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2006.11.30

■「ポルターガイスト」、ついにリメイク

 また、多数の関係者が死ぬのか-。スティーヴン・スピルバーグが脚本と製作総指揮を務め、トビー・フーパーが監督した1982年のホラー「ポルターガイスト」のリメイクが明らかとなった。同シリーズの第4弾として企画されていたプロジェクト「Poltergeist: Kayeri」が、改めて1作目のリメイクとして仕切り直しされたらしい。現段階ではスタッフ・キャストともに未定。

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■渡辺謙、黒木瞳、荒川静香らにベストドレッサー賞

 今年話題となったおしゃれな有名人に贈られるベストドレッサー賞(日本メンズファッション協会主催)に、トリノ冬季五輪フィギュアスケート女子金メダルの荒川静香、俳優の渡辺謙、黒木瞳ら6人が選ばれ、授賞式が30日、東京都内のホテルで開かれた。

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■「禁煙セラピー」のアレン・カー氏、肺がんで死去

 アレン・カー氏(英禁煙活動家)が29日、肺がんのためスペイン南部マラガ付近の自宅で死去した。72歳。
 ロンドン出身。1日に100本吸っていたヘビースモーカーの会計士だったが、83年に禁煙に成功。世界30カ国以上に、70を上回る禁煙クリニックを開設するとともに、自らの体験を基に日本でもベストセラーとなった「禁煙セラピー」など多数の本を出版、2500万人以上を禁煙に導いたとされる。今年夏、肺がんと診断された。

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■実相寺昭雄監督、死去

 映画監督で演出家の実相寺昭雄(じっそうじ・あきお)さんが、29日午後11時45分、がんのため死去した。69歳。 告別式は12月2日午前10時30分から、東京都文京区湯島4の1の8麟祥院で。喪主は妻で女優の原知佐子(はら・ちさこ)さん。
 東京都生まれ。早稲田大学卒業後、1959年、東京放送(TBS)に入社。66年の「ウルトラマン」をはじめ、「ウルトラセブン」「怪奇大作戦」などの特撮ドラマを演出し、69年の短編「宵闇せまれば」で映画を初監督。翌年同社を退社後、長編第1作の「無常」を手がけ、映画「曼陀羅(まんだら)」「あさき夢みし」などで、日本的な精神風土に迫る作品を撮った。

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■「夕鶴」の劇作家・木下順二、死去

 民話劇「夕鶴」など、数々の戯曲で戦後演劇界に多大な影響を与え続けた劇作家の木下順二(きのした・じゅんじ)氏が、10月30日に亡くなっていたことが、29日分かった。92歳。告別式は故人の遺志で行わない。東京生まれ。戦後、民話に取材した「夕鶴」「彦市ばなし」などで劇作家の地歩を固めた。1949年の初演以来、女優の山本安英(やすえ)さんが「つう」を演じた「夕鶴」は、上演1000回を超えた。

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■レイフ・ファインズ、川端康成の「雪国」映画化作品で監督デビュー


 俳優の レイフ・ファインズが、日本人初のノーベル文学賞作家である川端康成の「雪国」を映画化する『スノー・カントリー』(原題)で監督デビューを果たすことが決まった。映画の舞台はカナダ北部の小さな町に移され、裕福な紳士と17歳のイヌイットの少女との恋を描いていくことになる。撮影は来年9月からトロントとウィニペグ、北極で行われる予定だ。

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2006.11.29

■11月30日はカメラの日

 1977年、小西六写真工業(現在のコニカ)が世界初の自動焦点(オートフォーカス)カメラ「コニカC35AF」を発売した。誰でもピンぼけせずに撮れ、それまでカメラに縁のなかった多くの人たちの市場を開拓しました。

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■アニメ「Death Note」 第9話「接触」

 ライトとLは、大学の試験会場、そして入学式で出会う。ふたりは、入学生首席としてあいさつする。Lは、ライトに話しかけ、自分がLだと打ち明ける。身動きが取れなくなったライトは、激しい屈辱感に襲われる。最初は取り乱したが、すぐに頭脳戦を楽しみ、そしてLを殺すことを決意する。
 次回は「疑惑」。

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■BLACK LAGOON The Second Barrage 21

 21話「Two Father's Little Soldier Girls」。
 「ホテル・モスクワ」と鷲峰組の抗争に巻き込まれた女学生・鷲峰雪緒を守ろうとするロックとレビィ。今回は、派手なアクションシーンはないが、本当に胸にずしんと来る展開だ。

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■感謝!!ブログ50万アクセス突破

 ココログでブログを始めて、もうすぐ3年ですが、このほどアクセス累計が50万を超えました。ありがとうございました。これからも、細々と、しぶとく続けていきます。よろしく、お願いいたします。

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■坂本龍一、矢野顕子さんが離婚

 ミュージシャンの坂本龍一さん(54)とシンガー・ソングライターの矢野顕子さん(51)が離婚していたことが29日、分かった。 2人は1982年に結婚。矢野さんの所属事務所は「離婚は事実だが、経緯などはプライベートなことなのでコメントできない」と話している。

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■ニコール・キッドマン主演のバズ・ラーマン監督映画のタイトルが明らかに

 『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督がメガホンを取る新作映画のタイトルが明らかになった。タイトルはラーマン監督の出身国でもある『オーストラリア』(原題)で、第二次世界大戦前のオーストラリアを舞台に、ニコール・キッドマンふんする大農園を相続したイギリス貴族を中心に描くロマンティック・アクション・アドベンチャーで、ヒュー・ジャックマンがキッドマンを助ける荒々しい牛追いの男役で共演する。撮影は3月から西オーストラリア州キンバリーで開始される予定だ。

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■クエンティン・タランティーノ、三池崇史監督の映画に出演

 クエンティン・タランティーノが、三池崇史監督の『Sukiyaki Western: Django(スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ)』へ出演することが明らかになった。映画の本編はすべて英語のセリフで、伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、桃井かおり、石橋貴明、安藤政信、木村佳乃、西田敏行など豪華キャストが顔を揃えることが決まっている。映画は日本初の本格西部劇映画といわれていて、ハリウッドでも高い関心を集めている。

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■コミック「strawberry shortcakes」の余白

 魚喃キリコのコミック「strawberry shortcakes」を読んだ。映画よりも、大きな余白が心地よく、精細な時間を楽しんだ。昔、実存主義というものがあった。そんなことを、思い出しながら、とてもうれしくて、切なくなった。

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2006.11.28

■岡本太郎、現存最古の作品と未発表デッサン画を発見

 画家・岡本太郎(1911-96年)が、戦後初めて発表した油彩画「電撃」と未発表の若い女性のデッサン画の2点が、東京都港区南青山の岡本太郎記念館で発見された。「電撃」は現存する最古の岡本作品とみられる。
 28日発表した同記念館によると、2点は今月中旬に館内のアトリエなどを整理して見つかった。「電撃」は1947年5月に開かれた美術展に出品されたが、記念はがきのモノクロ写真が残っているのみで、幻の作品と言われていた。デッサン画はタイトル、制作年とも不明。木炭で描かれ、モデルは岡本の秘書で養女だった故岡本敏子さんの可能性が高い。修復後に公開される予定。

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■「カポーティ」の冷徹な視線

 ベネット・ミラー監督の「カポーティ」は、ノンフィクション・ノベルという新たなジャンルを切り拓いたと言われるトルーマン・カポーティの傑作「冷血」の完成までの過程を描き出す。静かに、しかし鋭く作家のずるさと弱さをえぐる。その視線は冷徹だ。
 1959年11月15日、カンザス州の田舎町で一家4人惨殺事件が発生。ニューヨークでこの事件を知ったカポーティは、作品にしようと現地へ取材に向かう。容疑者が逮捕されると、カポーティは彼らに接近し、創作意欲を刺激される。死刑判決が出ると、弁護士を雇い、刑の執行を先延ばしさせる。そして、作品を完成させるために、今度は刑の執行を行わせるように画策する。だが、実際に絞首刑に立ち会い、大きな衝撃を受ける。
 トルーマン・カポーティの複雑な性格を、フィリップ・シーモア・ホフマンが見事に演じている。本当にうまい俳優だ。高く評価されたのは当然だ。ただ、死刑囚ペリー・スミス役のクリフトン・コリンズ・Jrの演技もまた、称賛に値する。

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■映画「どろろ」、完成披露試写会

 映画「どろろ」(監督塩田明彦、来年1月27日公開)の完成披露試写会が27日、都内で行われ、主演の妻夫木聡(25)らが舞台あいさつした。04年放送のTBSドラマ「オレンジデイズ」で共演して以来、たびたびデート現場などが報じられている共演の柴咲コウ(25)も出席。熱愛報道以降、公の場にそろって登場するのは初めて。妻夫木は「コウちゃんはすごく集中力がある人で、台本を読んで想像した以上の作品ができた」とコンビネーションの良さを強調。柴咲も「ニュージーランドでの長期ロケで不安だったけど、集中して撮影できてよかった」と話した。ドイツなど20カ国以上での公開も決まった。

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■大沢たかお、広瀬香美さんが離婚

 俳優の大沢たかお(38)とシンガー・ソングライターの広瀬香美さん(40)が離婚したことが28日、分かった。
 2人はそれぞれのホームページで離婚の事実をファンに報告した。「仕事と私生活の両立は難しく、互いに一層の飛躍をするため」(大沢さん)、「新たな一歩を踏み出すことを2人で決めた」(広瀬さん)という。

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■キャンパスない大学の新設認可

 文部科学相の諮問機関「大学設置・学校法人審議会」は27日、来春開校予定の大学や大学院など計25校の新設を認めた。今回、すべての授業をインターネットだけで行い、キャンパスを持たない大学が初めて認められた。学長兼世界遺産学部長には、エジプト考古学者の吉村作治・早大客員教授が就任する予定。
  福岡市に新設予定の「サイバー大学」は、ソフトバンクが71%出資する「日本サイバー教育研究所」が設置。IT総合学部と世界遺産学部の2学部を設ける。ネットで授業を行うため、教室やキャンパスはない。

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■故ロバート・アルトマン監督に賛辞の声

 20日に亡くなったロバート・アルトマン監督に対し、俳優や映画作家たちが賛辞の言葉を寄せている。アルトマン監督の遺作となった『ア・プレーリー・ホーム・コンパニオン』(原題)に出演しているメリル・ストリープは、「素晴らしい紳士で、素晴らしい男性で、素晴らしい心を持った人でした。ボブはあふれる精神力を持っていて、先週彼と話したときは、未来が待ちきれないといった感じだったのに」とコメント。また『Dr.Tと女たち』で主演を務めたリチャード・ギアは、「彼ほど、一緒に仕事をして誇りに思える人はいない。何かにすぐ夢中になり、魔法使いのようでいて、いたずら好きな少年のような人だった」とコメント。また、トミー・リー・ジョーンズは「彼は俳優に、より自信を持たせてくれる」と語った。大女優ソフィア・ローレンも、「またひとり、巨人を失ってしまった」と悲しみをあらわにした。

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■ラウル・ルイス監督の新作『ラヴ・アンド・バーチュー』に実力派俳優が集合

 『見出された時-「失われた時を求めて」より-』のラウル・ルイス監督がメガホンを取る歴史映画『ラヴ・アンド・バーチュー』(原題)に実力派俳優が顔を揃えることが決まった。出演するのはジョン・マルコヴィッチとピーター・オトゥール、スティーヴン・ディレイン、マイケル・マドセン、ダリル・ハンナ、ヴィルジニー・ルドワイヤン、ヴァンサン・ペレーズで、映画は叙事詩「ローランの歌」と「恋するオルランド」を基に8世紀のフランク王国の国王シャルルマーニュ(カール大帝)の外征を中心に描く内容になる。クリスチャン・デ・ラ・フエンテ、ダミアン・ルイス、サフロン・バロウズ、レオノア・ヴァレラ、アンナ・マッセイも出演し、撮影は3月からベルギーとルクセンブルク、ロンドンで行われる予定だ。

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■映画「家族の誕生」、テサロニキ映画祭で大賞受賞

 キム・テヨン監督の映画「家族の誕生」が、第47回テサロニキ国際映画祭で大賞に相当するゴールデン・アレキサンダー賞を受賞した。
 コ・ドゥシム、ムン・ソリ、オム・テウン、コン・ヒョジンらが出演した「家族の誕生」は、疎遠になっていた弟と再婚相手、その義理の娘による共同生活などを描いた3部構成で、それぞれ他人同士でありながらも家族として生活していく姿を描いた作品だ。

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2006.11.27

■「ストロベリーショートケイクス」の風

 「三月のライオン」の矢崎仁司監督が、魚喃キリコのコミックを映画化した。4人の女性が、懸命に生きる姿を描いている。「三月のライオン」のような、驚くべき構図ではないが、独創的なアングルが印象に残る。そして、深刻なストーリーなのに、どこか爽やかな風が吹いている。見終わると4人の女性たちが、とても愛おしく感じる。男性の影が薄いのは、致し方ないだろう。

