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2006.07.31

■ジャン・レノ、フランスで結婚式

   ジャン・レノが女優のゾフィア・ボルッカとフランスのレ・ボー・ド・プロヴァンスで結婚式を挙げた。式は、レノの友人であるレ・ボーの市長がとりおこなった。レノにとっては3度目の結婚。式には『ダ・ヴィンチ・コード』のロン・ハワード監督も出席していたようだ。

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■リンジー・ローハン、熱中症で病院に運ばれる!!

  リンジー・ローハンが新作『ジョージア・ルール』(原題)の撮影現場で熱中症と脱水症状のため倒れ、病院に運ばれた。ローハンは、40度以上の気温の中、12時間ぶっ続けで撮影をしていたという。

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2006.07.28

■ゆうばり国際ファンタスティック休止!!

 夕張市は27日、毎年2月に同市で開催している「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」を、来年以降、休止する方針を固めた。後藤健二市長が28日の市議会財政再建調査特別委員会で表明する。来年18年目を迎える同映画祭は夕張の「炭鉱から観光へ」を象徴する事業だが、同市は年間7千万円近い補助金を支出しており、財政再建団体入りを決めた中で継続は困難と判断した。休止期間は「当面」とする方向だが、再建は長期間となることが確実で、事実上の廃止につながる可能性がある。
 同映画祭は映画好きで有名だった故中田鉄治前市長の発案で一九九○年に始まった。ホラー作品やアクション作品を中心に集め、国内外の有名映画人をコンペティション部門の審査員に充てるなどして、国際的にも知名度が高かった。
 主催は夕張市と、市内の各団体代表、東京の映画関係者などでつくる実行委員会の二団体で、実行委員長は後藤市長が務めている。例年、予算総額約一億円のうち入場料収入は五百万円程度しかなく、残りは市の補助金六千七百万円と企業の協賛金で賄ってきた。また、毎回、会場整理は市の職員が行い、支払われる時間外手当が約百万円に上っていた。
 市が財政再建団体入りを決めたことで、映画祭を支えてきた市民組織の中でも公費を使った映画祭の実施に反対論が強まっていた。市は一時、規模縮小による継続も検討したが、「夕張映画祭の本来の目的である楽しい映画祭から離れ、一部マニア向けの作品による映画祭になりかねない」(市関係者)として、休止を判断した。
 十七年の間には吉永小百合さん、松坂慶子さんら大物俳優が次々と訪れた。外国人監督、俳優も数多く訪れ、米国のタランティーノ監督が「夕張の雪は世界一美しい」と述べたこともあった。通算の来場者は三十二万人を超え、今年二月には韓国の富川(プチョン)映画祭と姉妹提携した。

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2006.07.27

■初期宇宙の大規模構造、120億光年先で発見

 地球からペガサス座の方向に、光の速さで約120億年もかかる遠い領域をすばる望遠鏡(米ハワイ島)で観測したところ、現在の宇宙を形作る泡が集まったような大規模構造が既に存在していたことが分かった。東北大や京都大、愛媛大、国立天文台などの共同研究チームが27日、発表した。
 宇宙は約137億年前に誕生したと考えられており、観測したのはまだ17億年しかたっていない段階。これほど早い時期の宇宙に大規模構造が見つかったのは、初めてという。 
 大規模構造は「フィラメント(繊維)」とも呼ばれる泡同士の接線部分に銀河が多数密集してできており、泡の内部は空洞のように見える。

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■エリシャ・カスバート、猟奇的な彼女に?

 人気TVシリーズ「24 TWENTY FOUR」のキンバリー役で知られるエリシャ・カスバートが、『猟奇的な彼女』のハリウッドリメイク版の主演スターとして出演交渉最終段階にあることが明らかになった。タイトルは『マイ・サシー・ガール』(原題)で、出演が決まればカスバートはアメリカ中西部出身の気の弱い男の子の人生を一変させる猟奇的な彼女役を演じる。監督は『世界でいちばん不運で幸せな私』のヤン・サミュエルがあたり、撮影は10月からニューヨークで開始される予定だ。

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2006.07.26

■アマゾン、ネット上に物販モールを展開へ!!

 アマゾン・ドット・コムの日本法人アマゾンジャパンは26日、ネット上のショッピングモール事業に参入する方針を明らかにした。小売店が出店・販売する場所をサイト上に新設する。同社は現在、書籍を中心に直販しているが、小売店の協力を得ることでサイト全体の品ぞろえを強化する狙いがある。 アマゾンジャパンは書籍のほか、音楽CD、家電、スポーツ用品、おもちゃなど10分野の商品を自ら仕入れ、自社サイト上で販売している。モールの導入で、こうした商品の品数を増やせる上、従来扱わなかった衣類や食料品なども販売できる。出店料などの収入も期待できる。

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■マコ・イワマツ、食道がんで死去

 『砲艦サンパブロ』でアカデミー賞にノミネートされた日系アメリカ人マコ・イワマツが食道がんのため亡くなった。72歳だった。ハリウッドでは“マコ”の名前で知られ、ブロードウェイの「太平洋序曲」でトニー賞にノミネートもされている。マコはロサンゼルスにアジア系アメリカ人の劇団“イースト・ウェスト・プレイヤーズ”を立ち上げたことでも有名。最近では、『パールハーバー』、『SAYURI』などの作品に出演していたほか、テレビでは「ザ・ホワイトハウス」などにゲスト出演していた。

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■『鉄コン筋クリート』二宮和也と蒼井優が声優初挑戦!

 松本大洋の大人気コミック「鉄コン筋クリート」がアニメ化される。監督は『アニマトリックス』などを手掛けた、ハリウッドのVFXの第一人者マイケル・アリアス。また、日本のアニメスタジオ4℃も参加、超一流のアニメスタッフがこの伝説的なコミックに息を吹き込む。12月23日より渋谷東急ほか全国松竹・東急系にて公開。
 注目すべきはその声優陣。クリント・イーストウッド監督作の『硫黄島からの手紙』にてハリウッド進出を果たした二宮和也と現在公開中の『ハチミツとクローバー』でもその存在感を存分に見せつけている蒼井優が、それぞれ主人公のクロ(二宮)とシロ(蒼井)の声を務める。

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■「涼宮ハルヒ」の画像を表示するトロイの木馬!!

