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2005.10.31

■「スキージャンプ・ペア」実写版の全貌が!!

 「スキージャンプ・ペア」実写版の全貌が、明らかになった。東京国際映画祭で公開され、真島理一郎総監督と小林正樹監督が初めて公の場で自作を語った。劇場公開は来年初めを予定している。
 映画版は、CGだけで構成したこれまでのDVD版とは大きく異なり、実写映像とのミックスだ。比率はほぼ7対3で実写が多い。ペアジャンプが、2006年トリノ冬季五輪で正式種目になったという設定。その歩みを長編ドキュメンタリータッチで描く。冬季五輪での実施までを振り返るストーリーだ。やけにまじめなナレーターの語り口が、笑いを誘う。

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■ウェズリー・スナイプス新作映画!!

 新作映画『ザ・ハード・コー』で、ウェズリー・スナイプスとジャン=クロード・ヴァン・ダムが、共演する。アフガニスタンとイラクで3年間過ごした退役軍人が世界ヘビー級ボクシング・チャンピオンのボディガードをするアクション映画。監督と脚本は『ダブル・インパクト』や『ライオンハート』などでヴァン・ダムとコンビを組んでいるシェルドン・レティックがあたる。

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2005.10.30

■10月30日は「たまごかけごはんの日」!!

 日本食の定番「卵かけご飯」の魅力を歴史や栄養などさまざまな視点から語り合う全国シンポジウムが10月30日、島根県雲南市で開かれ、この日を「たまごかけごはんの日」と決めた。
 シンポのきっかけは、同市の第三セクター「吉田ふるさと村」が開発した卵かけご飯専用しょうゆ「おたまはん」のヒット。2002年5月から約30万本を売り、東京で愛好グループが結成されるなど全国から反響があったため、市内の有志が企画した。最優秀論文に選ばれた東京都新宿区の望月裕美さんは「摂食障害など医療介助が必要な人にとって卵かけご飯は適度な粘度と凝集性、弾性がありのみ込みやすい。世界に広めるべきだ」と主張した。

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■根岸吉太郎監督「雪に願うこと」が4冠!!!

 第18回東京国際映画祭は30日、コンペティション部門の最優秀作品賞「東京サクラグランプリ」に、北海道の厩舎(きゅうしゃ)を舞台に家族のきずなを描いた「雪に願うこと」(根岸吉太郎監督、佐藤浩市主演)を選び、閉幕した。同作品は「最優秀監督賞」「最優秀主演男優賞」「観客賞」も受賞し、4冠となった。 
 日本映画の最高賞受賞は、第1回で故相米慎二監督が大賞を受けて以来。

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■変色しない新種のリンゴ誕生!!


 切っても、すり下ろしても茶色にならない新種のリンゴが青森県りんご試験場で誕生した。カットフルーツで売りやすく、「むくのが面倒」「1個は多い」と、敬遠していた人にも食べてもらえると期待されている。
 このリンゴは「青り27号」と呼ばれ、甘くて香りの良い新種を作ろうと、1983年に2品種を交配、糖度や酸度の測定過程で、変色しないことが分かった。リンゴは果肉が空気に触れると、果肉中のポリフェノール類が酸化酵素のポリフェノールオキシターゼ(PPO)によって変色するが、27号はPPOの働きが弱いとみられる。

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■第18回東京国際映画祭の黒澤明賞が決定!! 

 10月29日、黒澤明監督の業績を後世に伝えるため、昨年創設された東京国際映画祭黒沢明賞が発表された。『非情城市』や『珈琲時光』の台湾の巨匠、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督が受賞した。正式な授賞式は明日30日のクロージングにとり行われる。
 昨年はスティーヴン・スピルバーグ監督と山田洋次監督が受賞し、スピルバーグ監督からは、尊敬する黒澤監督の賞を受けることが出来たことを光栄に思うとビデオレターが寄せられていた。

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2005.10.29

■ハリー・ポッターの「空飛ぶ車」盗まれる!!

 「ハリー・ポッター」シリーズで、「空飛ぶ車」として登場するフォード・アングリアの映画用の乗用車が、英イングランド南西部のコーンウォール州セントアグネス村にあるスタジオから盗まれたことが28日分かった。
 アングリアは、もともと1960年代に売れたフォードの代表的車種。ハリー・ポッター・シリーズでは、青色のアングリアが、ハリーの親友ロン・ウィーズリーの家の「空飛ぶ車」として第2巻から登場する。
 映画用のアングリアは防水シートをかぶせてスタジオ脇に駐車し、隣接する道路から丸見えの状態だった。紛失したのは26日から27日午後までの間。ただし、車は修理が必要な状態で運転は難しく、車体をひっぱるかリフトで運ぶしか盗む方法はなかったはずだという。警察当局者は、「犯人は車が映画に使われているとは知らず、単にクラシックカーと考えただけかもしれない。あるいはハリー・ポッターの熱狂的ファンの仕業だった可能性もある」と話している。

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■メル・ギブソン、全編マヤ語の映画撮影へ!!

 10月28日、メル・ギブソンが全編古代マヤ語の映画撮影を発表した。
 ギブソンは「アポカリプト」のロケ地、メキシコのベラクルスで行われた記者会見で「マヤ語族の文化にはまだ多くのなぞが残っている。それを背景とした神話的なアクション映画を作りたい」と語った。

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■「春の雪」は純愛路線ではない!!

 「春の雪」を最近ブームの純愛路線の延長ととらえている人がいるかもしれない。妻夫木聡と竹内結子のコンビではあるが、純愛路線ではない。いま、何故に三島由紀夫の作品の映画化かという問題は、あまり最近の小泉総理らの、きな臭い動きとは関連づけたくないなあ。「春の雪」は、映画化にふさわしい美しい作品だったから。

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■「春の雪」観客の年齢層に驚く!!

 映画「春の雪」を観てきました。観客の年齢層が意外だった。妻夫木聡と竹内結子の悲恋ものなので、若い人たちが多いと思っていたら、年輩の方々がずいぶんと多くて驚きました。三島由紀夫の小説の映画化だからだろうか。「北の零年」で行定勲監督に惚れ込んだのだろうか。たしかに、近年まれに見るほどの格調ある本格的な文芸大作ではあるが。

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■政府と戦いつづける監督!!

  『ダラス地区』の監督アドリアーン・ローベルト・ペヨーが、第18回東京国際映画祭25日上映後に同作品のティーチ・インを行った。
 製作中にテーマとなっている貧困が政府に問題視され、当時の首相から無理矢理、撮影場所であったルーマニアから強制退去させられたことや、破産してしまったスタッフが2名ほどいる上に、禁固刑をうけてしまったスタッフまでいることなど、撮影にまつわる多くの苦労話を語った。

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■来月から政府ネットTV開設!!

 細田博之官房長官は28日午後の記者会見で、小泉純一郎首相の記者会見の様子などをインターネットで動画配信する「政府インターネットテレビ」を来月10日に開設すると発表した。首相の動静や内閣の政策課題に対する取り組みなどを国民に分かりやすく伝えることが目的。細田長官は「小泉内閣を身近に実感していただけると期待している」と述べた。

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2005.10.28

■ジョニー・デップの顔がパペットとそっくりな理由!!

 『ティム・バートンのコープス・ブライド』のティム・バートンが、劇中に実際使われたパペットを自ら持参して来日した。
 主人公のビクターの声を担当したジョニー・デップが、パペットにそっくりだということを指摘されると、「実は、すごくたくさんの人からそれを言われるんだけど、この映画のキャラクターの絵を描いたのは『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のすぐ後で、およそ10年前。だから、そのときまさかジョニーがビクターの声を担当するなんて決まってもいなかったから、彼らがそっくりなのは本当に偶然の一致なのさ」と語った。
 本作は、人形の動きを少しずつ変えながら一コマずつ撮影したものをつなげるという気の遠くなるような作業で作られるストップモーションアニメだが、本人は楽しくて仕方がなかったそうだ。前回プロデューサーとしてかかわった『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』で、ストップモーションアニメにはまってしまったバートンは、本作で自ら監督を担当。パペットたちも、前回からさらに進化したようで「『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の時は、主人公は骸骨だったから顔の表情を何パターンか用意してそれを交換しながら撮影したけど、今回は人間が主人公だから、眉毛や、目や表情を細かく動かせる特殊なパペットを作り出した」とあくまで、ディテールにこだわった。

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■ハリー・ポッター4作目に、予想外のレイティング!!

 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』が、イギリスの検閲で12Aのレイティングを付けられた。これにより、12歳以下の児童が鑑賞する際は、必ず大人の同伴が必要となる。このシリーズは、保護者の指導が望ましいPGよりも厳しいレイティングを付けられたことはなく、今回の12Aはスタジオ側にとっても予想外の展開だったよう。英国映画区分協会(BBFC)は、「この映画のトーンは前作よりも暗く、恐ろしくなっている。親が子供たちを連れて行くときには、神経質な子供が取り乱すかもしれないことを、認識しておくべきだ」とコメント。劇中にはハリーの初めてのキスシーンが登場したり、身震いするようなシーンも含まれており、その点もレイティングに影響したようだ。

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2005.10.27

■ウイルスを1分で“撃退する新型マスク発売!!

