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2005.09.26

■火砕流で被災したTVカメラ映像、14年ぶり復元!!

 1991年6月の長崎県雲仙・普賢岳火砕流で被災し、今年6月、14年ぶりに見つかった日本テレビのテレビカメラのテープから、映像と音声が復元された。10月17日午前0時25分から、この映像と音声を用いたドキュメント番組「解かれた封印 雲仙 大火砕流・378秒の遺言」を全国放送する。
 テレビカメラは死者・行方不明者43人を出した6月3日の火砕流で亡くなったカメラマンらが使っていたもので、約6分間の映像が復元された。火砕流が報道陣の取材場所へ押し寄せてくる様子やカメラマンらのやりとり、警戒を呼びかける警察官の声などが収録されていた。テレビカメラは立ち入り禁止区域内の小屋で、読売新聞大阪本社など4社の機材とともに見つかった。熱で変形したテープが残っており、大手電機会社に復元を依頼し、慎重にデータを読み取った。

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» たかがテレビ。006●NNNドキュメント「解かれた封印」で語るテレビ報道① [フツーに生きてるGAYの日常]
1991年の雲仙・普賢岳大火砕流から14年。その際に、普賢岳の噴火の様子を取材中の多くの報道陣が火砕流に巻き込まれて命を落としたことを、ご記憶の方も多いと思います。 その報道姿勢について、検証するドキュメンタリーが近々放送されます。 16日(日)深夜0:55~NNNドキュメント’05「解かれた封印」(30分) ・・・番組ホームページきっかけは今年の6月22日。 長崎県島原市に「匿名の電話」があったことだそうです。 その電話は、火砕流の犠牲になったカメラマンが所持していたテレビカメラを持っ... [続きを読む]

受信: 2005.10.15 07:03

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