 トレンドマイクロは、新たに発見されたトロイの木馬として、デスクトップ画像をFTPサーバーに送信し、PCから各種ファイルを削除するという共通の特徴を持つ「TSPY_HARADONG.A」と「TSPY_DENUTARO」の亜種7種を警告した。シマンテックが6月に警告したいわゆる「原田ウイルス」と同様の特徴を持つトロイの木馬で、トレンドマイクロでは総合危険度はいずれも3段階で最も低い“Low”としているが、システムの影響と感染力については最も高い“High”と判定している。
 TSPY_HARADONGとTSPY_DENUTAROは、いずれもデスクトップのスクリーンショットを作成し、特定のFTPサイトに送信する機能を持つトロイの木馬。TSPY_DENUTAROは、スクリーンショットの他にPCのホスト名とIPアドレスを記録したテキストもFTPサイトに送信する。また、TSPY_HARADONG.A、TSPY_DENUTARO.G、TSPY_DENUTARO.Jの3種は、実行した場合にアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の画像を表示する。

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2006.07.25

■生物時計を遺伝子調節に変換するたんぱく質発見

 光合成を行う原始的な細菌類、藍藻(らんそう)で、約24時間周期の生物時計(体内時計)の中核を成すたんぱく質のリズムを、全身の遺伝子の調節に変換するたんぱく質2種が、25日までに発見された。名古屋大と早稲田大の共同研究チームが、米科学アカデミー紀要の電子版に発表する。 これらのたんぱく質は、人間など哺乳(ほにゅう)類にはない。しかし、早大の岩崎秀雄助教授(元名大助手)は「ネットワークのシステムは共通かもしれない」と話し、人間の睡眠や体温などの生体リズムを解明する手掛かりになると期待される。 研究チームは昨年、藍藻の生物時計の中核は、「KaiC」と呼ばれるたんぱく質に、リン酸が付いたり離れたりする単純な化学的な振動だと発表。KaiCには朝型と夜型があり、今回、このパターンをセンサー役のたんぱく質「SasA」がとらえ、さまざまな遺伝子の働きを調節する元締めの「RpaA」に伝えることが分かった。 KaiCへのリン酸脱着の24時間周期は、藍藻が光合成ができない暗い場所でも、長期間維持される。研究チームは引き続き、この謎の解明に取り組んでいる。

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■ジダン頭突き、歌になって日本上陸!

 サッカーW杯ドイツ大会決勝で頭突き退場になった元フランス代表ジネディーヌ・ジダンを歌った「頭突きdeジダンだ!? ~ヘッド・バッド・ダンス」(原題はCoup de Boule)が日本発売されることが24日、分かった。同曲は、W杯敗北で消沈ムードの今月10日、フランスのCMソングを主に手がけるレコードレーベルのプロデューサー2人と、歌手フランク・ラスコムが、頭突き退場事件を話し合い作詞作曲。完成した音を知人に送ったところ大ウケし、頭突きでイタリア選手を倒すゲームと同様、インターネットで全世界に広がった。

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■『パイレーツ』が『タイタニック』を超えそうな猛スタート!

 この夏の話題作『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』が22日に日本で初日を迎え、東京の丸の内ピカデリー1など各地で行列ができた。
 この行列を見た日本の配給ブエナ ビスタ インターナショナ(ジャパン)は「第1部の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』は日本で興収68億円という大ヒット作。いまや日本で人気ナンバーワン俳優になったジョニー・デップの作品だけに、この倍の150億円は狙えるのではないか」と早くもソロバンをはじいている。訪れた観客の大半は「期待以上に楽しい」「感動した」など全体的に満足度も高く、口コミでの評判も広がりそうだ。
 全米では7月20日現在で、興収2億8668万ドルと、公開14日目でも勢いはまったく衰えず、3億ドル目前となり、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』が記録した17日間を上回り、新記録となっている。全米興収歴代1位の『タイタニック』も射程圏内に入っているが、この様子では日本でも大ヒット映画『タイタニック』の興収を充分に狙える絶好のスタートとなった。

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2006.07.24

■涼宮ハルヒの憂鬱

 遅ればせながらTVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」全14話を観た。話題になるのが納得できるユニークな仕上がり。ここまで手が込んでいると、何度でも観たくなる。

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■人類初の月面着陸で、ボールペンが飛行士救う

 「1本のボールペンが無ければ地球に戻ることはできなかった」-。1969年7月、人類初の月面着陸を達成した米宇宙船「アポロ11号」のアームストロング船長らが月から帰還する際、故障したブレーカーのスイッチ代わりにボールペンを代用したことが24日、明らかになった。英紙デーリー・ミラーが、「チャンネル5」で同日放送されるテレビ番組「アポロ11号 語られざる物語」の内容として報じた。
 同紙によると、月着陸船「イーグル」のブレーカーのスイッチが故障していることに気付いたオルドリン飛行士が機転を利かせ、スイッチの代わりに船内にあったボールペンを機械に挿入。無事月面から離陸した。ボールペンは発射時のチェックに使ったもので、先端に金属部分がなかったため、代用できたという。
 番組は、宇宙飛行士に事故が差し迫った場合、米政府は航空宇宙局(NASA)に交信打ち切りを命じていたことも紹介。飛行士らが宇宙空間に放り出される姿を世界中にさらさないためだったという。

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■行定勲監督の新作、大後寿々花がヒロイン!!

 『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』など次々と純愛感動作を世に送り出す行定勲監督が新作に着手した。のどかな田舎町で2人の少年と1人の少女がひと夏に経験する出会いと別れをファンタジックに描く『遠くの空に消えた』(配給:ギャガ)。主演は13歳の神木隆之介、ヒロインは『SAYURI』で世界にその名を知らしめた12歳の大後寿々花。
 撮影は北海道の根室・帯広・網走などを中心に、6月19日スタートした。『世界の中心で愛を叫ぶ』『春の雪』などで美術を担当した山口修などをスタッフに迎え、全編、行定監督のオリジナルストーリーだ。撮影は8月中にクランクアップし、来年の公開となる。

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■『天国から来たチャンピオン』のジャック・ウォーデン、死去

 『シャンプー』、『天国から来たチャンピオン』で2度のアカデミー賞にノミネートされたジャック・ウォーデンが亡くなった。85歳だった。ウォーデンは、テレビ映画「ブライアンズ・ソング」でエミー賞も獲得し、最近では、『ブルワース』や『リプレイスメント』に出演。テレビ、映画、ブロードウェイで50年以上にわたり活躍した俳優だった。

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2006.07.23

■マイクロソフト「Zune」発売へ

 製品名の音の響きが対照的-。マイクロソフトは、アップルコンピュータのデジタル音楽プレーヤー「iPod」(アイポッド)に対抗するプレーヤーと音楽配信サービスを、年内にも「Zune(ズーン)」の名称で発売する。

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2006.07.22

■「日本沈没」せず作品沈没!!

