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2006.05.31

■エリザベス・・テーラー、アルツハイマー病説を否定

 ハリウッドの伝説的な女優エリザベス・テーラーは30日、アルツハイマー病にかかっている、もしくは、重病に陥っているとの一部の報道を否定した。米CNNテレビのインタビュー番組「ラリー・キング・ライブ」に出演。背中の問題のため、車椅子に乗っていたが、重病説については「まさか。わたしがアルツハイマー病に見えますか。そういう風に聞こえますか。わたしの訃報を聞きたいというのなら、申し訳ないわね。わたしは死んでいません」と語った。

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■「沈まぬ太陽」映画化!!

 かなり無謀な企画だと思うが-。作家・山崎豊子のベストセラー小説「沈まぬ太陽」が、角川ヘラルド映画製作によって映画化される。2008年夏の公開を目指しており、実現すれば山崎作品としては1976年の「不毛地帯」(山本薩夫監督)以来になる。史上最悪の航空機事故となった85年の日航機御巣鷹山墜落事故をモデルにした「御巣鷹編」を中心に描く予定。来春にはクランクインし、08年夏の全国公開を目指す。

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■岡田真澄さん、黒いタキシード姿に胸に赤いバラ抱えて天国へ

 29日に食道がんのため都内の病院で亡くなった俳優の岡田真澄さん(享年70歳)の密葬が30日、東京・元麻布の安藤記念教会でしめやかに営まれた。故人の遺志で親族や親しい関係者約30人での密葬に。俳優の川崎麻世、めいの岡田美里と元夫の堺正章が参列した。お別れの会は6月2日午前10時から青山葬儀所で営まれる。
 敬虔(けいけん)なクリスチャンだった岡田真澄さんは、自らの死期が近いことを悟っていたのだろう。自らの葬儀について事前に細かく指示をしていた。通いなれた自宅近所の安藤記念教会で、死に装束に黒のタキシードを選び、赤いバラを3本胸に抱えて眠る。すべて自分の“演出”で、天国へ旅立った。
 28日、7歳の最愛の娘・朋峰(ともみ)ちゃんの弾くピアノの音にむっくりと起きた岡田さんは「今度は神様と一緒に、ピアノを聴くからね」と語りかけたという。29日になり意識が混濁したが、妻・恵子さんとまな娘の声にだけは反応したという。
 めい・岡田美里の元夫・堺正章も式が始まる直前に弔問に訪れた。堺は「顔を見てきました。安らかでした」と言葉少な。美里は「最後まで前向きに、弱音を吐かない人だった。どうして冷静に病気と向き合っていられるのだろうかと思いました」と前向きな闘病生活を語った。

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■ペネロペ・クルス、カンヌ映画祭で主演女優賞を受賞!!

 ペドロ・アルモドバル監督作品『ヴォルベール』(英題)のペネロペ・クルスを含めた5人の主演女優全員が、カンヌ映画祭で主演女優賞を受賞した。同作はアルモドバル監督の故郷であるスペイン、ラ・マンチャを舞台に、親子三世代の人生をユーモアを交えながら描いた作品。ペネロペが、アルモドバル監督作品に出演するのは『オール・アバウト・マイ・マザー』以来、約7年ぶり。心から信頼しているという監督との息もピッタリの熱演を見せた。
 登壇したペネロペ・クルスは、「この賞は、あなたに贈られる賞です。あなたは最も偉大で、最も勇敢な監督です。あなたは、たくさんの魔法を私たち女優が演じたキャラクターの命に吹き込んでくれました。あなたが世界中で女性のためにした功績に、心から感謝しています」と、惜しくもパルムドール賞を逃したアルモドバル監督に最高のプレゼントを贈った。

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■イラク戦争下の日常を綴るブログが映画に!!!!

 イラク出身の青年、サラーム・パックスによるブログが映画化されることになった。このブログは、米英軍によるイラク攻撃前後の生活を綴ったもので、「バグダッドからの日記」というタイトルで書籍化もされている。ブログには、サダム・フセイン独裁下の日常について、秘密警察との衝突やレコードの密売について語ったり、アメリカ軍の戦略について、さらにバグダッド市内のスムージーのおいしい店など、日常的な内容が綴られている。監督は『処刑ドット・コム』のマーク・エヴァンスが担い、撮影は秋に開始予定。エヴァンス監督は「戦時の物語は決まって戦いについてだが、サラームの視点は全く違っている。すぐそこで戦争が行われているという感覚を表しているし、刺激的な題材で、素晴らしい機会だ」と語っている。

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2006.05.30

■06年06月06日出産予定の妊婦の間に不安広がる!

 少し嘘くさいが、2006年6月6日(666)に出産を控えた妊婦らの間で、悪魔が生まれるのではないかという不安が広がっているらしい。出産を控えたひとり、メリッサ・パーカーは予定日が6月6日(666)であると告げられて以来、悪夢に苛まれるようになったという。Sun紙の取材に対し、彼女は次のように語っている。「予定日を知らされたとき、"ああ、私はダミアンを生むことになるのかしら"と思いました。毎日起きると、何か不吉な予感がするんです。自分の出産が失敗に終わるか、何か悪いものを宿した子供を生むのではないかと不安になるんです。最悪の場合、子供が悪魔であったり、アンチ・キリストなのではないかと思うことさえあるんです。オーメンは好きなんですが、リメイク版の広告を見て以来、なんだかとても不安な気持ちになってしまったんです」Damien666

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■映画監督の今村昌平さん死去!!

 「楢山節考」「うなぎ」で、2度のカンヌ国際映画祭最優秀作品賞に輝いた映画監督の今村昌平(いまむら・しょうへい)さんが30日、東京都内の病院で死去した。79歳だった。
 早稲田大学卒業後、1951年に松竹大船撮影所に入り、小津安二郎、野村芳太郎監督らに師事。1958年「盗まれた欲情」で監督デビュー。炭坑で暮らす貧しい在日コリアンの少女を主人公にした「にあんちゃん」、横須賀の米軍基地に出入りするチンピラを描いた「豚と軍艦」など、リアリティーあふれる作品を送り出した。
 83年の「楢山節考」、97年の「うなぎ」でカンヌ映画祭グランプリ(現パルムドール=最高賞)を受賞。その後も「カンゾー先生」「赤い橋の下のぬるい水」を製作した。 一方、後進の指導にも力を入れ、今村プロからは長谷川和彦監督らが輩出。さらに、75年私費を投じて横浜放送映画専門学院(現日本映画学校)を設立した。 

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■俳優・岡田真澄さん70歳で死去!!

 独特の味わいが出てきていたのに、70歳の死は早すぎる-。俳優の岡田真澄(おかだ・ますみ)さんが29日、食道がんのため死去した。70歳。お別れの会は6月2日午前10時、東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所。自宅は非公表。喪主は妻恵子(けいこ)さん。
 父親は洋画家の岡田穀、母親はデンマーク人。兄は司会者の故E・H・エリック。フランスで生まれ、1939年、日本へ移住した。日劇ミュージックホールで初舞台を踏んだ後、東宝演技研究所に6期生として入った。
 54年、日活に入社し、映画「初恋カナリヤ娘」でデビュー。川島雄三監督「幕末太陽伝」で青い目の番頭役を演じるなど、カッコイイだけでなく、二枚目半の雰囲気も持ち合わせた役で評価された。ほかの映画出演作に「狂った果実」「悲愁物語」などがある。舞台でも活躍し、「夢、クレムリンであなたと」「ラ・カージュ・オ・フォール」などに出演。「ファンファン」の愛称で親しまれ、テレビ番組やショーの司会者としても人気を集めた。

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2006.05.29

■ジェニファー・コネリー、撮影中にケガ!!

 映画撮影は危険がいっぱい-。モザンビークで新作『ブラッド・ダイヤモンド』を撮影中のジェニファー・コネリーがセットで頭を打ち、病院に搬送された。コネリーは頭を打ったあとに頭痛を訴えたため、南アフリカの病院で脳スキャンを受けたというが、大事には至らなかったようだ。共演者のレオナルド・ディカプリオも先月、撮影中に脚にケガをし、同じ病院に運ばれている。

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■「透明マント作れます」英の学者ら開発理論!!

 英米の科学者らが26日、米科学誌サイエンス電子版に、「物体を見えなくする素材の開発は可能」とする論文を発表した。
 この理論を基に開発が進めば、小説「ハリー・ポッター」に登場する透明マントの作製も夢ではなくなりそうだ。光は普通、物体に当たって反射したり散乱したりするため、人間は物体を見ることができる。英セントアンドリュース大のレオンハルト教授らによると、光の進む方向を制御できる特殊な微細構造を持つ複合素材を開発できれば、川の水が丸い石に妨げられず滑らかに流れていくように、光が物体を迂回(うかい)して進む。この場合、人間の目には、そこには何もないように見え、影もできない。

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■中谷美紀、中島哲也監督と和解!!

 女優・中谷美紀が27日、都内で行った主演映画「嫌われ松子の一生」の公開初日舞台あいさつで、中島哲也監督と“涙の和解”を果たした。撮影では中島監督に毎日、「下手くそ!女優辞めろ」と罵倒(ばとう)され、中谷は降板まで決意とか。その悔しい思いを赤裸々につづった「嫌われ松子の一年」という撮影日誌が発売されるほどだった。
 しかしこの日、中谷が中島監督に深々と頭を下げ、「今はありがとうという気持ちでいっぱい」と感極まると、中島監督も「失礼なことばかり言って申し訳ありませんでした」と声を詰まらせながら陳謝し、笑顔で顔を見合わせた。

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2006.05.28

■「ダ・ヴィンチ・コード」は名前負け!!