 大失恋を乗り越えて新たな恋の訪れを待つ里子は、デリヘル店「ヘブンスゲイト」の電話番をしている。彼女が密かにあこがれる店のナンバー1・秋代は、お金を貯めて5階以上のマンションを購入しようと考えている。ボケそうになったら飛び降り自殺しようと決めている。棺桶で寝起きしている。専門学校の同級生・菊地を強く想いながらも、「友達」でいようとしている。事務OLのちひろは、男に愛される事でしか自分の存在を確認できないでいる。同居しているイラストレーターの塔子は、強く生きようとするあまり、過食と嘔吐を繰り返している。

 すごくリアルにアーティストの誇りと苦悩を演じていた岩瀬塔子が、とても気になった。調べてみると、なんと魚喃キリコ本人だった。原作者が主役級で出演し、素晴らしい演技を見せる。そのことに深く感動した。領域を超えて表現しようとするアーティストが好きだ。

 2006年作品。日本映画。127分。配給=アップリンク=コムストック。原作=魚喃キリコ(なななん・きりこ)。脚本=狗飼恭子(いぬかい・きょうこ)。監督=矢崎仁司(やさき・ひとし)。プロデューサー=浅井隆。アソシエイトプロデューサー=泉正隆。撮影=石井勲。美術=松本知恵。衣装=小林身和子。編集=多田徳生。音楽=虹釜太郎。音楽監督=虹釜太郎。ラインプロデューサー=遠藤肇。照明=大坂章夫。録音=古谷正志。里子=池脇千鶴(いけわき・ちづる)、ちひろ=中越典子(なかごし・のりこ)、秋代=中村優子(なかむら・ゆうこ)、塔子=岩瀬塔子(いわせ・とうこ)、永井=加瀬亮、菊池=安藤政信、リー=趙民和、田所=奥村公延、町子=中原ひとみ、森尾=村杉蝉之介、ミチル=前田綾花、ユリ=宮下ともみ、サキエ=桂亜沙美、松下=伊藤清美、秋代の客=諏訪太朗、秋代の客=高取英、秋代の客=保坂和志、秋代の客=戌井昭人、女医=いしのようこ、編集長=矢島健一、近藤=高橋真唯

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■「ローゼンメイデン・オーベルテューレ」12月22、23日放送!!

  「ローゼンメイデン・オーベルテューレ(Rozen Maiden ouverture)」は、TBSが前編12月22日、後編23日と2夜連続での深夜に放送する。BS-iでも放送される予定。

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■N・H・Kにようこそ! 第21話 「リセットにようこそ!」

 佐藤と山崎は、無事に冬コミ前にゲームを完成、山崎は、実家に帰っていった。また、ひきこもりになった佐藤を岬は、初詣に連れ出す。そこで迷子になった佐藤は、瞳と出会う。「うすらぼんやりとした不安」という山崎の言葉が、印象に残った。
 次回は「神様にようこそ!」。

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■がん、糖尿の診断で高感度検査チップを開発

 北陸先端科技大学院大と金大の共同研究グループは、がんや糖尿病を迅速に診断できる検査チップを開発し、事業化に乗り出した。微量の血液や尿を付けると、病気の場合、数分で表面に線が現れる。妊娠検査薬などとして使われているチップを応用し、診断感度を百―千倍に高めた。二百億円を超える市場規模が見込まれ、東京の大手材料メーカーと連携し、一部は再来年の商品化を目指す。

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■カーボンナノチューブ、20倍の高密度化に成功

 次世代の新素材として注目される超微細の炭素素材「カーボンナノチューブ」を従来の20倍の高密度で作ることに、産業技術総合研究所ナノカーボン研究センター(茨城県つくば市)の畠賢治チーム長らが成功した。99・9%以上の炭素純度を持ち、加工もしやすくなり、寿命の長い高性能電池の電極などへの応用が期待される。
 研究チームは、アルコールの滴が蒸発する際の表面張力に着目。カーボンナノチューブにアルコールをかけて、乾燥させると、この表面張力などにより、凝集して、高密度、高純度の集合体になることを確認した。従来の技術では高密度にするとナノチューブの構造が壊れるなどの欠陥があったが、今回の手法では強度や電気的特性などを損なうことなく、針、薄膜など様々な形状に加工することができる。

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■大河内奈々子、俳優宅間孝行と結婚

 女優大河内奈々子(29)が27日、劇団東京セレソンDXを主宰している俳優宅間孝行(36)と結婚した。この日、都内の区役所に婚姻届を提出したことを、所属事務所がファクスで発表した。

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■タレント・渡辺めぐみが12歳下の男性モデルと結婚

 タレントの渡辺めぐみ(42)が22日に12歳下の男性モデルと結婚していたことが、分かった。相手は、「MEN’s CLUB」「Gainer」などで活躍する売れっ子モデルの星野芳徳(30)。

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■新庄剛志「自由契約」に

 現役を引退した日本ハム・新庄剛志外野手(34)が、「任意引退」ではなく「自由契約」となる方針であることが26日、分かった。球団幹部は「何かとルールに縛られたくないだろうし。自由な形にした方がいいのでは」と説明。日本ハムの拘束を受ける任意引退にしない考えを示した。
 新庄は16日の会見で「来年のドラフトにかかってたりしてね。ドラフト6位くらいで」と現役への未練も示し、「欽ちゃん球団」こと「茨城ゴールデンゴールズ」からも熱烈なラブコールを受けている。自由契約ならば、アマも含めて他球団での現役復帰が文字通り「自由」に可能となる。

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■アン・ハサウェイ、『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレルと共演

 『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが、ワーナー・ブラザースの新作映画『ゲット・スマート』(原題)で『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレルと共演することが決まった。作品は、メル・ブルックスの脚本で1960年代に大ヒットしたTVシリーズ「それ行けスマート」を映画化するもので、カレルがオリジナルでドン・アダムスが演じた間抜けなスパイ86号マクスウェル・スマートにふんし、ハサウェイがバーバラ・フェルドンが演じた相棒の女性情報部員99号にふんする。監督は『ロンゲスト・ヤード』のピーター・シーガルがメガホンを取り、撮影は来年3月から開始される予定だ。

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2006.11.26

■「三月のライオン」の独創的な空気と構図

  「ストロベリーショートケイクス」が注目を集める矢崎仁司 監督の1991年作品「三月のライオン」をDVDで観た。1992年にルイス・ブニュエル「黄金時代」賞を受賞している。その独創的な空気感と、天才的な構図に魅せられた。主演は「ガキ帝国」でデビューした趙方豪(ちょう・ばんほう)。 妹を愛してしまう記憶喪失の兄を演じているが、独特な透明感が、夢のような雰囲気を醸し出している。1997年12月9日に悪性胸腺腫のため、41歳という若さで亡くなった。妹役の由良宜子(ゆら・のぶこ)も、ふわふわしていて可愛い。
 映画評論家トニー・レインズに「ジャン・コクトーの『恐るべき子供たち』以来の、近親相姦を描いた秀作」と言わしめた。

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■免疫効果高めるエイズワクチン

 経口投与を繰り返すと着実にエイズに対する免疫力が高まる新しいエイズワクチンの開発に、順天堂大や近畿大などの共同研究グループがマウスを使った実験で成功した。
 よく効くエイズワクチンの開発は世界的な課題で、将来の臨床応用が期待される。30日から東京・千代田区で始まる日本エイズ学会で発表する。

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■カナダ・ファンタジア映画祭大賞は園子温監督「奇妙なサーカス」

 遅くなりましたが、記録に残すため-。2006年7月にカナダのモントリオールで開催された“ファンタジア映画祭”の授賞式が行なわれた。昨年の「MIND GAME マインド・ゲーム」に続いて今年も日本から出品された園子温監督の官能ミステリー「Strange Circus 奇妙なサーカス」が作品賞を獲得した。また、同作で女優復帰を果たした宮崎ますみもみごと主演女優賞に輝いた。

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■作家・乙一、26日に押井守監督の娘と結婚式

 作家生活10周年を迎えた乙一(28)は、26日に結婚式を挙げる。関係者によると、日本アニメ界の巨匠・押井守監督(55)の愛娘(まなむすめ)でライターのAさんと挙式するという。

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■エイリアン製作25周年記念アニバーサリー・コレクション

 9枚組のDVD「エイリアン製作25周年記念アニバーサリー・コレクション」が、届いた。ことしの自分へのプレゼント。いつ全部観ることができるか分からないほどのボリュームだけれど、長年の「エイリアン」ファンとしては、そばにあるだけで幸せなのだ。Anv_package

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2006.11.25

■「サッド・ムービー」は、映像が透明で演出がシャレている

  「Sad Movie サッド・ムービー」は、四組の男女の話が、ささやかに重なり合いながら展開される。別れの物語が中心だが、泣かせることを目的にした作品ではない。別れが絆を確認させるような映画だ。映像に透明感があり、映画的な仕掛けがたくさん盛り込まれていて、とてもシャレた演出が多かった。ただ、消防士のビデオのアイデアだけは、おややり過ぎだと思った。

 心に残ったのは、公園で働く着ぐるみを着た白雪姫と七人の小人のお話。そして、入院しているお母さんの若いときの日記を読んだ少年の変化。うまい演出だなあ、と感心しながら観ていた。「別れ代行」の仕事は、オチが見えていて、少し残念。

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■アニメ「働きマン」07話「こだわりマン」


 今回は、心と身体の凝りをほぐすセラピストを通して、仕事へのこだわりと現実との落差について。仕事は、表面的な効率だけではないということ。最近忘れられていると思う。
 次回8話は「報われマン」

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■CG-「流れさる、忍び寄る」

  CG静止画です。複雑な現実を前にして、積み重なり、変形し、流れ去る、感情の起伏。061124

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■ヒト遺伝子2万5000個のうち3000個で数に個人差

 ヒトが持つ約2万5000個の遺伝子の約12%にあたる約3000個で、その数に個人差があることを、日米などの国際共同研究チームが突き止めた。遺伝子の数の違いが病気へのなりやすさや、薬の効きやすさと関係することが分かっており、一人一人の体質に合った「オーダーメード医療」の実現に役立つと期待される。

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2006.11.24

■新東京タワーのデザイン発表

 2011年の地上テレビ放送の完全デジタル化へ向けて東京都墨田区に建設される新東京タワーのデザインが発表された。
 新東京タワーは、五重の塔を参考に、地震などの揺れを抑える構造になっている。デザインは、日本刀の緩やかな曲線をイメージし、今後決まる色は、隅田川にマッチするよう、シルバーとブルーをベースにする。610メートルと、電波塔としては世界一となる新タワーは、2011年に完成する予定だ。

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■井川遥の公式サイトHaruka-fan.net/

 井川遥の公式サイトHaruka-fan.netでは、映画「大奥」の撮影の様子などは書かれているものの、まだ結婚の報告はないようだ。

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■フランスの名優フィリップ・ノワレ、死去

 「ニュー・シネマ・パラダイス」の映写技師役や「イル・ポスティーノ」の詩人パブロ役など包容力に満ちた心優しいキャラクターで日本でも多くの映画ファンに親しまれたフランスの名優フィリップ・ノワレが23日、ガンのため亡くなった。76歳だった。代表作には他に、「地下鉄のザジ」「最後の晩餐」「追想」「素顔の貴夫人」などがある。Philippe_noiret

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■井川遥が14歳年上デザイナーと結婚

 女優・井川遥(30)が、22日にファッシヨンデザイナー、松本与(あとう)さん(44)と結婚していたことが24日、明らかになった。

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■平井堅、映画「愛の流刑地」の主題歌を歌う

 歌手の平井堅が来年1月13日公開の映画「愛の流刑地」(鶴橋康夫監督、東宝配給)の主題歌を歌う。
 タイトルは「哀歌(エレジー)」。♪その手で 私を汚して…などと、平井が初めて女性の目線から詞を書き、男女の業の深さを感じさせる。

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■渡辺謙、慶応大三田祭で初講演

 俳優の渡辺謙が23日、慶応義塾大学三田祭(東京・三田)で、映画「硫黄島からの手紙」(12月9日公開、クリント・イーストウッド監督)の特別講演を行った。渡辺が大学の学園祭で講演するのは初めて。「戦争にヒーローはいない」「戦争は始まったらおしまい」。映画に込めた思いを、約400人の学生たちに切々と語りかけた。
 映画で描かれた兵士たちと、それほど変わらない世代の学生を前にした講演。渡辺は教壇を下り、学生たちの机の間を歩き回りながら、映画に込めた思いを語りかけた。
 映画の撮影にあたり多くの資料や文献を読んだことを明かし「戦争が始まったら個人の力で止めることは不可能。絶対に戦争は起こしちゃいけない」と強調。続けて「戦争は悲惨だけどヒーローはいた、という映画にはしたくなかった。戦争にヒーローはいない」と力を込めた。

