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2005.04.30

■「オペレッタ狸御殿」カンヌ映画祭で栄誉上映!

 「オペレッタ狸御殿」(鈴木清順監督)が、5月11日より開催される第58回カンヌ映画祭で栄誉上映される。同映画祭が監督のこれまでの業績を称え、最新作を日本での公開を目前にプレミア上映する。同映画祭が敬意を表するためにこのような機会を設けたのは、日本人では黒澤明、吉田喜重に次ぐ3人目。鈴木清順監督は「お祭り騒ぎのように楽しく、明るい物語を皆さんに観て頂きたいと思って撮った映画ですので、そのチャンスが広がって非常に嬉しく思います。長年の念願だった映画で、このような機会に恵まれて、光栄です」と話している。

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■「オペレッタ狸御殿」で美空ひばり復活!

 大変なことが実現してしまった-。かつて「七変化狸御殿」「大当り狸御殿」の2作品に
主演した美空ひばりが、5月28日劇場公開の「オペレッタ狸御殿」に出演する。しかも、新曲を披露する。役は、オダギリジョー演じるがらさ城城主の世継ぎ、雨千代の母「光の女人」。最新CG技術で姿も声もゼロから天才CGクリエーターの石井教雄が再現した。声紋鑑定・音響学の権威、理学博士の鈴木松美も参加している。美空ひばりの誕生日は5月29日。

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■たぬきに関する映画のページ!

たぬきに関する映画のページというのがあります。
「平成狸合戦ぽんぽこ」くらいしか知りませんでしたが、すごい数の作品がありました。
http://www.ztv.ne.jp/ann/movie7.htm

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■「ブレイド3」とiPod!

 映画「ブレイド3」でジェシカ・ビールが演じる女戦士アビゲイル・ウィスラーは、iPodを愛用している。ジェシカ・ビールは、撮影用のiPodはもらえなかったけれど、監督がクリスマスにプレゼントしてもらったという。それ以来愛用している。「クリスティーナ・アギレラ、ミッシー・エリオット、スヌープ・ドッグ、ドクター・ドレー。ブルースやジャズ、レゲエも入っている」と話す。

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2005.04.29

■「トニー滝谷」の巧みな空気感!

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 2004年作品。日本映画。75分 。配給:東京テアトル。製作=株式会社ウィルコ。企画=市川準事務所 。監督・脚本=市川準。村上春樹著「トニー滝谷」(文藝春秋社刊『レキシントンの幽霊』所収)より。音楽=坂本龍一。製作=橋本直樹 米澤桂子。プロデューサー=石田基紀。撮影=広川泰士。照明=中須岳士。録音=橋本泰夫。 美術=市田喜一。編集=三條知生。スタイリスト=平尾 俊。ナレーション=西島秀俊。トニー滝谷と滝谷省三郎=イッセー尾形、英子とひさこ=宮沢りえ、篠原孝文、四方堂亘、谷田川さほ、小山田サユリ、山本浩司、塩谷恵子、猫田直、木野花

 村上春樹の短編小説の映画化。市川準監督は村上春樹の愛読者であり、春樹ワールドを映像空間に移し替えた。シンプルだが、丁寧な仕上がりだ。これまでの作品でも場の空気感を巧みに醸し出してきた市川監督は、村上春樹の小説の持つ空気感を見事に演出している。無駄を省いた75分という長さも、心地よい。
 「孤独」な人生を歩んできた主人公のトニーをイッセー尾形が好演。あっさりとしているが、味がある演技だ。英子役の宮沢りえは、ほわっとした忘れ難い存在感を漂わせていた。とりわけ足の美しさが眼に焼き付いている。物語は、ほとんど二人だけで進行する。いや、西島秀俊のナレーションが加わり、絶妙な間で物語が進んでいく。
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トニー滝谷@映画生活

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■「ハウルの動く城」がサーカスに!

 現在もロングラン上映が続いている「ハウルの動く城」。その登場人物たちがサーカス団を結成したら-という発想から実現した「ハウルの動く城 大サーカス展」が、4月27日から8月21日まで東京都現代美術館(東京・木場)で開催されている。

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2005.04.28

■女優マギー・ギレンホールは、勇敢だ!

 映画「モナリザ・スマイル」に出演した米女優マギー・ギレンホールは、米同時多発テロに関する発言で批判にさらされ、そのあおりでギレンホールのファンサイトも閉鎖に追い込まれた。
 ギレンホールは22日にトライベッカ映画祭に出席し、同時テロの打撃を受けた人々を描く最新出演作「The Great New Wonderful」についてニューヨークのテレビ局に語った際、「米国は非難されても仕方がないことを行ったので、ある意味で責任があると思う」と発言し、米当局の対応が同時テロを招いたとの見方を示した。
 ファンサイトはギレンホール本人と直接の関係はないものの、ギレンホールを非難する書き込みの殺到で26日に掲示板が閉鎖され、27日にはサーバーがダウンしたという。

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■サルマ・ハエック、カンヌ映画祭審査員に!