 ルーヴル美術館での殺人事件をきっかけに、ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号を解き、キリスト教史上最大の秘密に迫るという世界的ベストセラー小説の映画化。ことし最大の話題作ということだろう。話題作だが、傑作ではない。150分もあるが、それでも説明不足は否めず、小説を読んでいないと、かなり分かりにくい。そして小説のわくわくするような謎解きの面白さは、映画からは感じられない。小説を読んでいることを前提に、それがどう映像化されていくかを楽しむタイプの作品だ。
 小説自体、映画的なめりはりのある展開なので、ひどい出来ではないが、肝心の謎の大きさ、深刻さが、映像から伝わってこない。全体に豪華な感じはするが、不思議に緊張感が薄い。盛り上げようと、音楽がたえず鳴り続けているが、むしろ逆効果だ。原因の一つは、ソフィー・ヌヴー役オドレイ・トトゥが、感情を表に出していないからではないか。叔父であるジャック・ソニエールの死体を、あんなにも冷静に見れるものだろうか。

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 2006年作品。アメリカ映画。150分。配給=SPE。監督=ロン・ハワード(Ron Howard)。製作=ブライアン・グレイザー(Brian Grazer)、ジョン・コーリー(John Calley)。製作総指揮=トッド・ハロウェル(Todd Hallowell)、ダン・ブラウン(Dan Brown)。原作=ダン・ブラウン(Dan Brown)『ダ・ヴィンチ・コード』(角川書店)。脚本=アキヴァ・ゴールズマン(Akiva Goldsman)。撮影=サルヴァトーレ・トチノ(Salvatore Totino)。プロダクションデザイン=アラン・キャメロン(Allan Cameron)。衣装デザイン=ダニエル・オーランディ(Daniel Orlandi)。編集=ダニエル・P・ハンリー(Daniel P. Hanley)、マイク・ヒル(Mike Hill)。音楽=ハンス・ジマー(Hans Zimmer)。ロバート・ラングドン=トム・ハンクス(Tom Hanks)、ソフィー・ヌヴー=オドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)、リー・ティービング=イアン・マッケラン(Ian McKellen)、アリンガローサ司教=アルフレッド・モリナ(Alfred Molina)、ベズ・ファーシュ=ジャン・レノ(Jean Reno)、 シラス=ポール・ベタニー(Paul Bettany)、ヴェルネ=ユルゲン・プロフノウ(Jurgen Prochnow)、コレ警部補=エチエンヌ・シコ(Etienne Chicot)、ジャック・ソニエール=ジャン=ピエール・マリエール(Jean-Pierre Marielle)
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■「観音秘宝館2〜琴似駅前裏万博」に行ってきました

 雨と風の中、「観音秘宝館2〜琴似駅前裏万博」に行ってきました。意図的にいかがわしさを漂わせた独自のイベント。昨年9月に続き、今夜も堪能しました。近未来美術研究所とヨミガタリスト・松本直人の「公開検閲」は、ユニークな芸に昇華していました。 艶やかな「ジプシーローズ」の世界に、今回ゲストとしてバーボンナイツのボーカル・山口こうじを迎え、華のあるショーが繰り広げられました。そして演劇とCG動画を組み合わせた生紙芝居。そこから、シェッタガーリアへのつなぎが見事です。最後は、迫力あるライブとしてしっかりと盛り上がりました。

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■第59回カンヌ国際映画祭「ヤング批評家賞」に中野野裕之監督

 フランスで開催中のカンヌ国際映画祭で26日夜、メーンのコンペティション部門よりも一足早く「批評家週間」部門の各賞の発表があった。仏と独の学生が選ぶ「ヤング批評家賞」に、中野裕之監督の短編『アイロン』が選ばれた。同作品は、コピーライターの東本三郎氏の小説「人生市場 闇市篇」の中の同名短編をモノクロで映像化したもの。白いモノを見ると、どうしてもアイロンをかけずにいられないヤクザの性を描いた15分の物語。

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2006.05.27

■鳥インフルエンザ、ヒト定着の兆しか!?

 インドネシアで家族や親類計8人が鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したとみられ、うち7人が死亡した事例に対し、各国の感染症専門家が懸念を強めている。家族の集団感染としては過去最大規模で、「ヒトからヒト」への感染が複数回起きた可能性が26日までに明らかになったからだ。
 世界保健機関(WHO)の調査では、ヒトの世界で大流行が心配されるようなウイルス変異は検出されていない。たまたま条件がそろって家族内で感染が広がった「特異例」との見方がある一方、ウイルスがヒトに定着する兆しである可能性も否定できず、今後の調査に注目が集まっている。
 集団感染は北スマトラ州カロ県の農村地帯で起きた。

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■ミシェル・ロドリゲス、再び刑務所行き

 酒気帯び運転で5日間の刑務所行きとなったミシェル・ロドリゲスが、その際の逮捕で執行猶予規定を破ったとして、60日間の服役を言い渡された。また、ロドリゲスは、30日間の社会奉仕活動とアルコールについての教育プログラムへの参加もしなければいけない。今回の事件により、彼女の執行猶予期間は2009年6月まで延長されたという。ハワイでの刑務所暮らしは楽しく、ためになったと語っていたばかりだった。

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■SAPPOROショートフェストのポスター!!

 9月開催のSAPPOROショートフェストのポスターが出来上がった。
★SAPPOROショートフェスト
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2006.05.26

■『ダ・ヴィンチ・コード』、インドで公開実現

 インド全土で公開が無期延期されていた『ダ・ヴィンチ・コード』が、世界に一週間遅れて公開となった。インドの検閲はソニー・ピクチャーズに対し、映画の前後に、この作品がフィクションである記述を改めて入れることを要請しており、ソニー側がこれを受け入れたことで、公開が実現した。これにより、インドでは本編の最初と最後に、フィクションであることを強調する15秒間の記述が入れられる。

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■ナオミ・ワッツ、デヴィッド・クローネンバーグ監督作品へ出演

 ナオミ・ワッツが、デヴィッド・クローネンバーグ監督の次回作『イースタン・プロミス』(原題)へ出演することが決まった。すでにヴィゴ・モーテンセンの出演が決まっている同作は、ロンドンを舞台に、ワッツふんする若い助産師の女性がお産で死んだ謎のロシア人少女の身元を調べていくうちに危険な裏の世界に足を踏み入れてしまうスリラーだ。脚本は『堕天使のパスポート』のスティーヴン・ナイトが手掛け、撮影は11月から開始される予定だ。

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■マーティン・スコセッシ監督、ドキュメンタリー映画で名誉賞

 マーティン・スコセッシ監督が、ドキュメンタリー映画祭、シルバードックス祭で名誉賞を受け取ることになった。『ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム』や「ブルース・ムービー・プロジェクト」のなかの作品『ソウル・オブ・マン』など、音楽ドキュメンタリーに力を入れてきたスコセッシ監督。映画祭主催者はそれらの作品について、「彼の作品は、アメリカ文化の歴史に深い造詣を示している。偉大な音楽家たちについてのストーリーで、アメリカの音楽文化や国民の総意を理解するのに大いに役立っている」と語っている。

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■『ダ・ヴィンチ・コード』、インドで上映無期延期に

 『ダ・ヴィンチ・コード』が、インドでは検閲の問題で無期限の公開延期となった。ソニー・ピクチャーズによると、インドの検閲がこの映画の最初と最後の部分に、「本作は純粋なフィクション作品で、キリスト教に関する史実に符合するものではない」と記述を加えるよう要求されたことが理由のよう。ソニー側は、すでに映画の最後の部分で「本作に登場する登場人物や出来事、名前はフィクションです。登場する人物や史実、名前の類似性は完全に偶発的なものであり、意図的なものではありません」と記しており、これ以上の記述を加える必要はないと反論。できるだけ早く検閲との合意に達し、公開の実現を目指したいと語っている。

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■レイチェル・ワイズの次回作の舞台は南アフリカ

 アフリカを舞台にした感動作『ナイロビの蜂』でアカデミー助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズの次回作が明らかになった。タイトルは、『ザ・コロッサス』(原題)で、コリン・ファースとイアン・マッケラン、スーザン・サランドンと共演する。作品は、アン・ハリエスの小説を映画化するもので、1899年、ボーア戦争開戦間近の南アフリカのケープタウンを舞台に、ファースふんする鳥類学者がワイズ演じる政治活動家と恋に落ちるストーリーだ。監督は『ベント/堕ちた饗宴』のショーン・マサイアスがあたり、撮影は今秋から開始される予定だ。

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2006.05.25

■盗まれたハリポタの空飛ぶ車が見つかる!!!


 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』で使用された空飛ぶ車が、イギリスのファルマス近郊にある14世紀の城の外に放置されているのが見つかった。この車は昨年10月に映画スタジオから盗まれたと報道されていた。先週初めに、鍵のかかったガレージの中で車を見つけた旅行者グループが売ろうとして乗り去ったものの、ナンバープレートがなかったために売ることができず、城の外に捨てていったらしい。警察官は「ハリーがお城での冒険のために乗ってきたと思いたいが、残念ながら実際の理由はつまらないもの」とコメントしている。

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2006.05.24

■iPodでカロリー計算 ナイキ、アップルと提携!!

