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2005.08.31

■赤く光るギリシャ神話・メデューサCG!!

 9月は台風と地震の月。世界各地で災難が相次いでいます。今夜のVue5を使ったCGは、赤く光るギリシャ神話・メデューサです。

 インターネット・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
メデューサ(Medusa、メドゥーサとも)はゴルゴン三姉妹の一人。姉達、「力」のステンノ、「飛翔」のエウリュアレと共に「女王」メドューサと呼ばれる。 語源はギリシャ語の「metis(知恵)」。見たものを石に変える能力を持つ魔物。頭髪は無数の毒蛇で、イノシシの歯、青銅の手、黄金の翼をそなえた容姿をもっている。

 もともと美しい少女であったメドゥーサは、海神ポセイドンと、アテナの神殿のひとつで交わったためにアテナの怒りをかい、怪物にされた。これに抗議したメデューサの姉たちも、怪物に変えられてしまう。 姉のエウリュアレーとステンノーは不死身であったが、メドゥーサだけは可死であったためペルセウスに討ち取られた。ペルセウスがメドゥーサの首を切り落とすと、その死体からポセイドンの子であるクリュサオールとペガサスが生まれでた。また、アテナはその首を自分の盾にはめこんだ。ペルセウスが手を洗うときに、メドゥーサの首を海藻の上に置いたことから珊瑚が生じたと言われる。
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■エイリアン VS ヴァネッサ・パラディ!!

 SFアクション映画「エイリアン VS ヴァネッサ・パラディ」が、10月8日から池袋シネマサンシャインほかで公開される。監督は、ミュージック・ビデオ界から生まれたフランス期待の新生ディディエ・ポワローとティエリー・ポワロー兄弟。エイリアンが、人間たちを襲う恐怖を残忍な映像で描き出す。フランスの歌姫ヴァネッサ・パラディが5年ぶりにスクリーン復帰する。

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■新婚サンドラ・ブロック、新作出演!!

 7月にジェシー・ジェームスと結婚して幸せいっぱいのサンドラ・ブロックが、新作映画「プレモニション」へ出演するかもしれない。この作品は、夫が交通事故で死ぬ予感がして、事故を未然に防ごうとする女性を主人公にした人間ドラマ。ドイツ人監督メナン・ヤポがハリウッドで初メガホンを取り、撮影は来年1月からルイジアナ州で開始される予定だ。

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2005.08.30

■青白く発光するガラスのスフィンクス!!

 今夜の「レンダレンダレンダ」は、青白く発光するガラスのスフィンクス。Vue5でCGをつくりました。SUFU831

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■アップル新製品「Xデー」は9月7日!!

 アップルコンピュータが、来週大規模な発表を行うべく準備を進めている。2001年の初代iPod発表と同様に、同社の将来にとって重要なイベントになることを匂わせている。同社は米国時間29日午前に、9月7日にサンフランシスコで開催する「特別イベント」への招待状を報道陣に送った。その招待状には、約4年前に発表された初代iPodへの言及があり、「1000 songs in your pocket changed everything(1000曲の楽曲をポケットに入れて持ち歩けるようになり、すべてが変わった)」。そして「Here we go again(またその時が来た)」と続いている。iTunes互換電話機の可能性が高いが、あっと驚く新製品が用意される可能性もある。

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2005.08.29

■「ハッカビーズ」はドタバタ喜劇!!

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 2004年作品。アメリカ映画。107分。配給=日本ヘラルド映画。監督=デヴィッド・O・ラッセル(David O. Russell)。製作=グレゴリー・グッドマン(Gregory Goodman)、スコット・ルーディン(Scott Rudin)、デヴィッド・O・ラッセル(David O. Russell)。製作総指揮=マイケル・クーン(Michael Kuhn)。脚本=デヴィッド・O・ラッセル(David O. Russell)、ジェフ・バエナ(Jeff Baena)。撮影=ピーター・デミング(Peter Deming)。美術=K・K・バレット(K.K. Barrett)。編集=ロバート・K・ランバート(Robert K. Lambert)。音楽=ジョン・ブライオン(Jon Brion)。アルバート・マルコヴスキー=ジェイソン・シュワルツマン(Jason Schwartzman)、ブラッド・スタンド=ジュード・ロウ(Jude Law)、ベルナード=ダスティン・ホフマン(Dustin Hoffman)、ヴィヴィアン=リリー・トムリン(Lily Tomlin)、トミー・コーン=マーク・ウォールバーグ(Mark Wahlberg)、カテリン=イザベル・ユペール(Isabelle Huppert)、ドーン=ナオミ・ワッツ(Naomi Watts)

 環境保護団体の支部長を務めるアルバートとスーパーマーケット「ハッカビーズ」の新店舗建築計画を実現しようとするエリート社員ブラッドの関係を中心に描く不思議なコメディ。ジュード・ロウとナオミ・ワッツの喜劇が楽しめるという新しい発見はあるが、ストーリーはぎくしゃくしている。エコロジストの葛藤やスーパーマーケットの矛盾をうまく噛み合わせられず、ばたばた騒いでいるだけだ。

 実存主義を説く哲学探偵が登場するが、どうみてもセラピストだ。アメリカにはセラピストがあふれている。もっともらしい説教が鼻につく。ラストは、全体への融合でも孤独な個でもなく具体的な関係性が大切という月並みな結論。ダスティン・ホフマンら豪華なキャストが生かされていないが、シニカルなフランス人思想家カテリンを演じたイザベル・ユペールの存在感だけは、傑出していた。
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■映画「空中庭園」予定通り公開へ!!

 今月24日に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された豊田利晃容疑者が監督した「空中庭園」の製作委員会は29日、予定通り10月上旬から映画を公開すると発表した。
 同委は「映画は監督1人の作品なのか、作品に罪はあるのかなどを議論した。上映を望む声が多く寄せられており、映画を公開する責任を全うすることを決断した」としている。 ただ、今後、同委としての謝罪の言葉を告知していくとともに、この映画に関する舞台あいさつなどのイベント、キャストの取材対応などは自粛する方針。

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■スウェーデンのねじれたマンション!!

 スウェーデン・マルメに27日オープンした「ねじれたトルソ(胴部分だけの彫像)」と名付けられた高層マンションが話題を集めている。3月にフランス・カンヌで開かれた不動産国際見本市の住宅部門で最優秀賞を射止めた。147世帯が入居可能で、33種類の居室が用意されている。いずれも開放的な間取りと大きな窓で自然光を取り入れているのが特徴だ。

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■「アラバマ物語」のブロック・ピーターズ、死去!!

 「アラバマ物語」でグレゴリー・ペックが弁護した黒人、トム・ロビンソンを演じたブロック・ピーターズがすい臓がんのため亡くなった。78歳だった。ピーターズは、1950年代、オール黒人キャストで映画化された「カルメン」や、「ポーギー・アンド・ベス」などで映画デビュー。また、2本の「スター・トレック」映画にも出演し、ファンからカートライト提督として親しまれていた。

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2005.08.28

■映画「ノロイ」の配役を調べた!!

 映画「ノロイ」の配役を調べてみた。小林雅文と矢野加奈の役は分かったが、肝心の霊能力者・堀光男、鬼祭で「かぐたば」を演じて石井潤子が分からない。誰か、知っていますか。

★怪奇実話作家・小林雅文役は、村木仁(むらき・じん)
http://www.sting-co.jp/muraki/main.html
★11歳の超能力少女・矢野加奈役は、菅野莉央(かんの・りお)
http://www.central-g.co.jp/talent/profile/t00010011.html

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2005.08.27

■黄金のグリフォンCG!!

 獅子の体にワシの頭と翼をもっている黄金のグリフォンCGです。0826C

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■「ランド・オブ・ザ・デッド」はロメロ監督らしくない!!


