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2006.02.28

■スティーヴン・スピルバーグ監督、『ジュラシック・パーク』続編撮影!!

 スティーヴン・スピルバーグ監督の『ジュラシック・パーク』シリーズ4作目が、来年、撮影開始となるようだ。プロデューサーのフランク・マーシャルによると、脚本は完成しており、「いい脚本ができた。2008年のリリースに向け、来年撮影を始めたい」と語っている。新作では、リチャード・アッッテンボローが演じたジョン・ハモンドの孫、レキシーが主人公となるもよう。

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2006.02.27

■「探偵マイク・ハマー」のダレン・マクギャヴィン、死去!!

 「探偵マイク・ハマー」のダレン・マクギャヴィンが老衰のため亡くなった。83歳だった。マクギャヴィンは、「事件記者コルチャック」でも知られていたほか、「テレビキャスター マーフィ・ブラウン」でキャンディス・バーゲンの父親を演じ、エミー賞を受賞している。

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■エミー賞5度受賞のドン・ノッツ、死去!!

 「メイベリー110番」でバーニー・ファイフを演じ、5度のエミー賞を受賞したドン・ノッツが亡くなった。81歳だった。ノッツは、「カラー・オブ・ハート」「ラブ・バッグ/モンテカルロ大爆走」など、25本以上の映画にも出演。最近では、「チキン・リトル」に声優として参加。「カラー・オブ・ハート」では、トビー・マグワイアとリース・ウィザースプーンを白黒に変えてしまうテレビの修理屋を演じていた。

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■デヴィッド・クローネンバーグ、スリラー映画を監督!!

 監督作「ヒストリー・オブ・バイオレンス」が第78回アカデミー賞助演男優賞と脚色賞にノミネートされたデヴィッド・クローネンバーグ。そのクローネンバーグが、ロンドンを舞台にしたスリラー「ースタン・プロミス」でメガホンを取ることが決まった。若い助産師の女性がお産で死んだ謎のロシア人少女の身元を調べていくうちに危険な裏の世界に足を踏み入れてしまうストーリーだ。

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2006.02.26

■夕張映画祭2006・報告!!

★ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006 ・速報

 26日も、ヤング・ファンタスティック・コンペ部門の作品を観る。最後の6作目。「日が暮れても彼女と歩いてた」(日本、高柳元気監督)は、序盤のギャグが寒くて白けたが、若い女性たちの日常を淡々と描くうちに彼女たちが輝きはじめる。会話も良い。後半では、計算したとは思えない素晴らしいシーンが登場。映画の神様が訪れたのだろう。なかなか清清しい。

  「子ぎつねへレン」(河野圭太監督)は、オホーツクを中心にロケされた作品。キタキツネの生態調査の第一人者で、野生動物の保護・治療に尽力し、写真家・エッセイストでもある竹田津実の「子ぎつねヘレンがのこしたもの」を原作にしている。視覚、聴覚、嗅覚が不自由な子ぎつねを見つけた少年が、必死で育て、最後には「子ぎつねの母親」になって、看取るまでの話し。種を超えた家族関係の構築。夕張で、こういう映画を見ると、素直に感動し泣ける。

 「プロデューサーズ」は、トニー賞12部門、史上最多受賞のブロードウェイ・ミュージカルを完全映画化した。原作は、メル・ブルックスにアカデミー脚本賞をもたらした1968年の映画。これをブルックス自身の脚本と作詞作曲で2001年にミュージカル化。その舞台で演出、振り付けを担当したスーザン・ストローマン自身が初監督した。初監督とは思えない、余裕のある出来栄え。ブロードウェイ恐るべし。ミュージカルの素晴らしさを味わった。危ないネタを満載しながら、ぎりぎりのところで笑いに変える絶妙な手さばき。これだけネタが詰まっていれば、何度でも観たくなるだろう。

★ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006 ・速報

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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006 ・速報

 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭に参加しました。わくわくする作品を楽しみました。
★ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006 ・速報

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2006.02.25

■ケイト・モス、アン・リー監督作に出演?!

 『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督がメガホンを握る新作で、ケイト・モスがレズビアンの役で出演するようだ。この作品は、シンガーのダスティ・スプリングフィールドの生涯を描く作品で、スプリングフィールド役にはシャーリーズ・セロンの名前が挙がっている。モスはスプリングフィールドの初期の恋人役を演じ、セクシーなシーンも登場するよう。

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2006.02.24

■さあ、みんな夕張国際映画祭で逢いましょう!!

 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006が、始まっています。
 私も、土日と夕張に入り浸り、今年はヤング・ファンタ・コンペ作品を中心に観ます。
 ブログでも速報や、報告の形でお知らせしていきます。

 ★ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 、1997-2005年の記録

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■荒川が日本人初の金メダル、歴史的な偉業!!

 歴史的な偉業ということで書き留めておこう。トリノ五輪のフィギュアスケートは23日、女子シングルのフリープログラム(FP)が行われ、ショートプログラム(SP)で3位につけていた荒川静香(プリンスホテル)は、FPで125.32点をマーク。合計191.34点とし、金メダルに輝いた。日本選手のフィギュアスケートでの金は初の快挙。これまではアルベールビル五輪の伊藤みどりの銀が最高だった。

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■アップルのiTMS、ついにダウンロード数10億曲を達成!!!!

 アップルのオンラインスストア「iTunes Music Store」で販売された楽曲の数が、ついに10億曲を超えた。
 米国時間2月22日午後9時40分頃、同社のサイトに設けられていたオンラインカウンターの数字が10億に達した。この直前の数分間は、1秒間あたり5曲のペースで楽曲がダウンロードされていたが、突然、カウンターの数字が「9億9995万」から一気に「10億」へと切り替わった。Appleでは、10億曲めの楽曲をダウンロードした人に、20インチiMacコンピュータ1台(これに搭載されているプロセッサがIntel製のものであるか否かは明らかにされていない)、60GバイトモデルのiPod10台、10000ドル相当のiTunesコンテンツをダウンロードできるカードを提供するとしている。

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2006.02.23

■サイバー犯罪の検挙最多!!

