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2005.05.31

■ヘイデン・クリステンセン、建築家に!?

 デビューして6年しか経っていないヘイデン・クリステンセン は、「スター・ウォーズ」シリーズでスターの地位を獲得したが、建築家を目指すらしい。「ハリウッドは面白くない。代わりに建築を勉強しようかと思っている」と発言。「役者は自分を売ることができて初めて映画を売ることができる。始める前には、誠実さを捨てないといけないんだ」と、ハリウッドへの幻滅を語った。

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ョ■ショーン・ペン、引退の準備は万端!!


 新作「ザ・インタープリター」が日本で封切られたばかりのショーン・ペンは、仕事がおもしろくなくなったら引退する準備ができたと語った。「もう働かなくても十分生活していけるだけのお金は確保できた。台本がつまらなくなったら僕は消えるよ」と言っている。

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2005.05.30

■二子山親方・元大関貴ノ花が55歳で死去!!

 名大関として人気を集め、引退後は史上初の兄弟同時横綱を育てた大相撲の二子山満(ふたごやま・みつる)親方・元大関貴ノ花、本名・花田満(はなだ・みつる)=が30日、口腔底(こうくうてい)がんのため東京都内の病院で死去した。55歳だった。
 元横綱・初代若乃花の花田勝治さん(77)の実弟。長男勝さん(34)は三代目若乃花、二男光司さん(32)は貴乃花(現貴乃花親方)。今年2月、舌と下の歯茎の間にできる口腔底がんのため、療養中であることを貴乃花親方が公表。闘病生活を送っていた。

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■俳優エディ・アルバート死去!!

 「ローマの休日」(1953年)「ふたり自身」(1972年)でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた米俳優エディ・アルバート氏が26日、肺炎のためカリフォルニア州にある自宅で死去した。99歳だった。 息子で俳優のエドワードさんは「美しく、そして優雅に死んだ」と述べた。

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■トリアー監督のアメリカ3部作最終作「ワシントン」!!

 ラース・フォン・トリアー監督のアメリカ三部作の第二作目にあたる「マンダレイ」が先日カンヌ国際映画祭でプレミア上映されたが、アメリカ三部作の最終作にあたる「ワシントン」のキャストが明らかにされた。「ワシントン」では、第一作目の「ドッグヴィル」で主人公グレース役を演じたニコール・キッドマンと「マンダレイ」でキッドマンに代わってグレース役に扮したブライス・ダラス・ハワードの二人が共にグレース役を演じることになる予定だ。

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2005.05.29

■オリバー・ストーン監督、逮捕される!!

 オリバー・ストーン監督が27日夜、飲酒運転と薬物所持の容疑でロサンゼルスの警察に逮捕された。
 ストーン監督は酒を飲んだ上、ロサンゼルスの路上を運転。取り締まり中の警察官が車内を調べたところ、薬物が見つかった。薬物の種類は特定されていない。監督は28日朝、保釈金1万5000ドルを支払って釈放された。

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■「ブレイド3」は残念な完結編!!

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 2004年作品。アメリカ映画。114分。配給=日本ヘラルド。監督=デヴィッド・S・ゴイヤー。脚本=デヴィッド・S・ゴイヤー。製作=ピーター・フランクフルト、ウェズリー・スナイプス、デヴィッド・S・ゴイヤー、リン・ハリス。製作総指揮=トビー・エメリッヒ。製作総指揮=スタン・リー、アヴィ・アラッド 。撮影=ガブリエル・ベリスタイン.ASC/BSC。美術=クリス・ゴラック。編集=ハワード・E・スミス.A.C.E.、コンラッド・スマート。衣装=ローラ・ジーン・シャノン。音楽=ラミン・ドジャワディ、The RZA 。ブレイド=ウェズリー・スナイプス(Wesley Snipes)、ウィスラー=クリス・クリストファーソン、アビゲイル=ジェシカ・ビール、ハンニバル・キング=ライアン・レイノルズ、ダニカ・タロス=パーカー・ポージー、ドレイク=ドミニク・パーセル、グリムウッド=トリプルH、サマーソルド=ナターシャ・リオン、エドガー・バンス博士=ジョン・マイケル・ヒギンズ、レイ・カンバーランド=ジェームズ・レマー

 「ブレイド」シリーズの完結編。監督は「ブレイド」「ブレイド2」で脚本を担当したデヴィッド・S・ゴイヤー。3部作の中では、特段ひどい。映像センスだけでなく、脚本もひどすぎる。ヴァンパイアハンターの苦悩を背にしたアクションが売りだったのに、それはないだろうという結末だ。

 ただ、多彩なアクションシーンだけは、まあ見ごたえがあった。iPodで音楽を聞きながら闘うアビゲイル役のジェシカ・ビールは、新鮮だった。しかしながら、それぞれの登場人物が闘うに至った動機が薄弱なので、感動も薄い。
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■「オペレッタ狸御殿」の映像快楽!!

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 2004年。日本映画。111 分。配給=日本ヘラルド映画=松竹。監督=鈴木清順。プロデューサー=小椋悟、片嶋一貴。企画=遠谷信幸。脚本=浦沢義雄。撮影=前田米造。視覚効果=石井教雄。プロダクションデザイン=木村威夫。美術=安宅紀史。編集=伊藤伸行。振付=滝沢充子。音楽=大島ミチル。白井良明。衣裳デザイン=伊藤佐智子。照明=矢部一男。録音=山方浩。狸姫=チャン・ツィイー(Zhang Ziyi)、雨千代=オダギリジョー、お萩の局=薬師丸ひろ子、びるぜん婆々=由紀さおり、駝鳥導士=山本太郎、 家老狸=高橋元太郎、次郎狸=パパイヤ鈴木、弥助=篠井英介、コメ=市川実和子、安土桃山=平幹二朗、光の女人(デジタル出演)=美空ひばり 
 1930-50年代に木村恵吾監督らで6作品が製作されたミュージカル映画「狸御殿」の21世紀版。81歳の鈴木監督が40年来の念願だった作品。「お祭り騒ぎがしたかった」だけではないはずだが、例によってあまり語らない。狸に化かされたというよりは、狐につままれたような展開。人によっては、あまりの荒唐無稽さに腰が引けてしまうかもしれない。しかし、肩の力を抜いて清順ワールドに遊べば、映画の楽しさにに時間を忘れる。久しぶりの開放感だ。
 言葉の壁を越え、人間と狸の壁を越え、そして生死の壁を越えて、自在に遊ぶ。その象徴がチャン・ツィイーの起用であり、美空ひばりのデジタル出演だ。「七変化狸御殿」「大当り狸御殿」の2作品に主演した故・美空ひばりが最新CG技術で姿も声もゼロから再現されている。その神々しいお姿。歌も披露する。ゲスト出演ではなく、極めて重要な役を演じた。
 過剰にぎすぎすした現在の日本で、この作品の自由さが、どこまで受け入れられるのか疑問だ。しかし、社会派の作品よりも、日本の社会を根源的に相対化した作品だろう。チャン・ツィイーは「清順監督の映像作家としての才能を改めて認識することの出来る作品」と話し、オダギリ ジョーは「日本の映画史に残らないわけがないというくらいすごい作品」と賛辞を惜しまない。それはリップサービスではない。
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2005.05.28

■「眺めのいい部屋」のイスマイル・マーチャント死去!

