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2006.10.31

■声優・武藤礼子さん、死去

 武藤礼子さん(むとう・れいこ=声優)29日、急性心不全で死去。71歳。告別式は11月1日午前11時、東京都世田谷区砧7の12の22耕雲寺。連絡先は港区南青山2の5の17青二プロダクション。喪主は夫、明氏。
 テレビアニメ「ふしぎなメルモ」の主人公や「ムーミン」のノンノンなどを担当し、外国映画でもグレース・ケリーやエリザベス・テーラーらの声を吹き替えた。

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■第19回東京国際映画祭、受賞者、受賞作品決まる

 第19回東京国際映画祭が閉幕した。クロージングセレモニーでは、“東京サクラグランプリ”や“黒澤明賞”といった各賞が発表された。
 最高栄誉の“東京サクラグランプリ”を受賞したのは、フランス映画『OSS 117 カイロ、スパイの巣窟』。本作は1950年代から60年代にかけて大ヒットした人気シリーズの最新作で、ジェームズ・ボンドのコメディ版ともいえる作品だ。今回の受賞にかんし、審査員はかなりもめたようで、審査員の1人である柳町光男監督は「僕は反対したけどね」と正直な意見を口にした。
 グランプリに輝いたミシェル・ハザナヴィシウス監督も、今回の受賞に驚きを隠せない様子で「『リトル・ミス・サンシャイン』が受賞すると思っていたよ」と謙虚な一面をのぞかせつつも、うれしそうに受賞トロフィーを眺めていた。
 『リトル・ミス・サンシャイン』は、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞など3部門を受賞した。夫婦で監督を務めたジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリスは、観客賞を受賞したことについて「この賞を受賞したことが何よりもうれしい」とコメント。最優秀女優賞を受賞した子役のアビゲイル・ブレスリンについては「今回は一緒に来日できなかったけど、すごく日本に来たがっていたから機会があれば今度は一緒に来日したい」と2007年お正月に公開するタイミングに、再び来日する可能性を示唆した。
 恒例の“黒澤明賞”には、『犬神家の一族』の名称、市川崑監督と、名作『カッコーの巣の上で』のミロス・フォアマン が選ばれた。プレゼンターを務めた山田洋次監督は「生前、黒澤監督は、人間描写を学ぶには『カッコーの巣の上で』を観るべきだとおっしゃっていました」と懐かしそうに語った。フォアマン監督は「僕が初めて観た日本映画は、黒澤監督の『生きる』でした」と語り、市川監督は「僕が黒澤監督の作品の中で一番好きなのは『用心棒』です」とそれぞれ黒澤監督の思い出を披露した。

<受賞者および受賞作品一覧>
●東京サクラグランプリ
『OSS 117 カイロ、スパイの巣窟』
●審査員特別賞
『十三の桐』
●最優秀監督賞
『リトル・ミス・サンシャイン』
ジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリス監督
●最優秀主演女優賞
『リトル・ミス・サンシャイン』
アビゲイル・ブレスリン
●最優秀主演男優賞
『ロケット』ロイ・デュピュイ
●最優秀芸術貢献賞
『父子』
●最優秀アジア映画賞
『父子』
●日本映画・ある視点:作品賞
『ミリキタニの猫』
●日本映画・ある視点:特別賞
『M』高良健吾

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2006.10.30

■BLACK LAGOON 第16話「GreenbackJane」

 相変わらずオープニングはかっこいい。見飽きることがない。オフィシャル・サイトも最高にクールだ。
 今回からのシリーズは、偽札がテーマ。インド女が完璧な偽札を作ろうとマフィアと組むが、期限を大幅に過ぎたためにもめて、女は暴力教会に助けを求める。インド女とレヴィとエダ、そしてマフィヤ関係者のだまし合いが始まる。らしい。

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■N・H・Kにようこそ! 第17話 「はぴねすにようこそ!」

 懲りない佐藤。ネットワークゲームの次は、典型的なマルチ商法の餌食に。背景には、弱肉強食、だまし合いの社会観がある。次回は「ノーフューチャーにようこそ」。

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■地獄少女 二籠 第04話 「秘密」

 物語は、深いところに向かうかに見えて、またしても失速した。キレがない。新たに登場した、あまり可愛くない少女も謎のままだ。
 第05話 は「地獄への暴走」。

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■シャーリーズ・セロン、『フェリス・ホイール』に出演

 シャーリーズ・セロンが、インディ映画『フェリス・ホイール』に出演することが決まった。作品は、母親に見捨てられた11歳の少女を主人公にした人間ドラマで、ニック・スタールとウディ・ハレルソン、デニス・ホッパー、『チャーリーとチョコレート工場』のアナソフィア・ロブ、ヒュー・ジャックマンの妻であるデボラ=リー・ファーネスも出演する。セロンが主宰する制作会社デンバー・アンド・デリラ・プロダクションも製作に関わり、ビル・マーヘルが初メガホンを取り、撮影は11月からカナダで行われる予定だ。

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■『ランボー』新作、近くタイで撮影開始

 シルヴェスター・スタローン主演のシリーズ第4作『ランボー4:イン・ザ・サーペンツ・アイ』(原題)が、タイでロケーション撮影されることになった。タイでの撮影は全体の70%から80%を占める予定で、首都のバンコクをはじめ、北部の町で11月から開始される。本作にはオスカー俳優のデンゼル・ワシントンの出演も決まっており、スタローンと同様、近くタイ入りする予定。

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2006.10.29

■「蟲師」第10話 硯に棲む白

 医者・化野の収集品を納めた蔵に入り込んだ子供たちはが見つけたものは、「蟲の化石で作られたといわれる硯」。その晩、子供たちは体温を奪われる病に襲われる。雲をえさにする蟲の化石でできた硯とは、見事な着眼だ。そして壮大なスケール。

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■「蟲師」第9話 重い実

 天災に見舞われるたび、村人一人の命と引き換えに必ず豊作になるという村。村人の命を救うために、蟲師最大の禁じ手である「ナラズの実」が使われていた。今回の話は、とりわけ胸にしみた。貧しい農村が生んだ切なく美しい寓話のようだ。

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■「蟲師」第8話 海境より

 2年半前、奉公先の娘と駆け落ちの途中に起こした男。痴話けんかの後、娘は濃霧の海に消える。男は流れ着いた浜辺で、帰らぬ娘を待ち続ける。今回は白蛇のようなおびただしい蟲の話。物悲しさとかすかな希望と。余韻の残し方がうまい。

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■「太陽」天皇制相対化の冒険と躊躇

 アレクサンドル・ソクーロフ監督が歴史上の人物を描く全4部作のうち、ヒトラーの「モレク神」、レーニンの「Telets」に続く昭和天皇を描いた3作目。敗戦直前から人間宣言を決断するまでを描く。冒頭、天皇が「日本は私以外の人間がみんな死んでしまうのではないか」と侍従長(しじゅうちょう)に質問する場面がある、何気ない一言だが、衝撃的だった。終始、夢の中にいるような色調と雰囲気。戦争末期という切迫した雰囲気が乏しい。ただ、天皇が東京大空襲の悪夢を見て場面は鮮烈。B29爆撃機は巨大な魚で、焼夷弾ではなく、大量の小魚を産み落とし、東京を焦土にする。海洋生物学に没頭していた天皇らしい夢だ。
 イッセー尾形は、孤独と怖れを感じながら、家族を思って生きる等身大の天皇を演じている。緊迫した場面での「あ、そう」という言葉には、奇妙なユーモアがある。疎開した皇后(こうごう)との再会で天皇が「私は、神であることの運命を拒絶した」と話すと、驚きもせずに皇后が「あ、そう。そうだと思ってました」と答えたのには、思わず笑ってしまった。アメリカの従軍カメラマンの写真撮影に応じ、「チャップリンそっくりだ」と言われるシーンも印象的だ。
 しかし、ラストシーンは、痛みが残った。別室で待っている子どもたちに会いに行く前に、天皇は侍従長に聞く。「私の国民への語りかけを記録してくれた、あの録音技師はどうなったかね?」「自決しました」と侍従長は答える。 「止めたんだろうね?」「いいえ」