 昨年1年間のインターネットを悪用したサイバー犯罪の検挙件数は3161件(前年比51.9%増)で、過去最多となったことが23日、警察庁のまとめで分かった。インターネットオークション関係が最も多い1252件で、4.8倍と激増。警察に寄せられたサイバー犯罪絡みの相談も8万件を超え、最多となった。

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■ハヴィエル・バルデム、マルケス作品の映画化に主演!!

 オスカー受賞作『海を飛ぶ夢』で主演を務めたスペイン人俳優、ハヴィエル・バルデムが、ガブリエル・ガルシア・マルケスの著書「コレラの時代の愛」の映画化作品に出演することになった。本作はこれまでにも映画化への強い希望が存在したが、マルケスはどの申し出も断ってきた。制作会社「ストーン・ヴィレッジ・エンターテイメント」の2年による説得により、映画化がようやく実現。マイク・ニューウェル監督がメガホンを取る予定。

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2006.02.22

■アップル、またも「謎の招待状」!!!

 アップルは米国時間21日に、同社が来週「面白い新製品("fun, new products")」の発表を計画していることを認めたが、しかし具体的に何を発表するかは明らかにしなかった。
 同社が報道関係者に送った電子メールには、もっと詳しいことを知りたい方は28日にカリフォルニア州クパチーノにあるアップルの本社まで来るようにと書かれているだけだ。
 「アップルからいくつか面白い新製品が出ますの、どうぞお越し下さい」と同社の招待状には書かれている。
 同社は過去にもこうした招待状を送付したことがあったが、それらには、どんな製品が発表されるのかを示唆する手がかりがあった。ところが、今回のメールには28日の日付を記したカレンダーの画像と本社の地図が含まれているだけだ。

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■金熊賞はボスニア映画『グルバヴィッツア』!!


 第56回ベルリン映画祭で金熊賞を獲得したのは、戦争で性的暴行を受けた女性の苦境を描いた『グルバヴィッツア』だった。初の長編映画に挑戦したヤスミラ・ジュバニッチ監督は、「ウソのよう。きっと5分後にサラエボの自宅で目が覚めるに違いないわ」と喜びを語った。日本の浅野忠信出演の『インビジブル・ウェイブス』、オダギリ・ジョー出演の『ビッグ・リバー』は賞を逃した。
その他の受賞者は次のとおり。

金熊賞
『グルバヴィッツア』
(ヤスミラ・ジュバニッチ監督)

銀熊賞
『オフサイド』(ジャファール・パナヒ監督)
『ソープ』(ペルニレ・フィッシャークリステンセン監督)

最優秀男優賞
モーリッツ・ブライブトロイ
『素粒子(エレメンタリー・パーティクル)』

最優秀女優賞
サンドラ・ヒューラー
『レクイエム』

最優秀監督賞
マイケル・ウィンターボトムとマット・ホワイトクロス
『ザ・ロード・トゥ・グアンタナモ』(原題)

芸術貢献賞
ユルゲン・フォーゲル
『ザ・フリー・ウィル』(原題)

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2006.02.21

■『ゴッドファーザー』のリチャード・ブライト、交通事故死!!!

 『ゴッドファーザー』、「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」に出演していた性格俳優のリチャード・ブライトがマンハッタンでバスに撥ねられ亡くなった。68歳だった。ブライトは、『ゴッドファーザー』シリーズで、コルレオーネのボディガード、アル・ネリを演じていたほか、『ゲッタウェイ』や『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』にも出演。警察は現在、バスの運転手を事情を聞いている。

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2006.02.20

■小説「空中庭園」の怖さ!!

 長い時間をかけて小説「空中庭園」(角田光代著)を読み終えた。映画「空中庭園」も恐ろしく怖い作品だが、小説も怖い。深く鋭く家族の虚構、崩壊を描いている。本当に怖いのは、壊れているのに続いていること。そこに絶望と希望がないまぜになっている。すごい作品です。kuucyuteien

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■サルマ・ハエック、虐待された女性たちのために寄付!!

 メキシコ出身のサルマ・ハエックが、家庭内暴力に苦しむ女性たちを救うための寄付をした。ハエックは、自身のふるさとであるメキシコの町にある、虐待された女性たちの避難所に、およそ2万5千ドルを寄付。その前日には、メキシコ・シティの北部にある町で、家庭内暴力に反対する団体へ5万ドルを寄付した。ハエックは、「どんな女性も、身体的な虐待の犠牲者になるべきではないわ。一人ではないと感じるべきよ」コメント。「自分だけだと思っている女性は、ほかにも同じ思いをしている人がいると知るべき。世界のどこでも、同じ問題が起こっているのよ」と語った。

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■007シリーズ21作目のボンドガールにエヴァ・グリーン決定!!

 新ジェームズ・ボンドにダニエル・クレイグを迎えて製作される007シリーズ21作目『カジノロワイアル』のボンドガールに『キングダム・オブ・ヘブン』で王女シビラ役を演じたエヴァ・グリーンが決まった。グリーンが扮するのは、これまでにシャーリーズ・セロンやサンディ・ニュートンが候補に挙がっていた女性エージェントのヴェスパー・リンド役だ。また、悪役ル・シフル役には『キング・アーサー』でトリスタン役を演じたデンマーク人男優マッツ・ミケルセンが決まっていて、ボンドの親友として登場するCIAのエージェントのフェリックス・ライター役に『シリアナ』のジェフリー・ライトが扮する。

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■ニコール・キッドマン、ウィル・スミス、オスカーのプレゼンターに!!

 ニコール・キッドマンとウィル・スミスが、第78回アカデミー賞のプレゼンターに加わることが発表された。今年の授賞式は3月5日にロサンゼルスのコダック・シアターで開催される。スミスのほかには、メリル・ストリープ、クリント・イーストウッド、キアヌ・リーヴス、ジェニファー・アニストンなどがプレゼンターとして発表されている。

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■詩人の茨木のり子、死去!!

