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2005.03.31

■ガイ・ピアースとミーナ・スヴァーリが共演!

 「トゥー・ブラザーズ」のガイ・ピアースとミーナ・スヴァーリが、新作「デンジャラス・パーキング」で共演する。スチュアート・ブラウンの同名小説の映画化。映画制作者とアルコール依存症の男がセックスとドラッグとロックンロールに満ちた怪しげな生活に導かれていくという内容で、「スライディング・ドア」のピーター・ハウイットが監督する。

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2005.03.30

■全米ナンバーワンのアニメ映画!

  アカデミー賞で短編アニメ賞を受賞した経験を持つクリス・ウェッジ監督が、最新作のフルCGアニメ「ロボッツ」の来日記者会見を開いた。全米初登場1位を記録した。現在も興行ランキングの上位をキープし続けている。8月に全国公開予定。

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2005.03.29

■ロン・ハワード監督、歴史映画!

 ロン・ハワード監督が、1520年のエルナン・コルテスによるアステカ帝国征服を映像化する新作映画でメガホンを取る。タイトルは「ザ・サーペント・アンド・ジ・イーグル」。脚本は「ミスティック・リバー」のブライアン・ヘルゲランドが手掛ける。スペインのコルテスがメキシコに上陸し、アステカ帝国を征服するまでを描いていく。

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2005.03.28

■桃井かおり、ハリウッド移籍!


 米映画「SAYURI」(12月全世界公開、ロブ・マーシャル監督)でハリウッド進出した女優の桃井かおりが、2月に米国の映画俳優組合(SAG)に加入した。SAGは3本以上の米映画に出演した俳優に勧誘が来るのが通例で、1本目での加入は異例のスピード。桃井は、米ロサンゼルスに住居を構え、新人ハリウッド女優として活動する考え。「そんなに張り切るわけでもないけど、60歳まで頑張ってみようかな」と意欲をみせる。

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2005.03.27

■シャマラン監督の次回作が決定!

 「シックス・センス」「ヴィレッジ」のM・ナイト・シャマラン監督の次回作が決定した。タイトルは「Lady in the Water」。ディズニーから離れ、今作ではワーナーが製作に当たる。マンションの管理人がある日、併設されているプールで海の妖精が泳いでいるところを目撃するというファンタジー・スリラー。8月からフィラデルフィアで撮影を行い、来年7月に公開予定。

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2005.03.26

■「バンジージャンプする」のイ・ウンジュ!

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2001年作品。韓国映画。100分。配給=IMX。監督=キム・デスン。製作=チェ・ナックオン、ハ・ソングン、ノ・ジェスン。脚本=コン・ウンニム。撮影=イ・フゴン。照明=ウォン・ミョンジュン。美術=チャン・チュンソプ。音楽=パク・ホジュン。衣装=パク・ヒョンジュン、キム・ムンヨン、イ・ウンジン、ジャン・ユンジョン、ホン・ギウォン。ソ・インウ=イ・ビョンホン、イン・テヒ=イ・ウンジュ、イム・ヒョンビン=ヨ・ヒョンス、 オ・ヘジュ=ホン・スヒョン

 イ・ビョンホン人気にあやかって2001年の作品「バンジージャンプする」が日本公開された。しかし2月22日のイ・ウンジュ自殺によってイ・ウンジュ遺作としても注目された。と言っても観客の95%は女性だったが。生まれ変わりをテーマにした恋愛劇だが「性別が変わってしまっていたら」というひねりを効かせているところがユニーク。国語教師の担任した男子生徒がかつての恋人の生まれ変わりと気づき、激しく動揺する。細かな伏線が巧みに生かされている。
 イ・ビョンホンは、甘いマスクだけの俳優ではない。不器用な大学生と17年後の落ち着いた中年男性を演じ分ける。しかも、その中年が取り乱す姿を熱演した。イ・ウンジュは、物静かながら芯が強い女性を好演。派手さはないが、不思議な存在感のある俳優だ。
地道に俳優としてのキャリアを積んでいくタイプに見えた。自殺しなければ、きっとそうなったと思う。イ・ウンジュは生前、この作品が一番好きと言っていたらしい。追い詰められる中で輪廻転生を信じ、来世にジャンプしたのかもしれない。
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■イチロー、三塁打で16試合連続安打!

 イチローは、26日の対ロイヤルズで16試合連続安打を放った。マリナーズ公式でもオープン戦15試合連続・球団タイ記録(98年のケン・グリフィーに並ぶ)になった。第1打席はハーフスイングを取られて今オープン戦初の三振に倒れる。第2打席はセカンドへのゴロ。第3打席にライト線への三塁打を放った。オープン戦の成績は、51打数27安打4打点 打率.529。

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■「バンジージャンプする」満足度調査1位に!

 今月19日に日本で公開されたイ・ウンジュとイ・ビョンホン主演の映画「バンジージャンプする」が同日封切られた新作17本のうち、ユーザー満足度調査で1位となった。 日本のチケット情報専門誌ぴあが毎週実施する同調査で、「バンジージャンプする」はモニターとして参加した67人が平均 90.1点という高評価をつけ、頂点に立った。

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2005.03.25

■「モナリザの間」オープンへ!