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 2005年作品。ロシア・イタリア・フランス・スイス合作。115分。配給=スローラーナー 。監督=アレクサンドル・ソクーロフ。撮影監督=アレクサンドル・ソクーロフ。脚本=ユーリ・アラボフ。アート・ディレクター=エレナ・ズーコワ。デザイナー=ユーリ・クペール。コスチューム・デザイナー=リディア・クルコワ。音楽=アンドレイ・シグレ。サウンド・デザイナー=セルゲイ・モシュコフ。編集=セルゲイ・イワノフ。プロデューサー=イゴール・カレノフ、アンドレイ・シグレ、マルコ・ミュラー。共同プロデューサー=アレクサンドル・ロドニアンスキーアンドレイ・ツェルツァロフアントワーヌ・ド・クレモン-トネール。昭和天皇=イッセー尾形、マッカーサー将軍=ロバート・ドーソン、 香淳皇后=桃井かおり、侍従長=佐野史郎、老僕=つじしんめい、研究所長=田村泰二郎、マッカーサー将軍の副官=ゲオルギイ・ピツケラウリ、鈴木貫太郎総理大臣=守田比呂也、米内光政海軍大臣 =西沢利明、阿南惟幾陸軍大臣=六平直政、木戸幸一内大臣=戸沢佑介、東郷茂徳外務大臣=草薙幸二郎、梅津美治郎陸軍大将=津野哲郎、豊田貞次郎海軍海軍大将=阿部六郎、安倍源基内務大臣=灰地順、平沼騏一郎枢密院議長 =伊藤幸純、迫水久常書記官長=品川徹
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■「ブラック・ダリア」雰囲気は良いが物語の運びが悪い

 「L.A.コンフィデンシャル」の原作者ジェームズ・エルロイのベストセラーをブライアン・デ・パルマ監督が映画化した。女優の卵が胴体を真っ二つに切断された惨殺死体で発見されるという、1940年代にロサンジェルスで実際に起こった猟奇殺人事件。デ・パルマ監督の腕が鳴る題材だ。当然期待も高まる。出だしの雰囲気はとても良い。死体が発見される場面のめくるめくようなクレーンショットの緊迫感も見事。しかし、物語の運びがまずい。捜査に当たった2人の刑事が絡む複雑な三角関係など、ストーリーが散漫になっている。伏線なら分かるが、殺人事件の真相は、別のところにあり、ラストでばたばたと種明かしされる。釈然としないまま、映画は終わる。最後にグロテスクなショットを残して。
 殺されたエリザベス・ショート役のミア・カーシュナー は、再三残されたフィルムに登場する。とても魅力的だ。スカーレット・ヨハンソンも官能的だが、もっと甘ったるい官能の香りを漂わせる。アトム・エゴヤン監督の「エキゾチカ」(1994年)でダンサーのクリスティ-ナ役を演じた映像が、鮮烈に記憶に残っている。彼女のおかげで、この失敗作は、とても救われたと思う。

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 2006年作品。アメリカ映画。121分。配給=東宝東和。監督=ブライアン・デ・パルマ 。 製作=ルディ・コーエン 、モシュ・ディアマント 、アート・リンソン。 製作総指揮=ロルフ・ディール、ダニー・ディムボート、ジェームズ・B・ハリス、ヘンリク・ヒュイッツ 、ジョセフ・ローテンシュレイガー、アヴィ・ラーナー、トレヴァー・ショート 、アンドレアス・ティースマイヤー、ジョン・トンプソン。原作=ジェームズ・エルロイ 『ブラック・ダリア』(文春文庫刊)。 脚本=ジョシュ・フリードマン。撮影=ヴィルモス・ジグモンド 。美術=ダンテ・フェレッティ。衣装=ジェニー・ビーヴァン。編集=ビル・パンコウ。音楽=マーク・アイシャム。バッキー・ブライカート=ジョシュ・ハートネット 、リー・ブランチャード= アーロン・エッカート、ケイ・レイク=スカーレット・ヨハンソン 、マデリン・リンスコット=ヒラリー・スワンク、エリザベス・ショート= ミア・カーシュナー
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■「パビリオン山椒魚」ゆるさの快感、だるさの不快

 天才レントゲン技師が、伝説のオオサンショウウオが本物かどうか調べるために誘拐する-。最初から、くだらなくてばかばかしい映画を撮ろうとした監督の試みは理解できる。くすくすと笑いながら、ゆるゆると横滑りしていく快感は確かにあるが、キャストの魅力に頼りすぎて手を抜いたばかりに、後半はひどくだるい作品になってしまった。やるなら、もっとばかばかしく、冒険してほしい。
 キャスティングは。本当に面白い。オダギリジョーは、思わず力が抜ける奇妙な方言を連発するはじけっぷり。塚本晋也監督の「ヴィタール」で独特な存在感を見せた KIKIも、役にはまっている。麻生祐未もなかなかの熱演だった。

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2006年作品。日本映画。98分。配給=東京テアトル、スタイルジャム。監督=富永昌敬。エグゼクティブ・プロデューサー=甲斐真樹。製作=松下晴彦、御領博。撮影=月永雄太。照明=大庭郭基。美術=仲前智治。音楽=菊地成孔。飛鳥芳一=オダギリジョー、アキノ=麻生祐未、みはり=KIKI、日々子=キタキマユ、あづき=香椎由宇、香川守弘=光石研、四郎=高田純次
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2006.10.28

■感謝!!500リスナー!!

私のポッドキャスティングのリスナーが、500になりました。本当に、ありがとうごさ゜います。
 このところ、あまりアップしていませんでしたが、心を入れ替えてデータをアップするつもりです。

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2006.10.27

■アニメ「働きマン」第3話「ラーメンマン」

 今回は、ラーメン店のランキング記事などの食担当記者が主人公。雑誌のメインではないが、食という人に欠かせない記事に光を当てている。しかし、第3話にして、まとめに入ったような締めは不要だ。
 次回は「あやまりマン」。クレーム担当か。

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■アニメ「蟲師」第7話 雨がくる虹がたつ

 今回は、虹を追い続ける一人の男の生き様がストーリーに厚みを与えている。それにしても、生きている虹というイメージは、震えるほど魅力的だ。

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■ソフィア・コッポラ、生まれてくるのは女の子

 妊娠7か月のソフィア・コッポラが、生まれてくるのは女の子の予定だとUSAトゥデイに語った。コッポラと赤ちゃんの父親であるトーマス・マーズは、まだ名前を決められずにいるという。「脚本を書くときにはキャラクターの名前をすぐに決められるのに、実生活になると難しいものね」と語った。

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2006.10.26

■やった!!日本ハム日本1!!!

  日本ハムは、本当のやってくれた!!。札幌ドームでの夢の日本1!!!。歴史的な日だ。

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■作家の小島信夫、死去

 「抱擁家族」などの小説で知られた作家の小島信夫(こじま・のぶお)さんが26日午前4時前、肺炎のため東京都内の病院で死去した。91歳だった。葬儀は近親者のみで行い、後日、お別れの会を開く。喪主は長女井筒かの子さん。自宅は東京都国分寺市光町1の6の11。

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■ジョージ・クルーニー、コーエン兄弟と三度コンビを組む

 『オー・ブラザー!』と『ディボース・ショウ』でコンビを組んだジョージ・クルーニーとジョエル&イーサン・コーエン兄弟が、三度手を組むことが決まった。作品は、『バーン・アフター・リーディング』(原題)で、元CIA長官のスタンスフィールド・ターナーの同名小説を大まかに映画化するものだ。物語は、本を執筆中のCIAエージェントが原稿のデータが入ったディスクを無くしてしまうというストーリーで、クルーニーはエージェント役ではなく殺し屋役を演じる予定だ。撮影は来年8月から開始される予定だ。

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2006.10.25

■ついにきた!!日本ハム3連勝で44年ぶりの日本一に王手!

 ついにきた!!。北海道日本ハムvs.中日の日本シリーズ第4戦が25日、札幌ドームで行われ、北海道日本ハムが3−0と勝利し3連勝を飾った。シリーズ通算成績を3勝1敗として、日本一に王手をかけた。

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■アニメ「Death Note」04話「追跡」

 アニメ「デス・ノート」04話「追跡」は、ライトを尾行していたFBIの正体を突き止めるストーリー。その前にかわされる死神世界の腐敗の会話が面白い。人間にデスノートが渡されたのは、死神リュークの気まぐれというよりは、反抗なのかもしれない。
 次回は日本に潜入しているFBIが殺される「駆引」。

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■仏経済紙が世界初の電子ペーパー新聞を08年発行計画

 紙のように薄く、折りたたむこともできるA4判の1枚の画面に、新聞の紙面が次々と更新されていく。こんな、厚さ1ミリの電子ペーパー新聞をフランスの日刊経済紙レゼコーが創刊100周年に当たる2008年に発行することを決め、準備を進めている。
 「世界初」となる計画で、同紙は「新聞業界に革命を起こす」と意気込んでいる。
 この電子ペーパーは米国のIT企業、E・INK社などが開発中。同社の場合、色の粒子を移動させることで文字や画像をカラー表示する。電気消費は表示画面を書き換える時だけ。ペーパー底部には特殊バッテリーと微小の電子部品が組み込まれ、無線LAN通信機能も内蔵されている。

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■バチカンが前ローマ法王の映画を製作

 バチカンが、子供たちに法王について学ぶ機会を作るため、前ローマ法王であるヨハネ・パウロ2世の半生を描くアニメーション映画を製作した。この作品は『ヨハネ・パウロ II、フレンド・オブ・ヒューマニティ』(原題)というタイトルで、製作側はクリスマス前に30か国で上映したい模様。DVDの発売は決まっており、バチカン情報部のジョン・フォーリー司教は、「この映画は、家族が一緒にテレビの前に集まって、偉大な前法王の人生を知ることができる、素晴らしい手段です」と語っている。