 科学的検証を駆使しつつ日本の歴史と文化を問う壮大な原作を、良くここまで裏切れたもの。ご都合主義の博覧会といった作品。まず首相専用機が危険な活火山の上空を飛行し、噴火で墜落するという信じ難い展開にあぜん。そもそも北京行きの飛行機は、あんなコースを飛ばないはず。最後に日本沈没を防ぐため世界中の掘削船を導入して、プレート内部に爆薬を仕掛けるが、最も強力な爆弾はどういうわけか潜水艦で潜りわざわざ手作業で投入することに。「アルマゲドン」の真似かい。草なぎの奇跡的な活躍で日本沈没は回避された。めでたしめでたし。こういう甘い認識を切断する重厚な思考実験として「日本沈没」という設定があったはず。小松左京という世界に誇る偉大な作家を多くの人たちが注目するきっかけになった点だけは、このリメイクを評価する。

 肝心の日本各地の破壊シーンも単調なアングルの連続。ぶつ切れのまま、えんえんと続く。そもそも映画の中心はパニックのリアルさではない。日本の歴史を考え直す作品でもない。悲惨な状況の中で芽生えた、草なぎ剛演じる潜水艇パイロット小野寺と、柴咲コウ演じるハイパーレスキュー隊員・阿部玲子のラブストーリーが中心。主題歌「Keep Holding U」にのせて小野寺と玲子が抱き合うシーンのわざとらしさはお笑いだ。感動するはずの最後の別れのシーンもよそよそしい。最近観たラブシーンのワースト。草なぎの役者としての弱さは、目を覆うばかり。いつもの薄っぺらな草なぎくんが、突然命を捨てる覚悟の行動に出る不自然さ。ふたりだけではなく、ほかの人間も描けていない。せっかくの豪華キャストを生かしていないのが本当に残念。ただ、豊川悦司と大地真央だけは良かった。

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2006年作品。日本映画。135分。配給=東宝。監督=樋口真嗣 。プロデューサー=中沢敏明 。エグゼクティブプロデューサー=濱名一哉 。原作=小松左京 。脚本=加藤正人 。撮影監督=河津太郎 。美術=原田恭明 。編集=奥田浩史 。音楽=岩代太郎 。VFXスーパーバイザー=佐藤敦紀 、田中貴志、道木伸隆。VFXプロデューサー=大屋哲男 。スクリプター=河島順子。製作統括=近藤邦勝 。特技監督=神谷誠。録音=中村淳。小野寺俊夫=草なぎ剛 、阿部玲子=柴咲コウ 、田所雄介=豊川悦司 、 鷹森沙織=大地真央 、結城慎司=及川光博 、倉木美咲=福田麻由子、田野倉珠江=吉田日出子 、福原教授=柄本明 、野崎亨介=國村隼 、山本尚之=石坂浩二
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2006.07.21

■ハーレイ・ジョエル・オスメント、自動車事故!!

 『シックス・センス』でアカデミー賞にノミネートされたハーレイ・ジョエル・オスメントが、自動車事故で病院に運ばれた。オスメントは、午前1時ごろ、ロサンゼルスの自宅に帰ろうと運転していた際、なんらかの理由でレンガの柱石にぶつかり、車が横転したらしい。容態については明らかにされていないが、警察が駆けつけたときには意識があり、きちんと話ができる状態だったという。オスメントの次回作は『ホーム・オブ・ザ・ジャイアンツ』(原題)。

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■スカーレット・ヨハンソン、ナタリー・ポートマンと共演決定

 スカーレット・ヨハンソンが、すでにナタリー・ポートマンの主演が決まっている新作映画『ジ・アザー・ブーリン・ガール』(原題)へ出演することが決まった。作品は、フィリッパ・グレゴリーの同名小説を映画化するもので、イギリス王ヘンリー8世のハートを射止めようとするブーリン家の姉妹メアリーとアンを中心に描く歴史映画だ。ヨハンソンとポートマンがブーリン家の姉妹にふんし、エリック・バナがヘンリー8世役を演じる。監督はジャスティン・チャドウィックがあたり、脚本は『マーサ・ミーツ・ボーイズ』のピーター・モーガンが手掛ける。

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2006.07.20

■イチロー、6年連続30盗塁!!

 米大リーグ、マリナーズのイチローは20日(日本時間)、ヤンキー・スタジアムでヤンキース3連戦最終戦に臨み、3−2で接戦を制した。イチローは「1番・ライト」で先発出場し、3試合ぶりの3安打猛打賞と2盗塁の活躍。イチローは今季31盗塁を決め、6年連続30盗塁の偉業を達成した。

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■『情婦』リメイク映画でアル・パチーノとニコール・キッドマン共演

 1957年のクラシック映画『情婦』のリメイク映画でアル・パチーノとニコール・キッドマンの共演が実現しそうだ。イタリアの映画祭で新作を上映したマイケル・ラドフォード監督が明かしたもので、リメイク映画はラドフォードがメガホンを取る。『情婦』は、アガサ・クリスティの短編小説「検察側の証人」を映画化したもの。ロンドン郊外で起きた殺人事件を巡る裁判を描くスリリングなミステリー。オリジナルは、ビリー・ワイルダー監督がメガホンを取り、タイロン・パワーとマレーネ・ディートリッヒが主演し、アカデミー賞6部門にノミネートされた。

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■新スーパーマン、ロンドン・プレミア

 『スーパーマン リターンズ』の英国プレミアがロンドンで行われ、主演のブランドン・ルースや、ケヴィン・スペイシー、ケイト・ボスワースら出演者たちが揃って出席した。ルースは、大役を担ったことについて「とても光栄」と喜びのコメント。雨の多いロンドンで、晴れたプレミアを迎えたことに対し「スーパーマンなら雨も晴れに変えられるさ」と語った。