 パリのルーブル美術館は24日、レオナルド・ダビンチの名画「モナリザ」の展示室の改修が近く完成し、4月6日から一般公開すると発表した。
 2001年までモナリザが置かれていた「国家の間」は、空調が悪く自然光などが古い絵画に悪影響を与えるとして、同年から建築家ロレンゾ・ピケラス氏の手によって改修作業が続けられた。
 オープンに伴い、モナリザは現在展示されている別の場所から移され、「国家の間」は今後「モナリザの間」と呼ばれるという。状態が「危機的」とされるモナリザだが、この後は理想的な環境で見学客を迎える。 

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■ケイト・ウィンスレット、最高のイギリス人女優に!

 イギリスの映画誌「エンパイア」が選ぶ、最高のイギリス人女優に「エターナル・サンシャイン」でアカデミー主演女優賞にノミネートされたケイト・ウィンスレットが選ばれた。この賞は、およそ1万2千人ものエンパイア誌の読者によって選ばれ、最高のイギリス人男優にはパディ・コンシダインが選出された。

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2005.03.24

■「富江」が3年ぶりに復活!!

 2002年の「富江 最終章 ―禁断の果実―」を最後に沈黙を守ってきた「富江」シリーズが3年ぶりに復活する。第1作目の及川中監督を迎え、スタッフ、キャストともに原点回帰を目指し伊藤潤二による原作の魅力をより引き出した。劇場公開版第5弾「富江 BEGINNING」は、2005年4月9日に劇場公開。第6弾「富江 REVENGE」は、4月16日に劇場公開。

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■ベン・アフレック、監督デビュー!

 ベン・アフレックが、タッチストーン・ピクチャーズによるベストセラー小説の映画化作品「ゴーン、ベイビー、ゴーン」で監督デビューする。「ミスティック・リバー」の原作者デニス・ルヘインの小説「愛しき者はすべて去りゆく」を映画化。私立探偵のパトリックとアンジーが国中の注目を浴びている4歳の少女の誘拐事件の依頼を受けて捜索していくハードボイルド・ミステリーとなる。アフレックは出演はせず監督業に専念する。撮影は今秋からボストンで開始される予定だ。

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■ガッツ石松、親子の結婚式!

  ベン・アフレックの最新作「世界で一番パパが好き! 」のトークイベント付き試写会に、業界一の仲良し親子、ガッツ石松と鈴木佑季が登場した。女性なら幼い頃に一度は口にしたはずの「大きくなったらパパのお嫁さんになる! 」という夢を現実のものにするべく、ガッツ石松親子は、抽選で当選した50人あまりの参列者が見守る中“親子の結婚式”を敢行した。

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2005.03.23

■イ・ウンジュの後追い自殺が急増!

 女優イ・ウンジュの自殺以降、類似した形で死亡した事例が急増していることが分かった。ソウル中央地検刑事3部(ソク・ドンヒョン部長検事)は今年に入り今月17日までに管内で発生した変死事件を分析した結果、イ・ウンジュが自殺した2月22日以降、一日平均自殺者数は2.13人で、それ以前の0.84人と比べ2.5倍に増加したと23日、発表した。
 イ・ウンジュの自殺事件を基点に以前は53日に45人が自殺したのに比べ、事件以降は23日間に49人が自殺している。 検察の分析結果、イ・ウンジュが自殺後、20代の自殺者は15人(30.6%)で、事件以前の7人(15.5%)に比べ急増しているのが特徴だ。

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■塚本晋也監督、「鉄男3」を計画!

 アルゼンチンのマル・デル・プラタ国際映画祭に出席していた「ヴィタール」の塚本晋也監督は、雑誌 Fangoria のインタビューに応えて、「鉄男」「鉄男2」に続く3作目を計画していると語った。

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■モリー・シャノン、男児出産!

 「セレンディピティ」のモリー・シャノンと夫のフリッツ・チェスナットの間に男の子が誕生した。ノーラン・シャノン・チェスナットと名付けられ、約3650グラムだった。シャノンとチェスナットにとっては第二子で、既に18か月になる娘のステラがいる。

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■ニコール・アリ・パーカー、女児出産!

 「200本のたばこ」「タイタンズを忘れない」のニコール・アリ・パーカーが女の子を出産した。3680グラムで、ソフィ・テイナアキ・リー・コッジョーと名付けられた。

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2005.03.22

■中田秀夫監督「the EYE【アイ】」リメーク!

 トム・クルーズがプロデュースするタイのホラー映画「the EYE【アイ】」のハリウッドリメーク版の監督に、中田秀夫監督が抜擢された。

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■クラゲ20種世界1 鶴岡・加茂水族館リニューアル!

 山形県鶴岡市の加茂水族館が、目玉のクラゲ展示室を充実させ、リニューアルオープンした。クラゲの展示種類の多さでは世界一という。展示室「クラネタリウム」は、新装工事で3倍も広いスペース(約150平方メートル)となり、水槽も6基増やし計21基となった。地元の庄内浜で採取したり、国内外から取り寄せたりした計20種が泳いでおり、種類では世界一だった米モントレー水族館を抜いた。
 新装オープンの初日は、名物のクラゲアイスが無料で振る舞われることもあって、親子連れやカップルなどが大勢訪れた。クラネタリウムでは、薄暗い室内でライトアップされ、幻想的な雰囲気を漂わせるクラゲに、歓声が上がっていた。村上龍男館長は「クラゲの寿命は短いが、常時20種以上の展示を目指したい。将来はもっと種類を増やし、世界一に磨きをかけたい」と話している。

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■リンゼイ・ローハン、撮影中にケガ!

