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2006.03.31

■ニコール・キッドマン、スパイスリラーで主演!!

 ニコール・キッドマンと『X-メン』シリーズ3作目の脚本家サイモン・キンバーグが手を組んでスパイスリラー映画を製作することが明らかにされた。タイトルはまだ未定で、ストーリーの詳細は明らかにされていないが、女性を主人公にした『ボーン・アイデンティティー』のようなスリリングな物語になるそうだ。製作はキッドマンと『アイ,ロボット』のローレンス・マーク、『小説家を見つけたら』のジョナサン・キングがあたる。

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■ ロン・ハワード監督、次回作決定!!

 5月20日の全世界同時公開が待ち遠しい『ダ・ヴィンチ・コード』のロン・ハワード監督の次回作が明らかにされた。作品はユニヴァーサル・ピクチャーズの『ラスト・マン・ホーム』(原題)で、物語は2003年にジョージ・W・ブッシュ大統領がイラク戦争を開始する直前を舞台に、行方不明になった兄を探そうと軍隊を脱走したアメリカ兵士とその兵士を追跡する部隊を中心に描いていく。製作はブライアン・グレイザーとトム・ラサリーがあたる。

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2006.03.29

■コリン・ファレル、サルマ・ハエックのために裸のダンス?

 新作『アスク・ザ・ダスト』(原題)へ出演しているコリン・ファレルが、セックス・シーンの前に、相手役のサルマ・ハエックをリラックスさせるため、裸でダンスを踊った。ハエックは、撮影前にひどく怯えていたそうだが、「やっと気持ちが落ち着いて、全身を隠したまま更衣室から出たとき、コリンは真っ裸で、砂にまみれてバレエを踊っていたわ。私は思わず笑い出して、リラックスできたの」と語っている。

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2006.03.28

■「ソラリス」の作家S・レム氏死去!!

 ポーランドのSF作家・思想家のスタニスラフ・レム氏が同国南部クラクフで死去した。84歳。同氏の助手がPAP通信に明らかにした。死因や他界の日時は伝えられていない。
 レム氏は旧ソ連のタルコフスキー監督の映画「惑星ソラリス」の原作者として知られる。作品群は世界40カ国以上に翻訳され、2700万部が売れた。「ソラリス」をはじめ映画化された作品も幾つかある。

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2006.03.27

■「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のピオ・レイバ氏が死去!!

 ヴィム・ヴェンダース監督の音楽ドキュメンタリー「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」にも登場したキューバ音楽界の大物ピオ・レイバ氏が、23日、心臓発作のため亡くなった。88歳だった。同じ日、ヴェンダースが製作総指揮を務め、ピオ・レイバ氏に焦点を当て製作された「ブエナ・ビスタ〜」の続編「The Sons of Buena Vista」の北米での公開が決定したことが発表された。日本では「ミュージック・クバーナ」のタイトルでこの夏に公開される予定。

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■フライシャー監督死去!!

 旧日本軍の真珠湾攻撃を描いた米ハリウッド映画「トラ・トラ・トラ!」(1970年)などの作品で知られる米映画監督リチャード・フライシャー氏が25日、カリフォルニア州南部の病院で死去した。89歳だった。

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2006.03.26

■「アメリカ,家族のいる風景」の柔らかさ!!

 名作「パリ、テキサス」で脚本を書いたサム・シェパードとヴィム・ヴェンダース監督が、20年の歳月を経て再び取り組んだ作品。サム・シェパードは、主演も務めている。監督の柔らかな感性が印象的だ。アメリカの砂漠や田舎の風景を生かしながら、さまざまな世代の思いを過不足なく盛り込み、静かにドラマを盛り上げる。家族をテーマにしているが、押し付けがましさは、微塵もない。「パリ、テキサス」は観ていて痛かったが、「アメリカ,家族のいる風景」の映像からは、淋しさとともに、ほのかな温もりが伝わってくる。そして、T−ボーン・バーネットの音楽が、この上ない優しさで作品を包み込む。監督のアメリカに対する思いは、「ランド・オブ・プレンティ」と、この作品で対になっている。

 元恋人ドリーンを演じたジェシカ・ラングの柔らかな強さが、この作品の核になっている。その意味では、彼女が主人公かもしれない。ジェシカ・ラングはサム・シェパードの実際のパートナーでもある。亡き母の骨つぼを抱えたスカイ役のサラ・ポーリーの切なさも、忘れ難い。スカイの母親の写真は、サラ・ポーリー自身の母親である女優ダイアン・ポーリーの写真を使っている。

 「パリ、テキサス」がカンヌ国際映画祭1984でパルム・ドールを獲得したことは有名。カンヌ国際映画祭2005で「アメリカ,家族のいる風景」もパルム・ドール にノミネートされたが、パルム・ドール受賞は「ある子供」だった。

