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2006.11.12

■イタリアでPS2ゲーム「ルール オブ ローズ」批判

 映像を見ると、質の高い作品に見えるが-。イタリアで、今月発売予定のソニーのプレイステーション2向けゲームソフト「ルール オブ ローズ/RULE of ROSE」の内容が暴力的だとして批判が起きている。ANSA通信によると、ベルトローニ・ローマ市長は10日「発売できないよう、あらゆる手段を取る」と語った。
 ゲームは1930年代の英国を舞台にした設定で、少女が、迷い込んだ不条理な世界の中で子どもたちに翻弄(ほんろう)されるというミステリー作品。
 10日発売の週刊誌パノラマが「同性愛的でサディスティックな場面が多い」と大きく紹介、教育関係者や政治家らから激しい反発が起きた。

★Rule of Rose trailer
http://www.youtube.com/watch?v=Qi2FxJpLhb4

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» Rule of Rose(ルールオブローズ)が暴力的とイタリアで批判される [切込隊長BLOG(ブログ)]
 また「欧州にふさわしくない」というような物言いが出たようである。プレステ2:伊でソフト批判 暴力的と発売中止要求もhttp://www.mainich... [続きを読む]

受信: 2006.11.18 18:56

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