 「ハワーズ・エンド」「眺めのいい部屋」「日の名残り」などを製作したイスマイル・マーチャントが亡くなった。68歳だった。ジェームズ・アイヴォリー監督とコンビを組んだ映画では数々のアカデミー賞を受賞。亡くなる前には、ティナ・ターナー主演の「ザ・ゴッデス」やレイフ・ファインズ主演の「ザ・ホワイト・カウンテス」を製作していた。マーチャントは映画製作だけでなく、シェフとして何冊かの料理本も出版している。

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2005.05.27

■アリシア・シルヴァーストーン、夏に結婚!?

 アリシア・シルヴァーストーンがクリス・ジャレッキーと夏に結婚式を挙げるという噂が広がっている。シルヴァーストーンはベーガン・ウェディングケーキやパーティ用の食事を既に注文しているらしい。ベーガンは完全菜食主義で、動物性食物を一切拒否するもので、ベジタリアンよりも厳格な菜食主義。また、ウェディングドレスのデザインは、自分と同じく動物愛護などの活動をしているステラ・マッカートニーに頼んでいるとのこと。
 アリシア・シルヴァーストーンは、キム・ベイシンガー、パメラ・リー・アンダースンらとともに、動物の権利を主張している菜食主義者として、有名だ。

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2005.05.26

■「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」日本公開は11月26日!!

 「ハリー・ポッター」シリーズ第4弾「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の日本公開日が決定した。11月26日(金)から全国1,175スクリーンで上映される。
 ストーリーはホグワーツ魔法学校の4年生に進級したハリー・ポッター、ロン、ハーマイオニーのトリオに待ち受けている“三大魔法学校魔術対抗試合”に秘められた新たなる冒険を描く。

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■スタローンがポーの伝記映画を監督!!

 なんと!!、あのシルヴェスター・スタローンが、「アッシャー家の崩壊」や「モルグ街の殺人事件」などで知られる推理小説の父エドガー・アラン・ポーの伝記映画「ポー」(原題)を監督することが明らかにされた。究極のミスマッチか?!。撮影は今秋からヨーロッパで行われる予定で、スタローンは、ポー役を演じる俳優にはロバート・ダウニーJr.を希望している。ポーは数々の推理小説を発表するものの、貧窮の中で次第に酒に溺れるようになり、1849年に泥酔して意識不明のところを発見されるが意識が回復せずに40歳の若さで亡くなっている。

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2005.05.25

■リュック・ベッソン、久々の監督作!!

 リュック・ベッソン監督が「ジャンヌ・ダルク」(1999年)以来久々に自らメガフォンをとるファンタジー大作「Arthur And The Minimoys」が、いよいよ始動する。主人公の少年役は「ネバーランド」のフレディ・ハイモア、その母親役をミア・ファローがそれぞれ演じる。原作はベッソン自身の手によるファンタジー小説「アーサーとミニモイたち」(角川書店)で、少年アーサがミニモイという小さな生き物が支配する不思議な世界で繰り広げる冒険物語。来年のカンヌでの公開を目指している。

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■カイリー・ミノーグの真摯なメッセージ!!

 カイリー・ミノーグは手術を終え静養中。「ファンのみなさまのサポートに大きく支えられた」と感謝の気持ちを示している。
 彼女がガンであると判明したときの感動的なメッセージを紹介する。
 「オーストラリア、そして世界中で私と同じようにこの病気と闘っている女性たちに声援を送ります」。そして、数多くのファンがカードや花を彼女に届けたいとしている事に感動し、その代わりに「乳がん撲滅チャリティーに低額の寄付をしていただければ」と提案していた。

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■ソフィー・マルソー、カンヌで胸ポロ!

 きゃーっ!!。フランスの女優、ソフィー・マルソーが、カンヌ映画祭の赤絨毯を歩いている途中、ドレスの肩の部分がはだけ、その左胸が露わになってしまった。細身のドレスで登場したマルソーは、ブラジャーをしておらず、すぐに胸を隠したが、カメラマンたちにしっかりと写真を撮られてしまった。

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2005.05.24

■カイリー・ミノーグの手術成功!!

 初期の乳がんと診断されていたオーストラリアのポップ歌手カイリー・ミノーグ(36歳)が、20日午後にメルボルンの病院で手術を無事に終えた。担当医が明らかにした。担当医は記者団に対し「手術は成功した。私たちは手遅れにならないうちにがんを抑え込んだ。彼女は完全な回復に向かっている」と語った。
 彼女のコンプリート・ベストDVDを観ながら、手術成功を喜んだ。本当に良かった。

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2005.05.23

■トム・ハンクス、息子主演の映画を製作!!

 トム・ハンクスとプロデューサーのゲイリー・ゴーツマンが主宰する映画製作会社プレイトーンとシドニー・キンメル・エンターテイメントが共同で、コリン・ハンクスが主演する新作映画「ザ・グレート・バック・ハワード」をプロデュースする。ツキに見放されたマジシャンと彼のアシスタントが再び活躍するまでを描く物語で、ケヴィン・クラインも共演する予定だ。トム・ハンクスも息子コリンのために、映画内でもコリン演じる役柄の父親役で特別出演する予定。監督と脚本は「ホットゾーン」のショーン・マッギンリー。撮影は9月から開始する見込みだ。

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2005.05.22

■カンヌ映画祭、最高賞はダルデンヌ兄弟監督の「ザ・チャイルド」!!

