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2005.06.30

■ジョージ・クルーニー、リサ・スノードンと破局!!

 ジョージ・クルーニーが、恋人のリサ・スノードンと破局した。破局後、スノードンはロサンゼルスの友人宅、クルーニーはイタリアのコモ湖にある自宅で過ごしている。関係筋によると「長距離恋愛はいつも難しい。ふたりは良い友人関係を続けるし、2人の間に反目はない」とのこと。2人は2000年に交際をはじめて以来、付き合ったり別れたりと不安定な関係を続けていたが、クルーニーが『オーシャンズ12』の撮影中にスノードンを食事に誘ったことで、昨年の5月に再び交際を始めていた。

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2005.06.29

■グロテスクと美がせめぎあう「美しい夜、残酷な朝」!!!

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 2004年作品。香港=日本=韓国共同製作。124 分。配給=角川映画=エンジェル・シネマ。監督=三池崇史 「box」、パク・チャヌク「cut」、フルーツ・チャン(Fruit Chan)「dumplings」。製作=ピーター・チャン(Peter Chan)「dumplings」。撮影= 川上皓市「box」、ジョン・ジョンフン「cut」、クリストファー・ドイル(Christopher Doyle)「dumplings」。脚本=Haruko Fukushima「box」、パク・チャヌク「cut」、リリアン・リー「dumplings」。「box」=長谷川京子、渡部篤郎。「cut」=イ・ビョンホン、カン・ヘジョン、イム・ウォニ。「dumplings」=ミリアム・ヨン(Miriam Yeung)、バイ・リン(Bai Ling)、レオン・カーフェイ(Leung Kar-fai)。

 日本・韓国・香港の共同製作で手掛けられたオムニバス。3人の奇才監督が、それぞれの世界観で人間の愛憎、狂気、欲望を描く。そこまでやるかと思う作品ばかり。グロテスクと美がせめぎあう映像体験だ。
 フルーツ・チャン監督の香港篇「dumplings」が、もっともインパクトがあった。リー夫人(ミリアム・ヨン)は事業家の夫(レオン・カーファイ)と結婚したが、夫は若い愛人に夢中になっている。ふたたび若さを取り戻すため、大陸からやってきた女メイ(バイ・リン)が作る美と若さの特製餃子を食べ続ける。その餃子の中身は...。目新しくはないが、ミリアム・ヨンが美しい餃子を食べるときの、軟骨を砕くような咀嚼音が怖い。恍惚とした顔が怖い。ミリアム・ヨンの熱演とともに、バイ・リンの名演技も光る。バイ・リンは、秘密に撮影したヘアヌード写真を、「スター・ウォーズ エピソード3」の公開に合わせるようにアメリカの雑誌「PLAYBOY」6月号に掲載。ジョージ・ルーカス監督ら製作サイドの逆りんに触れ「スター・ウォーズ エピソード3」出演全シーンがカットされたことでも、有名。
 パク・チャヌク監督の韓国篇「cut」は、一番派手な展開。若手映画監督のリュ・ジホ(イ・ビョンホン)を、エキストラしていた男が破滅させるという展開。かなりのエグさと強引さ。イ・ビョンホンも甘いイメージをぶち壊す演技だったが、妻役のカン・ヘジョンも信じられない汚れ役。三池崇史監督の「box」は、正直失望した。一番力がない。ラストもお笑いになっている。いろいろと仕掛けをこらしてはいるが、物語が破たんしている。このテーマでの長谷川京子の主演は無理がある。
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2005.06.28

■「エピソード3」は、あまりに短すぎる!!

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 今回も、驚異的な俯瞰シーンをはじめ、一切の手抜きを拒絶しとことん描き尽くしている。ひとつひとつがデザイン的にも素晴らしい。震えるような感銘を受ける。物語的には、すべてのつじつまが合う快感に浸った。神話的叙事詩が完結する。
 マグマの上でのアナキンとオビ=ワン・ケノービの最後の決戦シーンは、まぎれもなく歴史に残る場面だった。最初から、戦闘シーンの連続。ヨーダは「エピソード2」以上にかっこいい。CGレベルも最高だ。地味に見えながら肝心なところで活躍しているのがR2-D2。最大の功績者かもしれない。
 ジョージ・ルーカス監督は、長年あたためていた壮大なドラマを着実に映像化している。そして、その中に巧みに現在のアメリカのあり方への批判を折り込んでいる。
普遍的でありながら、現代的である。その監督の姿勢は、別の意味で感動的だった。
 素晴らしいシリーズ完結作であることは間違いない。しかし、疑問な点がないわけではない。最大のなぞは、何故アナキンがあっさりオビ=ワン・ケノービとの闘いに負けたのかだ。ジェダイたちが、あっけなく殺されていく場面もふに落ちない。時間が限られていたためか。141分だから「エピソード2」と、ほぼ同じ長さ。「エピソード2」でも感じたが、「エピソード3」も、かなり展開をも急ぎ過ぎている。今回は、3時間かけて、ゆっくりと描いてもらいたかった。「ロード・オブ・ザ・リング」のようにスペシャル・エディションが登場するのだろうか。

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■サザン オリコン100位内に44曲!