 今年のカンヌ国際映画祭の審査員メンバーとしてサルマ・ハエックとハビエル・バルデムが加わることになった。今年の審査員には、審査員長にエミール・クストリッツァ、脚本家のトニ・モリソン、インド人女優のナンディタ・ダス、ジョン・ウー監督、アニエス・ヴァルダ監督らが名前を連ねているが、新たにラテンの顔が加わった。

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■女優マリア・シェル、死去!

 ルネ・クレマン監督の映画「居酒屋」の名演技などで知られた女優マリア・シェルが26日夜、肺炎のためオーストリア・ケルンテン州の自宅で死去した。79歳。ドイツ語圏で国際的に活躍した最後の女優の一人といわれた。ヘルムート・コイトナー監督の「最後の橋」(1954年)のドイツ人医師役でカンヌ映画祭の女優賞を取り、一躍トップスターに。「居酒屋」(1956年)のジェルベーズ役でベネチア映画祭の女優賞を獲得。ハリウッドでも活躍し、ユル・ブリナーやマーロン・ブランドとも共演した。

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2005.04.27

■ケネス・ブラナー、日本舞台のシェイクスピア作品へ!

 ケネス・ブラナーは、5作目のシェイクスピア作品「お気に召すまま」の映画化を監督する。ケヴィン・クラインやアルフレッド・モリーナらが出演し、舞台は19世紀の日本となるらしい。ブラナー監督は、「相撲、武道、桜の花などが登場し、ドラマ性と喜びが重なって非常に楽しい映画が出来ると思う」と話している。

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■絶滅した「象鳥」の謎を解け!

 「船乗りシンドバッドの冒険」に登場する怪鳥のモデル「エレファントバード(象鳥)」の謎を解明するプロジェクトが、進行中だ。ダチョウと同じ走鳥類で、頭高3メートル、体重500キロと推定され、マダガスカル島で絶滅した。山階鳥類研究所総裁の秋篠宮さまと進化生物学研究所を中心に古生物学者や生態学者ら14人が、30センチ余りある巨大な卵を手がかりに研究を進めている。

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2005.04.26

■ダリル・ハンナ、新作でシングルマザーに!

 「キル・ビル」の悪女エル・ドライバー役で強烈な印象を残したダリル・ハンナが、新作「ラヴ・イズ・ザ・ドラッグ」でシングルマザーに扮することが決まった。ハンナ扮するシングルマザーのサンドラが奮闘しながらも息子を育てる様を描く物語。監督はCM界出身のエリオット・レスターがあたり、撮影はロサンゼルスで行われる。

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2005.04.25

■「ライアンの娘」のジョン・ミルズ、死去!

 「ライアンの娘」でアカデミー助演男優賞を獲得したジョン・ミルズが亡くなった。97歳だった。リチャード・アッテンボロー監督によると、先月、肺感染症を患い入院をしていたが、亡くなったのは自宅と報道されている。ミルズは「ガンジー」「大いなる遺産」などを含む100本以上の作品に出演した。

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■イチロー、7試合ぶりのマルチ!

 マリナーズのイチローは25日、セーフコ・フィールドでのインディアンズ戦に「1番・ライト」で先発出場し、4打数2安打1打点と、7試合ぶりのマルチヒットを記録した。 打率は3割5分5厘。

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2005.04.24

■「サスぺリア」、待望のDVD化!

 長らくDVD化が待望されてきた「サスぺリア」(ダリオ・アルジェント監督)が、7月23日に発売される。3990円。合わせて「サスぺリア2」も発売に。「サスぺリア2」は、「サスぺリア」よりも、先に製作された作品だ。

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■浅野忠信、6度目カンヌ映画祭参加!!

 俳優の浅野忠信が主演する映画「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」(青山真治監督)が、5月11日に開幕する第58回カンヌ国際映画祭の「ある視点部門」に出品されることが分かった。浅野のカンヌ映画祭参加は6度目。「アカルイミライ」「茶の味」に続く3年連続という快挙だ。浅野は自殺病がまん延する近未来で、病気を治すノイズ音楽をつくり出すミュージシャンを演じる。
 題名は新約聖書にある「神よ、何ゆえに我を見捨てたもうや?」というキリストの言葉が由来。舞台は発病すると、必ず死に至るウイルス「自殺病」が世界の都市部でまん延している2015年。病気を癒やす曲を作ったミュージシャンと病気に感染し、自暴自棄になっている少女(宮崎あおい)の交流を描くもの。他に異色ミュージシャンの中原昌也、作家の筒井康隆が出演する。

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2005.04.23

■イチロー、コミッショナー特別表彰!

 米大リーグのセリグ・コミッショナーは22日、シアトルのセーフコフィールドで、84年ぶりにシーズン最多安打記録を更新し、262本の新記録を打ち立てたマリナーズのイチローにコミッショナー特別表彰を行った。
 インディアンス戦を前に行われた式典では、イチロー外野手がジョージ・シスラー(当時ブラウンズ)の持っていたシーズン最多安打記録(257)を塗り替える瞬間などを放映。ベンチからホームベースにひかれた赤じゅうたんの上をイチローとセリグコミッショナーが一緒に現れ、大歓声を浴びた。
 記念品を受け取ったイチローは英語で「私のキャリアの中でも最高のものだった」などとあいさつ。総立ちの球場内からは「イ・チ・ロ」コールが沸き起こった。
 過去のコミッショナー特別表彰受賞者は、年間最多本塁打記録を更新したボンズ(ジャイアンツ)、通算300勝と4000奪三振を記録したクレメンス(アストロズ)ら7人。

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■ジャン・コクトー展で映画も!