 エフティー資生堂の「ナノブロック ウイルスカット マスク」  資生堂の子会社「エフティー資生堂」は26日、インフルエンザのウイルスを、フィルターを通じ1分以内で“撃退”する新型のマスクを、11月中旬に全国約3000店の調剤薬局で発売すると発表した。
 商品名は「ナノブロック ウイルスカット マスク」。内蔵した「バイオ抗体フィルター」の抗体がインフルエンザウイルスに結合反応し、ウイルスの活動を抑え込む。フィルターが捕捉したウイルスの99・9%について、感染力を1分以内に奪って体内への侵入を防ぐという。
 感染者のせきやくしゃみによるウイルスの拡散も防止。マスク1枚で、500回分のせきが放出するウイルスをカットできる。

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■「第2日本テレビ」開局!!

 日本テレビ放送網は28日未明、民放キー局初の本格的なインターネット有料映像配信サービス「第2日本テレビ」を開局する。日テレが過去に放送した番組やニュース映像などを提供、100万人の会員獲得を目指す。
 日テレのホームページから「映像コンテンツ(情報の内容)の商店街」と位置付ける第2日本テレビのサイト画面に入り、無料の会員登録を行う。映像コンテンツは「喜怒哀楽」という4つの感情で分類され、視聴者はその時の気分で好みの番組を選ぶ仕組みだ。

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■「ヒトゲノム地図」完成、オーダーメード医療実現へ道!!

 人が生まれつき持っている体質が全遺伝情報(ヒトゲノム)のどの部分で決まっているのか、その所在地を示す遺伝情報の“地図”を、日米など5か国の国際研究チームが完成させた。糖尿病や高血圧などの個別の病気のなりやすさと、地図内のどの場所が関連しているかの解明は、今後の課題だが、遺伝レベルも含め、その人の体質に合わせた「オーダーメード医療」の実現に近づく成果として期待される。
 ヒトゲノムは99・9%までは誰でも同じとされるが、残り0・1%の中に、遺伝情報を記す化学物質(塩基)の配列の1か所が異なる部分(SNP)が散在し、それが体質などの個人差を決定すると注目されていた。このSNPは1000万個にも上り、病気との関連の解明には、膨大な時間と費用がかかるとされてきた。
 日本からは理化学研究所遺伝子多型研究センター(中村祐輔センター長)が参加した研究チームは、ゲノム内に散在しているとみられていたSNPが複数で「ブロック」(ハプロタイプ)をつくり、ブロック単位で連動して遺伝していくことに着目。ブロック内の一部のSNPを調べれば、ブロック内の残りのSNPの機能も推測できることを突き止めた。例えば、日本人、中国人の場合、約25万個のSNPを調べるだけで、98・5%の精度で個人差を識別できることがわかった。
 研究チームは、日本、中国、米国など計270人から採取した血液サンプルをコンピューターを駆使して分析。個人の体質につながるとみられる110万個のSNPの位置に基づいて、ブロック内の重要なSNPの所在地を、ゲノム上に地図のように描いた。

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■イタリアの首都ローマ、金魚鉢の使用を法律で禁止!!

 金魚鉢の使用を禁止する条例がイタリアの首都ローマで可決された。ローマ議会が25日、発表した。
 ローマでは一般的な球状の金魚鉢の使用が禁止となるほか、縁日などで魚や動物を賞品として扱うことも禁止となる。この法律は日常的な犬の散歩も義務付けている。
 シリンナ議員はイル・メッサジェロ紙に対して、「ちょっとした愛情と引き換えに、その存在で我々の生活を満たしてくれる動物たちのためにできる限りのことをしてあげるべき。街の文明の高さはこういったことで測ることができる」と語った。
 同紙は球状の金魚鉢は魚の失明につながると伝えたが、ローマ議会はこれが条例可決の理由だったかどうかは定かにしていない。

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■イメルダ・スタウントン、『ハリー・ポッター』次回作へ!!

 『ヴェラ・ドレイク』でヴェネチア国際映画祭主演女優賞を獲得したイメルダ・スタウントンが、『ハリー・ポッター』映画の第5弾となる、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』に出演することが決まった。スタウントンが演じるのは、新しく登場するドロレス・アンブリッジ先生。公開は2007年を予定している。

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■ダコタ・ファニング、アニメに声の出演!!

 ダコタ・ファニングが、アニメーション映画『コラライン』に声の出演をすることが決まった。ニール・ゲイマンの児童書「コララインとボタンの魔女」の映画化で、古い家にあった秘密のドアを開いたことでさらわれてしまった両親を取り戻すために少女コララインが魔女と対決するファンタジー映画。ファニングはコララインの声を担当し、監督と脚本は『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリックがあたる。

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2005.10.26

■「アドベントチルドレン」の感動と違和感!!

 ファイナルファンタジー7の映画版「アドベントチルドレン」のDVDが届いたので、さっそく観た。
懐かしさと感動、そして違和感が心の中に混在している。
確かにCGのリアルさはすごいし、音楽も心に残る。
畳み掛けるアクションもレベルが高い。
独特の叙情性も健在だ。
しかし、完全にゲームの世界に閉じこもっている。
それが狙いなのかもしれないが、
映画では外への扉を開いてほしかったと思う。

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■カリフォルニア州知事選、映画界からシュワに刺客が!!

 カリフォルニア州知事を務めるアーノルド・シュワルツェネッガーに、映画の都ハリウッドから刺客が送られることになりそうだ。来年の州知事選挙で共和党のシュワルツェネッガーの再選を阻むべく、2人の民主党支持者が準備を進めている。
 1人は、ベテラン俳優で映画監督としても知られるウォーレン・ビーティ。政治を皮肉ったブラックコメディ「ブルワース」で製作・監督・脚本・主演を担当したビーティは、00年には民主党から大統領選への立候補も考えていたほど政界に強い関心を持っている。もう1人は、「恋人たちの予感」や「スタンド・バイ・ミー」の監督ロブ・ライナー。こちらも政治に強い関心があり、大統領の恋愛を描いた「アメリカン・プレジデント」を監督していた。

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■渡辺謙、サラ・ミシェル・ゲラーと共演?!

 サラ・ミシェル・ゲラーと渡辺謙、ディエゴ・ルナが、新作映画「ジ・エアー・アイ・ブリーズ」へ出演交渉中であることが明らかにされた。古代中国の格言を基にした犯罪ドラマで、監督はジホ・リーがあたり、脚本はリーとデローザが手掛け、撮影は来年1月からメキシコシティーで行われる予定だ。

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■アントニオ・バンデラス、ハリウッドの殿堂入り!!

 スペイン出身のハリウッド・スター、アントニオ・バンデラスが、ハリウッドの殿堂に仲間入りを果たした。バンデラスは「16年前にアメリカ、そしてハリウッドにやってきたときは、ポケットに一銭も持っていなかったことを考えると、今回のことはとても光栄で嬉しく思う」とコメント。妻のメラニー・グリフィスにも賛辞を贈った。

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2005.10.25

■「宇宙戦艦ヤマト」劇場版5作品連続上映!!

 日本のSFアニメーションの金字塔「宇宙戦艦ヤマト」の劇場版5作品がVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズで一挙上映される。
 1977年に最初の劇場版が公開され、その後5作品続いたシリーズは、超ヒット作品。劇場公開初日前には徹夜組が劇場の回りを1周し、その数は3000人にも達した。
 その「宇宙戦艦ヤマト」劇場版の5作品すべてを11月4日と5日の2日間連続で劇場上映することが決まり、上映館には問い合わせが殺到している。劇場によると問い合わせは普段あまり劇場に足を運ばない40代〜50代男性からが圧倒的で、80年代にリアルタイムでアニメーションを見ていた「ヤマト世代」にいまだに根強い人気を誇っているようだ。

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■俳優の根上淳、脳こうそくで死去!!

 渋い魅力を発揮した俳優の根上淳(ねがみ・じゅん、本名・森不二雄=もり・ふじお)さんが、24日午後3時54分、脳こうそくのため亡くなった。82歳。告別式は27日正午から東京都中野区中央2の33の3の宝仙寺で。連絡先は中央区銀座5の10の1の太田事務所。喪主は妻で歌手のペギー葉山(本名・森シゲ子)さん。
 法政大卒業後、1947年に大映に入社。吉村廉監督の映画「二十歳前後」で初主演し、51年、木村恵吾監督「牝犬」のバンドマン役で新境地を開いた。「金色夜叉」「浅草の鬼」などでスターとしての地位を固め、56年にはデルバート・マン監督の米映画「八月十五夜の茶屋」にも出演。67年に大映を退社するまで100本以上の映画に出演した。

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■『パイの物語』の監督はジャン=ピエール・ジュネに!!

 ヤン・マーテルのブッカー賞受賞作『パイの物語』の映画化で、監督に「アメリ」「ロング・エンゲージメント」のジャン=ピエール・ジュネの起用が決定した。「シックス・センス」「ヴィレッジ」のM・ナイト・シャマランが候補に挙がっていたプロジェクトで、その後「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロンの名前も一時取り沙汰されていた。
 原作は、難破した貨物船から生き残り、小さな救命艇で漂流を続ける一人のインド人少年とベンガル・タイガーのサバイバルの様子とその過程で築かれていく両者の奇妙な関係を寓話的に描いた物語。ジュネ監督はギョーム・ローランと共同で脚本も手掛ける。撮影は来年夏に開始の予定。

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■映画「シン・シティ2」の製作遅れる!!

 現在「シン・シティ」の続編「Sin City 2」の準備が進められているが、続編でも再登場が予定されているジェシカ・アルバは、同作の製作は当初の予定よりも遅れるだろうとの見解を明らかにした。フランク・ミラーが多忙でスケジュールの調整が難しくなっているという。その一方で、ワインスタイン兄弟は「シン・シティ」のTVシリーズ化を検討している。

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■「アンダーワールド」続編の予告編公開!!