 南フランスで開かれていた第58回カンヌ国際映画祭は、21日夜(日本時間22日未明)、コンペティション部門の授賞式が行われ、最高賞のパルムドールに、ベルギーのジャン・ピエールとリュックのダルデンヌ兄弟が監督した「ザ・チャイルド」が選ばれた。生活費のために、生まれたばかりの子供を売ってしまう若者とその恋人を主人公にした社会派ドラマ。ダルデンヌ兄弟は、1999年の「ロゼッタ」に続く2度目の最高賞受賞。グランプリは、ジム・ジャームッシュ監督の「ブロークン・フラワーズ」。

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2005.05.21

■「イン・ザ・プール」の小ネタに笑ろた!!

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 監督・脚本=三木聡。原作=奥田英朗『イン・ザ・プール』(文藝春秋刊)。撮影=小林元(J.S.C.)。美術=花谷秀文。録音=高橋義照。編集=高橋信之。照明=堀直之。音楽=坂口修。装飾=田口貴久。音響効果=小川広美。エンディングテーマ=シュガー・ベイブ『DOWN TOWN』テーマソング=大滝詠一『ナイアガラ・ムーン』伊良部一郎=松尾スズキ、田口哲也=オダギリジョー、岩村涼美=市川実和子、大森和雄=田辺誠一、マユミちゃん=MAIKO、佐俣教授=森本レオ、前西室長=若松了、編集長=ふせえり、吉沢部長=きたろう、姫乃木医師=三谷昇

 「トリビアの泉」など人気番組の構成作家として、シティボーイズ・ライブの演出家として活躍してきた三木聡の本格的な映画初監督作。原作は、奥田英朗の爆笑小説「イン・ザ・プール」。精神科医の伊良部一郎という難しい役は松尾スズキ。行動がむちゃくちゃだが憎めないキャラクターに仕上げた。さすが。プール依存症を田辺誠一、継続性勃起症をオダギリジョー、強迫神経症を市川実和子が、それぞれ持ち味を生かして演じている。市川実和子は、こういう役がぴったりだ。

 中心人物、本筋よりも、脇役と小ネタの方が面白い。少し変わった人たちによる小さなギャグがたくさんちりばめられ、終始くすくす笑いが続く。中でも、編集長役を演じたビシバシステムの「ふせえり」の上手さにうなった。ラスト近くの松尾スズキとの掛け合いでは涙が出るほど笑った。芸の力を見せつけられた感じ。

 実は、この作品の前に「チームアメリカ★ワールドポリス」の予告編をやっていた。現在のアメリカを笑い飛ばす毒に満ちたギャグが満載。その怖れを知らぬギャグを見てからだと、この作品のギャグが本当に小粒に見えてしまう。しかし、まあ仕方ないだろうなあ。
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2005.05.20

■ナタリー・ポートマン、坊主姿が美しい!!

 ナタリー・ポートマンのスキンヘッドが各方面に衝撃を与えている-。ナタリー・ポートマンが、カンヌ国際映画祭の席で丸坊主姿をお披露目した。ポートマンは、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」のプレミアに出席し、周囲を驚かせた。新作で自由の闘士を演じる役作りのためにスキンヘッド化。プレミアにはジョージ・ルーカス監督やヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L・ジャクソンも出席した。

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2005.05.19

■映画「ダ・ヴィンチ・コード」特報が早くも登場!!

 来年夏に劇場公開予定の話題作「ダ・ヴィンチ・コード」のティーザートレーラーが、早くも登場した。しかし、予告編というよりは、思わせぶりなCG作品といった感じ。監督はロン・ハワード、主演はトム・ハンクス。共演にジャン・レノとオドレイ・トトゥ。 
http://www.apple.com/trailers/sony_pictures/da_vinci_code/

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■ジュリー・デルピー、初監督作でイーサンと共演か!!

 「恋人までの距離(ディスタンス)」の9年ぶりの続編「ビフォア・サンセット」で再びファンを魅了したイーサン・ホークとジュリー・デルピー。なんと、ジュリー・デルピーの初監督作品で、三たび共演する可能性が出てきた。若さと美貌を保つため処女の生き血を浴び続けたなど残虐な逸話でヴラド・ツェペシュと並び吸血鬼伝説のモデルとして広く知られる16世紀の実在の女性エリザベート・バートリー伯爵夫人を描く「Bathory」をデルピー自らが脚本を手掛けた。そして、監督デビューも果たす予定。エリザベートをモデルにした映画では「鮮血の処女狩り」(71)、「バンパイア・ラヴァーズ」(1971)、「インモラル物語」(1973)、「悪魔の入浴・死霊の行水」(1972)、「怨霊/女帝エリザベスの復活」(1974)などがある。

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■ブルース・ウィリス6年ぶり緊急来日!!

 「ホステージ」の主演を務めるブルース・ウィリスの緊急来日が決定した。1999年9月「シックス・センス」以来6年ぶりとなる。5月23日には都内で来日記者会見、来日プレミアイベントにて舞台あいさつを行う予定。

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2005.05.18

■任天堂次世代機・Revolutionは2006年発売予定!!

 任天堂は、5月18日にロサンゼルスで行われた同社のメディアブリーフィングで次世代ゲーム機・コードネーム“Revolution”について発表した。発売は2006年を予定している。
 Revolutionは、任天堂の現行機である“ニンテンドー ゲームキューブ”との互換性を持っており、ゲームキューブで発売されたタイトルもプレイ可能となっている。
  さらに、Revolutionは、ネットワークにも標準で接続可能となっており、任天堂のダウンロードサービスによって、“ファミリーコンピューター”“スーパーファミコン”“Nintendo 64”といった、同社がかつて発売してきたゲーム機のタイトルも遊べるようになる。

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2005.05.17

■カイリー・ミノーグ、乳がん判明!!

 オーストラリア出身のポップ歌手・カイリー・ミノーグ(36)が、早期の乳がんであることが17日分かった。所属事務所は「今週、乳がんと診断された。早急に治療を受けることになる」と発表している。シドニーなど豪州各地で予定していたコンサートは延期された。

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■漫画家の岡部冬彦氏、心筋梗塞で死去!!

 「アッちゃん」などの都会的な作風で知られた漫画家の岡部冬彦(おかべ・ふゆひこ)氏が16日午前8時19分、心筋梗塞のためさいたま市中央区の病院で死去した。82歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者のみで行う。
 1950−60年代にかけ、都会のサラリーマン家庭の暮らしぶりを子どもの目でユーモアたっぷりに描いた「アッちゃん」と「ベビー・ギャング」で文芸春秋漫画賞を受賞。「アツカマ氏」など、外国漫画の影響の濃いモダンな作品もヒットした。

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■「プレステ3」来春発売、能力はPS2比35倍!!

