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2007.02.28

■ナオミ・ワッツ妊娠?

 体型の変化から妊娠がうわさされているナオミ・ワッツだが、オスカーのドレスを準備したデザイナーがうっかり妊娠をばらしてしまったようだ。ワッツはうわさについてコメントを控えてきたが、アカデミー賞でワッツのドレスを準備したエスカーダがドレスに関するプレスリリースで「エスカーダの今回のドレスは、彼女の貴重な新しい財産である、恋人リーヴ・シュライバーとの赤ちゃんを際立たせるものです」とコメントしてしまい、第三者が妊娠を発表する形となってしまった。ワッツ側は現在も妊娠については語っていない。

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■カネボウが「クラシエ」に社名変更

 旧カネボウのうち、日用品、薬品、食品の3事業を引き継いだカネボウ・トリニティ・ホールディングスグループは27日、社名を今年7月1日付で「クラシエ」に変更すると発表した。120年続いた屋号に幕が下ろされ、ブランドは花王傘下となったカネボウ化粧品に引き継がれる。
 同社は平成16年、経営不振から化粧品部門を完全分離。産業再生機構は存続部門の支援を決め、投資ファンド3社のスポンサーを選定した。その際、「カネボウ」名の使用は来年1月までとされていた。

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2007.02.27

■「そんな無茶な!」(本田隆一、井口昇、花くまゆうさく、真利子哲也監督)

 最後に佐藤佐吉プロデュースのとんでもないオムニバス作品が待っていた。チラシには「健全な映画を見たい人、映画館で泣きたいと思う人はこないで下さい!」と書いてある。世界平和を歌う全裸歌手を追ったドキュメント「彼女が歌う理由」(本田隆一)を観て、まずぶっ飛んだ。電波系だ。次に「おばあちゃんキス」(井口昇監督)で、腰を抜かした。おばあちゃん映画の歴史を変える傑作。たんなる際ものではない。この2作品が、あまりにも衝撃的だったので、「東京ゾンビ外伝」(花くまゆうさく監督)、「アブコヤワ」(真利子哲也監督)は、普通に見えてしまう。

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■「MEAT BALL MACHINE-REJECT OF DEATH」(西村喜廣監督)

 「MEAT BALL MACHINE-REJECT OF DEATH」は、『MEATBALL MACHINE』(山口雄大監督)のスピンオフ作品。パンクスプラッターの王道をばく進する。スピード感がたまらない。すがすがしいまでの血みどろ。素晴らしい。
 西村喜廣監督は、さまざまな作品の特殊造型、特殊メイクを担当してきた。今回のゆうばり応援映画祭のビデオフォーラム部門11作のうち、「トレポネマ」松梨智子監督、「闇を駆け抜けろ」戸梶圭太監督、「そんな無茶なー東京ゾンビ外伝ー」花くまゆうさく監督、そして「MEAT BALL MACHINE-REJECT OF DEATH」の4作も担当しているのだ。

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■「闇を駆け抜けろ!」(戸梶圭太監督)

 「闇を駆け抜けろ!」(戸梶圭太監督)も、小説家による監督作品。やりたい放題ふざけ放題。出だしはかなりのパワーだったが、小ネタに満ちた人権無視のおばか映画になっていくのが、やや残念。しかし、たまにクスリとさせられる。

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■俳優の高松英郎さん、死去

 俳優の高松英郎さんが、26日午前、心筋こうそくのため自宅で死去、77歳。高知県南国市出身。葬儀は近親者のみで行う。連絡先は東京都港区赤坂2の16の6赤坂TKビル301のエ・ネスト。 51年、大映にニューフェースとして入社し、53年に映画「怒れ三平」でデビュー。太いまゆ毛とがっしりした体格で悪役や敵役を多く演じ、「巨人と玩具」「黒の試走車」(共に増村保造監督)などで好演した。 62年に大映を退社後はテレビドラマで活躍。主な出演作に「柔道一直線」(69~71年、TBS)、NHK大河ドラマ「天と地と」(69年)、NHK連続テレビ小説「雲のじゅうたん」(76年)などがある。

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■故安藤日清会長の社葬に6500人

 日清食品の創業者会長、安藤百福氏の社葬が27日午後、葬儀委員長を務めた中曽根康弘元総理のほか、生前親交のあった多くの関係者や株主ら約6500人が参列して、大阪市内で行われた。参列者らは「戦後日本が生んだ世界に誇る食文化の創造者」(中曽根氏)などとして、世界で初めて即席めんを開発し、世界的な商品に育てた故人の業績を改めてたたえた。

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■ビタミンCで白内障予防、発症リスク約4割減

 ビタミンCを食事からしっかり摂取している人は、老人性白内障になりにくいことが、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の疫学調査で明らかになった。加齢に伴って起きる水晶体のたんぱく質の酸化が老人性白内障の原因と考えられているが、研究班は「ビタミンCには、これを防ぐ働きがあるとみられる」としている。

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■有機分子の動きを電子顕微鏡で直接観察に初成功

 有機分子が動く様子を、電子顕微鏡を使って分子構造が目に見える形で直接観察することに初めて成功したと、東京大の中村栄一教授や産業技術総合研究所の末永和知研究チーム長らが23日、米科学誌サイエンス電子版に発表した。
 分子が回転したり、前後に振動したりする動きは滑らかではなく、ぎくしゃくとしていることが判明。分子の動きを解明する技術は、医薬品や工業製品の開発に役立つと期待される。
 これまでは、有機分子を薄い膜状にして電子顕微鏡で見ようとすると、分子が電子線で壊れてしまった。研究チームは、細胞膜の主成分の脂質に似た有機分子を、観察の目印となるホウ素などを使って合成。電子線の影響を抑えるため、直径1.2ナノメートル(ナノは10億分の1)の筒状炭素分子、カーボンナノチューブの中に入れて観察する工夫をした。 

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■オーランド・ブルーム、エコ・ハウスを建築中

 オーランド・ブルームが、ロンドンで環境に優しい自宅を建てているそう。アメリカの環境団体「グローバル・グリーンUSA」の慈善パーティーに出席したブルームは、会場にもハイブリット車で登場。「できる限り環境にいい家だよ。屋根には太陽パネルがあるし、節電効果のある電球を使って、環境に優しい新技術を取り入れているんだ」とコメントしている。

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2007.02.26

■「立体東京」(安達寛高監督)

 安達寛高監督は、小説家・乙一である。「立体東京」を、3D眼鏡をかけて観た。不思議な東京が、浮かび上がる。立体映像が、少女の孤独や焦燥を表現している。片手間の仕事ではない。映画への熱い思いが感じられる。けっこう眼は疲れたが、貴重な30分だった。

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■「人魚姫と王子」(桜井亜美監督)

 「人魚姫と王子」は、小説家の桜井亜美が、自主映画として製作した。気合いが入っている。映画への愛が感じられる。主人公役・めぐみの魅力も、的確に引き出していた。白黒ではなく、豊かな色彩の世界の大切さというメッセージが、じんわりと伝わってくる。ぎこちなさも、好きだ。

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■「ウール100%」(富永まい監督)

「ウール100%」(富永まい監督)は、23日の応援映画祭の一番の収穫。新しい質感の映像の美しさに引き込まれた。手書きアニメや人形劇も盛り込んでいる。幻想的なのに、妙に生々しい。岸田今日子の遺作にふさわしい作品。富永まい監督は、夕張で上映できたことを喜んでいた。サンダンス/NHK国際映像作家賞2003日本部門最優秀賞、釜山国際映画祭2006出品作品。

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■「夜へ…for night」(中田圭監督)

「夜へ…for night」(中田圭監督)は、大半を物語ではなく映像の力だけで見せる。それは、才能だ。血の匂いがかすかに漂う大人のメルヘン。続編を期待したい。

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■「好夏zerφ1 アルタイルからの友だち」(近藤勇一監督)

「好夏zerφ1 アルタイルからの友だち」(近藤勇一監督)は、百瀬絵里奈の愛らしさを全面的に引き出した美少女メルヘンの映像。最後までひねることなくメルヘンとして描ききった姿勢は、貴重だと思う。

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■アカデミー賞、「ディパーテッド」に作品賞と監督賞

 第79回米アカデミー賞は25日、ロサンゼルス・ハリウッドのコダック・シアターで全部門の受賞者と受賞作品が発表され、警察とマフィアの攻防を描くマーティン・スコセッシ監督の「ディパーテッド」が、作品賞と監督賞に輝いた。

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■アカデミー賞、ゴア氏出演の「不都合な真実」も受賞

 アカデミー賞授賞式で25日、米前副大統領のアル・ゴア氏(58)が出演、地球温暖化の危険を訴えた「不都合な真実」が長編ドキュメンタリー賞を獲得した。ゴア氏は、08年大統領選への出馬を何度も否定しているが、環境保護活動家から根強い人気があり、アカデミー受賞を機に、再び「出馬コール」が盛り上がりそうだ。
 壇上で、ゴア前大統領は「地球温暖化は政治問題ではなく、倫理の問題。今、行動しよう」と呼びかけた。
 「不都合な真実」は昨年5月に公開後、米国内で2415万ドルの興行収入を記録。ドキュメンタリー映画としては、マイケル・ムーア監督の「華氏911」、昨年のアカデミー賞受賞作「皇帝ペンギン」に次いで3位の人気を誇る。

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■アカデミー賞授賞式、菊地凛子は助演女優賞ならず

 第79回米アカデミー賞の発表・授賞式が25日、ロサンゼルス・ハリウッドのコダック・シアターで行われた。助演女優賞部門には、「バベル」の菊地凛子さん(26)が日本人女優として49年ぶりにノミネートされていたが、受賞は逃した。受賞者は、「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンさんだった。

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2007.02.25

■チンパンジー、木のヤリ使い狩猟

 アフリカのセネガル南東部に生息するチンパンジーが、木の枝でヤリを作り、狩猟に使っていることが、米英の研究チームによる観察で明らかになった。専門誌「カレント・バイオロジー」(電子版)に22日、発表された。
 ヤリによる狩猟が確認されたのは、チンパンジー35頭が生息するフォンゴリ地区。雌たちが、植物の枝を折り取り、細かい側枝や葉をちぎって、手ごろな長さにした上で、さらに片端をかんだりして鋭くし、ヤリのような形状のものを作った。そして、これを、樹木の空洞などに何度も突き刺したうえ、空洞の中を探る様子が観察された。

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■三遊亭円楽、引退を表明


  落語家の三遊亭円楽(74)が25日、東京・国立演芸場で開かれた落語会「国立名人会」の終了後、「きょうで噺家(はなしか)として引退したい」と、落語界の第一線から退くことを明らかにした。
 円楽は05年10月に脳梗塞(こうそく)で入院。その後、復帰したが、06年5月には83年から務めてきた人気テレビ番組「笑点」の司会を勇退した。1日おきに人工透析を続け、歯の具合もよくないという。
 この日はトリで得意ネタの「芝浜」を約45分間演じ、満員の観客から大きな拍手を受けた。しかし直後の記者会見では硬い表情で、「もうちょっとはっきりしゃべれると思ったら、だめですねえ。こんな噺をお客様の前でやるのは情けない」と発言。「今後よくなるということはないですから」と引退を表明した。

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2007.02.23

■「ヒミコさん」(藤原章監督)

 映像温泉芸社の全面バックアップのようなキャスティングと、ストーリー展開。おばかでHで青春している。ヒミコ役の宮川ひろみさんの熱演に拍手。彼女はただ者ではない。

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■「トレポネマ」(松梨智子監督)

 松梨智子監督派、1996年に『惜しみなく愛は奪ふ』 でゆうばり映画祭審査員特別賞を受賞している。この作品は、劇団内のエゴに満ちた人間関係を描きつつ、最後はとんでもないところに着地させる。監督の力技には、驚く。

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■「4日間」(やなぎさわやすひこ監督)

 「4日間」(やなぎさわやすひこ監督)。敵から人類の希望である人物を必死に守ろうとするというストーリーは「ターミネーター」を連想させる。それを1部屋内だけの室内劇として展開している。演劇的だ。別に難解な実験映画ではない。

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■漫画家の永井豪さんの隣の席に

 文化スポーツセンター・会議室で23日に行われた若手監督の上映では、各回ともゲストや監督たちも区別なく並んで、順次席に座りました。私は、午後3時30分の回で、幸運にも漫画家の永井豪さんの隣の席に座ることができました。