 ケイト・ベッキンセイル主演の大ヒット・アクション「アンダーワールド」の続編「Underworld: Evolution」の予告編が公開されている。今回も、なかなかスタイリッシュな映像で、期待が膨らむ。
「Underworld: Evolution」の予告編

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■サザーランドとサマンサ・モートンが共演!!

 ドナルド・サザーランドとサマンサ・モートンが、アイルランド映画『パフボール』で共演する。フェイ・ウェルドンの同名小説を基に製作され、主人公夫婦が人里離れたところにある荒廃したコテージを購入したことで起きる恐怖を描くスリラーだ。監督は『地球に落ちて来た男』のニコラス・ローグがあたり、撮影は来年1月からアイルランドのモナハンとアーマー州で行われる予定だ。

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■女優シェリー・ウィンタース、心臓発作で入院!!

 アカデミー助演女優賞を2回獲得しているシェリー・ウィンタースが心臓発作で入院していた。ウィンタースは『アンネの日記』と『いつか見た青い空』で助演女優賞のオスカーを2度受賞。また『陽のあたる場所』と『ポセイドン・アドベンチャー』でもアカデミー賞にノミネートされている。

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2005.10.24

■『トップガン』には続編企画があった!!

 トム・クルーズの出世作であり、今年日本でもデジタル・リマスター版が公開された『トップガン』に、続編企画があったことが明らかにされた。アイスマン役に扮したヴァル・キルマーによると、続編の製作は1986年の公開後からすぐ企画されたが主人公マーヴェリック役のクルーズの反対にあい実現しなかった。

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■宮崎駿監督新作は「水グモもんもん」!!

 日本アニメ界の巨匠、宮崎駿監督が23日、都内でトークショーを行い、以前から製作中と話していた新作3本のうち1本の詳細を明かした。タイトルは「水グモもんもん」で、上映時間約15分の短編アニメーション。水中で生活するクモの一種「水グモ」にスポットを当てる。
 同監督は「昨年9月から作っている。釧路湿原にいる水グモの話をやる。水の中の話が面白いと思ったので。小さい者から見た世界が面白いだろうと思った」と振り返った。東京・三鷹の森ジブリ美術館の映像展示室「土星座」(客席数80)限定で、来年1月から公開予定。残る2本の詳細は、11月にホームページで発表するという。

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■硫黄島を舞台にした2本の映画を同時公開!!

 クリント・イーストウッドが、太平洋戦争での硫黄島の戦いを描いた2本の映画を同時公開する。タイム誌によると、アメリカ側からの視点と日本側からの視点で描いた2つの作品になる。すでにアメリカ視点の作品「フラッグス・オブ・アワ・ファーザーズ」は出来上がっている。日本視点の作品「ランプス・ビフォア・ウィンド」も、来年2月に撮影が始まる。

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2005.10.23

■バートン・テイストの「コープスブライド」!!

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 2005年作品。イギリス映画。77 分。配給=ワーナー。監督=ティム・バートン(Tim Burton)、マイク・ジョンソン(Mike Johnson)。製作=アリソン・アベイト(Allison Abbate)、ティム・バートン(Tim Burton)。製作総指揮=ジェフリー・オーバック(Jeffrey Auerbach)、ジョー・ランフト(Joe Ranft)。脚本=パメラ・ペトラー(Pamela Pettler)、キャロライン・トンプソン(Caroline Thompson)、ジョン・オーガスト(John August)。撮影=ピート・コザチク(Pete Kozachik)。プロダクションデザイン=アレックス・マクダウェル(Alex McDowell)。編集=クリス・レベンゾン(Chris Lebenzon)ジョナサン・ルーカス(Jonathan Lucas)。音楽=ダニー・エルフマン(Danny Elfman)。ビクター=ジョニー・デップ(Johnny Depp)、コープス・ブライド=ヘレナ・ボナム=カーター(Helena Bonham Carter)、ビクトリア=エミリー・ワトソン(Emily Watson)
 死体の花嫁=コープスブライド。ロシアの民話を題材に描くダークなファンタジー・ラブストーリーだ。ティム・バートン監督の久しぶりのストップモーション・アニメ。パペットをひとコマズつ動かして撮影する手づくり感が魅力的。金銭欲にまみれた現世の登場人物は沈鬱なモノトーン調、あの世の住人たちはカラフルでパワフルという往年のバートン・テイストが嬉しい。パブでのガイコツバンド(ボーンジャングルス)のショーは、バートンアニメの楽しさにあふれている。
 死体の花嫁(コープス・ブライド)の揺れ動く思いと優しさにうたれた。ヘレナ・ボナム=カーターがうまい。ビクターもビクトリアも愛すべき人たちだ。「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」ほどの驚きはないが、丁寧に77分間にまとめられた美しい物語だった。静かなラストシーンに涙が流れた。「チャーリーとチョコレート工場」に続いて、ティム・バートンの作品を観ることができた幸せ。
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■「カミュなんて知らない」全米公開へ!!

 俳優の柏原収史、女優の吉川ひなのが出演する映画「カミュなんて知らない」(柳町光男監督、来年1月中旬公開)が、ニューヨーク、シカゴなど全米7大都市で上映されることが決まった。
 「カミュなんて知らない」は、ベテランの柳町監督が9年ぶりにメガホンを執り、ひなのが映画で7年ぶりにヒロインを務めた作品。都内の大学を舞台に、殺人事件を題材にした映画製作に取り組む学生たちの姿を描いた。

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■これも詫びサビCGかな!!

これも、詫びサビCGかな。fu051022

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2005.10.22

■皇帝ペンギンのCG!!

 皇帝ペンギンたちのCGをつくりました。pengin051022

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■第18回東京国際映画祭が開幕!!

 第18回東京国際映画祭が22日、東京都港区の六本木ヒルズで開幕した。
 開会式典に先だって、会場周辺に敷かれた赤じゅうたんを歩いて、開幕作品の「単騎、千里を走る。」のチャン・イーモウ監督と主演の高倉健さんらが入場。沿道には約6800人の観客が集まり、大きな拍手を送った。開会式では、コンペティション部門の審査委員長を務めるチャン監督が「映画は国や国民を結ぶ懸け橋。東京国際映画祭は、大きな家族を作る場所だ」とあいさつした。

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■即席ラーメン「マルちゃん」、メキシコで大人気!!!

 日本の即席ラーメン「マルちゃん」が、メキシコで国家的規模の人気食品になっている。メキシコでは「マルちゃん」という単語が「簡単にできる」「すぐできる」という意味で使われる。
 メキシコでは、昨年約10億食の即席ラーメンが売れた。1999年の約3倍で、うち「マルちゃん」は85%の市場占有率を誇る。メキシコの全労働者の約6割は平均日給が13ドル(約千四百円)以下。しかし「マルちゃん」は約40セント(約50円)と手ごろで、簡単に作れ、冷凍の必要もないのが人気の秘密。豆や米を使うメキシコの伝統料理に取って代わる勢いだ。

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2005.10.21

■ブッシュ大統領の声で着信音、米国で密かなブーム、抗議着信音!!

 これは、日本でも流行らせよう!!。もちろん小泉首相の声で。
 携帯電話の着信音が鳴る。その着信音は、まず「Brownie、大変な重労働だね」というブッシュ大統領の声が聞こえ、その後にフォーク歌手Arlo Guthrieのヒット曲「City of New Orleans」が流れ始める。最初の大統領の声は、が大洪水に見舞われた南部の都市で行なった演説から抜粋したものだ。大統領はその演説の中で、米連邦緊急事態管理局(FEMA)のMichael Brown局長を称賛したが、局長はその直後に辞職してした。この辛らつな政治的メッセージとも取れる手作り着信音を作ったのは、ワシントン地区で活躍する非営利のウェブ開発者Eric Gundersenだ。この着信音は、抗議着信音(Protest Ringtone)と呼ばれ、2、3カ月前にフィリピンで生まれた草の根活動として、最近、米国でも徐々に広まりつつある。
 「もし誰かの携帯電話からBushのイラクに関する発言や、その他の馬鹿げた発言が聞こえてきたら、『よし、他にも仲間がいる』と思うでしょう」(Gundersen)

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■PSP、累計出荷1000万台、発売10カ月で達成!!

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は21日、昨年12月に発売した携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の世界出荷台数が累計で1000万台を超えたと発表した。発売約10カ月での大台突破は、「プレイステーション2」の約12カ月を上回り、同社ゲーム機では最速という。 

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■2005年イイ女は、『NANA』中島美嘉がトップ!!

 週刊エンタテインメント誌「oricon style」は10月21日発売号で、読者及び、オリコンの自社アンケート・パネルによる、「イイ女ランキング」のアンケート結果を発表した。総合ランキング1位は、映画『NANA』の主人公・大崎ナナ役が大好評の中島美嘉。「謎めいたところが魅力的」部門で1位を獲得したのをはじめ、全12部門中、なんと10部門でのランクインを果たした。

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■月面基地でも酸素は安心!!