 道立近代美術館で「サヴァリン・ワンダーマン・コレクション  ジャン・コクトー展」が開かれている。5月29日まで。プライベートのコレクションとしては世界で最も多くのコクトー作品を有しているサヴァリン・ワンダーマン・コレクションから、油彩、水彩、版画、彫刻、陶芸、タピストリー、ジュエリーなど様々な分野の独創的な作品が出品されている。料金は、一般1,100円、高大生700円、小中生400円。
 4月30日には、関連事業として午後3時から当館1階ホールミュージアム・コンサート「フランス六人組の作品を中心に」(演奏/ピアノ 岡本恵里氏)も開催(無料)。
 そして、5月3日から5日には映像フェスティバル「ジャン・コクトーの世界」と題し、無料でコクトーの映像作品を上映する。3日午後から『詩人の血』(1930年)、『悲恋』(1943年)、4日午後から『知られざる男の自画像』(1983年)、『美女と野獣』(1946年)、5日午後から『サント・ソスピール荘』(1952年)、『オルフェ』(1949年)。

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2005.04.22

■ポール牧が飛び降り自殺!

 22日午前4時50分ごろ、東京都新宿区西新宿6のマンション1階の敷地内で大きな音がした後、男性が血を流して倒れているのを通り掛かりのタクシー運転手が見つけ、110番通報した。男性は近くの病院に搬送されたが全身打撲で間もなく死亡した。警視庁新宿署によると、亡くなったのはタレントのポール牧(63)=本名・榛沢(はんざわ)一道=で、同マンション9階の自室から飛び降り自殺を図ったとみられる。
 1941年、北海道の禅寺に生まれ、10歳で得度した。58年に喜劇役者を目指して上京し、68年に関武志さんと「ラッキー7」を結成。全身でリズムを取りながら指を鳴らす“指パッチン”などで人気を集めた。79年にはポール牧劇団「東京新喜劇」を結成し、84年に相方の関さんが亡くなった後は単独で活動した。96年に再度、頭を丸めて仏道に進み、僧侶としても活動した。

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■シャーロット・ランプリング、「氷の微笑2」に出演!

 シャーロット・ランプリングが、「氷の微笑」の続編「ベイシック・インスティンクト2:リスク・アディクション」に出演することが明らかになった。キャサリン・トラメル役にはシャロン・ストーンが扮する。サンフランシスコからロンドンへ引っ越したキャサリンが再び犯罪に関係するという内容で、キャサリンに惑わされる主演男優には「コレリ大尉のマンドリン」のデヴィッド・モリッシーが扮する。監督は「容疑者」のマイケル・ケイトン=ジョーンズがあたり、撮影は今週からロンドンで開始される予定だ。

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2005.04.21

■ウェズリー・スナイプスに逮捕状!

 ウェズリー・スナイプスが、裁判所命令によるDNA検査を受けなかったため逮捕状が出された。インディアナ州に住む女性が、スナイプスが2歳になる息子の父親であると主張する父親認知訴訟に決着をつけるためのもの。スナイプスはフロリダ州で多額の税金を滞納しているため、オーランドにある家が差し押さえられるという騒動も起こしている。

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2005.04.20

■「サイドウェイ」の監督夫婦離婚!

 森進一・昌子の離婚より、驚いた!。「サイドウェイ」で数々の賞を受賞したアレクサンダー・ペイン監督と妻で女優のサンドラ・オーが離婚手続きに入った。二人は3年の交際を経て2003年1月に結婚。今年の2月までは授賞式後のパーティなどにも二人で出席していたが、3月に「二人で話し合い別れることにしました。友人であることには変わりありません」というコメントを発表した。今後、ペインは新作「ネブラスカ」に取り掛かる予定。オーは現在、新しい医療ドラマ「グレイズ・アナトミー」にレギュラー出演している。

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2005.04.19

■イチロー、2度目の無安打!

 マリナーズのイチローは19日、エンゼルス戦に1番右翼で先発出場し、5打数無安打に終わった。イチローの無安打は5試合ぶり今季2度目で、打率は4割4厘。

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■ベン・アフレック、映画監督!

 ベン・アフレックが、初の監督作となる映画で主役を演じる俳優を探している。アフレックは、デニス・レへインのベストセラー小説「愛しき者はすべて去りゆく」を脚本化し、本作で監督デビューを飾る予定。アフレックは、主演より先に助演俳優を決定したようで、「僕としては、助演俳優たちは最も重要な存在だ。主役の前に決めるよ」とコメント。秋にボストンで撮影を開始する予定だが、ふたりの主演俳優は追って探していくつもりのようだ。

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2005.04.18

■AdobeがMacromediaを買収!