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■夕張応援映画祭に行ってきました

夕張応援映画祭に、行ってきました。平日の昼間なのに、すごい人でした。14名の若手監督による応援映画の会場も、急きょパイプいすを増やして対応していました。監督たちが、上映前にあいさつしましたが、なかなか心のこもったスピーチでしたよ。

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2007.02.22

■藤原紀香の衣装700万円

 17日に神戸市の生田神社で挙式した女優の藤原紀香とお笑いタレントの陣内智則)。誰もが驚いたのは2人の衣装で、紀香は十二単、陣内は束帯。お内裏様とお雛様のような2人の姿には詰め掛けた報道陣から無数のフラッシュが浴びせられた。
「皇室以外の有名人では初めてではないか」(芸能リポーター)といわれる衣装の十二単は、「結婚式は何が何でも十二単を着るのが子供の頃からの夢」という紀香たっての希望で実現。コントの聖徳太子みたいな陣内はモジモジしながらも、「彼女に釣り合うような男になるため頑張る」と誓いを立てていた。
 ところで気になるのはこの十二単の値段。今回の十二単は、平家の血を引くという藤原紀香らしく平家の「向かい蝶」の紋様が入った特注品。値段は最低でも600万~700万円。誰が払ったのか知らないが、陣内の束帯と合わせて総額1000万円とか。
 レンタル衣装の場合は男女合わせて50万円から100万円が相場だという。紀香は「この十二単は娘が嫁に行く時に着せたいと思ったけど、レンタルして得たお金をアフガニスタンなどに寄付する」と発表した。

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■アップルとシスコ、「iPhone」の商標で和解

 米アップルと米シスコシステムズ(シスコ)は現地時間21日、「iPhone」の商標について、和解に至ったと発表した。これによりシスコは、アップルを相手取って起こしていた訴訟を取り下げ、両社ともiPhoneの商標を自由に使えるようになった。
 iPhoneの商標は、シスコがInfogear社を買収したのち2000年に取得。2006年12月には、IP電話製品としてラインナップを拡充した。しかし、2007年1月にアップルが同じ名称で携帯電話を発表。これにより、シスコがアップルを相手取り、iPhoneの商標について利用停止を求める訴訟を起こした。

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■ロン・ハワード監督、『隠された記憶』リメイクか?

 ロン・ハワード監督が、2005年のミヒャエル・ハネケ監督映画『隠された記憶』をハリウッドリメイクするかもしれない。実現すればハワードとコンビを組んできたブライアン・グレイザーがプロデュースし、アメリカを舞台にした展開になる予定だ。『隠された記憶』は、幸せな夫婦に送られてきた送り主不明のビデオテープと不気味な絵をきっかけに暴かれる秘密を描くサスペンスで、オリジナルにはダニエル・オートゥイユとジュリエット・ビノシュが主演し、カンヌ映画祭で3部門を受賞した。

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■どろろ第2、3作、60億円で連続製作

 やはり!!。手塚治虫の名作を妻夫木聡と柴咲コウのコンビで実写化した映画「どろろ」(塩田明彦監督)の続編2作が連続で作られる。総製作費は第1作の20億円を上回り、第2、3作を合わせて計60億円。
 続編は2、3作を連続で撮影する予定で、妻夫木、柴咲を始め、スタッフ、キャストは続投する方向。第1作ではニュージーランドロケを敢行したが、「海の冒険活劇」という第2作も海外で撮影する予定。南太平洋などが候補に挙がっている。
 第2作ではどろろ(柴咲)の秘密が明らかにされ、より娯楽色を強く押し出し、第3作は失った自分の肉体の部位を取り戻そうとする百鬼丸(妻夫木)の決断をシリアスに描くという。
 撮影時期は未定だが、第2作は2009年公開を目指し作業中。1月27日に封切られた「どろろ」は公開4週目で動員200万人、興収25億円を超す大ヒットになった。

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2007.02.21

■アンナ・ニコール・スミスさんの遺体、埋葬されず

 モデル・女優のアンナ・ニコール・スミスさんがフロリダ州のホテルで急死してから12日が過ぎたが、遺児の父親だと主張する恋人とスミスさんの母親との対立などで、遺体はまだ埋葬されず、死体公示所に置かれたままになっている。
 遺体の埋葬をめぐる対立は、生後5カ月になるスミスさんの女児の父親が誰かという争いが絡んで、一層複雑化している。フロリダ州の裁判所は20日、母親のバージー・アーサーさん、女児の父親だと主張しているハワード・スターン氏、ラリー・バークヘッド両氏らに、早急に遺体を誰がどこに埋葬するか結論を出すよう命じた。遺体は、急速に損傷が進んできているという。
 母親のアーサーさんはスミスさんの遺体を故郷のテキサスに埋葬したいと希望しているが、スターン氏は、スミスさんは生前、20歳の息子が死去したバハマで息子のそばに埋めてほしいと願っていたと主張している。

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■ニコール・キッドマンとナオミ・ワッツ、ついに共演

 オーストラリアでの下積み時代からの大親友であるニコール・キッドマンとナオミ・ワッツ。かねてから共演したいと言っていた二人が、ついにセクシー・スリラー映画『ニード』(原題)で共演することが決まった。作品はワッツふんするセラピストが、キッドマン演じる患者が自分の夫と浮気しているのを知る内容で、映画で二人は敵同士にふんする。監督は「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」のライアン・マーフィがあたる。

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2007.02.20

■2月19日はApple.comの誕生日

Apple.comドメインが、1987年の2月19日登録されて、20周年を迎えた。ジョブズの誕生日は、1955年2月24日。

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■ルーマニアの教会で悪魔払い、修道女死亡で司祭らに実刑

 ルーマニアの裁判所は19日、ギリシャ正教の司祭1人と修道女4人に対し、教会の地下室で別の修道女(23)を悪魔払いの儀式で殺害したとし、実刑判決を下した。被害者は2005年6月、飲まず食わずで3日間にわたって十字架にはりつけにされ死亡。司祭と修道女らはその間、被害者から悪霊が退散するよう祈っていたという。
 検察側は被告の司祭に終身刑を求刑していたが、地元テレビによると、裁判所は禁固14年を言い渡した。また修道院長に8年、ほかの修道女3人には5年の実刑判決がそれぞれ下された。
 ただ被告らは5人とも罪を認めておらず、控訴する方針だとしている。
 地元メディアによると、殺害された修道女は統合失調症をわずらっており、これを見た他の修道女らが悪魔にとりつかれていると信じたという。

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■史上最高記録!米映画「スパイダーマン3」制作費は357億円!

 5月5日世界同時公開の映画「スパイダーマン3」(サム・ライミ監督)の製作費が、3億ドル(約357億円)に達し、映画史上最高記録を塗り替えた。
 映画の製作費でこれまで最高だった「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の2億2500万ドル(約268億円)を大きく更新した。
 配給元のソニー・ピクチャーズによると、今回の作品は最新CGを駆使した戦闘場面に力を入れ、アクションシーンは圧巻の出来栄えだという。

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■ニコラス・ケイジ、ディズニー・アニメ「魔法使いの弟子」を実写映画化

 ニコラス・ケイジと『トリプルX』シリーズのトッド・ガーナーが、ディズニー・アニメの実写映画化作品をプロデュースすることが明らかになった。映画化されるのはアニメーション古典『ファンタジア』の中に登場する「魔法使いの弟子」を基にした物語で、ケイジが主演も務める予定だ。脚本は『エラゴン 遺志を継ぐ者』のローレンス・M・コナーとマーク・ローゼンタールが手掛ける。

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■第57回ベルリン国際映画祭、グランプリは中国映画

 18日(現地時間)、ドイツのベルリンで開催されていた第57回ベルリン国際映画祭のグランプリが発表された。コンペティション部門に出品されていた22作品の中から、最高栄誉の金熊賞に輝いたのは、中国映画の『トゥーヤズ・マリッジ』(英題)。モンゴルの大草原を舞台に、過酷な状況下で生き抜く男女の物語を描いたヒューマンドラマだ。

そのほかの受賞者は下記の通り。

金熊賞:『トゥーヤズ・マリッジ』(英題)
銀熊賞(審査員特別賞):『ジ・アザー』(原題)
銀熊賞(最優秀監督賞):ジョセフ・チェダー監督
銀熊賞(最優秀女優賞):ニーナ・ホス『イェラ』(原題)
銀熊賞(最優秀男優賞):ジュリオ・チャベス『ジ・アザー』(英題)
銀熊賞(アウトスタンディング・アーティスティック・コントリビューション賞):『ザ・グッド・シェパード』(原題)
銀熊賞(ベスト・フィルム・ミュージック賞):デヴィッド・マッケンジー『ハラム・フォー』(原題)
特別賞:パク・チャヌク監督『アイム・ア・サイボーグ・バット・ザッツ・オーケイ』(原題)

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■藤原紀香ブログNorika's diary「お嫁にいきました。」

お幸せに...。

★藤原紀香ブログNorika's diary
お嫁にいきました。【2007.02.18】

たくさんの祝福メール、感動しました。
本当に本当にありがとうございます!
今日、この日を迎えられたことを心から幸せに思います。
そして、今日のために頑張ってくださった皆様方に感謝しています。
やはり予想通り、雨神様が大活躍の一日でしたが 天からの祝福の雨のようで それもご縁だと思います。「雨降って地固まる。」ともいいますしし^^。
ただひとつ、雨の中 外に集まってくださっていた多くのファンの皆様の前に現れることができなかったのが残念でなりません。
事故を未然に防ぐためということで、警察の方々のご指示に従う形となりました。どうぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。警備の方々も雨天の中、本当にご苦労様でした<(_ _)>

今まで 健やかに育ててくれた互いの両親、共に頑張ってきた両事務所のスタッフ、そして いつも応援してくれているファンの皆様、今日、雨の寒い中 震えながら、あたたかい報道をしてくださった報道陣の皆様には、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。私たちは本当に支えられて生きているんだと実感しました。

これからも仕事に精進し、そして、共に、明るく健やかな家庭を築いていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。今日の日をずっとずっと忘れません。ありがとう。。。

P.S.色とりどりの十二単、そして、美しい白無垢を一生懸命、手がけてくださった京都の『二条・丸八』の皆様。本当にありがとうございました。真心をこめて作ってくださった衣装に袖を通したときは体が震えました。気持ちは服にも宿るのですね。。
そして、世にも素晴らしいかつらを作ってくださった京都の今西先生、にも感謝しております。先生のかつらは天下一品です!(^そして、このスタッフとのご縁を与えてくださった「大奥」の際にメイクを担当してくれた穐田(あきた)姉妹に心より感謝いたします。

P.P.S. 念のため・・・ドッキリではありません(笑)

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■東国原知事、オールナイトニッポン

 宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)知事が3月10日午前1〜3時、ラジオの深夜放送「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)のパーソナリティーを務める。放送日は、初めて議会と対決する2月県議会最終本会議翌日に当たる。ニッポン放送編成部は「知事の政治改革への熱い思いが聞けるのでは」と期待している。
 番組名は「日本をどげんかせんといかん! 東国原英夫のオールナイトニッポン」。ニッポン放送と、地元の宮崎放送(MRT)の共同制作で、全国36局で放送する。両局が「政治離れが進む若者に熱いメッセージを」と依頼し、快諾を得た。宮崎放送のスタジオからオンエアされるが、番組内容は今のところ未定。
 オールナイトニッポンは67年にスタートした若者向けの人気番組。シンガー・ソングライターやタレントら当世の人気者がパーソナリティーを務めるが、政治家は新自由クラブを旗揚げした当時、河野洋平衆院議長が務めた76年7月以来で、現職知事は初めて。東国原知事の同番組出演は、タレント時代の90年、師匠のビートたけしさんの代役でパーソナリティーを務めて以来となる。

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2007.02.19

■安野モヨコのコミック「さくらん」

 映画の劇場公開を前に、安野モヨコのコミック「さくらん」を読んだ。予想していたよりも、壮絶な展開。安野モヨコらしい、熱量の多いヘビーなストーリーだった。「働きマン」にも、通じるような。読むには、こちらにも、少し覚悟がいる。

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■藤原紀香ブログNorika's diary「人生が2倍。。。」

幸せが伝わってきますね。

★Norika's diary人生が2倍。。。【2007.02.19】

さて、結婚し、何が変わった?と良く聞かれたりしますが、状況はかわりましたが、気分的には何も変わらず暮らしていますよ。
ただ、これから先の人生が2倍楽しくなりました。 

さて、報道もいろいろされており、マスコミの皆さまがファンの皆さんに伝えてくださることはとってもありがたいことですが、結婚指輪や十二単のお値段など、実際よりもはるかに高額なことを言われており驚き、戸惑っています。以前の婚約指輪でも、すっごい報道になっていましたが、私たちはいっさい真実を言っておりません。そういうことは2人の心の中に。。。思っておりますし。かってな想像で豪華さを吹聴するようなところがあるなあと感じております。。。

もうひとつ、残念だったこと、ありました(T_T)
お式の真っ只中、新郎が誓詞を述べているときに 本当に本当に感動しました。でも隣の私でも聞き取るのがやっとなほど、どこかのヘリコプターが真上をずっと旋回していて 新郎の声は親族にも全く新郎の声が聞こえなかった・・・。生田さんのまわりは住宅街ですし、地域の住民の方々も本当にご迷惑だったかと思います。ヘリを飛ばすことはやめてほしいとお願いしていたみたいですが、本当に残念です。

さて、私は明日からBS放送用の番組の撮影でインドに渡ります。初インド!ずっと行きたかった場所ではあるけれど、インドに自然にいけるご縁ができるまで、自分では旅をしないようにしようと決めていた場所。「インドは呼ばれるまで待て。」という話を聞いたこともあります。このご縁に感謝し、どんな出会いがあるのか、楽しみにしています。では、また帰国する日まで、皆さんも元気で健やかにいてください。体に気をつけて行ってきます!