 サザンオールスターズのシングルCDが、7月4日付オリコンチャートの100位内に、史上最多の計44作品同時ランクインすることが27日、確定した。また、2000年の大ヒット曲「TSUNAMI」が「だんご3兄弟」を抜き、シングル売り上げで歴代3位になった。
 44作は1978年のデビュー曲「勝手にシンドバッド」から「TSUNAMI」までの歴代シングル。当時8センチCDだったものを12センチに仕様を替え、音もデジタルリマスタリングをして、デビュー記念日の今月25日に再発売した。これまでの最高記録は、1989年に松任谷由実が記録した16作同時ランクイン。16年ぶりの記録更新となった。

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■R2-D2の活躍!!

 「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」は、戦闘シーンが満載。マグマの上での最後の決戦だけでなく、さまざまな闘いが、印象に残る。ヨーダが、とてもかっこいいことに、あらためて驚かされるが、地味に見えながら肝心なところで活躍しているのがR2-D2だ。最大の功績者かもしれない。

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■ペドロ・アルモドバル監督、スペイン国内で待望の評価!!


 個人的には、あまり評価していない作品だし、なによりも映画賞の評価に一喜一憂する監督になってしまったことが残念な気がするけれど-。
 ペドロ・アルモドバルの「バッド・エデュケーション」が、2004年のベスト・スペイン映画賞を受賞し、スペイン本国でようやく評価を得た。この作品は、2004年のカンヌ国際映画祭ではオープニング上映され、ニューヨーク批評家連盟賞の受賞や英国アカデミー賞のノミネートなど、国外で高い評価を得ているものの、スペイン国内ではゴヤ賞で4部門にノミネートされながら1部門も受賞が果たせなかった。
 「故郷ではいつも否定されてきた」と語るアルモドバル監督は「この賞はとても重要で、興奮している。『バッド・エデュケーション』に対してスペインで唯一与えられた賞だからね」とコメントした。

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2005.06.27

■「ゆきゆきて、神軍」奥崎謙三氏死去!!

 日本のドキュメンタリー映画のひとつの頂点に位置している「ゆきゆきて、神軍」。ニューギニア戦線で生き残り、旧陸軍の上官らの戦争責任を追及したドキュメント映画「ゆきゆきて、神軍」(原一男監督)の主人公・奥崎謙三氏が、16日に神戸市内の病院で死去していたことが26日、分かった。85歳。兵庫県出身。
 第2次大戦中、陸軍工兵隊の一員としてニューギニア戦線に従軍。戦後は神戸市内でバッテリー販売店を経営した。1969年1月の皇居一般参賀で昭和天皇に向けてパチンコ玉を撃ち服役したほか、83年に旧陸軍時代の元上官の長男に発砲。殺人未遂罪などで懲役12年の判決を受けた。
 映画「ゆきゆきて、神軍」は、ニューギニアの戦場で終戦直後、日本兵2人が日本軍に銃殺された事件をめぐり、奥崎氏がかつての上官を訪ね、責任を追及する姿を描いた。

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2005.06.26

■「スター・ウォーズ」6作14時間半上映!!


 「スター・ウォーズ」全6作を一挙に見られる“マラソン上映会”が、7月3日に東京都ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催される。同シリーズの一般劇場での一挙上映は初めて。最新作「エピソード3 シスの復讐」の日本公開(7月9日)記念イベントとして企画。「エピソード4」(1978年)から公開順に上映され、最後は「エピソード3」で締めくくられる。上映時間は午前9時から午後11時30分の約14時間半。休憩時間もある。
 配給の20世紀フォックスは「シリーズが始まって20年以上もたっているため、過去の作品を映画館で見たい、という若い人や途中からファンになった人が大勢いるはず。ぜひ壮大な宇宙戦記をスクリーンで見てほしい」と話している。上映会は650人限定で、チケットは全6作通しで9000円。28日からヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズの窓口などで販売予定。

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2005.06.25

■「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」を観た!!

 2005年6月25日は、歴史的な日だ。「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の先先行上映。その初回に、多くのファンとともに観ることができた。なんという幸せ。この震えるような感銘。すべてのつじつまが合う快感。マグマの上での戦闘シーンは、まぎれもなく歴史に残る場面だった。映画のレビューは、ゆっくりと書かせてもらうとして、まずはこの感動をお伝えしたかった。

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2005.06.24

■ヌードばれてSTAR WARS女優“降板”!!