 Adobe Systemsは18日、Macromediaを買収する契約を締結したと発表した。買収金額は約34億ドル。
 Adobeのブルース・チゼンCEOは「顧客は作成、管理、そして優れたコンテンツとアプリケーションを提供する統合されたソフトウェアソリューションを求めており、両社が力を合わせ、強力な開発、オーサリング、コラボレーションソフトウェアを作り出すこと、PDFとFlashの相互補完的な機能とあわせて、Adobeはこのビジョンを現実のものとし、業界のテクノロジープラットフォームをもたらす」と述べている。

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■「コンスタンティン」頭を空にして楽しめ!

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 2004年作品。アメリカ映画。121分。配給=ワーナー・ブラザース映画。監督=フランシス・ローレンス(Francis Lawrence)。原作=ケビン・ブロドビン(Kevin Brodbin)。脚本=ケビン・ブロドビン、ランク・カペロ。撮影=フィリップ・ルスロ,A.F.C.,A.S.C.。音楽=ブライアン・タイラー、クラウス・バデルト。美術=ナオミ・ショーハン。編集=ウェイン・ワーマン。ジョン・コンスタンティン=キアヌ・リーヴス(Keanu Reeves)、アンジェラ・ドッドソン=レイチェル・ワイズ(Rachel Weisz) 、チャズ=シア・ラブーフ(Shia LaBeouf)、ミッドナイト=ジャイモン・フンスー(Djimon Hounsou)、ビーマン=マックス・ベイカー(Max Baker)、 ヘネシー神父=プルイット・テイラー・ヴィンス(Pruitt Taylor Vince)、 ガブリエル=ティルダ・スウィントン(Tilda Swinton)、 バルサザール=ギャヴィン・ロズデイル(Gavin Rossdale)、サタン=ピーター・ストーメア(Peter Stormare)

 アメリカン・コミック「ヘルブレイザー」を映画化したオカルト・アクション作品。天国と地獄、天使と悪魔と宗教的なテーマを基本にしているが、あまりまじめに考えず、頭を空にして楽しむタイプの映画だ。キアヌ・リーヴスの活躍は「マトリックス」というよりも、「ブレイド」。「カンフー・ハッスル」並みの「ありえねえ」展開が続く。

 天使や悪魔を見分ける能力を持つジョン・コンスタンティンは、肺の末期ガンに冒され、余命は1年。以前自殺しかけたので天国に行けず、何とか天国行きを認めてもらうため、人間界に潜む悪魔を地獄へ送り返し続けている。利己的な動機によるダーク・ヒーローという設定だ。しかし、たえずタバコを吸い続け、派手なアクションを繰り広げるコンスタンティンは、とても余命1年には見えない。出来の悪い禁煙キャンペーンみたいだ。「コンスタンティンではなく、オタンチン」という映画評があったが、確かに少しオタンチン(オタンコナス)だ。エンドロールの最後の最後に、どうでもいい種明かしの映像があるというのも、おかしい。それを見ずに席を立った人が、オタンチンかどうかは、分からない。
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コンスタンティン@映画生活

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■イチロー、今季初アーチ3打数2安打!

 マリナーズのイチローは18日、ホワイトソックス戦で3打数2安打を記録、打率を446に上げた。今季初アーチも放った。

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■メル・ギブソン、ローマ法王の伝記映画を企画!

 なんという素早さだろう-。「パッション」でイエス・キリストの最後の12時間を描いたメル・ギブソンが、2日に死去したローマ法王ヨハネ・パウロ2世の伝記映画の製作を企画している。すでにギブソンは法王の葬儀にクルーを派遣して映画化への準備を着々と進めているもようだ。

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2005.04.17

■「阿修羅城の瞳」舞台あいさつで豆まき!

 これは、なかなか面白いかも-。歌舞伎俳優の市川染五郎と女優の宮沢りえが共演する映画「阿修羅城の瞳」(滝田洋二郎監督)の初日舞台あいさつが16日、東京都有楽町の丸の内ピカデリー2で行われた。 劇場では、鬼払いをする染五郎の役どころにちなんで、“鬼払い”の豆まきを実施。登場したりえは、笑顔で「この日が迎えられて凄く嬉しい。東京の桜は散ってしまったけど、桜のようにこの映画もはかなくキレイに咲いてほしい」と春らしくあいさつした。

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■イチロー、今季初の3安打!

 マリナーズのイチローは16日、ホワイトソックス戦で、今季初の3安打を放った。
中前打の後、左飛、右前打。9回には右翼線を破る今季初の三塁打を打ち、4打数3安打。打率は4割3分2厘に上がった。

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2005.04.16

■フォーク歌手・高田渡、死去!

 「自衛隊に入ろう」などで知られるフォーク歌手の高田渡(たかだ・わたる)が、16日午前1時22分、心不全のため公演先の北海道釧路市の病院で死去した。56歳だった。葬儀は近親者のみで済ませた。後日お別れの会を開く予定。今月3日のコンサート終了後に倒れ、釧路市内の病院に入院していた。2004年にはドキュメンタリー映画「タカダワタル的」(タナダユキ監督)も公開された。今となっては、かけがえのない記録。「タカダワタル的」DVDは、6月24日に発売される。

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■P・シュレイダー版「エクソシスト ビギニング」!