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 2005年作品。93分。アメリカ・カナダ・フランス合作。配給=UIP。監督・製作=ジョージ・A・ロメロ(George A. Romero)。製作総指揮=スティーヴ・バーネット、デニス・E・ジョーンズ。製作=マーク・カントン、バーニー・ゴールドマン、ピーター・グランウォルド。製作総指揮=スティーヴ・バーネット、デニス・E・ジョーンズ。撮影=ミロスラフ・バシャック。プロダクション・デザイナー=アーヴ・グレイウォル。編集=ミッシェル・ドハーティー 。特殊メイクアップ=グレッグ・ニコテロ 、ハワード・バーガー。衣装=アレックス・カヴァナフ。音楽=ラインホルト・ハイル、ジョニー・クリメック。特殊メイクアップ=KNB エフェクト・グループ。ライリー=サイモン・ベーカー(Simon Baker) 、チョロ=ジョン・レグイザモ(John Leguizamo)、カウフマン=デニス・ホッパー(Dennis Hopper)、スラック=アーシア・アルジェント、 チャーリー=ロバート・ジョイ、ビッグ・ダディ=ユージン・クラーク、フォトブース・ゾンビーズ=サイモン・ペッグ、エドガー・ライト、 橋守ゾンビ=グレッグ・ニコテロ

 ゾンビの生みの親ジョージ・A・ロメロ監督の新たなるゾンビ映画ということで期待してきた。予告編もなかなか良くできていた。しかし作品を観て、がっかり。ロメロ・ゾンビらしさが乏しい。人間に近くなる「進化したゾンビ」というアイデアは、ゾンビ映画の自殺行為ではないか。エイリアンが人間くさくなるとともに魅力が失われたように、人間くさいゾンビは怖くない。人間との差異を踏まえたアイデアで勝負してもらいたかった。先頭を歩いている指導的なゾンビが、最後まで撃ち殺されないのも不思議だ。

 高層ビルで安全に暮らす裕福な支配者層、恐怖に怯えて生きるスラム層、その周りにうごめく圧倒的多数のゾンビ。そのゾンビたちが武器を持ち、集団行動をとって要塞都市に侵入、権力者たちを滅ぼす。現在のアメリカの抱える差別や恐怖を反映したストーリーかもしれないが、物語の構造は古くさい。「ドーン・オブ・ザ・デッド」(ザック・スナイダー監督、2004年)の方が、アメリカの抱える恐怖心をストレートに反映していたと思う。登場人物も、誰一人魅力を感じない。デニス・ホッパーはなんでつまらない権力者を演じたのだろう。
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2005.08.26

■ロンドン動物園でヒトを展示!!

 イギリス・ロンドン動物園で、ヒトの展示が行われている。展示される「ヒト」は男女のボランティアら。動物園側は、地球の生態系におけるヒトの重要性を伝えることが、展示の目的としている。

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■老化を防ぐホルモン発見!!

 老化を防いで寿命を延ばす働きのあるホルモンを、黒尾誠・米テキサス大助教授らのグループが世界で初めてマウスで発見し、26日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 このホルモンを作り出す遺伝子と同様の遺伝子はヒトでも見つかっている。動脈硬化やがん、認知症など加齢に伴うあらゆる病気の予防や治療法開発につながる成果で、老化の仕組み解明にも役立ちそうだ。
 黒尾助教授は「不老長寿の薬を作ることも原理的には可能と言える。寿命の操作という観点ではなく、さまざまな生活習慣病について、個々にではなく一括して発症を遅らせたり症状を軽くしたりする治療に道を開くと思う」と話している。
 黒尾助教授らは、突然変異したマウスを調べた際、欠損すると通常より早く全身に老化症状が現れる遺伝子「クロトー」を発見。クロトーが主に腎臓の細胞表面に特定のタンパク質を作り出すことを突き止めた。

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■サラエボ映画祭、11回目を平和に開催!!

 ボスニア戦争に対する文化的な反対運動として始まったサラエボ映画祭が、今年で11回目を迎えた。この映画祭はボスニア=ヘルツェゴビナで開催され、会期中には、40カ国から出品された170作品が上映される。審査員には、アレクサンダー・ペイン監督らが招待されており、ダニエル・クレイグやヴァネッサ・レッドグレイヴらも出席する。映画祭参加者は、「10年前は、映画祭に来るために弾丸を通り抜けていたが、今では世界中からVIPが訪れる。この国で最も重要な文化イベントとなった」とコメントしている。

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2005.08.25

■ドラゴン退治のCG「レンダレンダレンダ」!!

 今夜はVue5でドラゴン退治のCGをレンダリング。825dragon1

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■映画「空中庭園」監督の豊田容疑者逮捕!!

 映画監督の豊田利晃容疑者が、東京都内の自宅に覚せい剤を隠し持っていたとして、警視庁に覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕されていたことが25日、分かった。 組織犯罪対策5課の調べによると、豊田容疑者は24日、狛江市和泉本町の自宅に覚せい剤約3・9グラムを隠し持っていた。 調べに対し、「自分で使うために持っていた」と供述しており、同課は入手先を追及している。 豊田容疑者は大阪府出身。映画の脚本や演劇の台本などを手掛けた後、1998年に「ポルノスター」で監督デビュー、日本映画監督協会新人賞を受賞した。今年10月には小泉今日子さん主演の「空中庭園」が公開される予定。

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■夕焼けと朽ち始めたペガサスCG!!

 Vue5のCGレンダリングシリーズ「レンダレンダレンダ」。今回は夕焼けと朽ち始めたペガサス。824pega2

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■映画「蒸発旅日記」、待望のDVDが8月28日発売!!

 DVD発売が待望されてきた映画「蒸発旅日記」(2003年劇場公開、つげ義春原作、山田勇男監督)のDVDが、いよいよ8月28日から発売される。税込価格3,990円。DVD「蒸発旅日記」とつげ義春サイン入り「シナリオ」のセットは5990円。
http://www.mugendo-web.com/dvd_jyouhatsu.htm

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2005.08.24

■「ソウ」続編、ポスターが過激すぎて回収!!

 サスペンス・ホラー「ソウ」の続編、「ソウ2」のポスターがアメリカ映画協会(MPAA)からダメ出しを食らった。配給・宣伝を手がけるライオンズ・ゲートが作成したポスターは、切断された2本の指をフィーチャーしたショッキングなもの。  
 MPAAの指導を受けたライオンズ・ゲートは、オフィシャルサイトから同ポスターを削除し、さらに劇場に配布したポスターを自主回収するという。「ソウ2」の全米公開は10月28日、日本でも10月29日に公開される予定だ。

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■「トイ・ストーリー」の脚本家ジョー・ランフトが事故死!!

 「ファインディング・ニモ」や「Mr.インクレディブル」などの傑作アニメーションを連発しているピクサー・アニメーションで、ストーリー部門のトップを務めるジョー・ランフトが、16日、友人との旅行中に自動車事故に遭って死亡した。45歳だった。
 ランフトは、ディズニーで「美女と野獣」や「ライオン・キング」の脚本に参加した後に、ピクサーに入社。「トイ・ストーリー」や「バグズ・ライフ」の脚本に参加したほか、これまでのすべてのピクサー作品に声優としても参加しており、来年公開の「Cars」ではストーリー・スーパーバイザーを務めていた。ピクサーは「ジョーは、ピクサーファミリーにとって、みんなに愛された重要なメンバーでした。彼の死は、私たちと全てのアニメ産業にとって、大きな悲しみです」と声明を発表。また、ジョン・ラセター監督も、「愉快で強い個性があり、オリジナリティに溢れていた。物語の構築において、絶対的に優れたセンスを持っていた」とランフトの死を悼んだ。

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■スカーレット・ヨハンソン、自動車事故!!

 スカーレット・ヨハンソンがパパラッチのせいで自動車の接触事故を起こした。ヨハンソンはディズニーランドの近くで友人と車に乗っていたところ、パパラッチの車がものすごい勢いで寄ってきたため、急ハンドルを切らざるを得ず、小さな女の子二人を乗せた女性の車に接触してしまったという。ヨハンソンはこの女性と保険情報を交換した後、メルセデスが届けてくれた新しい車で事故現場を後にした。ヨハンソンのスポークスマンは、事故はパパラッチに45分間追跡された結果と発表している。

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2005.08.23

■35年ぶり復活!!今度は映画で「ミラーマン」!!