 米国が2018年に有人探査再開を計画している月の表面に、酸素の供給源になるチタン鉄鉱が広く分布している可能性があることが、米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡の観測で19日明らかになった。
 NASAは月面基地に宇宙飛行士を滞在させ、将来の火星探査への足掛かりとする計画。大気がない月で、飛行士の生命維持に欠かせず、ロケットの燃料にも使える酸素が調達できる利点は大きく、NASAはデータを詳細に分析するとしている。
 ハッブル望遠鏡は、反射の違いで月の表面の成分を見分けられる紫外線カメラなどで、1971年と72年に月に着いたアポロ15号、17号のそれぞれの着陸地点と、これまで探査されたことがない直径約42キロの「アリスターカス」というクレーター付近を観測。同クレーターと17号の着陸地点で、チタン鉄鉱らしい鉱物分布を見つけた。

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■アンジェリーナ・ジョリーが、ボンドガールに!!

 アンジェリーナ・ジョリーが、007シリーズ21作目「カジノロワイアル」でボンドガールに扮するかもしれない。ジョリーの出演が決まればロシアの二重スパイのヴェスパー・リンド役を演じる予定だ。監督は「レジェンド・オブ・ゾロ」のマーティン・キャンベルがあたり、脚本は「ミリオンダラー・ベイビー」のポール・ハギスとニール・パーヴィス、ロバート・ウェイドが手掛ける。

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■トム・クルーズの胎児、CM、映画デビュー!!

 ハリウッドの大手映画製作会社パラマウント・ピクチャーズが、トム・クルーズの婚約者で女優のケイティー・ホームズのおなかの中の胎児の超音波画像3枚を、来春公開されるクルーズの主演作「ミッション・インポッシブル3」の宣伝などに使うことが分かった。
 画像は、パラマウントが製作中のコメディー映画「ユアーズ・マイン・アンド・アワーズ」で、主人公の女性の妊娠発覚場面にも使われるとされ、生まれる前の赤ちゃんがCMや映画にデビューすることになる。

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■「キング・コング」メイキングDVDが発売決定!!

 ピーター・ジャクソン監督最新作「キング・コング」の全米公開の前日12月13日に、同作のメイキングDVDが発売されることが明らかになった。2枚組のDVDには、130日間を超える撮影からポストプロダクションまで、「キング・コング」の舞台裏がたっぷりと収められているほか、付属のブックレットも同封されるという。ユニバーサル・ピクチャーズの広報担当者によれば、公開前にメイキングDVDを発売するのは、メジャースタジオとしては初めての試みだという。

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2005.10.20

■「キング・コング」の作曲家が電撃降板!!

 ピーター・ジャクソン監督の超大作「キング・コング」に携わっていた作曲家のハワード・ショアが、公開2カ月前にして突然解雇された。ハワード・ショアといえば、ピーター・ジャクソン監督の「ロード・オブ・ザ・リング」3部作を手がけアカデミー賞を受賞しているが、ジャクソン監督は「数週間前、ハワードと私は『キング・コング』のスコアに対する方向性の違いに気づいた」として、「友人同士で言い争いながら仕事をするよりも、別の作曲家を起用したほうがいいという結論に達した」という。新たに起用されたのは、M・ナイト・シャマラン監督の作品で知られるジェームズ・ニュートン・ハワード。

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■スピルバーグ監督、ゲーム製作に乗り出す!!

 スティーブン・スピルバーグ監督が、米ゲームソフト大手のエレクトロニック・アーツ社(EA)と家庭用ゲームを共同開発する複数年の独占契約を結んだ。EA社のゲームの大ファンであるというスピルバーグ監督は、今後、オリジナルのゲーム3タイトルを手がける予定で、ゲームのコンセプト、デザイン、ストーリーなどを担当。ゲームとその知的財産権はEAが保有し、スピルバーグ監督は同ゲームを題材にした映画やテレビ番組を優先的に製作する権利を持つ。最初のゲームが市場に出るのは2年先とみられている。

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■キルスティン・ダンスト、シリアスな新作!!

 キルスティン・ダンストが、パラマウント・ピクチャーズの新作映画でイラクで死亡した米国人女性マーラ・ルジカに扮することが決まった。ルジカはCIVICというNGO団体を立ち上げ、アフガニスタンやイラクでの一般市民の犠牲者たちを支援する活動をしていた女性。今年の4月に爆破テロで死亡している。映画は彼女の半生と活動を描く。脚本はローリーン・スカファリアが手掛ける。

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■ソウルに初の日本映画常設館!!

 映画配給・製作会社のシネカノン(東京・渋谷区)は20日、韓国・ソウルで日本映画を常時上映する映画館を、今年中にも運営開始すると発表した。
 韓国では日本の大衆文化が段階的に開放されているが、邦画が常に上映される劇場が設置されるのは初めて。5つのスクリーンを持つシネマコンプレックス「CQNミョンドン」で、来月4日から営業を開始する。当面は韓国映画やハリウッド映画が上映される見込みだが、シネカノンでは「年内には、少なくとも1スクリーンで常時、日本映画が上映される状態にしたい」としている。

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■ガルシア・マルケスの小説「コレラの時代の愛」映画化!!

 ガルシア・マルケスの小説「コレラの時代の愛」の映画化で、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のマイク・ニューウェル監督が、監督を務める交渉に入っている。マルケスは自分の小説を映画化することに不賛成だったが、製作側の2年がかりの説得により心を決めた。脚本は、「戦場のピアニスト」でアカデミー脚色賞を受賞したロナルド・ハーウッドが担い、撮影は来春、中南米で行われる予定。

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■アップル、プロ用画像処理ソフトを発表!!

 アップルコンピュータは米国時間19日、オールインワン・ポストプロダクション・ツール「Aperture」を発表した。プロのフォトグラファーが撮影後に必要なすべてを提供するために開発されたツール。撮影した全ての写真を、複数のディスプレイ間に展開したり、複数の画像をタイル状に並べて簡単にそれらを比較/選択したりすることが可能。大きな画像ファイルをズームしたり移動させたりすることなく、画像の一部だけを拡大して細部を確認できる。米国では、メーカー希望小売価格499ドルにて11月から販売される。日本での価格、発売時期は未定。

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2005.10.19

■宮沢りえ、剃髪(ていはつ)姿に!!

 宮沢りえがフジテレビ・関西系スペシャルドラマ「女の一代記」シリーズで作家瀬戸内寂聴氏を演じ、剃髪(ていはつ)姿を披露した。2時間かけた特殊メーク。
 撮影は東京都江東区の寺院で行われた。1973年11月に中尊寺で行われた瀬戸内晴美の得度式の場面。“寂聴誕生”の瞬間だ。「伽藍(がらん)の香りの中で、深く精神統一できました。作品が出来上がるのが楽しみ」と話した。

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■アンディ・ガルシア、ベン・アフレックと共演!!

 アンディ・ガルシアが、「スモーキン・エイセスでベン・アフレックと共演する。マフィアを密告した手品師を主人公にしたアクション・コメディ。歌手のアリシア・キーズと「ブレイド3」のライアン・レイノルズ、「ブラックホーク・ダウン」のジェレミー・ピヴェンも出演する。監督は「NARC ナーク」のジョー・カーナハンがあたる。

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■ダンスト、『スパイダーマン』続編は無し?!

 ダンスト、いいかげんにしろよ!! 。キルスティン・ダンストが、「途方もない」額の出演料を支払われなければ、これ以上「スパイダーマン」シリーズの続編には出演しないと語った。ダンストはシリーズ3作を通じて出演しているが、次の続編は乗り気ではない。「ものすごい額を支払われるのでなければ、3作目で終わりにするわ。もしもストーリーが良くて、サム・ライミが監督についてくれるなら、可能性はあるかもね。でも、契約したのは3本なのよ」。

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■シャーリーズ・セロン、結婚する気なし!!

 母親の結婚式でブライズメイドとなったシャーリーズ・セロンが、自分は結婚する気はないことをマスコミに告げた。「結婚をしたいと思う人には幸せを願うけれど、私は結婚という形をとらないと思う。今のままで最高に幸せだし、この状態で子供が欲しいわ」と言っている。セロンは、アイルランド人の俳優スチュワート・タウンゼントと交際して4年になる。

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2005.10.18

■「新型インフルエンザ大流行起きる」と世界保健機関!! 

 世界保健機関(WHO)の李鍾郁事務局長は17日、ジュネーブでの講演で、人の間での新型インフルエンザ大流行が「起きる」と断言した。
 李事務局長は「いつとは言えないが、新型ウイルスはいつ出現してもおかしくない」と指摘、「(毒性の強い)鳥インフルエンザのH5N1型ウイルスが変異して、人から人に感染するようになる可能性が最も高いと考えられる」と述べた。

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■iPod専門テレビ局が開局!!

 テレビ番組やテレビコマーシャルの制作や広告代理店業などを手がけるメディアエンジンは、iPod向けVideoCast専門テレビ局「PodTV」を開局し、今週中にも番組を提供開始する。
 テレビ番組の制作で培ったノウハウを活かして、独自で制作した番組をテレビと同様に広告入りで配信する。そのため、視聴者はiTunes6とビデオ対応の第5世代iPodがあれば無料で番組を見られる。iPodがなくてもPCで見ることが可能だ。

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■イチローが「古畑任三郎」に犯人役で出演!!