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2006.10.24

■アニメ「蟲師」第6話「露を吸う群」

 孤島で、死と再生を繰り返す"生き神"として崇められる少女。蟲の時間感覚で生き続け、常に新鮮で豊穣な日々を送っている。
 人間にとっての時間と蟲の時間を対比させるというユニークな内容だ。余韻の残る作品。

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■アニメ「蟲師」第5話「旅をする沼」

 山を移動して海に向かう「生き沼」と共に生きる少女の物語。「蟲師」の映像は、とても落ち着いていて美しいが、今回も妖しい沼が魅力的に描かれている。
 ギンコの知り合いの化野(あだしの)という医者で収集家が登場する。ギンコは、蟲に関する曰くつきのものを売りつけて、収入を得ている。

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■アニメ「蟲師」第4話「枕小路」

 予知夢をめぐる物語。良くある題材かと思っていると、思いもかけない展開を見せる。これまでにない激しい内容。感心した。
 まくらは、魂の蔵。魂が宿る。夢とうつつの間に枕がある。なるほど。

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■アニメ「蟲師」第3話「やわらかい角」

 第2話は眼、そして第3話は耳がテーマ。音を喰い尽くす蟲の話から始まり、あらゆる音が聞こえるようになる蟲へと繋がる。さらに蟲の壮大な音の世界が開かれる。
 母親が死ぬ前に子供に伝えた「身体の中を流れる力強い溶岩の音」という話が心に残る。エンディング曲が心に響く。切ない。

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■アニメ「蟲師」第2話 瞼の光

 ふたつめの瞼を閉じるというアイデアが秀抜。おびただしい光る蟲による現存在の河のイメージも美しい。そして、優しい語り口がいい。

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■野菜は脳の若さ保つ

 高齢者は野菜をたくさん食べることで、認知力の低下を抑制できる-。シカゴにあるラッシュ大学医療センターのマーサ・クレア・モリス助教授が、こんな研究成果を発表した。24日発行の米科学誌ニューロロジーに論文が掲載される。
 モリス助教授らが6年にわたって高齢者3718人の食習慣を調査したところ、「1日当たり少なくとも2.8食分の野菜を取った人は、1食分以下だった人に比べ、認知力の低下が40%遅い」と判明。「これは5歳分の若さを保つのと同じだ」と同助教授は指摘している。

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■1台のパソコンに複数接続で同時操作可能なマルチマウス

 1台のパソコンに接続した複数のマウスをそれぞれ独立して動かし、情報の入力ができる「マルチマウスソフト」を東京大大学院情報理工学研究科の竹内郁雄教授(計算機科学)らのグループが開発した。紙の地図の代わりに災害情報の迅速な集約などを可能にする「IT防災」研究から発展した技術。竹内教授は「非常に単純だが、『コロンブスの卵』的な発想から生まれた。対戦型ゲーム、バスケットボールの陣形練習など、応用範囲は広い」と話している。
 多くのパソコンで使われている基本ソフトでは、複数のマウスを接続しても画面上のカーソルは一つしか表示されない。しかし、同研究科創造情報学専攻の上田真史さん(博士課程1年)らが開発したソフトを使うと、一つの画面にマウスの数と同じだけカーソルが表示され、それぞれ独立して動かせる。マウスごとにカーソルの色や形、動かせる範囲や速さなども変えられる。原理的には最大で109個のマウスを同時に使えるという。

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■YouTube利用者、米で急減、日本横ばいに

 ネットレイティングスが10月23日に発表した9月のネット利用者動向によると、動画共有サイト「YouTube」の利用者数が、前月と比べて米国で初めて減少し、日本でも横ばいとなっている。
 利用者数(家庭からのアクセス)は、米国で1895万5000人と、8月(2298万9000人)より18%減、日本で734万3000人と、8月(731万9000人)からほぼ横ばいだった。

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■ニコール・キッドマン、新婚4か月で夫はリハビリ施設入り

 6月にシドニーで結婚式を挙げたばかりのキース・アーバンが、妻ニコール・キッドマンに付き添われてリハビリ施設に入院した。アーバンはコカインとアルコール依存症の過去があるが、今回の入院が何のためのリハビリなのかは明らかにされていない。アーバンは「ニコールだけでなく、僕を支え、愛してくれた人々を傷つけてしまったことを深く後悔している」とコメント。夫の入院を受け、キッドマンは新作『ファー』(原題)のプロモーションをキャンセルしている。

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■エルフェンリート 14話 通り雨にて 或いは、少女はいかにしてその心情に至ったか?

「エルフェンリート Elfen Lied」13話までが、あまりにも血みどろで残酷なシーンが続くので、逆に14話 の静けさが 胸を締め付ける。限りなくいとおしい。

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2006.10.23

■アニメ「蟲師」第1話「緑の座」

 "蟲"は、動物でも植物でもなく微生物や菌類とも違う生命の原生体に近い存在。「生」と「死」の間の存在。人と"蟲"が関係すると、妖しい現象が起きる。第1話では、神の筆で描いたものすべてを具象化させてしまう能力を備えた少年を蟲師・ギンコが訪れる。1話完結ながら、作品の核心部分・世界観を示しつつ、驚くほどの深みを醸し出している。

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■アニメ「エルフェンリート」の先駆性

 アニメ「エルフェンリート Elfen Lied」は、まぎれもない傑作である。萌えとスプラッターの融合というだけではない。アニメ表現の上で、多くの先駆的な試みがみられる。それは、「Blood+ 」や「ひぐらしのなく頃に」などに、確実に影響を与えている。
 人類と、特殊能力を持つディクロニウスのねじれた関係は、息苦しくなるほどに、せつない。対立する者どおしの、多くの殺戮をくぐり抜けた上での共生への希望。なんという、アクチュアルなテーマだろう。

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■N・H・Kにようこそ! 第16話 「ゲームオーバーにようこそ!」

 今回は、前回に引き続き、ネットワークゲームの中の世界。現実逃避に走る佐藤は、ゲームの夢の世界に心酔していく。しかし、ゲームの世界で愛した彼女は、リアル世界の隣人だった。ゲーム世界の不毛さを説かれ、ゲームを創る側になることを勧められる。

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■ヘレナ・ボナム=カーター『スウィーニー・トッド』へ出演

 ヘレナ・ボナム=カーターが、ティム・バートン監督とジョニー・デップのコンビで贈る『スウィーニー・トッド』(原題)へ出演することが決まった。作品は、スティーヴン・ソンドハイムの同名ブロードウェイ・ミュージカルを映画化するもので、ボナム=カーターがふんするのは、デップ演じるスウィーニーが殺した人間の肉でパイを焼くラヴェット夫人役だ。また、スウィーニーのライバル的理髪店主ピレリ役で『マダガスカル』のサシャ・バロン・コーエンが共演する予定で、撮影は来年初めから開始される予定だ。

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■ロンドン映画祭が開幕

 10月18日に第50回ロンドン映画祭が開幕し、フォレスト・ウィテカー主演の『ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド』(原題)がオープニング上映を飾った。本作はウガンダの独裁者アミン大統領とスコットランド人医師ニコラスの友情を描いたドラマで、ニコラス役は『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のジェームズ・マカヴォイが扮している。今年のロンドン映画祭では、50か国から181本の長編と131本の短編が上映される予定。最終日の11月2日には、クロージング作品として『バベル』が上映される。

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2006.10.22

■劇場実写版「DEATH NOTE デスノート前編」

 「DEATH NOTE デスノート後編」11月3日劇場公開の前に、何とか実写版「デスノート前編」を観た。それほど、すぐれているとも思えないが、分かりやすい流れだった。この実写版は、ライトとLの対決に的を絞って展開している。思考実験としての面白さ。しかし、デスノートのお約束は、しょせんゲームのお約束だ。
 「デスノート」を使っての世直しを目指したライトは、Lとの知能戦の過程で変質していく。その辺が、興味深い。
 目的は手段を正当化しない、手段は目的を変質させるという古くて新しい警句を噛みしめさせられる。

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■アニメ「蟲師」を見始める

 遅ればせながら、アニメ「蟲師」を見始めている。各方面で高い評価を得、多くの賞に輝いているだけに、確かに面白い。そして、最近の多くのアニメの表現とは異なり、映像が、物語が、とても静かに深く入り込んでくる。

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■地獄少女 二籠 第03話 「愛しのけいちゃん」

 思春期少女の屈折した恋を描いているが、展開が単調なまま終わってしまった。1話のようなひねりが欲しい。
 次回第04話 は「秘密」。

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■アニメ「働きマン」02 張り込みマン

 今回は有名人のスキャンダルを隠し撮りする雑誌の「張り込み」カメラマンが主人公。
 なかなか鋭い視点だ。立場や考え方の違いを見据えた上で認め合うこと。考えさせられた。
 次回は「ラーメンマン」。