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■歯や毛の再生、マウスで成功

 歯のもとになる組織(歯胚(しはい))から、神経や血管を含め歯をまるごと再生させることに、東京理科大と大阪大のチームが世界で初めて成功した。マウス実験での成功率は80%と高く、将来的に入れ歯やインプラント(人工歯根)に代わる方法として期待される。さらに、開発した技術は他の臓器や器官の再生医療にも応用できるという。18日付の米科学誌「ネイチャーメソッズ」(電子版)に発表した。
 臓器や器官の再生では、胚性幹細胞などを目的の細胞に分化させる課題と、分化した細胞を臓器に形作る課題がある。研究チームはすべての臓器や器官は、上皮細胞と間葉細胞と呼ばれる2種類の細胞が反応しあって形成される点に注目。歯をモデルに両細胞を使って、器官の基になる「器官原基」を生体外で組み上げる技術開発を進めた。
 胎児マウスの歯胚から両細胞を採取。それぞれの細胞に分離したうえ、寒天状のコラーゲンの中に重ねるように入れ培養したところ、高さ0.25ミリの「歯の種」ができた。これを拒絶反応を起こさない種類の大人のマウスの抜歯部に移植すると、約2カ月後には長さ4.4ミリに成長。歯の内部には血管と神経があることを確認した。抜歯部に移植を試みた22回中17回で歯が再生した。
 一方、マウスの毛でも同様の方法で培養し、毛の再生にも成功した。
 人での実施には、胎児からの歯胚入手という倫理上の課題や、別人からの移植に伴う拒絶反応の問題もある。研究チームは、患者自身の口内や頭皮から、基になる細胞を探していくという。

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■ケイティ・ホームズとトム・クルーズ、毎晩緑茶ヨーグルト

 ケイティ・ホームズとトム・クルーズは、緑茶風味の低カロリー・ヨーグルトを毎晩楽しんでいる。「デイリー・エクスプレス」紙によると、ホームズは友人のビクトリア・ベッカムに習っているそう。ホームズの友人は「ケイティはビクトリアを習っていればすべて上手くいくと考えている。それで、トムと一緒に毎晩2本も3本も食べているそうだ」と語っている。

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2007.02.18

■音声付き「チパシリ夢十夜」1.幻氷

「yume10_1.mp3」をダウンロード

 汽車が駅に着くと、月は街を照らし始めた。駅の扉を開けると、乾いた寒気が群がり、熱い記憶を奪っていく。駅前の見慣れぬ古本屋で足を止めた。私は、古本屋の空気が好きで、見つけるとつい足を向けてしまう。氷紋が入り口のガラスを覆っている。車のライトに照らされ、氷紋は雲母のように舞う。

 開けようとした戸は、半分まで開いたまま動かない。すき間から身体をすべらせ、静かに閉めたつもりだったが、戸は大きな音を立てた。空気が緊張し、奥に座っていた女性が、顔を上げた。白いセーターがまぶしい。並べてある本は、どれも汚れ、歪んでいたが、書名を読むうちに身体が熱くなった。今まで探していた本が並んでいた。一人の人が集めたものに違いない。有機的な宇宙が息づいている。どれもごく少部数しか印刷されず、今では散逸している本だ。

 「この本はいくらですか。今持ち合わせがないので、予約できないでしょうか」。カタリと音がして、女性が立ち上がった。「その本はお売りできません」「是非とも買いたいのです」。彼女は、じっとこちらを見つめた後、しばらくして「どうぞ」と奥の椅子を示した。私はためらいながら、その椅子に座った。薄いベニヤの床が少し沈んだ。

 彼女は、初対面の私に古本屋開店までの経過を話してくれた。友人が急死し蔵書が残ったこと。親が本を持て余し彼女が譲り受けたこと。「3日前なんです、開店したのは。あなたがほしいと言った本は、彼が特に大切にしていた本でした」。彼女は視線を外に向けた。私は彼女の手首の傷を見つけ、言葉を飲み込んだ。

 突然彼女は立ち上がり、薄暗い部屋の奥に歩き始めた。急に足元から冷気が伝わってきた。さっきまで柔らかかった床は、凍っている。私も彼女を追って奥に進んだ。彼女はどこまでも歩き続ける。何分経っただろう。私は流氷の上を歩いていた。流氷原はどこまでも広がっている。私は悪寒に襲われ、氷の上に座り込んだ。忘れていた疲れが全身から湧き出した。歯ががちがちと鳴る。悪寒が治まると、今度は睡魔が全身を包んだ。耐えきれずに横になると、氷は柔らかく暖かかった。

 「あなたも眠ってしまう」。彼女の声が響いた。眼を開けると、流氷原に幻氷が次々と重なり、天上まで続いている。彼女は幻氷の上から悲しげに見つめていた。白いセーターが、氷紋に変わっている。眼が合うと、彼女の顔は氷が張ったように無表情になった。そして、身をひるがえすと階段を一段ずつ上り始めた。幻氷はかすかに揺れながら彼女の歩調に合わせて七色に変化した。

 閃光が私を包んだ。痛んだ眼を開けた時には、青白い流氷が、牛のように軋んでいた。

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■金熊賞に「トゥヤの結婚」、桃井かおり監督作も特別賞

 8日から開かれていた第57回ベルリン国際映画祭の審査結果が17日、発表され、中国の王全安(ワン・チュエンアン)監督の「トゥヤの結婚」がコンペティション部門最高賞の金熊賞に選ばれた。フォーラム部門で女優の桃井かおりさんが監督した「無花果の顔」が、アジア映画振興のために設けられたネットパック賞を受賞した。
 主な受賞作(者)は次の通り。
 審査員特別賞=「ジ・アザー」(アリエル・ロッター監督)▽監督賞=ヨセフ・シダー(「ボーフォール」)▽女優賞=ニナ・ホス(「イェラ」)▽男優賞=フリオ・チャベス(「ジ・アザー」)▽芸術貢献賞=「ザ・グッド・シェパード」(ロバート・デ・ニーロ監督)の出演者たち▽音楽賞=「ハラム・フォー」(デビッド・マッケンジー監督)(ベルリン、三好範英)

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■S・スタローン、空港で一時拘束

 オーストラリア税関当局は16日夜、米映画俳優シルベスター・スタローンを数時間にわたり、シドニーの空港で拘束した。
 スタローンは、映画「ロッキー」シリーズ第6作のプロモーションのため、豪州を訪問した。税関当局者によると、到着時に荷物をエックス線検査にかけた際、持ち込み禁止物が発見されたため、スタローンは事情聴取を受けた。
 AAP通信は、見つかったのは禁止されている筋肉増強剤だと伝えた。税関当局は同行者の荷物の一部を押収。追加検査を行うという。
 スタローンは17日夜に行われた試写会の会場で、「単なる誤解だ。税関は最高の仕事をしている」と語った。

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2007.02.17

■急死の元モデル遺言状、相続人は死亡の長男

 高齢の石油王との結婚と死別、その後の遺産争いなどで話題を呼び、フロリダで急死した元モデル、アンナ・ニコル・スミスさん(39)が生前に残していた遺言状が16日、公開された。遺言状は、相続人として、すでに死亡している長男を指名しており、8800万ドル(約105億円)とも推定される遺産の行方は、混沌(こんとん)としている。
 遺言状は、スミスさんが最後にパートナーとしていた男性を指定遺言執行者に定めた上で、昨年9月にバハマで、薬物の過剰摂取のためとされる急死を遂げた長男のダニエルさん=当時(20)=にほぼすべての遺産を与えるよう指示していた。

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■日本アカデミー賞最優秀作品は「フラガール」

 第30回日本アカデミー賞(同賞協会主催)の授賞式が16日、東京都内のホテルで開かれ、1965年の炭鉱町でフラダンスに人生をかけた女性たちを描く「フラガール」が最優秀作品賞など4部門で最優秀賞に輝いた。
 大手以外の独立系映画会社が製作した作品の最優秀作品賞受賞は、96年の「午後の遺言状」以来。
 最優秀主演男優賞は、「明日の記憶」(読売新聞など製作)の渡辺謙さんが受賞した。渡辺さんは、「かかわったすべての人、応援してくれた人に、ありがとうございました」と受賞の喜びを語った。
 このほかの最優秀賞は次の通り(敬称略)。▽監督=李相日(リ・サンイル)(「フラガール」)▽主演女優=中谷美紀(「嫌われ松子の一生」)▽助演男優=笹野高史(「武士の一分」)▽同女優=蒼井優(「フラガール」)▽脚本=李相日、羽原大介(同)▽撮影=長沼六男(「武士の一分」)▽照明=中須岳士(同)▽美術=松宮敏之、近藤成之(「男たちの大和 YAMATO」)▽録音=松陰信彦、瀬川徹夫(同)▽編集=小池義幸(「嫌われ松子の一生」)▽音楽=ガブリエル・ロベルト、渋谷毅(同)▽外国作品=「父親たちの星条旗」▽アニメーション=「時をかける少女」

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2007.02.16

■藤原紀香ブログNorika's diary「雨女伝説、そして、お式は。。。」

 いよいよ、17日を迎えます。
 以下のような、ブログを書いています。

「雨女伝説、そして、お式は。。。」【2007.02.15】
バレンタインデー いかがお過ごしでした?私は神奈川県逗子マリーナで新CMの撮影をしていました♪
海は大しけ。かもめも飛べないほどの風雨。ロケsetだったのでおうちの中でしたが、その悪天候を見ながらSTAFFがポロリ。「やっぱり、17日も雨だよね・・・」
そうなんです。何を隠そう私は雨女。それもかなり雨神様の寵愛を受けているつわものです。
このダイアリーでも書いたかと思いますが、乾季のケニアでもマサイ族が大喜びするほどの大雨を降らし、3年降らなかったアフガンにも雨をもたらし、日韓親善大使のため韓国に一年に10回渡ったときも一度として晴れたことがなく、それどころか、2M先が見えない砂嵐だったり、氾濫したことのなかった河が決壊したり、あるときは大雪だったり。またあるときは飛行機は羽田に引き返したり、2回乗っている飛行機が雷に打たれたこともあった。「あわや、紀香」ってスポーツ新聞にものったっけ。
日本の裏側アルゼンチンにタンゴ修行に行った際も、交通麻痺が起こるほどの大雨。上海で映画『SPY・N』を撮影しているときも大事な空中格闘シーンはずっと雨。ビルの44階の高さから吊られて頑張ったのに、そんなに高いとこにいるようには見えないどんよりとした映像だった(泣)
日本の監督陣も、私が雨とともに現場入りするのは有名なので、「藤原来たから、みんな、雨だぞ〜」なんて言ったり。
メキシコ・マヤ文明のピラミッドに登った途端、今まで晴天だった空が一瞬のうちに曇りだし、雷とともに豪雨に。コーディネータさんひと言。「ここ、雨を司る神様がいるピラミッドなんです。」!あら=、共鳴しちゃったのね〜って。さすがに一緒にいた両親も驚いていたっけ。
そんなこんなのエピソードはエッセイ『ココペリ』にも書いてます。梅雨生まれで、子どもの頃から自分にとって大事な日はほとんど雨。身内、STAFFはもう知っていますが、その確立はもう偶然を通り越しています。近々では、12月26日深夜の記者会見、忘れもしないほどの季節はずれの大嵐がきました。あれにはSTAFFも半笑いでした。ああ、やっぱりねと。帰りの報道陣の皆さんはタクシーが捕まらなくてエライことだったみたいで。。。申し訳なし。
雨はどうしてもネガティブなイメージが強いけど、中国では‘雨女を嫁にもらえ’という諺もあったり、ネバダ州に住むインディアンのおばあちゃんには、「ココペリ(現地語で雨の神様)は豊作の神様だよ^^」って。そう。雨は厄を落とし、収穫をもたらす大切なものなのです♪
だから、お式の当日は絶対雨だろうと思ってましたが、やっぱりそうなんですね。雨の神様が祝福してくれていると思って、その運命をこころよく受け入れる所存です。(お着物大変なことになるのは怖いけど(T_T))