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2006.07.19

■クリント・イーストウッド、スタンリー・キューブリック・ブリタニア賞を受賞

 クリント・イーストウッドが、映画界での功績を称えられ、英国アカデミー協会(BAFTA)からスタンリー・キューブリック・ブリタニア賞を受賞することになった。BAFTAのピーター・モリス氏は、イーストウッドについて「カメラの前でも後ろでも、多大な創造力を発揮する国際的なアイコン」と語っている。授賞式は11月に行われる。

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■アンジェリーナ・ジョリーの次回作はマイケル・ウィンターボトム監督映画

 ドリームワークスのアニメ映画『カンフー・パンダ』(原題)で出産後初の仕事復帰をすることが決まったアンジェリーナ・ジョリーが、マイケル・ウィンターボトム監督の『ア・マイティー・ハート』(原題)へ出演することが明らかにされた。ジョリーがふんするのはパキスタンで殺害されたウォール・ストリート・ジャーナル紙の記者ダニエル・パールの妻マリアンヌで、映画はマリアンヌが綴った手記「マイティ・ハート 新聞記者ダニエル・パールの勇気ある生と死」を基に映画化される。製作はウィンターボトムとアンドリュー・イートンのほかに、ブラッド・ピットが主宰する制作会社プランBも関わることが決まっている。

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2006.07.18

■吸血鬼ドラキュラの起源を描く映画が企画!!

 ユニヴァーサル・ピクチャーズは、吸血鬼ドラキュラのモデルとして知られる串刺し公ヴラドの生涯を描く映画『ドラキュラ・イヤー・ゼロ』(原題)を製作することを明らかにした。映画では、15世紀ルーマニアのヴラド・ツェペシュの真実の歴史と悲劇的な恋物語を取り上げるもので、実現すれば魔法と血なま臭い戦争が行われた中世の暗黒時代を舞台に繰り広げられるスペクタクル大作になる予定だ。製作は『ザスーラ』のマイケル・デ・ルカとアリッサ・フィリップスがあたり、脚本はマット・サザマとバーク・シャープレスが手掛ける。

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■コメディアンのレッド・バトンズ、死去

 『サヨナラ』でアカデミー助演男優賞を獲得したレッド・バトンズが血管疾患のため亡くなった。87歳だった。バトンズは、ラスベガスのコメディ・クラブ、ブロードウェイ、テレビなどでも幅広く活躍したコメディアンで、1952年には自身のバラエティ番組「ザ・レッド・バトンズ・ショー」がスタート。3年間放送された番組は、現在のエミー賞に匹敵する賞を獲得した。「駅馬車」や1972年の「ポセイドン・アドベンチャー」にも出演。2005年に「ER 緊急救命室」にもゲストとして登場していた。

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2006.07.17

■「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」

 唐突に始まって、謎を残して終わる。「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」は、3部作の第2作の位置付け。作品の独立性が気にかかる人は、納得いかないと思うけれど、最初から3部作と思えば、気にならない。1部から2部までには3年かかったけれど、3部は2007年5月26日の全世界同時公開が決定している。

 「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」は、一匹狼の海賊役のジョニー・デップの軽妙な演技で楽しませくれた。新しいタイプの主人公。新しいタイプの海賊映画。しかし全体にディズニー的なお手軽さとファミリー向けの配慮が感じられた。今回はファミリー向けという感じがしない。手を抜かない気迫が感じられる。とことん楽しませようと、次々と見せ場を用意し、畳み掛けてくる。カメラアングルが絶妙で、ハラハラわくわくし続けた。ピカ1の娯楽作品。幽霊船フライング・ダッチマン号のデイヴィ・ジョーンズ船長が良かった。

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 2006年作品。アメリカ映画。161分。配給=ブエナビスタ。監督=ゴア・ヴァービンスキー(Gore Verbinski)。製作=ジェリー・ブラッカイマー(Jerry Bruckheimer)。製作総指揮=ブルース・ヘンドリックス(Bruce Hendricks)、エリック・マクレオド(Eric McLeod)、チャド・オマン(Chad Oman)、マイク・ステンソン(Mike Stenson)。脚本=テッド・エリオット(Ted Elliott)、テリー・ロッシオ(Terry Rossio)。撮影=ダリウス・ウォルスキー(Dariusz Wolski)。キャラクター原案=テッド・エリオット(Ted Elliott)、テリー・ロッシオ(Terry Rossio)、スチュアート・ビーティー(Stuart Beattie)、ジェイ・ウォルパート(Jay Wolpert)。プロダクションデザイン=リック・ハインリクス(Rick Heinrichs)。衣装デザイン=ペニー・ローズ(Penny Rose)、リズ・ダン(Liz Dann)。編集=スティーヴン・E・リフキン(Stephen E. Rivkin)、クレイグ・ウッド(Craig Wood)。音楽=ハンス・ジマー(Hans Zimmer)。ジャック・スパロウ=ジョニー・デップ(Johnny Depp)、ウィル・ターナー=オーランド・ブルーム( Orlando Bloom)、エリザベス・スワン=キーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)、デイヴィ・ジョーンズ=ビル・ナイ(Bill Nighy)、ビル・ターナー=ステラン・スカルスガルド(Stellan Skarsgard)、ノリントン=ジャック・ダヴェンポート(Jack Davenport)、ギブス=ケヴィン・マクナリー(Kevin McNally)、ティア・ダルマ=ナオミ・ハリス(Naomie Harris)、スワン総督=ジョナサン・プライス(Jonathan Pryce)、ラジェッティ=マッケンジー・クルック(Mackenzie Crook)、ベケット卿=トム・ホランダー(Tom Hollander)、ピンテル=リー・アレンバーグ(Lee Arenberg)、バルボッサ=ジェフリー・ラッシュ(Geoffrey Rush)
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■世界初!!単3乾電池で有人飛行に成功!!

 埼玉県川島町の桶川飛行場で16日、市販の単3乾電池160本を動力にしたプロペラ機が有人飛行に成功した。乾電池だけを動力にした世界初の試みで、飛行時間は59秒。公認記録として申請するという。
 飛行機は松下電器産業が東京工業大、同大の学生サークルと協力して開発し、実験。幅31メートル、重さ54キロの機体が、学生1人を乗せ、ふわりと浮き上がった。飛行距離は391メートル、最大高度は5・2メートルだった。

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■アブリル・ラビーン、ロス郊外で挙式!!