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は16日、テレビゲーム機「プレイステーション2」(PS2)の次世代機「プレイステーション3」(PS3)を2006年春から日本など世界各地で順次発売すると発表した。2000年3月に日本で発売して以来、約6年ぶりの世代交代となる。
 PS3はソニーと米IBM、東芝が共同開発した中央演算処理装置(CPU)「セル」を採用し、演算処理速度がPS2の約35倍になる。これにより、ゲームのキャラクターなどの動きが一段とリアルになり、実写の映画並みの滑らかさになる。米マイクロソフトが12日に発表した次世代ゲーム機「Xbox(エックスボックス)360」と比べても演算処理能力は約2倍だとしている。

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2005.05.16

■「岸辺のふたり」8分間の永遠に浸る!

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 2000年作品。イギリス・オランダ合作。8分。配給=クレストインターナショナル。監督、デザイン、ストーリー=マイケル・デュドク・ヴィッド (Michael Dudok de Wit)。音楽監督=ノルマン・ロジェ(Normand Roger)、ドゥニ・シャルラン (Denis Chartrand)。使用曲=「ドナウ川のさざ波」

 2002年広島国際アニメーションフェスティバル・グランプリ&観客賞ダブル受賞。ペンシルとチャコールで描かれた影絵のようなイメージは、最新のデジタルセルアニメーション制作システム「ANIMO」を使った。シンプルで深い味わいのある絵づくり。人物の表情は見えず遠景もシンプルなタッチ。セリフは一切なく、アコーディオンとピアノによる音楽と、人物の微妙な動きで雄弁に語っている。
 ユーリ・ノルシュテインをして「この映画に初めてであった時、これは事件だと思った」「これは偉大な作品」と言わしめた傑作。父への一途な思いを抱き続けた娘の一生を、8分間に封じ込めた。それは長い年月であるとともに永遠。ストーリーをあれこれと解釈するのではなく、静かに余韻に浸ろう。
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■マイクロソフトのXbox 360ゲームデモはMacで動いている!!

 マイクロソフトの新型ゲーム機に対応するスタイリッシュなビデオゲームの映像は、Xbox 360システムで動いているものではない。マイクロソフトは米国時間13日、Xbox 360のデモがAppleのマシン上で動いていることを正式に認めた。
 「われわれはアップルのG5マシンを大量に購入したが、これは今後登場してくるXboxの製品やサービスを支える一部の技術をエミュレートできる特殊なハードウェアコンポーネントがこれらのマシンに搭載されているためだ」と、マイクロソフトの広報担当者は声明のなかで述べている。「これはあくまで暫定的な開発ツールで、将来はもっと強力で包括的なソリューションに置き換える」

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■ヘレン・ハント、監督デビュー!!

 女優ヘレン・ハントが、エリノア・リプマンの小説「見つかっちゃった」を映画化した「ゼン・シー・ファウンド・ミー」で監督デビューする。ボストンの高校で教師をしている36歳の主人公のもとに、突然赤ん坊の頃に自分を養子に出した母親がやって来て始まる奇妙な母娘関係をコミカルに描くコメディ。7年間、この小説を映画化するために脚本を書き続けていたハントが主人公を演じる。母親役はダイアン・キートン、主人公と恋に落ちる男性役はウディ・ハレルソンと出演交渉中だ。撮影は今年末に開始される見込み。

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2005.05.15

■「スカーレットレター」愛憎の極限の凄み!!

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2004年作品。韓国映画。119 分。配給=シネカノン。監督=ピョン・ヒョク(Byun Hyuk)。製作=カン・ミンギュ。製作総指揮=イ・スンジェ。脚本=ピョン・ヒョク。撮影=チェ・ヒョンギ。音楽=イ・ジェジン。編集=ハン・ソンウォン。美術=カン・デヒ。衣装=チョ・ユンミ。ギフン=ハン・ソッキュ(Han Suk-kyu)、カヒ=イ・ウンジュ(Lee Eun-joo)、 ギョンヒ=ソン・ヒョンア、スヒョン=オム・ジウォン

 「スカーレットレター」は、1850年に発表されたナサニエル・ホーソーンの小説「緋文字」の原題。写真館で起こった殺人事件を軸に、担当刑事と未亡人の秘密が交錯する。スタイリッシュな映像や巧みなカメラワークを駆使する一方、情念の渦巻きや孤独を掘り下げていく。事件の混迷とともに複雑に絡み合った愛憎劇は極限に達する。よくある官能的なサスペンスと思っていると、その信じられない展開に驚くだろう。ヴェルディのオペラなど、クラシック音楽を効果的に使っていた。
 2005年2月22日に自殺したイ・ウンジュの遺作。すさまじい遺作だ。演技派ハン・ソッキュを上回る驚くべき演技力とともに、凛とした美しさを放っていた。みとれた。ジャズ・シンガーを演じ、華麗なピアノ演奏と魅力的な歌声を聞かせる。歌手としての才能も感じる繊細なセクシーさ。素晴らしい。ハン・ソッキュの妻を演じたオム・ジウォンによるチェロの生演奏も異様な迫力があった。
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■「バッド・エデュケーション」ベルナルの魅力に尽きる!!

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2004年作品。スペイン映画。105 分。配給=ギャガ・コミュニケーションズ。監督=ペドロ・アルモドバル(Pedro Almodovar)。製作=ペドロ・アルモドバル(Pedro Almodovar)。アグスティン・アルモドバル(Agustin Almodoval)。製作総指揮=エステル・ガルシア(Esther Garcia)。脚本=ペドロ・アルモドバル(Pedro Almodovar)。撮影=ホセ・ルイス・アルカイネ(Jose Luis Alcaine)。音楽=アルベルト・イグレシアス(Alberto Iglesias)。イグナシオ/アンヘル/サハラ=ガエル・ガルシア・ベルナル(Gael Garcia Bernal)、エンリケ=フェレ・マルティネス(Fele Martinez)、パキート=ハヴィエル・カマラ(Javier Camara)、ベレングエル氏=ルイス・オマール(Lluis Homar)、マノロ神父=ダニエル・ヒメネス・カチョ(Daniel Gimenez Cacho)、モニカ=レオノール・ワトリング(Leonor Watling)、 イグナシオ(少年時代)=ナチョ・ペレス(Nacho Perez)、 エンリケ(少年時代)=ラウル・ガルシア・フォルネイロ(Raul Garcia Forneiro)

 ペドロ・アルモドバル監督の半自伝的ドラマ。オープニングタイトルが遊び心に満ちていたので、毒のあるユーモアに彩られたサスペンスを期待したのだが、重いようで軽い中途半端な展開だった。殺人が絡むサスペンス的な展開としては弱く、ストーリーの遊びも足りない。10年以上も脚本を練り直し続けたというから、監督の思い入れは、かなり強いのだろうが。力が入り過ぎたか。エピローグの字幕もアルモドバルらしからぬ凡庸さだった。
 映画の魅力は、ガエル・ガルシア・ベルナルに尽きる。女装したベルナルの美しさといったら。ため息が出るほど。ベルナルは、イグナシオ、アンヘル、サハラの3役をこなしていく。その変ぼうが見どころだ。彼がいなかったら、おぞましさだけが浮き上がった後味の悪い作品になったと思う。彼の存在が、作品を輝かせた。
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■「エレニの旅」震えがくる映像美!!