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■アップル株価、史上最高値を更新

 Apple Computerの株価が米国時間11月21日に史上最高値を更新した。この日Apple株の終値は、前日の終値に比べ2.13ドル(2%)高い88.60ドルだった。
 この急騰は、現在の会計四半期中にiPodの販売台数が1400万台に達するとのアナリストらの予想に投資家が反応したためと見られる。また投資家らは、しばしば噂されているAppleの携帯電話「iPhone」の発表を期待している可能性もある。iPhoneは、ブロガーやアナリストの間で多くの憶測を呼んでいる。

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■角型1リットルボトル人気

 1リットル入りの清涼飲料ペットボトルが脚光を浴びている。従来、ペットボトルの主流は、持ち運ぶ需要が大きい500ミリリットル入りと買い置き用の2リットル。だが、清涼飲料各社が、高さを低く抑え、冷蔵庫に収納しやすく工夫した1リットルボトルを販売したところ、人気となっている。

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■エリック・バナとケヴィン・ベーコン、『ライラの冒険』に出演

 『007/カジノ・ロワイヤル』のボンドガール役のエヴァ・グリーンがフランスのSTUDIO誌のインタビューに答えたところによると、エリック・バナとケヴィン・ベーコンとジョン・ハートの3人が話題のファンタジー映画『ライラの冒険:黄金の羅針盤』(仮題)へ出演するそうだ。グリーンの出演もすでに決まっている同作は、フィリップ・プルマンのライラの冒険シリーズの1作目を映画化するもので、事故で両親を亡くした少女ライラが連れ去られてしまった友達と叔父さんを救うべく北極へ旅立つ物語だ。ニコール・キッドマンとダニエル・クレイグ、サム・エリオットも出演し、主人公のライラ役にはイギリス出身の新人ダコタ・ブルー・リチャーズが決まっている。監督は『アバウト・ア・ボーイ』のクリス・ウェイツがあたり、2007年12月の全米公開を予定している。

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■児童文学作家の灰谷健次郎氏死去

 政治に利用されない教育が問われているときに、無念だ。「兎(うさぎ)の眼(め)」などの作品で知られる児童文学作家の灰谷健次郎(はいたに・けんじろう)氏が、23日午前4時30分、食道がんのため静岡県長泉町の病院で死去した。72歳だった。神戸市出身。自宅住所は非公表。葬儀は故人の遺志により行わない。
 大阪学芸大(現大阪教育大)卒。小学校教諭を経て1974年に発表した「兎の眼」は、下町の小学校を舞台に子供たちの成長を描き、ベストセラーとなった。ほかの作品に、沖縄と戦争をテーマにした「太陽の子」などがある。

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2006.11.23

■アニメ版「のだめ」主題歌決定!

 歌手・クリスタル・ケイが、放送中のフジテレビ系ドラマのアニメ版「のだめカンタービレ」(2007年1月スタート)の主題歌を歌うことが22日、分かった。主題歌(タイトル未定、来春発売)は、大ヒットを記録しているドラマの公式アルバム「『のだめオーケストラ』LIVE!」に収録されている「ベートーベン交響曲第7番第1楽章」の第2主題をイントロなどに使ったもの。ベートーベンとの“コラボ”でヒットを目指す。

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■アニメ Death Note 第8話「目線」

 ライトがキラではないかと疑ったLは、盗聴器、カメラを仕掛けて監視する。それを知ったライトは、Lの疑念を取り除こうと、裏をかく作戦に出る。しかし、あまりにあっさりとアリバイが成立したことに、Lは疑念を深めていく。頭脳戦だ。
 次回は「接触」。

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■CGアニメ「ハッピー フィート」が好スタート

 週末の全米映画興行成績は、イライジャ・ウッド、ニコール・キッドマン、ロビン・ウィリアムズ、ヒュー・ジャックマンといった豪華キャストが声優を務めたワーナー製作のCGアニメ「ハッピー フィート」が4232万ドル(約50億円)という高い成績でみごと初登場1位を獲得した。南極の奥深く、歌で気持ちを表現するペンギンたちが暮らす世界を舞台に、誰よりも歌がヘタな代わりに、2本の足で誰にも負けない鮮やかなタップが踏める少年ペンギン“マンブル”を主人公にしたミュージカル・アドベンチャー。監督は「ベイブ/都会へ行く」のジョージ・ミラー。

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■キアヌ主演「コンスタンティン」、続編製作へ

 キアヌ・リーヴス主演のダーク・ファンタジー「コンスタンティン」の続編に向け、すでに準備が進められている。プロデューサーのローレン・シュラー=ドナーが語ったもの。監督は交代するが、前作の監督フランシス・ローレンスも製作として残ることになり、彼のヴィジョンは踏襲される。

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2006.11.22

■黒沢清監督の新作『叫(さけび)』上映

 17日より有楽町の朝日ホールで開催されている第7回東京フィルメックスで、黒沢清監督の最新作『叫(さけび)』が特別招待作品として上映され、黒沢清監督、主演の役所広司が舞台あいさつを行った。
 1997年の『CURE キュア』に始まり、1999年『カリスマ』、2003年『ドッペルゲンガー』と世界的にも高い評価を集めた名作を世に送り出してきた黒沢&役所の名コンビが4年ぶりという、まさに待望の復活をとげたことで、会場は満員の黒沢監督ファン、役所ファンで埋め尽くされた。

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■「ボタン押すだけ」で1万5000円

 開いた口が塞がらない-。政府のタウンミーティング(TM)をめぐり、「エレベーターのボタンを押す人員に1万5000円」など、開催に多額の経費が計上されていることが22日、分かった。同日の参院教育基本法特別委員会で民主党の蓮舫氏が明らかにした。 同氏によると、2003年に岐阜市で開かれたTMで、内閣府が契約した広告代理店に示した単価表に「会場における送迎等4万円」「エレベーター手動1万5000円」などの項目があった。

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■ロバート・アルトマン監督、死去

 ロバート・アルトマン監督が死去した。81歳。死因はがんによる合併症だった。
 人間群像を描く卓越した手腕と挑戦的な作品で知られた。ミズーリ州カンザスシティー生まれ。第2次大戦の爆撃機のパイロットなどをへて映画産業に入り、朝鮮戦争の野戦病院を舞台にしつつベトナム戦争への批判を込めたとされる70年のコメディー「M★A★S★H」でカンヌ映画祭の最高作品賞パルムドールを受賞。75年の「ナッシュビル」で全米批評家協会賞の作品、監督賞を受賞するなど、実力派として認められた。
 90年代以降、「ザ・プレイヤー」「ショート・カッツ」「ゴスフォード・パーク」などの作品で再び高い評価を得た。アカデミー監督賞には5度ノミネートされたが受賞を逃し続け、2006年に「映画のつくり手と観客双方を刺激し続けてきた業績」を理由に名誉賞を授与された。

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■ジョン・カーペンターの『遊星からの物体X』リメイク決定

 CGは進化したも、あの恐怖は超えられないと思うが-。1982年の鬼才ジョン・カーペンター監督の映画『遊星からの物体X』が、ユニヴァーサル・ピクチャーズとストライク・エンターテイメントによってリメイクされることが決まった。オリジナルで製作を手掛けたデヴィッド・フォスターが製作総指揮としてリメイク版にかかわり、脚本は「バトルスターギャラクティカ サイロンの攻撃」のクリエイターであるロナルド・D・ムーアによって手掛けられ、オリジナル版の姉妹編ともいえるストーリーになる予定だそうだ。『遊星からの物体X』は、名作SF『遊星よりの物体X』をカーペンターがリメイクした作品で、ジョン・W・キャンベルJr.の原作により忠実に、エイリアンと南極基地隊員との死闘を描いたSFホラーで、特殊効果のロブ・ボッティンによって造られたグロテスクなクリーチャーが話題になった。

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2006.11.21

■絡み合った記憶

 CG静止画を創り続けている。なかなか言葉にできない思い。現在の状況に対するいらだちや悔しさや、その他の絡み合った感情を、絵で表現してみたいと思った。Maze061121

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■BLACK LAGOON 20 「The Succession」

  ロシア系マフィア「ホテル・モスクワ」のバラライカは、日本に乗り込み、暴力団の争いを利用して、破壊と殺戮をエスカレートさせていく。鷲峰組との会談で、香砂会への攻撃について淡々と語るバラライカに驚き、坂東は慌て止めようとして殺される。鷲峰組の雪緒は、雪の夜、困難に立ち向かい筋を通そうと決意する。20話は、日本が舞台ということもあるが、とても心にしみる展開だ。

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■英王室で長年放置の汚い絵はカラバッジョ作

 英国王室の倉庫で長年、眠っていた汚い絵が、修復の結果、イタリアの天才画家カラバッジョ(1573-1610)の作品であることが判明し、ローマで20日、披露された。22日から一般公開される。
 「聖ペテロと聖アンデレの召命」という題で、縦132センチ、横163センチ。1637年、国王チャールズ一世が画商から買った記録が残っているが、その後は「カラバッジョの模倣」とされ、ロンドン郊外にあるハンプトンコート宮殿の倉庫に置かれていた。
 表面があまりに汚れ、傷んでいたので顧みられなかったが、2000年から修復したところ、カラバッジョの作品の特徴がはっきり現れたという。英紙は「絵の価値は5000万ポンド(約110億円)以上」と報じた。

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■精神科医でエッセイスト、斎藤茂太さん死去

 精神科医でエッセイストの斎藤茂太(さいとう・しげた)さんが20日、心不全で死去した。90歳だった。告別式は12月3日午後1時、東京都港区南青山2の33の20青山葬儀所。喪主は妻、美智子さん。
 歌人で精神科医の斎藤茂吉の長男で、作家・北杜夫氏の実兄。慶大医学部で精神医学を専攻し、斎藤病院院長を務める傍ら、旅行記や人生論など軽妙洒脱(しゃだつ)なエッセーを多数執筆。「茂吉の体臭」「精神科の待合室」「モタさんの快老物語」などで人気を博し、モタさんの愛称で親しまれ、今年も多数の本を出版していた。

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■初の「犯罪被害者白書」

 内閣府は21日、初の「犯罪被害者白書」をまとめた。
 交通事故を除く犯罪被害者が年間約4万8000人(2004年)に上るというデータなどを示したうえで、犯罪によって家事や育児が困難になった人にホームヘルパーを派遣している東京都杉並区など、先進的な被害者支援を行っている自治体の取り組みも紹介している。

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2006.11.20

■11月28日は報恩忌

浄土真宗の開祖・親鸞の1262年の忌日。

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■11月27日はノーベル賞制定記念日

1901年、ノーベル賞の第1回授賞式が行われた。
ノーベル賞は、スウェーデンの化学者ノーベルが遺言で、自らの発明したダイナマイトで得た富を人類に貢献した人に与えたいと書いたことから創設された。ノーベルの遺産を元にした基金168万ポンドで、毎年その利子が、物理学・化学・生理学医学・文学・平和事業の5分野に貢献した人に贈られている。1969(昭和44)年に経済学賞が追加された。
毎年ノーベルの命日の12月10日に、平和賞はオスロで、その他の賞はストックホルムで授賞式が行われる。

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■11月26日はペンの日

 日本ペンクラブが制定。1935年、日本ペンクラブが創立された。
ペンクラブは、文学を通じて諸国民の相互理解を深め、表現の自由を擁護するための国際的な文学者の団体である。ペン(PEN)は、文字を書く道具としてのペンをあらわすとともに、Pは詩人(Poets)と劇作家(Playwrights)を、Eは随筆・評論家(Essaists)と編集者(Editors)を、Nは小説家(Novelists)をそれぞれ表す。

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■11月25日は憂国忌

 小説家・三島由紀夫の忌日。1970年、三島由紀夫が、自ら主催する「楯の会」のメンバー4人と共に東京・市ヶ谷の陸上自衛隊東部方面総監部で総監を人質にとって本館前に自衛官1000人を集合させ、自衛隊の決起を訴える演説を10分間行った。その後総監室で楯の会会員の森田必勝とともに割腹自殺した。
 監督・主演した映画『憂国』に因み、毎年「憂国忌」が営まれている。

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■11月23日は、Jリーグの日

 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が1993年に制定。1992年、Jリーグ初の公式戦・ナビスコカップ決勝が東京の国立競技場で行われた。

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■11月22日はボタンの日

 日本釦協会・全国ボタン工業連合会等が1987年に制定。1870年、金地に桜と錨の模様の国産のボタンが海軍の制服に採用された。
 そして、「いい夫婦の日」。余暇開発センター(現在の自由時間デザイン協会)が1988年に制定。「いい(11)ふうふ(22)」の語呂合せと、11月の「ゆとり創造月間」の期間中であることから定めた。

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■11月21日はインターネット記念日

 1969年、インターネットの元型であるARPAネットの公開実験が、カルフォルニア大学ロサンゼルス校・スタンフォード研究所・カルフォルニア大学サンタバーバラ校・ユタ大学の4か所を結んで開始された。

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■N・H・Kにようこそ! 第20話 「冬の日にようこそ!」

 佐藤と山崎はギャルゲー作りを続けていたが、突然山崎の父親が倒れたとの連絡が入り、一度実家に帰る。すぐに戻ってきた山崎だが、家業の牧場を継ぐために田舎に帰らなければならない。冬コミまで猶予をもらった山崎は、ゲームを完成させるために奮起する。そして、緑川七菜子を自分の部屋に呼び、オタクであることを露悪的に打ち明ける。七菜子は山崎を殴り立ち去る。これぞ、シャイな別れ方。
 第21話は「リセットにようこそ!」

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■映画「三丁目の夕日」続編製作!!