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2005年作品。ドイツ・アメリカ合作。124 分。配給=クロックワークス。監督=ヴィム・ヴェンダース(Wim Wenders)。製作=カルステン・ブリュニヒ(Karsten Brunig)、イン=アー・リー(In-Ah Lee)、ペーター・シュヴァルツコフ(Peter Schwartzkopff)。製作総指揮=ジェレミー・トーマス(Jeremy Thomas)。原案=サム・シェパード(Sam Shepard)、ヴィム・ヴェンダース(Wim Wenders)。脚本=サム・シェパード(Sam Shepard)。撮影=フランツ・ラスティグ(Franz Lustig)。音楽=T=ボーン・バーネット(T-Bone Burnett)。ハワード・スペンス=サム・シェパード(Sam Shepard)、ドリーン=ジェシカ・ラング(Jessica Lange)、サター=ティム・ロス(Tim Roth)、アール=ガブリエル・マン(Gabriel Mann)、スカイ=サラ・ポーリー(Sarah Polley)、アンバー=フェアルーザ・バーク(Fairuza Balk)、ハワードの母=エヴァ・マリー・セイント(Eva Marie Saint)
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■「ホテル・ルワンダ」の日本公開

 配給元ライオンズ・ゲート社が日本国内の配給会社に買い付けの打診をしたが、米アカデミー賞にノミネートされたことで映画の付加価値が上がり、高い提示額を示したため、日本側はその金額で採算を取るには難点があると判断し、買い付けを申し出なかった。2005年6月8日に、ソーシャルネットワーキングサイト「mixi(ミクシィ)」で水木氏が「ホテル・ルワンダ」が上映されないことを掲示板で呼び掛けた。掲示板をきっかけに、全く面 識のなかった映画ファン7人が19日、東京都新宿に集まり、「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」を結成。6月24日にサイトを開設、7月1日から署名活動を開始。ネット上の口コミで署名活動は急速な広がりを見せた。10月、メディア・スーツの配給で2006年正月第2弾作品として、日本での公開が決まった。署名は4595人に上った。会は、『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会として、作品を応援している。作品とともに、日本公開までのいきさつが注目された。
 1994年にアフリカの小国ルワンダで起こった多数派フツ族による少数派ツチ族の大量虐殺とその後のフツ族難民の大量流出は、世界に大きな衝撃を与えた。ルワンダでは94年の春から初夏に至る100日間に国民の10人に1人、少なくとも80万人が虐殺された。この死者は、比率からすればホロコーストにおけるユダヤ人の犠牲者のほぼ3倍となる。国連監視団は虐殺以前に情報を入手し、国連本部に緊急ファックスを送っていたが、結局国連は何もしなかった。現代でも、これほどの規模のジェノサイドが起きたことに、あらためて身震いする思いだ。
 ツチ族とフツ族はもともと言語が同じで、遊牧民族と農耕民族の違いが、あるだけ。フツ族でも豊かになって牛を手に入れればツチ族とみなされた。しかし植民地支配者は、ツチ族は北のエチオピアからやって来た黒いアーリア人であり、ヨーロッパ人に近い高貴な民族であるのに対し、 フツ族は下等な野蛮人とみなした。差別を利用した分断支配の手法だ。ルワンダは独立に至るまでにドイツ、ベルギーの統治下で、この神話は強化された。 ツチ族は権力をほしいままにした。独立をめぐってツチ族の支配者たちはベルギーと距離を置いて権力を維持しようとしたのに対し、ベルギーはフツ族支援にまわり、 フツ族によるツチ族の大量虐殺が行われた。ルワンダ国内では、大統領を取り巻く北部のフツ族エリートたちが利権を独占したために、貧しいフツ族農民が多数存在していた。 政府は貧しさをツチ族のせいにし、彼らの不満がツチ族に向かうように仕向けた。アフリカにおけるフランス語圏を守ろうとするフランスは、このフツ族政権を支援していた。
 1993年、ハビャリマナ大統領は、亡命ツチ族からなるルワンダ愛国戦線の軍事的な圧力と民主化を求める国際的な世論に抵抗できなくなり、和平協定に調印した。しかし利権を独占してきたフツ族支配層が反発。大統領が何者かに暗殺され、ツチ族の大量虐殺が始まる。映画は、ここから始まる。ラジオのDJは「ツチ族の連中はゴキブリだから皆殺しにしろ」と扇動する。和平ムードが、血なまぐさい大量虐殺へと変化していくドキュメンタリーのような臨場感がすごい。
 フツ族のホテル支配人が、ツチ族をホテルにかくまって1200人以上の命を救ったという実話の映画化。妻がツチ族で、家族を守りたいという動機が結果として多くの人を助けることになる。けっして、英雄ではない。そして武器は使わず、柔軟な対応や機知で困難な場面を切り抜けていく。その支配人をドン・チードルが、見事に演じている。ルワンダの悲劇を的確に伝えつつ、緊密なストーリー展開で観る者を離さない。映画的にも素晴らしい出来だ。
 危険をおかして虐殺の場面を撮影したカメラマンに、支配人が「放送されたら助けが来る」と話す印象的な場面がある。これに対しカメラマンは「世界の人々は映像を見ても、恐いねと言うだけでディナーを続ける」と自嘲気味に語る。ぐさりと刺さる言葉だ。それでも、彼は報道のために映像を撮り続けるだろう。言葉とは裏腹の希望を胸に秘めながら。ジャーナリストとしての冷静さと気骨を感じさせる場面だ。
 映画を見続けながら、自分ならどうした、何ができたと問い続けた。あの時、外国人としてルワンダにいたら、出国を拒否してとどまることくらいしかできなかっただろう。映画を観終わっても、自問は続いている。