 リンゼイ・ローハンがニューヨークで新作映画の撮影中に足をねんざし、撮影を中断した。しかし、すぐに回復する見込みだという。ローハンは昨年も映画「ハービー:フリー・ローデッド」の撮影中に過労で倒れ、撮影を延期している。

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2005.03.21

■「妄想代理人」第13話「最終回。」!

 脚本=水上清資、演出=遠藤卓司、コンテ=今敏、作画監督=鈴木美千代、美術監督=池信孝。「記号の町」の見事さに感心する。そして現実の都市は徹底的に破壊される。すさまじい展開。ここまで破壊的な広がりを見せるとは。少女の心の闇から始まった、ねじれにねじれた壮大な物語は、ここに終わる。ラストシーンの余韻がいい。それにしても「居場所がない、この現実こそが、俺の居場所だ」という猪狩の言葉は、限りなく重い。

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■「妄想代理人」第12話「レーダーマン」!

 脚本=水上清資、演出=高橋敦史、コンテ=高橋敦史、作画監督=三原三千夫、美術監督=池信孝。冒頭から、すごいテンションだ。物語は、一気に佳境に入る。少年バットと闘い続ける馬庭は、美佐江の前に現われる。美佐江は「偽りの安らぎを与えるマロミと少年バットは同じ」と話す。なかなか鋭い現代批判だ。アニメは高く深く自在に妄想し続ける。まさに今敏ワールドだ。

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■「妄想代理人」第11話「進入禁止」!

 脚本=水上清資、演出=島崎奈々子、コンテ=島崎奈々子、佐々木守、作画監督=佐々木守、美術監督=池信孝。猪狩の妻・美佐江は昔から身体が弱く、医者から手術を勧められていた。しかし、美佐江には手術を受けるほどの金銭的余裕は無く、思いつめた美佐江のところにも少年バットが現れる。心を病んだ美佐江の存在感が素晴らしい。本筋に回帰した感じ。

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■「妄想代理人」第10話「マロミまどろみ」!

 脚本=吉野智美、演出=遠藤卓司、コンテ=佐藤竜雄、作画監督=安藤雅司、山田勝哉、阿部純子、美術監督=河野羚。「マロミ」の人気は急上昇し、「マロミまどろみ」というTVアニメが制作される。しかし、監督が現場から逃亡。制作現場は火の車になっていた。追い詰められた状況に少年バットが現れ、ひとりずつ主要スタッフを襲いはじめる。面白い展開だが、本筋ではないような感じ。

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■「妄想代理人」第9話「ETC」!

 たくさんのスタッフが各場面を担当した異色構成。団地内の公園で井戸端会議に花を咲かせる4人の主婦。話題の中心は少年バットの噂。3人より若く、最近越してきたばかりの美栄子はどこか蚊帳の外だが、そんなことを気にも留めない主婦たちは少年バットの噂話を繰り広げる。 少年バットの噂の拡散を狙った作品だが、展開はあまりいただけない。

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■「妄想代理人」第8話「明るい家族計画」!

 脚本=水上清資、演出=うつのみや理、コンテ=うつのみや理、作画監督=うつのみや理、美術監督=池信孝。物語は、拡散を始める。チャット仲間のかもめ、ゼブラ、冬蜂の3人は、一緒に自殺を企てる。最近はやりの出会い系自殺サイト。しかし、ことごとく失敗。自殺を取り止めて温泉宿に泊まり、3人は少年バットを待望する。少年バットの噂が一人歩きし始める。

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■「妄想代理人」第7話「MHz」!

 脚本=水上清資、演出=浜崎博嗣、コンテ=浜崎博嗣、作画監督=朝来昭子、美術監督=河野羚。最初の犯行は月子の狂言でそれ以外は狐塚の犯行だと断定する猪狩と、少年バットが現れるのは被害者が何か悩みを抱え追い詰められている時だと思い始める馬庭。物語は、迷宮のような展開になる。

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■「妄想代理人」第6話「直撃の不安」!

 脚本=水上清資、演出=鶴岡耕次郎、コンテ=鶴岡耕次郎、作画監督=江口寿志、美術監督=猪田薫 。刑事の猪狩と馬庭は、姿を消していたホームレスの老婆を探し出し、事件当日の状況を聞き出す。月子が襲われた瞬間、周りには誰もいなかったという証言を聞き、二人は月子を警察に呼び出す。物語は、第1話の真相に戻る。謎がねじれ始める。

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■「妄想代理人」第5話「聖戦士」!

 脚本=吉野智美、演出=島崎奈々子、コンテ=島崎奈々子、作画監督=佐々木守、美術監督=猪田薫。少年バットが逮捕された。正体は小学生ではなく、中学2年の狐塚誠だった。被害者が救いを求めていたのを知っていたかのように「救いを待ってる人がまだまだいる」と供述する。そして、自らの犯行を、RPGの主人公・聖戦士になぞらえて語る。「妄想代理人」らしさが生かされた展開にわくわくする。

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■「妄想代理人」第4話「男道」!