 米スポーツ用品大手のナイキは23日、アップルコンピュータと提携し、運動中の情報をシューズからデジタル携帯音楽プレーヤー「iPod nano(アイポッド・ナノ)」に無線送信する装置を開発したと発表した。7月までに29ドル(約3300円)で販売を開始する予定。
 シューズに取り付けたセンサーで、走行距離やカロリー消費量などを計算。この情報をiPodが受け取り、画面で読み取れるほか、音声でも聞くことができる。使用するためには、iPodのほか、センサーを取り付けられるナイキ社製のシューズが別に必要となる。

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■トム・クルーズ、「サウス・パーク」の試写を阻止できず!!

 完敗ですな-。サイエントロジーを風刺した「サウス・パーク」のエピソードの再放送を、アメリカとイギリスで阻止したトム・クルーズだが、映画館での試写は止めることができなかったようだ。試写はロンドンのナショナル・フィルムシアターで行われ、入場は無料だったらしい。試写のあとにはクリエイターのマット・ストーンとトレイ・パーカーが観客の前に立ち、「これは言論の自由である」と説明したという。また、観客全員に、このエピソードのDVDが配られたという。

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■「ダ・ヴィンチ」国内1000万部突破!!

 世界的なベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」(ダン・ブラウン著)の国内の発行部数が、単行本と文庫本を合わせ1000万部を突破したと、出版元の角川書店が24日、発表した。小説を原作にした映画の公開日前日から売れ行きが伸び、公開後さらに加速したという。
 内訳は単行本(上・下・愛蔵版)が237万部、文庫本(上・中・下)が770万部で、合計1007万部。

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■ロシアの小学校占拠事件を、ハリウッドで映画化

 2004年9月にロシアの北オセチア共和国ベスランで起きた小学校襲撃事件が、ハリウッドで映画となる。この事件は、チェチェン共和国のロシアからの独立を支持するゲリラによるもので、186人の子供を含む331人が犠牲となった。イマジン・エンターテイメント社とユニヴァーサル・スタジオは、この事件について書かれた雑誌記事のストーリーに関し権利を購入。プロデューサーは『ダ・ヴィンチ・コード』のブライアン・グレイザーで、このストーリーについて「大きなスクリーンで語られるべき物語」と語っている。

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■『ザ・ラーメン・ガール』でブリタニー・マーフィと西田敏行が共演

 ブリタニー・マーフィが、新作映画『ザ・ラーメン・ガール』で西田敏行と共演する。マーフィふんする恋人と別れて途方にくれていたアメリカ人女性が、人生の目標を探すために東京でラーメン職人の修行を積むストーリーで、西田は主人公にラーメンについて教える人物にふんする。監督はTV界出身のロバート・アラン・アッカーマンがあたり、製作はマーフィとアッカーマンが手掛ける。

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2006.05.23

■SAPPOROショートフェスト2006の上映作品が決まった

ことし9月に初めて行われるSAPPOROショートフェスト2006の上映作品が決まった。
http://sapporoshortfest.jp/selectionlist.html

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■ペドロ・アルモドバル監督、スペインの名誉賞を受ける

 スペインのペドロ・アルモドバル監督が、スペインの名誉賞「アストゥリアス皇太子賞」の芸術部門を受賞した。アルモドバル監督は『オール・アバウト・マイ・マザー』でアカデミー外国語映画賞に輝き世界的な名声を獲得。最新作『ヴォルヴェール』(原題)は現在開催中のカンヌ国際映画祭でコンペティション部門に出品されている。アルモドバル監督は「自分が受けた賞の中で、最も重要なもののひとつ」と喜びのコメント。授賞式は今年後半に行われ、スペインのフェリペ皇太子によって受け渡され、賞金およそ5万ユーロと、スペインの芸術家、ジョアン・ミロによる彫刻が授与される予定。

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■『ナルニア国物語』第2章、公開延期!!

 弱気だなあ-。『ナルニア国物語』シリーズの続編、『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子のつのぶえ』が、公開を6カ月先送りされることになった。2007年12月に予定されていた公開は、2008年の夏へと持ち越される。ディズニー側は、2007年12月にコロンビア社が新作ファンタジー『ザ・ウォーター・ハウス』(原題)の公開を予定していることを知り、公開スケジュール延期を決めた。

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2006.05.22

■アンジェリーナ・ジョリーの赤ちゃん、誕生前からチャリティーに貢献!!

 出産間近のアンジェリーナ・ジョリーは、ブラッド・ピットとともに、生まれてくる子供の写真をチャリティーに利用する。デイリー・ミラー紙によると、ふたりは、赤ちゃんの最初の写真を「USマガジン」に掲載する契約を260万ポンドで交わし、そのお金はユニセフへ寄付される。関係者は「彼らは、一人の赤ん坊が、他の多くの子供たちを救う機会になれば、と思っているようだ」。

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■オドレイ・トトゥの引退願望

 気持ちは分かるけれど-。出演作『ダ・ヴィンチ・コード』が大きな話題を呼んでいるオドレイ・トトゥ。有名であることにウンザリし、早くも引退願望を語っている。トトゥは雑誌「グラッツィア」で「演技を始めたときは、40歳まで演技を続けようと思っていたわ」とコメント。現在は27歳だが、「『ダ・ヴィンチ・コード』を終えた今、30歳で辞めてもいいと感じるの。私は世界で最高の役者でも最悪の役者でもないけれど、多分、今ほど人目にさらされない方が幸せだと思うの」と語った。

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■「ダ・ヴィンチ・コード」過去最多の公開規模!!

 「ダ・ヴィンチ・コード」(ロン・ハワード監督)が20日、世界で同時公開され、日本では全国863スクリーンで封切られた。02年10月公開の「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の858スクリーンを抜き過去最多の公開規模。全国約3000スクリーンのうちの約29%を占拠した。

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2006.05.21

■土屋アンナ 初野外フェス「サマソニ」出る!!

 女優で歌手の土屋アンナ(22)が8月12日に開幕する「サマー・ソニック2006」で、初めて野外ロックフェスティバルに出演することになった。土屋は12日の千葉・幕張公演のみの出演(13日、大阪・南港公演には出演せず)。「アイランド・ステージ」という小規模ステージに登場する。同ステージにはPUFFYの出演も決まっている。
 土屋はモデル、女優として活躍し、昨年8月に念願のソロデビューを果たしたばかり。欧米の人気アーティストが多数出演する中、同世代女性のファッションリーダーのステージに注目が集まりそうだ。海外からはメタリカ、リンキン・パーク、ダフト・パンク、マッシヴ・アタックらが出演する。6月28日には日テレ系アニメ「NANA」の主題歌になっている「ROSE」が発売される。

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■「かもめ食堂」フィンランドで9月公開決定!

 映画「かもめ食堂」(荻上直子監督)が、物語の舞台になったフィンランドで9月に劇場公開されることが決まった。フィンランドでオールロケを行った同作品は、8月下旬に行われるフィンランド最大の映画祭「エスポ・シネ国際映画祭」でも上映される。

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■「ダ・ヴィンチ・コード」予告編に隠されたサイト

「seekthecodes(暗号を探せ)」
http://www.seekthecodes.com/Findrobertlangdon

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2006.05.20

■ふざけてはじゃぐ少女CG

★「060520a2.mpg」をダウンロード
 人体CGアニメシリーズ。ふざけてはじゃぐ少女です。
060520

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■ペネロペ、元恋人トム・クルーズについての質問に大人の対応

 カンヌ国際映画祭で19日、コンペティション部門作、ペドロ・アルモドバル監督『Volver/ヴォルベール』が公式上映された。先に行われた記者会見では、ペネロペ・クルスに対して中国の記者が、元恋人トム・クルーズに関する質問をして、記者仲間からもブーイングが起こるハプニングがあった。
 同作品は、タンゴの名曲「Volver」をベースにした親子3代に渡るドラマ。劇中、ペネロペは男運の悪い母親を演じたことから、それに関連する質問として、上海の記者が「あなた自身はトム・クルーズと別れた後、本当の愛を見つけることはできましたか?」という映画祭の会見では珍しい、単刀直入な質問をした。するとクルスは、騒然となる会場を手で制しながら、「聞きたいことは分かるけど、この場は作品に焦点をあてましょうよ」と大人な対応をして、記者たちからも拍手が沸き起こった。
 また同作品は、カンヌ国際映画祭監督賞を受賞した「オール・アバウト・マイ・マザー」(1999)以来となる、ペネロペ&アルモドバル監督コンビの注目作。その間、クルスは米国を中心に活動をしてきたが「わたしのキャリアにとってペドロはなくてはならない人。これからも彼の出演依頼は最優先したい」と語り、隣に座っていたアルモドバル監督を喜ばせていた。

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■『ダ・ヴィンチ・コード』に抗議したシスターが会場前で座り込み

 映画祭が行われている中、たった一人で会場の前に座り込み、祈りを捧げるシスターの姿があった。シスターの名前は、メリー・マイケル。映画祭のオープニングでプレミア上映が行われた『ダ・ヴィンチ・コード』の内容に抗議しての座り込みだ。
 本作は、イエス・キリストが人間と同じように恋をして、結婚し、子孫がいる……という内容。一部のキリスト教信者には、この内容が「イエスを侮辱している」と怒りを表している人も多く、キリスト教を重んじる国では上映禁止になっている。
 イギリスから来たというシスター・メリーも「この映画は神を冒涜しています」と訴え、タンクトップ姿も多いカンヌの熱い日差しの下、会場に向かって静かに祈りつづけた。内容に関する意見は、人それぞれだが、生涯をかけて信じている神への彼女の思いは道行く人々にも伝わっているのか、彼女に優しく声をかける人びとの姿が多く見られた。

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2006.05.19

■ナオミ・ワッツ、国連の特別活動に参加!!