 映画「スター・ウォーズ エピソード3」に出演予定だった中国人女優バイ・リンが、米誌「PLAYBOY」6月号に過激なヘアヌード写真を掲載し、同映画を“降板”させられたことが23日、分かった。バイはPB誌登場という“秘密”を隠してプロモーション活動に参加。ジョージ・ルーカス監督ら製作サイドの逆りんに触れ、出演全シーンがカットされた。このヌード、25日発売の日本版8月号(集英社)で初公開される。

http://www.buffy.nu/article.php3?id_article=9578/
http://www.sexnfun.net/2005/05/bailing.html
http://www.buffy.nu/article.php3?id_article=9722/

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■イチロー、10打席連続無安打!!

  米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は、24日のアスレチックス戦でも4打数0安打と不振が続いた。前日の6打数0安打とあわせ、10打席連続無安打となった。打率は294。

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■歌手のナタリー・インブルーリアが映画出演!!

 オーストラリア出身の歌手ナタリー・インブルーリアが、新作映画で主演を務めることになった。オーストラリア出身のジェームズ・ボーグル監督の「エリーゼ」。プロデューサーのローズマリー・ブライト氏は「ナタリーは絶対に出演すると確信して言えるわ。ジェームズ・ボーグル監督との素晴らしいコラボレーションよ」とコメント。現在はインブルーリアのスケジュールを調整中。

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2005.06.23

■南野陽子!デビュー20周年で「はいからさんが通る」をセルフカバー!!

 23日に38歳の誕生日とデビュー20周年を迎える女優・南野陽子が、アイドル時代に大ヒットさせた「はいからさんが通る」を18年ぶりにセルフカバー。7月27日に、ポニーキャニオンからシングル発売することになった。7月31日には、東京都白金台のブルーポイントで久々のライブステージも開催。南野は「頑張る女性の応援歌になればと思い、歌いました」とメッセージを送った。

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2005.06.21

■「いま、会いに−」ハリウッドでリメーク決定!!

 映画「いま、会いにゆきます」(土井裕泰監督)が、米ハリウッドでリメークされることが、判明した。日本版で竹内が演じた母親役を米ドラマ「エイリアス」、映画「デアデビル」などで知られる米女優、ジェニファー・ガーナーが務めることも決定。来年クランクインを予定している。

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■ケヴィン・ディロン、ジェーン・スチュワートと婚約!!

 ケヴィン・ディロンが恋人で女優のジェーン・スチュワートと婚約したことを発表した。39歳のディロンは昨年、知人の紹介で27歳のスチュワートと知り合い交際を始めた。ディロンはマット・ディロンの弟で、最近では「24 -TWENTY FOUR-」、「ザッツ・ライフ リディアの人生ゲーム」などのテレビシリーズに出演している。

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■ペ・ヨンジュンが過労で入院!!

 ペ・ヨンジュンの所属事務所BOFは20日、「ペ・ヨンジュンさんが18日夜、映画『外出』(日本タイトル:四月の雪)のクランクアップ後、疲労が重なり、19日午前、江南の某病院に入院した」と明らかにした。 ペ・ヨンジュンは18日、『外出』の最後の撮影で、高速道路での運転シーンを夜遅くまで撮影していた。

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2005.06.20

■デ・ニーロとストリープが再共演!!

 「ディア・ハンター」「恋におちて」で共演したロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープが、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの新作映画「ファースト・マン」で再共演する。メディア界の重鎮テッド・ターナーのような権力者の妻が大統領選挙戦へ出馬し、大統領に選出されてしまったことから夫婦の立場が逆転してしまう物語。監督はダイアン・イングリッシュが自らの脚本のもと初メガホンを取り、撮影は来年開始される。

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2005.06.19

■「バットマン ビギンズ」は華がない!!

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 ティム・バートン監督の「バットマン」「バ ットマン・リターンズ」は、重苦しい近未来の雰囲気の下でどきつい毒を持つ敵とバットマンの憂鬱が、独特の世界を築いていた。バートン監督からバトンタッチしたジョエル・シュマッカー監督の「バットマン フォーエヴァー」「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」は、派手なコスチューム合戦に変質していった。バットマンもロビン、バット・ガールという仲間を得て孤独ではなくなった。そして8年。「バットマン ビギンズ」は、深い心の傷を持つバットマンという原点に返った。しかし、あまりにも重苦しい。荒唐無稽な派手さがない。すべてを理詰めで進めていけば、面白くなるというわけではない。真面目なだけでは、かえってしらける。しょせんは大富豪ゆえに可能な「お遊び」なのだから。
 クリスチャン・ベイル演じるバットマンは堅い。強いがスマートさが足りない。レイチェル役のケイティ・ホームズは、地方検事補が似合わないばかりか、ヒロインとしての魅力も感じない。渡辺謙が演じた悪役ラーズ・アル・グールは、中途半端に奇妙。もっと派手な忍者で登場してほしかった。リーアム・ニーソンも地味で悪役になり切れていない。一方、近年ひねった役が多かったゲイリー・オールドマンは、普通の警官を淡々と演じて新鮮だった。マイケル・ケイン、モーガン・フリーマンは、いつもながら演技に艶がある。


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■ディカプリオ、ビール瓶で殴られる!!