いつも応援してくれるみなさん、本当にたくさんの祝福メールをありがとう!「当日、会いにいきます=!」と書いてくれている方が多くいるのですが。。。
実は、祝福してくださるファンの皆さんの前で、少しでもご挨拶をしたかったのですが、神社、警察、周辺交通機関の関係者が最終協議をした結果、警備上の問題でそれは不可能になりました。本当に残念ですが、兵庫県明石の花火大会でのあの事故のこともありますし、事故を防ぐためにもその決定には従いたいと思います。だから、皆さんが寒い雨の中、神社の外壁で待っていてくれたとしても、私たちは皆さんの前にでることができません(ToT)/当日はマスコミ取材などを受けますので、どうぞ、報道を通じて見ていただければと思います。
皆さんの気持ちはめちゃめちゃ届いています!ほんまにありがとう。。。幸せになります(*^_^*)!

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■ルーブル美術館 職員ストで無料

 フランスの誇るパリのルーブル美術館が14日、賃上げを要求する監視員のストライキで入場料が無料になった。AP通信によると、監視員らはチケット窓口を封鎖。美術館側は無料開放を決めたという。
 同美術館は映画にもなった小説「ダ・ヴィンチ・コード」の影響で「モナリザ」を見に来る客が激増。入場者も05年の約750万人から06年は830万人になり、フラッシュ撮影を制止する仕事にも心労がかさむという。なお同美術館の常設展と企画展を鑑賞できるチケットは13ユーロ(約2000円)。

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■「パイレーツ3」はデップ単独主演

 5月25日公開の米映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールズ・エンド」の大看板は、縦1・85メートル、横4・87メートルの巨大なもので、17日から全国300カ所以上の上映館に掲げられる。
 大看板の中心にはジャック・スパロウを演じるジョニー・デップ(43)が構え、左にオーランド・ブルーム、ジェフリー・ラッシュ、右にキーラ・ナイトレイ、チョウ・ユンファを従える。前作まではブルームらの複数主演だったが、「デップの単独主演作品」(配給のブエナビスタ)を象徴する構図となった。
 同作は3部作の最終章。第1作「呪われた海賊たち」(03年)ではブルーム演じるウィル・ターナーを助けるスパロウ(デップ)が大人気に。第2作「デッドマンズ・チェスト」(06年)ではスパロウを中心に描かれ、日本では興行収入100億円突破。3作目でついに単独主演を奪い取った形になる。

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■連続ドラマ実写版「ちびまる子ちゃん」

 フジテレビ系で放送中の人気長寿アニメ「ちびまる子ちゃん」が実写版の連続ドラマになることが15日、分かった。3月で終了する「クイズ$ミリオネア」の後番組で4月19日スタート(木曜後7・0)。昨年放送のスペシャルドラマの高視聴率&大反響に後押しされた。まる子を演じた森迫永依ちゃん(9)は“卒業”し、“2代目まる子”のオーディションで特別審査員を務める。

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■デヴィッド・アークエット、「ミディアム」を監督

 デヴィッド・アークエットが、姉パトリシアが主演している人気ドラマ「ミディアム」の1エピソードを監督することが決まった。「彼は私のことをよく知っているから、安心して任せられるし、どう監督してくれるか興味深いわ。これまでに見せたことがないダークな一面も引き出してもらえそう」とノリ気のようだ。一方で、「私は小さい頃から人に命令するタイプの女の子で、特に弟には命令しっぱなしだったわ。デヴィッドが監督するとなると、報復が予想されるわね」とパトリシアはコメントしている。

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■サルマ・ハエック、ウィリアム・H・メイシー監督デビュー作へ出演

 「ER 緊急救命室」のモーゲンスタン部長役や『サンキュー・スモーキング』で知られるウィリアム・H・メイシーが、『キープ・カミング・バック』(原題)で監督デビューを果たすことが決まった。主演はサルマ・ハエックが務め、ストーリーは心臓が弱く、過保護に育てられたティーンエイジャーの男の子がアルコール中毒の元ストリッパーに恋心を抱く青春物語で、ハエックが元ストリッパー役を演じる。スティーヴ・ブシェミとモス・デフ、メイシーも出演し、脚本は『君がいた夏』のウィル・アルディスが手掛け、撮影は7月からロサンゼルスで行われる予定だ。

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2007.02.15

■松梨智子監督「映画監督になる方法」を体験する

 情けなくなるような貧相でお馬鹿な展開が続く。へたくそな歌を歌う「いちごちゃん」役の町田マリーは、かわいいものの、その他は、お世辞にも魅力的とはいえない。たぶん低予算を逆手に取って意図的にチープさを演出しているのだろうと納得し始める。しかし、映画は驚がくの展開を見せ、皮肉な結末を迎える。作品として、うならせるものがある。その力わざとアイデアは、やはり才能と呼ぶべきものだ。久しぶりの体験。

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■カネボウフーズ、体から香り発散ガム再発売へ

 カネボウフーズは15日、食べると体から香りの成分が発散するフレグランスガム「オトコ香る。」をリニューアルし、3月19日に首都圏のコンビニエンスストアなどで再発売すると発表した。昨年7月に発売したが、予想以上の反響で生産が追いつかず、同8月末から販売を休止していた。

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■沢尻エリカ15変化!


 女優沢尻エリカ(20)がバレンタインデーの14日、都内の教会でソニー・エリクソンの新携帯電話「W51S」のCM発表会を行った。「教会を意識して」とウエディングドレス風の衣装で登場。バレンタインデーに備え、徹夜でガトーショコラを作ったことを明かし、「毎年作ってます。バレンタインデーは素直に気持ちを伝えていい日。自分もおいしいチョコを渡せたらと思います」。「渡す相手は秘密?」の問いには笑顔でうなずいた。
 CMは、和装、キャリアウーマン、ロック調など15変化する沢尻が描かれ「ロックは初めて着た服。スタジオも音楽をかけて踊りながら撮影しました」。CMは3月3日から放送。沢尻がCMで着用した和装以外の14着のプレゼントキャンペーンも開始される。

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■Wikipedia創設者のWikia、新サイトを立ち上げ

 Wikiサイトホスティング企業Wikiaが2月13日、3つの新たなコミュニティーサイトを立ち上げた。
 Wikiaはオンライン百科事典Wikipediaの創設者ジミー・ウェールズ氏の会社。Music Wikia、Marvel Comics Wikia、World WikiaなどWikiを使ったコミュニティーサイトをホスティングしている。
 新たに立ち上げられたのは、テレビや映画の愛好家のためのEntertainment Community、地域情報サイトのYour Local Community、政治について語るPolitics Community。
 Entertainment Communityでは、ユーザーはテレビ番組のエピソードガイド、映画や俳優のレビュー、エンターテインメントに関するブログなどを作成できる。

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■世界初、光学18倍コンパクトデジカメ

 オリンパスイメージングは2月14日、“CAMEDIA”新製品として光学18倍の高倍率ズームを搭載した「CAMEDIA SP-550UZ」を発表した。3月初旬から発売する。価格はオープンで、市場想定価格は5万5000円前後。「光学18倍ズーム搭載は、コンパクトデジカメとして世界初」。
 新開発の光学18倍ズームレンズは、35ミリ判相当で28~504ミリ(F2.8-F4.5)という広角からの高倍率ズームを実現。「標準、マクロ、望遠ズーム、超望遠ズームと、デジタル一眼レフカメラの交換レンズ4本分に相当する焦点距離を可能にした」(同社)。また、画像切り出しを組み合わせた「ファインズーム」を使用すれば光学27倍(756ミリ相当)、デジタルズームを併用すれば最大100倍(2800ミリ相当)の撮影が行える。

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■男性の戸籍を20年間「長女」と記載

 山形市に本籍のある東京都内の男性(20)が、20年間にわたって「長女」と誤って戸籍に記載されていたことが15日、わかった。市は「単純な手続きミス」と釈明し、男性側に謝罪した。

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■ヘレン・ミレン、英国批評家協会から女優賞を受賞

 『クィーン』でエリザベス女王を演じ高い評価を受けているヘレン・ミレンが、英国映画批評家協会から2007年の英国女優賞を受賞した。ミレンはすでにこの役でゴールデン・グローブ賞を獲得しており、25日に行われる米国アカデミー賞でも主演女優賞受賞への期待が高まっている。

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2007.02.14

■93歳森繁久彌、一人語りDVD「霜夜狸」発売

 93歳の俳優・森繁久彌が「最後の作品」と銘打ち、人情話の一人語りDVD「霜夜狸(しもよだぬき)」(23日発売)を出すことが13日、分かった。1991年に録音され、約15年間お蔵入りしていた“幻の作品”だ。森繁は昨今、後を絶たない家族間での暗い事件を憂いており「体は思うように動きませんが、心は現役」と、昨秋撮影された元気な姿と併せてDVD収録されている。

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■チンパンジーにも「石器時代」

 チンパンジーが4300年前、食用のナッツを割るために使用していたとみられる石製ハンマーが、アフリカ西部のコートジボワール国内で見つかった。
 これまで、石の道具を使うチンパンジーは19世紀に目撃された例が最古とされ、人間を模倣したものと解釈されてきた。しかし、今回の発見はチンパンジーにも人類同様の「石器時代」があったことを初めて示したものといわれ、人類に固有とされてきた道具文化は、チンパンジーなど大型類人猿と人類の共通の祖先から継承されたとする学説を補強すると考えられている。
 発見したのはカナダ・カルガリー大学のジュリオ・メルカデル博士らで、論文は米科学アカデミー紀要に発表された。石製ハンマーはメロンほどの大きさで、昨年、熱帯雨林で見つかった。
 この石製ハンマーは、人類が使用するには大き過ぎるのに加え、チンパンジーが食用に好むナッツ類のでんぷんが付着しており、人類が使ったものではないと判断された。
 メルカデル博士は「4300年前、ハンマーの見つかった一帯に人類は住んでおらず、人間を模倣したとは考えにくい」と指摘している。

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■ベニシオ・デル・トロ主演の『狼男』リメイク、監督決定

 ベニシオ・デル・トロ主演でリメイクされるホラー古典『狼男』の監督に、『ストーカー』のマーク・ロマネク監督が決まった。映画は、1941年のオリジナル版と同じく、アメリカから故郷に戻ろうした男が狼男に噛まれて、彼もまた狼男に変身するストーリーになる。デル・トロは『アビエイター』のリック・ヨーンと共にプロデューサーとしても名を連ね、撮影は今秋から開始される見込みだ。

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■ウィノナ・ライダーとウェス・ベントリー、コメディドラマで共演

 ウィノナ・ライダーと『ゴーストライダー』のウェス・ベントリーが、新作映画『ザ・ラスト・ワード』(原題)で共演することが決まった。映画は、ベントリーふんする他人の遺書を書くことを仕事にしている作家がライダー演じる女性と恋に落ちたことで生活が一変するコメディドラマで、『アイス・エイジ』シリーズのレイ・ロマノも共演する。監督と脚本はジェフリー・ハーレーが手掛け、撮影は今月末からロサンゼルスで行われる予定だ。