 1971年にフジテレビ系で放送された人気特撮ドラマ「ミラーマン」が映画「ミラーマンREFLEX」(来春公開、小中和哉監督)で35年ぶりに復活する。製作発表が22日に東京都赤坂プリンスホテルで行われた。
 主演の唐渡亮は「ミラーマン=唐渡という確信のもと、撮影に臨んでいます」と抱負。オリジナル作の主人公、鏡京太郎を演じた石田信之が今回の主役の兄を演じており「さきほど裏で旧ミラーマン(の着ぐるみ)と対面して感動しました。参加できるのは光栄。長生きしてよかった」と話した。

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■ナターシャ・リオン、C型肝炎で病院のICUに!!

 「アメリカン・パイ」のナターシャ・リオンは、C型肝炎のほか、虚脱した肺と心臓の感染症でニューヨークの病院のICUに入院している。ヘロイン中毒治療に使われるメタドン治療も行っているという。リオンがヘロインを使用していたかどうかはわからないが、C型肝炎は輸血のほか、ドラッグの注射針の共有などによって感染することが知られている。父親のアーロン・ブローンスティンは「ブルガリアで『ザ・グレー・ゾーン』の撮影中に感染したんだと思う。よからぬ連中とかかわったんだろう」と話している。

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■ガラスのユニコーンの3DCG「レンダレンダレンダ」!!

 ガラスのユニコーンに奇妙な植物を配して、不思議な雰囲気を演出してみました。050823C

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■ケネス・ブラナー、「魔笛」を映画化!!

 あの奇跡の「魔笛」が-!!。ケネス・ブラナーが、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのオペラ「魔笛」を映画化することが明らかになった。「魔笛」は、王子タミーノが魔法の笛に助けられながら、数々の試練を乗り越え夜の女王の娘パミーナと結ばれるファンタジックな物語で、映画ではアメリカ人男優ジョセフ・カイザーがタミーノに扮し、若手女優のエイミー・カーソンがパミーナを演じる。監督と脚本はブラナーが手掛ける。

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2005.08.22

■連覇の駒大苫小牧高で野球部部長が部員に暴力!!

 明徳義塾高の暴力事件で出場辞退という嫌な始まり方をした今回の大会は、最悪の暴力事件で感動が台なしになった!!。第87回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)で57年ぶりの連覇を達成した駒大苫小牧高(北海道苫小牧市)で野球部の部長が部員を殴るなどの暴力を加えていたことが22日、明らかになった。駒大苫小牧高側も暴力を加えた事実を認めている。
 部長は今年6月上旬、駒大苫小牧のグラウンドで朝練習をしていた際、3年の部員がミスをしたことに腹を立て、拳で顔などを殴ったという。さらに、大会期間中の8月7日には、大阪府池田市内の宿舎で部員を注意した際、スリッパで頭を殴ったという。同校は、事実を把握していたが、日本高野連に報告せず、そのまま出場していた。

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■禍具魂(かぐたば)の「ノロイ」!!

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2005年作品。日本映画。115 分。配給=ザナドゥー。監督=白石晃士。プロデューサー=一瀬隆重(Takashige Ichise)。松本まりか、アンガールズ、荒俣宏、飯島愛、高樹マリア、ダンカン

 行方不明となった怪奇作家が残した「呪い」をテーマにしたドキュメンタリービデオ映像。バラエティ番組や事件のテレビ映像、新聞、雑誌の記事と、事実に見せ掛けたスタイルをとる。さらにインターネットを活用して虚実をあいまいにするという手法は、まさに日本版「ブレアウィッチ」だ。ドキュメンタリー形式で謎と恐怖を盛り上げる新しい怪奇映画として評価するか、怪奇ビデオ作品のあざとい手法を真似た駄作と見るか。評価は分かれるだろう。ただ、有名人をスポット的に登場させ、おぞましい出来事を巧みに組み合わせた構成は、最後まで飽きさせない。私は、久々に無気味な悪寒に襲われた。見終わった後も嫌な気配が長く続いた。

 「禍具魂(かぐたば)」という謎の言葉が、不思議と耳に残る。さまざまな怪奇現象が、下鹿毛村という1978年にダムに沈んだ村で行われていた「鬼祭」につながっていく展開も興味深い。そして、松本まりかの演技は特筆すべきレベルだ。作品のリアリティを支えた。「霊体ミミズ」を警告し全身をアルミで覆った霊能力者・堀光男、かつて鬼祭で「かぐたば」を演じて豹変した禍々しい石井潤子、11歳の可憐な超能力少女・矢野加奈。これらの役を演じた無名の俳優たちにも大きな拍手を贈りたい。それぞれ演技賞ものだ。そうそう、怪奇実話作家・小林雅文役も忘れてはいけない。エンドクレジットが一切ないので名前が分からないが。
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■ES細胞、受精卵使わず新規作製!!

 移植医療などに応用が期待される人間の胚性幹細胞(ES細胞)と同等の能力を持つ細胞を、既存のES細胞と皮膚細胞との融合だけで、新しく作り出す画期的な技術を米ハーバード大の研究チームが開発した。
 ES細胞は、どのような臓器にも変化できる性質を持つ万能細胞で、この性質を持たせるために、細胞を受精直後の状態にまで若返らせる必要があるため、これまでは受精卵などが材料になっていた。

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■燃えるペガサスを「レンダレンダレンダ」!!

 今夜も景観CGソフトVue5を使ってレンダリングのお勉強。燃えるペガサスに挑戦しました。822pega3

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■ベトナムで「天国の洞窟」発見!!

 幻想的な洞窟(どうくつ)などで世界自然遺産に指定されているベトナムのフォンニャ・ケバン国立公園内でこのほど、新たな洞窟が英国の探検隊によって発見された。原始的な姿をとどめており、同隊メンバーで著名な洞窟学者のハウト・バート氏は「世界のどの洞窟も比べ物にならないほど美しい」と絶賛。同隊などは「天国の洞窟」と命名した。 

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■アル・パチーノ、ナポレオン役へ!!

 アル・パチーノが、新作でフランスの英雄ナポレオン皇帝を演じることになった。プロデューサーのバリー・ナヴィディによると、この作品は「ナポレオンの最後の2年間に焦点を当てたもの」。「アルと契約を交わすことができて、非常に喜んでいる。来年の夏に撮影を開始し、出来れば2007年のカンヌ国際映画祭に出品したい」と語っている。

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2005.08.21

■「メタリカ:真実の瞬間」の赤裸々な記録!!

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 2004年作品。アメリカ映画。141 分。配給=パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン。監督=ジョー・バーリンジャー(Joe Berlinger)、ブルース・シノフスキー(Bruce Sinofsky)。製作=ジョー・バーリンジャー(Joe Berlinger)、ブルース・シノフスキー(Bruce Sinofsky)。製作総指揮=ジョン・ケイメン(Jon Kamen)、フランク・シャーマ(Frank Scherma)。撮影=ロバート・リッチマン(Robert Richman)、ウォルフガング・ヘルド(Wolfgang Held)。ジェームズ・ヘットフィールド(James Hetfield)=メタリカ・ボーカル、ギター、ラーズ・ウルリッヒ(Lars Ulrich)=メタリカ・ドラム、カーク・ハメット(Kirk Hammett)=メタリカ・ギター、クリフ・バートン(Cliff Burton)=元メタリカ・ベース(1986年没 享年24歳)、ジェイソン・ニューステッド(Jason Newsted)=元メタリカ・ベース(1986年〜2001年在籍)、ロバート・トゥルージロ(Robert Trujillo)=メタリカ・ベース(2003年加入)、デイヴ・ムステイン(Dave Mustaine)元メタリカ・リードギター(1981年〜1983年在籍)、ボブ・ロック(Bob Rock)=レコード・プロデューサー(アルバム「セイント・アンガー」ではベースも担当)、フィル・トウル(Phil Towle)=セラピスト兼パフォーマンス向上のアドバイザー(2001年初頭にメタリカのマネジメント、Qプライムの要請でバンドに雇われた)

 奇跡のような音楽ドキュメンタリー。1981年の結成からヘヴィメタル界の頂点に君臨するスーパーバンド・メタリカが、解散の危機に直面した2001年からニューアルバムを完成させるまでの3年間のメンバー間の確執や各人の苦悩や葛藤を記録している。ニューアルバムのレコーディングには、分裂回避のためにセラピストが参加するという前代未聞の手段がとられた。攻撃的なヘヴィメタバンドが、セラピー受けながらレコーディングするという笑えない事実。人間的な弱さや脆さも写し出される。

 バンドのイメージが壊れることをいとわずに、カメラを回し続け、それを公開するということは、勇気のいることだ。しかし赤裸々に己をさらけだすという点では、ヘヴィメタルの魂と重なる。そして人間的な対立が音楽を通じて和解ヘと至るプロセスは、やはり感動的だ。アルバム制作の過酷な実態も明らかにされる。観終わると、無性にアルバムが聞きたくなる。
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■かつての8月、そして現在の戦火に思いをはせて!!