 鋭い批評精神とヒューマニズムに裏打ちされたみずみずしい表現で戦後女性の生を歌い上げた詩人の茨木のり子(いばらぎ・のりこ、本名三浦のり子=みうら・のりこ)が、東京都西東京市の自宅で死去していたことが、19日分かった。79歳だった。
 大阪生まれ。帝国女子薬専(現東邦大薬学部)卒。50年ごろから詩作を始め、53年に詩人の川崎洋さんと詩誌「櫂(かい)」を創刊。同誌にはその後、谷川俊太郎、大岡信、吉野弘の各氏らが参加した。
 55年に第1詩集「対話」、58年には第2詩集「見えない配達夫」を刊行した。「わたしが一番きれいだったとき 街々はがらがら崩れていって とんでもないところから 青空なんかが見えたりした」と始まる詩「わたしが一番きれいだったとき」は、戦争に青春を奪われた同世代の女性の思いを代弁、教科書にも掲載された。
 韓国の現代詩を読むため50歳でハングルを学び始め、90年に出した訳詩集「韓国現代詩選」(読売文学賞研究・翻訳賞)は、翻訳の枠を超えた仕事として評価された。
 99年に7年ぶりに出した「倚(よ)りかからず」は詩集としては異例のベストセラー。「もはや できあいの思想には倚りかかりたくない」と、りんとした表現で歌い上げた。

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2006.02.19

■VJ Masaru DVD「BLUE FLOWER」

 VJ MasaruのDVD「BLUE FLOWER」を遅ればせながら観た。長篇のCG作品。ときどき、どきりとするような仕掛けはあるものの、全体に淡々とした印象。潜在意識に踏み込んでくることはなかった。もっとも、1度観ただけでは分からない。何かが潜んでいるような気もする。

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■「ある子供」の優しいまなざし!!

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 「ロゼッタ」のダルデンヌ兄弟が、カンヌ国際映画祭2度目のパルムドール大賞に輝いた社会派ドラマ。若年層の失業率が20%に達しているベルギーの社会情勢を背景に、大人になりきれないまま子供を産んでしまった若いカップルの運命を抑制的に描いている。このテーマはベルギーに限ったことではない。鋭さとともに優しいまなざしがダルデンヌ兄弟の持ち味だ。
 行き当たりばったりだが、最後は責任に目覚める青年ブリュノは、なかなかリアルだと思う。ただ、子どもが大泣きしたり、オシッコをしたりしないので、手のかかる子供に辟易するという、当然あるべき場面が登場しない。だから、深い考えもなしにその子供を売りとばしてしまう選択が、やや唐突に感じられる。ぶつ切れのようなラストも、効果的とは言えない。

 2005年作品。ベルギー・フランス合作。95 分。配給=ビターズ・エンド。監督=ジャン=ピエール・ダルデンヌ(Jean-Pierre Dardenne)、リュック・ダルデンヌ(Luc Dardenne)。製作=ジャン=ピエール・ダルデンヌ(Jean-Pierre Dardenne)、リュック・ダルデンヌ(Luc Dardenne)、デニス・フレイド(Denis Freyd)。製作総指揮=オリヴィエ・ブロンカール(Olivier Bronckart)。脚本=ジャン=ピエール・ダルデンヌ(Jean-Pierre Dardenne)、リュック・ダルデンヌ(Luc Dardenne)。撮影=アラン・マルコァン(Alain Marcoen)。美術=イゴール・ガブリエル(Igor Gabriel)。衣装=モニク・パレル(Monic Parelle)。編集=マリー=エレーヌ・ドゾ(Marie-Helene Dozo)。ブリュノ=ジェレミー・レニエ(Jeremie Renier)、ソニア=デボラ・フランソワ(Deborah Francois)、スティーヴ=ジェレミー・スガール(Jeremie Segard)、若いチンピラ=ファブリツィオ・ロンジョーネ(Fabrizio Rongione)、私服の刑事=オリヴィエ・グルメ(Olivier Gourme

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■ナタリー・ポートマン 待望の来日!!

 『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟が製作と脚本を手がけた『V フォー・ヴェンデッタ』の公開に先駆け、主演のナタリー・ポートマンが来日した。
 ナタリー・ポートマンは『スター・ウォーズ』シリーズや『コールド マウンテン』など、数々の大作や話題作に出演しているが、プロモーションで来日はしていなかった。久しぶりの来日に、取材陣だけでなく本人も「7年ぶりに日本に来られてうれしい!」と感激していた。
 作品の見どころの1つは、ナタリーが丸坊主で出演している点。しかも劇中実際に頭を刈られるシーンが登場するという、かなり衝撃的な映像が登場する。撮影現場での様子について「本当に私の髪を刈り上げてしまうから、撮影は一発勝負だったわ。すっごく緊張したけど、坊主頭には憧れていたからうれしかったわ」と当時を振り返った。

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2006.02.18

■iTMSのミュージックビデオに柴咲コウが登場!!

 iTunes Music Store Japanに柴咲コウの「Sweet Mom」と、雅-miyavi-の「Wedding March」のミュージックビデオが追加された。300円。これまでiTMS Japanでは, 東芝EMIに所属する布袋寅泰と槇原敬之のミュージックビデオが販売されていたが、ユニバーサルミュージックに所属している邦楽アーティストのミュージックビデオは販売されていなかった。kou_miyabi

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■DVD「ピンク・フロイド/ 狂気」

このところ、DVD「ピンク・フロイド/ 狂気」を観ている。14年にわたってヒットチャートに名を連ねたアルバム「狂気」の制作にまつわる映像記録。音楽DVDとしては、曲も映像も細切れで、音楽DVDとしては欲求不満を起こすが、アルバム制作の現場の雰囲気は伝わってくる。まさに、歴史的な記録です。pinkfloyd_kyouki

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2006.02.17

■シャナン・ドハーティ、自動車事故で病院へ!!

 シャナン・ドハーティが運転するレンジローバーがカリフォルニアで自動車事故を起こした。警察官のコメントによると、ドハーティが高速道路に乗ろうと左折したところ、もう一台の車と接触したという。相手の運転手は病院に運ばれたが、ケガの度合いはわかっていない。ドハーティも体に痛みを訴えたが、救急車に乗ることを拒否し、知り合いの運転で病院に連れて行かれたという。ドハーティのケガは太ももに青あざと切り傷を負った程度。警察は、ドハーティの側に過失があったと見て調べている。

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■ダイアナ妃の事故を記した書籍が映画に!!