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2007.02.13

■アニメ「キノの旅」第5話「レールの上の三人の男」

 前半は、50年もの間、ちぐはぐな仕事をしている3人の男の話。ありそうなストーリー。後半は「多数決の国」。何でも多数決で決めるが、少数意見の人達は死刑になり、ついに国民は一人だけになってしまう。この物語もありがちだが、ラストのウィットは面白かった。

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■アニメ「キノの旅」第4話「大人の国」

 大人のキノが登場して、少し驚く。しかし、物語が進むうちに、キノがキノと名乗るようになった訳、旅を続けるようになった悲しい理由が明らかになる。子供でも大人でもない存在としての旅人。

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■アニメ「キノの旅」第3話「予言の国」

 最初の「予言の国」の物語は、予言の書に翻弄される人々を描くが、それほど深刻ではない。「悲しい国」を経て予言の書の意味が明らかになる。再び「予言の国」に戻ると、予言の書が戦争の引き金になるという悲劇が起こる。しかしキノは、どうすることもできない。

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■自民党、郷ひろみに参院選比例代表の立候補を打診

 自民党が今夏参院選比例代表の目玉候補者として歌手の郷ひろみ(51)=本名・原武裕美=に立候補を打診していたことが、13日分かった。自民党幹部が明らかにした。同党は昨年にもタレントの藤原紀香さんらに立候補を打診し断られた経緯があり、拡大する無党派層に強くアピールし、集票を狙う思惑があるとみられる。
 自民党内には「郷さんが比例代表から出れば、宮崎県知事選の『そのまんま東現象』で懸念される無党派層に向けた特効薬になる。特に柳沢伯夫厚生労働相の『女性は産む機械』発言で失った女性票を取り戻すことができる」(参院議員)との声も上がっている。

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■「幸福の黄色いハンカチ」のハリウッドリメーク決定

 山田洋次監督の名作「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」の米リメーク版製作発表会見が12日、東京・ホテル西洋銀座で行われた。16年前に話が持ち上がっていながら何度も頓挫しかけた企画だけに、山田監督も「きょうは感慨無量の日です」。高倉健(75)が演じた主人公は米アカデミー賞俳優、ウィリアム・ハート(56)が務める。2009年春に日本公開の予定。

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■内山理名主演で「生徒諸君!」ドラマ化

 学園漫画「生徒諸君!」が4月からテレビ朝日で連続ドラマとしてスタートする(金曜後9・00)。主人公の北城尚子を演じるのは内山理名(25)。1984年には小泉今日子(41)主演で映画にもなったが、今回はヒロインが20年の時を経て成長した姿で帰ってくる。
 庄司陽子さんの原作で77年から84年まで「週刊少女フレンド」(講談社)で連載。80年代には映画、ドラマ、アニメにもなった人気作。現在、続編の「生徒諸君!教師編」が女性コミック誌「BE・LOVE」(同社)で連載中。主人公の「ナッキー」こと北城尚子が成長し教師として奮闘するストーリーで、新作ドラマはこの続編を原作にする。

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■アニメ「キノの旅」第2話「人を喰った話」

 ヒューマンな物語になるのかと思えば、信じがたいほどシリアスな展開。兎の死体が並ぶ。ここまで、するか。しかも、淡々としている。「人を喰った話」という題が、恐ろしい。

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■アニメ「キノの旅」第1話「人の痛みが分かる国」

 とても、ユニークな雰囲気のアニメだと思った。何よりも、会話がシャレている。そして、寓話的。本当に人の痛みが分かると、人間はどうなってしまうのか。わりと想像のつく展開と、少し説教くさい結末。まあ、こういう展開が続くのかと、思っていた。しかし、まだ私は「キノの旅」のすごさを知らなかった。

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2007.02.12

■「ディパーテッド」が3部作に!?

 先日、「ディパーテッド」の続編企画が進行中と伝えられたが、その続編で主役を演じるといわれているマーク・ウォルバーグが、「ディパーテッド3」の企画もあることを明らかにした。ウォルバーグが英エンパイア誌の取材で語ったところによると、「ディパーテッド2」にはロバート・デ・ニーロが腐敗した政治家として登場し、ウォルバーグが演じるディグナム刑事との戦いが描かれることになるという。そして、もし「ディパーテッド2」がヒットした場合は、「ディパーテッド」の前章を「ディパーテッド3」として製作する計画のようだ。現在、ウィリアム・モナハンが「ディパーテッド2」の脚本を執筆中で、クランクインは今年の年末から来年の頭を予定しているとのこと。ただし、マーティン・スコセッシ監督が脚本を承認しなければ映画化はされず、また、スコセッシ監督自身がメガホンを握るかどうかはまだ分かっていない。

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■「インディ・ジョーンズ4」の全米公開日が決定!

 パラマウントは、「インディ・ジョーンズ4」の全米公開日を2008年5月22日と発表した。クランクインは今年6月で、正式タイトルはまだ不明。なお、同日にはウォシャウスキー兄弟による日本製アニメ「マッハGoGoGo」の実写映画化「スピードレーサー」(原題)の全米封切りが決まっており、直接対決を避けるため、今後どちらかが公開日を変更することも予想される。

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■「ヱヴァ」総監督、劇場で緊急声明

 10年ぶりに映画化される大ヒットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」について、庵野(あんの)秀明総監督(46)が17日に全国の劇場で「緊急声明」を発表する。これまで1度も口を開かなかった庵野監督が語ることで、エヴァ再生を印象づける狙い。新作は4部作。第1作は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のタイトルで9月1日に公開されることが決まった。
 庵野監督の声明文は、全国約50館の劇場にポスターとして掲出される。黒地に白文字だけの斬新なデザインで、「疲弊しつつある日本のアニメーションを未来へとつなげたい」と主張。同時に銀幕で15秒の特報も上映される。タイトルも「エ」を「ヱ」、「オ」を「ヲ」に変えた。
 現在は4部作のうち第1部を製作中。全26話からなるアニメ版の6話までを描く予定。現存する原画に、新しい場面を加えて撮り直している。

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■「不都合な事実」の見事なプレゼンの力

 アメリカの元副大統領アル・ゴアが、休息に温暖化が進む地球の現状を豊富なデータと簡潔な説明によって訴えるドキュメンタリー作品。環境問題のドキュメンタリーは、自然の映像が主体になるケースが多いが、この作品はゴアのプレゼンテーションを中心に構成している。このプレゼンが、実に見事なのだ。
 アメリカにおいて、地球温暖化という問題が、科学的な常識にすらなっていない現状に驚くが、日本の場合は近い将来の問題として片付けられ、危機感が乏しい面もある。しかしゴアの肉声は、今ここにある危機としての地球温暖化を実感させる。深刻なテーマを扱いながら、ときにユーモアを交えた説明に、引き込まれる。地球温暖化懐疑派に対する丁寧な反論、絶望している人達への希望の提示。1000回を超える講演の中で、ゴアのプレゼンは、磨きがかかっていく。そして熱心な講演活動が、ゴアの個人史と交差し、さらに説得力を増す。巧みな構成だ。
 「不都合な事実」という題は、なかなか意味深である。科学的な事実が政治によって隠されていることへの憤り。しかし、政治批判は最小限にとどめている。それが、逆に政治的な深刻さを浮き彫りにしている。最後に、簡潔な呼びかけが置かれている。個人のエコロジカルな選択の大切さとともに、政治家の選択の重要さも指摘している。そして、このメッセージにさえ、くすりと笑わせるユーモアがあり、さすがだと思った。

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■94歳・新藤兼人監督の新作「花ある雑草」

 現役の映画監督では最高齢の新藤兼人監督(94)が11日、東京都池袋の新文芸坐で開催中の特集上映「名匠 吉村公三郎の世界」でトークショーを行い、次回作について語った。
 タイトルは「花ある雑草」で、「私が小学生の時の先生がモデル。その方はもう亡くなりましたが、教育に生きた先生を撮りたいと思っている。教育映画を作ると思われたら困るけど」と構想の一端を明かした。舞台は出身地の広島県石内村(現・佐伯区五日市町)。現在撮影の準備を進めているといい「それを仕事納めにしようかな。仕事に執着していたいので、撮影中に倒れられたらいい」と熱意を見せた。

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2007.02.11

■湯沸かし器死亡、24年で130人

 3人が死亡するなど一酸化炭素(CO)中毒事故が起きた「リンナイ」(名古屋市中川区)製湯沸かし器と同じ開放式小型湯沸かし器で、1981〜2004年の24年間に、都市ガス地域だけで130人以上が事故死していたことがわかった。

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■孤独な火災死多い「団塊の世代」男性

 「団塊の世代」を中心とした55〜59歳の男性が自宅の火災で死亡するケースが全国で増えている。死者は「無職」「一人暮らし」の割合が高い。明確な理由は分かっていないが、経済大国の繁栄を支えてきた世代がリストラに遭い、家族と別居せざるをえなくなったという生活の変化が背景にあるのでは、との見方が出ている。
 消防庁のまとめによると、05年の住宅火災による「55〜59歳」の男性の死亡率(人口10万人当たりの死者数)は1.64人で、15年前に比べて0.69人増えた。団塊の世代とは一般的に1947〜49年に生まれた人を指し、05年当時は56〜58歳。この年代に当てはまる。 一方、この年代を挟む「60〜64歳」と「50〜54歳」を見ると、この15年間にそれぞれ0.20人、0.32人しか増えておらず、団塊世代の死亡率の高まりが際立っている。

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2007.02.10

■「地球最後の日」のための倉庫

 世界的な旱魃や気候変動、核戦争、小惑星の衝突などの地球規模の災害によって地球上の植物が絶滅することを防ぐことを目的にしてノルウェイ政府が建造を予定してきた「『地球最後の日』のための種の倉庫(doomsday valut)」スバルバード国際種保存施設(Svalbard international seed vault)の完成予想図が8日、公開された。
 計画では「地球最後の日」のための倉庫は北極の近くにあるノルウェイ領のスバルバード島の山の傾斜地部分に建造される見通し。建設着工は今年の3月で、2008年にも開設の予定。建設費用は約500万ドル(6億円)。開設後には約300万種類の植物の種が保管される予定だ。
 地上に露出しているのは倉庫の入り口部分だけで種の保管区画は地上の影響を受け難い、山の奥深くに位置する構造になる。また、保管区画と入り口との間には外気の影響を遮断するためにエアロックも装備、北極近くという自然の条件も重なって半永久的な冷蔵庫としての役割を果たすように設計されている。

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■急死したチョン・ダビン、自殺したユニに「天国で幸せに」

 10日に急死したタレントのチョン・ダビンが、自分のホームページに先月末に自殺したユニさんに追悼の書込みを残しており、周囲の悲しみを誘っている。
 チョン・ダビンさんは、歌手ユニさんが自殺したニュースが伝えられた先月22日、自身のホームページ上に「一度も会ったことはないけど、あまりにも突然で悲しい思いでいっぱいだ」という書き込みを行っていた。
 また「天国で幸せに過ごせるように祈る。何がなんだかよくわからない」とも書込み、当惑した心情を吐露していた。

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■韓国の人気女優、また自殺か

 韓国の人気女優チョン・ダビンさん(26)が10日、ソウル市内の友人宅で、タオルで首をつり死亡しているのが見つかった。警察は自殺とみて経緯を調べている。
 チョンさんを発見した友人男性は警察に対し、「昨夜かなり酔って自宅に来たが、朝起きたら死んでいた」と語っている。
 チョンさんは2003年のテレビドラマ「屋根部屋のネコ」に主演、人気を得た。ただ、友人は警察に「チョンさんはこのごろ仕事がなくて、ストレスをためていた」と話しているという。 

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■俳優イアン・リチャードソン氏、死去

 イアン・リチャードソン氏(英俳優)英PA通信によると、9日、ロンドンの自宅で死去、72歳。就寝中に突然死したとみられる。 1934年、エディンバラ生まれ。英国の名門劇団ロイヤル・シェークスピア・カンパニーで活躍。ブロードウェーのミュージカル「マイ・フェア・レディ」のヒギンズ教授役でトニー賞にノミネートされた。「M・バタフライ」(93年)など映画にも多数出演した。

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2007.02.09

■「鉄コン筋クリート」MoMAが1位選出!!