 2005年の各映画賞を総なめした大ヒット映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(山崎貴監督)の続編が製作される。
 タイトルは「ALWAYS 続・三丁目の夕日」。吉岡秀隆、小雪、須賀健太を始め、堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希ら前作と同じキャスト陣が勢ぞろい。山崎監督が再びメガホンを取る。
 物語は前作の4か月後、東京五輪開催が決定した1959年が舞台。ヒロミ(小雪)のことを思いながら、淳之介(須賀)と暮らしていた茶川(吉岡)が一念発起。再び芥川賞に向けて筆を執る-という話を軸に、三丁目の人々の悲喜こもごもを描いていく。

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■トム・クルーズ、イタリアの古城で結婚式

 トム・クルーズとケイティ・ホームズが、イタリアの古城で結婚式を挙げた。古城には無数のキャンドルがともされ、親戚や友人150名が参列する中、サンセット・セレモニーがとりおこなわれた。
 ホームズはジョルジオ・アルマーニがデザインしたアイボリー色のシルクのドレスに、同じくアルマーニが担当したカラー(オランダカイウ)のブーケを手に父親マーティンと一緒にバージンロードを歩いた。クルーズはネイビーブルーのアルマーニ・スーツ、ホームズのドレスと同じ生地を使ったアイボリーシルクのシャツで登場した。
 披露宴はカクテルとオードブルで始まり、ゲストはコース料理を楽しんだという。ケーキはマジパンのバラとホワイトチョコレート・チップでデコレーションされた5段のホワイトチョコレートケーキ。アンドレア・ボッチェリが歌声を披露し、花火も打ち上げられるという豪華な内容だったようだ。

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■オーストリーと呼んでください

 「オーストリアではなくオーストリーと呼んでください」。欧州の伝統国オーストリアの駐日大使館が「日本語表音表記の変更」を発表した。
 発表文はペーター・モーザー駐日オーストリア大使とエルンスト・ラーシャン同大使館商務参事官名で大使館のホームページに出された。まず「日本ではオーストリアはオーストラリアと常に混同されており、違いを明確にするため」と変更の目的を明記。
 日本では19世紀から昭和20年まで「オウストリ」と表記されていた史実が列挙され、「(今後は)『オーストリー』の名が広く速やかに浸透していくことと存じます」と結ばれている。

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■岩瀬塔子は魚喃 キリコだった

  『strawberry shortcakesストロベリーショートケイクス』の、無名の女優・岩瀬塔子が、すさまじくリアルにアーティストを演じているので、すごく気になっていたが、なんとコミック「strawberry shortcakes」の作者、魚喃キリコ自身だった。そのことを知って、めまいした。あまりのすばらしさに、涙が出た。

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2006.11.19

■血は窪みに溜まる

★「血は窪みに溜まる」をダウンロード
 久しぶりのCG静止画「血は窪みに溜まる」。世情が世情だけに、どうしても血なまぐさくなってしまう。いや、昨日観た「SAW3」の影響もある。Chihakubomini


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2006.11.18

■「チパシリ夢十夜」、10年ぶりにリライトへ

★「chipasiri10dreams.mp4」をダウンロード
Chipa10dreams

 網走に住んでいたときに着想し、ホームページ開設時に、書き上げた掌編小説「チパシリ夢十夜」を公開して、10年が経過した。夏目漱石の「夢十夜」には、遠く及ばない、つたない作品だが、これまでに十数人の方から、あたたかなメールをいただいた。4季の変化と歴史を織り込んだオホーツク・ファンタジー。この辺で、一度リライトしてみようと思う。また、ライフワークである映画化に向けて、予告編の製作も始めたい。
★「チパシリ夢十夜」

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■「ソウ3」は血みどろで「赦し」を説く

 2年前に「ソウ」を観て、閉塞感と不気味さにしびれ、正面突破のラストシーンに感心した。「ソウ3/saw3」は、さらに血みどろで残酷な表現を盛り込んでいるが、緊迫感は乏しい。そして、血なまぐさいシーンの果てに、「赦し」の大切さを説く末期のジグソウは、最高に皮肉だ。現代のゆがみを暴くほど、悪趣味だ。
 今回は、解決編のように、ていねいに種明かしをしてくれるが、なんと、「ソウ4」の製作に着手したらしい。「ソウ5」の可能性も十分にあるそうだ。

★2006年作品。 アメリカ映画。108分。配給=アスミック・エース。
監督=ダーレン・リン・バウズマン。
製作総指揮=ジェームズ・ワン 、 リー・ワネル 、 ピーター・ブロック 、 ダニエル・ジェイソン・ヘフナー 、ステイシー・テストロ 、ジェイソン・コンスタンティン。
製作=マーク・バーグ / オーレン・クールズ 、 グレッグ・ホフマン。
脚本=リー・ワネル。
原案=ジェームズ・ワン 、リー・ワネル。
撮影=デヴィッド・A・アームストロング。
美術=デビッド・ハックル。
音楽=チャーリー・クロウザー。
衣装=アレックス・カヴァナー。
特撮=ジョン・キャンファンズ。
ジグソウ=トビン・ベル 、アマンダ =ショウニー・スミス 、ジェフ=アンガス・マクファーデン 、リン・デンロン医師 = バハー・スーメク 、ケリー=ディナ・メイヤー トロイ=J・ラローズ 、 ダニカ=デブラ・リン・マッケイブ 、ハルディン判事=バリー・フラットマン 、ティム=エムポー・クワホー

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■アニメ「働きマン」第6話「お姫さマン」

  雑誌社の女性記者たちの働き方、男性とのつきあい方をめぐるスタンスの違いにスポットを当てている。
  「8人目の侍」。ラストは、いつになく、きれいに決まった。
  次回第7話は「こだわりマン」。

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2006.11.17

■米経済学者フリードマン、死去

 世界的なベストセラー「選択の自由」で徹底した市場主義を唱え、「小さな政府」の理論的支柱となったノーベル賞受賞者の米経済学者、ミルトン・フリードマン氏が16日、米サンフランシスコの自宅で心不全のため死去した。94歳。
 1946~76年にシカゴ大教授を務めた。市場原理に信頼を置き、財政政策より通貨供給などの金融政策を重視するマネタリスト(シカゴ学派)の重鎮。貨幣史や消費分析での業績が認められ、76年にノーベル経済学賞を受賞した。
 「選択の自由」(80年)は、個人の自由な経済活動が経済発展の原動力になると強調。第二次世界大戦後に先進国の主流となった福祉国家政策や積極的な財政出動を唱えるケインズ主義を批判し、財政支出削減や規制緩和による「小さな政府」を通じた経済活性化の必要性を強調した。

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■俳優・仲谷昇、死去

 俳優の仲谷昇(なかや・のぼる)が、16日午前7時22分、死去した。77歳。葬儀は近親者のみで行い、後日、劇団葬を行う予定。喪主は未定。
 東京生まれ。1950年に文学座に入り、翌年、「武蔵野夫人」で初舞台。63年に芥川比呂志さんとともに同座を脱退して、劇団雲を設立した。75年には演劇集団円の創立に参加した。
 映画では「にごりえ」「砂の上の植物群」「悪魔が来りて笛を吹く」などに出演。きまじめな役柄で、テレビドラマなどでも確かな存在感を示した。54年に女優の岸田今日子さんと結婚したが、77年に離婚した。

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■宇宙の暗黒エネルギー、90億年前から

 宇宙の膨張を加速するエネルギーが、これまで考えられていたよりも早く、少なくとも90億年前には存在していたことが、ハッブル宇宙望遠鏡による観測で分かった。米航空宇宙局(NASA)が16日、発表した。
 宇宙は137億年前に誕生して以来、膨張し続けているが、そのためには、物質同士が重力で収縮しようとする力に対抗して、膨張を引き起こす未知の力「ダークエネルギー」が必要だと考えられている。これまでの観測で、ダークエネルギーと重力のバランスは変化し続けており、約50億年前にはダークエネルギーの力が勝って膨張が加速していることが分かっていた。

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■スーパーモデル、拒食症で死去

 米国で活躍していたブラジル出身のスーパーモデル、アナ・キャロリーナ・レストン(21)が拒食症が原因で、日本時間17日にサンパウロ市内の病院で死去した。死亡時は172センチ、39キロだった。レストンは13歳でモデルを始め、アルマーニなどトップブランドのショーに数多く出演していたが、食べては吐くことを繰り返す摂食障害になり、治療を続けていた。

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■グーグル、ヤフー、MSが提携しウェブインデックス作成機能を共通化

 検索エンジンの分野でライバル同士のGoogle、Yahoo、Microsoftが米国時間11月16日、提携を発表した。各社は、ウェブサイト所有者に対し、みずからのサイトがウェブインデックスに確実に含まれるようにする仕組みを提供する意向だ。
 3社は2005年6月から提供されているGoogleの「Google Sitemaps」プロトコルを採用する予定だ。これを利用するとウェブサイト所有者は、自分のウェブページをGoogleに手動でフィードしたり、自分のサイトがクロールされたかどうかを確認したりすることができる。ウェブサイト所有者はこれまで、他の大手検索エンジンに対しても個別に同様のプロセスを踏む必要があった。
 しかし、今後ウェブサイト所有者は、一箇所にアクセスするだけで、一括して複数の検索エンジンにウェブページの情報を送ることができるようになるとYahoo Searchの製品管理ディレクターを務めるTim Mayer氏は述べる。同氏によればこのような機能はかなり以前から望まれていたという。

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■ミーシャ・バートン、「不思議の国のアリス」を題材にした映画で主演

 「The O.C.」のミーシャ・バートンが、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を現代に舞台を移した新作映画『マリス・イン・サンダーランド』(原題)で主演を務めることが決まった。映画では、主人公はアメリカの学生という設定で、彼女がロンドンでタクシーに轢かれてしまい、目覚めてみるとサンダーランドにいたというストーリーになる。監督は『エヴァンジェリスタ』のサイモン・フェローズがあたり、脚本はジェイソン・ロスウェルが手掛ける。撮影は来年初めからイギリスで行われる予定だ。

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■アンナ・パキン、『スーパーマン リターンズ』のコンビによるホラー映画へ出演

 アンナ・パキンとブライアン・コックスが、『スーパーマン リターンズ』のブライアン・シンガーと脚本家のマイケル・ドハティが再びコンビを組んで製作するホラー映画へ出演することが決まった。タイトルは『トリック・オア・トリート』(原題)で、パキンとコックスにとっては『X-MEN2』に続いてシンガーとドハティと手を組むことになり、映画はシンガーがプロデュースし、ドハティが自らの脚本のもと初メガホンを取る。『スパイダーマン2』のディラン・ベイカーと『ザ・スカルズ 髑髏(ドクロ)の誓い』のレスリー・ビブも共演し、撮影はバンクーバーで行われる予定だ。

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■藤原紀香公式サイトNORIKA-NETの11月16日DIARY「えらいこっちゃ(#^.^#)」

【2006.11.16】DIARY-えらいこっちゃ(#^.^#)

あらあら、お騒がせしてすみません
今日は、やたらと知り合いや友人から「婚約おめでとう!」「結婚おめでとう!」とかMAILがきて、なんだ?なんだ?この騒ぎ!?と思っていましたら、とある女性週刊誌に色々書かれているみたいで(笑)まあ、おめでたい話で 嬉しいのですが。。。
残念ながら、実はまだ婚約していませんし、入籍もしていません。もちろん、式も披露宴もなにも決まっていません。もちろん、妊娠もしていませぬ!
今はとてもドラマに集中していますし、以前からこの場所で言っているように、いいタイミングで来るべき時、そんな日が来たらちゃんと皆さんに いの一番にここで報告します。
心ない雑誌のてきとーな言葉には惑わされないでくださいね♪
P.S.どーでもいいけど、一言、言わせて^^。
「風水は奥深くて面白いけど、結婚相手はちゃんと自分の目で決めますよ(笑)
ウエディングケーキなんて頼んでないっちゅーの(ーー;)
でも、陣内さんは、とても誠実で、思いやりのある素敵な人で、話していると心から癒されます(*^_^*)」
明日もドラマ撮影頑張ります=^^。朝4時半起床でスタジオなり♪

以上、紀香より♪

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■新庄剛志、デザイナーデビュー!