 ナオミ・ワッツが、HIVやエイズへの人々の関心を高めるため、国連の特別代表として活動することになった。これは、エイズに対する国連プログラム(UNAIDS)の活動で、ワッツはこの病に苦しむ人々を助けたり、現状について語ったりする役目を担う。

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■スーザン・サランドン、イラク戦争への反対活動に参加

 スーザン・サランドンが、イラク戦争に対する抗議活動に参加した。この抗議活動は、女性たちによって結成された反戦団体「コード・ピンク」によるもので、5月14日の母の日に、夜を徹して24時間、ホワイトハウスの向かいにある通りで行われた。サランドンは活動の終盤に姿を現し、「これほど意味のある母の日の過ごし方は考え付かないわ」とコメント。200人ほどの人々を前に、ローラ・ブッシュ大統領夫人宛の2通の手紙を読み上げた。手紙の一通はオレゴン州の女性が、もう一通はサランドン自身が書いたもので、「母親たちは、イラクで従軍している自分の子供が、電話で元気な声を聞かせてくれるのを待ちながら祈り続けている」と、スピーチした。

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■ヤン・デ・ボン監督、『ドラキュラ』の続編を企画

 『スピード』シリーズや『トゥームレイダー2』のヤン・デ・ボン監督の主宰する制作会社ブルー・チューリップ・プロダクションとアチティ・エンターテイメントが共同で、1992年の映画『ドラキュラ』の続編を製作することが明らかにされた。作品のタイトルは『ザ・アンデッド』(原題)で、ブラム・ストーカーの原作から25年後のストーリーになるそうだ。前作で生き残ったジョナサンとミナ・ハーカーやヴァン・ヘルシング教授も再び登場する予定だ。

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■ナオミ・ワッツ、国連の特別活動に参加

 ナオミ・ワッツが、HIVやエイズへの人々の関心を高めるため、国連の特別代表として活動することになった。これは、エイズに対する国連プログラム(UNAIDS)の活動で、ワッツはこの病に苦しむ人々を助けたり、現状について語ったりする役目を担う。

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2006.05.18

■続報!! 俳優の田村高広、脳梗塞で16日死去!!

 亡くなっていたことが18日に分かった俳優の田村高広さんの遺族が同日夕、葬儀を終えた後に会見し、田村さんは16日午前零時19分、脳梗塞(こうそく)のため東京都内の病院で死去したことを明らかにした。
 故人の遺志で、亡くなった日時などは葬儀後に公表することになっていた。長男で喪主の潔さんによると、14日朝、自宅で田村さんの様子がおかしいことに同居中の長女夫妻が気づき、救急車で病院に運んだという。
 通夜は17日、葬儀は18日午後、近親者のみでそれぞれ済ませた。
 田村さんの事務所は「できれば、父親(阪東妻三郎)の命日である7月7日に、お別れの会を開きたい」としている。

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■クリスティーナ・アギレラが「GQ」で大胆ヌード!!

 6月号の米雑誌『GQ』で歌手のクリスティーナ・アギレラが、ヌードを披露している。写真はマリリン・モンローを彷彿とさせるブロンドの巻き毛に真っ赤な口紅で、セクシーさもモンローの生き写しのようなグラビアになっている。Christina_aguilera4
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■俳優・田村高廣が急死!!

 映画、ドラマ、舞台に活躍したベテラン俳優田村高廣さんが亡くなったことが17日、分かった。77歳だった。田村さんは往年の時代劇スター阪東妻三郎を父に持ち、弟の俳優正和(62)亮(59)とともに「田村3兄弟」として親しまれた。この日、都内で通夜が営まれたが、「葬儀後に死亡を公表してほしい」との遺志もあって、身内や関係者だけが列席。静かにしのんでいた。
 突然の死だった。4月初めにクランクインした映画「プルコギ」にも出演し、元気な姿をみせた。同下旬に出演シーンを撮り終えていたが直後に行われた製作発表は欠席していた。
 この日、都内の葬儀場で通夜が営まれたが、親族は一切、取材を受けなかった。死因などは明らかにされていないが、関係者によると、田村さんは「葬儀が終わった後に、死んだことを公表してほしい」との遺志を伝えていたという。身内とごく親しい関係者らだけで、ひっそりと営まれた。
 田村さんはもともと俳優になるつもりはなかった。同志社大を卒業し貿易会社でサラリーマン生活を送っていたが、53年に当時の大スターだった父阪東妻三郎が急逝。周囲に勧められるままに24歳で俳優デビューした。木下恵介監督の映画「女の園」を皮切りに、勝新太郎とのコンビで人気だった「兵隊やくざ」、鑑真役で中国ロケを敢行した「天平の甍」、海外で多数の賞を受賞した「泥の河」に出演。演技派の俳優として高い評価を受けた。

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■パリス・ヒルトン、展示会で自分のゲームの名前を間違える!!

 おバカネタには、事欠かない-。パリス・ヒルトンが、新作ゲームの展示会に現れ、自らプロデュースしたゲームを紹介した。「パリス・ヒルトンのジュエル・ジャム」は、今年の夏から携帯電話で利用できる。ところが、宣伝のために挨拶に立ったヒルトンは、リポーターやファンの前で、「今日は、新作ゲームの『ダイアモンドクエスト』を紹介できて、とてもエキサイティングだわ。来てくれてありがとう!」とコメント。全く別の名前で自分のゲームを紹介するというハプニングが起きた。

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■ライブと試写会が合体!YUIが映画史上初の試み!!

 歌手YUIの映画デビュー作『タイヨウのうた』の公開に先駆け、映画史上初となる「ライブ付き全国試写会ツアー」が開催された。試写会とライブが融合したイベントは異例で、会場は通常の試写会とは違った熱気に包まれた。5月15日から6月1日まで全国5か所を周るツアーの出発地となったTOKYO FM HALLには、YUI、塚本高史、小泉徳宏監督が駆けつけた。
 監督から「音楽が見どころの1つです」と太鼓判を押されたYUIが、自ら作詞作曲した主題歌の「Good-bye days」を含む3曲を披露した。一見物静かな印象を受けるYUIだが、ギターを弾きながら歌い始めたとたん、印象ががらりと変わる。顔をくしゃくしゃにしながら声を振り絞って歌う姿に、会場中が聞き惚れた。
 初めての演技については「演じようとするんじゃなくて、ヒロイン雨音薫の人生を生きようと思いました」と女優としての一面も見せていた。

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2006.05.17

■「トイ・ストーリー3」の製作がスタート!!

 ディズニーのロバート・アイガー会長が、「トイ・ストーリー3」の製作を始めたことを明らかにした。「トイ・ストーリー3」といえば、かつて、配給契約の延長をめぐりピクサーとディズニーとの関係が亀裂していたときに、ディズニーが独自に進めていた企画だが、今年、ディズニーがピクサーを買収するにあたり、「トイ・ストーリー3」の企画は白紙撤回となっていた。今回、新たにスタートした「トイ・ストーリー3」企画は、これまで同様ピクサーが製作を行うことになるという。公開予定日は未定だ。

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■ニコール・キッドマン、正式に婚約!

 ニコール・キッドマンが、カントリーシンガーのキース・アーバンと正式に婚約したことが、アーバンのスポークスマンから発表された。キッドマンのスポークスマンは、「こういう発表は男性側にまかせるのが昔からの伝統的な形式なので」とだけコメントしている。キッドマンはニューヨークで行われたUNIFEM(国連女性開発基金)のガラ・イベントにアーバンと出席。イベントを取材していた雑誌に「彼は私の婚約者です。こういう正式なイベントにボーイフレンドを連れてくるようなことはしないわ」と婚約していることを自分の口から明らかにした。

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2006.05.16

■旧エルビス宅「超能力者」が落札=ユリ・ゲラーさんら1億円で!!

 4月から米インターネット競売大手のイーベイで売りに出されていた故エルビス・プレスリーの旧宅が、「スプーン曲げ」で知られる英国在住の超能力者ユリ・ゲラーさんらによって落札されたことが15日、明らかになった。英メディアが報じたもので、落札額は90万5100ドル(約1億円)。ゲラーさんはこの家を修復した上、病気がちな子供たちのために開放し、いずれは博物館にする考えという。
  米テネシー州メンフィスにあるこの家は、エルビスが1956年に500ドルの頭金で購入し、有名な邸宅「グレースランド」に移り住むまで1年余り住んだ。ゲラーさんは当初30万ドルの値を提示したが、競争となって値が急騰。ニューヨークの弁護士ら2人と組んで落札に成功した。 ゲラーさんは、70年代にエルビスからスプーン曲げを披露するよう求められて以来のファンだという。

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■リチャード・ギアとテレンス・ハワード、コメディ・ドラマへ出演?

 リチャード・ギアと『クラッシュ』のテレンス・ハワードが、新作映画『スプリング・ブレイク・イン・ボスニア』(原題)へ出演するかもしれない。エスクァイア誌の記事を基に製作される同作は、ボスニア戦争時に3人の記者がCIAの暗殺チームと誤認されて窮地に立たされる様を描くコメディ・ドラマで、監督と脚本はリチャード・シェパードが手掛ける。

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■F1チャンピオン、シューマッハとアロンソが映画『カーズ』に出演!!

