に金持ちたちの危険なゲームに巻き込まれる。いや、自ら飛び込んでいく。そこで行われる集団ロシアンルーレット。それは、格差社会の隠喩である。主演のギオルギ・バブルアニと監督ゲラ・バブルアニは、グルジア出身の兄弟。グルジア語で13の意味を持つ「ザメッティ」という題名に、込められた意味は明らかだ。
 ハリウッドがリメイク権を獲得。ブラッド・ピットやディカプリオなど、トップスタ
ーが出演と予定だ。単純なストーリーは、ひねりの利いたものに替えられ、娯楽サスペンス映画になるかもしれない。しかし、この作品の絶望的で、切なく、やるせない質感は、きっと失われるだろう。13zam

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■柴咲コウ、等身大マネキンに大ショック!

 5月8日、舞妓の世界を舞台に展開する、宮藤官九郎脚本のコメディ『舞妓Haaaan!!!』の完成披露試写会が行われ、宮藤のほか、主演の阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、伊東四朗、水田伸生監督が舞台挨拶に登壇した。
 完成披露試写会、改めお店出し試写会となった会場には、劇中で使用された阿部、堤、柴咲の舞妓姿をかたどった等身大のマネキン人形が登場し、華を添えた。しかし、堤は「これ、誰だよ! 似てないよ! 最初見たとき、極楽とんぼ(お笑いコンビ)の加藤さんかと思った(笑)」と大不満。柴咲も「気持ち悪い。私、こう見えてるの? ちょっと落ち込みました」とショックを受けていた。

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2007.05.09

■中尊寺ゆつこさんの大きい遺骨は夫に

 2005年に亡くなった漫画家、中尊寺ゆつこ(本名・小林幸子)さんの遺骨を巡り、夫が中尊寺さんの実母に一部を引き渡すよう求めた訴訟で、横浜地裁は9日、実母に渡された骨つぼのうち大きな方を夫に返すよう命じた。小林正裁判官は「喪主を務めた夫が大きい骨つぼを取得するのは不自然ではない」と指摘した。
 判決によると、実母と夫は05年2月の中尊寺さんの葬儀前、遺骨を二つに分けてそれぞれが所有することで合意したが、実母は「夫の母親から遺骨は要らないと言われた」と主張して二つの骨つぼとも所有していた。小林裁判官はこのほか、中尊寺さんの入院給付金など計約420万円を夫に返すよう実母に命じた。
 中尊寺さんは90年の流行語大賞「オヤジギャル」を生み出したことなどで知られ、05年1月、結腸がんのため42歳で死去した。

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■思想家・今村仁司、5日に死去

 今村仁司さん(いまむら・ひとし=東京経済大教授、フランス現代思想)が、5日に死去した。65歳。岐阜市出身。葬儀・告別式は近親者で済ませた。
 京大大学院修了。東京経済大助教授、教授を務め、この間、フランスに留学。マルクス主義の再生を図ったアルチュセールの思想を考察し、フランス現代思想などを研究した。1980年代には日本のポストモダン、現代思想ブームをリードし、ベンヤミンのパサージュ論の翻訳も手掛けた。 著書に「アルチュセール」「現代思想の系譜学」「暴力のオントロギー」など。

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■ミシェル・ヨー、『ハムナプトラ3』出演決定

 ミシェル・ヨーが、大ヒットアドベンチャー映画『ハムナプトラ』シリーズ3作目へ出演することが決まった。また、主人公リック・ オコネルの息子アレックス役にオーストラリアの若手俳優ルーク・フォードが決定し、スタジオ側は今後このオコネルの息子を軸としたスピンオフ映画を考えているそうだ。シリーズ3作目の物語は、中国からヒマラヤへ訪れたリックとアレックス親子が中国皇帝のミイラに遭遇する展開で、ジェット・リーが悪役のミイラに、ヨーは女性魔法使いにふんする。シリーズを通してリックの妻であるエヴァリン役を演じたレイチェル・ワイズは降板し、現在のところ代役は決まっていない。監督は『トリプルX』シリーズのロブ・コーエンがあたり、北京オリンピックが開催される前の2008年7月の全米公開を予定している。

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■キーラ・ナイトレイ、女優を辞める?