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2004年作品。フランス・ギリシャ・イタリア合作。170 分。配給=フランス映画社。監督=テオ・アンゲロプロス(Theo Angelopoulos)。製作=テオ・アンゲロプロス(Theo Angelopoulos)、フィービー・エコノモプロス(Phoebe Economopoulos)、アメディオ・パガーニ(Amedeo Pagani)。脚本=テオ・アンゲロプロス(Theo Angelopoulos)、トニーノ・グエッラ(Tonino Guerra)、ペトロス・マルカリス(Petros Markaris)、ジョルジオ・シルヴァーニ(Giorgio Silvagni)。撮影=アンドレアス・シナノス(Andreas Sinanos)。美術=ヨルゴス・パッツァス(Giorgos Patsas)、コスタス・ディミトリアディス(Costas Dimitriadis)。音楽=エレニ・カラインドロウ(Eleni Karaindrou)。エレニ=アレクサンドラ・アイディニ(Alexandra Aidini)、アレクシス=ニコス・プルサディニス(Nikos Poursadinis)、スピロス=ヴァシリス・コロヴォス(Vassilis Kolovos)、 ニコス=ヨルゴス・アルメニス(Giorgos Armenis)、 カッサンドラ=エヴァ・コタマニドゥ(Eva Kotamanidou)

 テオ・アンゲロプロス監督の6年ぶりの新作。ロシア革命で両親を失ったギリシャ難民のヒロイン・エレニの運命を、ギリシャ現代史に重ねた一大叙事詩だ。派手な戦闘シーンを持ち込まずに、20世紀の残酷な悲劇を描いていく。ラストシーンは、一見凡庸なようだが、抑えていた感情の爆発としてはある意味で必然だったと思う。監督は、この作品を自分の母親に捧げ、女性たちの過酷な人生をみつめている。しかし、より基本にあるのは「難民の視点」だ。
 カメラは、ずっと動かないか静かに動き、私たちに考える時間を与える。揺るぎない構図の映像美は、今回も健在。黒を基調にした河での葬儀のシーンは、震えが来るほど美しかった。火と水の対比はタルコフスキーの「ノスタルジア」のように鮮烈だった。
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2005.05.14

■イチロー、通算1000本安打まで25!!

 マリナーズのイチローは、大リーグ通算1000本安打まで、あと25安打とした。669試合で975本の安打を放った。大リーグの記録上では、チャック・クレイン選手が683試合で、史上最速の1000本安打を達成している。今後13試合で25安打なら新記録だ。

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■「スカーレットレター」はスプラッターだ!!

 ピョン・ヒョク監督の「スカーレットレター」は、1850年に発表されたナサニエル・ホーソーンの小説「緋文字」(原題:The Scarlet Letter)のタイトルを借りたサスペンスかと思っていたら、かなりスプラッターが入っていて、どきどき。おまけに、バイセクシャルも入っていて、どきどき。最近森奈津子にはまっている私は、思わぬ展開に眼が点になった。ひぃーっ!!。

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■「スカーレットレター」がイ・ウンジュを殺した!!

 14日劇場公開初日、「スカーレットレター」を観てきた。かなりの観客。始まる前も、やや異様な雰囲気。そこかしこで、イ・ウンジュの自殺についての会話がかわされている。2005年2月22日、俳優としての将来を期待されていたイ・ウンジュは、自ら命を絶った。遺書には「スカーレットレター」の過酷な演技が自殺の引き金になったかのような表現もあった。「スカーレットレター」を観終わって、私は確信した。「スカーレットレター」がイ・ウンジュを殺したのだと。あの名演技のために、彼女はどれほど自分を追いつめたことか。さまざまな重圧に耐えたことか。

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2005.05.13

■血液で発電する電池を開発!!

 東北大大学院工学研究科の西沢松彦教授らの研究グループは12日、血液に含まれる糖分で発電する燃料電池を開発したと発表した。
 実験では、血液を模した牛の血清(血液の成分)を使っての発電に成功。1円玉サイズの電極なら0・2ミリ・ワットに相当する。糖尿病患者が体内に埋め込んだまま血糖値を測定できる装置を作動させるには十分な発電量といい、医療機器メーカーなどと装置開発にも取り組むとしている。研究グループでは、「第一化学薬品」(本社・東京)との共同開発で、体内に埋め込んで半永久的に発電する燃料電池の開発を進めてきた。

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■ドリフ第2弾、大物スターコント集発売!!

 ザ・ドリフターズの人気バラエティー番組「8時だヨ!全員集合」の名コントを集めた3枚組DVDボックスの第2弾(ポニーキャニオン、税込1万290円)が6月24日に発売される。前作はバラエティーDVDとしては空前の30万枚を売り上げ、ドリフ人気の凄さを証明したが、今回は前作にはなかったゲストスターによる「学校コント」や「少年少女合唱隊」を収録している。ドリフファン待望の豪華ゲストと競演した名作コントが甦る。

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■「エイリアンVS. プレデター」、続編決定か!?

 「エイリアンVS. プレデター」を製作した20世紀フォックスのトム・ロスマン会長は、先日生涯功労賞を受賞したサターン賞の会場で、同作の続編製作を明言したもようだ。

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2005.05.12

■ナタリー・ポートマン、スキンヘッドに!!

 ナタリー・ポートマンが、新作のアクション映画「V for Vendetta」の役作りのため頭を剃り上げ、スキンヘッドになった。さっそく彼女のファンサイトで、タイム誌に載ったファーストルックが公開されている。

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■イチロー、3号ソロ本塁打放つ!