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2004年作品。イギリス・イタリア・南アフリカ合作。122 分。配給=メディア・スーツ=インターフィルム。監督=テリー・ジョージ(erry George)。製作=テリー・ジョージ(Terry George)、A・キットマン・ホー(A.Kitman Ho)。製作総指揮=ハル・サドフ(Hal Sadoff)、マーティン・カッツ(Martin Katz)。脚本=テリー・ジョージ(Terry George)、ケア・ピアソン(Keir Pearson)。撮影=ロベール・フレース(Robert Fraisse)。美術=トニー・バロウ(Tony Burrough)、ジョニー・ブリート(Johnny Breedt)。衣装=ルイ・フィリップ(Ruy Filipe)。音楽=ルパート・グレグソン=ウィリアムズ(Rupert Gregson-Williams)、アンドレア・グエラ(Andrea Guerra)。ポール・ルセサバギナ=ドン・チードル(Don Cheadle)、タチアナ・ルセサバギナ=ソフィー・オコネドー(Sophie Okonedo)、ジャック・ダグリッシュ=ホアキン・フェニックス(Joaquin Phoenix)、オリバー大佐=ニック・ノルティ(Nick Nolte)、デュベ=デズモンド・デュベ(Desmond Dube)、デイヴィッド=デヴィッド・オハラ(David O'Hara)、パット・アーチャー=カーラ・セイモア(Cara Seymour)、ビジムング将軍=ファナ・モコエナ(Fana Mokoena)、ジョルジュ・ルタガンダ=ハキーム・ケイ=カジーム(Hakeem Kae-Kazi)、グレゴワール=トニー・キゴロギ(Tony Kgoroge)、オーナー=ジャン・レノ(Jean Reno)
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■「ふたりのベロニカ」ニュープリントで劇場公開!!

 祈りが届いたのだろうか。「ふたりのベロニカ」がニュープリントで、14年ぶりに劇場公開されている。1996年3月13日、54歳という若さでその生涯を閉じたクシシュトフ・キェシロフスキ監督。素晴らしい作品群の中で、私の心を締め付けているのは「ふたりのベロニカ」だ。なぜかDVDになっていない。しかし、札幌では5月27日からシアターキノで公開される予定だ。

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2006.03.25

■『シン・シティ』続編、アンジェリーナ・ジョリーの出産待ち!!

 『シン・シティ』の続編の制作が、アンジェリーナ・ジョリーが出産を終えるまで延期されることになった。ジョリーとぜひ仕事をしたいというロバート・ロドリゲス監督の意向によるもの。前作に続きゲイル役を演じるロザリオ・ドーソンは「ロバートはアンジェリーナをぜひ主演にと考えていて、制作が延期になったの。彼女は妊娠中だから、延期は仕方がないわね」と語っている。
  アンジェリーナ・ジョリーは、ブラッド・ピットの子どもを妊娠。出産予定日は夏ごろ。

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2006.03.24

■宮崎駿監督が巨大時計デザイン!!

 スタジオジブリの宮崎駿監督が、巨大な時計のデザインを手がけることが23日、分かった。東京・汐留の日テレタワー2階のマイスタ外壁に制作するもの。縦10メートル、横18メートルの銅製で、7月中旬の完成を目指している。構想4年間の時計は東京の新名所になるのが確実。宮崎監督は「アニメのキャラクターはいつか忘れ去られるもの。後世まで長く愛されるものにしたい」と大時計にそんな願いを込めている。
 大時計といえば東京・銀座4丁目の和光や有楽町マリオンにもあり、待ち合わせの場としても親しまれている。世界に目を向ければ、スイスの首都ベルンの巨大な時計の石造建築物は世界遺産にもなっている。宮崎監督が手がけたデザインのものも近い将来、有名な大時計の仲間入りをしそうだ。
 今回、宮崎監督は日テレ・氏家斉一郎議長から時計デザイン依頼の話を受けた。「ジブリの人気キャラクターが勢ぞろいしたものはどうか」という案も出たという。ただ、2人の間で一致したのは、100年たった後も愛され続ける「後世に残るものにしたい」だった。
 時計づくりで熱く語り合う光景を見ていたジブリの鈴木敏夫プロデューサーは「機械であって、どこか生き物のようなものを伝えたい」という気持ちが強くなっていった。宮崎監督のスケッチは、一度見たら忘れられないような迫力と重厚さを感じさせるデザインになっていた。
 ちょうど映画「ハウルの動く城」をつくっていた時期とも重なった影響もあり、劇中に登場する“動く城”と似ている印象も与える。「このデザインのポイントは見た目と機能面で面白いこと。そして、お客さまに喜んでもらえること。映画をつくるときのコンセプトと同じです」と鈴木氏。時計そのものは数字の並び方、針ともに洋風。時間の分かりやすい文字盤になっている。
 映画「ハウル―」は時空を越えたストーリーだった。新しい時計には、宮崎監督の時間に対する考えも含まれている。特に映画づくりは「時間で空間をつくること」という考えで、見た人々に流れ、共有した時間が本物であってほしいと願ってきた。汐留に誕生する大時計は単に時を刻む道具ではなく、訪れた人々を「本物の時間」に誘うものにしたい思いが込められている。

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2006.03.23

■落語家・三遊亭円右、死去!