 プロ野球・日本ハムの日本一に貢献し、現役引退を表明した新庄剛志(34歳)が16日、自らがデザインしたブレスレットを東京都内で公開、デザイナーとしてのデビューを飾った。
 新庄の頭文字S・Tを大きくあしらった「ゲルマニウムブレスレット」で、1個10万5000円。胸をはだけた白シャツ、黒パンツ姿で記者会見場に現れた新庄は「お年寄りから子ども、女性にも着けられるよう大きさやバランスを考えました」と笑顔でアピールした。

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2006.11.16

■クリント・イーストウッド監督『硫黄島からの手紙』プレミア

 11月15日夜、『硫黄島からの手紙』のワールド・プレミアが日本武道館で行われた。クリント・イーストウッド監督をはじめ、渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、プロデューサーのロバート・ローレンツ、脚本を手掛けたアイリス・ヤマシタらが参加した。雨の中、一目、イケメン俳優陣を見ようと、日本武道館の外に敷かれたレッドカーペットの周りには、約500人のファンが集まった。
 その後、日本武道館ではワールド・プレミア上映前にスタッフ、キャストによる舞台あいさつが行われた。約6500人の観客を前に、イーストウッド監督は「この映画は、戦争の勝ち負けではなく戦争のむなしさが描かれています。この映画を戦場に行った若者たちに捧げたいと思います」とあいさつすると、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。

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■藤原紀香、公式サイトで結婚否定

 藤原紀香が陣内智則と翌2007年に結婚すると、11月15日、報じられたが、本人は公式サイトで否定した。陣内もなるトモ!内で「結婚はない」とガセネタ報道であったことをほのめかしていた。

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■「トンマッコルへようこそ」犠牲死の美化はいただけない

 劇作家チャン・ジンの舞台劇を基に、これが長編デビューとなるパク・クァンヒョン監督が映画化した。1950年代の朝鮮戦争を舞台に、山奥の平和な村に迷い込んだ敵対する兵士6人が、村人たちののんびりした生活に癒され、しだいに和解していく姿を描いている。ああ、ジブリ的な世界だと思った。過酷な現実を背景にしながらも、こうあってほしいという願いに満ちた牧歌的な村。備蓄していたトウモロコシが、手榴弾で爆発でポップコーンになり、空から降ってくるシーンから、ファンタジーの世界に入っていく。
 韓国軍兵士2人と北朝鮮人民軍の兵士3人が、和解し、信頼関係を築いていく過程は、伏線を張りながら、なかなか丁寧に描かれている。武器を知らない村人たちの、とぼけた暮らしも悪くない。幸せな気持ちになる。どういう結末を用意しているのだろうと思いながら、見つめていた。最後は、それまでの牧歌的な雰囲気を破り、アメリカ軍の空爆から村を守るために、別の場所から奇襲攻撃を仕掛ける。そして、村を守ることができたことに満足し笑顔で死んでいく。映画的な盛り上げにはなるだろうが、私は納得できない。単純な反戦である必要はないが、犠牲死の美化はトンマッコルの世界を否定するに等しい。

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■陣内智則「結婚とかそういうことは決まってません」

 藤原紀香との結婚が注目される陣内が16日、レギュラーで司会を務める読売テレビ「なるトモ!」(関西ローカル)に生出演し、交際について認めた。
 番組冒頭で、照れ笑いの表情を浮かべながら、「結婚とかそういうことは決まってませんので、ボクからは何も言えません」といったん、言葉を濁した。
 しかし、同席するタレントや芸能リポーターから「おめでとう」と声が飛ぶと、「そうなるように今、一生懸命頑張っているところです」と結婚へ向けての準備が順調であることを示唆

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■長岡市が防災計画に「一般からの救援物資不要」明記へ

 2004年10月の新潟県中越地震で被災した長岡市が、災害時に原則、一般からの救援物資を受け付けない方針を決め、12月にも「市地域防災計画」を改定して明記する。

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■地球温暖化で鳥類絶滅の恐れ

 地球温暖化で、世界の鳥類の多くが絶滅するとの調査報告書を14日、世界自然保護基金(WWF)がナイロビで開催中の京都議定書第2回締約国会議で公表した。気温が現在より1.5~4.2度上昇するとされる2080年には、豪州で最大7割、欧州や南アフリカで4割の鳥類が絶滅する恐れがある。WWFは「鳥類は環境変化の指標で、温暖化問題では、炭鉱で有毒ガスを察知するカナリアのようなものだ」と指摘、各国に温室効果ガスの排出削減を訴えた。

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■日本ハム、ヒルマン監督の続投発表

 日本ハムは16日、トレイ・ヒルマン監督の続投を発表した。札幌市の球団事務所で記者会見した同監督は、「来季も指揮を執れることができて興奮するとともに、光栄に思っている」と話した。近日中に推定年俸100万ドル(約1億1800万円)で正式契約を結ぶ。
 同監督は4年目の今季、日本ハムを25年ぶりのパ・リーグ優勝、44年ぶりの日本一に導いた。シーズン終了後、米大リーグで監督候補に挙がり、渡米してレンジャーズなど3球団の面接を受けたが、オファーはなかった。この件について、監督は「ファンには心配を掛けてしまった」と話した。

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■鳥インフルエンザウイルスのヒトへの感染の鍵握るアミノ酸を特定

 東京大医科学研究所の河岡義裕教授らの研究グループは、H5N1型鳥インフルエンザウイルスの表面にある特定のアミノ酸が変異すると、ヒトへの感染を起こしやすくなることを突き止め、16日付の英科学誌ネイチャーに発表した。新たなウイルスが発見された場合、この部分の変異の有無を調べることで、ヒトへの感染可能性のリスク評価に役立てられるという。

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■ケイト・ブランシェット、舞台の芸術監督へ

 ケイト・ブランシェットが、シドニーの劇団で芸術監督の役割を担うことになった。ブランシェットと、劇作家の夫アンドリュー・アップトンは、2008年1月からシドニー・シアター・カンパニーの共同芸術監督を担うことに合意。ブランシェットは「真剣にこの役目を受けることにしました。アンドリューも私も、軽い気持ちではなく、しっかりと参加していくつもりです」と決意を語っている。芸術監督業を始めると、ブランシェットにとってこの仕事が中心になるが、1年のうち3ヶ月は自由な期間があり、自らの企画にも参加できるよう。

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2006.11.15

■「日本橋HD DVDプラネタリウム」、12月オープン

 三井不動産、エフエム東京、ぴあの3社は、「日本橋HD DVDプラネタリム」を12月15日にオープンすると発表した。
 上映コンテンツは「HOKUSAI 北斎の宇宙」。500万個の星を投影できるプラネタリウム「メガスターII」を使用し、直径18メートル/360度のドームスクリーンに、星空や北斎の画、江戸の街並みなど、さまざまな映像を映し出す。「従来のプラネタリウムの枠を超えたエンターテインメント」(同社)。演出は宮本亜門。声優として緒方拳(北斎)、佐藤隆太、佐藤江梨子を起用した。
 上映時間は、11時から23時(毎時00分に上映開始)。客席数は200席で、料金は大人1500円/子ども800円(全席指定)。11月25日からチケットぴあ、およびローソンチケットを通じてチケットを販売する。
 名称が「HD DVD」となったのは、東芝が特別協賛しているため。「プラネタリウムが映し出す、世界最高峰の新しく迫力のあるエンターテインメントが、東芝が中心となって推進する次世代DVD規格HD DVDが提供する“美しい映像コンテンツ”の方向性と合致した」。

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■女優の藤原紀香とタレントの陣内智則が結婚

 女優の藤原紀香(35)とお笑いタレントの陣内智則(32)が結婚する。
藤原の所属事務所によると、今年7月に放送されたドラマ「59番目のプロポーズ」(日本テレビ系)で共演したのをきっかけに交際が始まったという。結婚の時期は未定。
 藤原は02年の日韓共催のサッカーW杯で日本側親善大使を務め、アフガニスタンの子供たちを支援する目的で写真展を開くなど、幅広い活動で知られる。

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■アニメ Death Note 第7話「曇天」

  ナオミは、ライトに偽名を話したので、ナオミをデスノートで殺すことができないライトは、ひどくあせる。ナオミは再び警察庁に向かい、Lに直接推理を話そうとする。しかしライトは、言葉巧みに相手を信用させ本名を聞き出す。
 次回は「目線」。

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■BLACK LAGOON The Second Barrage 19

 19話「Fujiyama Gangsta Paradise」は、日本が舞台だ。ロックは、レヴィとともにバラライカの通訳として日本にやってくる。バラライカは、日本での勢力拡大を目指し、派手に爆破や殺戮を始める。ロックは実家に行くが、家族は留守だった。今後、何が起こるか。

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■巨大な「最後の晩餐」レプリカ

 レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』を描いた世界最大のレプリカが、ストリート画家トレーシ・リー・スタムによって、ニューヨーク芸術財団(N.Y.F.A)に寄与された。大きさは,横が10メートル縦が5メートル。この「最後の晩餐」のオリジナルは、1495年から1497年のイタリアの都市ミランで作られ、テンペラ(水性と油性の成分を混合した乳濁液を利用した絵画技法)でプラスター(壁や天井用などの板紙)の上で描かれ、伝統的なルネッサンスの絵画とは違っていた。今回はその挑戦的な意図をたどってか、チョークパステル(三原色を主体にした画法)で、表面をアスファルトでコーティングした作品に仕上げた。

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■「転校生」大林監督がヒロイン絶賛

 24年ぶりにセルフリメークされる映画「転校生」(大林宣彦監督)の撮影が14日、長野市内で行われた。24年前の小林聡美と尾美としのりコンビは蓮仏美沙子(15)と森田直幸(15)に、舞台も広島県尾道市から長野市になった。
 大林監督は78年の映画「ふりむけば愛」で山口百恵を起用したことを引き合いに、ヒロイン役の蓮仏を絶賛した。「劇中で歌わせてみたら百恵ちゃん以来、いやそれ以上の歌声だった。演技にも原田知世、石田ひかり、小林聡美と同質の凛(りん)としたものがある。20年に1人の逸材ですよ」と話した。

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■スカーレット・ヨハンソン、新作のイギリス・プレミアへ出席

 スカーレット・ヨハンソンが、新作『プレシティージ』(原題)のイギリス・プレミアに出席した。本作はふたりの手品師をめぐるサスペンスフルなドラマで、クリスチャン・ベール、ヒュー・ジャックマン、マイケル・ケインが出演している。本作で、手品師のアシスタントを演じているヨハンソンは、「手品ができるか?」というBBC放送局の質問に対し、「もちろんできないわ! 逆に、ものすごくだまされやすいの。何でも信じちゃうから、マジックの練習台にぴったりよ」と答えた。

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■ジェームズ・ディーンの記念センター設立計画に俳優たちが寄付

 ミッキー・ルーニー、パット・ブーン、シャナン・ドハティが、アメリカ・インディアナ州フェアモントにあるジェームズ・ディーンの母校を記念センターに改築する計画に寄付することになった。ブーンは「この美しく貴重な建物を保存し、(ディーンへの)賞賛の念を生み出したい」とコメント。すでに小規模の改築はなされているものの、完成のためにはおよそ600万ドルの寄付金が期待されている。

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■やらせ質問「協力者」に謝礼金5千円 内閣府が予算化

 教育改革が聞いてあきれる!!-。教育改革タウンミーティングの「やらせ質問」問題で、内閣府が運営を委託した広告代理店と結んだ契約に「協力者謝礼金5000円」が予算化されていることが、14日の衆院教育基本法特別委員会の審議で明らかになった。保坂展人氏(社民)が契約書を示しながら追及、内閣府は「議論の口火を切る代表質問を依頼することを念頭に代理店が見積もりを作成したのではないか」とやらせ質問との関連は認めなかったが、再度調査する考えを示した。

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2006.11.14

■アニメ「蟲師」第12話 眇の魚

  「すがめのうお」と読む。唐突に蟲師ギンコの少年時代の秘密が明らかになる。最初は、分からないが、やがて明らかになる鮮やかな展開。
 母親と行商の旅をしていた少年ヨキは、崖崩れで母親を失う。森の中で行き倒れたヨキを助けたのは、女蟲師ぬいだった。ヨキはぬいに蟲師としての知識や思考を教えられるが、ぬいには悲しい秘密があった。切ない物語だ。

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■米SF作家ジャック・ウィリアムスン氏、98歳 で死去

 AP通信などによると、米SF作家ジャック・ウィリアムスン氏が10日、米ニューメキシコ州の自宅で死去した。98歳。死因は明らかでない。
 1908年、米アリゾナ州生まれ。20歳で「メタル・マン」を著して以来、核ロケットによる月探査や反物質など斬新なテーマで活躍、「米SFの父」と呼ばれた。日本でも翻訳出版された「宇宙軍団」「ヒューマノイド」などで知られる。
 晩年も執筆を続け、最近「ザ・ストーンヘンジ・ゲート」が出版された。

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■天海祐希、今度は「演歌の女王」

 女優・天海祐希が来年1月スタートのドラマで演歌の女王を演じる。題名はズバリ「演歌の女王」(日テレ系土曜・後9時)。仕事か結婚かに悩む39歳の売れない演歌歌手が次々に起こる不運に立ち向かう姿を描く。脚本家、遊川和彦氏ら「女王の教室」のスタッフが再結集した。

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■日本ハムのヒルマン監督続投へ

 日本ハム・トレイ・ヒルマン監督のメジャー監督就任の夢が消え、来季も日本ハムの指揮を執ることが14日、確実になった。最終的に候補に残っていたアスレチックスが次期監督の候補からヒルマン監督を外したためで、既に続投要請をしている日本ハムと近日中にも正式契約を結ぶ予定。

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■モーガン・フリーマン、人気コミックの映画化作品へ出演

 モーガン・フリーマンが、ユニヴァーサル・ピクチャーズの新作映画『ウォンティド』(原題)への出演交渉最終段階にあることが明らかになった。同作は、マーク・ミラーの同名コミック・シリーズを映画化するもので、自分の出生の謎を知ってしまった主人公が、殺された父親と同じ殺し屋の道を歩んで行くSFアクション映画だ。主人公には『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のジェームズ・マカヴォイがふんし、『ナイト・ウォッチ』のロシア人監督ティムール・ベクマンベトフがメガホンを取る。

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■織田裕二が黒澤明リメイク作品『椿三十郎』に!