 7月1日に公開されるディズニー映画『カーズ』にF1の現役ドライバーが声の出演をしていることから、5月14日に行われたF1スペイングランプリにて『カーズ』のイベントが開催された。
 そのイベントはとっても豪華。フェラーリのピットで7度の世界チャンピオンの座についたミハエル・シューマッハが『カーズ』の監督ジョン・ラセターと、劇中ライトニング・マックィーンを演じるオーウェン・ウィルソンと登場。それだけではなく、ルノーのピットでも、いまやシューマッハの後継者ともいわれる現役世界チャンピオン、フェルナンド・アロンソもイベントに参加。
 『カーズ』にはこのほか、ジャンカルロ・フィジケラ、ミカ・ハッキネン、さらにニキ・ラウダまでカメオ出演するので聞き逃せない。また、世界41か国で吹き替えられた本作は各国の有名ドライバーやコメンテーターなどが吹き替えにあたるらしい。

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2006.05.15

■ジュリア・ロバーツの姪っ子、新たな主演映画決定!!

 エリック・ロバーツの娘で、ジュリア・ロバーツの姪であるエマ・ロバーツの新たな主演映画が決まった。作品はワーナー・ブラザースの『ロデオ・ギャル』(原題)で、ロバーツふんする女騎手の主人公がカウボーイに恋したことからロデオの世界に導かれていくストーリーだ。ロバーツは同作のほかにも、アメリカの児童小説家キャロリン・キーンの生み出した少女探偵ナンシー・ドルー・シリーズの映画化作品『ナンシー・ドルー:ザ・ミステリー・イン・ハリウッド・ヒルズ』(原題)で主人公のナンシー役を演じることが決まっている。

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2006.05.14

■「シネマキックス」は14日午前11時から

三角山放送局の私の担当番組「シネマキックス」は14日午前11時から。
女優で歌手でエッセイストの藤野羽衣子さんをゲストに迎える予定です。
劇場公開中の映画評もお届けします。

★インターネットでライブ放送します。
●三角山放送局

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2006.05.13

■「ナイロビの蜂」の映像は熱い!!

 私の2003年ベストムービー「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督が、ジョン・ル・カレの小説『ナイロビの蜂』を映画化した。ラブストーリーと社会派サスペンスが絶妙にかみ合っている。甘さと重厚さのブレンド。メイレレス監督は、困難なケニアロケを実現し、アフリカのスラムなどドキュメンタリー的な映像を巧みに編集。ドキュメンタリー的なシーンを積極的取り込み、独創的な構図とスピード感のある編集が、映像を熱くしている。

 悲惨な場面で写し出される自然の風景の震えるような美しさに感動。かけがえのない命を踏みにじる製薬会社、告発者を暗殺する闇の組織。明るさのないラストに、ふいに走り込んでくる子どもたちの屈託のない笑顔。メイレレス監督は、深く記憶に刻まれる作品を生み出した。レイチェル・ワイズはアカデミー助演女優賞を獲得したが、レイフ・ファインズも悪くない。そして、現地のエキストラが、もっとも輝いていた。
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 2005年作品。イギリス映画。128分。配給=ギャガ・コミュニケーションズ。監督=フェルナンド・メイレレス(Fernando Meirelles)。製作=サイモン・チャニング=ウィリアムズ(Simon Channing-Williams)。原作=ジョン・ル・カレ(John Le Carre)『ナイロビの蜂』(集英社文庫刊)。脚本=ジェフリー・ケイン(Jeffrey Caine)。撮影=セザール・シャローン(Cesar Charlone)。プロダクションデザイン=マーク・ティルデスリー(Mark Tildesley)。編集=クレア・シンプソン(Claire Simpson)。音楽=アルベルト・イグレシアス(Alberto Iglesias)。ジャスティン・クエイル=レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)、テッサ・クエイル=レイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)、アーノルド・ブルーム=ユベール・クンデ(Hubert Kounde)、サンディ・ウッドロウ=ダニー・ヒューストン(Danny Huston)、サー・バーナード・ペレグリン=ビル・ナイ(Bill Nighy)、ロービアー=ピート・ポスルスウェイト(Pete Postlethwaite)
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■男子100m、ガトリンが9秒76の世界新でV 

 カタールの首都ドーハで12日に行われた陸上のグランプリ・カタール大会の男子100メートルで、アテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリン(米国)が9秒76の世界新記録で優勝した。昨年6月にアサファ・パウエル(ジャマイカ)が出した9秒77を0秒01更新した。
 ガトリンはこの日、予選で9秒85の自己タイをマーク。追い風1.7メートルの好条件で行われた決勝で記録を伸ばした。ガトリンには国際陸上競技連盟から10万ドル(約1110万円)、カタール陸連からも3万ドル(約330万円)のボーナスが贈られる。2位のオルソジ・ファスバ(ナイジェリア)も世界歴代4位となる9秒84のアフリカ新記録。

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2006.05.12

■hitomiと松田龍平が血まみれで共演!!

 塚本晋也監督がひとりで監督、脚本、撮影、美術、編集をこなすという『悪夢探偵』の製作披露記者会見が11日、開かれた。
 歌手のhitomiが、本格的なホラークィーンとしてスクリーンデビューする。塚本晋也監督はホラー映画の鬼才ともいわれているがhitomiはホラーが大の苦手。「お話をいただいて塚本監督の『鉄男』を観たのですが『えーっ!』と思ったのが正直な感想です」
「塚本監督の作品の中にはどれもみな社会に対するメッセージのようなものが含まれていて、わたしも詞を書くので共感できるところがありました。それで、ちょっと無理かな……と思っていたのが、やってみないと分からないじゃん! と思うようになりました」と出演する決心にいたるまでの心境を語った。
 悪夢探偵を演じる松田龍平は「マントを着ているのですが、その下はハダカなんです。寒いし、血のりべったりの撮影でしたが、塚本監督にパワーをもらって気持ちよく臨むことができました」とコメントし、初共演のhitomiについては「ハードな撮影をまじめにこなしていてそのパワーはすごいと思いました」とほめていた。

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■カンヌで世界初披露?3DCGでの性描写

 イギリス=ノルウェー合作のアニメーション『フリー・ジミー』(原題)が、カンヌ国際映画祭の批評家週間部門でクロージング上映されることになった。この作品は、サーカスのゾウ、ジミーを主人公にしたコミカルな物語だが、その内容はドラッグやセックス、暴力が含まれた、大人向けの作品となっている。共同プロデューサーのサラ・ラドクリフは「狂気的で、ほかとまったく違う作品。誰もこんな映画を観たことがないはず」と語っている。全編3Dで作られた本作には、世界初といわれている3Dのセックス・シーンも含まれている。

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■ジェニファー・ガーナー、ジェイミー・フォックスと共演?

 『エレクトラ』のジェニファー・ガーナーが、すでにジェイミー・フォックスの主演が決まっているユニヴァーサル・ピクチャーズの『ザ・キングダム』(原題)へ出演するかもしれない。同作は、FBIのテロ対策捜査局のチームが中東の国でのアメリカ人に対する攻撃犯を追うスリラー映画で、『シリアナ』のクリス・クーパーも共演する。監督は『ベリー・バッド・ウェディング』のピーター・バーグがあたる。

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■『ナイロビの蜂』の試写会、鈴木宗男議員、ホリエモンにエール!

 意外なトークショー!!。10日の夜、5月13日公開のアカデミー賞映画『ナイロビの蜂』の試写会が行われ、衆議院議員の鈴木宗男氏と元秘書のムルアカ氏がトークショーを行った。2人が登場すると場内は大盛り上がり。「ムネオ、かわいい」と言い出す観客もいたほどだ。
 アフリカには何度も行って現地を見ている鈴木氏と、故郷であるアフリカについてムルアカ氏がアフリカの悲惨な現状などについて語ると場内は静まりかえり、観客はうなずきながら話を聞いていた。
 トークショーの後、マスコミの囲み取材に応じた鈴木氏とムルアカ氏は、最近目立っている痛ましい事件やアフリカの惨状について熱く語った。中でも元ライブドアの堀江氏について話がおよぶと「もし、自分が悪いことはしていないという信念をお持ちなら、最後までそれを押し通すといいと思います。わたしも437日拘留されていましたが、絶対に悪いことはしていないという信念があったからこそ乗り切ることができました。わたしは彼に信念があるのなら頑張ってほしいと思っています」とエールを送っていた。

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2006.05.11

■ハル・ベリーとベニシオ・デル・トロ、共演決定!!

 ハル・ベリーとベニシオ・デル・トロが、新作映画『シングス・ウィー・ロスト・イン・ザ・ファイア』(原題)で共演することが決まった。作品は、ベリーふんする夫を突然亡くした主人公が夫の親友と暮らしていくうちに、悲しみに打ちひしがれた主人公とその家族が立ち直っていく様を描いていく。デル・トロが親友役を演じ、『しあわせな孤独』のデンマーク人監督スザンネ・ビエールがメガホンを取る。製作はサム・メンデスとサム・マーサー、ピッパ・ハリスがあたる。

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■スター・ウォーズ』オリジナル版三部作、DVDで限定発売!!

 『スター・ウォーズ』のオリジナル三部作が、1977年から1983年にかけ劇場公開されたままの映像でDVD発売されることになった。これまでに発売されてきたDVDは、ジョージ・ルーカスがデジタル技術によってキャラクターを増やすなど、新たに編集・リタッチされたもので、ファンからは完全なオリジナル版の発売を望む声が多かった。アメリカで発売が決まったこのDVDは、オリジナル版と特別版の2枚セットで、今年の12月末までの限定発売となる。

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■キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、魔術師フーディーニの伝記映画へ出演?

 キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、20世紀最大の魔術師ハリー・フーディーニの半生を描く『デス・デファイング・アクト』(原題)へ出演するかもしれない。すでに『L.A.コンフィデンシャル』のガイ・ピアースの主演が決まっている同作は、脱出術(エスケープ)のマジシャンとして絶頂期にいたフーディーニの1926年のツアーでの出来事を中心に描いていき、出演が決まればゼタ=ジョーンズはフーディーニと恋に落ちるエキゾチックな霊能者役を演じる。監督は『シャーロット・グレイ』のジリアン・アームストロングがあたり、撮影は今夏からイギリスで行われる予定だ。

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■ブリトニー・スピアーズ、2人目の赤ちゃん妊娠を認める!!