 キーラ・ナイトレイが、セレブリティの生活に飽き飽きしているようだ。ナイトレイは雑誌「エル」で、有名であることについて「全くクレイジーなことよ」とコメント。人々の注目の的になる生活は、女優業を辞めたいと思わせるほどのプレッシャーのよう。ナイトレイは「こんな風じゃ、子供だって持てないわ。有名であることの代わりに、ちゃんとした人生がほしい」と語った。

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■パリス・ヒルトン、「私がこんな目にあうなんて不公平」

 禁固45日を言い渡されたパリス・ヒルトンが判決の翌朝、マスコミにその心境を語った。「判事には本当のことを正直に話したのに不公平な扱いをされたと思う。それに、この判決は厳しすぎるわ。私がこんな目にあうなんておかしい」とヒルトンはコメント。審問に出席していたヒルトンの母親キャッシーは判決を聞き、「こんなどうしようもない判決は税金の無駄遣い。くだらないわ」と憤慨していた。

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2007.05.08

■ニコール・キッドマン、『百万長者と結婚する方法』のリメイクで主演

 ハリウッドで最も稼ぐ女優リストの第1位に輝くニコール・キッドマンが、1953年の映画『百万長者と結婚する方法』のリメイクで主演を務めることが決まった。キッドマンはプロデューサーとしても作品に関わり、リメイク版の脚本は『ターミナル』のサーシャ・ガヴァシが手掛け、オリジナルとは異なったストーリーになる予定だ。オリジナルは、金持ち男を見つけようとする3人の美人モデルたちを主人公に描いたラブ・コメディで、マリリン・モンローとローレン・バコールとベティ・グレイブルの人気女優が共演したことでも話題になった。

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2007.05.07

■「スパイダーマン3」が北米週末興収で歴代最高

 6日発表された週末(4~6日)の北米映画興行収入によると、人気シリーズの第3弾「スパイダーマン3」(サム・ライミ監督)が1億4800万ドル(約178億円)と初登場1位で、歴代最高記録を更新した。これまでの最高は昨年公開の海賊映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の1億3560万ドルだった。  スパイダーマン3の宣伝文句は「もう一人の敵、それは『自分』」。CG(コンピューターグラフィックス)を駆使し、制作費は過去最大級の2億5800万ドルに上った。ただ、世界興行収入は早くも3億7500万ドルに達しており、1億ドル以上の利益がもたらされたことになる。

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■作家・池宮彰一郎さん死去

 映画やテレビの脚本から小説に転じ、「四十七人の刺客」などで知られる作家の池宮彰一郎(いけみや・しょういちろう、本名池上金男=いけがみ・かねお)さんが6日午後8時26分、肺がんのため東京都杉並区上高井戸2の10の18の自宅で死去した。83歳だった。東京都出身。
 戦後、「十三人の刺客」など時代・歴史ものを中心に映画の脚本で活躍。テレビにも進出し、「水戸黄門」や「必殺仕掛人」などを手掛けた。その後、69歳で小説を書き始め、第1作の「四十七人の刺客」は新田次郎賞を受賞。豊富な資料を駆使して従来の時代劇の定説を覆す作品を次々と発表した。その一方で、「遁(に)げろ家康」「島津奔(はし)る」の2作が、司馬遼太郎さんの作品との類似を指摘され、絶版・回収されたこともあった。

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■ケヴィン・ベーコン、イラク戦争を題材にした映画に出演

 ケヴィン・ベーコンが、イラク戦争を題材にした映画『テイキング・チャンス』に出演することが決まった。バグダッドの西にあるラマディで19歳の若さで殺された海兵隊員の遺体を故郷のワイオミング州まで運んだ中佐が記した短編を映画化するもので、ベーコンは中佐役を演じる。監督はロス・カッツがあたり、撮影は今夏から開始され、映画は2008年度中にネット上で公開される予定だ。

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2007.05.06

■パリス・ヒルトン、45日間の実刑判決

 ロサンゼルス地方裁判所は4日、米タレントのパリス・ヒルトンが、保護観察処分中の条件に違反したとして、45日間の禁固刑の判決を下した。
 保護観察中のヒルトンは、免許停止処分中とは知らずに運転をしたと主張したが、2時間の法廷の後、厳しい処分が下された。
 ヒルトンは昨年9月、飲酒運転による危険運転の疑いで逮捕され、今年1月に3年間の保護観察処分。その後、免許停止処分中にも関わらず、2月27日に無点灯運転で警察に止められていた。

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■俳優の北村和夫さん死去

 俳優の北村和夫さんが6日午前、肺炎による呼吸不全のため死去した。80歳だった。大学在学中に文学座入り。友人の故・今村昌平監督がメガホンを執った「神々の深き欲望」「黒い雨」など、映画、舞台、ドラマで活躍した。

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■NHKマイル 牝馬Vで973万馬券

 競馬の第12回NHKマイルカップが6日、東京競馬場の芝1600mで行われ、18頭中17番人気の牝馬ピンクカメオが1分34秒3で優勝した。2着は1番人気に支持されたローレルゲレイロ。3着にはムラマサノヨートーが入線した。1着から3着までを順に当てる3連単は、973万9870円の高配当となった。