 新作落語一筋でテレビCMでも親しまれた落語家、三遊亭円右(さんゆうてい・えんう<本名・粕谷泰三=かすや・たいぞう>)が22日、前立腺がんのため亡くなった。82歳だった。葬儀は27日午前11時、東京都杉並区堀ノ内3の48の8の妙法寺。葬儀委員長は桂歌丸・落語芸術協会会長。
 1947年に古今亭今輔に入門し古今亭寿輔を名乗った。55年に真打ちとなり、三代目三遊亭円右を襲名。新作一筋で、得意ネタは「青い鳥」「銀婚旅行」など。「エメロン石けん」や成人向け紙おむつのテレビCMに出演し、お茶の間にも親しまれた。落語芸術協会相談役を務め、同協会の落語家では最長老だった。今年1月、東京・池袋演芸場の初席で演じた「日蓮記」が最後の高座となった。

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■イチローがテレビレギュラー番組!!

 「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に日本代表で出場し優勝した大リーグ・マリナーズのイチローが、初めてテレビでレギュラー番組を持つことになった。関西の読売テレビで4月1日から1年間、毎週土曜日午後10時54分から11時までの間に90秒間放送されるトーク番組で、タイトルは「ICHIRO MONDOW」。ゲストに歌舞伎俳優・中村獅童(33)、フィギュアスケートの浅田真央(15)ら豪華メンバーを招く。
 内容はイチローとゲストがスタジオ内で繰り広げる「連想問答」。向かい合うことなく座った両者が、与えられたキーワードからイメージした言葉を交互に発していく。収録はWBC合宿前の2月に都内であり、3日間かけ、すでに12月16日放送分までの38回を撮り終えた。第2回の浅田真央の収録現場に立ち会った関係者は「イチローさんは、まるで真央ちゃんのいいお兄さんみたいだった。もちろん“イチ語録”も満載」と話している。

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2006.03.22

■ベニシオ・デル・トロ主演で『狼男』リメイクへ!!

 まさに適役、CGいらないかも-。ベニシオ・デル・トロ主演で、ホラー古典『狼男』がリメイクされることが決まった。リメイク版は、ビクトリア朝時代のイギリスを舞台に、デル・トロ扮するアメリカから故郷に戻ろうした男が狼男に噛まれて、彼もまた狼男に変身するようになるというストーリー展開だ。脚本は『スリーピー・ホロウ』のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーが手掛け、デル・トロと『アビエイター』のリック・ヨーン、『カラー・オブ・ハート』のメアリー・ペアレント、スコット・ステューバーがプロデュースす

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2006.03.21

■作曲家の宮川泰氏、死去!!

 「ウナ・セラ・ディ東京」「宇宙戦艦ヤマト」など数多くのヒット曲を手がけた作曲家の宮川泰(みやがわ・ひろし)氏が21日午前、虚血性心不全のため東京都世田谷区上馬5の30の2の自宅で亡くなっているのが見つかった。75歳だった。
 告別式は25日午前11時30分から港区南青山2の33の20の青山葬儀所で。喪主は長男で作曲家の彬良(あきら)氏。
 大阪学芸大(現・大阪教育大)時代からピアニストとして活動。中退後、ジャズの平岡精二クインテットなどを経て作曲家に転身し、1962年にザ・ピーナッツが歌った「ふりむかないで」で注目された。63年、「恋のバカンス」でレコード大賞編曲賞、翌年には「ウナ・セラ・ディ東京」で同作曲賞に輝き、ザ・ピーナッツとのコンビで売れっ子となった。
 その後も梓みちよ、小柳ルミ子、沢田研二さんらに作品を提供。東宝の「無責任」シリーズを始めとする映画やミュージカルなどの音楽を手がけた。中でもアニメ「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲は人気を集めた。

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■国別対抗野球(WBC)、王ジャパン世界一!!

 第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は20日、ペトコパークで決勝を行い、日本が10―6で五輪優勝3度のキューバを敗り、初代王者に輝いた。素晴らしい試合だった。
 熱い思いを語ってきたイチローのコメントを紹介したい。
 「最高です。信じられない。ありがとうございます。正直言ってこんなところに来れるとはイメージできなかった。本当にみんなすごい。最高でした。たくさんの人が見てくれていると聞いていましたし、球場にも足を運んでくれているので、力をもらいました。たくさんの人に野球って素晴らしいんだと思ってもらえたらうれしい」

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2006.03.20

■Yahoo! JAPANは、4月に10周年!!

 Yahoo! JAPANが、2006年4月1日でサービス開始から10周年を迎える。そうだった。私がホームページを始めた時には、まだYahoo! JAPANはなかった。検索サイトはNTTディレクトリーというところが、中心だった。Yahoo! JAPANは、雑誌も発行し、1996年6月に私のホームページを好意的に紹介してくれた。まだ、アクセスが少なかったときだけに、ホームページを持続する大きな励みになった。

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■マリリン・マンソン、キアヌ・リーヴスと共演か?

 マリリン・マンソンがキアヌ・リーヴスと『アップ・トゥ・ザ・グラウンド』(原題)で共演するかもしれない。ストーリーなど詳細は明らかにされていないが、作品は群像劇で、『ブロークバック・マウンテン』のミシェル・ウィリアムズと『エレクトラ』のジェニファー・ガーナーの出演も予定されている。

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2006.03.19

■「ブロークバック・マウンテン」のシャツ!!