 脚本=水上清資、演出=高橋敦史、コンテ=高橋敦史、作画監督=三原三千夫、美術監督=池信孝。 巡査長の蛭川雅美が主人公に。仕事と家庭を大事にするかにみえて、裏の組織に通じ警察情報を漏らす代わりに金と女を要求していた。しかし逆に金を返せと脅され、強盗へと変身する。意外な展開だ。ここにも「少年バット」が現れるが、蛭川につかまる。

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■「妄想代理人第3話「ダブルリップ」!

 脚本=水上清資、演出=遠藤卓司、コンテ=高橋敦史、作画監督=赤堀重雄、美術監督=河野羚。物語は、突然風俗の話しに展開。大人向けの内容に変身する。少し驚く。鯛良優一の家庭教師でもある蝶野晴美は、昼は大学研究室助手、夜はホテトル嬢まりあという多重人格。今敏監督の作品らしい人格の葛藤がスリリングに描かれる。

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■「妄想代理人」第2話「金の靴」!

 脚本=水上清資、演出=遠藤卓司、コンテ=鰐淵良宏、作画監督=鈴木美千代、美術監督=池信孝。 鯛良優一は優等生で人気者だったが、犯人像「少年バット」に酷似していたためいじめの対象になる。替わりに人気をあげるクラスメイト牛山尚吾を妬む優一。尚吾が少年バットに襲われ犯行を疑われ窮地に追い込まれた優一も少年バットに襲われる。「少年バット」が一人歩きしはじめる気配。鯛良優一の描き方がうまい。

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■「妄想代理人」第1話「少年バット参上」!

 脚本=水上清資、演出=平尾隆之、コンテ=今 敏、作画監督=鈴木美千代、美術監督=池信孝。人気の癒しキャラクター「マロミ」を生み出したデザイナー鷺月子は次回作を期待されるが、アイデアが浮かばず、周りからのプレッシャーに耐える日々を送っている。締切が明日に迫った帰り道、月子は金色のバットを持った正体不明の少年に襲われる。彼女に彼は一言。「ただいま」。第1話は、滑り出し快調。きっちり伏線を張っている。

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■「妄想代理人」オープニング!

 昨年WOWOWで放送された「妄想代理人」(原作・総監督=今敏)を、レンタルDVDで観た。オープニングのインパクトは、相当なもの。奇異なシチェーションで無気味に笑う登場人物たちが、物語への期待をかき立てる。このアニメ、セルを100枚しか使っていないそう。予算が少なくても、アイデア次第で見事なタイトルになるという見本のような作品。

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■中田秀夫監督ハリウッド初作品!

 中田秀夫監督のハリウッド初作品・映画「ザ・リング2」が、チケット販売額で推定3600万ドル(約38億円)の1位に輝いた。2002年に米国で大ヒットしたハリウッド・リメーク版「ザ・リング」の続編で、日本版を手掛けた中田監督が米国でもメガホンを取った。封切りは18日(日本公開は6月予定)。日本人監督作品が北米興行成績でトップとなったのは、昨年10月の清水崇監督「THE JUON/呪怨」以来、史上2度目。

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2005.03.20

■「ロング・エンゲージメント」ジュネ監督の執念!


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2004年作品。フランス映画。134 分。配給=ワーナー。監督=ジャン=ピエール・ジュネ(Jean-Pierre Jeunet)。製作総指揮=ビル・ガーバー(Bill Gerber)、ジャン=ルイ・モンチュー(Jean-Louis Monthieux)。原作=セバスチャン・ジャプリゾ(Sebastien Japrisot)『長い日曜日』(東京創元社刊)。脚本=ジャン=ピエール・ジュネ(Jean-Pierre Jeunet)、ギョーム・ローラン(Guillaume Laurant)。撮影=ブリュノ・デルボネル(Bruno Delbonnel)。美術=アリーヌ・ボネット(Aline Bonetto)。編集=エルヴェ・シュネイ(Herve Schneid)。音楽=アンジェロ・バダラメンティ(Angelo Badalamenti)。マチルド・ドネイ=オドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)、マネク=ギャスパー・ウリエル(Gaspard Ulliel)、エスペランザ=ジャン=ピエール・ベッケル(Jean-Pierre Becker)、アンジュ・バシニャーノ=ドミニク・ベテンフェルド(Dominique Bettenfeld)、ブノワ・ノートルダム=クロヴィス・コルニヤック(Clovis Cornillac)、 ティナ・ロンバルディ=マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)、ゴルド伍長=ジャン=ピエール・ダルッサン(Jean-Pierre Darroussin)、ヴェロニック・パッサヴァン=ジュリー・ドパルデュー(Julie Depardieu)、ピエール=マリー・ルヴィエール=アンドレ・デュソリエ(Andre Dussollier)、 ジャルマン・ピエール=ティッキー・オルガド(Ticky Holgado)、バストーシュ=ジェローム・キルシャー(Jerome Kircher)、シ・スー=ドニ・ラヴァン(Denis Lavant)、ベネディクト=シャンタル・ヌーヴィル(Chantal Neuwirth)、シルヴァン=ドミニク・ピノン(Dominique Pinon)、郵便配達人=ジャン=ポール・ルーヴ(Jean-Paul Rouve)、 プチ・ルイ=ミシェル・ヴュイエルモーズ(Michel Vuillermoz)、エロディ・ゴルド=ジョディ・フォスター(Jodie Foster)