 ピープル誌によると、カナダ出身女性シンガーのアブリル・ラビーンは15日、同じくカナダ出身のロックバンドSUM 41リードシンガーのデリック・ウィブリーと結婚式を挙げた。2人は約1年前に婚約していた。
 結婚式が行われたのは、米カリフォルニア州ロサンゼルスから北西に約140キロ離れたモンテシト。、招待客の数は110人前後だったという。20060716

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2006.07.16

■ナタリー・ポートマンが「インディ・ジョーンズ4」に出演か?

 「インディ・ジョーンズ4」に、ナタリー・ポートマンが出演するらしい。「レイダース/失われたアーク」でヒロインを演じたカレン・アレンが、上映会の質疑応答で「ナタリー・ポートマンが、インディの娘としてキャスティングされたって聞いたわ」とコメントしたことがきっかけ。アレンはそれ以上のコメントは避けたが、ポートマンは「インディ・ジョーンズ」シリーズのプロデューサーでもあるジョージ・ルーカスの「スター・ウォーズ」に出演しており、まったくあり得ない話ではなさそう。アレンも「インディ・ジョーンズ4」に出演すると言われている。

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■「ハチミツとクローバー」全国公開へ

 嵐の櫻井翔の初主演映画「ハチミツとクローバー」(高田雅博監督、22日公開)が、当初の予定を大幅に上回る規模で公開されることが14日、分かった。配給のアスミックエースによると、当初は東京・渋谷シネマライズなど都内3館で封切り、その後、上映館を順次拡大するつもりだった。ところが3月下旬に完成した作品を見て強い手ごたえを感じ、公開初日から全国100館規模で封切る方針に変更。この日までに107館で公開されることが決まった。関係者は「最初からその規模で勝負できるほど完成度が高い。多くの方に支持をいただけると確信しています」と自信をみせている。
 原作は同名の人気コミック。恋や挫折といった青春時代の普遍的なテーマをみずみずしいタッチで描き、計620万部を突破した。テレビアニメが昨年放送され、反響が大きかったため、今月に入って続編の放送もスタート。ちょっとしたブームになっている。
 映画は男女5人の美大生がそれぞれ片思いを抱える物語。櫻井に加え、伊勢谷友介、蒼井優らスクリーンで活躍中の俳優の好演が、拡大上映の決め手になったようだ。出演者はこの日、都内で試写会に出席し、あいさつした。櫻井は「ブームと聞いていますが、台風の目のように、真ん中にいると意外に感じにくいものなんです」と冷静に受け止めていたが「自信を持って見ていただける映画だと思います」の言葉は力強かった。

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■漫画家・赤塚不二夫さんの妻、眞知子さん死去

 赤塚眞知子さん(あかつか・まちこ=漫画家・赤塚不二夫さんの妻)は12日、くも膜下出血で死去。56歳。告別式は15日に関係者で済ませた。02年に脳内出血で倒れた不二夫さんを献身的に看病するとともに、フジオ・プロ社長として夫の旧作の出版に尽力した。

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2006.07.15

■日本映画界沈没!!

 東宝は、黒澤明監督の傑作時代劇「椿三十郎」を45年ぶりにリメイクすると発表した。監督は森田芳光、主演は織田裕二。2007年公開予定。
 東宝は錯乱したとしか思えない。DVDの時代にリメイクする意味が考えられない。「椿三十郎」は、スプラッター映画としても歴史的な作品なので、そういう意図なら分かるが。完全な勘違いリメイク企画。日本映画界沈没!!

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■「ブレイブ ストーリー」は悪くない!!

 直木賞作家・宮部みゆきの長篇ファンタジー小説をアニメ映画化した。11歳の少年ワタルの異世界ヴィジョンでの冒険の旅。異世界へ向かった動機が、家族の悲劇を元に戻すためという点が、ポイントになる。自分の切実な願いをかなえるためなら、他を犠牲にしても良いのかという、重い問いが立ちはだかる。ひよわな主人公が試練に立ち向かう中で成長していくという物語だが、時間の関係で駆け足になり、うまく描けていない。映画化するのなら、原作を大胆に改変するか3部作にすべきだった。声優に人気俳優を多用した点も、やや疑問が残る。

 しかしながら、ストーリーはしっかりとしている。過酷な設定ではあるが、子どもたちにも伝わるだろう。そして大人たちは、あらためて現実を見つめることになる。GONZOのアニメーションは独創性はないものの、これまでの経験を生かしながら多彩な表現をみせる。少しアンバランスな点もあるが。不満は残るものの、全体としては及第点。健闘したと思う。この作品に、宮崎駿のような作家性を求めるのは酷だろう。

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2006年作品。日本映画。111分。配給=ワーナー。監督=千明孝一。アニメーション制作=GONZO。製作=関一由、村濱章司、秋山創一、渡辺純一、小池英彦。プロデューサー=小岩井宏悦、梶田浩司、関口大輔。製作総指揮=亀山千広。原作=宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』(角川書店刊)。脚本=大河内一楼。撮影監督=吉岡宏夫。キャラクター原案=草なぎ琢仁。美術設定=小林誠、村田峻治、平澤晃弘。編集=瀬山武司。音楽=JUNO REACTOR。3D監督=白井宏旨。キャラクターデザイン=千羽由利子。音響監督=鶴岡陽太。色彩設計=内林裕美。総作画監督=千羽由利子。三谷亘(ワタル)=松たか子、キ・キーマ=大泉洋、カッツ=常盤貴子、芦川美鶴(ミツル)=ウエンツ瑛士 、運命の女神=今井美樹、三谷邦子=田中好子、三谷明=高橋克実、ユナ婆=柴田理恵、ダイモン司教=石田太郎、犬ハイランダー=堤下敦、若い司教=板倉俊之、小村克美(カッちゃん)=虻川美穂子、小川=伊藤さおり、ラウ導師=伊東四朗、オンバ=樹木希林
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■ニコール・キッドマンの披露宴の引き出物がオークションに

 ニコール・キッドマンとキース・アーバンの結婚披露宴に呼ばれたゲストの1人が、引き出物などをネットオークションにかけることにしたようだ。出品されるのは、披露宴のメニュー、ウェディングケーキ一切れのほか、結婚式の日付とキッドマンたちの名前が刻まれたティファニー製の置時計。開始価格はどれも5000ドルになる予定だという。出品者は匿名となっている。

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■ダルビッシュ、また「忘れ物」で6勝目!!