 2006年11月12日、黒澤明監督の名作を45年ぶりにリメイクした『椿三十郎』(2007年12月公開)の製作報告会見が、東宝スタジオで行われ、主演の織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチら出演者に加え、森田芳光監督、製作総指揮を務める角川春樹らが質疑応答に臨んだ。この日、キャスト陣は、劇中の衣装を着ての登場。現代劇のイメージが強い織田裕二の“浪人スタイル”に視線が集まった。
 今回、森田監督の熱烈なラブコールに応え、時代劇にチャレンジする織田は、「今、こういう男に出会えて良かった、と思ってもらえる役柄にしたい」とコメント。織田演じる主人公・椿三十郎が、上役の汚職を暴こうとする若侍たちを助太刀するストーリーについては、「これは時代劇だが、同じような汚職事件が、今でもニュースに流れている」と作品の現代的な一面をアピールした。

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■11月20日は世界のこどもの日(Universal Children's Day)

 1954年の国連総会で制定。国際デーの一つ。
 各政府が適当と考える日を「世界こどもの日」に選んで記念するよう提案されており、日本では、1959年に「児童権利宣言」が、1989年に「児童権利条約」が採択された11月20日を当てている。

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■11月19日は一茶忌

 俳諧師・小林一茶の1827年の忌日。
 11月19日は「緑のおばさんの日」でもある。1959年、通学する児童を交通事故から守るための学童擁護員(緑のおばさん)の制度がスタートした。

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■11月18日はミッキーマウスの誕生日

 1928年、ニューヨークのコロニーシアターでミッキーマウスが登場する短編アニメーション『蒸気船ウィリー』が初めて公開された。
 11月18日は「土木の日」でもある。「土木」を分解すると「十一」「十八」になることから。

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■11月17日は「将棋の日」

 日本将棋連盟が1975年に制定。江戸時代、将棋好きの8代将軍徳川吉宗が、この日を「お城将棋の日」とし、年に1回の御前対局を制度化した。

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2006.11.13

■N・H・Kにようこそ! 第19話 「青い鳥にようこそ!」

 2人の引きこもりが出会うことで、物語は明るい方向に動いていく。ストーリーがかみ合い、スムーズに展開している。
 今回の題は、なかなか意味深。次回は「冬の日にようこそ!」。

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■地獄少女 二籠 第06話 「陽のあたる場所」

 今回の展開は、これまでと終わり方が違う。物語の第1章で終わった感じ。地獄通信の限界を提示している。
 次回は「絆」。

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■トビー・マグワイアに女児誕生

 トビー・マグワイアと婚約者のジェニファー・メイヤーに女の赤ちゃんが誕生したことをUSウィークリー誌が報道した。しかし、赤ちゃんが生まれたという以外、詳しいことは一切発表されていない。メイヤーはユニバーサル・スタジオの社長ロン・メイヤーの娘で、人気ジュエリー・デザイナー。10月にはジェニファー・アニストン、コートニー・コックス、ブライス・ダラス・ハワードなどのセレブを招いてのベビー・シャワーがメイヤー家によって開かれていた。

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■ダルビッシュがアジアシリーズで有終の美

 日本ハムの先発ダルビッシュがアジアシリーズMVPに輝いた。初回の先頭打者から5連続三振を奪うなど7回まで10奪三振の力投。8回、ラニューの先頭潘忠韋に四球を与えて、2番手武田久にマウンドを譲ったが、安打も1本しか許さず、三塁すら踏ませなかった。「自分のペースを乱さずに丁寧に投げられたと思います」。約10カ月に及ぶ長い今季の最終戦を最高の形で締めくくった。

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2006.11.12

■アニメ「働きマン」第5話「振り向きマン」

 新人記者を中心に、雑誌社の仕事の厳しさが描かれていく。全力投球な人たち。厳しいが、前向きな希望がある。ひょっとしたら、時代は再び、働く辛さと喜びに振れてきたのかもしれない。
次回は「お姫さマン」。ちょぃ、無理あるか?

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■プレステ3、ネットで2倍以上の高値取引

 11日に発売されたソニーのゲーム機「プレイステーション3」が、インターネット上で2倍以上もの価格で取引されている。転売する目的で売り場に駆けつけた客もいたらしい。

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■日本ハムがアジア王者に!!

 「KONAMI CUP アジアシリーズ2006」最終日、北海道日本ハム(NPB)vs.LA NEW(CPBL) による決勝戦が12日、東京ドームで行われ、北海道日本ハムが1−0の接戦を制し、アジアチャンピオンに輝いた。予選リーグから負けなしの4連勝で、昨年の日本代表・千葉ロッテに続き2年連続で日本勢がチャンピオンフラッグを手にした。
 試合は日本ハム・ダルビッシュ、LA NEWシュ・ウェンションの両投手による息詰まる投手戦となった。日本ハム打線は6回まで散発の3安打。2、5、6回と得点圏に走者を進めたものの、後続が抑えられ無得点と苦しんだ。しかしシュ・ウェンションから2番手フィオレに代わった7回、相手のエラーと暴投などで1死三塁のチャンスをつくると、鶴岡のライト前タイムリーで待望の1点を奪った。

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■イタリアでPS2ゲーム「ルール オブ ローズ」批判

 映像を見ると、質の高い作品に見えるが-。イタリアで、今月発売予定のソニーのプレイステーション2向けゲームソフト「ルール オブ ローズ/RULE of ROSE」の内容が暴力的だとして批判が起きている。ANSA通信によると、ベルトローニ・ローマ市長は10日「発売できないよう、あらゆる手段を取る」と語った。
 ゲームは1930年代の英国を舞台にした設定で、少女が、迷い込んだ不条理な世界の中で子どもたちに翻弄(ほんろう)されるというミステリー作品。
 10日発売の週刊誌パノラマが「同性愛的でサディスティックな場面が多い」と大きく紹介、教育関係者や政治家らから激しい反発が起きた。

★Rule of Rose trailer
http://www.youtube.com/watch?v=Qi2FxJpLhb4

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■輪派絵師団のパフォーマンス・アート

 Youtubeのアクセスが、1カ月で100万を超えた輪派絵師団のパフォーマンス・アート動画は圧巻だ。3000を超えるコメントとともに、Youtubeをアート空間に変えた。
 輪派のART集団「輪派絵師団」は、人と人の輪を最も大事にしている。定期的に、ライブ・ペインティングを行っている。
 【輪派 11回目】
日付:11/19(日)
場所:横浜石川町BRIGE
チケット:1500円/1D
時間:17:00~23:00
PR:17:00~18:00までは無料

http://www.youtube.com/watch?v=jtzdxseO-gs
http://www.youtube.com/watch?v=sKKl1bybZKg
http://www.youtube.com/watch?v=RHeX_91LGDU

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2006.11.11

■500歳「森姫」倒れる

 岩手県雫石町の葛根田川源流部に立ち、「森姫」の愛称で愛された樹齢約500年のブナが10月下旬、倒れているのが見つかった。強風で幹が折れたらしい。1980年代に国有林伐採の反対運動に立ち上がった人々の支えになった巨木。自然保護のシンボルとなった木の軌跡は、盛岡市内で9日開幕した写真展で紹介され、関係者が在りし日の姿をしのんでいる。

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■YouTubeで警察の暴力を告発

米連邦捜査局(FBI)は10日までに、ロサンゼルス市警の警官が逮捕時に被疑者へ過剰な暴力を振るった恐れがあるとして、調査に乗り出した。問題発覚のきっかけは、動画投稿サイト「ユーチューブ」に流された逮捕時の映像。人気サイトが、権力の不正行為を市民が告発できる新手段として力を帯びてきた。

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■日本ハム、決勝の相手はLA NEWに決定

 「KONAMI CUP アジアシリーズ2006」3日目の第2試合、サムスン(KBO)vs.LA NEW(CPBL) の一戦が11日、東京ドームで行われ、LA NEWが3−2で逆転勝利を収めた。この結果、対戦成績を2勝1敗としたLA NEWの決勝進出が決まり、12日の決勝で“アジア一”の座を懸けて北海道日本ハムと対戦することになった。決勝は12日の18時から、東京ドームで行われる。

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■PS3発売で、欧州からの買い付けツアー

 ソニー・コンピュータエンターテインメントの新型ゲーム機「プレイステーション(PS)3」発売前日の10日、東京都秋葉原の家電量販店に多くの外国人客が詰め掛けた。PS3の発売が来年3月まで延期された欧州から、1日も早く手に入れたいというゲームファンがツアーを組んで来日したケースもあった。

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■「シェーン」の悪役ガンマン、ジャック・パランス氏、死去

 ジャック・パランス氏(米映画俳優)AP通信などによると、米カリフォルニア州の自宅で10日、老衰のため死去。87歳。
 ペンシルベニア州出身。ウクライナ系移民の家庭に育った。プロボクサーを経て第2次世界大戦に従軍。戦後、演劇を学び、西部劇の名作「シェーン」(1953年)で無慈悲なガンマンを演じ、個性的な悪役を数多くこなした。「シティ・スリッカーズ」(91年)でアカデミー賞助演男優賞。日本でも放映されたテレビドラマ「刑事ブロンク」にも主演した。

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■公害研究の第一人者・宇井純さん死去 

 水俣病の研究や被害者の支援などを40年近く続け、公害研究の第一人者として世界的に知られていた、沖縄大学名誉教授の宇井純(うい・じゅん、衛生工学)さんが11日午前3時34分、胸部大動脈瘤(りゅう)破裂のため、東京都港区の病院で死去した。74歳だった。通夜は15日午後6時、葬儀は16日午前10時から東京都品川区西五反田5の32の20の桐ケ谷斎場で。喪主は妻紀子(のりこ)さん。

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■ヨーロッパ映画賞にアルモドバル監督作が6部門ノミネート

 ペネロペ・クルス主演、ペドロ・アルモドバル監督の新作『ヴォルヴェール』(原題)が、ヨーロッパ映画賞で、作品賞、女優賞、監督賞をはじめとする6部門にノミネートされた。このほか、ドイツ映画『ザ・ライブス・オブ・アザーズ』(原題)も6部門でノミネートを受けた。カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したケン・ローチ監督の『麦の穂をゆらす風』は5部門のノミネートで、主演のキリアン・マーフィが男優賞にノミネートされている。授賞式は、12月2日にワルシャワで開催される予定。

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2006.11.10

■アニメ「蟲師」第11話「やまねむる」

 蟲師ギンコは、山腹に穴があいている奇妙な村を訪れ、老いた蟲師と出会う。
「蟲師」の物語は、毎回余韻が残るが、「やまねむる」は、とりわけ静かに深く胸に迫るものがあった。

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■漫画家のはらたいら、死去!!