 アン・リー監督は、ワイオミング州ブロークバック・マウンテンの雄大な自然を背景に、2人のカウボーイ、イニスとジャックの激しくも切ない愛情の物語を描き切った。大自然の中で時間を過ごすうちに、関係が深まる。少年時代に、同性愛者殺害シーンを父親に見せられたイニスが、同性愛に目覚めて激しく苦しむシーンが痛々しい。会話ではなく、眼で感情を表現する場面が多かった。そして会話には、ウイットと毒が潜んでいた。アクション大作「グリーン・デスティニー」とは別な形で、自然の美しさが生かされている。細部の仕掛けも見事。ラストでシャツがとても大きな感動を運んでくる。

 「ブラザーズ・グリム」のヒース・レジャーと「デイ・アフター・トゥモロー」のジェイク・ギレンホール。ポイントを押さえながら、全体としては抑えた演技が、リアルさを醸し出している。イニスの妻アルマ役のミシェル・ウィリアムズは、「ランド・オブ・プレンティ」の清清しい演技とは対照的な重苦しい演技を見せる。「プリティ・プリンセス」シリーズのアン・ハザウェイが積極的なテキサス娘を演じていたのには驚かされた。それぞれの眼の演技が素晴らしかった。イニスの娘をはじめ、女性たちの演技が全体を支えていた。

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 2005年作品。アメリカ映画。134 分。配給=ワイズポリシー。監督=アン・リー(Ang Lee)。製作=ダイアナ・オサナ(Diana Ossana)、ジェームズ・シェイマス(James Schamus)。製作総指揮=ラリー・マクマートリー(Larry McMurtry)、ウィリアム・ポーラッド(William Pohlad)、マイケル・コスティガン(Michael Costigan)、マイケル・ハウスマン(Michael Hausman)。原作=アニー・プルー(Annie Proulx)。脚本=ラリー・マクマートリー(Larry McMurtry)、ダイアナ・オサナ(Diana Ossana)。撮影=ロドリゴ・プリエト(Rodrigo Prieto)。プロダクションデザイン=ジュディ・ベッカー(Judy Becker)。衣装デザイン=マリット・アレン(Marit Allen)。編集=ジェラルディン・ペローニ(Geraldine Peroni)、ディラン・ティチェナー(Dylan Tichenor)。音楽=グスターボ・サンタオラヤ(Gustavo Santaolalla)。イニス・デル・マー=ヒース・レジャー(Heath Ledger)、ジャク・ツイスト=ジェイク・ギレンホール(Jake Gyllenhaal)、アルマ=ミシェル・ウィリアムズ(Michelle Williams)、ラリーン・ニューサム=アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)、ジョー・アギーレ=ランディ・クエイド(Randy Quaid)、キャシー=リンダ・カーデリーニ(Linda Cardellini)、ラショーン・マローン=アンナ・ファリス(Anna Faris)、モンロー=スコット・マイケル・キャンベル(Scott Michael Campbell)、アルマ・Jr.=ケイト・マーラ(Kate Mara)
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■89歳女子アナがネット新番組!!!

 熊本県本渡市のインターネット放送局「天草テレビ」(金子寛昭社長)は、日本最高齢の「女子アナ」として活躍中の黒川ツルエさん(89)=愛称ツルちゃん=の専門番組を今月下旬、同局のホームページに開設する。タイトルは「ツルの一声」。地元だけでなく国内外の話題も取り上げ、長年培った知識と経験を生かしてコメントする番組だ。金子社長は「本人の新たな境地を開拓したい」と、さらなる飛躍に期待を寄せている。

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2006.03.18

野球やサッカーなどの応援歌

「zinguru1.mp3」をダウンロード
 野球やサッカーなど、もろもろの応援歌をイメージしています。

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2006.03.17

■ジョージ・ルーカス、テレビシリーズ「スター・ウォーズ」で空白の時を埋める!!

 ジョージ・ルーカスが、テレビシリーズ「スター・ウォーズ」のストーリーを100エピソード執筆することを承諾した。このテレビシリーズは、『スター・ウォーズ エピソードIII:シスの復讐』から、オリジナル版『スター・ウォーズ』までの空白の時間を描くもの。プロデューサーのリック・マッカラムは、「ジョージが書いてくれることを承諾してくれて非常に興奮している。これこそ、すべてのファンが待ち望んでいたことだと思う」とコメント。テレビシリーズの撮影は来年には開始される予定だという。

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■ホームページ開設10周年記念のデモページ

ホームページ開設10周年記念のデモページをつくりました。
★デモページ

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2006.03.16

■ジャック・ブラックが駆け落ち婚!!

 『キング・コング』のジャック・ブラックが、ミュージシャンの恋人ターニャ・ハーデンと結婚したことが発表された。ハーデンの母親によると、2人は2週間前に駆け落ちし、先週末にパーティを開いたという。アメリカの駆け落ちは、周囲に反対されての結婚というよりも、結婚式などの準備をせず、周りに知らせずに2人だけで突発的に結婚式を挙げる意味合いもある。2人はサンタモニカにある私立高校に在籍中に知り合ったという。

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2006.03.15

■悪魔のイナバウアーCMに抗議が殺到!

 悪魔ばらいの儀式後に、謎の死を遂げた少女エミリー・ローズの死をめぐる衝撃の実話『エミリー・ローズ』が11日から公開されているが、今この映画のCMでの、あるシーンが話題になっている。
 問題のシーンは悪魔にとり憑かれた(ような状態の)エミリー・ローズが悪魔の言葉を吐きながら、手を伸ばし背中をそっているところ。その姿はまるで、トリノ五輪のフィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香選手のオハコであるイナバウアーにそっくり。あまりにも恐ろしい“悪魔のイナバウアー”に視聴者から、テレビ局や配給元に「あのテレビスポットをとりやめろ!」とクレームが殺到している。emilyrose

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2006.03.14

■マドンナ、女優の仕事は終了?