 オクラ入りが懸念されていた「エクソシスト ビギニング」のポール・シュレイダー監督版だが、製作のモーガン・クリーク社は5月20日に全米公開することを正式に決めたようだ。当初メガフォンを取っていたシュレーダー監督が撮影終了後に「創作上の相違」を理由に解任され、レニー・ハーリン監督によって全編撮り直しされていた。

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2005.04.15

■レニー・ゼルウィガー、激やせ!

 宮沢りえほどではないだろうが-。「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」を終えたレニー・ゼルウィガーが、ロサンゼルスで行われたチャリティ・コンサートで、予想以上にスリムな姿を見せた。二度目のブリジット・ジョーンズ役のために、増やした体重をまた元に戻したゼルウィガー。その姿は「青白くて、病的な細さに見える」ほどの激やせだった。

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■イチロー、4打数2安打!

 マリナーズのイチローは14日、ロイヤルズ戦で「1番・右翼」で先発し、4打数2安打を記録した。今季は9試合のうち7試合で2安打をマーク、打率は4割1分7厘に上がった。

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2005.04.14

■イチロー、4打数無安打!

 マリナーズのイチローは、ロイヤルズ戦で4打数無安打に終わり、開幕からの連続試合安打は7でストップした。打率は、406に落ちた。

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■ジェニファー・ロペス、あわや事故死!

 ジェニファー・ロペスが乱暴なパパラッチの運転で自動車事故を起こしかけた。ビバリーヒルズの交差点で左折しようとした時、右側から突然一台の車が左折し、ロペスの車の前に割り込んできた。車はロペスを追いかけているパパラッチのもので、信号で撒かれないよう無理やり突っ込んできたらしい。

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2005.04.13

■23日にNHK初の尾崎豊・特番!


 尾崎豊の未公開映像が、23日放送のNHK特番で一挙に公開される。番組は「尾崎豊に会える日〜帰らざる青春の光と風〜」(衛星第2、午後9時)。映像はすべてライブ映像で、うち9曲は、これまでまったく日の目を見ることのなかった正真正銘の未公開映像。視聴者からのメッセージを織り交ぜ紹介する。衝撃的な死から13年。いまなお根強い人気を誇る“尾崎特番”は、逆風逆風にさらされたNHKの起死回生策として企画された。

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■楳図かずお「闇のアルバム」がCD化!

 今年で画業50周年を記念し、伝説の音源がCD化される。1975年にリリースされた、楳図かずお唯一のソロ・アルバム「闇のアルバム」が、紙ジャケットとなって6月29日に発売される。 2,310円(税込) 。リストを見ると、各タイトルが漫画の題名になってはいるが、漫画本編の内容には関係しない“イメージ・アルバム”として制作されたもの。作詞、作曲のすべてを楳図かずお自身が担当している。
(01) 洗礼
(02) イアラ
(03) へび少女
(04) 蝶の墓
(05) おろち
(06) 闇のアルバム
(07) おとぎ話のヨコハマ
(08) アゲイン
(09) 漂流教室
(10) 森の唄
(11) へび少女(カラオケ)
(12) 洗礼(カラオケ)
(13) 漂流教室(カラオケ)
 ※未発売曲6曲(TV番組出演時パフォーマンス、弾き語りなど)
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■アップル、年内に音楽配信開始!!

 アップルコンピュータ日本法人の前刀禎明代表取締役は、年内にインターネットを通じた音楽配信事業を始める方針を明らかにした。シェア首位の「iPod」を販売するアップルの同事業参入で、デジタル音楽市場の成長が一段と加速する。
 アップルは音楽配信事業として、03年4月以降、米国や欧州で「iチューンズ・ミュージックストア」を開始。楽曲を1曲99セント(約107円)で販売し、既に延べ3億曲以上が利用者によってダウンロードされているが、日本ではレコード会社の厳格な著作権管理などが障害となり、まだ事業化できていない。しかし、デジタル音楽市場の急成長を受け、エイベックスが音楽配信事業への参入を表明するなど、レコード会社側の姿勢は徐々に転換しつつあり、アップルも事業化が可能と判断した。今後、主要レコード会社と交渉し、販売する楽曲数や販売料金など詳しい条件を詰める方針だ。

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■ロバート・レッドフォードが馬の声!

 ロバート・レッドフォードが、新作映画「シャーロットズ・ウェッブ」にクモ嫌いの馬の声で出演する。E.B.ホワイトの児童書「シャーロットのおくりもの」を実写とCGアニメを組み合わせて映画化するもの。農場に住むクモのシャーロットがハムにされる子豚のウィルバーを救うために奇跡を起こす心暖まる物語。ダコタ・ファニングが農場の娘役で出演するほか、ジュリア・ロバーツがクモのシャーロットの声で、スティーヴ・ブシェミがネズミのテンプルトンの声で共演する。「エイプリルの七面鳥」のプロデューサーであるゲイリー・ウィニックが監督。脚本は「エリン・ブロコビッチ」のスザンナ・グラントと『チキンラン』のカレイ・カークパトリックが手掛ける。

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2005.04.12

■「エピソード3/シスの復讐」スピルバーグがゲスト監督!