 俳優レオナルド・ディカプリオが17日未明、ハリウッドで開かれていたパーティーで、不審な女性にビール瓶のようなもので殴られた。耳の近くに軽傷を負った。 

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■トム・クルーズ、エッフェル塔でプロポーズ!!

 エッフェル塔でプロポーズ!!-。トム・クルーズがパリで行われた「宇宙戦争」の記者会見の席でケイティ・ホームズと婚約したことを明らかにした。エッフェル塔の上でプロポーズしたというクルーズは「今日は素晴らしい日だ! 僕は素晴らしい女性と婚約した!」と興奮して語った。なぜエッフェル塔で? との質問に「行ったことがなかったし、ここパリは美しく、ロマンチックな街なんだ」と答えた。

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■ジェームズ・キャメロン監督、4つの企画を進行中!!

 とりあえずは「銃夢」を完成してほしい!!-。ジェームズ・キャメロン監督が、4つの企画を抱えて忙しい日々を送っている。日本の漫画家、木城ゆきと原作の「銃夢(英題:バトル・エンジェル)」を3Dで映画化する企画を進めているほか、「プロジェクト880」と呼ばれる3D映画を企画している。この2作品はどちらも、ロバート・ゼメキス監督の「ポーラー・エクスプレス」で使われたモーション・キャプチャー技術が取り入れられる予定。さらに、1994年の「トゥルーライズ」の続編と、「ザ・ダイブ」というフリー・ダイビング映画も企画が進行中だ。全部、お釈迦にならないことを祈る。

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2005.06.18

■ニコール・キッドマン、怒りをあらわに!!

 ニコール・キッドマンが初めて公的な場所で感情をあらわにした。ニューヨークで行われた「奥様は魔女」のプレミアでキッドマンがパパラッチを叱りつけた。キッドマンは、12年にわたってメイクを担当してくれていたロブ・マッキャンが亡くなったことを知らされ、気分も落ち込んでいた。とても挑発的な態度を取ったパパラッチを関係者が注意しに行ったところ、キッドマンも同行し彼の行動を非難した。スポークスマンは、家族同様の親友が亡くなり、キッドマンは非常につらい思いをしているとコメントした。

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2005.06.17

■エリザベス女王もアイポッド!!


 英国最大の発行部数を持つ日刊紙サンは16日、エリザベス女王(79)が最近、携帯型デジタル音楽プレーヤー、iPod(アイポッド)の6ギガ版シルバーモデルを169ポンド(約3万4000円)で購入したと伝えた。iPod はダウンロードした音楽を最高1万曲まで保存できる。
 女王の二男で王位継承順位4位のアンドルー王子が女王に買うよう薦めたと見られている。アンドルー王子は2001年に女王に携帯電話をプレゼントし、使い方を教えている。女王は音楽が好きで、王室筋によると、iPod が小さくて便利なことに感心しているという。

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■オリビア・ハッセーが「マザー・テレサ」に!!

 17年ぶりに来日中の女優オリビア・ハッセーが主演する映画「マザー・テレサ」(8月公開予定)のロイヤルプレミアが15日、東京都内幸町イイノホールで行われた。20年来、マザー・テレサ役を熱望していた。感激しながら「祈りを聞き入れてくれたのはマザーの恵み」と話した。

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2005.06.16

■ケイティ・ホームズがサイエントロジーに入信か!!

 カトリック教徒として育てられたケイティ・ホームズがサイエントロジーに改宗する可能性を示唆した。「自分で体験して、とても気に入ったわ。素晴らしい教えだと思う」とインタビューで語った。サイエントロジーに対するトム・クルーズの熱心さが、ニコール・キッドマン、ペネロペ・クルスとの破局につながったと報道されているだけに、ホームズの行動が注目される。

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■「新スーパーマン」のレーン・スミス、死去!!

 「新スーパーマン」で編集長のペリー・ホワイトを演じたレーン・スミスが亡くなった。69歳だった。死因は筋委縮性側索硬化症。スミスは「バガー・ヴァンスの伝説」「エディ・マーフィのホワイトハウス狂騒曲」などにも出演していた。

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■アリシア・シルヴァーストーン、裸足で結婚!!


 「クルーレス」のアリシア・シルヴァーストーンが、8年間の交際を経て恋人のクリストファー・ジャレッキーと結婚した。2人は、タホ湖のネバダビーチで裸足で式を挙げたという。招待客は友人や親戚135名。シルヴァーストーンとジャレッキーにとって初めての結婚となる。

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2005.06.15

■イチロー、メジャー通算1000本安打達成!!