 日本ハム・ダルビッシュが、また「忘れ物」をしながらも自身シーズン最多の6勝目を記録した。7回4安打無失点、7三振を奪う快投。前回登板した7日の西武戦ではユニホームの上着を忘れたが、この日は半袖のアンダーシャツを宿舎に忘れた。長袖シャツでの登板し白星を挙げた。

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■ジェラール・ドパルデュー、モスクワ国際映画祭で生涯功労賞

 フランスのベテラン俳優ジェラール・ドパルデューが、第28回モスクワ国際映画祭で生涯功労賞を受賞した。ドパルデューは、「ロシアの人々の魂には常にいい印象があった。それはおそらく、僕がドストエフスキーの作品で読みを学んだからだろう」とコメント。ドパルデューの最新作『ハウ・マッチ・ドゥ・ユー・ラブ・ミー』(英題)は、ベルトラン・ブリエ監督が最優秀監督賞を受賞。グランプリにはスウェーデン映画『アバウト・サラ』(英題)が選ばれた。

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2006.07.14

■デヴィッド・リンチ監督、ヴェネチアで生涯功労賞を受賞

 この秋に開催されるヴェネチア国際映画祭で、デヴィッド・リンチ監督が生涯功労賞を受賞することになった。受賞に伴い、リンチ監督の最新作『インランド・エンパイア』(原題)が上映される予定。ヴェネチア国際映画祭は、8月30日から9月9日まで開催される。

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2006.07.13

■ソニー、白いPSPの広告で「人種差別的」と非難される!!

 セラミックホワイト色の新しい「PlayStation Portable(PSP)」を売り込むために、ソニーがオランダで出した広告が、国際的な騒動を巻き起こしている。「DigitalBattle」に1枚の画像が掲載された米国時間7月4日以降、ゲーム関連のウェブサイトや掲示板はこの広告をめぐる議論で盛り上がり、カリフォルニア州議会のLeland Yee議員(サンフランシスコ選出、民主党)と全国有色人種地位向上協会(NAACP)のサンノゼ/シリコンバレー支部がこの問題について所感を表明した。
 「人種問題を招く広告によって、ソニーは新たな低みに身を落とす」と題した声明の中で、Yee議員は、白人女性が威嚇するように黒人女性の顔をつかむ写真を使った広告を流すというソニーの決定に「深く失望した」と述べた。ソニーはこれまで、広告は白人女性を使って多様な手法でPSPのシステムを宣伝する一連の広告の1つで、新旧PSPの色を対比させるのが狙いであり、「他のいかなるメッセージも目的もない」と説明している。
 「米国の内外を問わず、ビデオゲーム機が白の新色で登場することを伝えるのに肌の色の違いを利用すれば、せいぜい『無神経』、最悪の場合で『人種差別主義』と解釈されかねない」と、Yee議員は指摘する。Whitepsp

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■ピンク・フロイド結成メンバーのシド・バレット、死去

 ピンク・フロイドの結成メンバーであり、ソロ・アーティストとしても『帽子は笑う…不気味に』『その名はバレット』という傑作を発表していたシド・バレットが7月7日、自宅で死去した。60歳。死因は糖尿病に起因する合併症。
 バレットは、画家を目指し美術学校に在籍中に、旧友のロジャー・ウォーターズと彼の建築学校の同級生であったリチャード・ライト、ニック・メイスンとともにピンク・フロイドを結成。1967年に発表されたファーストアルバム『夜明けの口笛吹き』は、ポップなサイケデリック・ロックの極彩色絵巻だった。
 1968年にデヴィッド・ギルモアが加入し『神秘』を発表。バレットは精神崩壊で脱退。ウォーターズはそのことをいつまでも気にかけ、バレットをテーマに「あなたがここにいてほしい」や「クレイジー・ダイアモンド」(共に『炎~あなたがここにいてほしい』収録)、『ザ・ウォール』などの作品をつくった。また2005年行なわれた“Live 8”での再結成ライヴでも、バレットに捧げる、として「あなたが~」を演奏した。
 訃報に際し、ピンク・フロイドは「バンドはシド・バレットの死について知り、非常に動揺しており、悲しんでいる」というコメントを発表。またデヴィッド・ボウイも自身のHPに「(悲しすぎて)どれだけ悲しいか伝えられない」とのコメントを寄せている。

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■忌野清志郎、喉頭がんで入院!!

 ロック歌手の忌野清志郎が喉頭(こうとう)がんと診断されて入院したと、所属事務所が13日発表した。今後のライブ出演などの予定はすべてキャンセルする。
 忌野清志郎は、自身のホームページに「何事も人生経験と考え、治療に専念できればと思います。またいつか会いましょう。夢を忘れずに!」とのコメントを掲載した。

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2006.07.11

■リチャード・ギア、新作!!

 リチャード・ギアが、新作『スプリング・ブレイク・イン・ボスニア』(原題)でジャーナリストを演じることになった。ユーゴスラビア連邦共和国(現セルビア・モンテネグロ)の戦争犯罪者として追跡されることになった3人のジャーナリストをめぐるコメディで、ベテランのカメラマン役にテレンス・ハワード、新人リポーター役にジェシー・アイゼンバーグが扮する。撮影は今年の夏から開始される予定。

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2006.07.10

★ポッドキャスト曲「ふぞろいな記憶」

「fuzoroi.mp3」をダウンロード
ポッドキャスト曲「ふぞろいな記憶」です。

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■ショーン・ビーンとティルダ・スウィントン、シェイクスピア映画で再共演

 『サイレントヒル』のショーン・ビーンと『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のティルダ・スウィントンが、ウィリアム・シェイクスピアの「マクベス」を基に映画化する新作映画で再共演する。タイトルは『カム・ライク・シャドウズ』(原題)で、ビーンが主役マクベス役、スウィントンがマクベス夫人役を演じる。ビーンとスウィントンは1986年の映画『カラヴァッジオ』で共演、20年ぶりの再共演となる。監督は『ジャケット』のジョン・メイバリーがあたり、エグゼクティブ・プロデューサーとしてスティーヴン・ソダーバーグが参加する。

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2006.07.08

■「カーズ」のかっこ良さ、楽しさ!!