 かつての8月、そして現在の戦火に思いをはせてVue5でCGをつくりました。050821web

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■「憂国」のフィルム発見、来春DVDに!!

 作家・三島由紀夫が自らの小説を基に監督、主演などを務めた映画「憂国」(1966年公開)のネガフィルムが東京都大田区の三島邸から見つかった。「憂国」はモノクロ、約30分の短編。三島が選んだワーグナーなどの音楽で物語が進行し、2・26事件をめぐり中尉が切腹する場面がある。三島が陸上自衛隊市ケ谷駐屯地で割腹自殺することを予告したような内容の“幻”の作品。新潮社が刊行している「決定版 三島由紀夫全集」(全42巻)の別巻として、来春DVD化される予定。

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■土屋アンナ、主演映画撮影でサーフィンに夢中!

 女優の土屋アンナが19日、千葉の和田海岸で主演映画「バッシュメント」のサーフィンシーンに挑戦した。元シブがき隊の布川敏和が初監督するアウトローな青春物語。土屋は両親を殺した兄(要潤)と16年ぶりに再会し復讐を果たそうとする妹役で、趣味がサーフィンという設定。土屋自身、以前からサーフィンに興味は持っていたものの主演映画が決まってから波乗りを開始。撮影前に何度かプライベートでボードに乗った。その成果もあって、この日のサーフィンシーンでは3回目の挑戦でボードに立った。休憩時間になってもサーフィンに興じ「仕事やめてプロのサーファーになります。それなんで仕事の依頼をしないでください」とハマっていた。12月公開予定。

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2005.08.20

■「妖怪大戦争」に大笑い!!

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 2005年作品。日本映画。124 分。配給=松竹。監督=三池崇史。製作=黒井和男。プロデューサー=井上文雄、清水俊。プロデュース=水木しげる(プロデュースチーム「怪」)、荒俣宏(プロデュースチーム「怪」)、京極夏彦(プロデュースチーム「怪」)、宮部みゆき(プロデュースチーム「怪」)。製作総指揮=角川歴彦。企画=佐藤直樹。脚本プロデュース=荒俣宏。脚本=三池崇史、沢村光彦、板倉剛彦。撮影=山本英夫。特殊メイク=松井祐一。美術=佐々木尚。デザイン=百武朋 (妖怪デザイン)、井上淳哉(妖怪デザイン)、竹谷隆之(妖怪デザイン)、韮沢靖(機怪デザイン)。造型=松井祐一、百武朋。編集=島村泰司。主題歌=忌野清志郎『愛を謳おう』。CGIディレクター=太田垣香織。CGIプロデューサー=坂美佐子。スタントコーディネート=辻井啓伺。音響効果=柴崎憲治。企画協力=郡司聡。照明=木村匡博。操演=鳴海聡。装飾=西尾共未。録音=中村淳。妖怪キャスティング=京極夏彦。
 稲生タダシ=神木隆之介、佐田(雨上がり決死隊)=宮迫博之、稲生陽子=南果歩、稲生タタル=成海璃子、「怪」編集長=佐野史郎、宮部先生=宮部みゆき、読書好きのホームレス=大沢在昌、駐在=徳井優、アナウンサー=板尾創路、屋台のオヤジ=ほんこん、よういちの父=田中要次、阿倍晴明=永澤俊矢、大人のタダシ/タダシの父=津田寛治、牛舎の農夫=柄本明、稲木俊太郎=菅原文太、猩猩=近藤正臣、川姫=高橋真唯、川太郎=阿部サダヲ、一本だたら=田口浩正、大天狗=遠藤憲一、砂かけ婆=根岸季衣、ろくろ首=三輪明日美、雪女=吉井怜、豆腐小僧(雨上がり決死隊)=蛍原徹、大首=石橋蓮司、ぬらりひょん=忌野清志郎、油すまし=竹中直人、山ン本五郎佐衛門=荒俣宏、神ン野悪五郎=京極夏彦、妖怪大翁=水木しげる、小豆洗い(ナインティナイン)=岡村隆史、鳥刺し妖女・アギ=栗山千明、加藤保憲=豊川悦司

 妖怪専門季刊誌『怪』を発行し“妖怪”を愛する水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきの4人がプロデュースチーム「怪」を結成し、1968年の妖怪映画「妖怪大戦争」を基に原案を作成、三池崇史監督が映画化した冒険ファンタジー。まず最初にネタばらしをするが、「妖怪大戦争」という題名にもかかわらず、妖怪は戦争はしていない。120万の妖怪たちは、お祭りに参加しているだけだ。悪役の加藤保憲や鳥刺し妖女・アギと闘ったのは、主人公の稲生タダシと川太郎、川姫くらい。偶然最後に小豆洗いが活躍する。戦争に対して祭りで対処するとは、なかなかの卓見だ。

 怖いというよりも、楽しく笑える作品。大半の妖怪たちがやる気がなく脱力しているのがおかしい。ただ好奇心だけはある。妖怪を個性的な俳優たちが演じている。油すましの竹中直人は、そのまんま。ろくろ首の三輪明日美はあたり役。夏の雪女を演じた吉井怜にもにやり。童心に返っていたので、川姫とアギのお色気対決にちょっとドッキリ。神木隆之介は相変わらず上手だが、パワーは川太郎役の阿部サダヲが一枚上だった。ぼけたじいちゃんを演じた菅原文太もさすが。いろいろ笑わせてくれた。ガメラネタをはじめ随所にくすくす笑えるギャグがちりばめられている。ただ、麒麟送子の物語だからといってキリンビールが出てきて、飲むと妖怪が見えるようになるという設定はやりすぎな感じ。そこまでスポンサーに媚びなくても。
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■ペガサス・ガラスの「レンダレンダレンダ」!!

 青い空と水面に浮かぶガラスのペガサスです。820pega1

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2005.08.19

■金ぴか人体像の「レンダレンダレンダ」!!

 今回は、すべてを金ぴかにしてレンダリングしてみました。gold819

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■今回は普通っぽく「レンダレンダレンダ」!!」

 今回は普通っぽく、水の中の女性のCGです。Poser6のデータをVue5に読み込んで「レンダレンダレンダ」。girl1

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2005.08.18

■JTB、宇宙旅行を10月から日本国内で独占販売!!

 JTBと米宇宙旅行会社のスペースアドベンチャーズ(SA)は18日、両社が業務提携し、SA社が取り扱う宇宙旅行を、JTBが10月から日本国内で独占販売すると発表した。ロシアの宇宙船「ソユーズ」に搭乗し、月の裏側を飛行するツアーは約110億円。宇宙船の試験飛行などを行い、早ければ2008年にも打ち上げるという。

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■夕焼けの群集CG「レンダレンダレンダ」!!

 Shadeの人体データをVue5に読み込んでレンダリングし、Photoshopで加工しました。夕焼けの群集CGです。run0818

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■パリス・ヒルトン、絶叫賞を受賞!!

 2005年ティーン・チョイス賞が発表され、『蝋人形の館』のパリス・ヒルトンが絶叫賞を受賞した。『きみに読む物語』が映画賞を受賞するなど、ティーンが選んだ今年の受賞者は少し大人っぽい結果となった。主な映画の受賞者は次の通り。
◎男優賞
 スリラー部門:チャド・マイケル・マーリー(『蝋人形の館』)
 ドラマ部門:ライアン・ゴスリング(『きみに読む物語』)
◎女優賞
 コメディ部門:サンドラ・ブロック(『デンジャラス・ビューティー2』)
 ドラマ部門:レイチェル・マックアダムス(『きみに読む物語』)
◎悪役賞
 ジム・キャリー(『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』)

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2005.08.17

■ワニの血液が強力な抗生物質の原料となる可能性!!

