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2005.11.25

■仙台市分譲マンション5棟で、鉄筋の圧接強度データ偽造!!

 仙台市は25日、大手ゼネコンの大林組から市内のマンション建設を下請けした宮城県内の鉄筋工事業者が、鉄筋の圧接部分の強度データを偽造していたと発表した。偽造があったのは市内の分譲マンション5棟で、市都市整備局は「建物の耐震性に直接的な影響はなく、安全上の問題はない」と説明している。 市によると、偽造があったのは柱や梁(はり)の鉄筋同士をガスで圧接した部分の強度データ。市は各業者に、検査機関の試験を経たデータ報告書を作成するよう義務付けている。国の建築基準法は目視や寸法測定で足りるとしているが、同市は安全性を入念に確認する目的で報告書提出を求めている。 今回の偽造では、鉄筋工事業者が同市内のマンション5棟について、宮城県の検査機関が試験を実施したように見せ掛け、データを記入。10月末、建設中のマンションで構造の中間検査を実施した民間の指定確認検査機関が、報告書に不審な点を見つけ、元請けの大林組に指摘したという。

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