 マリナーズのイチロー外野手は、12日のヤンキース戦に「1番・右翼」で先発し、今季3号ソロ本塁打を放つなど5打数3安打1打点。一塁内野安打、右飛、右中間本塁打、三塁内野安打、三直。1試合3安打は今季3度目。打率を3割4分に上げた。

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■「スパイダーマン」はシリーズ全6作に!!??

 「スパイダーマン3」を準備中のサム・ライミ監督が「スパイダーマン」の将来について興味深い発言をした。「(ソニー・ピクチャーズの映画部門チェアマンである)エイミー・パスカルが、『スパイダーマン』シリーズを6作まで作りたいと言ってるのを聞いたよ。彼女が作りたいと言えば、6作まで作られることになるだろうね」。自身が監督することに興味があるかどうかとの問いに、「監督をオファーされた時点で、僕が今のようにキャラクターたちに愛着を抱き、ストーリーを伝えたいという強い欲求を持っていればね」と答えた。

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■レニー・ゼルウィガー、電撃結婚!!

 オスカー女優のレニー・ゼルウィガーが、カントリーシンガーのケニー・チェズニーと電撃結婚した。ゼルウィガーのウェディングドレスはキャロライナ・ヘレラのデザイン。結婚式はバージン諸島のセント・ジョンで行われ、友人や家族を招いた小さな式だった。2人は今年の1月、スマトラ沖地震・津波の支援コンサート会場で出会った。

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2005.05.11

■片面3層記録で45GバイトのHD DVD!!

 東芝は5月11日、片面3層の記録層に45Gバイトを記録できる再生専用(ROM)ディスクを開発したと発表した。片面にハイビジョン映像約12時間分を収録できる。HD DVD-ROMのハイエンド規格としてDVDフォーラムに提案する。
 同社が推進するHD DVD-ROMは、すでに1層構造の15Gバイトタイプ、2層構造の30Gバイトタイプが開発され、DVDフォーラムで承認されている。今回新たに開発したディスクは、1層あたり15Gバイトの容量を確保し、それを片面3層構造にすることで45Gバイトという大容量を実現した。

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2005.05.10

■作家・森奈津子との遭遇!!

 年に1人くらいのペースで、新しい作家の作品と衝撃的に出会い、すっかりはまってしまうという経験を続けている。ことしは、作家・森奈津子と遭遇してしまった。何故、これまですれ違ってきたのか、不思議な気がする。もっと、ずっと前に出会っていておかしくない作家だ。
 2000年6月にイースト・プレスから発刊された「西城秀樹のおかげです」は、2004年11月にハヤカワ文庫として刊行。収録作は、「西城秀樹のおかげです」「哀愁の女主人、情熱の女奴隷」「天国発ゴミ箱行き」「悶絶! バナナワニ園!」「地球娘による地球外クッキング」「タタミ・マットとゲイシャ・ガール」「テーブル物語」「エロチカ79」の8編。「西城秀樹のおかげです」の記念碑的な革命性は、誰も否定できないだろう。どの作品も素晴らしいが、特に「哀愁の女主人、情熱の女奴隷」と「地球娘による地球外クッキング」が好き。

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■竹内結子、中村獅童と結婚、妊娠3カ月!!

 女優の竹内結子と俳優の中村獅童が結婚することになり、獅童がきょう10日午後、出演中の東京・銀座の歌舞伎座で緊急会見、竹内が妊娠3カ月であることを明かした。「1カ月前に妊娠していることを彼女から打ち明けられ、双方の親に報告した」と説明し「大切な人と一緒に生きていきたい」と新生活に踏み切る決意を語った。年内にも出産予定。

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■ジェニファー・ビールス、妊娠!!

 「フラッシュ・ダンス」ジェニファー・ビールスが妊娠していることを発表した。41歳のビールスにとっては初めての子供で、出産予定日は11月。父親は結婚して7年になるカナダ人のケン・ディクソン。

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■ジェニファー・ガーナー、妊娠!!

 ベン・アフレックに近い複数の関係者によると、ジェニファー・ガーナーが妊娠3カ月になった。。二人はガーナーの33歳の誕生日パーティで婚約したという噂もでていた。出産予定日は11月。ガーナーは2カ月後に始まる「キャッチ・アンド・リリース」の撮影には予定通り参加するらしい。

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■マット・デイモン、墜落危機一髪!!

 ノルウェーで新作の撮影をしていたマット・デイモンが、墜落の危機に見舞われた。デイモンは、スウェーデンのテレビ番組に出演するためヘリコプターをチャーターしていたが、着陸前に水圧トラブルが発生し。デイモンは「ものすごい騒音だった。一瞬のうちに起こって、とても怖かった。パイロットが何とか僕たちを着陸させてくれた」と話している。

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■ハン・ソッキュ、自殺したイ・ウンジュへの思い!!

 5月14日から日本で劇場公開される「スカーレットレター」に主演したハン・ソッキュが、本作で共演した後に自殺した女優イ・ウンジュについての思いを語った。
 「スカーレットレター」はそのストーリーのあまりの“ドロドロ”ぶりから撮影中のイ・ウンジュの気が滅入り自殺にまで追い込まれてしまったのではないのか? とささやかれていたほど。ハン・ソッキュとイ・ウンジュが血みどろの不倫恋愛劇を繰り広げる。
 ハン・ソッキュは「約1年ほど彼女と一緒に仕事をしました。1年という期間は決して短い時間ではありません。同じ時代に生まれ、同じ作品に出演し、これからも僕にとってイ・ウンジュさんは忘れられない存在です。また『スカーレットレター』を見るときも、イ・ウンジュさんのことを考えるでしょう。悲しかった。胸が痛く、多くの方がそうだったでしょう」と話した。

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2005.05.09

■スピルバーグ監督、「スター・ウォーズ エピソード3」に感涙!!

 スティーヴン・スピルバーグ監督が「スター・ウォーズ エピソード3:シスの復讐」を試写した後、感動して泣いた。「素晴らしい作品だ。新三部作の中で一番よかった。最高のエンディングでファンも必ず泣くだろう」。日本公開は7月9日。

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2005.05.08

■行方不明の探査機、火星の南極付近で発見!!

 1999年12月に火星の南極に着陸を試み、直後に通信が途絶えて消息不明となっていたNASAの探査機マーズ・ポーラー・ランダーが、着陸予定地点に近い場所で発見された。
 火星軌道を周回するマーズ・グローバル・サーベイヤーが1999年と2000年に撮影した南極付近の画像を専門家が再分析した結果、パラシュートやランダーの機体、エンジンが地表を吹き飛ばした跡が確認された。ランダーの機体は、暗色の噴射跡の中に、かろうじて白い点として見える程度だが、砕け散らずに、ある程度の外観は保っていると推定されている。

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2005.05.07

■ボブ・ディラン伝記映画に豪華スター結集!!