 爬虫類の免疫系がHIVウイルスを殺すと試験で明らかになったことを受け、オーストラリアの科学者らは、強力な抗生物質の開発を目指してワニの血液採取に乗り出した。ワニの免疫系は人間のものよりはるかに強力で、縄張り争いで深い傷を負ったり体の一部を失った後も、生命の危険のある感染症からワニを保護している。
 豪ノーザン・テリトリー(北部準州)でワニの血液標本を採取している米科学者マーク・マーチャント氏は、「ワニたちは互いに体をむしり取る。これだけの細菌がいる中で暮らしているにもかかわらず、ワニは通常ほとんど感染症にかからずに、非常に早く回復する」と述べた。

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■腐食する人体金属像を「レンダレンダレンダ」!!

 腐食する人体金属像の質感を試すために、いろいろレンダリングを繰り返す。Photoshopで質感を整えてみる。この画像には、かすかな風が吹いている。不思議な物語をつぶやきはじめる。050817fusyoku

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■「アイランド」は旧作カルト映画のクローン!?

 独立系の映画会社が、マイケル・ベイ監督の最新作「アイランド」について、自分たちの映画のクローン作品だとして訴訟を起こした。「アイランド」では、ユアン・マクレガー演じる主人公が、自分がクローンであることを知るが、その設定は、1979年の「クローン・シティ/悪夢の無性生殖」と酷似している。現在カリフォルニアの大学で映画の教授をしている「クローン・シティ」の元プロデューサーは「『アイランド』を見に行って、開いた口がふさがらなかった。これは僕たちの物語だからね。物語が世に知られて嬉しい気もするが、映画の倫理はどこに行った? と感じるよ」と語っている。

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2005.08.16

■ガラスの人体CGで「レンダ レンダ レンダ」!!

 今日は、ガラス質感の人体CGをたくさん空に浮かべてレンダリングしています。昨日の「ゆううつな鉱物」のダークさと対照的な質感。「スカイジャンプ」シリーズです。skyjamp
jamp1a

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2005.08.15

■今日は3D景観CGソフトで「レンダ レンダ レンダ」!!

 今日は一日、3D景観CGソフトVue5を、反則技で使い倒していた。Vue5の作品とは、とても思えない。しかし好みの質感を試しながら、こんな使い方もあるという可能性を探るのは楽しい。レンダリングにつぐレンダリング。まさに「レンダ レンダ レンダ」!!。yutunakoubutu

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■ダコタ・ファニング、劇場チケット売上げの女王に!!

 アメリカのエンターテイメント・ウィークリー誌が、「ハリウッドで最もパワーを持つ女性」として11歳の女優、ダコタ・ファニングの名前を挙げた。ファニングがこの4年間で出演した12本の映画で打ち出した興行成績の総計が、ジュリア・ロバーツやニコール・キッドマン、サンドラ・ブロックらトップ女優たちの成績よりもまさっていることをとりあげている。2001年以降、ファニングの出演作の興行売り上げ総計は6億4700万ドルを記録し、ロバーツの5億8600万ドル、キッドマンの4億9700万ドルを上回る勢いだ。

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2005.08.14

■とても気持ちがよい「リンダ リンダ リンダ」!!

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 2005年作品。日本映画。114 分。配給=ビターズ・エンド。監督=山下敦弘。プロデューサー=根岸洋之、定井勇二。脚本=向井康介、宮下和雅子、山下敦弘。撮影=池内義浩。美術=松尾文子。編集=宮島竜治。音楽=ジェームズ・イハ(James Iha)。主題歌=ザ・ブルーハーツ『終わらない歌』。照明=大坂章夫。録音=郡弘道。ソン=ペ・ドゥナ(Bae Doo-na)、山田響子=前田亜季、立花恵=香椎由宇、白河望=関根史織(Base Ball Bear)、丸山凛子=三村恭代、今村萠=湯川潮音、中島田花子=山崎優子、小山先生=甲本雅裕、槙原裕作=松山ケンイチ、大江一也=小林且弥、阿部友次=小出恵介、石川友康=三浦哲郁、前園トモキ=三浦誠己、恵の母親=りりィ、中山先生=藤井かほり、飯島浩平=浜上竜也、スタジオQの店員=山本浩司、カラオケの店員=山本剛史

 企画は第1回 日本映画エンジェル大賞受賞作品。とても気持ちがよい仕上がりだ。高校生活最後の文化祭を間近に控えながら、メンバーの指骨折をきっかけにガールズバンドは空中分解。しかし新しいメンバーでブルーハーツの曲をコピーすることにした女子高生4人の奮闘を描いた学園ドラマ。少女たちの揺れ動く心と周囲の人たちの関係を、ユーモアを交えながら織り上げる。とりたてて大事件が起こるわけではないが、巧みなストーリー構成で、ラストのバンド演奏へと連れていく。

 韓国留学生ソン役のペ・ドゥナは、徐々に前向きになる少女を好演。うまい。「ローレライ」の香椎由宇も気が短い癖のある立花恵を魅力的に演じた。美形なだけではない。バンド演奏シーンでは、皆がきらきらと輝いている。「ドブネズミみたいに美しくなりたい。写真に写らない美しさがあるから」という「リンダ リンダ リンダ」(1987年)の歌詞のインパクトは、今も失われていない。少女たちが生まれたころに登場し、多くの若者に影響を与えたブルーハーツは、今後も確かに歌い継がれていくことだろう。
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■諏訪監督にロカルノ国際映画祭審査員特別賞!!

 スイス南部ロカルノで3日から開かれていた第58回ロカルノ国際映画祭は最終日の13日、国際コンペティション部門で諏訪敦彦監督の作品「UN COUPLE PARFAIT」(邦題の仮題は「パーフェクト・カップル」)に準グランプリに当たる審査員特別賞を授与した。離婚の瀬戸際にある40代の夫婦の姿を通し、人が「どのように他者とともに生き、どうやって関係を持続させていくか」(諏訪監督)を描こうと、フランスで制作した作品。出演者とカメラマンはフランス人で、せりふもフランス語。日本での公開は2006年の見通し。
 ドキュメンタリーフィルムの「人権作品」部門では、フリージャーナリスト綿井健陽さんの「Little Birds−イラク戦下の家族たち」が最優秀賞に当たる「人権賞」を受けた。

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■ロバート・カーライル、ファンタジー映画「エラゴン」で悪役に!!

 ロバート・カーライルが、20世紀フォックスの注目のファンタジー映画「エラゴン」で悪役である闇の悪魔・ダーザ役に扮することが決まった。全米で「ハリー・ポッター」を抜いて堂々の第1位となったクリストファー・パオリーニのベストセラー小説「エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー1」の映画化。主人公のエラゴン少年がドラゴンと旅をして大陸を支配している皇帝と戦う正統派冒険ファンタジーだ。主人公エラゴン少年はオーディションで選ばれたエド・スペリーズが扮し、ジョン・マルコヴィッチとジェレミー・アイアンズ、ジャイモン・フンスーも出演する。監督は「パーフェクト・ストーム」「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」で視覚効果を手掛けてきたステファン・ファングマイヤーが初メガホンを取る。

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2005.08.13

■「ヒトラー 最期の12日間」の緊張感!!