 『エビータ』は傑作だと思うが...。音楽のみならず映画の世界でも活躍してきたマドンナが、女優の仕事を終える、と話した。マドンナは、これまでの出演作が悪評を呼んだことから、今後どんな作品も駄作と決め付けられることを恐れているらしい。「決まった途端に、きっと駄作になるだろうと言われたら、どんな映画だって生き残れないわ。大変な思いをして映画を作っても、それでは割りに合わない」と語った。

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2006.03.13

目を覚まして身体を確かめる女性CGビデオ・クリップ

「041123best.rm」をダウンロード
041123fe
★目を覚まして身体を確かめる女性CGビデオ・クリップ(RealVideo形式、2.5MB)

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■アップルの株券パネルが到着!!

 アップルの会社創設30周年(2006年4月1日)と私のホームページ開設10周年(2006年3月18日)を記念して、アップルの株券1枚を購入、13日に記念パネルが届いた。株の購入というよりも、アップルの記念品購入の感覚。appleone2

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■MTVムービー・アワードの開催日6月3日に決定!!

 MTVが毎年開催する映画賞「MTVムービー・アワード」が、今年は6月3日に開催されることが決定した。今年で15回目を迎えるこの賞は、6月8日にMTVで放映される。「最高のキス賞」や「最高の悪役賞」など、ユニークなカテゴリーが人気を呼んでいる映画賞だが、ノミネーションと司会者の発表は春以降に行われる予定。

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2006.03.12

■「ナルニア国物語」は、すべてが上滑り!!

 「指輪物語」と並ぶC・S・ルイスの名作ファンタジー小説の映画化「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」。第二次世界大戦のロンドンの空襲を逃れて疎開したペベンシー家の子どもたち、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は、魔法の国ナルニアで、戦争に巻き込まれる。この辺の設定はなかなかユニークだ。しかし、その皮肉な運命に、子どもたちはあまり悩むことなく、身をゆだね参加していく。
 後は、ずいぶんと単純で、善悪が鮮明で、都合の良い展開が続く。すべてが上滑りでドラマに欠けている。ストーリーが進んでも、子どもたちが魅力的にならない。子役のルーシー・ペベンシーは、確かにうまいが演技が心に響かない。お金をかけたはずのCGは、丁寧につくっていることは分かるが、躍動感に乏しい。「ロード・オブ・ザ・リング」はおろか、「ハリー・ポッター」シリーズのレベルにも達していない。先行したファンタジー映画の影響とディズニー的なお行儀の良さで、興行成績は上がるだろうが、映画としては駄作の部類だろう。

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2005年作品。アメリカ映画。140分。配給=ブエナビスタ。監督=アンドリュー・アダムソン(Andrew Adamson)。製作=マーク・ジョンソン(Mark Johnson)。製作総指揮=アンドリュー・アダムソン(Andrew Adamson)ペリー・ムーア(Perry Moore)、フィリップ・ステュアー(Philip Steuer)。原作=C・S・ルイス(C.S. Lewis)。脚本=アンドリュー・アダムソン(Andrew Adamson)、クリストファー・マルクス(Christopher Markus)、スティーヴン・マクフィーリー(Stephen McFeely)、アン・ピーコック(Ann Peacock)。撮影=ドナルド・マカルパイン(Donald McAlpine)。クリーチャーデザイン=ハワード・バーガー。視覚効果スーパーバイザー=ディーン・ライト。特殊メイク=ハワード・バーガー。プロダクションデザイン=ロジャー・フォード。衣装デザイン=アイシス・マッセンデン。編集=シム・エヴァン=ジョーンズ、ジム・メイ。音楽=ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ(Harry Gregson-Williams)。クリエイティブスーパーバイザー=リチャード・テイラー。ピーター・ペベンシー=ウィリアム・モーズリー(William Moseley)、スーザン・ペベンシー=アナ・ポップルウェル(Anna Popplewell)、エドマンド・ペベンシー=スキャンダー・ケインズ(Skandar Keynes)、ルーシー・ペベンシー=ジョージー・ヘンリー(Georgie Henley)、白い魔女=ティルダ・スウィントン(Tilda Swinton)、タムナスさん=ジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)、カーク教授=ジム・ブロードベント(Jim Broadbent)

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2006.03.11

■吾妻ひでおの「失踪日記」!!

「kazenof.mp3」をダウンロード

以前購入した吾妻ひでおの「失踪日記」を、読みました。
評判通りの傑作でした。自分への距離の取り方が見事です。
生きていてくれて、本当に良かった。
青春時代、彼の不条理漫画に解放されました。
人生の恩人の一人です。sissounikki

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2006.03.10

■M・ジャクソンの「ネバーランド」、労使規則違反で一時閉鎖!!

 カリフォルニア州の労使管理当局は9日、米人気歌手マイケル・ジャクソンに対し、同氏が所有する施設「ネバーランド」の従業員への給料未払いおよび保険制度未整備により、16万9000ドル(約2000万円)の罰金と「ネバーランド」の一時閉鎖を命じた。

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2006.03.09

■TDK、記録用CDとDVDディスク生産、5月に撤退へ!!

