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2006.10.06

■銀河系中心に巨大ガス流確認

 太陽系から約2万8000光年離れた銀河系の中心部付近では、主に水素分子からなるガスが磁場と重力の影響を受け、巨大なループ状の流れを形成していることが、名古屋大大学院の福井康雄教授らの研究グループによる観測で分かった。6日付の米科学誌サイエンス電子版で発表された。
 銀河系の中心には巨大なブラックホールがあり、その周りを高圧のガスが取り巻いている。ガスは高温で激しく運動しているが、その原因はよく分かっていなかった。

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