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■東京国際映画祭、「父親たちの星条旗」で開幕

 「第19回東京国際映画祭」が21日、開幕した。メーン会場となる東京・六本木ヒルズ前に赤じゅうたんが敷かれ、ゲストが会場入り。特別招待作品の「手紙」に出演した沢尻エリカさん、玉山鉄二さんらが登場し、沿道に集まったファンから大きな歓声が上がった。開幕作品の「父親たちの星条旗」(クリント・イーストウッド監督)の上映に続き、開会式が行われ、安倍晋三首相らがあいさつした。
 最高賞の「東京サクラグランプリ」(賞金10万ドル)など主要な賞の対象となるコンペティション部門には、日本映画2作品を含む15作品が出品されている。フランスのジャン・ピエール・ジュネ監督らが審査員を務め、受賞結果は最終日の29日に発表される。期間中には協賛企画の作品を含め、300本以上が上映される。

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2006.10.21

■グリコのおまけ

いま、たまらなく、グリコのおまけが懐かしい。
http://www.asahi-net.or.jp/~md5s-kzo/omake.html

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2006.10.20

■ユーチューブが動画3万件削除

 NHKをはじめ放送各社や日本音楽著作権協会(JASRAC)など著作権関係権利者の23団体・事業者は20日、米動画投稿サイト最大手ユーチューブに対し、著作権が侵害されているテレビ番組や音楽プロモーションビデオなど計2万9549件を、サイト上から削除するよう共同で要請し、同日までにすべて削除されたと発表した。共同歩調を取り、著作権侵害の多さをアピールすることで、ユーチューブが自社で対策を講じるよう促す狙い。

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■ダ・ヴィンチ・コードのDVD販促でGoogle Earth利用

 これは、いろいろ使えそうな戦略だ-。グーグルとソニー・ピクチャーズエンタテインメントはこのほど、無料3Dソフト「Google Earth」を利用したDVD販売の共同キャンペーンを開始した。同様の取り組みは米国ですでに展開済み。米国の事例を踏まえ、国内で利用促進活動を強化しているGoogle Earthを用いた。
 取り扱うタイトルは2006年4月に米国で展開した「ダ・ヴィンチ・コード」のDVDとビデオ版。米国では映画の公開に合わせたキャンペーンだった。Google Earthを使いながら同タイトルの舞台をリアルに体感してもらうことで、グーグルはGoogle Earthの利用促進、ソニーはDVDの販売促進につなげる。DVDの発売日は11月3日。
 10月10日から毎週火曜、6週間のキャンペーンサイトに問題を出題。キャンペーン参加者はGoogle Earthだけでなく、グーグルの検索機能なども利用して答えが隠された場所を探すという内容。問題を解いた人は抽選で、豪華プレゼントが贈呈される。
 グーグルは9月14日にGoogle Earthの日本版を始めたばかり。世界中の地理空間情報をリアルに閲覧できるグーグルアースは、ネット利用者が映画の世界観を体感するのに適しており、利用促進につながると判断した。

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■持ち主が過って、ピカソ名画「夢」破る

  米ラスベガスのホテル王で美術品収集家としても知られるスティーブ・ウィン氏が、1億3900万ドル(約165億円)で別の収集家に売却する予定だったピカソの名画「夢」を破いてしまった。
 「夢」は、ピカソが1932年に愛人マリー・テレーズをモデルに描いた名画。ウィン氏は97年にこの絵を4840万ドル(約58億円)で購入し、長年大切にしてきた。もうすぐお別れとなる絵の前に立ち、友人らに説明していたところ、過って名画の真ん中に直径数センチの穴を開けてしまった。結局、契約はご破算となり、名画は修理され、ウィン氏の元にとどまることになった。
 ウィン氏は穴を開けた瞬間、「何てことをしてしまったのか。でも(破ったのが)私でよかった」と話したという。

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■ダイアン・レイン、スリラー映画で主演

 ダイアン・レインが、新作映画『アントレイサブル』(原題)で主演を務めることが決まった。映画は、FBIでインターネット取締官をしている女性捜査官を主人公にしたスリラーで、監督は『ジャスティス』のグレゴリー・ホブリットがあたる。脚本は『オータム・イン・ニューヨーク』のアリソン・バーネットが手掛け、撮影は来年2月から開始される予定だ。

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■キーラ・ナイトレイとリンジー・ローハンの共演が実現

 ハリウッドで期待される若手人気女優であるキーラ・ナイトレイとリンジー・ローハンの二人の共演が実現することが明らかになった。映画は、ナイトレイの母親で劇作家のシャーマン・マクドナルドが脚本を手掛ける『ザ・ベスト・タイム・オブ・アワー・ライヴス』(原題)で、ウェールズの詩人であるディラン・トーマスとその妻の物語だ。ローハンがトーマスの妻カイトリン・マクナマラに、ナイトレイは幼なじみのベラ・フィリップスにふんし、映画では二人はレズビアンの恋人同士という設定になる。監督は『ジャケット』のジョン・メイバリーがあたり、撮影は来年4月から開始される予定だ。

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2006.10.19

■自殺統計分類に「いじめ」など追加

 警察庁は19日、8年連続で年間3万人を超える自殺対策に役立てるため、同庁の自殺統計の原因・動機の分類方法を見直し、「いじめ」「負債(多重債務)」「介護・看病疲れ」など社会問題化している項目を新たに加えることを決めた。来年1月以降は新しい分類で集計し、データは08年以降に関係省庁や研究機関の要望に応じて速やかに公表する。

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■オリヴァー・ストーン、ブッシュ政権批判の映画を企画

 オリヴァー・ストーン監督とパラマウント・ピクチャーズは、『ジョーブレーカー』(原題)という映画を企画していることを明らかにした。作品は、ゲイリー・バーンツェンの同名ベストセラー小説を基に、ブッシュ政権のテロ対策の失敗とオサマ・ビン・ラディン拘束に関心がなかった米軍について描く問題作だ。タイトルの「ジョーブレーカー」は、CIAのオサマ・ビン・ラディン追跡チームのコードネームからきている。

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■ローゼンメイデン文化祭

  「ローゼンメイデン」ファンのための文化祭が、11月5日(13:00〜18:00)に品川インターシティホールで開かれる。ローゼンの世界でたっぷり遊べる一日限定企画。会場内でのコスプレもOKだ。入場料は2,500円。

●ゲームコーナー
●お祭り露店
●飲食コーナー
●ローゼンメイデン・ミュージアム
●コスプレ・記念撮影ゾーン
●物販コーナー

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2006.10.18

■アニメ「Death Note」03話「取引」

 アニメ「デス・ノート」は、キラとLの対決が始まり、俄然面白くなってきた。どちらが追いつめられていくのか。今後の展開がとても楽しみだ。

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■「BLACK LAGOON The Second Barrage」13-15話

 アニメ「BLACK LAGOON」の2期The Second Barrageの13-15話は、可愛らしい双子の殺し屋ヘンゼルとグレーテルが中心。ルーマニアが独裁者・チャウシェスクにより支配されていた時代は施設で暮らしていたが、その後政変の影響で、多くの子供達と共に施設から闇側に売られていった。売られた先で乱暴され、殺人映画(スナッフ・ムービー)の片棒まで担がされたため、快楽殺人者に変身した。それぞれ「兄様」「姉様」と呼び、たまに入れ替わっている。ルーマニアの施設の子供たちの悲惨な映像は、今も眼に焼き付いている。だから、異様なリアリティを持って迫ってくる。

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■2008年新基準なら男の98%「不健康」

 いくら何でもひどすぎる-。メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)などを防ぐために厚生労働省が2008年度から導入する健康診断・保健指導の基準では、受診者のうち何らかの異常を指摘される割合が男性の98%、女性でも92%に上る、との推計を大櫛陽一・東海大教授(医学教育情報学)がまとめた。

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■歴史学者・木村尚三郎氏、死去

 歴史学者でエッセイストとしても知られた東大名誉教授の木村尚三郎(きむら・しょうさぶろう)氏が17日午後9時25分、肝細胞がんのため東京都新宿区の病院で死去した。76歳だった。東京都出身。自宅は横浜市磯子区森6の25の20。告別式の日取りは未定。喪主は長男隆(たかし)氏。
 東大文学部西洋史学科卒。中世ヨーロッパ史を研究し、歴史や文化の学識を背景に多数のエッセーを記した。1975年に「ヨーロッパとの対話」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した。

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2006.10.17

■エキサイトドガログに初登録

動画共有サイト・エキサイトドガログに初登録しました。
しかし、遅くて、なかなか再生できません。初日からこれでは前途多難です。かえってYoutubeの優秀さを際立たせることになりそう。

http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48001529/48001529peevee2383.flv

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■化け物の文化誌展

 「天狗のミイラ」や「人魚のミイラ」、「河童の手」など今に伝わる「化け物」の資料などを集めた「化け物の文化誌展」が国立科学博物館で始まった。
開催期間:2006年10月17日(火)〜11月12日(日)
会場:国立科学博物館 
開館時間:午前9時〜午後5時 金曜日は午後8時まで
(入館は閉館時間の30分前まで)
休館日:毎週月曜日

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■N・H・Kにようこそ! 第15話 「ファンタジーにようこそ!」

 仕送りを半分に減らされると知った佐藤は、ネットワークゲームのマネートレーディングで稼ごうともくろむ。熱中するうちに、それが、新たな現実逃避へとなっていく。

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■お掃除機能付き水洗トイレ!!