 「嵐」の二宮和也(23)らが声優を務めたアニメ映画「鉄コン筋クリート」(監督マイケル・アリアス)が、米国のアート雑誌「ARTFORUM」が毎年発表する2006年の「BestFilm」に選ばれた。4月にニューヨーク近代美術館(MoMA)で上映される。
 その年に製作された世界中の映画の中から、MoMAの学芸員が最も芸術的な作品を選出するもので、これまで「ブロークバック・マウンテン」などアカデミー賞を席巻した作品が選ばれている。日本映画が選出されるのは初めての快挙だ。
 昨年10月に東京国際映画祭で初披露された際に、来日していたMoMAの学芸員らが大絶賛。海外配給を行う米ソニー・ピクチャーズにラブコールを送り、4月25日から6日間、同美術館内にある劇場で上映されることになった。

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■元著名モデル・アンナ・ニコル・スミスがホテルで急死

 米国の著名な元モデルで女優のアンナ・ニコル・スミスさんが8日、フロリダ州南部のホテルで急死した。39歳だった。亡夫の莫大(ばくだい)な遺産をめぐる裁判、豊胸手術公言など、公私にわたり芸能誌を騒がせ続けてきただけに、米メディアは大きく報じている。
 スミスさんはこの日昼すぎ、ホテルの自室で倒れているのが見つかり、病院に搬送された後、死亡が確認された。死因は不明。
 ストリッパー出身のスミスさんは男性誌プレイボーイの表紙を飾ったほか、複数の映画にも出演した。1994年に当時89歳だった石油王ハワード・マーシャル氏と結婚したが、翌年死別。推定4億ドル(約480億円)を超える遺産相続をめぐり義理の息子と対立し、現在も裁判が続いている。昨年9月には、前夫との間に生まれた長男ダニエルさん(20)がバハマで変死し、話題を集めた。
 スミスさんは62年にハリウッドで怪死した大女優マリリン・モンローの再来ともいわれた。元マネジャーは「彼女自身もモンローのファンで、モンローをまねて薬をシャンパンで飲んでいた」と話した。日本では米ブランド「Guess」の専属モデルとして有名だった。 

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■のこぎりなど短大生殺害証拠品、署内で紛失!!

 東京都渋谷区の歯科医宅で長女の短大生武藤亜澄さん(20)が殺害され、遺体が切断された事件で、殺人と死体損壊の罪で起訴された兄で二男の元予備校生勇貴被告(21)が犯行に使ったとされるのこぎりや木刀などの証拠品4点を、警視庁が代々木署内で紛失していたことが分かった。同庁が9日、明らかにした。 紛失したのは、現場から押収した木刀とのこぎりのほか、家族のトレーナーと運動靴。先月7日午後、鑑定に出そうとした際、なくなっていることに気付いた。 証拠品は本来、署内のロッカーに保管されるべきだが、4点は証拠品専用の紙袋1つにまとめて入れて段ボール箱に収納され、証拠品係の机の脇に置かれていた。そばにシュレッダーごみなどの廃棄物が積まれていたことから、誤ってごみと一緒に廃棄された可能性が高いという。ごみが収集されたのは同月6日だった。

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■内臓脂肪防ぐ仕組み解明

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を防ぐ働きがあるホルモンの「アディポネクチン」が体内で作用するメカニズムを、東京大大学院医学系研究科の門脇孝教授らの研究チームが、マウスを使った実験で突き止めた。メタボリック症候群の根本的治療法開発につながる可能性がある。米科学誌「ネイチャー・メディシン」(電子版)に発表した。

 アディポネクチンは脂肪細胞から出るホルモンで、脂肪を燃焼してインスリンの働きを助ける善玉物質。肥満や内臓脂肪蓄積で脂肪細胞が肥大化すると、このホルモンが低下し、糖尿病などのリスクが高まることがわかっていた。

 研究チームは、体内でアディポネクチンと結合する2種類の物質(受容体)を作れなくしたマウスについて、血糖値やインスリン抵抗性を調べた。その結果、受容体を欠いたマウスでは、糖尿病を防ぐ作用が消失することが判明。逆に、肥満マウスの肝臓で受容体の遺伝子発現を上昇させると、糖尿病が顕著に改善した。これらの実験結果から、受容体とアディポネクチンが結びつくことで、血糖制御や脂肪代謝、インスリン抵抗性を改善させると結論づけた。

 日本人の40%は遺伝的に、アディポネクチンが少ない体質で、高脂肪食や運動不足などの生活習慣とともにメタボリック症候群の増加要因となっている。門脇教授は「今回の成果をもとに、2種類の受容体と同じように働く治療薬の開発が期待される。遺伝的要因にも環境(生活習慣)要因にも効果があるメタボリックシンドロームの根本的治療につながる」と話している。

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■イチローと黒木瞳が夢の共演

 大リーグ、マリナーズのイチロー(33)と女優の黒木瞳(46)の対談が、BSデジタル放送民放5局共同企画「イチロー×黒木瞳 夢の共演(仮)」として、3月に各局で放送されることになった。このほど行われた収録では、イチローが黒木の指導のもと名曲「雨に唱えば」に合わせてタップダンスに初挑戦。メジャーリーガー・イチローもダンスには「今年一番ヘコんだ…」と悪戦苦闘していた。

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■「産む機械Tシャツ」がアメリカで

「産む機械Tシャツ」がアメリカで発売されている。「健全シャツ」も出るか?
http://www.cafepress.com/macska/

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■クリント・イーストウッド、アメリカ映画協会から初の人道賞を受賞

 クリント・イーストウッドが、アメリカ映画協会から初の「ヒューマニタリアン・アワード」を受賞することになった。この賞は映画を通じた人道的な活動をたたえるもので、アメリカ映画協会のダン・グリックマン会長は、イーストウッドを「数十年にわたる映画制作において『善良さ』の見本となってきた」と語っている。イーストウッドは第二次世界大戦のアメリカ軍と日本軍の激戦を両軍の視点から描いた2作品『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』が話題を呼び、『硫黄島からの手紙』ではアカデミー賞の4部門でノミネートを受けている。グリックマン会長は「これらの作品は、人間の物語を語る映画の真の力を表現している」と、イーストウッドの功績に賛辞を贈っている。

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■ロマン・ポランスキー監督、「ポンペイの四日間」を映画化

 ロマン・ポランスキー監督が、ロバート・ハリス原作の歴史スリラー「ポンペイの四日間」を映画化することになった。本作は古代都市ポンペイが破壊されるまでの4日間を描いた作品で、ポランスキー監督は「バラエティ」誌で「視覚効果に頼るところの多い作品になるだろう」とコメント。「大仰な効果は好きではないが、実際は多く使ってきた。『戦場のピアニスト』では200ものCG効果を使ったし、『オリバー・ツイスト』では少なくとも400ほど利用した。常に、少し違ったものに取り組むのはチャレンジだが、意欲もわくものだよ」と語っている。撮影はイタリアで今夏に開始される予定で、ハリウッドの大手スタジオではなく独立系の製作会社で制作される予定。

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2007.02.08

■医療用麻薬、規制大幅緩和

 がんなどの痛みを和らげる医療用麻薬を、在宅でも使いやすくするため、厚生労働省は国の麻薬管理マニュアルを初めて改訂した。患者本人が手元で薬を管理できるようにするなど、規制を大幅に緩和した。がん対策基本法が施行される4月を前に、自宅で行える緩和医療を受けやすくし、患者の生活の質を高めるのが狙いだ。

 モルヒネなどの麻薬は乱用防止のため、麻薬取締法で管理の仕方が厳しく制限されている。一方で、適切に使えば、意識を残したまま、痛みだけを取り除くことができ、医療用麻薬の需要が高まっていた。

 このため、厚労省研究班が89年度、医療従事者向けに使用の注意点をまとめたマニュアルを作成。調剤や患者への受け渡し、管理、廃棄などの仕方をまとめた。ただ、薬は薬局やナースステーションで管理し、受け取りは患者本人か家族に限っていた。

 しかし、胃で少しずつ溶ける飲み薬や、張り薬などが発売されたことなどから在宅使用が広がり、国内の使用量はこの15年間で約10倍になった。また、「在宅患者が増えた今、マニュアルの医療用麻薬の基準は厳しすぎる」という声が在宅ケアの現場などから出ていたことなどから、厚労省は、専門家による検討会を設置。マニュアルを昨年末に改訂した。

 改訂後、患者自身が自宅で薬を保管できるようになった。患者が希望すれば看護師やホームヘルパー、ボランティアなどが薬を取りに行き、患者に届けられるほか、処方箋(しょほうせん)をファクスで送り、調剤を始めてもらえる。薬局などから患者が遠くにいる場合、書留便で送ることもできる。

 厚労省は「緩和医療を適切に行う」と明記する、がん対策基本法の施行に合わせ、07年度中に医療従事者向けの講習会を開き、使用実態の調査なども行い、さらに適正使用を促す方針だ。

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■『ハリポタ』原作の最終章、ついに完成

 『ハリー・ポッター』シリーズの原作者、J・K・ローリングさんが、シリーズ7作目で最終章となる「ハリー・ポッター・アンド・デスリー・ホロウズ」(原題)の執筆を、1月11日に終了したと発表した。発売日は7月21日となるよう。ローリングさんは、自宅のあるスコットランド、エディンバラ市のバルモラル・ホテルで執筆を終えたそう。通常、このホテルでは執筆活動のために部屋を使われることを好まないようだが、今回は特別のようで、ホテル側は「彼女が制作に当ホテルを選んでくれて、光栄に思う」とコメントしている。

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■『バーバレラ』リメイク!!

 ゴールデンウィーク日本公開予定の『ハンニバル・ライジング』のピーター・ウェーバー監督が、『バーバレラ』のリメイク映画でメガホンを取ることが決まった。オリジナルのプロデューサーであるディノ・デ・ラウレンティスによってリメイクされる同作は、『バーバレラ』の新しいバージョンと位置づけられていて、主人公のバーバレラは宇宙の女ジェームズ・ボンドとして描かれていく予定だ。『バーバレラ』は、フランスの人気コミックを基に、美女バーバレラが銀河系を舞台に活躍するエロティックSF映画で、オリジナルではジェーン・フォンダがバーバレラ役にふんした。

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■ジェニファー・ロペス、アムネスティから人権賞を受賞

 ジェニファー・ロペスが、人権保護活動を展開するNGO団体「アムネスティ・インターナショナル」から人権賞を受賞することになった。ロペスは新作『ボーダータウン』(原題)における活躍を認められ、2月14日にベルリン国際映画祭で本賞を授与される。ロペスは『ボーダータウン』の中で、メキシコ国境の町で起きた連続女性殺害事件を調べるジャーナリストを演じており、プロデューサーも務めている。ガーディアン・オンラインによると、ロペスは本作について「1998年に起きたこの残虐な事件について聞いたとき、絶対にこの話を語ってみたいと思ったわ。この悲劇に世界が注目して、この犯罪に正義をもたらすようメキシコ政府に訴えかけるため、この映画を作りたいと思ったの」と語った。

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■秋吉久美子、再々婚


 女優・秋吉久美子(52)が26歳年下の日系2世の男性(26)と昨年2月中旬に再婚していた。同男性とは1度結婚し、離婚していた。会見した秋吉は「1度目はハートで、2度目は覚悟で結婚しました」と振り返り、若い夫との結婚生活に「(毎日)滝に打たれて修行しているような感じ」と照れ笑いした。

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【チパシリ夢十夜】4.芝桜

 サロマベツ湖の漂砂のように、私は歩いた。芝桜の甘い香りがただよい始める。芝桜が満開。香りにむせ返りそうだ。一面の芝桜。芝桜以外の植物は自由に生きていくことはできない。軽やかな羽虫までが、香りに包まれて動けない。

 あまりの匂いに負けて、私は桜の上に座り込んだ。花びらに触れた手が、見る間に桜色に変わる。足腰もすっかり花びらに染め上げられた。桜の海に胸まで沈んでいる。下半身は、水に浮いているように心地よい。桜色がゆっくりと首を上がってくる。くすぐったい。ピンクの波は、一気に髪まで染めた。私は魂までも染められて、うっとりした。

 桜の園には、たくさんの人が横たわっている。しかし桜に溶け込み、見分けがつき にくい。一番近くにいる人が、かすかにうめいた。中年の男性らしい。広い額に濃い口髭、丸く小さな眼鏡をかけている。親指を内側にした大きな手で、口を覆っている。親指をしゃぶっているのかもしれない。眼鏡の奥の眼は暗く沈んでいるが、耳は明るい何かを待っている。言葉をかけようとしたが、声がでない。芝桜が内臓に染み通り、感覚をマヒさせているのだろう。