 13年間、映画化への思いをあたためてきたジャン=ピエール・ジュネ監督が、ワーナーの参加で50億円以上の製作費を投じた大作「ロング・エンゲージメント」。フランス映画史上破格の製作費となった。63 万人以上の戦死者を記録した第1次世界大戦の凄惨なソンムの戦いを描いている。観ているだけで苦しくなるような戦場の雰囲気。戦争の悲惨さ、やりきれなさが映像から直接伝わってくる。さすがはジュネ監督だ。そして対照的なブルターニュ地方の陽光の輝き。全編にわたる色彩設計の見事さ、構図の卓抜さに、ジュネ監督の執念が感じられる。
 監督としては満足のいく出来だっただろう。ただし、作品的な完成度と映画的な面白さは比例しない。「アメリ」のような、わくわくする面白さがあるわけではない。ラストもあまりに予想通りで、映画的な興奮は少ない。ジョディ・フォスターが意外な役で登場したシーンや、冷え冷えと突き放したギロチンの場面では、どきりとさせられたが。
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■「ベルヴィル・ランデブー」の豊かさ!

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 2002年作品。フランス=カナダ=ベルギー合作。80分。配給=クロックワークス。監督= シルヴァン・ショメ(Sylvain Chomet)。製作=ディディエ・ブリュネール(Didier Brunner)。脚本=シルヴァン・ショメ(Sylvain Chomet)。音楽=ブノワ・シャレスト(Benoit Charest)。絵コンテ=シルヴァン・ショメ(Sylvain Chomet)。グラフィックデザイン: シルヴァン・ショメ(Sylvain Chomet)。声の出演:ジャン=クロード・ドンダ(Jean-Claude Donda)、ミシェル・ロバン(Michel Robin)、モニカ・ヴィエガ(Monica Viegas)

 フランス人アニメーター、シルヴァン・ショメの長編デビュー作。マフィアに誘拐された孫シャンピオンの救出に奔走する祖母と飼い犬の大冒険。極端にデフォルメされた濃いキャラクターと乾いた毒のあるストーリー展開が、とてもユニーク。音楽も独創的。フランス・アニメの最良の味わいがある。ここまで、自己のセンスを生かし切ることが、どれほど困難なことか。ハリウッドでも日本でもないアニメ制作の可能性と古くて新しいアニメの魅力を見せつけた意義は大きい。
 この作風に拒否反応を起こす人がいるかもしれない。しかし、既存のスタイルに縛られることなく、このアニメの世界に浸れば、素直に楽しめるはず。おばあちゃんも、飼い犬ブルーノも、いとおしくなる。三姉妹の振る舞いが素敵に見えてくる。アニメを通して、世界の多様性、豊かさを実感した幸せな80分だった。
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2005.03.19

■「カナリア」無理に縫い合わされた傷口!

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2004年作品。日本映画。132分。配給=シネカノン。監督:塩田明彦。製作:佐々木史朗、中川滋弘、川城和実。プロデューサー:松田広子。脚本:塩田明彦。撮影:山崎 裕。照明:佐藤 讓 。編集:深野俊英。音楽:大友良英。イメージソング=浜田真理子『銀色の道』。エンディングテーマ=向井秀徳『自問自答「カナリア」ミックス』。照明=佐藤讓。録音=郡弘道。岩瀬光一=石田法嗣、新名由希=谷村美月、井沢彰=西島秀俊、咲樹=りょう、梢=つぐみ、プラーナ=渡辺真起子、岩瀬道子=甲田益也子、都村芳雄=水橋研二、吉岡=戸田昌宏、芳江=井上雪子

 1995年3月20日東京地下鉄サリン事件から、ちょうど10年。カルト教団の施設で過ごした少年の、その後を描いた「カナリア」を観た。ヒット作「黄泉がえり」の後に、あえてこのテーマを選択した塩田明彦監督の志の高さに驚かされる。子どもたちの視線で、カルト教団の意味を問うという視点は、いかにも塩田監督らしい。「銀色の道」の歌詞が、実に効果的に使われている。
 物語は、深い傷口を無理に縫い合わせるように終わる。塩田監督がこの事件から受けた衝撃の大きさが分かる。だから、何としても縫い合わせようとした。しかし、無理に縫い合わせると、さらにひどい傷口が開く。鮮烈な傷口を直視し続けるしかないのではないか。「害虫」のラストのように。時代の最前線としての「カナリア」。子どもたちだけが
「カナリア」ではない。事件全体が「カナリア」だった。10年が経過し、さらにひどい傷口が開いている。


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■イチロー、打率541に!

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手が18日、サンフランシスコ・ジャイアンツとのオープン戦に1番ライトで先発出場。4打数3安打、1打点、1盗塁で今オープン戦2度目の“猛打賞”を記録し、打率を.541(31打数17安打)とした。

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■「グリーン・デスティニー」続編!

