■DJ OZMA、紅白担当者を名指し批判
DJ OZMAが15日、昨年のNHK紅白歌合戦の「裸ボディースーツ騒動」について、自身のブログで初めてコメントした。
ステージについては「ただ、びっくりしたんだ。あのステージを『低俗』だの『不謹慎』だの言う人間がいるだなんて事にさ。(中略)まぁ、そういった人たちは本当にかわいそうだけどね…。物事を一定の角度でしか見られないんだろうな…」と怒り交じりに反論。「おれは裸婦像もポルノ女優も心から美しいと思うんだ」と正当性を訴えた。
怒りの矛先はNHKやマスコミにも向く。橋本元一会長が「使いにくい状況」とコメントした定例会見には、「ちょっと残念だったね。吉田(豊久チーフプロデューサー)さん、ちゃんと言わなきゃいけないことあったよね? 駄目だよ。男だって信じてたのにな。おれの経験上、ばっくれてもいいことないよ」と担当者を名指しで批判した。
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