 松下電工は16日、掃除の手間が大幅に省ける「お掃除機能付き水洗トイレ」を発表した。便器に汚れが付きにくい新素材を採用し、洗剤を混ぜた泡状の洗浄水を使うことで、洗浄力をアップした。

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■トミーとマツが25年ぶりに復活

 俳優国広富之(53)と歌手松崎しげる(56)が演じたドラマ「噂の刑事トミーとマツ」の迷コンビが、映画「ケータイ刑事 THE MOVIE2」(田沢幸治監督、来年3月10日公開)で25年ぶりに復活する。

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■叶美香、8キロのニシキヘビを抱える

 タレント・叶美香(39)が16日、東京都内で行われた映画「スネーク・フライト」(21日公開)の試写会に特別ゲストで出席した。タイトルにちなみ衣装は、スパンコールが付いたピンクとシルバーのヘビ柄のドレスで登場。壇上では、全長180センチ、重さ8キロのヒイロニシキヘビの通称“ヒロ君”を抱えてみせた。

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■「千夜千幕」のアクセス・ランキング

 「千夜千幕」の過去4か月のアクセス・ランキング。なかなか、興味深い順位です。
1「ストリート・オブ・クロコダイル」
2「世にも憂鬱なハムレットたち」
3「サウスパーク 無修正映画版」
4「オネアミスの翼 王立宇宙軍」
5「発狂する唇」
6「ヘリウッド」
7「美しき諍い女」
8「ムーラン・ルージュ」
9「青い凧」
10「スカートの翼ひろげて」
11「追悼のざわめき」
12「エレンディラ」
13「ロビンソンの庭」
14「レクイエム・フォー・ドリーム」
15「ブコバルに手紙は届かない」
16「7/25」
17「東京マリーゴールド」
18「ブレイブハート」
19「ハーベイ・ミルク」
20「太陽に灼かれて」
21「魚と寝る女」
22「ゆきゆきて、神軍」
23「サスぺリア」
24「ダンス・ウイズ・ウルブス」
25「わんぱく王子の大蛇退治」
26「オン・ユア・マーク」
27「ドライクリーニング」
28「ファザーレス」
29「愛のコリーダ」
30「地下の民」

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■大林宣彦監督、「転校生」リメーク!!

 大林宣彦監督は、1982年に製作し、尾道市を舞台に「転校生」を、舞台を長野市に移しリメークする。来夏公開予定。大林監督は「50年後の長野の子どもたちに見せたい映画を作ってほしい」という地元関係者の声に動かされ、ロケ地に長野を選んだという。

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■米ディズニーランド、フライドポテトやめる

 テーマパーク「ディズニーランド」を展開する米ウォルト・ディズニーは16日、園内のレストランなどで、子供向けメニューの砂糖や脂肪分を制限し、フライドポテトの代わりにニンジンを提供すると発表した。

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■ディズニーランド・パリの従業員、ミッキー姿でHなビデオ

 米ウォルト・ディズニーは、フランスのディズニーランド・パリでキャラクター姿のまま性行為の真似事などをビデオ撮影していた従業員らに対し、「しかるべき対応」を取った、と発表した。このビデオはインターネット上で大きな反響を呼んでいた。
 ウォルト・ディズニーは、問題の従業員らを解雇したかどうかについては明らかにしていない。ただ「ビデオに映し出された行為は受け入れがたく、許されるものではない」としている。
 ビデオには、グーフィーに後ろから押さえつけられたミニーマウスが逃げようとしているシーンや、ミッキーマウスがスノーマンと性行為の真似事をする場面などが写っている。

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■ストーン監督、米軍のアフガン進攻を映画化へ

 米同時テロで救助活動に当たった警官を描いた作品「ワールド・トレード・センター」が公開中のオリバー・ストーン監督が、今度は米国によるアフガニスタン進攻をテーマにメガホンをとるもようだ。「ワールド-」は純粋な英雄物語に徹したが、ストーン監督はブッシュ政権批判で知られるだけに、次回作がどの程度政治色の濃い作品になるか注目されている。 

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■「プリズン・ブレイク」のクリエイター、『es[エス]』をリメイク

 大ヒットドラマ「プリズン・ブレイク」のクリエイターであるポール・シュアリングが、2001年のドイツ映画『es[エス]』をハリウッドリメイクすることが明らかになった。シュアリングが監督と脚本を手掛ける予定で、撮影は来年春の開始を予定している。『es[エス]』は実際に行われた心理実験を基に映画化された心理スリラーで、無作為に看守役と囚人役に分けられた被験者たちが、刑務所で生活していくうちに彼らの心理が変化していくさまを描く。オリジナル版はモーリッツ・ブライブトロイ主演でオリヴァー・ヒルシュビーゲルが監督し、モントリオール国際映画祭で最優秀監督賞を受賞している。

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■ブッシュ大統領の暗殺を描いたイギリス映画、アメリカの映画館から上映拒否を受ける

 アメリカのジョージ・ブッシュ大統領が暗殺されるというショッキングなフィクション映画『デス・オブ・ア・プレジデント』(原題)について、アメリカの2つの劇場グループが上映をしない方針を示した。本作は、2007年の未来を舞台に、シカゴでブッシュ大統領が暗殺される事件を描いており、10月27日に公開予定だが、アメリカ国内では抗議の声もあがっている。アメリカ国内の40州で6300館以上の劇場を経営しているリーガル・エンターテイメントは、「大統領の暗殺を未来の事件として描くことは、適切ではないと判断し、我々の劇場では上映しない決定をした」とコメント。他の劇場でヒットしても、この決断は変えないという姿勢を示した。さらに、34州で2500館を運営するシネマークUSAも上映しない方針を出した。さらに、5600館を運営する大手のAMCエンターテイメントも上映について検討中とのこと。

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2006.10.16

■地獄少女 二籠 第02話 「うたかた 」

 悲しい話ではあるが、第01話の 「闇の中の少女」に比べると、物足りなさが残る。30分1話完結なので、複雑な展開はできないが、もう少し工夫が欲しい。

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■アニメ「働きマン」01女の働きマン

 「あたしは仕事したなーって思って、死にたい」-。安野モヨコが、講談社の週刊モーニングで2004年から連載中の漫画をアニメ化。
 主人公の松方弘子は28歳、独身。週刊「JIDAI」編集部の女性編集者。 弘子は編集長や上司や同僚たちと、日夜奮闘する。寝食を忘れ、おしゃれを忘れ、それでもいい仕事をするために、弘子は「働きマン」になる。
 1話目から、いきなりハイテンション。弘子の意気込みが、びしびし伝わってくる。見ていて、不思議と元気になる。「N・H・Kにようこそ!」の対極に位置している。

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■おたふくかぜが大流行

 医療機関から報告された流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の患者数が、9月末までに16万3678人に達し、同期としては前年の約13万5000人を大きく上回り02年以降で最多となったことが国立感染症研究所のまとめで分かった。今年が流行のピークとみている。

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■劇場版エヴァンゲリオン、ガンダムが連続上映!!

 劇場版エヴァンゲリオンと劇場版機動戦士Zガンダムの5作品が、11月23日に札幌・共済ホールで連続上映される。主催はテレビ北海道。

・日時:2006年11月23日(木・祝) 9:30
・会場:札幌・共済ホール(中央区北4西1)
【プログラム】
 ◎第1部 劇場版新世紀エヴァンゲリオン 9:30開場
  (1)DEATH(TRUE)²    10:00~11:13
  (2)Air/まごころを、君に   11:30~12:55
 ◎第2部 劇場版機動戦士Zガンダム 13:30開場
  (1)機動戦士Zガンダム~星を継ぐ者~   14:00~15:35
  (2)機動戦士ZガンダムⅡ~恋人たち~   15:50~17:28
  (3)機動戦士ZガンダムⅢ~星の鼓動は愛~ 17:45~19:24

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■ジュリア・ロバーツ、ブラッド・ピット製作の映画で主演か?

 パラマウント・ピクチャーズは、エリザベス・ギルバートの自叙伝「イート、プレイ、ラヴ」(原題)の映画化作品の主演女優としてジュリア・ロバーツを候補としていることを明らかにした。物語は、30歳代に入った主人公が自らが望む人生を送っていないことに気付き、夫と別れて自分探しの旅に出る内容で、監督と脚本は「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」のライアン・マーフィが手掛け、ブラッド・ピットが主宰する制作会社プランBがプロデュースする。

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■「ぜんまいざむらい」DVDは11月16日発売!!