 ウェブサイト「スクリーン・デイリー」は、ダイアナ元皇太子妃の死について「秘められた真実がある」と記した書籍「ザ・ヒドゥン・エヴィデンス」の映画化について伝えている。この本は、ジョン・キングとジョン・ビヴァリッジによる著書で、ダイアナの死はFBIとCIAに責任があると記している。映画の製作は春に開始される予定で、キャストはまだ決まっていない。

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■エディ・マーフィ、SFコメディで主演!!

 エディ・マーフィが、20世紀フォックスの新作映画『スターシップ・デーブ』(原題)で主演を務めることが決まった。同作は、人間のような外見をしたエイリアンたちが滅亡しそうな自分たちの星を救うために地球にやって来るSFコメディ映画で、監督は『50回目のファースト・キス』のピーター・シーガルがあたる。

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■リドリー・スコット、クロウとワシントン共演映画を監督?

 リドリー・スコット監督が、すでにラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンの主演が決まっている『アメリカン・ギャングスター』(原題)でメガホンを取るかもしれない。同作は、ハーレムの麻薬王がヘロインを密輸するためにベトナム戦争から戻ってくるアメリカ人兵士の棺の中に隠し入れるという犯罪ドラマで、製作は『ダ・ヴィンチ・コード』のブライアン・グレイザーがあたる。

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2006.02.16

■レニー・クラヴィッツ、俳優デビュー!!

 歌手のレニー・クラヴィッツが、新作映画『アイスト』で俳優デビューを果たすことが決まった。レイ・シェルの同名処女小説を映画化するもので、クラヴィッツは20代でミュージシャンとして前途洋々のスタートを切り、30代でクラック中毒に陥る主人公を演じる。監督は『チョコレート』のプロデューサーであるリー・ダニエルズがあたる。

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★CG作品「手さぐりの坑道」

★「tesaguri.mp4」をダウンロード
 自作ミュージックビデオ「手さぐりの坑道」です。

koudou

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2006.02.15

■『スター・ウォーズ』でルークの叔父を演じたフィル・ブラウン死去!!

 『スター・ウォーズ』で、ルーク・スカイウォーカーの育ての親である、叔父のオーエンを演じたフィル・ブラウンが肺炎のため亡くなった。89歳だった。ブラウンは1950年代にアメリカからロンドンに移り住み、映画や舞台などに出演。1970年代にロンドンのスタジオで『スター・ウォーズ』を撮影していたジョージ・ルーカスが、アメリカン・アクセントの強い俳優を探していたため、役をもらったという。撮影後は気にもとめていなかったらしいが、1990年代にアメリカに帰国すると、オーエン役で有名だったことを知り、SFコンベンションなどで人気の高いゲストとなった。

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★CG作品「鉄壁のぬくもり」

★「nukumori.mp4」をダウンロード
 自作のミュージックビデオ「鉄壁のぬくもり」。2001年につくった15曲構成の組曲「孤独な銀河」のうちの一つ。2003年に映像をつけました。地球すべてが歯車がかみ合わされているような管理社会。しかし、歯車の一つ一つは微妙にずれ、狂い始めている。全体が熱を帯び、破滅しようとしている。強制収容所の鉄格子の中で、壁を叩き足を踏みならしながら音楽を楽しみ、鉄壁を友として妄想し続ける。そんなイメージです。音楽も映像も、最近のミュージックビデオの洗練されたセンスとは程遠いですが、あえて無骨に1980年代の真摯な絶望と微かな希望を表現しました。今でも、最後の最後に残る希望は個個人の妄想力だと思います。

nukumori

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■ユマ・サーマン、フランスで名誉賞!!

 ユマ・サーマンが、女優としての功績を称えられ、フランスで最も名誉ある芸術文化勲章を受賞した。新作ロマンティック・コメディ『プライム』の宣伝活動でフランスを訪問していたサーマンは、カンヌ国際映画祭の事務局長でもあるジル・ジャコブ氏からこのメダルを受け取り、「とても光栄で、心を動かされます」と話した。

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2006.02.14

★CG作品「ふぞろいな記憶」

「fuzoroi.mp4」をダウンロード
2003年につくった自作ミュージックビデオ「ふぞろいな記憶」です。
fuzoroi

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■バズ・ラーマン監督の新作でニコール・キッドマンとラッセル・クロウ共演!!

 『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督のタイトル未定の新作映画で、ニコール・キッドマンとラッセル・クロウが共演する。ラーマン監督の出身地であるオーストラリアを舞台した『風と共に去りぬ』のような大河ロマンス映画になる予定。5月頃からリハーサルを始め、撮影は7月か8月から開始される見込みだ。

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2006.02.13

■ジョーズの生みの親ピーター・ベンチュリー氏死去!!  

 映画「ジョーズ」の原作者である米作家ピーター・ベンチュリー氏が12日午前、死去した。65歳だった。義理の息子によると、死因は肺線維症に伴う合併症とみられる。
 ニューヨーク市やニューイングランドで育ち、ハーバード大を卒業。新聞記者やジョンソン大統領のスピーチライターを経て、1974年に「ジョーズ」を執筆した。瞬く間にベストセラーとなり、スピルバーグ監督が映画化。世界中で大ヒットした。

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★CG作品「はじめての挑戦」

★「hazimete.mp4」をダウンロード
 2003年につくった自作ミュージックビデオ「はじめての挑戦」です。
hazimete

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2006.02.12

★CG作品「迷い続ける夕暮れ」

 2003年につくったCG作品「迷い続ける夕暮れ」です。
★「mayoi02.mp4」をダウンロード

mayoi02

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★CG作品「めざめ2004」

 2年前につくったCG作品「めざめ2004」です。
★「mezame04.mp4」をダウンロード

mezame

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■スティーヴ・ブシェミ、コメディ映画で主演!!