 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」のメイキング本を執筆したJ・W・リンズラーが、「シスの復讐」にスティーブン・スピルバーグ監督がゲスト監督として参加していることを明らかにした。ジョージ・ルーカス監督はスピルバーグ監督に「シスの復讐」の数シーンの演出を依頼したという。スピルバーグが手がけたのは、灼熱の惑星マスタファーでの決闘と、ヨーダと皇帝との対決シーンだ。

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■イチロー、マルチヒットを記録!

 マリナーズのイチローは、ロイヤルズ戦で5打数2安打と、マルチヒットを記録した。連続安打記録は7。打率は464。

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2005.04.11

■触覚の錯覚起こす装置開発!

 リアルな仮想現実の世界へ−。手に持つと、引っ張られたり、浮き上がったりするように感じる棒状の装置「ジャイロ・キューブ・センサス」を、産業技術総合研究所の中村則雄シニアリサーチャーと筑波大の福井幸男教授が共同開発し、11日発表した。 コンピューターによるバーチャルリアリティー(仮想現実)の臨場感を一層高めることができ、釣りや野球、ゴルフなどのゲームのほか、手術のシミュレーター(模擬実験装置)や視覚障害者向けのナビゲーション機器などへの応用が期待される。 この装置は、直径約5センチ、長さ30センチ弱の透明な円筒の中に、断面が半円形で重心が偏った重りが2個とモーターを組み込んだ棒が入っている。  外部からコードで電気とコンピューター信号を流し、2個の重りを回転させる速度やタイミングを変えると、装置自体は動かず、振動するだけなのに、触ると特定の方向に動くような錯覚を起こす。 仮想現実で触覚を再現するには、従来は手や腕を腕木やワイヤにつなぐ必要があり、大掛かりな装置が必要だった。中村さんらは今後、企業との共同研究で、携帯電話程度の機器に組み込めるよう小型化を目指す。

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■イチロー、開幕から6試合連続安打!

 マリナーズのイチローは、レンジャーズ戦で、開幕以降6試合連続安打を記録した。

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■クリスチャン・ベールに女児誕生!

 「バットマン・ビギンズ」のクリスチャン・ベールと妻ジェニファー・アレンの間に、女の子が誕生した。生まれた日にちや病院、名前などはプラベートなことであるとして発表されていない。

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2005.04.10

■ふたつの「ZOO」!


 乙一の「ZOO」は、動物園内での腐乱死体の記録という基本テーマから想像して、ピーター・グリーナウェイ監督の映画「ZOO」(1985年)へのオマージュではないかと思う。グリーナウェイの作品は、グロテスクな描写と、シンメトリーの映像構成、人物配置の妙が不思議な雰囲気を醸し出していた。しかし、安藤尋監督の「ZOO」は、荒んだ雰囲気だけが目立つ、魅力に乏しい仕上がりだった。ピーター・グリーナウェイのバロックやシンメトリーを取り入れて映画としてもオマージュをささげれば、面白くなったかもしれない。

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■「ZOO」は、悪くない出来!

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 2005年作品。日本映画。119分。配給:東映ビデオ。企画:黒澤 満。原作:乙一「ZOO(集英社刊)」。プロデューサー:結城良熙、山口敦規。脚本:東多江子/奥寺佐渡子/古屋兎丸/山田耕大/及川章太郎。主題歌:「奇跡」THE BACK HORN(スピードスターレコード)。撮影:高瀬比呂志(J.S.C.)。照明:小野 晃。美術:和田 洋。録音:井家眞紀夫。音楽プロデューサー:津島玄一。■「カザリとヨーコ」=監督:金田龍。出演:小林涼子/松田美由紀/吉行和子。■「SEVEN ROOMS」=監督:安達正軌。出演:市川由衣、須賀健太、佐藤仁美、東山麻美、サエコ■「So-far」=監督:小宮雅哲。音楽:栗山和樹 。出演:神木隆之介/杉本哲太/鈴木杏樹。■「陽だまりの詩」=監督:水崎淳平。キャラクターデザイン:古屋兎丸。■「ZOO」=監督:安藤尋。音楽:栗山和樹。出演:村上淳/浜崎茜。出演:鈴木かすみ、龍坐。

 乙一原作の5つの物語「カザリとヨーコ」「SEVEN ROOMS」「So-far」「陽だまりの詩」「ZOO」で構成。「ZOO」以外は、悪くない出来だ。「カザリとヨーコ」は母親による子ども虐待。新人・小林涼子が一人二役を演じ分けた。恐怖と笑顔の対比が印象に残る。「SEVEN ROOMS」は監禁・惨殺がテーマ。市川由衣の名演技に拍手しよう。子役の須賀健太も立派なものだ。感動的で胸の詰まるラストは忘れ難い。ただ、助かった人たちがのんびり警察呼びに行くのは、変だ。

 「So-far」は、とにかく神木隆之介の演技力に圧倒される。カメラワークも計算されている。唯一のCGアニメーション「陽だまりの詩」は、古屋兎丸が脚本とキャラクターデザインを担当し、水崎淳平監督が後味の良い不思議なラストを演出している。静かで清清しくてせつない。表題作の「ZOO」には、魅力を感じない。死体腐乱もシマウマも、生かされていない。オムニバスが台なしだ。「ZOO」を最初に持ってきて、徐々に盛り上げ「陽だまりの詩」で終わったら、満足して観終わることができたかもしれない。
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■「サツキとメイの家」誘致合戦!