 マリナーズのイチロー外野手が14日(日本時間15日)、本拠地でのフィリーズ戦に「1番・ライト」で先発出場。メジャー史上3番目のスピードとなる696試合での1000本安打達成という記録を打ち立てた。 4打数1安打で、打率は2割9分5厘。

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■男子100メートルで世界新記録!!

 14日にアテネで行われた国際陸連(IAAF)スーパーグランプリ・アテネ大会の男子100メートルで、アサファ・パウエル(ジャマイカ)が9秒77の世界新記録を出した。従来の記録は2002年、ティム・モンゴメリ(米国)が出した9秒78。
 22歳のパウエルは5月8日のジャマイカ国際招待で、今季世界最高の9秒84をマーク。6月9日にも9秒85を出し、好調が続いていた。
 アテネの会場は五輪スタジアムで追い風1・6メートル。レース後、パウエルは「きょうは世界記録を破れると思っていた。新記録を出せて大変うれしい」と話した。

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■ニコール・キッドマン、ペンギンに!!

 「ベイブ/都会へ行く」のジョージ・ミラーが監督する新作アニメーション「ハッピー・フィート」で、ニコール・キッドマンがペンギンの声を演じる。キッドマンは「少し、歌わなくちゃならないの。キュートなペンギンだといいわ」と語る。本作では、キッドマンのほかにイライジャ・ウッド、ブリタニー・マーフィ、ヒュー・ジャックマンらが声の出演をする予定。

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2005.06.14

■陪審団は、だまされなかった!!マイケル・ジャクソン、全面無罪判決!!

 陪審団は、だまされなかった!!。評決後会見した陪審員の一人は「十分な証拠がなかった」と述べた。13歳の少年に性的虐待をした疑いなどで裁判にかけられていたマイケル・ジャクソンが無罪の判決を受けた。ジャクソンは性的虐待のほか、犯罪を目的に未成年に飲酒をさせた罪など10の罪状で起訴されていた。ジャクソンは、当初から少年とその母親のでっちあげと主張。弁護士の一人は最初の無罪の読み上げで号泣。ジャクソンは目を押させて涙を拭いたという。「私は幼児虐待者と結婚などはしません。これでよかったんです」とジャクソンの元妻デビー・ロウはコメントしている。

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■ナオミ・ワッツ、IFCセンターのオープニングに参加!!

 独立系映画の製作を支援する新しいセンター、IFCセンターのオープニング式に、ナオミ・ワッツが出席した。センターには3つの劇場と2つの編集室、レストランやバーが設置され、独立系映画製作者のための活動の場となる。オープニング式には、ワッツのほかに製作者のハーヴェイ・ワインスタイン、アルフォンソ・キュアロン監督らが出席した。

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2005.06.13

■作家・倉橋由美子、69歳で死去!!

 若いとき、のめり込んで読んだ倉橋由美子が死んだ!!。「大人のための残酷童話」「アマノン国往還記」(泉鏡花文学賞)「パルタイ」「スミヤキストQの冒険」などの小説で知られる作家の倉橋由美子(くらはし・ゆみこ、本名熊谷由美子=くまがい・ゆみこ)が10日死去していた。69歳。サンテグジュペリ「星の王子さま」の翻訳にも取り組み、今月下旬に刊行される予定だった。

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■ヒラリー・スワンクのボクシングは本当に命がけだった!!

 ヒラリー・スワンクのボクシングは本当に命がけだった!!-。アカデミー賞主要4部門を受賞した「ミリオンダラー・ベイビー」で自身も主演女優賞を獲得し、わずか30歳で2度目のオスカーを手にしたヒラリー・スワンクがインタビューで「クリントに絶対に秘密にしていたことがあった」と明かした。激しいボクシング・シーンの連続だが、撮影に入る前のトレーニングで、ヒラリーは足につくったマメがつぶれ炎症を起こし、医者に「命にかかわる」とボクシングを止められていた。
 「自力では歩けなくなった。もし、その炎症が血管を伝って心臓まで到達してしまうと命があぶないと医者に言われたわ。そして、足に血管が浮き上がってきたら、それは最後の合図だと言ったの。でも私は(ボクシングを)やるしかないのよ、と言ったら医者は死ぬかもしれないよと……それはとても深刻だったわ」と当時を振り返った。トレーニンジムへはトレーナーにおぶられて通っていたらしい。「でも、このことはクリントには絶対秘密にしていたの」と監督であるクリント・イーストウッドの前では平静を装っていたことを告白。痛みにたえながら並ならぬ女優魂でこの事態を乗り切ったスワンクが見事な演技でオスカーに輝いたのは命をかけた結果だった。

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2005.06.12

■「キングダム・オブ・ヘブン」の祈り!!