 『アイランド』のスティーヴ・ブシェミが、ニューライン・シネマの新作映画『ウィー・アー・ザ・ミラーズ』で主演を務める。マリファナ密売人の主人公がメキシコから大量の麻薬を密輸した後に商売から足を洗おうとするコメディで、監督は『フル・モンティ』のピーター・カッタネオがあたる。脚本はヒット映画『ウェディング・クラッシャーズ』のスティーヴ・ファーバーとボブ・フィッシャーのコンビが手掛ける。

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2006.02.11

■ネーヴ・キャンベル、婚約!!

 ネーヴ・キャンベルが、英俳優のジョン・ライトと婚約した。ライトは、片ひざをつき、シェイクスピアの一節を暗唱してプロポーズをしたという。結婚式の日取りなどは決めていない。ライトは、「バンド・オブ・ブラザース」や「THE LION IN WINTER 冬のライオン」などのテレビ映画に出演している。キャンベルにとっては2度目の結婚となる。

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2006.02.10

■キーラ・ナイトレイ、スカーレット・ヨハンソン、ヌードを披露!!

 キーラ・ナイトレイとスカーレット・ヨハンソンが、ヴァニティ・フェア誌の表紙をヌードで飾った。デザイナーのトム・フォードによると、事前に入念な打ち合わせがされていたため、二人の撮影は何の問題もなく行われたという。同誌には、レイチェル・アダムスもヌードで登場するはずだったらしいが、直前に躊躇し、取りやめたらしい。

fair060207

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2006.02.09

■巨人軍の元監督・藤田元司さん死去!!

 プロ野球読売巨人軍の元監督、投手の藤田元司(ふじた・もとし)氏が9日午後6時40分、心不全のため、都内の病院で死去した。74歳だった。
 藤田氏は、愛媛・西条北高(現・西条高)、慶大、社会人の日本石油で右の速球派投手として活躍。1956年の都市対抗野球に優勝して巨人入り。1年目の57年に17勝を挙げて新人王。翌58年には29勝を挙げて最高殊勲選手。59年にも27勝で最多勝、最高殊勲選手に輝いた。現役8年間の通算成績は119勝88敗。
 引退後、長嶋茂雄監督の後を引き継いで巨人監督に就任した81年にいきなり日本一に輝き、王貞治監督の後に2度目の監督に就いた89年にも近鉄との日本シリーズで3連敗から4連勝の大逆転で日本一に。人情味あふれるさい配で、監督通算7年で4度のリーグ優勝、2度の日本一を達成した。今年初めに体調を崩して入院していた。

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■ホッキョクグマ絶滅の恐れ!!

 9日付の米紙ワシントン・ポストによると、米政府はこのほど、地球温暖化の影響で生息域が脅かされているホッキョクグマを「絶滅危惧(きぐ)種」に指定するかどうかの検討を始めた。指定を受ければ、地球温暖化を理由に哺乳(ほにゅう)類が保護対象となる初のケースという。
 米政府は今後60日間、専門家や市民の意見を聴取し、1年以内に指定の是非を決めるが、政府当局者は指定される可能性が高いとの見通しを示している。
 同紙によると、ホッキョクグマは現在2万−2万5000頭が生息しているが、気温上昇による北極の氷の面積縮小で生息域が狭まり、カナダのハドソン湾西部では過去10年間に生息数が15%減少したとの報告がある。

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■「ゴジラ」などの作曲家・伊福部昭氏死去!!!

 「ゴジラ」など映画音楽の作曲家としても知られる伊福部昭(いふくべ・あきら)氏が、8日午後10時23分、多臓器不全のため亡くなった。91歳。
 北海道釧路市生まれ。10代前半から独学で作曲を始め、北海道大林学科在学中に作曲した管弦楽作品「日本狂詩曲」が、1935年にパリで開かれた作曲コンクール「チェレプニン賞」で第1席となり、国際的に高く評価された。
 46年に東京芸大作曲科講師となり、芥川也寸志、黛敏郎さんらを育てた。76年から11年間、東京音楽大の学長を務めた。
 映画音楽は、47年に谷口千吉監督の「銀嶺の果て」を手始めに、54年、わが国初の本格的な怪獣映画「ゴジラ」を担当。野性的で重厚の音楽が、作品を盛り上げた。

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2006.02.08

■クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスで、ホラー映画を監督!!

 クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスが、それぞれ60分の作品を監督するホラー映画『グラインド』の詳細が明らかにされた。タランティーノの作品は『デス・プルーフ』でスラッシャーフィルム(スプラッタ)になり、ロドリゲスの作品は『プラネット・テラー』というタイトルでゾンビ映画になるそうだ。映画は二人の監督が影響を受けた70年代のB級映画のような作品になり、作品と作品の間には偽のコマーシャルや予告編が流れる予定だ。

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■アップル、1GBのiPod nanoを17,800円で新発売!!

 アップルは2月7日、新しい1GBのiPod nanoを発表した。価格は17,800円。これまでの2GBおよび4GBのモデルと同じ機能を持ち、最大240曲、または15,000枚の写真を保存することができる。アップルはまた、iPod shuffleの512MBおよび1GBのモデルの価格をそれぞれ7,900円、11,900円に改訂した。

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2006.02.07

■希少生物の「未知の楽園」発見!!

 ミツスイという小型の鳥の一種やカエル20種、4種のチョウなど25もの新種の動物を含む貴重な生物がすむ「未知の生物の楽園」をインドネシアや米国などの国際チームがインドネシア・パプア州(ニューギニア島西部)のフォジャ山脈で発見し、7日発表した。
 現地は人がほとんど足を踏み入れたことがない森林が100万ヘクタール以上も広がる秘境で、ゴクラクチョウの仲間やキノボリカンガルーの一種など希少種の生息も確認された。
 短期間の調査でこれほど多くの新種が確認された例は極めて珍しく、調査をした米環境保護団体コンサベーション・インターナショナル(CI)などのチームは「この地域の生態系の価値は計り知れない」と早急な保護対策を訴えた。

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■都留重人氏死去=経済学者で元一橋大学長

 経済学者で元一橋大学長の都留重人(つる・しげと)氏が5日午前1時42分、呼吸不全のため東京都港区の病院で死去した。93歳だった。東京都出身。住所は公表されていない。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻正子(まさこ)さん。

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■ショーン・ペン、新作映画を監督!!