 マリナーズのイチローが、フジテレビで来年正月放送のスペシャルドラマ「古畑任三郎」にゲスト出演する。田村正和演じる古畑任三郎と真っ向から対決する犯人役。イチローのドラマ出演は初挑戦。イチローが演じるのは「マリナーズ・イチロー」。過去に同シリーズに本人役で登場したのはSMAPだけ。台本はまだ仕上がっていないが、同ドラマのこれまでのコンセプト通りゲストは犯人役。メジャーを代表するスターが誰かを殺害して完全犯罪に挑むが、刑事・古畑に追いつめられていくことになる。
 ドラマを企画した同局の石原隆プロデューサーは「イチロー選手が全シリーズをご覧になっているほどの熱心なファンだと聞きつけまして。思い切ってオファーしてみたところ、イチロー選手の古畑作品への思いと、こちらの意向とが一致して快諾していただけました。大変うれしく思っています」と大喜びだ。

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■スピルバーグ監督、映画の新技術を開発!!

 スティーヴン・スピルバーグ監督が、「映画の未来」を象徴するような新技術を開発した、とコメントした。監督はハリウッド・リポーター紙に「素晴らしく作られた映画は観客を引き込むことができるが、さらにその一歩、二歩先へ進むつもりでいる。未来には、観客は肉体的に映画体験をするはずだ。その映画環境に、周囲を取り囲まれるのだ」と語った。しかしその技術の詳細については「特許が下りていないから、まだ話せない」

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2005.10.17

■「山の彼方に」の女優・角梨枝子死去!!

 角梨枝子(すみ・りえこ、本名・泰枝=やすえ=元女優)12日、心不全で死去。77歳。初代ミス広島から映画界入りし、「山の彼方に」「山の音」、テレビドラマ「キイハンター」などに出演した。

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■アップル、さらに新製品発表へ!!

 ビデオ対応の新型iPodとiMac G5の最新版を発表したばかりのアップルコンピュータだが、同社は14日に、来週新たな発表の予定があることを明らかにした。19日正午からニューヨークのJavits Convention Centerで開かれるこの発表会は、翌日からの「PhotoPlus Expo 2005」開催にあわせたものだが、同社はそのなかで「プロ向けの最新の技術革新を披露」する予定だとしている。新しいPower MacおよびPowerBookが披露されるのではないかとの憶測が広がっている。

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■「鉄コン筋クリート」がハリウッド映画化!!

 松本大洋のコミック「鉄コン筋クリート」(小学館)が米ハリウッドの豪華スタッフによって映画化される。
 「鉄コンー」は、荒廃しきった架空の町「室町」に生きる対照的な性格の少年2人「クロ」「シロ」の友情と葛藤を描いた物語。松本作品は、「青い春」「ピンポン」が実写で映画化されている。今回は最新CG技術を駆使しアニメーションとして甦る。
 監督は「アニマトリックス」で総指揮を務めたハリウッドビジュアル・エフェクツ(視覚効果)の第一人者、マイケル・アリアス。仕事で来日した同氏が「鉄コン−」の存在を知り、オファーし続け、映画化が実現した。松本氏は「マイクの送ってくれたビデオテープには子供特有の危うい様子が美しく表現され、涙が出るほど感動しました。期待しています」とコメント。2007年公開予定。

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■マイク・マイヤーズ、「オースティン・パワーズ」切望!!


 コメディ映画「オースティン・パワーズ」シリーズを大ヒットに導いたマイク・マイヤーズが、オースティン役をもう一度演じたい、と意欲を見せている。2002年の第3弾「オースティン・パワーズ/ゴールドメンバー」以来は続編が作られていないが、マイヤーズは、エンターテイメント・ウィークリー誌に「あの役が恋しいんだ。企画の話はあがっているし、望みはある」と語った。

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2005.10.16

■映画「最終兵器彼女」、29日東京国際映画祭で初上映!!

 映画「最終兵器彼女」(須賀大観監督)が、29日に東京国際映画祭で初上映される。兵器として改造され、世界戦争に駆り出されることになった女子高生・ちせの極限の戦いと恋愛を描くSF作品。ヒロインは前田亜季、ちせを見守る恋人シュウジを窪塚俊介が演じる。高橋しん原作のコミックは、2000年1月から10月まで小学館の「週刊ビッグコミック・スピリッツ」で連載され、単行本は約350万部を突破している。来年1月下旬に一般公開される。

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2005.10.15

■映画「NANA」の続編が早く観たい!!

 映画「NANA」(大谷健太郎監督)は、公開からわずか17日目で早くも続編の製作が決定した。中島美嘉、宮崎あおいら主要キャストとスタッフは続投し、来夏にクランクイン、2007年以降に公開される予定だ。来年秋には、公開してほしいなあ。
 東宝宣伝部では「原作はまだ続いていますし、観客の要望さえあれば、さらにパート3、パート4と続けていきたい」と期待している。原作が続けば、「7」までだって可能だ。

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■「NANA」すごく気持ち良い!!

 遅ればせながら、「NANA」を観てきました。原作は読んでいません。純粋に映画の「NANA」の世界を楽しみました。すごく気持ち良い!!。中島美嘉、かっこいい!!。宮崎あおい、かわゆい!!。いいなあ。女性の友情ものは。

 2005年作品。日本映画。114 分。配給=東宝。監督=大谷健太郎。製作=近藤邦勝。プロデューサー=中沢敏明、久保田修。企画=濱名一哉。原作=矢沢あい『NANA』(Cookie/集英社刊)。脚本=浅野妙子、大谷健太郎。撮影=鈴木一博。美術=磯田典宏。編集=掛須秀一。音楽=上田禎。共同プロデューサー=川崎隆。照明=上妻敏厚。装飾=西渕浩祐。録音=横野一氏工。大崎ナナ=中島美嘉、小松奈々(ハチ)=宮崎あおい、寺島伸夫(ノブ)=成宮寛貴、岡崎真一(シン)=松山ケンイチ、遠藤章司=平岡祐太、川村幸子=サエコ、レイラ=伊藤由奈、藤枝直樹(ナオキ)=水谷百輔、早乙女淳子=能世あんな、高倉京介=高山猛久、高木泰士(ヤス)=丸山智己、一ノ瀬巧(タクミ)=玉山鉄二、本城蓮(レン)=松田龍平

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■6代目007は「金髪ボンド」 !!

 スパイ・アクション映画「007」シリーズの新ジェームズ・ボンド役に英俳優のダニエル・クレイグが決まり、ロンドンで14日発表された。テムズ川沿いの会見場にボートで登場し、ド派手な演出で度肝を抜いた。来年クリスマスに全米公開(日本は2007年)される第21作「カジノロワイヤル」でお披露目。
 初代ショーン・コネリーから6代目。昨年、5代目のピアース・ブロスナンが降板を表明して以来、数々の俳優が候補に挙がったが、シリーズ初の「金髪ボンド」の誕生だ。

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■将棋ソフトと対局、プロ棋士に禁止令!!

 納得いかないなあ-。日本将棋連盟は14日、プロ棋士と女流タイトル保持者がコンピューター将棋ソフトと公の場で対局するのを禁止したと発表した。
 将棋ソフトは、今年6月のアマ竜王戦全国大会で特別参加した「激指(げきさし)」が、アマ強豪に交じって予選を突破、ベスト16入りしたほか、先月も将棋ソフトとハンデなしの公開対局した五段の若手棋士が負けそうになったことがある。

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2005.10.14

■「オッパイ星人」くだらなすぎ!!

 題名につられてDVD借りた私が悪いのですが、「オッパイ星人」(鈴木浩介監督、50分)は、あまりにもくだらなすぎ。だいたい、あの4星人は、地球制服にきたはずなのに、四畳半部屋から出ないで、あほなことばかり話している。動きがないばかりか、話しも面白くない。おまけにCGが幼稚すぎる。短いコントが続いて、少し面白くなってくるかなというところで終わってしまう。なんだこれ。どこが「オッパイ星人」??。チャプターみると、第9話が欠番になっているのも謎だ。

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■救援遅れの背景検証、S・リー監督が映画制作!!

 米映画監督スパイク・リーが、ハリケーン「カトリーナ」上陸による米ルイジアナ州ニューオーリンズの冠水被害を記録したドキュメンタリーを制作する。
 ドキュメンタリーは「カトリーナ」上陸から1年となる来年8月の公開を目指し、黒人貧困層を中心とした被災者の救援が遅れた背景に人種差別があったことを「事実を基に」検証する。

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■キティがパリス・ヒルトンに変身!?

 「White Trash Charms(ホワイト トラッシュ チャームズ)」プロデュースのもと、ハローキティと「MONO COMME CA(モノコムサ)」のコラボレーションが実現した。青い瞳になびく金髪、カジュアルウェアにパンプスを合わせ、アクセントはきらきらアクセサリーに抱いたチワワ。おなじみのキティが、パリス・ヒルトン風にすっかり大変身している。

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■半草半獣”の新種微生物!!

 人間にも応用できるかもしれないー。光合成をする植物と、植物などを食べて生きる捕食生物の両方の姿を持つ“半草半獣”の新種の微生物を、筑波大の研究チームが見つけた。14日付の米科学誌サイエンスで報告する。
 和名で「ハテナ」と名づけた新種は、特定の藻類を食べると、それを消化せずに体内に取り込み、藻類が持っている葉緑体を使って「植物」として光合成をしながら生き延びる。多様な植物が誕生した進化の途上の生命体とみられ、生物進化の解明につながる重要な発見として注目されている。
 ハテナは、和歌山県の砂浜などで見つかった体長100分の3ミリほどの単細胞の海洋微生物。分裂して増える時は葉緑体は片方が“相続”。葉緑体のない片方には、捕食用の口が出現するという。

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■グウィネス・パルトロウ、弟の監督作品に出演!!