 「ぜんまいざむらい」のDVDは、11月16日発売される。10話収録で2940円。

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2006.10.15

■50代母、30代娘の卵子で「孫」を代理出産!!

 子宮を摘出して子どもを産めなくなった30歳代の女性に代わり、この女性の卵子を使って女性の50歳代の母親が妊娠、出産していた。
 祖母が孫を産む形の代理出産で、米英での実施例はあるが、国内では初めて。家族関係が極めて複雑になるだけに、代理出産を巡る議論が再燃するのは必至だ。

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2006.10.14

■日本ハムのウイニングボール「行方不明」

 日本ハムが25年ぶりリーグ優勝を決めたウイニングボールが「行方不明」になっていることが、判明した。大捜索したが、発見できなかった。優勝経験不足で、しかもサヨナラ決着という劇的な結末が重なったことで発生した。今後も大切な記念球の発見へ全力を挙げる。

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2006.10.13

■ノーベル平和賞、バングラデシュのグラミン銀行と総裁に

 ノルウェーのノーベル賞委員会は13日、2006年のノーベル平和賞を、バングラデシュの農村で女性たちに無担保融資を続けてきたグラミン銀行と、同銀行を設立したムハマド・ユヌス総裁(66)に贈ると発表した。
 同委員会は「永続する平和は人口の大半が貧困から抜け出す方途を見いだせない限り達成されない」とユヌス総裁と同銀行の活動を高く評価。授賞理由として「人類の半分を占める女性が男性と同等の立場で社会参加できない限り十分な経済発展と政治的民主化は実現しない」と指摘した。

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■デヴィッド・リンチ監督、脱・フィルム宣言!

 開催されているニューヨーク映画祭の記者会見で奇才デヴィッド・リンチが今後一切、フィルムで映画を撮らないと“脱・フィルム宣言”した。
 2年半かかって制作された3時間に及ぶ大作は、ハリウッド黄金時代の一人の女優を描き、すべてデジタルで撮影されている。
 その映画が、出展されているニューヨーク映画祭の記者会見でリンチは「映画は魔力を持つ媒体である」と述べた。デジタル撮影について、「フィルムは良い面もあるが、後に汚れ、傷つきやすく、色があせたりもし、さらに機材などの持ち運びが困難なため、今後、一切フィルムでの撮影をやめ、デジタルで撮影していくと」脱、フィルム宣言をした。

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■アンジェリーナ・ジョリー、パパラッチのせいで交通事故

 インドで新作を撮影中のアンジェリーナ・ジョリーが、パパラッチのせいで事故を起こした。ジョリーが乗っていた車の運転手が、ものすごい数のパパラッチをかわそうとして信号で大きくハンドルを切ったところ、バイクに接触してしまったらしい。バイクに乗っていたのは19歳の男性で、転んだものの大きなケガはなかったらしく、事故後にマスコミのインタビューを受けていたという。ジョリーは車の中で本を読んでいた。

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■iPod nano (PRODUCT) REDが発売に!!

 アップルは、iPod nano (PRODUCT) REDを発売した。販売一台ごとに、購入金額の一部が直接「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付される。価格は、他の4GBのiPod nanoと同じ23,800円。Ipodnanored

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■ミラ・ソルヴィーノ、ホアキン・フェニックスとマーク・ラファロと共演

 ミラ・ソルヴィーノが、すでにホアキン・フェニックスとマーク・ラファロの主演が決まっているフォーカス・フューチャーズの『リザベイション・ロード』(原題)へ出演することが決まった。同作は、ジョン・バーナム・シュワルツの小説「夜に沈む道」を映画化するもので、息子をひき逃げされた大学教授イーサンとひき逃げしてしまった弁護士ドワイトを中心に、ひとつの事故をきっかけに平穏な日常が奪われる悲劇を描く心理スリラーだ。フェニックスがイーサンに、ラファロがドワイトにふんし、ソルヴィーノはドワイトの元妻役を演じ、ジェニファー・コネリーがイーサンの妻役で共演する。監督は『ホテル・ルワンダ』のテリー・ジョージがあたり、脚本はバーナム・シュワルツとジョージが共同で手掛ける。

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2006.10.12

■世界最高齢126歳とされる男性、死去

 ベニト・マルチネス・アボガンさん(世界最高齢とされる男性)は11日、キューバ中部の病院で死去した。126歳。関係者によると、肺炎と心臓疾患で先週から入院していた。
 1880年、ハイチ南西部生まれ。1925年キューバに移住し、サトウキビやコーヒーの農園で働いたり、道路建設に従事したりした。 関係者によれば、田舎暮らしで野菜を多く食べ、タバコは吸わなかった。コーヒーは毎日欠かさず飲み、時にラム酒もたしなんだ。

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■ジョージ・ルーカス、アニメ「クローン・ウォーズ」制作へ

 ジョージ・ルーカスが、エミー賞を獲得したテレビアニメ「スター・ウォーズ クローン大戦」の続編となる「クローン・ウォーズ」を制作することを明らかにした。新しいシリーズは、3DのCGを使ったアニメになり、放映は来年を予定しているという。アナキン・スカイウォーカーやオビ=ワン・ケノビなどの主要キャラクターも登場するが、声優は実写版の俳優ではないとのこと。

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■ティム・アレン、結婚

 『サンタクローズ』『シャギー・ドッグ』のティム・アレンが、交際して5年になる恋人のジェーン・ハジュックと結婚したことが発表された。コロラド州で挙げられた式は両家の親族だけで執り行われたという。アレンの17歳になる娘キャサリンも出席。39歳のハジュックにとっては初めての結婚。アレンは『トイ・ストーリー』でバズ・ライトイヤーの声を担当したことでも有名。

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2006.10.11

■アニメ「DEATH NOTE」、好調な滑り出し

 2007年6月までの9カ月放送予定のアニメ「DEATH NOTE」は、1話、2話と、好調な滑り出し。デスノートを手にした夜神月(ヤガミ・ライト)と、世界中で発生した迷宮入り事件を解決してきた「L( エル)」の対決が、いよいよ始まる。

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■日本ハム、優勝に王手!!

日本ハムは11日、ソフトバンクに3対1で勝ち、リーグ優勝に王手をかけた。

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■『アイズ・ワイド・シャット』、トム・クルーズのせいで駄作に

 スタンリー・キューブリック監督が、生前、友人で俳優のR・リー・アーメイに「『アイズ・ワイド・シャット』は駄作だ」と語っていたことがわかった。この作品はトム・クルーズとニコール・キッドマン元夫妻が出演し、キューブリック監督の遺作となった作品。アーメイによると「彼が亡くなる2週間前に電話をしてきて、この作品について話をした。クルーズとキッドマンが好きなようにやった、と言っていた」とのこと。「スタンリーはシャイで、少し内気なところのある男だ。だから、あまり有名な大スターと仕事をするのを好まなかった。好きなようにやられてコントロールを失い、結局作品が台無しになるんだ」とコメントした。製作中、クルーズとキッドマンはキューブリック監督の手法を賞賛し、出来上がった作品は監督が望んでいたそのもの、と語っていた。

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2006.10.10

■ジョージ・ルーカス、映画界から撤退!

 ジョージ・ルーカスが、映画界からの撤退を表明した。米バラエティ誌に対し、「ルーカス・フィルムに関していえば、長編映画には今後近づかないつもりだ。お金がかかりすぎるし、リスクが高すぎるからね」とコメント。現在、TVアニメ版「スター・ウォーズ」に取り掛かっているルーカスは、「とても、とても満足しているよ」と製作が順調に進んでいることをアピール。TVドラマ版「スター・ウォーズ」とあわせて、今後はTV向けのコンテンツ製作に集中するとの意志を明らかにした。

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■俳優の多々良純、死去

 映画「人間の条件」など名脇役として知られた俳優・多々良純(たたら・じゅん)が、9月30日に肺機能不全で死去していたことが10日分かった。89歳だった。葬儀は親族のみで済ませた。喪主は妻田足井加代子さん。
 宮城県出身。映画の代表作に「七人の侍」(54年)、「無法松の一生」(58年)などがある。

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■Google、YouTubeを16億5000万ドルで買収

 Googleは10月9日、米YouTubeを16億5000万ドルで買収すると発表した。買収は株式交換によって行われる。
 買収完了後もYouTubeはこれまで通り独立した形で、YouTubeブランド名でサービスを提供し、カリフォルニア州サンブルーノの拠点、従業員も温存される。