 2人目の赤ちゃんを妊娠しているのではないかと報道されていたブリトニー・スピアーズが、夜のトークショーでこれを認めた。「ザ・レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン」に出演したスピアーズは、妊娠していることを告げ、「大丈夫、あなたの子どもじゃないわ」と司会者のレターマンに冗談まじりに言ったという。出産予定日などは明らかにされていない。スピアーズと夫ケヴィン・フェダーラインには8か月になる息子のショーン・プレストンがいるが、4月にショーンが子ども用のハイチェアから落ち、救急病院に駆け込む事件があったばかり。その後、児童福祉課から調査員がスピアーズ宅に派遣されたが、家庭環境に問題なしという調査結果が出された。

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2006.05.10

■ジョシュ・ブローリン、コーエン兄弟の新作へ出演!! 

 ダイアン・レインの夫として知られる『イントゥ・ザ・ブルー』のジョシュ・ブローリンが、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟の新作映画『ノー・カントリー・フォー・オールド・メン』(原題)へ出演することが決まった。すでにトミー・リー・ジョーンズとハビエル・バルデムの出演が決まっている同作は、コーマック・マッカーシーの同名小説を映画化し、1980年代のテキサスを舞台に、死体と麻薬、そして大金を偶然発見した主人公が金を盗み、麻薬組織の殺し屋に狙われながらも逃げようとするスリリングな逃亡劇だ。『クローサー』のスコット・ルーディンがイーサンと共にプロデュースし、監督はジョエルがあたる。

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2006.05.09

■30秒間のCGバレリーナ!!

★「060509dance.mpg」をダウンロード
 30秒間のCGバレリーナです。

Dance0509

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■大塚寧々をAV女優扱いに!!

 映画とテレビの枠を越えて製作されてきた『海猿』シリーズの最終章を飾る『LIMIT OF LOVE海猿』(羽住英一郎]監督)が6日公開初日を迎え、主演の伊藤英明、加藤あいを始め、時任三郎、佐藤隆太、大塚寧々、石黒賢、吹越満ら、そうそうたるメンバーが舞台あいさつを行った。
 海難事故を描いた作品だけに、大量の水が使われ、撮影は相当の困難を極めた。座礁するフェリーの乗客を演じた吹越は「もう、朝から晩まで濡れっぱなしで……。大塚寧々さんは『私はAV女優じゃないのよ!』と言ったとか?」とジョークを飛ばしたが、大塚は「言ってません!」と即座に否定。それでも吹越は懲りずに「僕と大塚さんが出ている場面は、ある意味で“濡れ場”ですからね」と続け、大塚は苦笑い。伊藤ら出演者一同と会場は大爆笑だった。

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■マリナーズのイチロー、日米400盗塁達成!!

 マリナーズのイチローは、対デビルレイズ戦で日米400盗塁を達成した。

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■米ディズニー、マックとの提携解消へ!!

 8日付の米紙ロサンゼルス・タイムズによると、米娯楽大手ウォルト・ディズニーは、ファストフード最大手の米マクドナルドから年間1億ドル(約111億円)を得るタイアップ契約を今夏を最後に更新しない方針だ。
 子供の肥満が大きな社会問題となっている米国で、ハンバーガーやフライドポテトなど肥満の原因ともなっている高カロリー食品の販売と、子供向け映画の宣伝を連携させることに社内から難色を示す声が強まり、10年間に及んだ提携を解消する。ディズニー傘下となったピクサー・アニメーション・スタジオの最高経営責任者(CEO)で、ディズニーの個人筆頭株主でもあるスティーブ・ジョブズ氏(アップルコンピュータCEO)が発言力を行使したとの見方も出ている。
 両社の現行契約によると、マクドナルドはディズニーに年間1億ドルのロイヤルティーを支払い、ハンバーガー、ポテト、飲料を組み合わせた子供向け「ハッピー・ミール」セット購入客に、「ファインディング・ニモ」「Mr.インクレディブル」といったディズニー配給映画のキャラクター人形などを提供し、映画の宣伝活動も行う。またマクドナルドは、ディズニーのテーマパーク内に店舗を開設できる。

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2006.05.08

■ カトリーヌ・ドヌーヴ、チャリティ・イベントに参加!!

 フランス人女優カトリーヌ・ドヌーヴが、5月後半にウィーンで開催されるチャリティー・パーティーに出席する。このパーティーは、今年14回目を迎える「ライフ・ボール」で、HIV陽性者や、彼らとともに活動する人々を援助する複数団体によって運営される。今年は、HIVの診断を受けた乳幼児のための「サンバ・プロジェクト」に携わってきた「国境なき医師団」へ、「希望のクリスタル」賞が授与され、ドヌーヴはプレゼンターを担う。昨年のパーティーには、エルトン・ジョンやライザ・ミネリらが出席。今年はドヌーヴのほか、シャロン・ストーンやナオミ・キャンベル、シンガーのアナスタシアらが出席する予定。

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■ジェシカ・アルバ、MTV映画賞の司会者に!!

 2006年度のMTV映画賞はジェシカ・アルバが司会を務めることになった。アルバ自身、今年から新設されたカテゴリー“ベストヒーロー”を含む3部門でノミネートされている。今年は『フォーティ・イア・オールド・バージン』(原題)と『ウェディング・クラッシャーズ』(原題)がそれぞれ5部門でノミネートされているほか、『バットマン・ビギンズ』、『シン・シティ』、『ハッスル&フロー』などもそれぞれ3部門でノミネートされている。ファンは5月19日までホームページで投票することができ、受賞者は6月8日に発表される予定。

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■グラント・マクレナン、死去!!

 オーストラリア出身のギター・ポップ・バンド=ゴー・ビトウィーンズの中心メンバー、グラント・マクレナンが5月6日オーストラリア・ブリスベンの自宅で睡眠中に亡くなった。享年48歳。死因は明らかになっていない。ゴー・ビトウィーンズは1977年にグラントとロバート・フォスターを中心に結成。80年代に美メロなポップ・ソングを次々と量産して、ポスト・カードやラフ・トレードといったギター・ポップ系レーベルからリリースを重ねつつも1989年に解散。その後、グラントは4枚のソロ・アルバムをリリースした。90年代にはゴー・ビトウィーンズ再評価の機運が高まり2000年に再結成。『Bright Yellow, Bright Orange』『Oceans Apart』の2枚のオリジナル・アルバムを発表したり、世界各地でライヴを行うなど精力的に活動を続け、今年2月にライブ・ツアーの模様やインタビューを収めたドキュメントDVD「That Striped Sunlight Sound」をリリースしたばかりだった。

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■詩人の高野喜久雄氏、死去!!

 高野喜久雄氏(たかの・きくお)は1日午前、食道静脈りゅう破裂のため神奈川県鎌倉市の自宅で死去、78歳。新潟県出身。葬儀・告別式は近親者で済ませた。喪主は長男の国立情報学研究所教授明彦(あきひこ)氏。「送る会」を27日午後2時から、東京都渋谷区南平台町9の14、聖ケ丘教会で開く。
 鮎川信夫と知り合い詩・評論誌「荒地」に参加。詩集「独楽」「闇を闇として」などを発表、晩年はイタリア語訳された詩集が現地で高く評価された。新潟県と神奈川県で高校教師をしながら詩人として活動。合唱曲「水のいのち」や賛美歌などの作詞でも知られる。

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■「アップル」対決、iPodに軍配!!

 ビートルズのメンバーらがオーナーを務める英レコード会社アップルが、米アップルコンピュータを相手取り、同社の音楽配信事業でのリンゴの商標の使用差し止めと損害賠償を求めた訴訟で、英高等法院は8日、訴えを退ける判決を下した。
 両社は1991年に、アップルコンピュータが商標の使用をコンピューター事業に限定することで合意。その後、英アップルは、アップルコンピュータが携帯音楽プレーヤー「iPod」向けに音楽配信事業を開始したのは、合意に違反するとして提訴していた。英アップルは、91年の合意で約2600万ドル(約29億円)の和解金を受け取っている。アップルコンピュータは訴えに対し、音楽配信事業は純粋にデータの配信にすぎず、91年の合意で認められていると主張していた。 

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■CG動画をMPEG形式で配信!!

★「505kick1.mpg」をダウンロード
★「505breakdance1.mpg」をダウンロード

 クイックタイム形式だと、多くの人たちが再生できないので、あらためて「回し蹴り」「ブレイクダンス」CG動画をMPEG形式で配信します。

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■シルクロード写真家、並河萬里さん死去!!

 シルクロードなどの遺跡写真で知られる写真家の並河萬里(なみかわ・ばんり)氏が7日午後9時35分、肺がんのため神奈川県鎌倉市内の病院で死去した。74歳。東京都出身。自宅は横浜市保土ケ谷区。通夜は9日午後6時から、葬儀・告別式は10日正午から、東京都世田谷区北烏山4ノ10ノ1、源良院で。喪主は妻、慶子(けいこ)さん。
 日本大学芸術学部卒。テレビ局勤務を経て、フリー写真家に。主に中東、地中海諸国、アジアの文明発祥地を対象とした写真を撮り続けた。特にシルクロードの写真はライフワークとなり、ユネスコ世界文化遺産基金主席写真家として国際的にも活躍した。

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■タイタニック号の最後の米国人生存者が死去!! 