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2004年作品。ドイツ・イタリア映画。155 分。配給=ギャガ・コミュニケーションズ。監督=オリヴァー・ヒルシュビーゲル(Oliver Hirschbiegel)。製作=ベルント・アイヒンガー(Bernd Eichinger)。原作=ヨアヒム・フェスト(Joachim Fest)『ヒトラー 最期の12日間』(岩波書店刊)、トラウドゥル・ユンゲ(Traudl Junge)『私はヒトラーの秘書だった』(草思社刊)。脚本=ベルント・アイヒンガー(Bernd Eichinger)。撮影=ライナー・クラウスマン(Rainer Klausmann)。音楽=ステファン・ツァハリアス(Stephan Zacharias)。アドルフ・ヒトラー=ブルーノ・ガンツ(Bruno Ganz)、トラウドゥル・ユンゲ=アレクサンドラ・マリア・ラーラ(Alexandra Maria Lara)、エヴァ・ブラウン=ユリアーネ・ケーラー(Juliane Kohler)、ヘルマン・フェーゲライン=トーマス・クレッチマン(Thomas Kretschmann)、マグダ・ゲッベルス=コリンナ・ハルフォーフ(Corinna Harfouch)、ヨーゼフ・ゲッベルス=ウルリッヒ・マテス(Ulrich Matthes)、アルベルト・シュペーア=ハイノ・フェルヒ(Heino Ferch)、ハインリヒ・ヒムラー=ウルリッヒ・ノエテン(Ulrich Noethen)、シェンク博士=クリスチャン・ベルケル(Christian Berkel)

 このところ、戦争をテーマにした映画を続けてみているが、「ヒトラー 最期の12日間」の緊張感は比類がない。まさに戦争映画。「ヒトラーの秘書」という一市民の目線で、指導部の崩壊と市民の悲惨が、しっかりと具体的に描かれる。ユダヤ人や障害者、少数民族を大虐殺したヒトラーが、敗北を知ると自国民の命すらないがしろにする姿勢には、あらためて驚かされる。政治家と言うより集団自殺を目指すカルト教団の教祖という感じだ。
 この作品は、ドイツ政府が後援している。60年前の戦争の歴史を伝えようとしている。ホロコーストなどが、まったく描かれていないことへの紋切り型の批判は的外れだと思う。とりわけ、イスラエルにこの作品を批判する資格はない。最後に生前のトラウドゥル・ユンゲが登場し、自己批判する姿にうたれた。ヒトラーを俳優が演じた初めてのドイツ映画でもある。ブルーノ・ガンツに拍手。
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■マイケル・ダグラス、「ローズ家の戦争」リメイクでゼタ=ジョーンズと共演!!


 マイケル・ダグラスが、主演映画「ローズ家の戦争」をリメイクして妻であるキャサリン・ゼタ=ジョーンズと共演しようと企画している。ゼタ=ジョーンズもダグラスとの共演を望み、夫婦である二人が映画内で憎み合う夫婦を演じることは面白いと考えているようだ。リメイク版のストーリーはオリジナルとは異なった展開になる予定。「ローズ家の戦争」は、結婚17年目を迎えたローズ夫妻の泥沼の離婚戦争をブラック・ユーモアで描くコメディで、オリジナルではダグラスの妻役にキャスリーン・ターナーが扮し、ダニー・デヴィートがメガホンを取った。

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■「ビッグ・フィッシュ」のマシュー・マッグローリー、死去!!

 ユアン・マクレガー主演の「ビッグ・フィッシュ」で巨人カールを演じたマシュー・マッグローリーが亡くなった。32歳だった。2メートル10センチ以上の身長があったマッグローリーは「メン・イン・ブラックII」「マーダー・ライド・ショー」などに出演。亡くなった時にはアンドレ・ザ・ジャイアントの伝記映画を撮影中だった。死因は自然死だと発表されている。

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2005.08.12

■敬愛する異端の監督・石井輝男が死去!!

 映画監督の石井輝男(いしい・てるお、本名北川輝男=きたがわ・てるお)が12日午前9時43分、肺がんのため東京都内の病院で死去した。81歳。映画「網走番外地」シリーズなどアクションものを得意とした監督というイメージが強いが、私にとっては、敬愛する異端の監督。遺作「盲獣VS一寸法師」(2001年)のほか、暗黒舞踏の土方巽が出演した「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」(1969年)、つげ義春原作の「ゲンセンカン主人」(1993年)、「ねじ式」(1998年)などが、強烈な印象を残している。

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■花咲くメカニズム解明へ!!

 京都大大学院理学研究科の荒木崇・助教授(分子遺伝学)らの研究グループは、植物が花を咲かせるのに重要な働きをする「花成ホルモン」(フロリゲン)にかかわるとみられる遺伝子の働きを詳しく突き止めた。実体が長年不明だった同ホルモンと花が咲くメカニズムの全容解明へつながる研究成果。12日付の米科学誌サイエンスに掲載される。
 荒木助教授は「花を咲かせるメカニズムの研究としては8、9合目まで来た。FTタンパク質が葉から芽に移動する経路や仕組みが不明で、これが解明できれば、花成ホルモンの全容を理解できたといえる」と話している。

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■歌手の知念里奈、電撃結婚、産休に!!

 10月でデビュー10年目を迎える歌手の知念里奈(24)が、電撃結婚した。相手はモデルの中村健太郎(22)で、10日に婚姻届を提出。知念は妊娠2カ月で、来月から産休に入る。このため、12月に予定していたミュージカル「ジキル&ハイド」を降板。鈴木蘭々(30)が代役を務める。

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■アッバス・キアロスタミ監督、ロカルノ映画祭で名誉賞!!

  アッバス・キアロスタミ監督が、スイスのロカルノ国際映画祭で「現代のイラン映画界で最も偉大な監督」として、名誉賞を受賞した。キアロスタミ監督は1989年「友だちのうちはどこ?」でロカルノ国際映画祭銅豹賞を受賞。1997年の「桜桃の味」はカンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞している。 ロカルノ国際映画祭は、8月3日から13日まで開催されている。

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2005.08.11

■ゲイリー・オールドマン、スリラー映画で主演!!

 ゲイリー・オールドマンが、スペインのフィルマックス・エンターテイメントが製作する新作映画「バックウッズ(El bosque de las sombras)」に主演することが決まった。「8人の女たち」のヴィルジニー・ルドワイヤンや「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」のパディ・コンシダイン、「マシニスト」のアイタナ・サンチェス=ギヨンら英・仏・伊の国際スターも出演する。全編英語作品として製作され、スペイン人監督コルド・セラがメガホンを取る。1978年の夏を舞台に、スペイン北部のバスク地方へ旅行に来たイギリス人観光客らが、森の中の丸太小屋で奇形した手を持つ少女を発見するスリラー映画。

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2005.08.10

■「ハリポタ」最新作はPG-13指定に!!

 シリーズ第4作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のレイティングが、PG-13(13歳未満は保護者の同伴を推奨)に決定した。「子供は暴力的で、腹黒いアナーキストだ」と考えるマイク・ニューウェル監督の意向通りに、恐怖を煽るイメージや暴力的なシーンが含まれているためらしい。全米公開は11月18日、日本公開は11月26日の予定だ。

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■ジュリー・デルピー、ラッセ・ハルストレム監督作に出演!!

 ジュリー・デルピーとホープ・デイヴィスが、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズによるラッセ・ハルストレム監督の次回作「ホークス」に出演することが決まった。ハワード・ヒューズの偽の伝記小説を執筆し出版社に売りつけたクリフォード・アーヴィングについて描く物語。リチャード・ギア、アルフレッド・モリーナ、マーシャ・ゲイ・ハーデンも出演する。

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2005.08.09

■「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」

 「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」(ケリー・コンラン監督・脚本)は、この世界とは似ているけれど、少しだけ違うもうひとつの世界の1939年のニューヨークから物語が始まる。ストーリーは、懐かしいほど平凡だが、アクションは楽しめる。何よりもCGを使いながらセピアがかった映像の質感を楽しむタイプの作品。空軍パイロットのスカイキャプテン(ジュード・ロウ)と新聞記者のポリー(グウィネス・パルトロウ)に空に浮かぶ要塞の女艦長(アンジェリーナ・ジョリー)が絡む3角関係が、コミカルに描かれる。それぞれにかっこいい。手に汗握る波瀾万丈の展開の後、カメラネタのウエットに富んだ絶妙なオチに笑った。こういう味はなかなか出せない。好きだ。気に入った。

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■2013年ごろに「ゴジラ」復活か!!

