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2006.07.01

■アリの体内に“歩数計”巣穴までの距離を正確に把握

 アリは、歩数を数えることで、移動距離を正確に把握している可能性の高いことをドイツのウルム大などの研究チームが突き止めた。体内に“歩数計”を持っているを示す成果で、30日付の米科学誌サイエンスに発表する。
 アリは、巣に戻る方向を光で探る。しかし、巣までの距離をどう把握しているのかは謎だった。研究チームは、距離測定は歩数で行うとの仮説を立て、アフリカのサハラ砂漠に生息するアリの脚の長さを変えて、実験した。巣穴から10メートル離れた場所でエサを与えたアリを、〈1〉ブタの毛を竹馬のように履かせて、脚を長くする〈2〉一部を切断して脚を短くする〈3〉何もしない——の3群に分け、無事にゴールの巣穴に戻れるか調べた。

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