 94年前に大西洋で氷山と衝突して沈没した英国の豪華客船タイタニック号の最後の米国人生存者だったリリアン・アスプルンドさんが6日、米マサチューセッツ州ウースターの自宅で死去した。99歳だった。
 リリアンさんは、1912年4月12日に処女航海の途上、大西洋で氷山に衝突して沈んだ悲劇の豪華客船タイタニック号に、家族と一緒に乗っていた。当時わずか5歳だったリリアンさんは、母親と兄弟の1人とともに助かったが、父親とリリアンさんの双子のフェリックスくんを含む他の3人の兄弟は、海の藻くずと消えた。この事故では1490人が死亡し、助かったのは711人だった。

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■歌手の松山恵子さんが死去!!

 「未練の波止場」などのヒットで知られる演歌歌手の松山恵子(まつやま・けいこ、本名岡崎恒好=おかざき・つねこ)さんが、7日午後6時7分、肝臓がんのため埼玉県越谷市の病院で死去した。69歳。
 約10年前にC型肝炎と診断され、その後、肝臓がんを発病。芸能活動の傍ら治療を続けたが、昨年秋に症状が悪化。今年4月の歌番組で闘病中であることを告白していた。中学2年で歌唱コンクールに入賞したのを機に1955年デビュー。「未練の波止場」のほか「お別れ公衆電話」などがヒット。NHK紅白歌合戦に8回出演した。庶民派歌手として「お恵ちゃん」のニックネームで親しまれ、ヒット曲「だから云ったじゃないの」(57年)の歌詞に登場する「あんた泣いてんのね」は当時流行語になった。

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■イチローメジャー通算200盗塁!!

 米大リーグのマリナーズは7日、当地でインディアンスと対戦し、1番右翼でフル出場したイチロー外野手が1回に左前打で出塁した後、二盗に成功。メジャー通算200盗塁(今季10個目)を記録した。4打数2安打。7番でフル出場した城島捕手も第2打席に右前打を放ち、4打数1安打。ともに打率は2割7分。チームは0-2で完敗した。 イチローは日本時代に199盗塁をマークしている。

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■初代「オバQ」曽我町子さん死去!!

 「オバケのQ太郎」の声役で知られた女優の曽我町子さん(そが・まちこ)が7日未明、東京都国立市中の自宅マンションで亡くなった。68歳だった。東京都出身。曽我さんは1人暮らしで、同日昼ごろ、知人が訪ねて亡くなっているのを見つけた。
 1961年にNHKの人形劇「チロリン村とくるみの木」で声優デビュー。「オバケのQ太郎」の初代声優として有名で、盆踊りなどで使われている「オバQ音頭」も大ヒットした。女優としても活躍し、特に「電子戦隊デンジマン」などの特撮番組で敵役を多く演じた。女優業と並行し、国立市内で骨董(こっとう)店も経営していた。昨年6月ごろから、体調を崩していたという。 

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■小説家、詩人の吉行理恵さん、死去!!

 作家、詩人の吉行理恵(よしゆき・りえ、本名・理恵子=りえこ)さんが4日、甲状腺がんのため亡くなった。66歳だった。告別式は近親者で済ませた。
 東京生まれ。父は作家、吉行エイスケ氏、母は美容家、あぐりさん、兄は作家、淳之介氏、姉は女優、和子さんという家庭で、早稲田大学在学中から詩作を始め、1968年、詩集「夢のなかで」で田村俊子賞。81年「小さな貴婦人」で芥川賞。89年「黄色い猫」で女流文学賞を受けた。

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2006.05.07

■物足りないが憎めない「僕の大事なコレクション」!!

 新鋭作家ジョナサン・サフラン・フォアの小説『エブリシング・イズ・イルミネイテッド』を映画化。祖父のルーツを探るためウクライナへとやって来たユダヤ系アメリカ人の主人公が、地元の陽気な青年とその祖父をガイドに繰り広げる珍道中と秘められた悲しい過去の物語。俳優として活躍してきたリーヴ・シュレイバーの初監督作品。

 イライジャ・ウッド主演でなければ、日本公開はされなかったかもしれない。悪ふざけのギャグはオチないし、物語もすべリ気味。まず家族の品物をなんでもコレクションする主人公の思いが、十分説明されていない。だからラストの「トラキムブロド」のひまわり畑に囲まれた一軒家のおびただしい箱に詰まった悲しく切ない物語に、うまく結びつかない。大切なことを忘れないという切実な思いに。全体に物足りなさが残る。

 ただ、つまらなかったかと言えば、そうでもない。観終わって損をした気はしなかった。菜食主義の生真面目な青年役のイライジャ・ウッドが、やはり魅力的。
「シン・シティ」ではサイコキラーを演じたが、屈折した役を好んでいる感じだ。祖母が亡くなったショックで盲目になったと言い張りながら、車の運転をしている祖父の設定が最高。衝撃のラストにつながっていく。そして、祖父に盲導犬と呼ばれサミー・デイビスJr.Jr.と名付けられたボーダーコリーの演技が面白い。

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2005年作品。アメリカ映画。105 分。配給=ワーナー。監督=リーヴ・シュレイバー(Liev Schreiber)。製作=マーク・タートルトーブ(Marc Turtletaub)、ピーター・サラフ(Peter Saraf)。製作総指揮=マシュー・スティルマン(Matthew Stillman)。原作=ジョナサン・サフラン・フォア(Jonathan Safran Foer)。『エブリシング・イズ・イルミネイテッド』(ソニーマガジンズ刊)脚本=リーヴ・シュレイバー(Liev Schreiber)。撮影=マシュー・リバティーク(Matthew Libatique)。プロダクションデザイン=マーク・ジェラティ(Mark Geraghty)。衣装デザイン=マイケル・クランシー(Michael Clancy)。編集=アンドリュー・マーカス(Andrew Marcus)、クレイグ・マッケイ(Craig McKay)。音楽=ポール・カンテロン(Paul Cantelon)。ジョナサン=イライジャ・ウッド(Elijah Wood)、アレックス=ユージン・ハッツ(Eugene Hutz)、祖父=ボリス・レスキン(Boris Leskin)、リスタ=ラリッサ・ローレット(Laryssa Lauret)
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■人体CG回し蹴り

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 回し蹴りの人体CG動画です。

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■ワーナー、「タイタンの戦い」をリメイクへ!!

 巨匠レイ・ハリーハウゼンの事実上の引退作品となった「タイタンの戦い」がリメイクされる模様。ワーナー・ブラザースが脚本家として新鋭の Travis Beacham を起用したことが明らかとなった。

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■ 木星に新たに「赤い目玉」!!

 米航空宇宙局(NASA)は、ハッブル宇宙望遠鏡で、木星に新たに現れた「赤い目玉」の観測に成功した。木星では、南半球にある「目玉」のように見える大きな赤い斑点(大赤斑)が有名だが、その横に新しい小さな赤い斑点が出現した。「目玉」の正体は、巨大なあらしが作る渦とみられている。

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2006.05.06

■アイヌ民族文化の振興に多大な功績、萱野茂氏が死去!!

 アイヌ民族の象徴な存在だった-。アイヌ民族文化の振興に多大な貢献をした元参院議員萱野茂氏が6日午後1時38分、パーキンソン病のため入院先の道都病院(札幌)で死去した。79歳。

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■「ゲゲゲの鬼太郎」作曲、川崎真弘さん死去!!

 川崎真弘さん(かわさき・まさひろ=作曲家、本名川崎雅文=かわさき・まさふみ)が4日、肝臓がんで死去、56歳。通夜は9日午後6時、葬儀は10日正午から千葉市稲毛区稲毛東4の10の7のセレモ稲毛駅ホールで。喪主は妻陽子さん。自宅は同市稲毛区園生町1017の15。
 「ゲゲゲの鬼太郎」などアニメ主題歌や映画音楽などを数多く作曲。映画「RAMPO」「金融腐蝕列島 呪縛」では、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞した。

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■「ダ・ヴィンチ・コード」の続編が出版延期!!

 全世界で売り上げ5000万部を突破した大ベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」の続編の出版が、07年にずれこむことになりそうだ。イギリスの出版社によると、今年の10月か11月あたりの出版を目指していたそうだが、作者のダン・ブラウンがいまだに原稿を仕上げていないという。ブラウン、ならびに彼のエージェントは遅延の理由について明らかにしていないが、ダン・ブラウンが盗作疑惑裁判などで忙殺されたためではないかと見られている。ちなみに、次作の仮タイトルは「ザ・ソロモン・キー」で、フリーメイソンの歴史にまつわる物語だと言われている。

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2006.05.05

■CGブレイクダンス

★「505breakdance1.mpg」をダウンロード

★「505breakdance1.mov」をダウンロード

 久しぶりの人体CGによる動画ブレイクダンス。
060505breakdance
「505breakdance1.mpg」をダウンロード

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■アンジェリーナ・ジョリー、「トゥームレイダー3」へ!!

 アンジェリーナ・ジョリーの「トゥームレイダー3」への出演が決定したようだ。「トゥームレイダー」シリーズのクリエイターでもあるイアン・リビングストンが「パラマウント・ピクチャーズが契約し、アンジェリーナが出演に同意した」と語った。3作目のテーマや公開時期などは未定。その前に「シンシティ2」だ。

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■ヤン・デ・ボン監督、次回作はカー・アクション映画に!!