 アン・リー監督が、この夏に中国雲南省で「グリーン・デスティニー」の続編の撮影を開始するため準備に入った。チョウ・ユンファとミシェール・ヨーが演じたリー・ムーバイとユー・シューリンの若かりし頃を描く前章となるらしい。アン・リー監督は、ヒース・レッジャーとジェイク・ギレンホール主演のドラマ「Brokeback Mountain」を完成させた。

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2005.03.18

■ダスティン・ホフマン、新作!!

 ダスティン・ホフマンが、「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ監督の新作「パヒューム:ザ・ストーリー・オブ・ア・マーダー」に出演する。パトリック・ジュースキントの小説「香水 ある人殺しの物語」の映画化。18世紀のパリを舞台に、次々と少女を殺してはその芳香をわがものとした異能の連続殺人犯の悲しいストーリー。イギリス出身のベン・ウィショーが殺人犯となるジャン=バティスト・グルヌイユに扮し、ホフマンはグルヌイユが弟子入りする香水調合師を演じる。撮影は6月から開始される予定だ。

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2005.03.17

■セルロースも消化、可能に!!

 これは、大ニュースだ!!。江崎グリコは17日、樹木の皮をはじめ植物の繊維や細胞壁の主成分であるセルロース(繊維素)から、栄養豊富な食物を作り出す技術を開発したと発表した。同社は「食糧危機の回避に有効な技術であるとともに、地球にやさしい生分解性素材としても活用できる可能性がある」としている。
 セルロースは地球上で最も多く存在する炭水化物だが、人間の消化管はこれを分解する酵素を分泌しないため、植物を食べてもセルロースを成分とする部分は消化、吸収されずに排せつされる。 同社の生命化学研究所は、5種類の酵素を組み合わせてセルロースに作用させ、でんぷんの成分でブドウ糖を豊富に含んだアミロースに変換することに成功した。アミロースは廃棄後に微生物によって分解される生分解性素材としても期待でき、同社は地球に優しい液晶フィルムなども可能になるとしている。

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■セルロースも消化、可能に!!

 これは、大ニュースだ!!。江崎グリコは17日、樹木の皮をはじめ植物の繊維や細胞壁の主成分であるセルロース(繊維素)から、栄養豊富な食物を作り出す技術を開発したと発表した。同社は「食糧危機の回避に有効な技術であるとともに、地球にやさしい生分解性素材としても活用できる可能性がある」としている。
 セルロースは地球上で最も多く存在する炭水化物だが、人間の消化管はこれを分解する酵素を分泌しないため、植物を食べてもセルロースを成分とする部分は消化、吸収されずに排せつされる。 同社の生命化学研究所は、5種類の酵素を組み合わせてセルロースに作用させ、でんぷんの成分でブドウ糖を豊富に含んだアミロースに変換することに成功した。アミロースは廃棄後に微生物によって分解される生分解性素材としても期待でき、同社は地球に優しい液晶フィルムなども可能になるとしている。

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■トライベッカ映画祭、オープニングはニコール・キッドマン新作!

 ニコール・キッドマンが国連通訳を演じる「ジ・インタープレター」が、今年のトライベッカ映画祭でオープニング作品として上映されることになった。トライベッカ映画祭は4月19日から13日間ニューヨークで開催され、アルフレッド・モリーナやアラン・カミングらが審査員として参加する。

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2005.03.16

■LiFE* with PhotoCinema2!

 私は3年前、「LiFE* with PhotoCinema」の発売に感激し、速攻で購入、作品をWebで公開し、さらにはDVDなどで利用できる保存形式への対応などの要望をメールさせてもらった。4月発売の「LiFE* with PhotoCinema2」は、まさに私の要望にこたえるバージョンアップ。少し高い気はするが、買わなければならないなあ。

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■タランティーノ、「13日の金曜日」監督?!

 クエンティン・タランティーノが、ホラーシリーズ「13日の金曜日」の最新作「ジ・アルティミット・ジェイソン・ボーヒーズ」を監督するかもしれない。「13日の金曜日」はこれまでにシリーズ10作品が製作されている。

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2005.03.15

■ハエック、ジョン・トラヴォルタと共演!

 サルマ・ハエックが、ジョン・トラヴォルタとジェームズ・ガンドルフィーニの主演が決まっている新作映画「ロンリー・ハーツ」に出演することが決まった。二人の殺人課の刑事が1940年代に「ロンリー・ハーツ・キラーズ」と呼ばれて恐れられた殺人鬼カップルを逮捕するまでを描いていく実話に基づく物語。トラヴォルタとガンドルフィーニが刑事役、ハエックは殺人鬼カップルの一人を演じる。監督は「白い嵐」の脚本家トッド・ロビンソンが自らの脚本でメガホンを取る。撮影は来月から開始される予定だ。

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2005.03.14

■30歳のニコール・ダハフ、急死!