 監督は「トイ・ストーリー2」以来6年ぶりとなるジョン・ラセター。そしてピクサーのことだから、また新しい楽しさを運んでくれるだろうとは思っていたが、迫力満点のカー・アクションやかっこ良い生きざまも見せてくれるとは。高速道路への批判など、社会派的側面があり、子どもたちよりも、大人が感動する作品だろう。ピクサーの新作にはいつも驚かされる。

 といっても、ピクサーらしいユーモアは健在。オンボロ・レッカー車のメーターなど、個性豊かな車たちの振る舞いに笑わされる。この辺のつくり込みは、さすがだ。そして、エンドクレジットでは、「トイ・カー・ストーリー」など、これまでの作品の「カーズ」にちなんだパロディが流れる。ここで一番笑った。最後まで面白い映像があるので明るくなるまで席を立たないこと。

 「カーズ」の前に上映された4分20秒の短編アニメ「ワン・マン・バンド」も傑作。演奏合戦が見物。ひとつの作品として、立派に仕上がっている。得した気分。2007年夏公開予定の次回作の主人公が「ねずみ」というのは、買収されたディズニーへのオマージュかな、皮肉かな。

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 2006年作品。アメリカ映画。122 分。配給=ブエナビスタ。監督=ジョン・ラセター(John Lasseter)。製作=ダーラ・K・アンダーソン(Darla K. Anderson)。脚本=ジョン・ラセター(John Lasseter)、ドン・レイク(Don Lake)。音楽=ランディ・ニューマン(Randy Newman)。ライトニング・マックィーン=オーウェン・ウィルソン(Owen Wilson)、ドック・ハドソン=ポール・ニューマン(Paul Newman)、サリー=ボニー・ハント(Bonnie Hunt)、メーター=ラリー・ザ・ケイブル・ガイ(Larry The Cable Guy)、ラモーン=チーチ・マリン(Cheech Marin)、ルイジ=トニー・シャルーブ(Tony Shalhoub)、グイド=グイド・クアローニ(Guido Quaroni)、フィルモア=ジョージ・カーリン(George Carlin)
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■エミー賞、「24」が12部門でノミネートを獲得

 テレビ界のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞のノミネートが発表され、昨シーズンが過去最高の出来と言われた「24 TWENTY FOUR」がベストドラマを含む12部門、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」が11部門でノミネートされた。一方、昨年のエミー賞をにぎわした「LOST」と「デスパレイトな妻たち」が姿を消した。主なノミネートは次のとおり。

★ベストドラマ:
「24 TWENTY FOUR」
「ザ・ホワイトハウス」
「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」
「HOUSE」
「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」

ベストコメディ:
「ザ・オフィス」(原題)
「スクラブス」(原題)
「アレステッド・ディベロップメント」(原題)
「ラリーのミッドライフ・クライシス」他

ベストコメディ男優:
チャーリー・シーン(「ツー・アンド・ア・ハーフ・メン」原題)
ラリー・デイヴィッド(「ラリーのミッドライフ・クライシス」)
トニー・シャローブ(「名探偵モンク」)
スティーヴ、カレル(「ザ・オフィス」原題)他

ベストコメディ女優:
デブラ・メッシング(「ふたりは友達? ウィル&グレイス」)
ストッカード・チャニング(「アウト・オブ・プラクティス」原題)
ジェーン・カズマレック(「マルコム・イン・ザ・ミドル」原題)
リサ・クドロー(「ザ・カムバック」原題)

ベストドラマ女優:
マリスカ・ハージティ(「ロー&オーダー SVU」原題)
アリソン・ジャネイ(「ザ・ホワイトハウス」)
キラ・セジウィック(「ザ・クローサー」原題)
ジーナ・デイヴィス(「コマンダー・イン・チーフ」原題)
フランセス・コンロイ(「シックス・フィート・アンダー」原題)

ベストドラマ男優:
デニスー・リアリー(「レスキュー・ミー」原題)
キーファー・サザーランド(「24 TWENTY FOUR」)
マーティン・シーン(「ツー・アンド・ア・ハーフ・メン」原題)
ピーター・クラウス(「シックス・フィート・アンダー」原題)他

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2006.07.07

■日本ハムが球団タイ記録の11連勝!!

 日本ハムは7日、ダルビッシュの好投で西武を敗り、球団タイ記録の11連勝を記録した。

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■キーラ・ナイトレイ、拒食症か

 『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』のロンドン・プレミアでのキーラ・ナイトレイの姿に、拒食症ではないかとの憶測がマスコミに広がった。ナイトレイは、胸が大きく開いたグッチのゴールドドレスで登場したが、あばらが見えて痛々しいほど細かった。拒食症と言われることについてどう思っているかと聞かれたナイトレイは、そう思われていることは知らなかったと答えている。「私の祖母も、曾祖母も拒食症で苦しんでいたから、軽々しく受け止めるべきじゃないことはわかっているわ。でも、私は拒食症ではないわ」と否定した。
Keira_l

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■「プルートで朝食を」の柔らかさ!!

 アイルランド問題は、イギリスに深く刺さった鋭いトゲだが、この作品は、血なまぐさいアイルランド問題を背景にしながらも、最後には軽やかで清清しい味わいを残す。政治的なテーマを真正面から取り上げるのではなく、一見お気楽に見えるゲイのキトゥンの生き方を通じて、相対化してみせたニール・ジョーダンの手法に共感する。

 真剣、堅さの政治の時代を生き抜くキトゥン。彼の信念というよりも持ち前の華やかさや柔らかさが印象的だ。深刻なテーマを、コミカルにさらりとまとめた監督のかっこよさ。アッと驚くような芸達者な名優を脇役にそろえて魅力も倍加し、懐かしいナンバーも効果的に作品を盛り上げていた。素晴らしくバランスの取れた作品だ。