 グウィネス・パルトロウが、弟ジェイクの監督・脚本映画「ザ・グッド・ナイト」に出演する。昔ポップスターだったCMソングライターの理想と現実を描くロマンティック・コメディで、主人公のCMソングライターには「銀河ヒッチハイク・ガイド」のマーティン・フリーマンが扮する。「ランド・オブ・ザ・デッド」のサイモン・ペッグも共演し、撮影は11月からロンドンのスタジオとニューヨークで行われる予定だ。

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2005.10.13

■iMacが映画館に!!

 新しいiMac G5には、Front Row(フロント ロウ)とApple Remoteコントローラを装備している。Front Rowを使えば、映画館のような臨場感で、映画やTV番組を楽しめる。Apple Remoteコントローラの「MENU」ボタンを押すと、Front Rowが画面中央に表示され、大きな文字で読みやすいメニューと色鮮やかなグラフィックで直感的に操作できる。セットアップは一切不要。

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■iMac G5に写真撮影ソフト「Photo Booth」!!

 新しいiMac G5に組み込まれた「Photo Booth」は、iMac G5で高品質な写真の撮影ができるアプリケーション。セピアの色味、X線、膨らましやへこみなど、特殊効果を選択。iMacのディスプレイが白く光ってライティングを最適化し、高画質インスタント写真ができる。写真が撮れたら、Photo Boothの接続機能を駆使してメールで共有、iPhotoに保存、アドレスブック、iChatのアイコンとして使用できる。

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■iSightカメラ内蔵「iMac G5」発表!!

 ジョブズは、12日のイベントの幕開けに新しい「iMac G5」を披露した。先行モデルに形は似ているが、より薄型になっている。価格は1.9GHzのPowerPC G5プロセッサを搭載した17インチモデルが1299ドルで、セッサを搭載した17インチモデル(160Gバイトのハードディスク内蔵)が15万2800円、また2.1GHzのG5プロセッサを搭載した20インチモデルが1699ドル。このiMacは、ウェブカム型のiSightカメラを内蔵し、静止画と動画の撮影が可能。さらに、Apple Remoteコントローラーも新たにバンドルされ、ユーザーが30フィート離れたところからでも音楽や写真、ビデオを楽しめる。

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■ビデオiPod続報!!


 ビデオに対応した新型iPodは、30Gバイトと60Gバイト両モデルとも2.5インチのカラー画面(320 x 240ピクセルのQVGA)を搭載している。写真のほかにMPEG-4やH.264のビデオを再生可能。60Gバイトモデルには、最大で1万5000曲の音楽、2万5000枚の写真、150時間のビデオを保存できる。 薄さ11mmと、第4世代のiPodに比べて10%以上薄くなっており、9月に発売されたiPod nanoと同様に、白と黒の2つのカラーバリエーションが用意される。なお全モデルとも従来通りMacとWindowsの両方に対応する。価格は30Gバイトモデルが3万4800円で、60Gバイトモデルが4万6800円(ともに税込み)。

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■予想通りビデオiPod発表!!

 「iPodは大ヒットしたが、そろそろ新しいものに置き換える潮時だ。ご覧の通り、これはビデオを再生できる」とアップルのスティーブ・ジョブズは、12日カリフォルニア州サンノゼで始まった同社の報道陣向け特別イベントで、新製品を片手にそう語った。
 新型iPodの価格は30Gバイトモデルが299ドル、そして60Gバイトモデルが399ドルと、同様の容量をもつ現行モデルと変わらない。新バージョンのiTunesを通じて、ユーザーは音楽のほかにテレビ番組も購入できるようになる。

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2005.10.12

■iPod好調、アップル9月決算で過去最高益!!

 アップルコンピュータが11日発表した2005年9月期決算は、携帯型音楽プレーヤーiPodの販売増に支えられ、純利益が前期の約4・8倍の13億3500万ドル(約1530億円)となった。
 売上高は約1・7倍の139億3100万ドル(約1兆5960億円)で、純利益、売上高とも過去最高だった。
 今年1月に発売した小型・軽量タイプの「シャッフル」などiPodシリーズの新商品が軒並み大ヒットしたほか、4月に発売した基本ソフト「タイガー」も好調だった。

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■「ウォレスとグルミット」が灰に!!!

 「ウォレスとグルミット」シリーズなどで知られる英アニメーション制作会社アードマン・アニメーションズの倉庫で10日未明、火災が発生した。数時間にわたって燃え続け、アニメのキャラクターやセットなど同社の30年の歴史を物語る品々が焼失した。
 「ウォレスとグルミット」は1990年代にアカデミー短編アニメ賞を3度受賞。初の長編「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」が全米で公開され、大ヒットとなった矢先の悲劇となった。

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■ロベルト・ベニーニ、イラク戦争がモチーフの新作!!

 『ライフ・イズ・ビューティフル』でアカデミー賞を受賞したロベルト・ベニーニが、イラク戦争を題材にした新作『ザ・タイガー・アンド・ザ・スノウ』について語った。ベニーニは、イタリアでの公開に先立ちローマで行われた上映会で、「もしも戦争について直接的な論議をすると、跳ね返りが強い。この映画は心に響くし、より強い影響を持つと思う」とコメント。この作品の中でベニーニは、アメリカがイラク戦争を開始したのと同じ頃にイラクを旅するイタリア詩人を演じている。アメリカでの公開も、11月に交渉が始まる予定。

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2005.10.11

■突然死予防におしゃぶりを!!

 赤ちゃんが睡眠中などに突然死亡する、原因不明の乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防策の一つとして、就寝時のおしゃぶりの使用が有効とする勧告を米小児科学会が10日まとめた。赤ちゃんが異常に深く眠るのを防ぐ効果がある可能性が明らかになったためという。AP通信など米メディアが伝えた。

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■ジェシカ・ビール、最もセクシーな女性に!!

 エスクワイヤー誌が選ぶ最もセクシーな女性に、ジェシカ・ビールが選ばれた。23歳のビールは、ファミリー・ドラマ「セブンス・ヘヴン」でデビュー。最近では「ステルス」「エリザベスタウン」などにも出演する。「昨年は有名なアンジェリーナ・ジョリーを選んだから、今年は、みんなが注目し始めているフレッシュな女性を選ぶのがいいと思った」と雑誌の編集者は語る。若いだけが女性の魅力ではないと、39歳のコン・リー、47歳のシャロン・ストーン、51歳のレネ・ルッソらもセクシーな女性に選ばれている。

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2005.10.10

■「輝ける青春」の格別な体験!!

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2003年作品。イタリア映画。366 分。配給=東京テアトル。監督=マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ(Marco Tullio Giordana)。製作=アンジェロ・バルバガッロ(Angelo Barbagallo)、ドナテッラ・ボッティ(Donatella Botti)。製作総指揮=アレッサンドロ・カロッシ(Alessandro Calosci)。脚本=サンドロ・ペトラリア(Sandro Petraglia)、ステファノ・ルッリ(Stefano Rulli)。撮影=ロベルト・フォルツァ(Roberto Forza)。美術=フランコ・チェラオーロ(Franco Ceraolo)。衣装=エリザベッタ・モンタルド(Elisabetta Montaldo)。ニコラ・カラーティ=ルイジ・ロ・カーショ(Luigi Lo Cascio)、マッテオ・カラーティ=アレッシオ・ボーニ(Alessio Boni)、 アドリアーナ・カラーティ=アドリアーナ・アスティ(Adriana Asti)、ジュリア・モンファルコ=ソニア・ベルガマスコ(Sonia Bergamasco)、カルロ・トンマージ=ファブリツィオ・ギフーニ(Fabrizio Gifuni)、ミレッラ・ウターノ=マヤ・サンサ(Maya Sansa)、フランチェスカ・カラーティ=ヴァレンティーナ・カルネルッティ(Valentina Carnelutti)、ジョルジア=ジャスミン・トリンカ(Jasmine Trinca) アンジェロ・カラーティ=アンドレア・ティドナ(Andrea Tidona)、ジョバンナ・カラーティ=リディア・ヴィターレ(Lidia Vitale)、ヴィターレ・ミカーヴィ=クラウディオ・ジョエ(Claudio Gioe)、アンドレア・ウターノ=リッカルド・スカマルチョ(Riccardo Scamarcio)、ベルト=ジョヴァンニ・シフォーニ(Giovanni Scifoni)、 サラ・カラーティ=カミッラ・フィリッピ(Camilla Filippi)

 まだ、6時間6分の雄大な映画の世界から抜け出していないが、感想をまとめてみる。1966年から2003年までのフィレンツェの大洪水や「赤い旅団」などイタリアの歴史と重ねて、カラーティ家の人々の人生を描いていく。時代と向き合う人間群像というヨーロッパ映画の伝統に沿った映画。イタリアの20世紀前半を描いたベルトリッチ監督の「1900年」(316分)を連想した。「1900年」は、ファシズムに対して社会主義の正義を訴えるという、かなりイデオロギー的な映画だったが、「輝ける青春」は政治的な事件の真相に踏み込むことをせず(近過ぎてできないというべきか)、家族の物語へと収れんする。ひとつ違いの兄弟ニコラとマッテオを中心に、物語は静かに進む。
 6時間の映画観賞は、やはり格別な体験。物語が進むに連れて、登場人物と同じ空気を吸いはじめる。はらはらし、心を傷め、ともに笑う。長編小説にのめり込んでいる時と同じだ。そのことを可能にしたマルコ・トゥリオ・ジョルダーナ監督の力量を、まずは讃えたいと思う。そして登場した俳優は、みな愛すべき人たちだった。驚くべき傑作ではないが、しばし忘れていた映画の楽しさをたんのうできた。
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2005.10.09

■フィンチャー監督、「ゾディアック」撮影中!!