 2004年、全28作のシリーズが終了した映画「ゴジラ」の復活が検討されていることが、明らかになった。東宝映画社長でシリーズのプロデューサーを務める富山省吾氏が「新世代のスタッフで新しいゴジラの復活を待ちたい」と話した。
 1989年「ゴジラ対ビオランテ」から製作を担当している富山氏は、東京・HMV渋谷で最終作「ゴジラ ファイナルウォーズ」DVD発売記念イベントで、5作に出演している俳優・宝田明とトークショーを行った。「ゴジラは最長ブランク9年で復活している。今度もそのくらいでよみがえる」と2013年ごろの“蘇生計画”を明かした。

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2005.08.08

■イライジャ・ウッド、レコード・レーベル立ち上げ!!

 イライジャ・ウッドが、自身のレコード・レーベルを立ち上げるため、俳優業を休止する。ウッドは「僕でなければリリースされないようなものをリリースしたい」と語る。「僕の趣味はかなり幅広い。だから僕のレーベルには、特定のサウンドはないんだ。レディオヘッドが契約をしたければ、いつでもサインするよ」とコメントした。

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■米ABCテレビの看板キャスターP・ジェニングズ氏死去!!

 米ABCテレビは7日深夜、同社の看板キャスターだったピーター・ジェニングズ氏がニューヨーク市内の自宅で死去したと伝えた。67歳だった。今年4月に肺がんと診断されたことを公表し、化学療法を続けていた。 同氏は1983年以来、ABCの夜のニュース番組のキャスターを20年以上にわたって務めていた。米国内だけでなく、イラク戦争などの国際報道でも活躍し、テレビの報道記者に与えられる主要な賞をほとんど受賞していた。

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2005.08.07

■動機ないモンロー「自殺」、肉声メモ発見!!

 女優マリリン・モンローが死の数日前、精神科医に語った肉声テープの詳細な記録が見つかった。モンローの死因は大量の薬物摂取による自殺とされているが、女優としてさらに成長していきたいとの抱負を語りなど、自殺の動機は見当たらず、モンローの死の真相に新たな疑問が生じている。
 米紙ロサンゼルス・タイムズによると、このテープは1962年に36歳の若さで他界したモンローが精神科医ラルフ・グリーンソン博士に語ったもので、同博士は内容を秘密に保つとの条件で、群検察官ジョン・マイナー氏に聞かせた。マイナー検察官がほぼ一語一語書き取ったテープの内容を同紙が入手した。マイナー検察官は「このメモを読めば、モンローが自殺することなどあり得ないと分かる。彼女は自分の将来にきわめて具体的な計画を立て、自分の希望と目標をきちんと知っていた」と指摘している。

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2005.08.06

■女優ホリー・ハンター、47歳で双子を妊娠!!

 女優・ホリー・ハンターが、47歳で初めての子供となる双子を現在妊娠していることが5日わかった。広報担当者は「彼女は現在双子を妊娠しており、今冬出産の予定」と述べ、双子の父親は長年のボーイフレンドで俳優のゴードン・マクドナルドさんであることを明らかにした。
 ハンターは、1993年の「ピアノ・レッスン」ではアカデミー賞主演女優賞を受賞している。

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■「チーム★アメリカ/ワールドポリス」はすべてを茶化す!!

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 2004年作品。アメリカ映画。98 分。配給=UIP。監督=トレイ・パーカー(Trey Parker)。製作=パム・ブラディ(Pam Brady)、トレイ・パーカー(Trey Parker)、マット・ストーン(Matt Stone)。製作総指揮=スコット・アヴァーサノ(Scott Aversano)、アン・ガレフィーノ(Anne Garefino)、スコット・ルーディン(Scott Rudin)。脚本=トレイ・パーカー(Trey Parker)、マット・ストーン(Matt Stone)、パム・ブラディ(Pam Brady)。撮影=ビル・ポープ(Bill Pope)。プロダクションデザイン=ジム・ダルツ(Jim Dultz)。衣装デザイン=カレン・パッチ(Karen Patch)。編集=トム・ヴォグト(Tom Vogt)。音楽=ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ(Harry Gregson-Williams)。声の出演=トレイ・パーカー(Trey Parker)、マット・ストーン(Matt Stone)、クリステン・ミラー(Kristen Miller)、フィル・ヘンドリー(Phil Hendrie)、モーリス・ラマルシュ(Maurice LaMarche)

 「サウスパーク 無修正映画版」で物議をかもしたトレイ・パーカーが、昨年2004年のアメリカ大統領選直前に完成した作品。ただし、題名のイメージとは違い、ブッシュ批判の映画ではない。「サンダーバード」のパロディとして、精密な操り人形と精巧で大規模なセットを駆使し、アメリカの独善を象徴する世界警察「チーム・アメリカ」の活躍を描く。テロリストを殺すためなら、エッフェル塔、ルーブル美術館、ピラミット、スフィンクスなどを破壊しても涼しい顔の彼等。さらに戦闘中も、チーム内での複雑な三角関係でぎくしゃくしている。いかにもハリウッド映画のノリ。

 トレイ・パーカーの刃は、リベラル派にも向けられ、マイケル・ムーア監督が自爆テロしたり、リベラル派俳優たちが北朝鮮とつながっていたりと、やりたい放題の展開だ。きわどい下ネタ連発で、すべてを笑い飛ばす。血まみれにする。グチャグチャにする。主人公のゲイリーは、すさまじい量のゲロを吐きまくる。18禁なのは、無修正ベッドシーンのためだけではないかもしれない。たしかに手が込んでいて批判も徹底しているが、私は「サウスパーク 無修正映画版」の方に、監督たちの反骨精神を感じる。今回は、高みに立って茶化しているように思う。
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2005.08.05

■「原爆の図」美術館が危機!!

 世界に被爆の悲惨さを伝えた画家丸木位里、俊夫妻による「原爆の図」。位里の死去から10年、俊が亡くなって5年となる今、作品を展示する埼玉県東松山市の「原爆の図 丸木美術館」が資金難で存続の危機に直面している。作家の辻井喬さんや女優の吉永小百合さんらが名を連ね、カンパ活動が始まった。

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■イチロー、自己ワーストタイの4試合無安打!!

 米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は4日(日本時間5日)、本拠地でのタイガース戦に「1番・ライト」で先発し、4打数無安打に終わった。イチローの4試合連続無安打は、2001年の7月以来、自己ワーストタイ。
 イチローは第1打席から、サードファウルフライ、空振り三振、レフトフライ、セカンドゴロに倒れ、20打席安打が出ていない。打率は3割3厘に下がった。

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2005.08.04

■ハーレイ・ジョエル・オスメント、久しぶりの主演!!


 ハーレイ・ジョエル・オスメントが、インディペンデント映画「ホーム・オブ・ザ・ジャイアンツ」で久しぶりの主演を務める。インディアナ州のバスケットボールが盛んな町を舞台に、オスメント扮する主人公とその友人が憧れている地元のバスケットボールスターと仲良くなるが、最後にはその憧れのスターは彼らが考えているような人間ではないと理解するという青春物語。監督と脚本はラスティ・ゴーマンがあたり、撮影は来月からノース・カロライナ州で行われる予定だ。

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2005.08.03

■ニコール・キッドマン、「ボディ・スナッチャー」リメイクで主演!!

 ニコール・キッドマンが、ワーナー・ブラザースの新作映画「インベイジョン」で主演を務めることが決まった。1956年のドン・シーゲル監督映画「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」のリメイク。1978年にもフィリップ・カウフマン監督によってドナルド・サザーランド主演で「SF/ボディ・スナッチャー」として一度リメイクされている。小さな町の住人たちが次々と侵略者と入れ替わっていく恐怖を描くSFホラーで、「ヒトラー 〜最期の12日間〜」のドイツ人監督オリヴァー・ヒルシュビーゲルがメガホンを取る。撮影は10月から開始される予定だ。

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2005.08.02

■アップル、次世代のマウスを発表!!

 アップルは2日、Macをよりパワフルかつ簡単に使うことができる革新的な技術を搭載した次世代のマウス、「Mighty Mouse(マイティマウス)」を発表した。 
Mighty Mouseはシングルボタンマウスのシンプルな使い勝手はそのままに、パワーユーザ向けにカスタマイズ可能なボタンを4つ装備している。縦、横、斜めのどの方向にでもスクロールできる独創的なスクロールボールが付いている。スクロールボールを使うと、自然かつ流れるような動きでスクロールすることができ、ウェブページや写真の閲覧、ビデオ編集そして音楽作成などの用途に最適。Mighty Mouseの価格は5,670円(本体価格5,400円)。

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■ドキュメンタリー「オランダの光」の明と暗!!