 「スピード」のヤン・デ・ボン監督の次回作が、娘を誘拐されたシングル・ファーザーが主人公のカー・アクション・サスペンス「Stopping Power」に決定した模様。これによりヤン・デ・ボンの監督が予定されているスティーヴ・オルテン原作『MEG メグ』(角川書店)の映画化はもうしばらく先になることが確実となった。

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2006.05.04

■「ブロークン・フラワーズ」のほろ苦い味わい!

 場面転換の職人芸的なうまさ。ジャームッシュは、切なさと笑いのつぼをしっかり心得ている。手放しの傑作というわけではないが、ほろ苦くて味わい深い作品。ラストの余韻もにくい。カンヌ映画祭グランプリは、ジャームッシュの愛すべき中年ロードムービーに捧げられた。単純なようでいて、単純なようで心に響いてくるエチオピアン・サウンドが、ロードムービーにぴったりだった。

 とぼけたジョンストン役ビル・マーレイに対して、それぞれ個性的な20年前の元カノたちが魅力的。シャロン・ストーン、フランセス・コンロイ、ジャシカ・ラング、ティルダ・スウィントン。ティルダ・スウィントンが、長い黒髪でこういう役をやるとは思わなかった。ロリータ役のアレクシス・ジーナは、あっけらかんとしたヌードを披露し、強烈な存在感を放った。

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 2005年作品。アメリカ映画。106 分。配給=キネティック=東京テアトル。監督: ジム・ジャームッシュ(Jim Jarmusch)。製作: ジョン・キリク(Jon Kilik)、ステイシー・スミス(Stacey Smith)。脚本: ジム・ジャームッシュ(Jim Jarmusch)。撮影: フレデリック・エルムズ(Frederick Elmes)。プロダクションデザイン: マーク・フリードバーグ(Mark Friedberg)。衣装デザイン: ジョン・A・ダン(John A. Dunn)。編集: ジェイ・ラビノウィッツ(Jay Rabinowitz)。ドン・ジョンストン=ビル・マーレイ(Bill Murray)、ウィンストン=ジェフリー・ライト(Jeffrey Wright)、ローラ=シャロン・ストーン(Sharon Stone)、ドーラ=フランセス・コンロイ(Frances Conroy)、カルメン=ジェシカ・ラング(Jessica Lange)、ペニー=ティルダ・スウィントン(Tilda Swinton)、シェリー=ジュリー・デルピー(Julie Delpy)、カルメンのアシスタント=クロエ・セヴィニー(Chloe Sevigny)、ロリータ=アレクシス・ジーナ(Alexis Dziena)、青年=マーク・ウェバー(Mark Webber)
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■アムールヒョウ絶滅の恐れ 石油パイプライン建設で

 ロシアの東シベリアから日本向けの石油パイプライン計画について、国内の2つの環境保護団体が2日までに、現在の石油ターミナル建設計画では「絶滅寸前のアムールヒョウなどへの悪影響が出る」と、公的融資などの協力を行わないように求める要望書と署名を小泉純一郎首相と衆参両院議長あてに提出した。
 2団体はFoE(地球の友)と野生生物保全論研究会。要望書によると、ターミナル建設が予定されるアムール川西岸のペレボズナヤ湾の近くには、ロシア最古の自然保護区が存在。保護区内と周辺には35頭しかいないとされるアムールヒョウなど、絶滅が懸念される生物が多く生息しており、ターミナル建設で深刻な悪影響は避けられないという。

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2006.05.03

■タランティーノ、ジミヘン映画を監督か?!

 新作の噂ばかりが先行するクエンティン・タランティーノ監督だが、今度はジミ・ヘンドリックスの伝記映画を監督するのでは、との情報が一部で報じられた。弟レオン・ヘンドリックスが係わっているプロジェクト。ただし今年は企画物ホラー映画「GRIND HOUSE」の製作が控えており、実現の可能性は低いだろうと見られている。

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■レイチェル・ワイズ、自分の葬式に涙!

 今年度のアカデミー賞助演女優賞を受賞したレイチェル・ワイズが新作『ナイロビの蜂』で、自分の葬式のシーンに涙した。
レイチェル・ワイズの役は、『ナイロビの蜂』では、冒頭何者かに殺されてしまう設定で夫や身近な人々から手厚い葬儀で葬られる。葬儀に登場する聖歌隊は実際のキベラという町の女性聖歌隊だった。レイチェル・ワイズは、そのことにいたく感動したらしい。「彼らの生活の貧困ぶりを目の当たりにしてすごく、ショックを受けたの。でも、そこには歌も踊りもあるし、生活はとても生き生きと力強いと感じたわ」自分の葬式シーンという特別なシーンに対して彼女が感じたのは、アフリカに生きる人々の力強さだったらしい。
 アフリカは自分の人生を変える経験だったとレイチェル・ワイズは話す。「そこにいたすべての人間にとってそうだったと思うわ。わたしたちは景色や、動物や、野生の生物や、夜の星の驚くほどの美しさを目撃しただけではなかったの。スラム街の子どもたちが『ごきげんよう、ごきげんよう』といってわたしを歓迎してくれるシーンがあるけど、それは台本にはなく、そこに行ったときに偶然起こったことなの。何も持たない人々が、敵意や怒りなしにこれほどの寛容さと温かさを示してくれたことに全員が深い感動を覚えたと思うわ。今回のことで本当に人生を変えるような経験をしたと思っているの」

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2006.05.02

■米映画界の名物マネージャー、J・バーンスタイン氏が急死!!

 米ハリウッドでファラ・フォーセットやスザンヌ・ソマーズといった大物女優のマネージャーを務めたジェイ・バーンスタイン氏が4月30日、脳こうそくによりロサンゼルスのシーダース・シナイ医療センターで死去していたことが分かった。広報担当者が5月1日、明らかにした。68歳だった。
 4月26日には、USウィークリー誌が主催した「ホット・ハリウッド・アワード」のパーティーに参加し、元気な姿を見せていた。関係者によると、病院ではフォーセットさんらが最後を看取ったという。

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■ダニエル・ボールドウィン、コカイン所持で逮捕!!

 ダニエル・ボールドウィンが、コカイン所持で逮捕された。サンタモニカのモーテルで、音がうるさいとの苦情を受けた警察が踏み込んだところ、コカイン用のパイプを持ったボールドウィンと、トイレに隠れていた男を見つけ逮捕したという。現在は1万ドルの保釈金を支払い、仮釈放されている。1998年には、ニューヨークのプラザホテルでドラッグでハイになり、裸で駆け回り、過剰摂取で入院した経歴を持つ。

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■マイク・マイヤーズ、SF映画で主演!!

 マイク・マイヤーズが、パラマウント・ピクチャーズの『ハウ・トゥ・サバイブ・ア・ロボット・アップライジング』で主演を務めることが決まった。ダニエル・H・ウィルソンの同名小説をもとに、ロボットの存在が徐々に大きくなってきた時代に生きる人間たちをユーモアを込めて描くSF映画だ。製作は、マイヤーズと『オースティン・パワーズ:デラックス』のマイケル・デ・ルカがあたる。

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■キーラ・ナイトレイ、シャネルの香水の広告塔に!!

 キーラ・ナイトレイがシャネルの香水、ココ・マドモアゼルの新しい広告モデルに選ばれた。このブランドは、2002年から2006年までケイト・モスが担当していたが、昨年10月に契約が終了。モスのドラッグ騒ぎもあり、シャネルは新しい顔を探していた。「キーラ・ナイトレイの優雅さ、美しさ、そして現代性は、これまで当社を代表してきたカトリーヌ・ドヌーヴやニコール・キッドマンと並ぶ」とシャネルのアートディレクターは言っている。ナイトレイは2007年から広告に登場する予定。

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2006.05.01

■桐野夏生「ダーク」に打ちのめされました

文庫本になったので「ダーク」を購入。一気に読み終えました。
これまでのミロ・シリーズを徹底的に裏切る展開。あきれるほど欲望と復讐が充満しています。ファンを怒らせるために書いていると思えるほどの残酷さ。あらためて桐野夏生の怖さと強さを感じました。

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■ミシェル・ロドリゲス、刑務所入り!!

 飲酒運転で逮捕されたミシェル・ロドリゲスが、500ドルの罰金と5日間の禁固刑か、240時間の社会奉仕活動のどちらかを選ぶよう裁判官に言い渡され、刑務所を選んだ。ロドリゲスはオアフ島の刑務所に3冊の本を持って現れ、短い滞在を始めたという。禁固刑の選択はロドリゲス自身によるものだと弁護士はコメントし、「写真やサインを求められて、レストランでまともに食事もできない状況にある彼女が、社会奉仕活動をするのは難しいと思う」と付け加えた。5日間の禁固刑からは逮捕後、仮釈放されるまでの留置期間が差し引かれた。刑務所での滞在期間は約65時間で、刑期を終え、釈放された時にマスコミの姿はなかったという。

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■ウィル・スミス、ホラー小説の映画化作品で主演!!

 ウィル・スミスが、ワーナー・ブラザースの新作映画『アイ・アム・レジェンド』(原題)で主演を務めることが決まった。同作は、リチャード・マシスンのモダン・ホラー小説「地球最後の男」の映画化で、自分以外の人間が細菌により亡者と化してしまった世紀末後のニューヨークを舞台にした物語だ。監督は『コンスタンティン』のフランシス・ローレンスがあたり、『ダ・ヴィンチ・コード』のアキヴァ・ゴールズマンが脚本を手掛け、スミスとゴールズマン、マイケル・マン、ジェームズ・ラシターがプロデュースする。小説「地球最後の男」は、1964年と1971年にも映画化されていて、1971年の『地球最後の男 オメガマン』ではオスカー俳優チャールトン・ヘストンが主演した。

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