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 2005年作品。アメリカ映画。145 分。配給=FOX。監督・製作=リドリー・スコット(Ridley Scott)。製作総指揮=リサ・エルジー、ブランコ・ラスティグ、テリー・ニーダム。脚本=ウィリアム・モナハン。撮影=ジョン・マシソン。美術=アーサー・マックス。衣装デザイン=ジャンティ・イェーツ。編集=ドディ・ドーン。音楽=ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ。スペシャルエフェクト・スーパーバイザー=ニール・コーボールド。バリアン・オブ・イベリン=オーランド・ブルーム(Orlando Bloom)、シビラ=エヴァ・グリーン(Eva Green)、ゴッドフリー・オブ・イベリン=リーアム・ニーソン(Liam Neeson)、ティベリアス=ジェレミー・アイアンズ(Jeremy Irons)、エルサレム王ボードワン4世=エドワード・ノートン(Edward Norton)、 ザ・ホスピタラー=デヴィッド・シューリス(David Thewlis)、ルノー・ド・シャティヨン=ブレンダン・グリーソン(Brendan Gleeson) ギー・ド・リュジニャン=マートン・ソーカス(Marton Csokas)、サラディン=ハッサン・マスード(Ghassan Massoud)

 物語の展開はときに荒削りな印象も与えるが、ハイセンスな映像は揺るぎない。残酷な戦火の映像からは監督の嘆きが聞こえる。キリスト教徒とイスラム教徒が共存しているエルサレムという設定には、祈りが込められている。作品の完成度では「グラディエーター」には及ばないかもしれないが、監督の真摯な気迫と現実批判の鋭さという点では、この作品が上だ。イスラム教指導者サラディンの礼節と気高さをしっかりと描ききっている。監督の礼節だろう。
 民の命を何よりも大切にする主人公バリアンをオーランド・ブルームが演じた。彼の誠実さと知性が生かされた配役だ。少しぎこちないが、空回りはしていない。王女シビラ役のエヴァ・グリーンは、運命に耐えるを気高さを好演。不思議な美しさに魅せられる。終始仮面を付けて演じたエルサレム王ボードワン4世役のエドワード・ノートンが、抜群の演技を見せる。聖職者・ホスピタラー役デヴィッド・シューリスも奥が深い演技だった。サラディンを演じたハッサン・マスードはいぶし銀の味わい。
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■イチロー、MLB1000安打へ王手!!

 MLB1000安打へ王手!!。米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は11日、ナショナルズ戦に「1番・右翼」で先発し、4打数1安打で大リーグ通算1000安打まで、あと1本と迫った。12日もナショナルズと対戦する。
 遊邪飛、空振り三振の後の5回、一塁強襲の先制適時打を放ち、999本とした。7回は左飛。打率は試合途中で一時3割を切ったが3割1厘に戻した。ここ6試合はいずれも1安打。

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2005.06.11

■土屋アンナ 声優で仕事再開!!

 「下妻物語」で2004年の映画賞を総なめにしたモデルで女優の土屋アンナが、ディズニー映画「ハービー 機械じかけのキューピッド」の日本語吹き替え版で、声優に初挑戦する。土屋は、2004年11月の男児出産後から控えていた芸能活動を、本格的に再開。「夢とファンタジーにあふれた作品に選ばれ光栄」と意欲的にアフレコに取り組んでいる。

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■ジョー・ダンテ監督「ピラニア」がリメイク!!

 ジョー・ダンテ監督と脚本を手掛けたジョン・セイルズの出世作としても知られる1978年のパニック・ホラー「ピラニア」のリメイク計画が明らかとなった。「ブロブ/宇宙からの不明物体」「ブレス・ザ・チャイルド」のチャック・ラッセルが脚本と監督を掛ける予定。

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2005.06.10

■「ランド・オブ・ザ・デッド」予告編!!

 かなり怖いぞ!!-。全米公開が2週間後に迫っているジョージ・A・ロメロ監督の「ランド・オブ・ザ・デッド」で、インターネット限定のアンカット・バージョンが公開された。
 ★「ランド・オブ・ザ・デッド(原題)」の予告編

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■トム・クルーズとケイティ・ホームズ、MTV映画賞にバイクで登場!!

 交際中のトム・クルーズとケイティ・ホームズが、MTV映画賞が開催されたロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムに、バイクで登場した。一足先に、ひとりで会場に着いていたクルーズの元妻、ニコール・キッドマンは、同じ頃、レッド・カーペット上で予定より長くファンにサインサービスを行っていた。クルーズとホームズはレッド・カーペットを避け、別の入口から会場へ入った。

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2005.06.09

■『奇跡の人』のアン・バンクロフト、死去!!

 1962年に『奇跡の人』でアカデミー主演女優賞を獲得したアン・バンクロフトが子宮ガンのため亡くなった。73歳だった。バンクロフトは、ブロードウェイで上演された「奇跡の人」でアニー・サリヴァンを演じ、トニー賞を受賞。映画版で再び同役を演じて絶賛された。しかし、彼女を最も有名にしたのは『卒業』のロビンソン夫人の役である。「私はいい仕事を随分としてきたわ。でも、みんな『奇跡の人』の話しではなく、未だにロビンソン夫人の話ばかり」と2003年のインタビューで語った。バンクロフトは『女が愛情に渇くとき』、『卒業』、『愛と喝采の日々』、『アグネス』でアカデミー賞にノミネートされた経歴を持つ。

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2005.06.08

■『X-MEN3』の監督が、やっと決定!!