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■イギリスで最も愛されている映画

 イギリスの映画雑誌「トータル・フィルム」が行った調査で、イギリスで最も愛されている映画の第1位に『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』が選ばれた。同誌の編集者は、「この作品が公開されたとき、批評家やファンはテーマが暗すぎで満足できないと感じたが、時を経て、この映画がジョージ・ルーカス監督が生み出した不朽のキャラクターたちが危機に立たされる姿を描いた、映画史を揺るがす作品として認識されることになった」とコメント。リストの第2位には『ファイト・クラブ』、第3位には『パルプ・フィクション』がランクインした。

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2006.10.09

■地獄少女 二籠 第01話 「闇の中の少女」

 アニメ「地獄少女」の第2シリーズが始まった。今回は、いじめがテーマ。最後までひねりが利いている。そして、独自の色彩設計が不思議な世界観を表現している。

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■N・H・Kにようこそ! 第14話 「現実にようこそ!」

 波乱の集団自殺未遂から、一転して温泉旅行に。このところ、社会性がひろがっていくとともに、独自の屈折が薄れつつある。しかし、次の事件が。今回の結末は、謎めいている。

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■米タワーレコードが廃業へ

 米連邦破産裁判所は、経営破たんした米音楽ソフト販売大手タワーレコードを清算会社グレート・アメリカン・グループに売却することを承認した。米メディアによると、売却額は約一億三千四百万ドル(百六十億円)。同グループは店舗や資産などを清算、廃業させる計画で、実現すれば約三千人の従業員が失業する恐れもある。
 タワーレコードは一九六〇年にカリフォルニア州サクラメントで誕生、若者の音楽文化の象徴的存在だった。アップルコンピュータのiPod(アイポッド)などデジタル携帯音楽プレーヤーで聴く有料ネット音楽配信サービスや、量販店最大手ウォルマート・ストアーズなど異業種に押されて業績が低迷していた。

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2006.10.08

■ウディ・アレン監督「マッチポイント」との相性最悪

 ウディ・アレン監督の「マッチポイント」は、初めてロンドンで撮影したラブ・サスペンス。イギリスの上流社会を舞台に、運に翻弄される人々の姿を描く。
 主演はジョナサン・リース・マイヤーズ。共演は、ウディ・アレンの新たなミューズとして次回作への出演も決定したスカーレット・ヨハンソン。
 マイヤーズとヨハンソンのラブ・サスペンスなのに、まったく楽しめなかった。登場人物が、皆ぬけがらだからだ。意外なオチも、いやらしい。
 ウディ・アレン監督との相性は、どんどん悪くなっていく。1970年、1980年代の作品とは、抜群に相性が良かったのに。

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■クレー展に行ってきました

 道立近代美術館で開催しているクレー展「パウル・クレー 創造の物語」に行ってきました。間に合って良かった。
 クレーの絵は昔から美術書で見続けてきましたが、実物に出会ってとても驚きました。色が全然違う。昔の印刷は、色が鮮やかだったり、別な色調だったり。
 描いている素材の質感も、本では全く分かりませんでした。やはり、実物は違います。見慣れた絵が、こんなに新鮮に見えるとは。感動。

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2006.10.07

■鳴きつづけるひぐらし

「higurasi061007.mp3」をダウンロード
アニメ「ひぐらしのなく頃に」をイメージしてみました。50秒ほどの曲です。
世界では、ひぐらしが、片時も鳴き止まない。

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■「ベルセルク」31巻

 「ベルセルク」31巻を読む。ゆっくりと流れてきた物語も、大きな山場を迎えつつある。使途を率いる光の鷹に対抗するクシャーン大帝・ガニシャカ。
 巨大な雷雲の姿をしたガニシャカと、おびただしい使途が戦う。そしてゾイドも登場。いよいよ、一大決戦が始まるのか。

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■「ワールド・トレード・センター」のはぐらかし

  オリヴァー・ストーン監督の「ワールド・トレード・センター」は、アメリカにとっての9.11の意味から、眼をそむけさせることで、十分に政治的な作品と言える。世界貿易センタービルに救出に向かった港湾警察官がビルの崩壊で生き埋めになり、2人が奇跡的に生還したという実話をもとにしている。
 しかし、瓦礫の中からの感動の救出劇を描くのなら、ワールド・トレード・センターでなくてもいいだろう。大地震などで、多くの実話が残っている。わざわざ、「ワールド・トレード・センター」と名付けて、涙を流させることで、本質的なテーマを隠し、アメリカのその後の政策を不問に付すことに加担していると思う。
 ひりひりするような現場のリアル感の演出のうまさは認めるが、私はこの作品を評価しない。

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2006.10.06

■クラゲ蛍光遺伝子を利用、がん細胞の転移先を把握

 転移によって増えたがん細胞を、クラゲの蛍光遺伝子を利用して発光させる技術を、岡山大学の藤原俊義助教授らのグループが開発した。
 これにより、転移先やその範囲を正確に把握することが可能となり、その結果、手術で切除する部分を減らすことで、患者の負担軽減につながる。
 技術の根幹を担うのは、がん細胞の中で増殖するように工夫した風邪のウイルス。研究グループは、この中に、蛍光たんぱく質を作り出すクラゲの遺伝子を組み込んだ。がん組織に投与すると、がんが転移した場所でウイルスが増殖し、その部位が光って見えるという仕組みだ。

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■銀河系中心に巨大ガス流確認

 太陽系から約2万8000光年離れた銀河系の中心部付近では、主に水素分子からなるガスが磁場と重力の影響を受け、巨大なループ状の流れを形成していることが、名古屋大大学院の福井康雄教授らの研究グループによる観測で分かった。6日付の米科学誌サイエンス電子版で発表された。
 銀河系の中心には巨大なブラックホールがあり、その周りを高圧のガスが取り巻いている。ガスは高温で激しく運動しているが、その原因はよく分かっていなかった。

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■ペドロ・アルモドバル監督、3度目のオスカー受賞期待へ

 ペドロ・アルモドバル監督の『ヴォルヴェール』(原題)が、来年の米国アカデミー賞外国語映画部門でスペインの代表作品として出品されることが決まった。 アルモドバル監督は、2000年に『オール・アバウト・マイ・マザー』で外国語映画賞を、2002年の『トーク・トゥ・ハー』で脚本賞を受賞しており、ノミネートされれば、3度目の受賞が期待される。

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■ダイアン・クルーガー、リチャード・ギアと共演

 『トロイ』のダイアン・クルーガーが、すでにリチャード・ギアの主演が決まっている新作映画『スプリング・ブレイク・イン・ボスニア』(原題)へ出演することが決まった。エスクァイア誌の記事を基に製作される同作は、ボスニア戦争時に3人の記者がCIAの暗殺チームと誤認されて窮地に立たされる様を描くアクション・アドベンチャーで、『クラッシュ』のテレンス・ハワードも出演する。監督と脚本はリチャード・シェパードが手掛ける。

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■ロバート・デ・ニーロ、トライベッカ映画祭とローマ映画祭をパートナーに

 ロバート・デ・ニーロが、新しく開催されるローマ映画祭を支援している。デ・ニーロは、自ら立ち上げたニューヨーク・トライベッカ映画祭とローマ映画祭のパートナーシップを組むことに合意、これにより、今年トライベッカ映画祭で上映された作品の一部はローマ映画祭でも上映され、またローマ映画祭の上映作は2007年のトライベッカ映画祭で上映されることに。デ・ニーロは「2つの映画祭が長い関係を保てることを望む」とコメントしている。第一回ローマ映画祭は10月13日に開幕し、ニコール・キッドマン主演の『ファー』(原題)などを上映する予定。

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2006.10.05

■「ぁたしゎ、中1です」―10代女子に小文字流行

 「ぁたしゎ、中1です」―。女子児童や女子中高生同士がやりとりする携帯メールやインターネットの掲示板で、一部の文字だけを小さく記す文章が目に付くようになった。「小文字」と言われ、どの文字を小さくするのか、独自のルールもある。

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■ハリポタのエマ・ワトソン、降板か?