 ショーン・ペンが、『ロード・オブ・ドッグタウン』のエミール・ハーシュ主演で新作映画『イントゥー・ザ・ワイルド』を監督する。ジョン・クラカワーのノンフィクション小説「荒野へ」をペンの脚本のもと映画化するもの。ハーシュ扮するヴァージニアの裕福な家庭に育ち、優秀な成績で大学を卒業した青年クリス・マッカンドレスが厳寒のアラスカで悲惨な最期をなぜ遂げたのかその謎に迫る人間ドラマだ。製作はアカデミー賞最多8部門にノミネートされた『ブロークバック・マウンテン』のウィリアム・ポーラッドとアート・リンソンが手掛ける。

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2006.02.06

■「バッシング」5月末からやっと公開!!

 公開が難航していた昨年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された唯一の日本作品「バッシング」(小林政広監督)が、5月末から上映される。東京・渋谷のシアターイメージフォーラムと、大阪・九条のシネ・ヌーヴォの2館からのスタートだが、全国20都市での拡大公開も検討されている。現在、パリ滞在中の小林監督は「やっと決まってうれしい。難しい映画なので、イベントにも積極的に参加するつもりです」と喜んだ。
 コンペ部門には毎年、世界中から約1500本の映画が集まり、昨年正式出品まで至ったのはわずか21作品で、出品されるだけでも名誉なこととされている。しかし、海外ボランティアや人質事件、解放後のバッシングを扱った同作は、テーマの重さなどもあって公開が決まらなかった。小林監督ら製作者側がセールスを続けている中、昨年11月の映画祭、東京フィルメックスでやっと国内で初上映された。そこで配給会社関係者の目に留まり、公開が決まったという。同映画祭ではグランプリを獲得した。
 「バッシング」はカナダ、ドイツなどカンヌ以外の海外映画祭への出品も続き、イランの映画祭では審査員特別賞も受賞。また、今月開催されるスイスのジュネーブ国際映画祭にも招待されており、小林監督も出席する予定だ。

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■『クラッシュ』『ブロークバック・マウンテン』全米脚本家協会賞を受賞!!

 第58回全米脚本家協会賞が発表され、『クラッシュ』が最優秀脚色賞、『ブロークバック・マウンテン』がオリジナル脚本賞を受賞した。テレビ部門では、新シリーズ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」、コメディ「ラリーのミッドライフ・クライシス」、ドラマ「LOST」がそれぞれ脚本賞を受賞している。

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■「マンスターズ」のグランパ、アル・ルイス死去!!

 『アダムス・ファミリー』のオリジナルテレビ版「アダムス家のお化け一家」と共に60年代のアメリカで人気を二分した「マンスターズ」のおじいちゃん(グランパ)ことアル・ルイスが亡くなった。82歳だった。「脱線パトカー54」のレオ・シュナウザー役でも知られるルイスは、「タクシー」(原題)、「農園天国」、「宇宙家族ロビンソン」などにもゲスト出演。グリニッチビレッジに開店したレストランにはよく顔をだし、大盛況だったほか、1998年にはニューヨーク州知事選に出馬し5万2000票を獲得した。投票用紙には“グランパ・アル・ルイス”と記載されており、道を歩いていても知らない人から「グランパ!」とよく声をかけられたという。「マンスターズ」の役のイメージがつきまとうのは気にならないか?と聞かれたルイスは、「なぜ気にする必要がある?あの番組のおかげでローンが返せているんだ」とにこやかに答えていた。

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■ティム・ロビンスとサラ・ポーリー出演作が、ゴヤ賞作品賞に!!

 スペインのアカデミー賞、ゴヤ賞で、ティム・ロビンスとサラ・ポーリーが出演した『シークレット・ライフ・オブ・ワーズ』(原題)が、作品賞、監督賞ほか4部門で受賞を果たした。本作は、『死ぬまでにしたい10のこと』のスペイン人監督、イザベル・コヘット監督作で、油田で火傷を負った負傷者を介護して旅する看護士の物語。

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2006.02.05

■アニー賞は、「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」!!

 国際アニメ映画協会は4日、第33回アニー賞を発表し、粘土製の人形を使ったアニメ映画「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」に作品賞が贈られた。宮崎駿監督の「ハウルの動く城」は受賞を逃した。
 アニー賞は「アニメのアカデミー賞」とも呼ばれる。「ハウル」はアカデミー賞の長編アニメ部門に「ウォレス」などと共にノミネートされており、世界が注目するひのき舞台で受賞を狙う。 

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■アンジェリーナ・ジョリーが「シン・シティ」続編に出演か?

 「シン・シティ」の続編を手掛けるロバート・ロドリゲス監督は、アンジェリーナ・ジョリーの出演を熱望しているらしい。すでにアンジェリーナ本人とも面会し具体的なキャラクターに関する打ち合わせも行なっているようだ。

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2006.02.04

■松岡正剛「千夜千册」1103夜はナム・ジュン・パイク!!

 松岡正剛の「千夜千册」の第千百三夜で、ナム・ジュン・パイクの「バイ・バイ・キップリング」が取り上げられている。「定住遊牧民」という概念など、とても面白い。
★松岡正剛「千夜千册」
 http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html

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■「THE 有頂天ホテル」では有頂天になれず!!

 吹雪の中を、しかもJRを使って映画を観てきた。三谷幸喜監督・脚本「THE 有頂天ホテル」。大勢のキャストを、それぞれ引き立てつつ、物語を転がしていく。そして、とにもかくにもまとめあげる力技は、認める。女優陣ががんばっていた。とくに松たか子の成長ぶりが印象に残った。何度か笑った。ただ、有頂天になるほどは感心しなかった。「ラヂオの時間」の方が、わくわくした。

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■ジュリア・ロバーツのブロードウェイ・デビューチケット大人気!!