 神経や血管は皮膚を破り、芝桜の根と親しげに絡み合う。多彩な金属を含んだ芝桜の体液が、身体をかけめぐる。金属はなめらかな声で歴史を話す。桜の根が、私の心臓に達した。根は優しく毛細管と重なり合う。

 鉱物も植物も動物も、融け合って、ぺっとりとした健やかな物質になる。うれしさに桜色の心が震えた。意識が薄れていく。身体の中で、別の鼓動が始まる。突然、砂をつぶすようなざらついた音がする。

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【チパシリ夢十夜】3.春霧

 陽が傾くと、霧が濃さを増す。山も川も街も、すべてが霧に包まれていく。苦い霧だが、芯にかすかな甘さを含んでいる。私は、春の霧に溶け始める。

 霧の奥に、釈迦が横たわっている。鹿や熊や狐が集まってくる。私は釈迦のそばに近づいた。動物たちは、悲しい眼をしている。やがて釈迦は、微笑みながら息をひきとった。集まった動物たちは、内臓と肉を食べ始めた。どの動物も、おだやかな表情をしている。食べる音だけが響く。血の匂いはしない。

 釈迦の周りをゆっくりと霧が流れていく。私も近づいて肉を食べた。驚くほど柔らかい。まったりとした味が舌に残る。動物たちになめられた釈迦は、きれいな骨になった。霧が深くなってきた。醗酵乳の匂いが立ちこめる。釈迦の骨は、粒子になって浮遊し始める。私は、骨が霧に溶けるまで、じっと待ち続けた。恐ろしく長い年月が流れた。

 霧の渦が私を厚く包み込もうとしている。私は後ずさった。足元の砂が、キュキュと鳴った。自分の内臓が鳴っているようだ。キュッ、キュッ、キュッ。キュッ、キュッ、キュッ。

 「鳴っている」。いつのまにか私の後ろに、桜の細長を着た少女がうずくまっていた。彼女の周囲の砂は、骨を砕いたように白い。ただ足元の砂だけが着物に染まったのか桜色に見える。少女は、砂を握り締めようとしていた。そのたびに、砂は キュキュと鳴った。

 彼女は、幾度も同じ動作を繰り返している。私は彼女の細い手に触れた。その瞬間、私の身は数億の粒子になって舞い上がった。醗酵乳の匂いがした。

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2007.02.07

【チパシリ夢十夜】2.虚星

 我に返ると、丸い氷柱に腰掛けていた。懐かしい記憶を反すうしていたようだが、思い出せない。かすかに悪寒が残っている。夜になっていた。雪は膝近くまで積もっている。雪明りの中に動物の死骸が浮かび上がる。鹿と熊。雪に半分埋った死骸は、腐敗した様子もなく、夜光貝のように安らかに光っている。

 雪はいつまで降り続けるのだろう。肌に触れても溶けない雪片に気付き、ハッとした。白い胞子だ。シリエトク岳の雪は、いつの間にか菌類の胞子に変わっている。私は山頂に向かった。堆積した胞子は次第に深くなる。踏みしめた足跡は、波に洗われたように消える。名付けようのない不安とともに、足のしびれが増す。もう少し。山頂は近い。前に進むことだけを考えた。一歩、また一歩。もう、足の感覚はない。幻肢痛のような、虚ろな痛みがある。

 山頂から声がする。必死に前に進んだ。「早く、ここへ」。私は声に励まされて、やっと山頂に着いた。山頂の氷鏡にはまばゆい星々が写っている。星を見上げる私の横に女性が立った。

 何処かで会ったことがあるのだろう。氷紋のセーターを見ていると、懐かしい気持ちになる。彼女は空を指差してつぶやいた。「貴方の友だちが、還ってしまう」。私は彼女の指の先に眼を移した。

 ハリーだ。懐かしい。「ハリー!」。私は大声で叫んだ。彼女も「ハレー」と呼びかけた。私はポケットから六角形の鏡を取り出し、空に向けた。鏡の底から十二匹の蛍が飛び立ち、昇っていく。

 ハリーは昔と変わらない。漆黒の身を、青いマントで包み込んでいる。しかし、とてもやせて、苦しそうだ。私は泣いた。涙は深い泉から止めどもなく湧き上がってくる。彼女も泣いている。

 二人の涙が枯れた時、空が白み始めた。山々が虚ろに光り出す。金星が、疲れた顔をこちらに向けた。

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2007.02.06

【チパシリ夢十夜】1.幻氷

「chipa1120.mp4」をダウンロード

 汽車が駅に着くと、月は街を照らし始めた。駅の扉を開けると、乾いた寒気が群がり、熱い記憶を奪っていく。駅前の見慣れぬ古本屋で足を止めた。私は、古本屋の空気が好きで、見つけるとつい足を向けてしまう。氷紋が入り口のガラスを覆っている。車のライトに照らされ、氷紋は雲母のように舞う。

 開けようとした戸は、半分まで開いたまま動かない。すき間から身体をすべらせ、静かに閉めたつもりだったが、戸は大きな音を立てた。空気が緊張し、奥に座っていた女性が、顔を上げた。白いセーターがまぶしい。並べてある本は、どれも汚れ、歪んでいたが、書名を読むうちに身体が熱くなった。今まで探していた本が並んでいた。一人の人が集めたものに違いない。有機的な宇宙が息づいている。どれもごく少部数しか印刷されず、今では散逸している本だ。

 「この本はいくらですか。今持ち合わせがないので、予約できないでしょうか」。カタリと音がして、女性が立ち上がった。「その本はお売りできません」「是非とも買いたいのです」。彼女は、じっとこちらを見つめた後、しばらくして「どうぞ」と奥の椅子を示した。私はためらいながら、その椅子に座った。薄いベニヤの床が少し沈んだ。

 彼女は、初対面の私に古本屋開店までの経過を話してくれた。友人が急死し蔵書が残ったこと。親が本を持て余し彼女が譲り受けたこと。「3日前なんです、開店したのは。あなたがほしいと言った本は、彼が特に大切にしていた本でした」。彼女は視線を外に向けた。「でも、売るつもりだったのでしょう」。私は彼女の手首の傷を見つけ、言葉を飲み込んだ。

 「奥へ」。突然彼女は立ち上がり、薄暗い部屋の奥に歩き始めた。急に足元から冷気が伝わってきた。さっきまで柔らかかった床は、凍っている。私も彼女を追って奥に進んだ。彼女はどこまでも歩き続ける。何分経っただろう。私は流氷の上を歩いていた。流氷原はどこまでも広がっている。私は悪寒に襲われ、氷の上に座り込んだ。忘れていた疲れが全身から湧き出した。歯ががちがちと鳴る。悪寒が治まると、今度は睡魔が全身を包んだ。耐えきれずに横になると、氷は柔らかく暖かかった。

 「あなたも眠ってしまう」。彼女の声が響いた。眼を開けると、流氷原に幻氷が次々と重なり、天上まで続いている。彼女は幻氷の上から悲しげに見つめていた。白いセーターが、氷紋に変わっている。眼が合うと、彼女の顔は氷が張ったように無表情になった。そして、身をひるがえすと階段を一段ずつ上り始めた。幻氷はかすかに揺れながら彼女の歩調に合わせて七色に変化した。

 閃光が私を包んだ。痛んだ眼を開けた時には、青白い流氷が、牛のように軋んでいた。

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■柳沢厚労相、子ども2人以上「健全」発言、波紋に拍車

 言葉尻ではなく、柳沢厚労相は根本の人間観が「機械的」だ。冷たい。厚労相として、ふさわしくない。
 「女性は産む機械」と発言し釈明に追われている柳沢伯夫厚生労働相が、6日の記者会見で「2人以上子どもを持ちたい若者」を「健全」と表現したことが波紋を広げている。首相官邸は問題視しない構えだが、野党側は「子どもが2人以上いなければ不健全なのか」と一斉に反発。柳沢厚労相の辞任を求める動きがさらに勢いづいており、国会審議の正常化を前に新たな火種となる可能性もある。
 厚労相は「若い人たちは結婚したい、子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる」と指摘。国立社会保障・人口問題研究所の05年の調査で「いずれ結婚する」と回答した未婚男女の希望する子どもの数が平均値で2人を超えたことを踏まえた発言だった。
 これに対し、野党側は「女性蔑視(べっし)が頭の中に染み付いているようだ。看過できない」(民主党の鳩山由紀夫幹事長)▽「かつての『産めよ増やせよ』とお国のために子どもを産んだ考えと同じようだ」(国民新党の亀井久興幹事長)??などと反発、厚労相の辞任を求め安倍晋三首相の任命責任を追及していく考えだ。
 一方、「産む機械」発言では厳しい声が上がった政府・与党だが、今回は静観している。自民党の片山虎之助参院幹事長は記者会見で「少子化阻止は大きな国政上の課題。2人以上が望ましいとなるんじゃないか」と理解を示し、同席した矢野哲朗国対委員長が「(発言は)ごく自然ですよね」と差し向けると「自然だと思う」と同調した。
 首相は同日夕、首相官邸で厚労相と協議後、記者団に「わが家も残念ながら子どもがいないが、いちいち言葉尻をとらえるより政策の中身をお互いに議論していくのが大切だ」と問題視しない考え。厚労相も記者団に「発言は不適切とかではなく、素直に聞いてもらえば分かる」と理解を求めた。
 ■柳沢伯夫厚生労働相の6日の記者会見での主なやり取りは次の通り。
(記者) 少子化対策は女性だけに求めるものなのか、考えはいかがか。
(厚労相) 若い人たちの雇用形態が、例えば婚姻状況などに強い相関関係を持ち、雇用が安定すれば婚姻率も高まるような状況なので、まず若者に安定した雇用の場を与えていかなければいけない。また、女性あるいは一緒の所帯に住む世帯の家計が、子どもを持つことで厳しい条件になるので、それらを軽減する経済的支援も必要だろう。もう一つは、やはり家庭を営み、子どもを育てることには人生の喜びのようなものがあるという意識の面も若い人たちがとらえることが必要だろう。そういうことを政策として考えていかなければならない。他方、当人の若い人たちは結婚をしたい、それから子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいるわけだから、本当にそういう若者の健全な、なんというか希望というものに我々がフィットした政策を出していくことが非常に大事だと思っている。

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■イラストレーター渡辺和博さん、死去

 ベストセラー「金魂巻」で知られるイラストレーターの渡辺和博(わたなべ・かずひろ)さんが6日未明、肝臓がんで死去した。56歳だった。通夜は9日午後6時、葬儀は10日午前11時から東京都新宿区須賀町14の1の四谷たちばな会館で。喪主は妻規子(のりこ)さん。
 84年の「金魂巻」は職業別に金持ちと貧乏人を「マル金、マルビ」に分けて評した。この呼称は第1回流行語大賞になった。「週刊朝日」で連載中の嵐山光三郎さんのコラム「コンセント抜いたか」でイラストを担当していた。

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■空港建設に抗議し男性焼身自殺

 6日午前3時50分ごろ、静岡市葵区追手町の静岡県庁別館北側で、「黒い煙と火柱のようなものが立っている」と、車で通りがかった人から119番通報があった。
 静岡中央署員らが駆けつけたところ、男性が炎に包まれており、消防による消火後に死亡が確認された。近くに、葵区に住む男性の所有するオートバイが置かれ、前かごやサドルの下に、静岡空港建設などへの抗議文が計2通あったという。同署は男性が焼身自殺したとみて、身元を調べている。

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■Appleが"Apple"に関する全ての商標権を取得

 米Appleは"Apple"の名称とロゴの使用をめぐって英Apple Corpsと争っていた問題で、両社が新たな契約に合意したことを発表した。Appleが"Apple"に関する全ての商標権を取得し、両社の間の全ての訴訟が取り下げられる。訴訟費用はそれぞれが負担する。
 両社の争いはAppleの創業にさかのぼる。Beatlesのプロジェクトとして1968年に誕生したApple Corpsは、その名前を使ったAppleを商標権侵害で訴えた。1991年にAppleに"Apple"の名称やロゴの使用を認める契約で合意したが、その中に音楽市場での使用を除外する条件が含まれていたのが後のトラブルとなる。iPod発売、iTunes Music Storeを通じて音楽のネット販売に進出したAppleに対して、Apple Corpsが契約違反を訴えた。
 新契約ではAppleが"Apple"の登録商標の権利を所有する。争点となったiTunesにおける"Apple"の名称とロゴの使用も認められている。一方、Apple Corpsはライセンス供与を受ける形で今後も商標を継続的に使用する。和解条件の詳細については明らかにされていない。
 AppleのCEOであるSteve Jobs氏は「われわれはBeatlesを愛しており、商標権をめぐって彼らと対立するのは苦痛だった。前向きかつ諍いの再発を防ぐ形で解決に至り、今は最高の気分だ」と述べている。今年1月に開催されたMacworldにおける同氏の基調講演で、iPhoneのデモにBeatlesの楽曲が使用されたことで、両社の歩み寄りが噂されていた。

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■ユマ・サーマン、女優を辞める?