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2007.05.05

■漆紅-sick-予告第2弾が公開、私のエキストラ初体験シーンも

 漆紅-sick-予告第2弾が、公開された。5月2日のSecond Life公開ロケーションで撮影した暴動シーンを盛り込んだ内容。私が初めてエキストラを体験した記念すべき場面が、一瞬映っている。感激だ。
http://www.youtube.com/watch?v=g9CkY9_MzWs

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■MicrosoftがYahoo!買収交渉中

 米Microsoftが米Yahoo!の買収交渉を進めようとしている。
 両社はここ数年、非公式な交渉を行っていた。しかし今回の話し合いが行われたタイミングはGoogleが拡大する最中であり、Microsoftは交渉の締結を求めている。
 「Googleが表舞台に登場して以来、ずいぶん長いこと話し合いは行われている。これ以上完璧な取引は想像できない」とWall Street Accessで裁定取引担当副社長を務めるピーター・ロブラビコ氏は述べている。「Yahoo!を買収する企業としては、Microsoft以上に強力なところは探せないだろう。政治的、規制的なノイズは発生するだろうが、最終的には認可されるとみんな分かっている」と同氏。
 New York Post紙は5月4日朝、MicrosoftがYahoo!を買収する提案を2、3カ月前に行ったが、Yahoo!はその誘いを拒否したと報じた。同紙はYahoo!の買収価格を500億ドルとし、両社の間で取引交渉は継続していると述べている。また、投資会社のGoldman Sachsが交渉の橋渡しをしていると同紙。Goldman Sachsはコメントを拒否した。

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2007.05.04

■「スパイダーマン3」詰め込み過ぎ

 「スパイダーマン2」は、続編のジンクスを打ち破る快作だった。内容も、感動も、アクションも、ぎゅっと詰まっていた。スパイダーマンは私生活とヒーローの間で悩み、それでも市民とともに、時には市民に助けられて戦っていた。「スパイダーマン3」は、さらに内容をギュウギュウ詰めにしている。めくるめくアクションの派手さも倍加した。しかし、あまりにも詰め込みすぎて、展開が速過ぎ、感動は薄まってしまった。復讐と「許し」という、現代に突きつける大きなテーマが、胸に響いてこない。
 スパイダーマンへの憎悪を燃やす敵が3人登場する。ピーターの伯父ベンを殺害した犯人「サンドマン」、死んだ父の復讐に燃え「ニュー・ゴブリン」と化したハリー、ピーターへの激しいライバル心から黒い生命体に支配され「ヴェノム」となるカメラマンのエディ。さらに恋人MJとのすれ違い。これでは、3時間あっても足りない。どれもが、中途半端な展開で終わる。そして、すっかりヒーローになってしまい、市民たちは拍手するばかりで、ともに戦わなくなっている。つまらない。
 ただ、オープニングタイトルは、シリーズの中で一番好きだ。
Spiderman3

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■アニメの「声」を制作するソフト開発

 セルシスと、富士通発のベンチャー企業アニモは5月1日、音声合成技術を活用し、アニメのせりふやナレーションを制作するソフトの開発で提携したと発表した。7月までに第1弾となる製品をリリースする計画だ。
 アニモの音声合成技術「Fine Speech」をベースに、PC上でアニメのせりふやナレーション素材を制作できるソフトを開発する。アニモは同技術をベースに新しい音声合成エンジンを開発し、アニメ制作ソフト「RETAS!」などのノウハウをもとにセルシスが製品化する。
 アニメやゲームにナレーションをつけるには、ナレーターやスタジオを手配して収録、編集するなどの手間がかかっていた。映像や音楽の制作をPC化することで効率を向上させてきたように、PC上でのせりふやナレーションを制作する環境を提供し、クリエイターを支援していくとしている。

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■CINRA magazine(シンラマガジン)vol.13は、読み応えがある

 CINRA magazine(シンラマガジン)vol.13を、じっくりと読んだ。面白い。読みやすくって、音楽の現場から 〜クラブ/ライブハウス6店舗が語る「現実」など、内容が濃い。こういう雑誌が、増えると素敵だ。
http://cinra-magazine.net/vol.13

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2007.05.03

■横山ノックさん死去、75歳


 元大阪府知事でタレントの横山ノックさん(本名・山田勇)が絵が2007年5月3日午前7時28分、亡くなった。75歳だった。ノックさんは昨年5月中旬、東京での落語イベントを体調不良で欠席。関係者によると、その後、主だった芸能活動は自粛し、体調回復に努めていたという。通夜、葬儀は近親者のみで密葬の形で行われる。ノックさんは米軍施設で働いていたが、55年に芸人を志して宝塚新芸座に入団。秋田Bスケに師事し、漫才師として活動を始めた。その後、横山エンタツに弟子入りし、59年に漫画トリオ結成。「パンパカパーン、今週のハイライト」でおなじみの時事ネタを扱ったネタを繰り、大人気となった。