 ジュリア・ロバーツのブロードウェイ・デビューとなる舞台のチケットが発売1日で700万ドルを売り上げ、あまりの人気にチケットサイトのサーバーがダウンした。ロバーツは、トニー賞を受賞したリチャード・グリーンバーグの舞台「スリー・デイズ・オブ・レイン」で、一人二役を演じる。同劇は3月28日から6月18日まで期間限定上演。現在、残っている席は1枚251ドルのプレミア席のみだという。

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2006.02.03

■マリリン・マンソン、『不思議の国のアリス』に挑む!

 マリリン・マンソンが、『不思議の国のアリス』の作者ルイス・キャロルを題材とした映画で、キャロル役を演じるつもりだ。マンソンは自身で執筆した“アートシアター系ホラー”映画『Phantasmagoria - The Visions Of Lewis Carroll』で、主役および監督を務めたいと考えている。
 スクリーンインターナショナル誌によると、マンソンは420万ドル(約4億2,000万円)の製作費の資金調達を行なうため、ベルリンで開催されるヨーロピアン・フィルム・マーケット(EFM)に参加する予定だという。ちなみに、EFMは2月9日より10日間にわたり開催されるベルリン国際映画祭の一環として行なわれる。プロデューサーのアラン・デ・ラ・マタは「みなさんがマンソンに期待するものが、ここで手に入るでしょう」と語っている。なお、これまでにも自身のPVの監督を何作か務めてきたマンソンだが、ここ1年は同映画の衣装やメイク関連の制作に時間を費やしている。

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■ジョディ・フォスター主演映画をニール・ジョーダンが監督!!

 すでにジョディ・フォスターの主演が決まっているワーナー・ブラザースの新作映画『ザ・ブレイヴ・ワン』を、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』や『ことの終わり』のニール・ジョーダン監督がメガホンを取るかもしれない。フォスターふんする暗闇で残虐な襲撃にあった女性が正義と復讐のために行動する様を描くサスペンス・スリラー。『Ray/レイ』のテレンス・ハワードが警官役で共演する。

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■恋人にしたい女性はジェシカ・アルバ !!

 「アスクメン・ドットコム」が行った調査で、男性が最も「長期間の恋人」にしたい女性セレブリティに、ジェシカ・アルバが選ばれた。ランキングは、このオンライン・マガジンの250万人の読者とスタッフの投票結果によるもので、結婚や、子供の母親となるのに望ましい女性、真剣な付き合いをしたい女性という観点で選出された。2位にはシエナ・ミラー、3位にはアンジェリーナ・ジョリーが挙がっている。

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■SFホラー「DOOM/ドゥーム」が4月1日に公開!!

 「DOOM」は、映画になってもはやり一人称視点だ。4月1日に、同タイトルを原作としたSFホラー映画「DOOM/ドゥーム」が銀座シネパトスなど全国の劇場で公開される。
 監督はアンジェイ・バートコウィアク氏、出演はカール・アーバン氏やドゥエイン・"ザ・ロック"・ジョンソン氏など。日本での配給はUIP映画。
 DOOMは、1993年に登場した一人称視点のシューティングゲーム(FPS)。早い時期から通信対戦を搭載しているのも特徴だ。
 ストーリーは、カリフォルニア海兵隊特殊作戦本部RRTS(緊急対応戦略部隊)の8人が火星にある研究所の危機を救うというストーリー。原作とはやや異なるが、プレイヤーなら熟知している迷路のような研究所が細かく再現されているという。

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2006.02.02

■「第10惑星」冥王星しのぐ大きさ!!

 米航空宇宙局(NASA)が昨年夏「太陽系10番目の惑星」と発表した天体は直径約3000キロで、冥王星より大きいことが、ドイツ・ボン大などの観測で分かった。研究チームは「惑星」説を支持する結果だとしている。2日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。
 この天体は海王星や冥王星よりも外側の軌道にあり、太陽からの距離は地球までの約97倍。あまりに遠いため、可視光の観測では正確な大きさが決められなかった。
 研究チームは、スペインにある電波望遠鏡を使って天体から放射される熱を検出、太陽からの距離を基に直径を割り出した。冥王星(約2400キロ)と月(約3500キロ)のほぼ中間の大きさで、1846年の海王星発見以来、太陽系で見つかった最大の天体になるという。

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■アンジェラ・バセットに双子誕生!!!

 アンジェラ・バセットと夫コートニー・B・ヴァンスに双子が誕生した。男の子と女の子で、代理母が出産したとのこと。結婚して8年になるバセットとヴァンスにとって初めての子供となる。バセットは『TINA ティナ』でゴールデングローブ賞を受賞し、同映画でアカデミー賞にもノミネートされている。ヴァンスは、人気刑事ドラマ「ロー・アンド・オーダー:クリミナル・インテント」で地方検事を演じている。

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■ニコール・キッドマンとジェニファー・ジェイソン・リー、姉妹に扮する?

 ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞とニューヨーク批評家協会賞で脚本賞を受賞した『イカとクジラ』の続編としてノア・ボーンバッハが監督、脚本を手掛けるタイトル未定の新作映画で、ニコール・キッドマンとジェニファー・ジェイソン・リーが姉妹に扮するかもしれない。物語は母親と息子が母親の兄弟の家に訪れる週末を描いていく人間ドラマになるそうだ。

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2006.02.01

■スキージャンプ・ペアの長い道のり!!

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 DVDが大ヒットを記録したおバカ映画、堂々の劇場公開。初日28日に観てきた。札幌劇場入り口で、初日サービスとして2本セットのチュウチュウアイス(チョココーヒー味)を手渡される。劇場が暑かったので、チュウチュウしながら作品を観た。物理学者・原田博士が発見した「ランデブー理論」を説明する場面でチュウチュウアイスが登場。「アハハッ!!!」。

 奇想天外な「ランデブー理論」とオリンピック正式種目になるまでのドキュメンタリーが、イマイチうまくつながっていない。リアルさにこだわらず、もっと馬鹿馬鹿しい展開にした方が良かったと思う。ただ、テレビドキュメンタリーという設定は、悪くない。あのテレビ中継をパロったトリノオリンピック決勝のCGに、見事につながった時は、長年のプロジェクトが完成したという深い感慨を覚えた。

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 2006年作品。日本映画。82 分。配給=ファントム・フィルム。監督=小林正樹。総監督=真島理一郎。プロデューサー=中島真理子、八幡麻衣子。プロデュース=川村元気。エグゼクティブプロデューサー=釜秀樹、穀田雅仁。企画=川村元気。原案=真島理一郎。CG監督=真島理一郎。ナレーション=政宗一成。出演=谷原章介、船木和喜、荻原次晴、八木弘和、アントニオ猪木、ガッツ石松

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■第78回アカデミー賞、ノミネート発表!!