 メガホンを取る予定だったマシュー・ヴォーン監督が降板したことで゛、大ヒット作『X-メン』のシリーズ3作目を誰がメガホンを取るのか注目されていたが、『ラッシュアワー』シリーズや『レッド・ドラゴン』のブレット・ラトナーが監督することが明らかになった。同作には、ヒュー・ジャックマンとファムケ・ヤンセンはじめ、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、アラン・カミングなど前作に出演したキャストがそろって出演するほか、ヴィニー・ジョーンズが悪役ジャガーノート役で、『15ミニッツ』のケルシー・グラマーが青い毛に包まれた野獣のような外見を持つビースト役で共演する。また、2作目に登場した物体を通り抜ける力を持つキティ・プライドことシャドウキャット役はケイティ・スチュアートに代わって若手女優のマギー・グレイスが決まった。撮影は8月から開始され、2006年5月の全米公開を予定している。

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2005.06.07

■『宇宙戦争』プレミア・イベントは六本木ヒルズで決行!!

 日本武道館でのワールド・プレミア・イベントが中止になった『宇宙戦争』だが配給元のUIPが場所を六本木のVIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズに移し、予定どおり6月13日に開催すると発表した。

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■ラッセル・クロウ、暴行容疑で逮捕!!

 ラッセル・クロウが滞在中のホテルの従業員に電話を投げつけ逮捕された。警察のスポークスマンによると、午前4時20分頃、マンハッタンのマーサー・ホテルに滞在中のクロウが、ホテルの従業員と口論中に電話を投げつけ、男性の顔面に直撃させたという。クロウは第2級暴行罪で逮捕され、マンハッタンの刑事法廷に出廷を求められている。

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■使い捨てデジタルビデオカメラ登場!!

 米国の大手ドラッグストアCVS社は米国時間6日、使い捨てのデジタルビデオカメラを米国で発売した。価格は29.99ドルで20分間録画可能。撮影後に店舗へ持ち込めば、12.99ドルでDVDを制作してくれる。ポケットサイズで、重さは約140グラム。1.4インチ型のカラー・ディスプレーを搭載しており、映り具合を確認できる。不要なカットを削除すれば、繰り返し撮影することも可能だ。

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■アップル、インテルチップ採用確定!!

 ついに、歴史的な転換が-。アップルCEOのSteve Jobsは米国時間6日、Appleが今後2年をかけて、Macに搭載するプロセッサを徐々にIntel製チップに移行していくことを発表した。Worldwide Developer Conference(WWDC)に参加したMacプログラマを前に基調講演を行った。Jobsは、実はアップルがMac OS Xの開発に着手した5年前から、すべてのバージョンをIntelプロセッサでも動かせるようにしていたことを打ち明けた。「Mac OS Xには、実は5年前から人には言えない秘密があった」。
 Macの誕生以来、Motorola (現在のFreescale Semiconductor)およびIBMのプロセッサを採用してきたアップルにとって、Intelチップへの切り替えは世紀の大転換となる。同氏は、強力なラップトップに必要とされる低消費電力と高性能という2つの要件を、PowerPCでは満たせないと指摘した。 そして、G5チップを積んだラップトップを「多くの人々が待ち望んでいると思う」と述べた。

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2005.06.06

■「ディープ・ブルー」史上初の快挙!!

 昨年公開され、予想外の大ヒットを記録した海洋ドキュメンタリー「ディープ・ブルー」のDVDが5月28日発売され、6月6日付のオリコン・DVDチャートで初登場第1位を獲得したことが分かった。1999年のオリコン・チャート開設以来、ドキュメンタリー映画が1位を獲得したのは今回が初めて。

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■俳優レオン・アスキン、死去!!

 「0012/捕虜収容所」(別名「OK捕虜収容所」)でブルクハルター将軍を演じたレオン・アスキンがオーストリアで亡くなった。97歳だった。アスキンの出演作には「ワンツースリー ラブハント作戦」「サンセバスチャンの攻防」などがある。1994年にウィーンに移り住み、フォルクスオーパーなどに出演。金の栄誉勲章を授与されている。ウィーン市長は「偉大な俳優と芸術家、そして素晴らしい人間を失ってしまった」とコメントした。

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2005.06.05

■アイオメガ、800GバイトのDVD特許取得!!