 「サツキとメイの家」が、愛・地球博(愛知万博)会場で、大人気となっている。宮崎駿監督のアニメ「となりのトトロ」に登場する昭和30年代の一軒家だが、閉幕後に撤去されるため、早くも誘致合戦が活発している。

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■イチロー、5試合連続マルチ安打!

 マリナーズのイチローは、レンジャーズ戦で4打数で2安打を放ち、開幕以降5試合連続マルチ安打を記録した。第2打席に中越え二塁打、第4打席にライト前ヒット。

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2005.04.09

■スパイク・リー監督、新作!

 スパイク・リー監督が次回作でデンゼル・ワシントンと再び手を組むことが明らかにされた。タイトルは「インサイド・マン」。主人公のタフな刑事が、銀行強盗犯の計画を失敗させようとする内容。

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2005.04.08

■映画監督の野村芳太郎氏死去!


 映画「砂の器」「事件」などで知られる映画監督の野村芳太郎(のむら・よしたろう)が、8日午前0時15分、肺炎のため死去した。85歳だった。

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■「ドラえもん」テーマ曲に十二楽坊!

 中国の「女子十二楽坊」が、今月からリニューアルされる人気アニメ「ドラえもん」のテーマ曲「ドラえもんのうた」を担当する。15日午後7時から放送される1時間スペシャルでお披露目される。79年の放送開始以来、大杉久美子や渡辺美里ら多彩な面々が歌い継いてきたメロディーを、中国古来の楽器で奏でる。「ドラえもん」は中国でも放送されて「機器猫」(ネコ型ロボット)という言葉は有名。メンバーは「ドラえもんと一緒に育ってきた。テーマ曲を担当できて光栄」と話している。

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2005.04.07

■ペネロペ、18日に来日!

 交際中のスペイン出身女優ペネロペ・クルスと俳優マシュー・マコノヒーが、共演映画「サハラ」(ブレック・アイズナー監督、6月公開)のキャンペーンのため、18日に来日することが分かった。
 2人はロサンゼルスで現地時間4日に行われた同作のプレミア試写会にも出席した。マコノヒーは「これからもずっと一緒にいたい」、クルスも「マシューは素晴らしい。もうすぐ2人で日本に行くから楽しみにして」と話した。2人は恋愛映画「ザ・ループ」での共演も決まっている。

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■「人生いろいろ」作詞、中山大三郎さんが死去!

  「人生いろいろ」や「珍島物語」などのヒット曲で知られる作詞・作曲家の中山大三郎(なかやま・だいざぶろう)さんが7日午前0時3分、中いん頭がんのため亡くなった。64歳だった。

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■イチロー、3戦連続2安打!

 マリナーズのイチロー外野手は6日、当地で行われたツインズ戦に1番右翼で先発出場し、開幕から3試合連続となる2安打を放った。第3打席に遊撃内野安打、第4打席にも右前打。第1、2打席は外野フライに倒れ、4打数2安打、1盗塁。

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2005.04.06

■イチロー、2戦連続2安打!

 マリナーズのイチロー外野手は5日、当地でのツインズ戦に1番右翼で先発出場し、内野安打2本で4打数2安打をマーク。4日の開幕戦に続く複数安打とした。

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■新作「ザ・パワー・オブ・ダフ」!

 「ビューティフル・マインド」「シンデレラマン」でコンビを組んだラッセル・クロウとロン・ハワード監督が、三度手を組むかもしれない。作品は「ザ・パワー・オブ・ダフ」。テレビのニュースアンカーマンが亡くなった父の冥福を祈るよう放送中に発言したことから論争を巻き起こす人間ドラマ。脚本はスティーヴン・ベルバーが手掛ける予定。

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2005.04.05

■イチロー、初戦4打数2安打!

 マリナーズ・イチローの2005年シーズンが5日、ツインズを本拠地セーフコ・フィールドに迎えて開幕した。初戦のイチローは、第1打席でレフト前ヒット、第3打席でライト前ヒットを放ち、4打数2安打。

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■ガス・ヴァン・サント監督、新作交渉!

 2003年に「エレファント」でカンヌ映画祭パルムドールと監督賞を受賞したガス・ヴァン・サント監督が、次回作として、恋愛ファンタジー作品「ザ・タイム・トラベラーズ・ワイフ」の交渉に入っている。シカゴの小説家で書籍アートの教授でもあるオードリー・ニッフェネガーによる原作の映画化。タイムトラベル能力を持った男が、愛する女性の人生の色々な場面に出現する物語。脚本は、「きみに読む物語」のジェレミー・レヴェンが担当する予定。

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2005.04.04

■待に待ったツイン・パックDVD!

 これほど、ツイン・パックDVDがふさわしい作品は、そうないだろう。私も、待ちに待っていた。「ビフォア・サンセット」「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」の初回限定ツイン・パックDVDが、6月10日に発売される。ともにリチャード・リンクレイター監督。

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2005.04.03

■「エターナル・サンシャイン」の空しさ!