 68年、参院選に当選。その後は全国区2回、大阪選挙区で2回、参院選に当選し、95年、府知事に出馬し当選。99年、2期目の府知事選では、235万票を得て当選した。00年8月、女子大生に対する強制わいせつ罪により懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。

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■Second Lifeに日本語チュートリアル

 Second Lifeは、突然Youtubeを使った日本語ナレーションによるチュートリアルのシリーズ第1弾を公表した。「Second Life Video Tutorial Series (BETA)」。英語版とともに、今後シリーズとして公表する予定。日本語版の正式リリースが、いよいよ近づいたということか。
http://youtube.com/watch?v=VF3huMO-VLk

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■Second Life「漆紅sick」エキストラ初体験

 2007年5月2日、Second life内の映画セット「漆紅sick」で、エキストラを初体験した。町の中を散策するシーン、抗議シーン、暴動シーンの順に撮影。後半は、アバターと動作データをもらい、迫真の演技(?)。とても、刺激的な体験だった。撮影後に記念写真を撮影したが、その後の爆発シーンのサービスに興奮した。
 ほかの参加者のアドリブが、すごかった。市民の怒りは、リンデンラボ社にまで向けられていた。将来、本当にリンデンラボ社に対する抗議行動が企画されるかもしれない。なんてね。

Snapshot070502aaa_003http://cybar.cocolog-nifty.com/ginga/files/sl/sick070502a.m4v

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2007.05.02

■第11回Webby賞、デビッド・ボウイ受賞

 インターネットのアカデミー賞とも称される、優れたWebサイトを表彰する第11回Webby賞の受賞者が5月1日、発表された。今年はWebサイトに加え、新たにオンライン映画とビデオ、インタラクティブ広告、モバイルコンテンツの新カテゴリーが加えられた。International Academy of Digital Arts and Sciencesが、毎年受賞者を選んでいる。
 今年「Webby Lifetime Achievement」を受賞したのは、ロックアーティストのデビッド・ボウイとオークションサイトeBay。
 「Webby Person of the Year」には、YouTube共同創始者のスティーブ・チェン氏とチャド・ハーリー氏が選ばれた。また新設された「Webby Film and Video Awards」の「Best Actor and Actress」のカテゴリーでは、オンラインコメディ「Ask a Ninja」サイトの「Ninja」、創作ビデオ日記で一躍注目を浴びた「lonelygirl15」のジェシカ・リー・ローズさんが表彰された。

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■Second Lifeの登録者600万人突破

 Second Lifeの登録者が、600万人を突破しました。人口爆発状態。ただ、実際にオンラインしている人は数万人規模です。日本語版の開始は未定ですが、準備は行われているようです。

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2007.05.01

■マゴットセラピーで足切断回避

 糖尿病などで足が壊死(えし)する「難治性潰瘍(かいよう)」で切断しか治療法のない患者に、岡山大の三井秀也講師(心臓血管外科)が「マゴット(ハエ幼虫)セラピー」という治療法を行ったところ、9割の患者が足を切断せずにすむなど高い効果が認められていることが、分かった。
 日本では壊死による足切断は3000例を超えるとされる。三井講師は秋にも医師主導臨床試験に取り組む予定。英国では保険医療が認められ、年間数百人が治療を受けている。
 マゴットセラピーは、壊死した皮膚にハエの幼虫をガーゼとともに固定して行う。幼虫が腐敗した部分を食べ傷をきれいにするとともに、幼虫の唾液(だえき)に含まれる物質が微生物を殺す役目を果たし、傷の回復を早める。週に2回ほどガーゼを取り換え、2―3週間で効果があらわれる。
 三井講師はオーストラリア留学中にこの治療法を知り、糖尿病などの合併症で足切断しか治療法のない60代の女性に日本で初めて実施。潰瘍が1週間で半分の大きさになり、患者の痛みも軽減したという。傷が完治したこの女性は3カ月で退院。切断をまぬがれた足で歩行に努めたためか、その後の糖尿病のコントロールも良好だという。

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■芥川賞選考委員に小川、川上両氏

 日本文学振興会は、芥川賞選考委員に小川洋子氏と川上弘美氏、直木賞選考委員に浅田次郎氏がそれぞれ決まったと発表した。芥川賞選考委員は、高樹のぶ子、山田詠美両氏とともに9人中4人が女性作家となった。7月の第137回選考会から参加する。
 小川氏は1962年岡山県生まれ。「妊娠カレンダー」で芥川賞、「博士の愛した数式」で本屋大賞。川上氏は58年東京都生まれ。「蛇を踏む」で芥川賞、「センセイの鞄(かばん)」で谷崎潤一郎賞。浅田氏は51年東京都生まれ。「鉄道員(ぽっぽや)」で直木賞など。 

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