 クイズ番組でも活躍した漫画家のはらたいらが、10日午後0時7分、肝不全のため埼玉県富士見市の病院で死去した。63歳だった。高知県香美市出身。葬儀は15日午前11時30分から東京都板橋区板橋1の48の13の新板橋駅前ホールで。喪主は妻原ちず子さん。
 中学のころから新聞や雑誌に漫画を投稿。高校卒業後、上京し、1963年に「新宿B・B(ベベ)」でデビュー。世相を風刺した時事漫画やナンセンスギャグを得意とした。代表作に「ゲバゲバ時評」「モンローちゃん」など。 77年から92年までテレビ番組「クイズダービー」のレギュラー解答者を務め、7割という高い正解率で人気を集めた。40代の終わりごろから更年期障害に苦しみ、その体験をつづった「はらたいらのジタバタ男の更年期」を刊行。ほかに「最後のガキ大将」などの著書がある。

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■キャメロン・ディアス、鼻の形成手術を決心

 女優のキャメロン・ディアスが、鼻の形成手術を望んでいる。
 ディアスは、4年前にサーフィンの事故で鼻の骨を折った。鼻の骨を折るのは4回目で、その時以来、呼吸がスムーズにできない。「手術することにしたわ。もうこれ以上我慢できない。だって、息ができないんだもの。鼻の片側は完全に駄目なの。私の鼻の隔壁は、脱線した列車のようよ」と語っている。

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■ウニの遺伝子、7割がヒトと共通

 ウニのゲノム(全遺伝情報)の解読を、欧米の研究チームが完了した。遺伝子数はヒトとほぼ同じ2万3000個で、遺伝子の70%がヒトと共通していた。研究チームは「遺伝子レベルでは、ハエや線虫に比べヒトに近い。このデータは進化の解明につながる」と驚いている。10日付の米科学誌「サイエンス」に発表する。
 解読によると、ゲノムの大きさを示す塩基数は8億1400万対でヒトの4分の1だった。チンパンジーとヒトは99%の遺伝子が共通しているが、ハエとヒトは40%とされる。
 また、今回の解読で、ウニは生まれながらに病原体を認識するよう働く遺伝子をヒトの20倍多い200個以上持つことも判明。研究チームのカナダ・トロント大の日比野拓研究員(医学生物物理学)は「病原体の感染後に得る獲得免疫を持たないことを反映していると考えられる。ヒトの感染防御の仕組み解明にも役立てたい」と話す

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■キルスティン・ダンスト、ゴースト映画を製作・主演

 キルスティン・ダンストが、新作映画『ア・ジェラス・ゴースト』(原題)でプロデュース、主演を務めることが決まった。作品は、A・N・ウィルソンの同名小説を基に映画化するもので、ダンストふんするロンドンで勉強している女性が、教授の一人と交際するようになってから悪霊が見え始めるスーパーナチュラル・スリラーだ。脚本はミーガン・ホーリーが手掛ける。

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2006.11.09

■コリン・ファース、マイケル・ウィンターボトム監督作品へ出演

 コリン・ファースが、マイケル・ウィンターボトム監督の映画『ジェノバ』(原題)へ出演することが決まった。ファースがふんするのは最近妻を亡くしたばかりの男で、彼はティーンエイジャーの娘とイタリアへ旅をして再出発を図ろうとするが、過去の亡霊たちに悩まされるというゴースト・ストーリーだ。現在、ウィンターボトムはアンジェリーナ・ジョリー主演の『ア・マイティー・ハート』(原題)の撮影中のため、本作の撮影は来春から開始される予定だ。

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■11月16日は、いいいろ塗装の日

 日本塗装工業会が、創立50周年をむかえる1998(平成10)年に制定。
「いい(11)いろ(16)」の語呂合せ。

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■11月15日は、かまぼこの日

 全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会が1983(昭和58)年に制定。
かまぼこが初めて文献に登場したのが1115(永久3)年の祝宴の膳の図に描かれていたものとされており、この年の数字の並びから11月15日を記念日とした。

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■11月14日は、ウーマンリブの日

 1970年、東京・渋谷で女性解放運動を高めるための日本初のウーマンリブの大会が開催された。

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■11月13日は、うるしの日

 日本漆工芸協会が1985年に制定。平安時代のこの日に、文徳天皇の第一皇子・惟喬親王が、京都・嵐山の法輪寺に参詣した時に漆の製法を菩薩から伝授したとされる伝説から。
この日は、以前から漆関係者の祭日だった。

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■11月12日は皮膚の日

 「いい(11)ひふ(12)」の語呂合せ。日本臨床皮膚科医学会が1995年に制定。

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■アニメ作画監督の村田耕一氏、死去

 アニメ作画監督、アニメ作画会社社長の村田耕一(むらた・こういち)氏は、7日午後9時2分、くも膜下出血のため東京都三鷹市の病院で死去した。67歳。新潟県柏崎市出身。葬儀は11日午前10時半から東京都杉並区上荻2の1の3の光明院観音ホールで。喪主は長男茂人(しげと)氏。 テレビ「タイガーマスク」「赤胴鈴之助」の作画監督を務めたほか、映画「セロ弾きのゴーシュ」などを製作した。

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■全国初「赤ちゃんポスト」設置へ

 事情があって親が育てられない新生児を受け入れる「赤ちゃんポスト」(通称・こうのとりのゆりかご)を、熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)が年内にも設置する計画を進めている。ドイツですでに導入されているが、実現すれば国内初となる。

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■11月11日はくつしたの日

 靴下を2足並べた時の形が11 11に見えるらしい。かなり、無理があるような。日本靴下協会が1993(平成5)年に制定した。

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■11月10日はトイレの日

 日本トイレ協会が1986年に制定。「いい(11)ト(10)イレ」の語呂合せ。
 同協会は「トイレシンポジウム」を開催し、公衆トイレを対象とした「グッドトイレ賞」を発表している。

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■今日は119番の日

 すごく、べたな記念日。消防庁が1987(昭和62)年に制定。消火活動、救急業務、救助活動等消防全般に対する正しい理解と認識を深め、防火意識を高める日。

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■ユアン・マクレガー、イギリスの映画『フランクリン』に出演

 ユアン・マクレガーが、イギリス映画『フランクリン』(原題)へ出演することが決まった。本作は、2つの並行する世界を描く作品で、現代のロンドンと未来都市のエピソードが同時進行する内容。撮影は来年の初頭から開始される予定。

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■リース・ウィザースプーンとライアン・フィリップが別居

 おしどり夫婦と言われていたリース・ウィザースプーンとライアン・フィリップの別居は、オーストラリア人女優アビー・コーニッシュが原因ではないかとうわさされている。コーニッシュとフィリップは新作『ストップ・ロス』(原題)で共演。ロケ地のテキサスでは仲良く食事をしているのが目撃されており、キスしているところを見たという人までいる。また、フィリップがコーニッシュにラブレターらしきものをメールで送ったのをウィザースプーンが発見したのが原因という説も報道されている。

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2006.11.08

■アニメDeath Note 第6話「綻び」

 夜神総一郎ら5人の捜査官は、ホテルでLと会う。そしてLの推理をもとに捜査を開始する。一方、レイ・ペンバーの恋人だったナオミは、警察庁でライトと出会う。そして、「レイがバスの中でIDカードを見せた相手こそキラに間違いない」と鋭い推理を話し、ライトを驚かせる。劇場実写版とは、違う展開だ。
 次回は「曇天」。

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■首つり自殺と思われたエイドリアン・シェリーは他殺!!

 3歳の娘を残して自殺したと報道されていたエイドリアン・シェリーだが、殺人容疑で男が逮捕された。
 逮捕されたディエゴ・ピルコは、シェリーのアパートのリフォームを行っていた作業員の一人で、最後にシェリーを見かけた男だった。マスコミには明らかにされていなかったが、遺書がなかったことと、シェリー以外のスニーカー痕が現場に残っていたことで警察は捜査をしていたという。内容は明らかにされていないが、自白をしたとのこと。ピルコは第2級殺人罪で起訴される予定。

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■石ノ森章太郎原作『009-1』のアニメ 「Misson.1潜入者たち」


 原作は石ノ森章太郎。新鋭・紺野直幸がシリーズ初監督。冷戦が140年続くもうひとつの未来。地上は二つの世界、ウエストブロックとイーストブロックに分断されている。
核の脅威で保たれた、いつわりの平和の下、両陣営は情報という名の戦争を続けていた。非情の世界に生きるスパイ同士の争いの中に、ミレーヌ・ホフマンはいる。
 「Misson.1潜入者たち」を観た。古い。古すぎる。わざとなのか。オープニングからして1970年だ。カット割りも古い。ストーリーは、前半は薄いが、後半に入ってスリリングな展開をみせる。なかなかやる。

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2006.11.07

■BLACK LAGOON The Second Barrage18話

18話「Mr.Benny's Good Fortune」
 偽札編の完結。派手なドンパチとともに、憎いエピソードを忍ばせ、きれいに終わらせる。見事なものだ。

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■「時をかける少女」日本SF大賞候補作に

 日本SF作家協会はこのほど、すぐれたSF作品に送る「27回日本SF大賞」の候補作を発表した。劇場版アニメ「時をかける少女」(細田守監督)や小説「アイの物語」(山本弘、角川書店)など5作品が選ばれた。12月上旬に選考会が行われ、決定する。  このほか候補作に選ばれたのは小説「シャングリ・ラ」(池上永一、角川書店)、小説「天涯の砦」(小川一水、早川書房)、マンガ「バルバラ異界」(萩尾望都、小学館)。

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■ブラッド・ピットの『セブン』、前編製作か?

 ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンが連続猟奇殺人犯を追うふたりの刑事にふんした大ヒット・サスペンス『セブン』の前章が企画されていることが明らかになった。原案のタイトルは『バーチュー』(原題)で、独立したストーリー展開になるものの『セブン』と関連する部分もあるそうだ。『セブン』は、キリスト教の七つの大罪になぞられた猟奇殺人事件を追う新任刑事とベテラン刑事のコンビを描いたデヴィッド・フィンチャー監督作品で、悪役を演じたケヴィン・スペイシー がNY批評家協会賞助演男優賞を受賞している。

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■『P.S.アイ・ラブ・ユー』撮影中にヒラリー・スワンクがケガ

 新作映画『P.S.アイ・ラブ・ユー』(原題)の撮影中にヒラリー・スワンクがケガをし、病院に運ばれる騒ぎがあった。関係者がピープル誌に語ったところによると、ジェラルド・バトラーがスワンクの前でストリップをするシーンでサスペンダーが外れず、バトラーが思いっきり引っ張ったところ、スワンクのおでこに金具が当たってしまったという。スワンクは病院に行き、額を縫う処置を受けたらしい。

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■デニス・クエイドとチャン・ツィイー、共演決定

 デニス・クエイドとチャン・ツィイーが新作映画『ザ・ホースメン』(原題)で共演することが決まった。映画は、クエイドふんする妻を亡くしたばかりで嘆き悲しんでいる刑事が、追っている連続殺人犯と彼自身の間に関係があると知ってショックを受けるストーリー展開で、『SPUN スパン』のヨナス・アカーランド監督がメガホンを取る。脚本は『DOOM ドゥーム』のデヴィッド・キャラハムが手掛け、マイケル・ベイが主宰する制作会社プラチナム・デューンのアンドリュー・フォームとブラッドリー・フラーがプロデューサーとして名を連ねる。

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2006.11.06

■新監督にワシントン氏=ヒルマン監督の可能性消える−米大リーグ・レンジャーズ

 米大リーグ、レンジャーズの公式ホームページは6日、新監督にアスレチックスのコーチ、ロン・ワシントン氏(54)が就任すると報じた。日本ハムのトレイ・ヒルマン監督もチームの面談を受けていたが、これによりレンジャーズの監督就任はなくなった。

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■「考えるだけ」でスイッチ切り替え、日立が実験成功

 これは、すごいかも-。日立製作所は6日、暗算や暗唱などによって生じる脳内の血液量の変化を電圧信号に変えることで、鉄道模型の電源スイッチの「オン」「オフ」を切り替える実験に成功した、と発表した。
 将来的には、「こうしたい」と考えた際の血流変化を電気信号に置き換える技術の開発を目指しており、運動機能を失った難病患者が自立するための福祉機器開発につながるものとして期待される。

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■N・H・Kによ うこそ! 第18話 「ノーフュ ーチャーに ようこそ! 」

 佐藤達広がマルチ商法の会員になり、大量の商品を持ち帰ったので、山崎薫と中原岬は、佐藤とともに、クーリングオフに向かう。しかし、小林恵に言葉巧みにだまされ、3人とも新商品を買わされるはめに。マルチ商法、恐るべし。ふたたび、クーリングオフするため、3人は小林の自宅に押し掛ける。そしてネットワークゲームに溺れている小林の兄・友一と出会う。マルチ商法とネットワークゲームがつながった。
 次回は「青い鳥にようこそ!」。

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■エイドリアン・シェリー、首つり自殺

 『トラスト・ミー』のエイドリアン・シェリーがマンハッタンのアパートで首をつって死んでいるのを夫のアンディ・オストロイが発見した。警察によるとシェリーはシーツで首をつっており、他殺の疑いはほぼないという。司法解剖も行われたが死因などは明らかにされていない。シェリーとオストロイには3歳になる娘のソフィーがいる。

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2006.11.05

■さっぽろショートフェスト2006 の記録ビデオをアップし直し

 さっぽろショートフェスト(札幌国際短編映画祭)2006 の記録ビデオを、順次「ドガログ」にアップしていく。「ドガログ」は、データのダウンロードもできる。
 
http://dogalog.excite.co.jp/mydogalog.jspx?User=48001529

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■「地獄少女 二篭」第05話 「地獄への暴走」

 今回は、依頼主も、すぐに地獄に行ってしまうというひねりがあったけれど。物語自体は薄い。ドロドロ感がない。
 次回は「陽のあたる場所」。

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■ブラピ、ジョリーをアルカイダが脅迫!!