 ストレージ関連企業のアイオメガでは、DVDの記憶容量を現在の100倍にする計画を検討している。およそ800Gバイトの容量を持つディスクが登場することになる。 データ転送速度も5〜30倍に高速化するという。カリフォルニア州モントレーで7月に開催されるシンポジウム「Information Storage Industry Consortium」で、この特許をベースにした技術について詳細を発表する予定だ。

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■史上最高監督にスピルバーグを選出!!

 イギリス人も歴史に疎くなっている証拠だなあ。イギリスの雑誌“Empire”が行なった映画史上最も偉大な監督を決める投票で、なんとなんとスティーヴン・スピルバーグ監督が第1位に選ばれた。
2位アルフレッド・ヒッチコック監督
3位マーティン・スコセッシ監督
4位スタンリー・キューブリック監督
5位リドリー・スコット監督
6位黒澤明監督
7位ピーター・ジャクソン監督
8位クエンティン・タランティーノ監督
9位オーソン・ウェルズ監督
10位ウディ・アレン監督
多くの巨匠たちが忘れられている。

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2005.06.04

■「ミリオンダラー・ベイビー」の素晴らしい脇の甘さ!!

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 2004年作品。アメリカ映画。133 分。配給=ムービーアイ=松竹。監督=クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)。製作=クリント・イーストウッド、ポール・ハギス、トム・ローゼンバーグ、アルバート・S・ラディ。製作総指揮=ロバート・ロレンツ、ゲイリー・ルチェッシ。原作=F・X・トゥール『テン・カウント』(早川書房)。脚本=ポール・ハギス。撮影=トム・スターン。美術=ヘンリー・バムステッド。編集=ジョエル・コックス。音楽=クリント・イーストウッド。フランキー・ダン=クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)、マギー・フィッツジェラルド=ヒラリー・スワンク(Hilary Swank)、エディ・“スクラップ・アイアン”・デュプリス=モーガン・フリーマン(Morgan Freeman)、ビッグ・ウィリー=マイク・コルター(Mike Colter)、アーリーン・フィッツジェラルド=マーゴ・マーティンデイル(Margo Martindale)

 アカデミー賞で作品賞をはじめ主演女優、助演男優、監督賞の計4部門を受賞。危うさはあるが、悪い作品ではない。私は「ミスティック・リバー」よりも評価する。無駄のない展開や印象的な会話が素晴らしいからではない。慎重なはずのクリント・イーストウッドが、マギーの家族のひどさをあまりにも誇張して描き、宗教的な論争が起きるであろうラストシーンをあえて選んだ「脇の甘さ」に、ほっとしたからだ。 冷徹と感傷、崇高とあざとさが紙一重で共存している。

 マギーを演じたヒラリー・スワンクの演技を超えた演技は、鬼気迫るものがある。物語の展開とともに鍛えられていく身体。ボクシングも上達していく。そして、試合で鼻骨を折られたり、自分の舌を咬み切ったりするシーンは、スプラッターのようにすさまじい。フランキー・ダン役のクリント・イーストウッドも、枯れた演技に収まらない熱情をみせた。
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2005.06.03

■リンジー・ローハン、パパラッチに追突される!!

 またパパラッチが追突事故!!-。リンジー・ローハンを追跡していたパパラッチが、ローハンの車に追突する事故を起こした。ギャロ・ラミレズは凶器による暴行罪の疑いで逮捕され、現在は3万5000ドルを支払い保釈された。ローハンにケガはなかったものの、とても動揺しているとスポークスマンは言っている。

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■スタローン、ランボーでカムバック!!

 ポーの監督よりも、こちらが似合う-。シルヴェスター・スタローンが、来年早々に「ランボー」シリーズの4作目に取り掛かる。結婚して家庭を持ち、身を落ち着けていたランボーに、娘が誘拐される事件が襲う。ありがちな展開。スタローンはこの映画を「『脱出』とか『わらの犬』のような復讐映画」と語っている。撮影は1月にブルガリアで開始し、インドとアメリカ合衆国内で行われる予定。

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2005.06.02

■クリスチャン・スレーター、痴漢で逮捕!!

 ブロードウェイで舞台に出演中のクリスチャン・スレーターが、痴漢行為を働いた罪で逮捕された。被害者の女性は、マンハッタンの93丁目付近の通りでお尻を触られたとして警察を呼び、現場近くにいたスレーターを痴漢の犯人として訴えた。スレーターは第3級の性的暴行罪に問われた。スレーターは、テレビ・プロデューサーのライアン・ハドンと今年の2月に離婚したばかり。

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2005.06.01

■「アタック・オブ・ザ・キラートマト」リメイクか!!

 アダム・サンドラーが、カルト的人気を誇るホラー映画「アタック・オブ・ザ・キラートマト」シリーズのリメイクを企画している。同シリーズは、トマトが人を襲い始めるというばかばかしくてくだらない展開が受けてシリーズ4作目まで製作され、1995年にはディレクターズ・カット版として「アタック・オブ・キラートマト完璧版」が公開されている。

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