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2006.09.02

■「インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜」

 三池崇史監督の「インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜」を、レンタルDVDで観た。今年2月の「ゆうばり国際映画祭」で、残念ながら観ることのできなかった作品(観た人たちは、みな興奮していた)。
 岩井志麻子の原作は、岡山弁訛りが効果的に使われていたが、この作品はアメリカ向けに製作されたので、全編英語。不思議な感じ。ただ、原作の持ち味は生かしている。
 主演の工藤夕貴の熱演は評価するが、特筆すべきは、延々と続く拷問シーン。嬉々として爪の間に針を刺し続ける岩井志麻子が、一番怖かった。

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店長「『インプリント ぼっけぇ、きょうてえ』見てしまった・・・」 僕「映画秘宝読 [続きを読む]

受信: 2006.09.06 19:09

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