 「ミート・ザ・ペアレンツ」でテリー・ポロの妹を演じたニコール・ダハフが、30歳の若さで急死していた。ダハフは体調を崩しロサンゼルスの病院に行き解熱鎮痛剤を出され、家で休むように言われた。その後、症状が悪化したため、再び病院に戻ったが、今度は気管支炎のために抗生物質を出され、再び家に帰るよう言われた。2日後、深刻な呼吸困難に陥り、病院に運び込まれたときには意識はなく、それからすぐに亡くなった。マスコミは2度の誤診を大きく取り上げている。

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2005.03.13

■長さん一周忌「しのぶ会」!

 昨年3月20日に死去したザ・ドリフターズのリーダー・いかりや長介さんの一周忌にちなんだ「いかりや長介をしのぶ会」が12日、都内のホテルで行われた。祭壇は桜など四季の花で飾られ、いしだあゆみ、由紀さおり、小泉孝太郎、ユースケ・サンタマリアら約700人が出席した。

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■ニューライン、「ファンタズム」リメイク!?

 ニューライン・シネマとドン・コスカレリ監督が、同監督によるホラー・シリーズ「ファンタズム」のリメイクへ向け交渉を進めていることが明らかとなった。

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2005.03.12

■ここまで、そっくりだと!!

 台湾LUXPROの「Super shuffle」をご存じだろうか。外観は、iPod shuffleに激似。白い縦長の四角いボディー、上部にあるホイール風操作ボタン、キャップを外すとUSBインタフェースが出てくる。メモリ容量は512Mバイトと1Gバイト。激似と言うよりも、完全な真似じゃン!!。重さも同じ22グラム。ただし、こちらにはFMとボイスレコーダーが付いている。FMチューナー部は、76〜108MHzまで対応し、ステレオイヤホンはアンテナ兼用となっている。

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■アメナーバル監督が「ドラゴンボール」?!

 アレハンドロ・アメナーバル監督に、実写版「ドラゴンボール」のオファーがいっていた!!。「ドラゴンボール」は、ハリウッドでの実写化は決まっているのだが、それ以外の詳細は明らかにされていない。オファーについては、来日した監督自身が明らかにした。

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2005.03.11

■ワカメちゃんの声交代!

 フジテレビ系で放送中の「サザエさん」のワカメ役の声優が、4月3日放送分から交代する。野村道子さんに代わり、オーディションで選ばれた津村まことさんが担当する。野村さんは1976年4月から2代目を務めていた。 「サザエさん」ではサザエ、タラちゃん、フネ、波平の声は69年10月の放送開始以来、変わっていない。

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■キッドマン、アーバスに扮する!

 これは、すばらしいキャスティングだ!-。ニコール・キッドマンが、新作映画「ファー」で写真家ダイアン・アーバスに扮することが決まった。パトリシア・ボズワースの伝記小説「炎のごとく―写真家ダイアン・アーバス」を基に映画化。現代写真においてポートレート写真の意味を変革し、1971年に自殺したアーバスの半生を描く。ロバート・ダウニーJr.も共演し、監督は「セクレタリー」のスティーヴン・シャインバーグ。脚本はエリン・クレシダ・ウィルソンが手掛け、撮影は5月からニューヨークで開始される予定だ。

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2005.03.10

■トリアー監督、新作を修正!

 「ドッグヴィル」のラース・フォン・トリアー監督が、動物愛護運動家による圧力を受け、アメリカ3部作の2作目となる「マンダレー」で、ロバが屠殺されるシーンをカットした。トリアー監督は、映画に影を落とす騒動を避けるため、シーンを全面的にカットした。この作品にはジョン・C・ライリーが出演予定だったが、動物保護への配慮から企画を降りている。トリアー監督は「この映画の社会的、政治的内容は非常に重要なので、ロバ問題のために作品が拒否されたり無視されるのは悲しいことだ」と語っている。

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■オスカー女優、テレサ・ライト死去!

 「ミニヴァー夫人」アカデミー助演女優賞を受賞したテレサ・ライトが心臓発作のため亡くなった。86歳だった。最近では、マット・デイモン主演の「レインメーカー」やダイアン・キートン主演の「情熱の代償」などに出演していた。

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2005.03.09

■アンダーソン監督、新作!

 「バイオハザード」シリーズ三作目「レジデント・イーヴル:アフターライフ」の製作が期待されているポール・W・S・アンダーソン監督が、コロンビア・ピクチャーズの「マン・ウィズ・ザ・フットボール」でメガホンを取ることが決まった。アメリカ大統領の通称「フットボール」と呼ばれる核爆弾発射機能を備えた機器の入ったブリーフケースがテロリストに盗まれてしまうというスリラー映画だ。

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2005.03.08

ビートたけし&志村けんが共演!

 ビートたけし(58)と志村けん(55)が4月7日放送のフジテレビ系バラエティー「たけし☆志村 史上最強の爆笑スペシャル!!」(後10・0)で共演することになった。ツーショットでコントをするのは今回が初めて。

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■「ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖」リメイク!

 ジョージ・A・ロメロ監督1972年のサスペンス・ホラー「ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖」のリメイクで、監督候補に「マシニスト」「セッション9」のブラッド・アンダーソン監督が挙がっているもようだ。「マシニスト」の脚本を手掛け、今回のリメイク版の脚本も担当しているスコット・コーサーが明かした。

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2005.03.07

■「ポセイドン・アドベンチャー」リメイク!