 「エデンより彼方に」「ベルベット・ゴールドマイン」のトッド・ヘインズ監督が進めているボブ・ディランの伝記映画「I'm Not There」で、ケイト・ブランシェット、コリン・ファレル、エイドリアン・ブロディ、リチャード・ギア、ジュリアン・ムーア、シャルロット・ゲンズブールらが出演候補に挙がっている。

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2005.05.06

■ゲーム「サイレントヒル」が映画化!!

 コナミのホラー・アドベンチャーゲーム「サイレントヒル」が映画化される。ネバーランド」のラダ・ミッチェルが主演する。ミッチェル扮する主人公ローズが行方不明の娘を探しにサイレントヒルの町へやって来るというゲームのストーリーを基にした展開。鍵となる娘役にはジョデル・ファーランドが扮する。監督は「ジェヴォーダンの獣」のクリストフ・ガンズ。脚本は「ルールズ・オブ・アトラクション」のロジャー・エイヴァリーが手掛けている。

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2005.05.05

■「真夜中の弥次さん喜多さん」妄想の狂喜乱舞!!

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 2005年作品。日本映画。124 分。配給=アスミック・エース。監督=宮藤官九郎。プロデューサー=宇田充、藤田義則。エグゼクティブプロデューサー=椎名保、藤島ジュリーK、島本雅司、吉田博昭、長坂まき子。原作=しりあがり寿『真夜中の弥次さん喜多さん』(マガジンハウス刊)/『弥次喜多in DEEP』(エンターブレイン刊)/『小説 真夜中の弥次さん喜多さん』(河出書房新社刊)。脚本=宮藤官九郎。撮影=山中敏康。美術=中澤克巳。編集=上野聡一。音楽=ZAZEN BOYS。音楽プロデューサー=安井輝。VE=宇津野裕行。VFXスーパーバイザー=田中浩征。VFXプロデューサー=曽利文彦。スーパーバイザー=柘植靖司。照明=椎原教貴。整音=浦田和治。装飾=柴田博英。弥次郎兵衛=長瀬智也、喜多八=中村七之助、お初=小池栄子、金々=阿部サダヲ、呑々=柄本佑、瓦版男=生瀬勝久、岡っ引き=寺島進、木村笑之新=竹内力、旅籠の女将=森下愛子、旅籠の番頭=岩松了、浪速ホット=板尾創路、浪速サンド=桑幡壱真、拷問される侍=大森南朋、旅籠の客=おぎやはぎ、ザル売り=皆川猿時、オカマの店主・おちん=山口智充、店主の娘・お幸=清水ゆみ、たわぁ麗満堂の店主=しりあがり寿、ヒゲのおいらん=松尾スズキ、籠を背負った老人=楳図かずお、アーサー王=5代目・中村勘九郎、毒蝮三太夫=毒蝮三太夫、奪衣婆=研ナオコ、バーテン=ARATA、バーテンの妻=麻生久美子、別人=妻夫木聡、魂=荒川良々

 すさまじい妄想の狂喜乱舞。宮藤官九郎の初監督映画は、しりあがり寿のシュールな原作を生かし、思い切りギャグで膨らませ、2時間をハイテンションで突っ走った怪作だ。畳み掛けてくるギャグは、かなり下らなく、ときに下品だが、ここまで連打されると快感に変わってしまう。エネルギッシュな妄想力の勝利だ。キャスティングも腰が抜けてしまう。めまいがする。傑作と断言するが、欲を言えば、もう少し「せつなさ」の分量を増やしてほしかった。
 十返舎一九の滑稽本「東海道中膝栗毛」を、独創的によみがえらせたしりあがり寿の原作は、現実と幻覚、生と死の境が見えなくなるという極めて現代的なテーマを扱っている。「リヤルが分からない」という感覚は、薬物依存の喜多さんだけでなく、私たちの日常感覚に近いといえる。シリアスな現実をギャグでかわすという滑稽本の精神が生かされている。映画化を機に、しりあがり寿の作品が注目されたのは喜ばしい。
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真夜中の弥次さん喜多さん@映画生活

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■「Tiger」仕様のiMac G5、eMac!!

 アップルは、Mac OS X 10.4“Tiger”を搭載したiMac G5とeMacを、相次いで発売した。プロセッサのクロックをアップ、メモリーは512MB、SuperDrive搭載モデルは2層8倍速になってぃる。デジタルライフスタイルアプリケーションの「iLife '05」が付属する。

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■最も美しいミイラ発掘!!

 エジプト考古庁最高評議会のザヒ・ハワス長官は3日、階段型ピラミッドで知られる同国北部サッカラ遺跡で、同国の発掘チームが発見したミイラが「過去にエジプトで発見されたミイラの中で、最も美しいものである可能性がある」と発表した。ミイラは約2300年前の古代エジプト第30王朝のものとみられ、金のマスクを着け、布やパピルスなどをしっくいで固めて作った覆いに包まれていた。覆いには真実の女神マートやハヤブサの頭を持つ神ホルスなどが色鮮やかに描かれていた。マスクは純度の高い金が使われているとみられる。

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2005.05.04

■「北の零年」ロケセット常設展示へ!!

 映画「北の零年」(行定勲監督)で使用したロケセットの一部が北海道夕張市内に移設され、観光施設「『北の零年』希望の杜」として9月3日にオープンする予定だ。当初はダム建設に伴い湖底に沈む予定だったが、移設を切望していた吉永小百合の願いが通じた。小百合は「7カ月過ごした私たちの開拓地が、夕張市内に移設されるのはうれしい」と話している。

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2005.05.03

■女優・原田知世が結婚!!

 女優の原田知世(37歳)が、イラストレーターのエドツワキさん(38歳)と1日に結婚した。原田知世が自分のホームページで2日、明らかにした。エドさんは広島生まれで、1986年からイラストレーターとして活動を開始、国内外のファッション誌などで女性の肖像を描いている。

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2005.05.02

■「ハウルの動く城」観客動員数1500万人!!