 ハリポタ・シリーズでハーマイオニーを演じているエマ・ワトソンが、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』と、まだ執筆されていない最終巻の映画への出演に難色を示している。ワトソンは、「女優も好きだけど、ほかにもやりたいことがたくさんある」と言っており、最終作までの出演を承諾した場合、撮影が終わる頃には20歳を超えてしまうことが気掛かりのようだ。一方、途中降板が常に心配されてきたダニエル・ラドクリフとルパート・グリントは最終作までの出演契約を交わしている。

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■パリス・ヒルトンがクラブで乱闘

 パリス・ヒルトンが4日未明、ハリウッドのナイトクラブで元ミス・アメリカと乱闘騒ぎを起こした。
 現場となったのは、サンセット大通りにある高級クラブで、けんかの相手は元ミス・アメリカのシャナ・モークラー。モークラーがヒルトンをののしり、パンチを見舞ったのがきっかけという。ヒルトンは先ごろ、モークラーの別居中に夫トラビス・バーカーとデートしている写真を撮られていた。
 ヒルトンは9月7日、飲酒運転で逮捕されており、12月5日に初公判が開かれる。

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■「丑三つの村」田中登監督、死去

 映画「丑三つの村」の田中登(たなか・のぼる)監督が4日、急性動脈瘤(りゅう)乖離(かいり)で死去、69歳。通夜は6日午後6時、葬儀は7日正午から神奈川県相模原市古淵5の27の1の伊藤典範で。喪主は妻孝子さん。自宅は東京都町田市本町田1110の10。
 日活ロマンポルノでデビュー、「実録阿部定」など独創的な映画を作った。「人妻集団暴行致死事件」で79年日本アカデミー賞優秀監督賞。

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2006.10.04

■映画「NANA」“2”で打ち切り

 「NANA2」(監督大谷健太郎、12月9日公開)の製作報告会見が3日、東京・調布の日活撮影所で行われ、同作が完結編となることが発表された。原作漫画は現在も続いているため、結末は映画版オリジナル。前作の宮崎あおい(20)に代わり、主演の1人を演じる市川由衣(20)は「一生懸命もがきながら、成長していくハチの姿を見せたい」と気合を見せた。
 累計3650万部(9月現在)を誇る人気コミックが原作。映画は興収40億円を記録し、主題歌もヒットと05年に一大現象を巻き起こした「NANA」。製作サイドは、第1作の段階からシリーズ化を視野に入れていただけに、突然の“完結”発表には、取材陣から「なぜ?」の声が漏れた。
 「NANA2」では、原作の6巻から12巻の途中までが描かれる。単行本は現在16巻まで刊行され、連載も継続中だが、濱名一哉エグゼクティブプロデューサーは「半年の時間の流れを2、3年かけて描く原作と、実像が変わっていく俳優との間にギャップが出てくる。年に1本ずつ作っても演じる側にとっては厳しくなっていく」と理由を説明する。

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■トム・ハンクス、「最も信頼できるセレブ」に選ばれる

 米フォーブス誌が“最も信頼できるセレブ”1500人を発表し、1位にトム・ハンクスが選ばれた。3位にはマイケル・J・フォックス、5位にはジェームズ・アール・ジョーンズが選ばれている。このほか10位内には、デンゼル・ワシントン、モーガン・フリーマン、リース・ウィザースプーンやロン・ハワードなどが選ばれている。

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2006.10.03

■N・H・Kにようこそ! 第13話 「天国にようこそ!」

 集団自殺を決行しようとしていた5人は、すんでのところで断念。なかなかスリリングではあった。しかし、普通のアニメの展開になってきたような。

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■国体決勝も早実VS駒大苫小牧!!

 兵庫国体の高校野球・硬式の部は3日、兵庫・高砂市野球場で準決勝があり、第1試合では早稲田実(東京)が静岡商(静岡)を4―3で降し、第2試合では、第2試合は駒大苫小牧(北海道)が東洋大姫路(兵庫)に3―1で勝った。4日の決勝は、夏の甲子園決勝を争った両校の顔合わせとなる。

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■ラース・フォン・トリアー監督、次回作はホラー!!

 トリアーのホラーが誕生する―。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『マンダレイ』のラース・フォン・トリアー監督が、次回作は『アンチクライスト』(原題)というタイトルのホラー映画であることを明らかにした。映画は全編英語作品となり、この世は神ではなくサタンによって創られたという設定になるそうだ。撮影は来年夏から開始される予定で、公開時にはトリアー監督の過去の作品同様に物議をかもし出す話題作になりそうだ。

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■ハルウララ、デビュー以来113連敗のまま引退

 デビュー以来113連敗を記録した高知競馬の人気馬、ハルウララ(牝10歳)が競走馬登録を抹消されていたことが3日分かった。04年9月から栃木県の牧場で休養し、事実上の引退状態にあった。

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2006.10.02

■スカーレット・ヨハンソン、最もセクシーな女性に選ばれる

 「マッチポイント」(ウディ・アレン監督)を観ると、あらためて納得するが-。米エスクワイア誌が、最もセクシーな女性にスカーレット・ヨハンソンを選んだ。21歳のヨハンソンは女性らしい曲線美で知られ、その姿は砂時計のガラスに例えられたりもしている。ヨハンソンは、以前にインタビューで「背が高く、ほっそりした体型にはなれないと思うわ。でも、自分の体を気に入っているの」とコメント。今回の雑誌インタビューでは、セックスアピールよりも他の要素に惹かれてほしいと言っている。

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■ラッセル・クロウ、バズ・ラーマン監督作は「慈善映画」

 ラッセル・クロウが、出演予定だったバズ・ラーマン監督の新作映画について「メジャー・スタジオに対するチャリティーのような仕事」とコメントした。本作は第二次世界大戦を舞台にしたロマンス作品で、クロウはニコール・キッドマンと初共演を果たす予定だったが、製作予算や脚本をめぐる不合意により降板。その理由について「予算の帳じりをあわせて作られるような映画には出たくなかった」と語った。代役にはヒュー・ジャックマンが決まっているが、9月に開始予定だった製作は、2007年2月まで先送りとなっている。

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■ティルダ・スウィントン、ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットと共演か?

 『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のティルダ・スウィントンが、すでにブラッド・ピットとケイト・ブランシェットの主演が決まっている『ザ・キュリアス・ケイス・オブ・ベンジャミン・ボタン』(原題)への出演交渉中であることが明らかにされた。同作は、F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を基に、50歳の老人として生まれ、成長するにつれて若返る男性を主人公にした物語で、『トランスポーター2』のジェイソン・フレミングと『ハッスル&フロウ』のタラジ・P・ヘンソンも共演する予定だ。監督は『パニック・ルーム』のデヴィッド・フィンチャーがあたり、撮影は11月からニューオーリンズで行われる予定だ。

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■イチロー、2006年は224安打で終える

 マリナーズのイチローは、2日のレンジャーズ戦で、9号先頭打者アーチを含むマルチヒットを記録。2006年の安打数を224に伸ばし今季を終えた。

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2006.10.01

■丹波さん「一足先に旅立つよ。みんなむこうで待ってるぞ。じゃあな!」

 24日に肺炎のため84歳で死去した俳優丹波哲郎さんの通夜が9月29日、東京都港区の青山葬儀所で営まれ、600人が献花した。通夜の後、長男で俳優丹波義隆(51)が家族そろって会見。義隆の長男で高校3年生の大士さん(17)が「これからも誇りに思える偉大な祖父。祖父と父と同じように俳優になりたい。祖父を目標にしたい」と将来の夢を口にした。突然の宣言に義隆は「今、初めて聞いた。僕が俳優になりたいと言ったときのおやじの気持ちが分かります。おやじと子供はどこか、ライバルなんですが、父は孫の思いを喜ぶと思います」と感激した。
 丹波さん似の大士さんは、「祖父はいつも、女性の体をいっぱい触っていました」。義隆が「俳優になっても女性は触るなよ」と続けると、義隆の妻久美さんが「(丹波さんに)お尻を触られて『私は義隆のものです』と言うと、舌を出しておちゃめだった」、孫娘のゆうさん(13)とあいさん(9)も触られた事実を告白。笑顔で丹波さんをしのんだ。
祭壇は映画「大霊界」で丹波さんがイメージした霊界を再現して、花畑が広がった。献花はドラマ「Gメン’75」のテーマが放送当時と同じ芥川隆行さんのナレーション入りで流され、開始された。「霊界の宣伝マン」でも無宗教で、位牌(いはい)、戒名、焼香台は置かれず、参列者の礼状には「一足先に旅立つよ。みんなむこうで待ってるぞ。じゃあな!」という丹波さんのメッセージが記された。 
 遺影は97年のTBSドラマ「ホテル」で総支配人を演じたものだった。会場には中大時代の写真が展示され、故貞子夫人を見送った時に使用した「赤とんぼ」や「月の砂漠」などが流された。告別式は30日正午から同所で営まれる。

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■ショートフェスト2006から3週間

  ショートフェスト2006から3週間がたちました。様々な作品を思い返しています。たくさんのすてきな拍手。
 映画祭を象徴するのが、投票による観客賞で選ばれた「拍手」(イギリス)です。クラシック・コンサートで楽曲が終了後、誰よりも早く正確に拍手することに情熱を燃やしている男と演奏者の関係を描いた作品。なかなかハートウォームなラスト。作品が終わるや否や、拍手に包まれ、それがこの作品にとてもマッチしていることに気づいて、会場は笑いに包まれました。映画祭ならではの、幸せな瞬間を体験できました。拍手!!

 10月1日午前11時からの三角山放送「シネマキックス」は、SAPPOROショートフェスト2006特集です。
別所哲也さんの舞台挨拶や授賞式のダイジェストなども放送します。
 また、恒例のレンイボーマーチ・プライド集会の上田市長、尾辻さんのスピーチも流します。ともに多様な個性を尊重するイベントです(やや強引かな)。

★インターネットでライブ放送します。
http://www.sankakuyama.co.jp/

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