 「セブン」「ファイト・クラブ」のデヴィッド・フィンチャー監督がメガフォンを取る伝説のシリアル・キラー“ゾディアック”の映画化「ZODIAC」が撮影中だ。原作は“ゾディアック”を追ったジャーナリスト、ロバート・グレイスミスの著書『Zodiac』とその続編『Zodiac Unmasked』。ジェイク・ギレンホールは原作者でもあるロバート・グレイスミス氏を、ロバート・ダウニーはロバート氏の仲間のレポーター・ポール・エイヴリー氏を演じる。

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2005.10.08

■6時間の超長篇映画に挑戦するぞ!!

 本当に久しぶりに超長篇映画に挑戦するつもりだ。イタリア映画「 輝ける青春」(マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ監督、2003年)は、あるイタリア人一家とその友人達を巡る壮大なスケールのイタリア戦後史。兄弟の葛藤、若き日の冒険、ロマンス、親子の関係、フィレンツェの大洪水、贈収賄疑獄の政治、テロ、マフィアなど、1966 年のローマの夏の日から 2003 年のノルウェーでの冬の夜までを描く。日本では 2004年04月30 日にイタリア映画祭で発表された。日本公開は366分バージョン。上映時間は国によって 336-400 分と異なる。イタリアでは当初はテレビドラマのシリーズとして製作され、それが映画として3時間ものを2本として封切られた。

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■「オーメン」リメイク、ミア・ファロー参加!!

 「エネミー・ライン」「フライト・オブ・フェニックス」のジョン・ムーアが監督する「オーメン」のリメイク「The Omen 666」に、女優ミア・ファローが参加していることが明らかとなった。その他の出演者はジュリア・スタイルズ、リーヴ・シュレイバー、ダミアン役にジョシュ・ハッチャーソン。来年2006年6月6日に全米公開の予定。なるほど「666」か。

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■「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」DVD発売!!

 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」DVDが、2005年11月23日に発売される。ドキュメンタリーや削除されたシーンなど、6時間を超える超豪華特典を収録した2枚組。定価3,990円。

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2005.10.07

■イグ・ノーベル賞、ドクター・中松氏に!!

 面白おかしくかつ意義深い研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が6日、米マサチューセッツ州のハーバード大学で行われ、発明家ドクター・中松さんが「栄養賞」を受賞した。授賞理由は、34年にわたり毎日の食事を写真に撮り、3日前の食べ物が頭の働きや体調に影響を与えることを究明したとされる業績。同賞の選考にはノーベル賞受賞者も参加。日本人ではこれまでに、犬語翻訳機の開発者やカラオケの発明者らが受賞している。

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■アカデミー外国語映画賞、インドと中国が作品決定!!

 2006年3月に開催されるアカデミー賞の外国語映画部門で、インドと中国が代表作品を決めた。インドからは、人間の女性と恋に落ちるゴーストの物語「パヘリ」。15本の候補の中から映画協会の審査員が選択した。中国の作品はチェン・カイコー監督のファンタジー叙事詩「PROMISE 無極」。真田広之が主演俳優の1人を務める。
 アカデミー外国語映画賞には、今年度は世界91カ国が作品を出品する。

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■ロマン・ポランスキー監督、新作は「オリバー・ツイスト」!!

 ロマン・ポランスキー監督が、ディケンズの小説「オリバー・ツイスト」を映画化した。ポランスキー監督には、3番目の妻エマニュエル・セニエ との間に、13歳と7歳の子供がいるが「ディケンズの小説の中でも、『オリバー・ツイスト』は僕のお気に入りで、子供たちに読み聞かせたら気に入っていた。これが、前へ進むひとつの方法だとわかったんだ」と語っている。

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2005.10.06

■ピーター・ジャクソン、「HALO」の映画化に参加!!

 マイクロソフト“Xbox”のゲームソフト「HALO」の映画化で、ピーター・ジャクソン監督が製作総指揮としてプロジェクトに関わることが明らかとなった。自らメガフォンをとることはないもよう。監督としての次回作は「ラブリー・ボーン」(アーティストハウス)の映画化が有力視されている。

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2005.10.05

■「ターネーション」の鋭い編集センス!!

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 2004年作品。アメリカ映画。88分。配給=日本ヘラルド映画。エグゼクティブ・プロデューサー=ガス・ヴァン・サント、ジョン・キャメロン・ミッチェル。監督・脚本・編集=ジョナサン・カウエット。出演=ジョナサン・カウエット、レニー・ルブラン、デヴィット・サニン・パス、ローズマリー・デイヴィス、アドルフ・デイヴィス

 「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のジョン・キャメロン・ミッチェル監督の新作映画のための俳優オーディション用に送ったビデオが、ジョン・キャメロン・ミッチェル、ガス・ヴァン・サントに評価され、映画完成に至ったジョナサン・カウエット監督。11歳から31歳の間に撮りためた膨大なフィルムと写真、そして母親のビデオ映像を編集し、壮絶な自分史をまとめた。狂気と血の繋がりというテーマにひるむことなく挑戦し、真摯に向き合っている姿に感動する。

 編集にMacのiMovieを用い、218ドルという超低予算で完成させた。そのこと自体は、もう驚くべきことではない。むしろ簡易な編集ソフトで、あれほどのインパクトを生み出したという編集センスの良さこそ、強調されなければならない。ただ、天使が生まれてくる人間の鼻の下を押して記憶を消すというエピソードをはさみ、ラストシーンで主人公がトラウマを抱える母親の鼻の下を押さえてきれいにまとめたことに対する賛否は分かれると思う。ドキュメンタリー映画の最新型という枠にとらわれなけれど、切なくて微笑ましい場面だろう。
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■「セブンソード」は宣伝に偽りあり!!


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 2005年作品。香港・中国合作。153 分。配給=ワーナー。監督=ツイ・ハーク(Tsui Hark)。アクション監督:ラウ・カーリョン(Lau Kar-Leung)。製作=リー・ジョウイ、マー・ジョンジュン、パン・ジージョンツイ・ハーク。製作総指揮=レイモンド・ウォン、ホン・ボンチュル、チャン・ヨン。原作=リャン・ユーシェン『七剣下天山』。脚本=ツイ・ハーク、チェン・チーシン、チュン・ティンナム。撮影=ヴィーナス・クェン。音楽=川井憲次(Kawai Kenji)。武術指導=トン・ワイ、ホン・ヤンヤンヤン・ユンツォン(青幹剣)=レオン・ライ(Leon Lai)、チュウ・チャオナン(由龍剣)=ドニー・イェン(Donnie Yen)、ウー・ユエンイン(天瀑剣)=チャーリー・ヤン(Charlie Young)、ハン・ジィパン(舎神剣)=ルー・イー(Lu Yi)、フー・チンジュ(莫問剣)=ラウ・カーリョン(Lau Kar-Leung)、ムーラン(日月剣)=ダンカン・チョウ(Duncan Chow)、シン・ロンヅ(競星剣)=タイ・リーウー(Tai Li-Wu)、
風火連城=スン・ホンレイ(Sun Honglei)

 1600年代半ばの中国が舞台。明に取って代わった清王朝が建国、新政府は反乱分子の息の根を止めようと禁武令を出している。この禁武令を悪用して無差別な虐殺が続いていた。7つの剣を授けられた7人の剣士が、人々を守るために立ち上がる。最初に断っておくが「『HERO』『LOVERS』に続く第3弾」という宣伝は、詐欺に等しい。中国で、どれほどヒットしたかは知らないが、映画としての格がまるで違う。似て非なる作品で、同列に並べるセンスを疑う。

 最初の虐殺シーンは、白黒に近い映像に鮮烈な赤が映え、ある意味で「シン・シティ」を連想させた。様式美ではなく、いかがわしさが加味された力強い映像表現を期待させた。ワイヤースタントに頼らないアクションを見せようとした姿勢は悪くない。しかし、その先はテンションが落ちたまま。あまりにもおざなりだ。ストーリー展開も力がなく、登場人物をないがしろにしている。2時間以上あるのに、異なる力を持つ7つの剣や、それを使う7人の剣士の特徴がほとんど説明されない。7人の剣士は、魅力ある人物として浮き上がってこない。むしろ風火連城やその手下たちの濃厚な個性が強烈な印象を残した。
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■ニューヨーク映画祭で「カミュなんて知らない」喝采!!

 第43回ニューヨーク映画祭で4日、柳町光男監督の青春群像劇「カミュなんて知らない」が上映された。上映後、柳町監督と出演した俳優の中泉英雄さんが舞台に現れると、会場からは惜しみない拍手が送られた。 「カミュなんて知らない」は、2000年に愛知県で実際に起きた殺人事件を映画化する大学生たちを描いた作品。ニューヨーク・タイムズ紙は「現実がいかに芸術の糧となり、時に不穏な効果をもたらすかを、非凡な才能で掘り下げた作品」などと称賛した。

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■アップル、ビデオ再生可能な「iPod」発表か!?

 アップルコンピュータが、12日の特別イベント開催を報道関係者に電子メールで通知したことで、同社がそのイベントを利用して、かねてよりうわさされていたビデオ再生が可能な携帯型デジタル音楽プレーヤー「iPod」を発表するのではないかとの憶測がインターネット上で広がっている。
 同社が新製品発表に関して口が堅いことは有名で、この電子メールにも「もうひとつ付け加える事」という言葉があるだけで、具体的な説明はしていない。

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■ニコラス・ケイジに男児誕生、スーパーマンと同じ名前!!