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2005年作品。アイルランド・イギリス合作。127分。配給=エレファント・ピクチャー。監督=ニール・ジョーダン(Neil Jordan)。製作=ニール・ジョーダン(Neil Jordan)、アラン・モロニー(Alan Moloney)、スティーヴン・ウーリー(Stephen Woolley)。製作総指揮=フランソワ・イヴェルネル(Francois Ivernel)、ブレンダン・マッカーシー(Brendan McCarthy)、キャメロン・マクラッケン(Cameron McCracken)、マーク・ウッズ(Mark Woods)。原作=パトリック・マッケーブ(Patrick McCabe)。脚本=ニール・ジョーダン(Neil Jordan)、パトリック・マッケーブ(Patrick McCabe)。撮影=デクラン・クイン(Declan Quinn)。プロダクションデザイン=トム・コンロイ(Tom Conroy)。編集=トニー・ローソン(Tony Lawson)。音楽=アンナ・ジョーダン(Anna Jordan)。パトリック・“キトゥン”・ブレイデン=キリアン・マーフィ(Cillian Murphy) 、リーアム神父=リーアム・ニーソン(Liam Neeson)、チャーリー=ルース・ネッガ(Ruth Negga)、アーウィン=ローレンス・キンラン(Laurence Kinlan)、バーティ・ヴォーン=スティーヴン・レイ(Stephen Rea)、ジョン・ジョー・ケニー=ブレンダン・グリーソン(Brendan Gleeson)、ビリー・ハチェット=ギャヴィン・フライデー(Gavin Friday)、PC・ウォリス=イアン・ハート(Ian Hart)、シルキー・ストリング=ブライアン・フェリー(Bryan Ferry)
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2006.07.06

■日本一のっぽマンション200m、大阪に8月完成

 大阪市港区に8月完成する高さ200メートルの超高層マンション「クロスタワー大阪ベイ」が6日、報道関係者に公開された。分譲マンションとしては、185メートルの「エルザタワー55」(埼玉県川口市)を抜き、日本一の高さとなる。
 着工は2003年10月。54階建てで456戸が入る。平均価格は4120万円で、ほぼ完売しているという。

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■日本ハム、45年ぶりに10連勝!!!

 日本ハムは6日、オリックスを8対1で敗り、45年ぶりに10連勝を記録した。

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■安野モヨコの「働きマン」がTVアニメに

 安野モヨコさん原作の「働きマン」(週刊モーニング連載中)が、深夜「ノイタミナ−NOITAMINA−」枠でアニメ化されることが決定した。
 働きマンは週刊「JIDAI」編集部の女性編集者、松方弘子が主人公。すさまじい勢いで仕事に没頭する彼女のニックネームは人呼んで「働きマン」。仕事人間の松方だけでなく、松方のまわりで働くさまざまなタイプの人達の視線を通して「働くとは何か」を問いかけながら、物語が紡がれていく。

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■チャップリンの帽子とステッキが競売に

 チャーリー・チャップリンが映画の中で使用した山高帽子とステッキが、ロサンゼルスのオークションで、およそ14万ドルで落札された。ステッキは82センチの竹製で、帽子にはハンガリーの製造元のスタンプと、チャップリンのスタジオのラベルがついている。チャップリンの帽子とステッキのセットは複数あるが、今回付いた値段は最高額。買い手は明らかにされていない。

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2006.07.05

■美貴本、iPod接続に対応したヘッドマウントディスプレイ!!

 美貴本は、iPod接続に対応したNEO Tech Corporation製のポータブル大画面ビューワー「iTheater」を、7月25日に発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は2万9800円。
 解像度320×240ピクセルのフルカラー有機ELパネルを内蔵したヘッドマウントディスプレイ。2.5メートル先に投影される約50インチ相当スクリーンで映像を見ることができる。

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■イタリアが2−0でドイツを下し、決勝進出!

 2006FIFAワールドカップは、イタリアが2−0でドイツを下し、決勝進出を決めた。

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2006.07.04

■クリント・イーストウッドの娘、監督デビュー決定

 クリント・イーストウッドの娘アリソン・イーストウッドが、ワーナー・インディペンデント・ピクチャーズの『レイルズ・アンド・タイズ』(原題)で監督デビューを果たすことが決まった。同作は、2つの家族の肉体的、感情的、精神的な衝突を描く人間ドラマで、映画はクリントの主宰する制作会社マルパソ・プロダクションズがプロデュースする。

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■犬童一心監督、さだまさしの「眉山」を映画化!

 さだまさしの「眉山」(びざん)という母娘の感動小説が映画化されることになった。監督は「タッチ」「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督。同作のプロデューサー遠藤氏によると「犬童監督の描く物語の持つ透明感」に期待し、同監督が起用された。2007年春、全国東宝系で公開予定。
 「眉山」は母に反発を覚える娘が、母と父の秘められた愛を知っていく物語を軸に、眉山のふところで繰り広げられる人々との哀歓を情緒たっぷりに描く物語だ。
 圧巻はクライマックスシーンの阿波踊り。熱気あふれる阿波踊りを再現すべく、12,000人規模のエキストラを使い、実際の阿波踊り会場である徳島市南内町の演舞場にて8月16日から、1週間かけて撮影が行われる。この撮影は徳島が県をあげて全面協力をする。

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2006.07.03

■「日本沈没」巨大看板33年ぶり復活!!

 看板倒れか-。東京都有楽町に「日本沈没」の巨大看板が33年ぶりに登場した。 33年ぶりの再映画化された「日本沈没」(樋口真嗣監督、15日公開)のPR作戦として、有楽町マリオンの壁面に映画名をデザインした巨大看板がこのほど掲出された。前作公開前にも旧日劇ビルに同様の看板が張り出された。前作は観客動員650万人の大ヒット。巨大看板を掲げた旧日劇ビル前に長蛇の列ができた。新作もこれにあやかったらしい。注目作であることは、間違いないけれど、嫌な予感がする。

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2006.07.02

■フランス、ブラジル撃破!!

 サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会の1日午後9時(日本時間2日午前4時)、フランクフルトで準々決勝のブラジル−フランス戦が行われ、フランスが1−0で勝った。フランスは準決勝でポルトガルと対戦する。

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2006.07.01

■アリの体内に“歩数計”巣穴までの距離を正確に把握

 アリは、歩数を数えることで、移動距離を正確に把握している可能性の高いことをドイツのウルム大などの研究チームが突き止めた。体内に“歩数計”を持っているを示す成果で、30日付の米科学誌サイエンスに発表する。
 アリは、巣に戻る方向を光で探る。しかし、巣までの距離をどう把握しているのかは謎だった。研究チームは、距離測定は歩数で行うとの仮説を立て、アフリカのサハラ砂漠に生息するアリの脚の長さを変えて、実験した。巣穴から10メートル離れた場所でエサを与えたアリを、〈1〉ブタの毛を竹馬のように履かせて、脚を長くする〈2〉一部を切断して脚を短くする〈3〉何もしない——の3群に分け、無事にゴールの巣穴に戻れるか調べた。

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