 TDKは8日、5月末をめどに記録用CDとDVDの生産から撤退すると発表した。価格下落と原材料高で赤字が続いているためで、外部メーカーに生産委託して自社ブランド製品の販売は続ける。ルクセンブルクの生産子会社を解散し、約400人の従業員を解雇、80億円のリストラ費用を06年3月期に計上する。

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■クリストファー・リーヴの妻ダナ・リーヴ、肺ガンで死去!!

 クリストファー・リーヴの妻ダナ・リーヴが肺ガンのため亡くなった。44歳だった。ダナは昨年8月に肺ガンであることを公表。今年1月にはホッケー選手の友人マーク・メシエのためのイベントで歌を披露するほど元気だった。

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2006.03.08

■インテル、「Ultra Mobile PC」を披露!!

 Intelは、Microsoftの「Origami Project」の中心となる小型タブレット端末を米国時間7日に披露した。
 IntelのマーケティングディレクターBrad Graffは、同7日午後に行われるデモに先立ち、複数の「Ultra Mobile PC」端末をCNET News.comに公開した。このなかには、Origami Projectの一部として数週間以内に出荷される試作ハードウェアも含まれていた。
 これらの端末の第一弾はタッチスクリーン式の7インチディスプレイと標準的なx86プロセッサを搭載し、Origami専用に開発されたWindows XPを含む各種のデスクトップOSが動作する。
 Graffはインタビューのなかで、来年以降に登場する次の世代のUltra Mobile PCでは、MicrosoftとIntelが目標とする「ポケットサイズ、1日使用可能なバッテリ駆動時間、そして500ドルの価格」を実現できる可能性があると述べた。

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■ガエル・ガルシア・ベルナル、監督に!!

 メキシコ人俳優のガエル・ガルシア・ベルナルが、監督デビューを果たすことになった。この作品は、メキシコ国内の階級制をテーマに描く低予算作品で、タイトルは未定。『天国の口、終りの楽園。』で共演したディエゴ・ルナと、プロデューサーのパブロ・クルスが製作を担う。ベルナルは、「監督へ進出するのは、とても実のある体験だ。新しい世界を発見している」とコメントしている。

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2006.03.07

■早川渉監督、夕張で「壁男」を語る!!

「yuba06hayakawa.mov」をダウンロード

 早川渉監督は、2月26日に夕張市民会館で「北海道発の新作映画・壁男を語る」と題しトークイベントを行った。
yuba06hayakawa

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■マドンナとデヴィッド・ボウイ、アニメで声の出演!!

 マドンナとデヴィッド・ボウイが、リュック・ベッソン監督の新作で声の出演をすることになった。この作品は、ベッソン監督の自著「アーサーとミニモイたち」を映画化したもので、実写とアニメを組み合わせて作られる。実写パートでは『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモアと、ミア・ファローが出演する予定。

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2006.03.06

■米アカデミー賞作品賞は「クラッシュ」!

 米アカデミー賞の授賞式が5日ハリウッドで開かれ、作品賞には米社会に潜む人種差別を扱った社会派「クラッシュ」(ポール・ハギス監督)が選ばれた。
 前哨戦総なめで本命とされてきた「ブロークバック・マウンテン」(アン・リー監督)は、受賞を逃した。

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■夕張映画祭・閉会式

「yuba06heikai.mp4」をダウンロード
 夕張国際映画祭2006の閉会式の様子です。
yuba06heikai
★ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006 ・記録

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2006.03.05

■ラズベリー賞、最悪映画に「ダーティ・ラブ」!!

 映画界の祭典アカデミー賞授賞式の前日に合わせ、最悪の映画や俳優らを選ぶ恒例の「ゴールデン・ラズベリー賞」が4日発表され、恋愛コメディー「ダーティ・ラブ」が最悪映画賞に、同作品に出演した女優ジェニー・マッカーシーさんが最悪女優賞に選ばれた。
 最悪男優は「デュース・ビガロウ、ヨーロピアン・ジゴロ」のロブ・シュナイダーさん。「最もうんざりするタブロイドの標的」にはトム・クルーズさんらが選ばれた。

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■「子ぎつねヘレン」の大沢たかおさんらのトーク

「トーク・ショーの記録」をダウンロード

 2006年2月26日、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006で、「子ぎつねヘレン」上映後に行った大沢たかおさんらのトーク・ショーの記録です。

★ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006 ・報告

yuba06kitune

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2006.03.04

■ジェームズ・レバインが指揮台から転落!!

 ボストン交響楽団(BSO)の指揮者ジェームズ・レバイン氏が1日の公演で指揮台から転落、かなりの痛みがあるため3日も2日連続で指揮できなくなった。レバイン氏は演奏が終了し、聴衆総立ちの拍手に身振りでこたえたあと袖に向かう際に足を踏み外し、指揮台からステージの床に転落した。レバイン氏は立ち上がり、もう一度起きた拍手にこたえ、大丈夫であることを示そうとダンスのステップをやって見せた。

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■クエンティン・タランティーノ絶賛!『ナイト・ウォッチ』

 本国ロシアで『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』を超える大ヒットを記録した、映像ファンタジー『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』が日本で4月に公開される。
 『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』は原作がロシアで250万部を超えるベストセラー。人間でありながら特殊な超能力を持つ“異種(アザーズ)”と呼ばれる種族が激しい戦争を繰り返すエンターテインメント大作。ロシア版マトリックスとも言われ、その独創的な映像は既成概念を見事に打ち崩す。
 クエンティン・タランティーノ監督は「『ロード・オブ・ザ・リング』後、われわれを魅了するほかの映画など想像できなかったが、ティムール・ベクマンベトフのファンタジー超大作は違う。リドリー・スコットのように、ティムールはとてつもない映像作家だ。『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』は驚異的パワーを持つ長編大作だ」と大絶賛した。