 ニコラス・ケイジと妻アリス・キム・ケイジに男の子が誕生した。ケイジは、カル・エルという、スーパーマンの本名を息子の名前に選び、フルネームは、カル・エル・コッポラ・ケイジになる。ケイジはコミック本の大ファンで、1938年に出版されたスーパーマンの初版を160万ドルで落札したことでも知られている。また、ケイジという名字も、マーヴェル・コミックに登場するスーパーヒーロー、ルーク・ケイジから取っている。

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2005.10.04

■レネー・ゼルウィガー、ピーターラビットの作者に!!

 レネー・ゼルウィガーが、新作映画「ミス・ポター」でピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターに扮する。ロンドンの裕福な家庭に生まれたポターが孤独な少女時代を送り、同年代の友達のいない彼女にとって毎年訪れた田舎の別荘で出会う動物や虫たちが友となり、彼女の想像力を高めていく。ユアン・マクレガーがポターの恋人であり、出版社であったノーマン役で共演する予定。「恋は邪魔者」以来の再共演となる。監督は「『ベイブ」のクリス・ヌーナン。ゼルウィガーがエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ね、撮影は来年3月からイギリスで開始される見込みだ。

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2005.10.03

■シエナ・ミラー、ケイト・モスの代役へ!?

 麻薬の常用が原因で、H&Mやシャネルなどの仕事を失ったケイト・モスだが、新たに、バーバリーの広告キャンペーンからはずされた。代わりにシエナ・ミラーの起用が挙げられている。ミラーとモスは友人関係にあり、モスは、ジュード・ロウの元妻サディ・フロストの親友でもある。

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■イチロー年間206安打、3割3厘で5年目終了!!

 シアトル・マリナーズのイチローは2日、地元で行われたオークランド・アスレチックスとの今季最終戦に「1番・右翼」で先発出場した。今季206本目のヒットとなる内野安打を記録したものの、4打数1安打で打率を3割3厘に下げた。メジャー5年目のシーズンを自己ワーストの打率と安打数で終えた。

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2005.10.02

■劇画テイストを存分に生かした「シン・シティ」!!

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2005年作品。124 分。アメリカ映画。ギャガ・コミュニケーションズ。監督=フランク・ミラー(Frank Miller)、ロバート・ロドリゲス(Robert Rodriguez)、クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)。製作=フランク・ミラー(Frank Miller)、ロバート・ロドリゲス(Robert Rodriguez)、エリザベス・アヴェラン(Elizabeth Avellan)。製作総指揮=ボブ・ワインスタイン(Bob Weinstein)、ハーヴェイ・ワインスタイン(Harvey Weinstein)。原作=フランク・ミラー(Frank Miller)。脚本=ロバート・ロドリゲス(Robert Rodriguez)、フランク・ミラー(Frank Miller)。撮影=ロバート・ロドリゲス(Robert Rodriguez)。特殊メイク効果=KNB EFX。編集=ロバート・ロドリゲス(Robert Rodriguez)。音楽=ジョン・デブニー(John Debney)、グレーム・レヴェル(Graeme Revell)、ロバート・ロドリゲス(Robert Rodriguez)。ハーティガン=ブルース・ウィリス(Bruce Willis)、 マーヴ=ミッキー・ローク(Mickey Rourke)、ドワイト=クライヴ・オーウェン(Clive Owen)、 ナンシー=ジェシカ・アルバ(Jessica Alba)、ジャッキー・ボーイ=ベニチオ・デル・トロ(Benicio Del Toro)、ケビン=イライジャ・ウッド(Elijah Wood)、シェリー=ブリタニー・マーフィ(Brittany Murphy)、ミホ=デヴォン青木(Devon Aoki)、ザ・マン=ジョシュ・ハートネット(Josh Hartnett)、ゲイル=ロザリオ・ドーソン(Rosario Dawson)、マヌート=マイケル・クラーク・ダンカン(Michael Clarke Duncan)、ロアーク・ジュニア/イエロー・バスタード=ニック・スタール(Nick Stahl)、ルシール=カーラ・グギーノ(Carla Gugino)、ボブ=マイケル・マドセン(Michael Madsen)、ゴールディ/ウェンディ=ジェイミー・キング(Jaime King)、ベッキー=アレクシス・ブレーデル(Alexis Bledel)、ロアーク枢機卿=ルトガー・ハウアー(Rutger Hauer)、ロアーク上院議員=パワーズ・ブース(Powers Boothe)、神父=フランク・ミラー(Frank Miller)

 こんなに興奮した映画は久しぶり。嬉しくて、ぞくぞくする。「シン・シティ」は、デジタル技術を駆使し、フランク・ミラーの濃厚な劇画テイストを存分に生かしたアクション映画だ。計算された構図にストーリー展開。最高に面白い仕上がり。はっきりとした白黒の映像に印象的な赤やオレンジ、黄色が映える。全編血みどろだから、白黒中心の映像は、過激さを抑える効果もある。暴力的なシーンが目立つが、基本は魅力的な女たちへの愛に目覚めた男の純情だ。残虐さの裏に悲哀とユーモアものぞく。

 老刑事ハーティガンを演じたブルース・ウィリスは、近年にない良い仕事ぶり。ドワイト役のクライヴ・オーウェンもセクシーだ。そして屈強な醜男マーヴを演じたミッキー・ロークには、驚かされた。なかなかの演技派だ。イライジャ・ウッドが無口なサイコキラー役で登場したのにもうなった。怖くて、悲惨極まる最後を迎える。ロアーク枢機卿役のルトガー・ハウアーもしぶい。一方、ジェシカ・アルバをはじめ、女性たちも存在感がある。デヴォン青木は、今後大化けしそうだ。
 物語の構造、登場人物の配置が男女差別的だという指摘は、当然あるだろう。そういう側面があることは否定しない。しかしハリウッド的な配慮による「平等」の演出だけが良識だとは思わない。歪んだまま、それでも突き抜けた作品として私は評価する。
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■「シン・シティ」は映画界の事件だ!!

 ハリウッド・テイストと大きくかけ離れている、ある意味で実験的な映画に、こんなにたくさんのハリウッドスターが出演しているというのも奇跡的な事実。そしてみんなキャラが立ちまくり。魅力的すぎる。醜男マーヴ役のミッキー・ロークにもしびれたが、サイコキラー・ケビンのイライジャ・ウッドにはのけぞった。すげえ!!。

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■「シン・シティ」は面白くて最高にかっこいいゼ!!

 わくわくしながら映画を観て、久しぶりに興奮している自分に気づく。なんて、面白くてかっこいいんだ!。全編血みどろのアクションシーンだが、素晴らしい美意識に貫かれている。ことしのベストムービーになることは、ほぼ確実。だまされたと思って、この驚くべき傑作を観てほしい。

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■イチロー2戦連続の「猛打賞」!!

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手は1日、地元でのオークランド・アスレチックス戦に「1番・右翼」で先発出場。3打席連続でライト前ヒットを放つなど、4打数3安打、1四球、1得点で打率を3割4厘に上げた。今シーズンの安打数は205本となった。これで打率3割はキープできそう。

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2005.10.01

■ジェームズ・ディーン記念交差点!!

 ハリウッドの伝説的スター、ジェームズ・ディーンが自動車事故により24歳の若さで急逝して50周年。カリフォルニア州当局は50周年に当たり、ディーンが愛車ポルシェで衝突事故を起こした州内の交差点の名前を「ジェームズ・ディーン記念交差点」に改称。27日には式典が行われ、出席したディーンのいとこが「われわれの立っているすぐそばで、ジミーの人生は突然終わりを迎えた」と早過ぎた死を悼んだ。 

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■「ベルセルク」29巻読了!!

 「ベルセルク」29巻を読了。この巻は、シールケやファルネーゼら、女性たちが主人公かな。久しぶりにグリフィスも登場するけれど。次の大舞台に向けて物語はころがっていく。
 完結したら製作費1000億円くらいかけて「ベルセルク」を映画化してくれないかなあ。でも、いつ完結するのだろう。

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■イチロー、5年連続年間200安打達成!!

 本拠地セーフコ・フィールドで、オークランド・アスレチックス戦に1番ライトで出場しているイチローは、第1打席でセンターへ二塁打を放つと、続く2打席目にもライト前ヒットを記録。今季の安打数を200とし、デビューから5年連続の大台に到達した。シーズン200安打の最長記録は、今年殿堂入りしたウェイド・ボッグス氏(元ボストン・レッドソックスなど)が打ち立てた7年連続(1983〜89年)となっている。

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■「ヘンリー/ある連続殺人鬼の記録」続編製作!!

 300人以上もの女性を殺害した実在の殺人鬼ヘンリー・ルーカスを描いた1986年の映画「ヘンリー/ある連続殺人鬼の記録」の続編が製作されるかもしれない。前作でヘンリー役を演じたマイケル・ルーカーによると、続編は逮捕された後のヘンリーを描いていく予定だそうだ。「ヘンリー/ある連続殺人鬼の記録」は、ドキュメンタリー・タッチで殺人を繰り返すヘンリーの日常を淡々と描いた無気味な質感の作品。監督を務めたジョン・マクノートンはこの映画が認められてメジャー進出を果たしている。

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