 PTI通信によるとインド西部プネで映画を撮影中の女優アンジェリーナ・ジョリーと俳優ブラッド・ピットのカップルが、国際テロ組織アルカイダから脅迫を受けたと地元紙が報じた。インド警察当局は3日、警備態勢を見直すための協議を行った。ジョリーらはイスラム過激派に殺された米紙記者を題材にした映画の撮影のためインド入りしていたが、スクリーンの外でもテロの標的になった。

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■「2006ミス英国」タイトルをはく奪!!

 2006年の「ミス英国」に選ばれたダニエル・ロイドさんがコンテストの前に選考委員の1人とデートしていたことが分かり、ミスのタイトルをはく奪された。
 ロイドさんは雑誌のインタビューに対し、コンテストの2カ月以上も前からミス選考委員のスポーツ選手と交際していたと告白。デーリー・ミラー紙がこのインタビューの内容を報道した。
 さらに、プレイボーイ誌が近く、ロイドさんのトップレス写真を掲載することも発覚。ミス英国の主催団体は2日、ウェブサイトを通じて、ロイドさんのミスのタイトルを直ちにはく奪するとの声明を発表した。

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2006.11.04

5日午前11時からの三角山放送「シネマ・キックス」

11月5日午前11時からの三角山放送「シネマ・キックス」は、「DEATH NOTE デスノート the Last name」「父親たちの星条旗」「ブラック・ダリア」「太陽」など、劇場公開作品の映画評をお届けします。

★インターネットでライブ放送します。
http://www.sankakuyama.co.jp/

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■「父親たちの星条旗」現代を批判する誠実な検証

 クリント・イーストウッド監督が、太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ、日本、それぞれの視点から描く2部作の第1弾。「父親たちの星条旗」は、アメリカからの視点。監督は「日本の皆様へ」というメッセージで「私が観て育った戦争映画の多くは、どちらかが正義で、どちらかが悪だと描かれていました。しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです」と書いている。できることなら、イラク戦争をアメリカ、イラクのそれぞれの視点で描きたかったのではないか。だから、この作品は、日本からの視点「硫黄島からの手紙」を観てから、判断すべだと思う。
 
 兵士たちが、硫黄島で戦う時間、戦時国債を売るために国家に利用される時間、年老いて戦場での体験を語る時間。この3つの時間が重なり合いながら進行していく。しかし、戦場での体験を語る時間の影が薄い。やはり、戦闘シーンの凄まじい迫力が、抜きん出ている。戦場の残酷さを真正面から暴いている。「プライベート・ライアン」よりも、戦場の空気が伝わってくる。国家に利用される時間は、美化された戦争、虚偽の報道に翻弄される兵士たちを、描いていく。英雄視された兵士たちの、その後も悲しい。クリント・イーストウッド監督は、過去の事実を静かに示し、誠実に反省している。今、アメリカで流されている虚偽の戦争報道を告発するように。

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2006.11.03

■「マッハGoGoGo」実写化、監督はウォシャウスキー兄弟に

 ジョエル・シルヴァーにより進められている日本製TVアニメ「マッハGoGoGo」の実写映画化で、監督・脚本に「マトリックス」シリーズのラリー・ウォシャウスキー&アンディ・ウォシャウスキー兄弟の起用が決定したもようだ。来年夏に撮影を開始、2008年夏の公開を目指す。

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■コミュニケーション推理ゲーム『DEATH NOTE (デスノート)』

 コナミは、2007年2月にNDSで、コミュニケーション推理ゲーム『DEATH NOTE (デスノート)』を発売する。 「デスノート」ならではの独特の頭脳バトルを再現するらしい。

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■「DEATH NOTE」映画実写版とテレビアニメ版、そしてドラマ版

 原作は週刊少年ジャンプに連載された漫画作品。12巻の累計発行部数が2100万部を突破している。映画実写版は、原作のモノローグや過剰な説明文をカットし、分かりやすいストーリーにしている。現在テレビで放送中のアニメ版は、実写版よりも原作に沿った展開になる予定。それはそれで、楽しみ。これまでのところは、なかなか好調な流れだ。人気次第では、テレビドラマ版の制作もあり得るらしい。

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■「DEATH NOTE デスノート the Last name」 Lと夜神総一郎!!

 前編のLは、エキセントリックな天才で松山ケンイチの演技も、怪演と評すべきものだったが、後編の Lは、ずっと魅力的になった。松山ケンイチの熱演に拍手したい。デスノートを利用した捨て身の作戦、そして覚悟した静かな最後が、胸にしみる。月の父・夜神総一郎との最後の会話は、父と子の会話のようだ。「the Last name」という題名の深い意味が分かり、涙してしまう。

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■「DEATH NOTE デスノート the Last name」 女性たちの活躍!!

 映画実写版の「DEATH NOTE」は、原作とかなり違う展開を見せる。前編でも映画オリジナルキャラクターとして、月の幼馴染で東応大学同学年の秋野詩織、キラ捜査本部に女性刑事の佐波刑事が登場する。後編では、ニュースキャスターの高田清美が、強い存在感をみせる。アイドル・ミサミサの可愛らしさ、一途さも、印象に残る。女優たちは、それぞれに、魅力的だ。女性たちの活躍も、金子修介監督らしい。

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■「DEATH NOTE デスノート the Last name」 死神たちの黄昏!!

 死神界の腐敗に嫌気がさして、故意に人間界にデスノートを落とし、夜神月ら人間たちの行動を面白がっている死神リュークは、いたずら好きでシキカルだ。しかし、アイドル・ミサミサこと弥海砂に付いた死神レムは、弥海砂を愛し、月の策略で命を捧げる。弥海砂は、知らないうちに2人の死神を灰にしている。恐るべし、不幸なアイドル。しかし、不幸な美少女を愛し、次々に命を捧げるとは、死神たちも先が見えているということか。

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■「DEATH NOTE デスノート the Last name」 夜神月の未熟さ!!

 夜神月は、天才的な頭脳を持つ正義感の強い大学生という設定だ。確かに記憶力は良いし、悪知恵が働く。しかし、凶悪犯を粛清していけば理想の世界を創ることができるとは、幼稚な考えだ。多くの人は犯罪者に生まれない、生きる環境の中で犯罪者になるのだ。それに、世界の多くの人々を本当に苦しめているのは、戦争、飢餓、疫病だ。いくら分かりやすい凶悪犯を殺し続けても、巨悪は生き続ける。世界の不幸は続く。

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■イチローが6年連続のゴールドグラブ賞

 米大リーグ(MLB)で2日、守備のベストナインに贈られるアメリカンリーグのゴールドグラブ賞が発表され、マリナーズのイチロー外野手が同リーグの監督とコーチによる投票によって、6年連続で選出された。

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■「DEATH NOTE デスノート the Last name」 金子修介監督の余裕!!

 子供たちを楽しませ、最後は父親のように子供に諭す。金子修介監督は、余裕を持って作品をつくっている。観客が固唾を飲んで見つめているからこそ、Lにひょっとこの仮面をかぶらせて、笑いを誘う。夜神月とLの冷徹な頭脳戦を引き立たせるために、アイドルの弥海砂に第2のデスノートを渡し、月に一目惚れさせる。さすが映画の職人。

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■「DEATH NOTE デスノート the Last name」感動の第一声!!

  「DEATH NOTE 前編」は、始まりにすぎなかった。分かりやすく、まあまあ飽きずに観ることができた前編に比べ、この後編は怒濤のようなハイスピードで展開していく。予想を覆され続ける。ライトとLの対決が中心だが、その周囲の多くの人たちが、活躍する。良い意味で、予想を裏切るスリリングな作品に仕上がっていた。

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■アニメ「働きマン」第4話「あやまりマン」

 今回は、雑誌社の記者ではなく、働きマン・松方弘子の恋人であるゼネコンの現場監督・山城新二にスポットを当てる。自分の仕事の意味について迷っている点は共感できる。配転を聞かされて、これまでを後悔するところも。
 次回は「振り向きマン」。

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2006.11.02

■『L.A.コンフィデンシャル』続編『ホワイト・ジャズ』、遂に映画化か?

 「ブラック・ダリア」に始まるジェームズ・エルロイの“暗黒LA四部作”、その最終巻にして炸裂する狂気の文体で「L.A.コンフィデンシャル」以上に映像化不可能と言われてきた傑作『ホワイト・ジャズ』の映画化がついに実現へ向け動き出した。「NARC ナーク」「Smokin' Aces」のジョー・カーナハン監督が自らの次回作になることを明らかにした模様。脚本はジョー・カーナハンと兄弟の Matthew Michael Carnahan が共同で手がける。

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■「ソフィーの選択」米作家・スタイロン氏死去

 米メディアによると、米作家・スタイロン氏が1日、米マサチューセッツ州の病院で肺炎のため死去した。81歳。
 1925年、バージニア州生まれ。米南部の家族の崩壊を描いた「闇の中に横たわりて」(51年)で注目された。黒人奴隷の反乱を題材にした「ナット・ターナーの告白」(67年)でピュリツァー賞を受賞。ナチスのアウシュビッツ収容所の生き残りである女性の悲劇を描いた「ソフィーの選択」(79年)が世界的ベストセラーになり、メリル・ストリープ主演で映画化された。

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■モズクにがん抑制効果

 モズクの主成分フコイダンにがん細胞の転移を阻止する効果があることが分かった。29日に横浜で開催された第65回「日本癌(がん)学会学術総会」で、シーズ(浦添市、前田すえこ社長)と共同研究を進めていた岡山理科大臨床生命科学科の浜田博喜教授らが学術論文で発表した。

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■ブドウ成分に長寿効果

 ブドウや赤ワインなどに含まれるポリフェノール類の「レスベラトロール」を、脂肪分が多い餌に加えてマウスに与えると、高カロリーによる体重増加や寿命短縮を防ぐ効果があったと、米ハーバード大などの国際研究チームが2日、英科学誌ネイチャーの電子版に発表した。

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■ケヴィン・ベーコンとマーシャ・ゲイ・ハーデン、イーストウッドの娘の初監督作に出演か

 『ミスティック・リバー』のケヴィン・ベーコンとマーシャ・ゲイ・ハーデンが、クリント・イーストウッドの娘アリソン・イーストウッドが初メガホンを取る『レイルズ・アンド・タイズ』(原題)への出演交渉中であることが明らかにされた。2つの家族の肉体的、感情的、精神的な衝突を描く人間ドラマで、出演が決まればベーコンとハーデンは女性が線路上に車を止めて自殺した事件とかかわる鉄道エンジニアの夫と妻にふんする。映画はクリントの主宰する制作会社マルパソ・プロダクションズがプロデュースし、撮影は来年初めからロサンゼルスで開始される予定だ。

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■アニメ「Death Note」第5話「駆引」

 ライトは、日本に潜入していたFBI全員を殺害する。そして、Lと警察が直接手を組むことに。いよいよ、本格的なライトとLの対決が始まる。
 次回は「綻び」。

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2006.11.01

■BLACK LAGOON The Second Barrage 17 The Roanapur Freakshow Circus

 BLACK LAGOON偽札編第2回。事務所での派手な銃撃戦など緊迫感のあるシーン満載。このまま終わってしまうのは、惜しい。来週は偽札編最終話。

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■米大リーグ、松坂獲得に総額87億円

 米スポーツ専門テレビ局ESPNのホームページは、ポスティングシステム(入札制度)での米大リーグ移籍を目指す西武の松坂大輔投手について、獲得の際に必要な落札額と年俸の総額が7500万ドル(約87億7500万円)に達する可能性があると報じた。

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■ケヴィン・スペイシー、ケン・ラッセル監督映画でロバート・カーライルと共演

 ケヴィン・スペイシーとロバート・カーライルが、ケン・ラッセル監督がメガホンを取る『キングズX』(原題)で共演することが決まった。これは、誰もが金儲けに夢中になっている大都市の中心エリアを舞台にしたスリラー映画で、最近は女優や歌手として活躍しているモデルの「ツイッギー」ことツイッギー・ローソンと『キング・アーサー』のレイ・ウィンストンも出演する。

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■中村獅童と竹内結子が「離婚」

 歌舞伎俳優の中村獅童と女優の竹内結子が離婚することが、決定的になった。竹内は自身の署名、押印済みの離婚届を10月末までに獅童側に送付。弁護士をたて、速やかに署名することを求めている。

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