 第78回アカデミー賞のノミネートが発表され『ブロークバック・マウンテン』が作品賞を含む8部門でノミネートされた。ジョージ・クルーニーが助演男優賞と監督賞でノミネートを獲得。異なる映画で俳優と監督の2分野でノミネートされるのはアカデミー史上初。また、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』が長編アニメ部門でノミネートされている。アカデミー賞の発表は3月5日、ロサンゼルスで行われる。

・作品賞
 『ブロークバック・マウンテン』
 『クラッシュ』
 『カポーティ』
 『グッドナイト・アンド・グッドラック』(原題)
 『ミュンヘン』

・主演男優賞
 フィリップ・シーモア・ホフマン『カポーティ』
 ヒース・レジャー『ブロークバック・マウンテン』
 デヴィッド・ストラザーン『グッドナイト・アンド・グッドラック』(原題)
 ホアキン・フェニックス『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』
 テレンス・ハワード『ハッスル・アンド・フロー』(原題)

・主演女優賞
 フェリシティ・ハフマン『トランスアメリカ』(原題)
 シャーリーズ・セロン『スタンドアップ』
 リース・ウィザースプーン『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』
 ジュディ・デンチ『ミセス・ヘンダーソン・プリゼンツ』(原題)
 キーラ・ナイトレイ『プライドと偏見』

・助演男優賞
 ジョージ・クルーニー『シリアナ』
 ジェイク・ギレンホール『ブロークバック・マウンテン』
 ポール・ジアマッティ『シンデレラマン』
 マット・ディロン『クラッシュ』
 ウィリアム・ハート『ヒストリー・オブ・バイオレンス』

・助演女優賞
 レイチェル・ワイズ『ナイロビの蜂』(仮題)
 キャサリン・キーナー『カポーティ』(原題)
 ミシェル・ウィリアムズ『ブロークバック・マウンテン』
 エイミー・アダムス『ジューンバッグ』(原題)
 フランシス・マクドーマンド『スタンドアップ』

・監督賞
 アン・リー 『ブロークバック・マウンテン』
 スティーヴン・スピルバーグ『ミュンヘン』
 ジョージ・クルーニー『グッドナイト・アンド・グッドラック』(原題)
 ベネット・ミラー『カポーティ』
 ポール・ハギス『クラッシュ』

・長編アニメ賞
『ハウルの動く城』
『ティム・バートンのコープス・ブライド』
『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』

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■ ウィノナ・ライダー、クリス・ペンの死を悼む!!

 1月に突然亡くなったクリス・ペンについて、彼の遺作となった『ザ・ダーウィン・アワーズ』で共演したウィノナ・ライダーがコメントした。ライダーはペンとは19年もの付き合いがあるが、「人々が彼の映画を見てくれるといいわ。彼は本当に素晴らしい俳優だもの。人間としても素晴らしいのよ。彼は“ショーン・ペンの弟”じゃなく、クリス・ペンその人なの」と語った。

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■ リンジー・ローハン、ブライアン・アダムスの家で10針縫うケガ!!

 リンジー・ローハンが、ロック歌手ブライアン・アダムスが所有するロンドンの邸宅でケガをし、病院に運ばれた。ローハンは午前3時半頃までウディ・ハレルソンやオーエン・ウィルソンらとクラブで楽しんでいた。翌朝、シャワーを浴びたあとにローションを塗り、ティーカップを持って歩いていた際、階段ですべり、割れたティーカップで10針縫う切り傷を負ったらしい。本人はとても元気と発表されている。ローハンが今年になって病院に運ばれるのは2度目。

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■リチャード・ギアとハル・ベリー、ヘイスティ・プディング賞を受賞!!

 リチャード・ギアとハル・ベリーが、今年の「ヘイスティ・プディング賞」を受賞することになった。この賞はハーヴァード大学の演劇部が年に一度主催するもので、ふたりは「エンターテイメントの世界で、印象深い貢献をし続けている」と評価された。2月16日には、ベリーがイベントに参加し、コスチュームを着た学生たちのパレードを牽引する予定。

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■サミュエル・L・ジャクソン、ウォーク・オブ・フェームに手形!!

 新作『フリーダムランド』(原題)が公開間近のサミュエル・L・ジャクソンが、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの仲間入りを果たした。チャイニーズ・シアターの前でセメントに手形をつけたジャクソンは、「俳優を始めたころには想像もしなかったことだ。エリートの仲間入りしたんだって感じるよ」とコメントしている。

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■ロビン・ウィリアムズ、大統領に扮する!!

 ロビン・ウィリアムズが、20世紀フォックスの新作映画『ア・ナイト・アット・ザ・ミュージアム』(原題)でアメリカ合衆国第26代大統領セオドア・ルーズベルトに扮することが決まった。すでにベン・スティラーの主演が決まっている同作は、CGと実写により製作され、スティラー扮する自然史博物館の夜間警備員が偶然にも展示物に命を吹き込んでしまうというファミリー向けコメディだ。カーラ・グギーノとミッキー・ルーニー、『イナフ』のビル・コッブスも出演し、監督は『ジャスト・マリッジ』のショーン・レヴィがあたる。

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■カンヌ映画祭のオープニング作品は「ダ・ヴィンチ・コード」!!

 ダン・ブラウンのベストセラー小説を映画化した話題作「ダ・ヴィンチ・コード」が、第59回カンヌ国際映画祭のオープニング作品に決定した。開幕日の5月17日は、全世界公開の2日前。ロン・ハワード監督や主演のトム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノらが映画祭に出席するかどうかは今のところ未定。

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