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2006.03.03

■気持ちを伝える光の花

 NECとNECデザイン、日本SGIの3社は、人の気持ちを光で伝える電子ガジェット「言花」(KOTOHANA)を共同開発し、3月9日にドイツで開幕するIT見本市「CeBIT」に出展する。持ち主の感情を花が放つ光の色などで表現し、対話を楽しく演出できるという。
 花の形を模した端末にLEDとマイクを組み込んだ。ユーザーの話し声をマイクを通じて感情認識エンジンが解析し、発話のリズムから話者の感情を検出。「喜び」なら黄色、「悲しみ」なら青、「平常」なら緑、「興奮」なら赤──というようにLEDが光る。感情の変化は色の変化のグラデーションで表現し、感情の強弱は光の強弱で示してくれる。
 ユーザーの感情というアナログ情報をビジュアル化するインタフェースとして、NECデザインがデザインを手掛けた。携帯端末などに同じ機能を組み込めば「相手の感情をさりげなく知るという新しいコミュニケーションを生み出す可能性がある」と期待している。

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■本物のゴールドとダイアモンド付き超高級USBメモリ!!

 ゴールドとダイヤモンドをあしらった豪華USBメモリが、独ハノーバーで3月9日から開かれるCeBITで展示される。
 このUSBメモリはオランダのメモリメーカーWhite Lakeが発表した。ハンドメードで、オランダの有名な金細工職人がデザインを手掛けたという。
 CeBITに出展されるのは、14カラットゴールドとダイヤモンド5個をあしらった製品で、価格は2950ユーロ(約40万円)。ダイヤモンドなしだと2400ユーロ。このほか18カラットゴールドのUSBメモリも販売する。リリースにはメモリの容量についての記載はない。

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■レオナルド・ディカプリオ、ギャング映画を製作!!

 レオナルド・ディカプリオが、ギャング・カルチャーとカリフォルニア州の刑務所システムの腐敗を描くドラマをプロデュースする。タイトルは『カイト』で、ディカプリオが主演を務めるかもしれない。また、ディカプリオはキャサリン・ゼタ=ジョーンズの主演が決まっているラナ・ターナーの伝記映画で、『アビエイター』に続きハワード・ヒューズ役を演じるのではと噂されている。

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2006.03.02

■演出家・作家の久世光彦さん死去

  「時間ですよ」などのテレビドラマで知られる演出家、作家の久世光彦(くぜ・てるひこ)さんが2日朝、心不全のため死去した。70歳だった。

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■ヒラリー・スワンク、新作香水の顔に!!

 ヒラリー・スワンクが、コスメティック・ブランドのゲランが今年後半に発売する新作の香水の「顔」になる。ゲランはスワンクについて「光輝いており、自然な美しさがある。リスクの高い役にも挑戦する姿勢があり、人柄も温かく、うそがない。ゲランの選択にぴったりだ」と声明を出している。スワンクとゲランは、3年の予定で契約を結ぶ。

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2006.03.01

■アップル、Intelチップ搭載Mac miniや「iPod Hi-Fi」などを発表!!

 アップルコンピュータは米国時間2月28日、カリフォルニア州クパチーノにある本社で新製品を発表した。この発表会に登場した同社最高経営責任者(CEO)のステーブ・ジョブズは、Intelプロセッサを搭載する新しいMac miniを披露した。さらに、独自の革製iPodケース(99ドル)とハイエンドのスピーカーシステム「iPod Hi-Fi」(349ドル)も発表した。ケースは3月中旬から、またiPod Hi-Fiは即日発売となる。
 新型Mac miniには「Intel Core Solo」チップが搭載され、Power Mac G4プロセッサを採用していた前モデルに比べて、2.5〜3倍高速になっているという。また同社はデュアルコアバージョンも用意するが、こちらはG4モデルに比べて5倍程度の高速化が実現されている。さらに、LAN接続がギガビットイーサネットに変更されたほか、USB端子の数も2倍の4つになっている。そして、すでに新iMacとMacBook Proにバンドルされている「Front Row」および「Apple Remote」も追加されている。
 新しいMac miniには2つのモデルが用意される。599ドルのモデルは、 Intel Core Soloプロセッサ(1.5 GHz)と60Gバイトのハードディスク、コンボドライブ、512Mバイトのメモリを搭載。一方、799ドルのモデルのほうは、1.67 GHzのIntel Core Duoプロセッサ、80Gバイトのハードディスク、SuperDrive、512Mバイトのメモリを搭載する。どちらのモデルも即日発売になっている。

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■『SAYURI』、米撮影監督協会賞と衣装デザイン協会賞を受賞!!

 『SAYURI』の衣装デザインを担当したコリーン・アットウッドが、同作品でのデザインで第8回衣装デザイン協会賞を受賞した。アットウッドは、昨年も『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』で受賞しており、2年連続の受賞となる。また、『SAYURI』のディオン・ビーブは、第20回撮影監督協会賞を受賞。ビーブは、『ブロークバック・マウンテン』のアンドリュー・レスニーや『キング・コング』のロバート・エルスウィットを抑えての受賞となった。

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