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 2004年作品。アメリカ映画。107分。配給=ギャガ・ヒューマックス共同。監督=ミシェル・ゴンドリー(Michel Gondry)。製作=アンソニー・ブレグマン(Anthony Bregman)、スティーヴ・ゴリン(Steve Golin)。製作総指揮=デヴィッド・ブシェル(David Bushell)、チャーリー・カウフマン(Charlie Kaufman)、ジョルジュ・ベルマン(Georges Bermann)、グレン・ウィリアムソン(Glenn Williamson)。原案=チャーリー・カウフマン(Charlie Kaufman)、ミシェル・ゴンドリー(Michel Gondry)、ピエール・ビスマス(Pierre Bismuth)。脚本=チャーリー・カウフマン(Charlie Kaufman)。撮影=エレン・クラス(Ellen Kuras)。美術=ダン・リー(Dan Leigh)。衣装=メリッサ・トス(Melissa Toth)。編集=ヴァルディス・オスカードゥティル(Valdis Oskarsdottir)。音楽=ジョン・ブライオン(Jon Brion)。ジョエル・バリッシュ=ジム・キャリー(Jim Carrey)、クレメンタイン・クルシェンスキー=ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)、メアリー=キルステン・ダンスト(Kirsten Dunst )、スタン=マーク・ラファロ(Mark Ruffalo)、パトリック=イライジャ・ウッド(Elijah Wood)、Dr.ハワード・ミュージワック=トム・ウィルキンソン(Tom Wilkinson)

 「マルコビッチの穴」の脚本家カウフマンが仕掛ける奇天外なストーリーかと思っていたが、主人公の脳内イメージが映像になっていることを理解すれば「エターナル・サンシャイン」は分かりやすかった。ゴンドリー監督は、現実の場面と脳内イメージを巧みに操って物語をころがしていく。基本的にコミカルさよりもシニカルさが目立つ。ジム・キャリーよりもウィンスレットの印象が変わっていて驚いた。ちょっとウイノナ・ライダー入っていない?。
 「記憶除去」という肝心のテーマの動機が弱い。別に大失恋した訳ではないのに、2人に関する記憶を消そうとする。重大なことを安易に実行してしまうという現状批判なのだろうか。記憶が消され始めて、やっと記憶の大切さ、かけがえのなさを知るという展開も、やや幼稚。それぐらいはじめから分かるだろう。最初は、なかなか意欲的な試みと評価していたが、見終わったときには空しい気持ちになっていた。
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■「釣りバカ」に尾崎紀世彦!

 松竹の人気シリーズ「釣りバカ日誌16」(朝原雄三監督、8月公開)に歌手の尾崎紀世彦が19年ぶりに映画出演する。長崎・佐世保が舞台の中心だが国際色を出すため、K―1デビューも果たした人気急上昇のボビー・オロゴンのスクリーンデビューも決定。ヒロインは伊東美咲ふんし、婚約者を金子昇が演じる。

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2005.04.02

■イ・ウンジュ追悼映画祭!

 2月22日に自殺した故イ・ウンジュさんを追悼する映画祭がファンによって準備されている。
 ポータルサイトDAUMカフェ「イ・ウンジュを記憶する人たち」は、9日午後3時からソウル近郊の高陽(コヤン)市・一山(イルサン)区にある「ラ・フェスタ文化通り」中央ステージでイ・ウンジュさん追悼映画祭を開催する。追悼の辞朗読、追悼礼拝、回顧映像物放送、キャンドル追悼会の順に行われ、続いてイ・ウンジュの出演映画「恋愛小説」(邦題:永遠の片思い)が上映される。

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■「オッパイ星人」近く公開!

 きゃははっ-★!!。「援助交際撲滅運動地獄変」の鈴木浩介監督による、役者の顔とCGを合体させたアニメ「オッパイ星人」(50分、2005年)が、いよいよ4月30日から渋谷シネ・ラ・セットでレイトショー公開される。脚本は、増本庄一郎(「ババァゾーン」)、加藤淳也(「怪奇大家族」)、金井夏生。出演は森下千里(オッパイ星人)、遠藤憲一(タナカ星人)、緋田康(ニコ星人)人、井口昇(アガボ星人)。
 「オッパイ星」では、「オッパイ」は美しく神聖で、オッパイ星人たちの誇り。右乳(うちち)にはアルファエネルギーが、左乳(さちち)にはベータエネルギーが秘められている。天文学者達の調べにより「オッパイ」を有する星がもう1つ存在することがわかる。100万光年離れた星“地球”。しかし、神聖なるオッパイを商売の道具にしていることが判明し「神聖なる『オッパイ』を汚す下等種族は滅亡させるべきだ!」と、地球を滅亡させるべく勇者たちが地球を目指す。彼等たちが到着したのは、巨乳無法地帯・日本だった。きゃははっ-★!!。

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2005.04.01

■「ビーン」続編製作が進行中!

 ローワン・アトキンソン主演の人気TVシリーズ「ミスター・ビーン」を劇場映画化した1997年の映画「ビーン」の続編製作の企画が進行中であることが明らかにされた。アトキンソンと俳優でもあるサイモン・マクバーニー監督が手を組んで製作されるる。今年末に撮影開始を予定している。

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