 ユマ・サーマンが、映画界から身を引くことを考えているようだ。サーマンはデイリー・ミラー紙に対し、「演技をするのは大好き。演技は、私が初めて好きになったものよ。でも、いつも家にいる母親になることも考えているの」とコメント。しかし、結婚の予定はないようで、「結婚はしないわ。人間にとって信用できるパートナーがいることはとても重要なことだけれど、私にとって最も信用できるパートナーは子どもたちなの」と語った。

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■マーティン・スコセッシ監督、第59回全米監督協会賞受賞

 第59回全米監督協会賞が発表され、『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシ監督が7回目のノミネーションで初の最優秀監督賞を獲得した。同賞は、全米監督協会(DGA)に所属する映画監督、テレビ監督、助監督などの投票によって決定され、オスカーの行方を最も的確に表す賞と言われている。スコセッシは、アカデミー賞の最優秀監督賞に今年も含め、6回ノミネートされているが受賞はない。バックステージでオスカーについて聞かれたスコセッシは、「どうかな。ノミネートされるだけでうれしいけどね。特にこの映画に関しては」と謙遜していた。

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2007.02.05

■短大生殺害で兄を起訴、週刊誌の「性的興味」報道否定

 東京都渋谷区の歯科医師武藤衛さん宅で、長女の短大生・亜澄(あずみ)さん(20)の切断された遺体が見つかった事件で、東京地検は5日、二男で兄の予備校生・勇貴容疑者(21)を殺人と死体損壊の罪で東京地裁に起訴した。
 同地検は、勇貴容疑者の殺害動機について、犯行直前の亜澄さんの言動に腹を立てたものだったと断定。亜澄さんに対し、勇貴容疑者が特段の感情を抱いていたわけではなく、「一部の週刊誌などで、性的興味や死体に対する関心に基づく犯行などと報じられたが、そうした事実は一切ない」と説明した。

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■はごろもフーズ、未殺菌3万個回収

 はごろもフーズ(本社・静岡市清水区)は5日、グリーンピース缶詰に未殺菌とみられる製品が見つかり、3万1584缶を自主回収すると発表した。

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■「アパ」の9ホテル、偽装調査で3月から営業停止

 富山市の水落光男・1級建築士が設計した京都市の2ホテルの耐震強度偽装問題で、2ホテルを運営する「アパ」グループは5日、水落建築士の関与が判明した全9ホテルについて3月1日から営業停止とし、工事中の分譲マンションのうち、新潟県内の1棟を工事中止にすると発表した。

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■大杉君枝アナさん宅に同僚アナら弔問

 2日に都内の自宅マンションから転落死した日本テレビ大杉君枝アナウンサー(享年43)の自宅に4日、同局先輩でフリーの小倉淳アナ、松本志のぶアナ、笛吹雅子、町亞聖両キャスターら同僚が弔問に訪れた。
 小倉アナは「近しい人にさよならを言ってほしいと呼ばれました。穏やかでほほ笑むような表情でした」。大杉さんの横には夫と赤ちゃんが寄り添い、3人の写真が飾られていたという。大杉さんは筆まめで、小倉アナは「痛みの和らいでいるとき、赤ちゃんの写真を撮って送ってくれましたが、線維筋痛症の激痛で、最近は手紙を書くことも、電話の受話器を持つこともできなかったようだ」と語った。
 立大「放送研究会」の先輩みのもんたは「あんなに明るくて気丈だったのに。自殺は信じられない。あり得ない。つらいニュースだよ」と語った。

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■ダニエル・クレイグ、中国プレミアへ出席

 『007/カジノ・ロワイヤル』が中国で公開となり、北京で行われたプレミアにダニエル・クレイグが出席した。本作は、中国で公開されるボンド映画の中で初めてノーカットで上映されることもあり、興行成績の伸びが期待されている。しかし、中国ではすでに本作の海賊版が広く出回っており、クレイグは記者会見で「昨日、海賊版を売りつけられそうになったよ。僕は帽子をかぶって眼鏡をかけていたから、(クレイグだと)わからなかったみたいだ」と語った。

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■ケイト・ベッキンセイル、グラフィック・ノベルの映画化作品へ出演中

 ケイト・ベッキンセイルが、グレッグ・ルッカのグラフィック・ノベル「ホワイトアウト」(原題)の映画化作品への出演交渉中であることが明らかにされた。アメリカ連邦保安官の女性が、南極の太陽が昇らない凍てついた暗い6か月が始まる前に犯人を逮捕しようとする極限の状況下を舞台にしたスリラーで、監督は『ソードフィッシュ』のドミニク・セナがあたる。撮影は3月からカナダのモントリオールとマニトバ州で行われる予定だ。

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■シエナ・ミラー、新作のプレミアに出席

 シエナ・ミラーが『ファクトリー・ガール』(原題)のニューヨーク・プレミアに出席し、その心境を語った。1960年代のポップ・アイコンであるイーディ・セジウィックを演じているミラーは、プレミアにビンテージもののドレスを着て登場、本作に対する批評には恐怖を感じる、とコメントした。一方で、「イーディの家族がこの映画を見て気にいってくれたし、彼女の夫も、(作中のミラーが)イーディに似ていると言ってくれたから、彼らが満足ならそれでいいって思ったわ」と語った。本作は、セジウィックと関係があったと噂されるミュージシャンのボブ・ディランから、「セジウィックの死は自分に責任があるように描かれている」として公開中止を求められていたが、監督のジョージ・ヒッケンルーパーは「ディランの反応は気にしていない」とコメントした。

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2007.02.04

■ユーチューブがMTVの映像など10万本以上を削除

 米動画投稿サイト、ユーチューブは3日までに、メディア大手バイアコムの要請に応じ、同社傘下の音楽テレビ局MTVなどのビデオ映像10万本以上を削除した。ユーチューブに無断投稿されたMTV番組は高い人気を集めていた。
 ロイター通信などによると、バイアコムは2日、「膨大な違法映像を掲載している」とユーチューブを批判し、映像の削除を求めた。

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■「Amazon ポイント」開始

  Amazon.co.jp に、ついにポイントサービス「 Amazonポイント 」が登場した。購入商品に応じてポイントが貯まるというこの機能。大手量販店やオンラインのショッピングモールでは一般的であり、これまで Amazon.co.jp にも導入を望む声が多かった。
 Amazon ポイントの利用には、Amazon.co.jp のアカウントが必要。貯まったポイントはアカウントページの中にある「マイポイント」ページにて確認できる。
 商品購入によって付与されたポイントは、1ポイント=1円として Amazon.co.jp での支払いに利用できる(Amazon マーケットプレイスなど第三者による出品商品は除く)。商品ごとのポイント数は、商品の詳細ページや検索結果ページなどに表示されている。

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2007.02.03

■灼眼のシャナ劇場版、4月21日公開

 「劇場版 灼眼のシャナ」など3本立ての劇場版アニメ「電撃文庫ムービーフェスティバル」が公開日が4月21日に決まったと発表された。劇場版アニメは同文庫のヒット作「キノの旅」「いぬかみっ!」と同時上映。

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■世界で注目すべきデジタル系プロデューサー/クリエーター50人に小島秀夫氏や水口哲也氏が選ばれる

 全米プロデューサー組合(PGA/Producer Guild of America)が、アニメ、ブロードバンド、DVD、ゲーム、ITV、モバイル、映像効果(visual effects)といったデジタルエンターテイメント業界において革新的な働きをしているプロデューサーおよびクリエーターを50人選び、“New Media Producers and Innovators”として表彰する中に、日本人として「METAL GEAR SOLID」シリーズの小島秀夫監督のほかに、キューエンターテインメントの代表取締役CCOでありゲームクリエーターの水口哲也氏が選ばれた。

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■日テレ女性アナウンサー・大杉君枝さんが飛び降り自殺

 日本テレビのアナウンサー大杉君枝さん(43)が2日午前、東京都渋谷区広尾のマンションから転落死していたことが分かった。警視庁渋谷署は、飛び降り自殺とみている。
 東京都杉並区出身。光塩女子学院高等部出身。立教大学社会学部卒業後、1987年に日本テレビ入社。
2003年10歳年下男性と再婚。2006年10月11日に第1子となる男児を出産した。現役女子アナウンサーの初産としては最高齢43歳。家族の話では、出産後、病気にかかり、治療中で悩んでいたという。
Osugi

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2007.02.02

■「ハリー・ポッター」完結編、7月21日発売

 「ハリー・ポッター」シリーズの出版元である英ブルームズベリー社は1日、同シリーズ完結編・第7作「ハリー・ポッターとデスリー・ハローズ(『死の聖人』の意)」が、7月21日に発売されると発表した。
 著者のJ・K・ローリングは昨年、完結編で主要登場人物のうち2人が死亡すると予告しており、主人公のハリーの運命にファンの関心が集まっている。今年は、同シリーズ第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」が出版されてから10周年にあたる。

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■ニコラス・ケイジ、実在のピアニストに扮する

 ニコラス・ケイジが、アメリカのエンターテイナー・ピアニストであるリベラーチェを描く伝記映画で、リベラーチェ役を演じることになった。脚本を手がけるのは『最終絶叫計画』のジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァー。サンダンス映画祭に出席したセルツァーは、この企画について「ニコラス・ケイジとは昨年会って、とても興味を持ってくれていた。監督も自分でやりたいと言っていたよ」とコメントした。

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2007.02.01

■映画「ダ・ヴィンチ・コード」続編決定

 映画「ダ・ヴィンチ・コード」(ロン・ハワード監督)の“続編”が、来年12月に世界公開されることが決まった。
 昨年の日本公開では興行収入90・5億円の大ヒット。続編というより、原作者のダン・ブラウン氏が「ダ・ヴィンチ-」の前に発表した「天使と悪魔」。主人公は「ダ・ヴィンチ-」と同じ宗教象徴学を専門にする米ハーバード大教授ロバート・ラングトン。バチカン市国を舞台に、キリスト教と科学技術の対立を描くサスペンス。
 メガホンは再びハワード監督が執り、ラングトン教授には「ダ・ヴィンチ-」同様、トム・ハンクス(50)の再登板が内定している。

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■激安「PC-SUCCESS」が破産申し立てへ

 PCショップやECサイト「PC-SUCCESS」を運営するサクセス(東京・秋葉原)が1月31日、破産手続きの開始を申し立てる方針を明らかにした。同社関係者が同日夜、同社の本社ビルに詰めかけた債権者に対して説明した。

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■第57回ベルリン国際映画祭の「特別招待部門」に『さくらん』出品

 花魁(おいらん)の世界を描いた話題作『さくらん』が、第57回ベルリン国際映画祭の「特別招待部門」に、正式出品されることになり、主演の土屋アンナと蜷川実花監督が、出陣会見を開いた。二人は、2月8日に現地入りし、レッドカーペットなど記念セレモニーに出席する予定だ。
 今年のベルリン国際映画祭は、『さくらん』が特別招待部門に出品されるほか、「パノラマ部門」に『武士の一分』、「フォーラム部門」に『無花果の顔』などが出品されることも決まっている。

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■アンジェリーナ・ジョリーの母、死去

 アンジェリーナ・ジョリーの母親で女優のミシェリーヌ・ベルトランが、ガンのため亡くなった。ベルトランは1月27日の土曜に病院で息を引き取った。病院にはジョリーとブラッド・ピット、ジョリーの兄も駆けつけた。葬儀はプライベートのみで行われる予定。

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