 2004年の11月20日に公開された宮崎駿監督作品「ハウルの動く城」が、2005年5月1日の公開163日目で観客動員数1500万人を突破した。これは同じく宮崎監督アニメで、アカデミー賞長編アニメーションを受賞した「千と千尋の神隠し」に続く日本歴代2位の記録。単純に計算すると日本の総人口の8人に1人は劇場に足を運んでいることになる。ゴールデン・ウィーク中も引き続き上映が予定されており、新記録を樹立する可能性も高い。

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■ ヒッチコックの「鳥」がリメイク決定!!

 ユニヴァーサル・ピクチャーズが、1963年のアルフレッド・ヒッチコック監督の「鳥」のリメイクを企画している。ヒッチコックがダフネ・デュ・モーリアの短編を基に、ある日突然鳥の大群が人間を攻撃するという恐怖を描いたパニック・サスペンス。リメイク版は「テキサス・チェーンソー」や「ジ・アミティービル・ホラー」をヒットさせたマイケル・ベイが主宰する映画製作会社プラチナム・デューンがプロデュースする予定だ。

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■スカーレット・ヨハンソン、ウディ・アレン監督作品で主演!!

 「マッチポイント」でウディ・アレン監督作へ出演したスカーレット・ヨハンソンが、アレン監督と再び仕事をするようだ。新作はタイトル未定で、6月にロンドンで製作が開始される予定。ヨハンソンは女性主人公を演じる。ウディ・アレンの新しいミューズになるかもしれない。

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■デヴィッド・ドゥカヴニー、『秘密』リメイク版で主演!!

 TVシリーズ「X-ファイル」のデヴィッド・ドゥカヴニーが、1999年の滝田洋二郎監督作品「秘密」のリメイク映画「ザ・シークレット」で主演を務める。フランス人俳優ヴァンサン・ペレーズが監督する。ドゥカヴニーが父親、リリ・テイラーが母親で、オリジナル版で広末涼子が演じた娘役は、新人女優のオリビア・J・サールビィが演じる。撮影はカナダのモントリオールで行われる予定だ。

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2005.05.01

■「海を飛ぶ夢」への違和感!!

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 2004年作品。スペイン=フランス合作。配給=東宝東和。監督=アレハンドロ・アメナバール(Alejandro Amenabar)。製作総指揮=アレハンドロ・アメナバール)、フェルナンド・ボバイラ(Fernando Bovaira)。脚本=アレハンドロ・アメナバール、マテオ・ヒル(Mateo Gil)。撮影=ハビエル・アギーレサロベ(Javier Aguirresarobe)。プロダクションデザイン=ベンハミン・フェルナンデス(Benjamin Fernandez)。編集=アレハンドロ・アメナバール。音楽:アレハンドロ・アメナーバル+(スペシャルコラボレーション)カルロス・ヌニェス。美術監督:ベンハミン・フェルナンデス。音響:リカルド・スタインバーグ。衣装:ソニア・グランデ。特殊メイクアップ・デザイン:ジョー・アレン。メイクアップ:アナ・ロペス-プイグセルベル。ラモン・サンペドロ=ハビエル・バルデム(Javier Bardem)、フリア=ベレン・ルエダ(Belen Rueda)、ロサ=ロラ・ドゥエニャス、 ジェネ=クララ・セグラ、マヌエラ=マベル・リベラ、ホセ=セルソ・ブガーリョ、ハビ=タマル・ノバス、ホアキン=ホアン・ダルマウ、マルク=フランセスク・ガリード
 
 実在の人物ラモン・サンペドロの手記「レターズ・フロム・ヘル」をもとに映画化した。ラモンは25歳のとき、岩場から海へダイブした際に海底で頭部を強打、四肢麻痺となった。以来、家族に支えられてきたが、事故から26年を迎え尊厳死を決意する。尊厳死を法的に支援する団体の女性や弁護士に援助され、尊厳死を求めて闘う。重いテーマにもかかわらず、ときにユーモアを交えながら、ラモンと周囲の人たちをリアルに描いていく。はっと驚くような、心憎い映画的表現に満ち、アメナバールの力量が発揮されている。
 ラモン・サンペドロを演じたハビエル・バルデムは、確かに素晴らしいが、その選択には共感できない。監督は明確な意志表示は避けているが、計画通りに尊厳死した後の清清しささえ感じる映像が、ラモンへの共感を示している。私は自己決定権としての尊厳死に反対しているわけではないが、家族の愛に包まれ、好意を寄せる女性たちに囲まれ、雄弁で創造的であった彼は、やはり特権的、例外的な存在だったと思う。認知症が進行し一時はラモンとともに死のうとした弁護士のフリアが、ぎりぎりのところで生きる道を選んだ方が、はるかに共感できた。ハリウッド的な人生賛歌とは違う。
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海を飛ぶ夢@映画生活

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■「鏡心・完全版」映像の迫力!

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 2005年作品。日本映画。61分。製作/監督/脚本/撮影=石井聰亙。録音=古谷正志。助監督=市原大地。海外ロケスタイリスト=市井麻由。編集=井上雅貴。3D音響MIX=勝本道哲。音楽=小野川浩幸。女優=市川実和子、私=町田康、女性=猪俣ユキ、男優=(KEE 改め)渋川清彦、医師=田中麻樹、看護士A=菜木のり子、看護士B=石井育代、看護士C=實川裕佳
 「デジタルショート・フィルム3人3色、2004」の3本の中の1本として映画祭に提出された短編作品「鏡心」を完成後、映画祭側が定めた制限時間の枠、画質や音質の枠、予算の枠等に収まらない作品内容にするため、追加撮影し、映像をハイビジョン24Pフォーマットに全面変換、音響や音楽を100%やり直し、石井監督が自力で完全版を制作した。デジタルの技術を生かし、一切の制約から完全に自由な自主制作体制で創られた。上映場所を選び、監督のトークなどを同時に提供する「ライブ」としての上映ツアーを行っている。デジタルとライブの組み合わせがユニーク。新しい映画の可能性をめぐるスリリングな試みだ。
 作品自体が、個人映画のように虚構化されている。完全ノーライト、ゲリラ的オールロケ、小型カメラでの撮影によって、独特の生々しさが映像に定着している。一方で、眼もくらむようなデジタル的加工も徹底的に追究されている。一人の女性の都会での現実喪失とバリ体験による回復を幻想譚として描いているように見えて、そういう神話を批判しているようにも見える。身体性と霊性という石井聰亙監督の基本テーマが浮き上がってくる。
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鏡心@映画生活

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■イチロー、4試合連続2安打!

 マリナーズのイチローは、1日(現地30日)のアスレチックス戦で6打数2安打を記録、4試合連続2安打と好成績を残した。打率は356で、4月の自己最高記録を塗り替えた。

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