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 2003年作品。オランダ映画。94 分。配給:セテラ。製作・監督: ピーター=リム・デ・クローン(Pieter-Rim de Kroon)。脚本: マールテン・デ・クローン、ヘリット・ウィレムス。撮影監督: パウル・ファン・デン・ボス。 編集: アンドレ・デ・ヨング+シール・ミュラー。音楽: ヘット・パレイス・ファン・ブム。 クリエイティブ・コンサルタント: ヤン・アンドリーッセ。出演=ヤン・アンドリーッセ(現代美術家)、ロバート・ザントフリート(現代美術家)、ギュンター・ケンネン(気象学者)、ヤン・ディべッツ(現代美術家)、フィンセント・イッケ(天文物理学者)、 ジェームズ・タレル(米現代美術家)、エルンスト・ファン・デ・ヴェーテリング(美術史家)、スヴェトラナ・アルパース(美術史家)、リシュアン・フェレロ(農夫)、アレックス・ビーゲン(モニュメント・ヴァレーのガイド)

 2003年ネーデルランド・フィルムフェスティバル「金の子牛(ベスト・ドキュメンタリー)」賞受賞。2004年ミュンヘン・ドキュメンタリーフィルムフェスティバル 特別賞受賞、2004年パラッツオーヴェネチア・ドキュメンタリーフェスティバル(ローマ)最優秀撮影賞受賞、2004年ヨーロピアン・フィルムフェスティバル(ブリュッセル)観客賞受賞。
 フェルメールやレンブラントら17世紀オランダ絵画の特徴の背景となったオランダ独特の光についての美術的ドキュメンタリー。作品は、現代美術家ヨーゼフ・ボイスが、20世紀前半に行われたエイセル湖の開拓が地形に変化を及ぼし、その光が失われてしまったと指摘した点から始まる。「オランダの光」は、すでに失われてしまったのか。なかなか興味深い導入だ。
 しかし、その後が続かない。実際の風景を定点観測しながら、オランダ絵画に描かれた光やゴッホやモネらが他地域で描いた絵画の光を比較。アーティストや美術評論家、気象学者、長距離トラックの運転手らが、それぞれオランダの光について、話す。しかし焦点が絞られず、テーマは拡散していく。静かすぎる映像は、ときに睡魔を連れてくる。
 クローン監督は、婉曲的にオランダの光は、昔とは変化したもののまだ失われていないと主張しているが、切れ味は良くない。オランダ絵画の光の技法とオランダの自然光の関係も、うまく整理されていない。自然光と技法の複雑な影響については、なんとなく分かっただけだ。光自体をテーマするという独創的な作品だけに、もう少しまとまっていたらと思う。だが、写し出される緻密な映像美は、劇場でしか体験できない。フジフイルムが採用されている。実際にオランダに行きたくなるので、巧妙な観光CMといえるかもしれない。
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■「亡国のイージス」は脚本が粗い!!

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2005年作品。日本映画。127分。配給=日本ヘラルド映画、松竹。監督=阪本順治。原作=福井晴敏(「亡国のイージス」講談社刊)。脚本=長谷川康夫/飯田健三郎。音楽=トレヴァー・ジョーンズ。編集=ウィリアム・アンダーソン。撮影=笠松則通。美術=原田満生。録音監督=橋本文雄。「いそかぜ」先任伍長・仙石恒史=真田広之、「いそかぜ」副長・宮津弘隆2等海佐=寺尾聰、「いそかぜ」1等海士・如月 行=勝地涼、「いそかぜ」船務長・竹中 勇3等海佐=吉田栄作、「いそかぜ」水雷士・風間雄大3等海尉=谷原章介、「いそかぜ」砲雷長・杉浦丈司3等海佐=豊原功補、「いそかぜ」掌帆長・若狭祥司=光石研、「いそかぜ」艦長・衣笠秀明1等海佐=橋爪淳、「いそかぜ」海士長・田所祐作=斉藤陽一郎、「いそかぜ」2等海士・菊政克美=森岡龍、「いそかぜ」機関長・酒井宏之3等海佐=中沢青六、「いそかぜ」航海長・横田利一1等海尉=中村育二、 DAIS内事本部長・渥美大輔=佐藤浩市、第204飛行隊・宗像良昭1等空尉=真木蔵人、DAIS局員・小林政彦=松岡俊介、DAIS局員・服部 駿=池内万作、温情のある年配の警官=佐川満男、「うらかぜ」艦長・阿久津徹男2等海佐=矢島健一、防衛庁長官・佐伯秀一=佐々木勝彦、統合幕僚会議議長・木島祐孝=天田俊明、海上幕僚長・湊本仁志=鹿内孝、警察庁長官・明石智司=平泉成FTG・山崎謙二2等海尉/ドンチョル=安藤政信、ジョンヒ=チェ・ミンソ、内閣情報官・瀬戸和馬=岸部一徳、宮津芳恵=原田美枝子、内閣総理大臣・梶本幸一郎=原田芳雄、FTG・溝口哲也3等海佐/ヨンファ=中井貴一
 福井晴敏原作のベストセラー「亡国のイージス」を映画化した。スケールが大きく緻密な大作なので、2時間あまりに凝縮することは不可能。映画的な英断が求められたが、ズタズタに切り裂かれたダイジェスト版という印象が残る。映画の中だけでは、全く意味不明のシーンがあり、はなはだしく唐突な場面も目立つ。基本テーマである日本の有り様、自衛隊の有り様についての問いも、深められない。全体的に脚本の粗さは否定できない。
 しかし、ベテラン俳優たちが共演し、海上自衛隊が全面協力し本物の艦を使用して撮影した映像は、リアルで緊張感があり、退屈しない。説明不足と思うほど説明を省いているので、押し付けがましさはない。俳優たちは、個性的な演技をみせるが、やはり真田広之の好演が光る。ちょっと良い人過ぎるが、映画の要としてぶれない。最後の緊迫した場面での手旗信号は、シリアスとユーモアの見事な融合だった。
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■ラッセル・クロウ、リドリー・スコット監督と再び!!

 ラッセル・クロウが、フォックス2000ピクチャーズのリドリー・スコット監督映画「ア・グッド・イヤー」に出演するかもしれない。「グラディエーター」以来の再コンビとなる。ピーター・メイルの同名ベストセラー小説を映画化するもので、ロンドンの金融界で働いていた主人公マックスが他界した伯父が自分に残してくれたプロバンスのブドウ農園を引き継いで南仏へ移り住むというストーリー。脚本は「セレンディピティ」のマーク・クラインと「マッチスティック・メン」のテッド・グリフィン、「バースデイ・ガール」のトム&ジェズ・バターワースが手掛ける。

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■ニコール・キッドマン、長い休暇宣言!!

 ニコール・キッドマンが、子供たちと時間を過ごすため、映画の仕事を休む。キッドマンは2年で8本の作品に出演し、さらに4本の新作が控えている。キッドマンは「1年になるかもしれないし、2年かもしれない。休みのスケジュールは言わないけれど、戻ってくるまでしばらく時間がかかりそう」とコメントした。

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2005.08.01

■スカーレット・ヨハンソン、クール過ぎ!?

 20歳にして、このクールさ!!。スカーレット・ヨハンソンが、自分の出演作を誇りに思っていないし、役者は意味のない職業だと話した。「役者として映画を作るけれど、誰かの命を救うわけじゃない。私のやっていることは、実際たいしたことじゃない。出演作も、別に誇りには思わない」とコメントしている。現在最も関心があるのは、ティム・バートン監督の作品。監督業にも興味があるようで、「1本でも監督できるなら、CMでもかまわない」と語った。

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■ひさしぶりの3DCG制作!!

 Vue5とPoser6で、久しぶりにガラス調のCGを制作してみました。はなはだ拙い作品ですが、笑ってみてください。050731glass1

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