 クライヴ・オーウェンは、「トロイ」のウォルフガング・ペーターゼン監督により進められている「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク企画に主演が決まったもようだ。オリジナルでジーン・ハックマンが演じた牧師役を演じる予定。

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2005.03.06

■「サイドウェイ」は類型的すぎる!

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 2004年作品。アメリカ・ハンガリー合作。130分。配給: 20世紀フォックス映画 。監督=アレクサンダー・ペイン(Alexander Payne)。 原作=レックス・ピケット(Rex Pickett)。製作=マイケル・ロンドン 。脚本=アレクサンダー・ペイン、 ジム・テイラー。撮影=フェドン・パパマイケル 。編集=ケヴィン・テント。 音楽=ロルフ・ケント。マイルス=ポール・ジアマッティ(Paul Giamatti)、 ジャック=トーマス・ヘイデン・チャーチ(Thomas Haden Church)、マヤ=ヴァージニア・マドセン(Virginia Madsen)、ステファニー=サンドラ・オー(Sandra Oh)、マイルズの母=メアリールイーズ・バーク(Marylouise Burke)
 離婚のショックから立ち直れない中年の小説家を目指す国語教師マイルスは、結婚を1週間後に控えた大学時代からの親友ジャックとともに、カリフォルニアへとワイン・ツアーの旅に出る。マイルスは、オタク的なワイン通。旅の途中でワイン好きの魅力的な女性マヤと出会うが、気持ちを素直に伝えられない。ワインに関する蘊蓄を絡ませながら中年男たちのこっけいなロードムービーを巧みにみせる。見事な脚本だが、大絶賛すべき作品とは思えない。「中年男なんて、こんなものよ」という、したり顔が気に入らない。
 たしかに中年男の身勝手さや可愛らしさは、うまく描かれている。ダメ男を演じたポール・ジアマッティの哀れな表情は忘れ難い。しかし類型的すぎる。また「人生は極上のワインのように、そのピークを迎える日まで日ごとに熟成し、複雑味を増す。それからはゆっくりと坂を下っていくが、ピークを過ぎた味わいも捨てがたい」などという台詞は、あまりにも月並みではないか。道を極めれば、そこに人生が重なって見えてくるのは当然だ。おおげさに感動する名文句とは思わない。
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■ジャズ漫画家木川かえる氏死去!

 ジャズ漫画家の木川かえる氏(きかわ・かえる、本名木皮一夫=きかわ・かずお)が、4日午後11時40分、腎不全のため滋賀県守山市の病院で死去した。81歳だった。滋賀県出身。
 戦後、進駐軍キャンプで音楽に合わせて似顔絵を描く漫画ショーを始め、「ジャズ漫画」という分野を開拓。テレビや舞台でユーモアあふれる漫画を披露する一方、刑務所の慰問活動なども活発に行ってきた。著書に「ぼくは人生のすべてを漫画から学んだ」などがある。 

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2005.03.05

■イ・ウンジュ最後の映像・化粧品ENPLANIのCM!

 イ・ウンジュ最後の映像出演となった化粧品ENPLANIのコマーシャルフイルムを見ると、あらためて彼女を失った悲しみに襲われる。
 
★化粧品ENPLANIのコマーシャルフイルム

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■映画「電車男」今月下旬クランクイン!

 6月上旬公開の映画「電車男」(村上正典監督)が、今月下旬にクランクインする。山田孝之が映画初主演。 東宝は「オタク系から格好いい青年に変化していく演技力と、純粋なイメージを併せ持つ俳優」として、TBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」など純愛ドラマで活躍する山田を抜擢した。ヒロイン「エルメス」役には、中谷美紀を起用した。

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■イ・ウンジュ主演の「火の鳥」再放送!

 韓国のMBCドラマネットは、故イ・ウンジュが最後に出演したドラマ「火の鳥」を8日から再放送する。 昨年4月に放送された「火の鳥」は、すべてのものを手にした女と貧しい男が恋に落ち結婚するが、環境の差を克服できず、離婚した後、状況が逆転し再会するというストーリー。 イ・ウンジュはお金持ちの娘から家事ヘルパーに身分の変わったジウンの役で、成功した前夫(イ・ソジン)と財閥2世(エリック)の間で迷う演技で好評を得た。
 「火の鳥」。イ・ウンジュも炎の中から復活しないものだろうか。

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2005.03.04

■行定勲監督、「春の雪」映画化!

 三島由紀夫の小説「春の雪」が妻夫木聡主演で初めて映画化される。大正時代、貴族社会に引き裂かれた男女の運命を描くラブストーリー。ヒロインは竹内結子で、行定勲監督がメガホンをとる。今秋公開予定。フランシス・コッポラ監督らも映画化を熱望した名作だ。
 「春の雪」は三島晩年の名作「豊饒の海」4部作の第1作目。1969年に出版されて以来、各国で翻訳され、世界的なベストセラーになった。これまでにコッポラ監督や「覇王別姫〜さらばわが愛」のチェン・カイコー監督(52)ら世界的巨匠が映画化を検討したが、実現しなかった。

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■故イ・ウンジュのデビューCMが話題に!

 女優イ・ウンジュがこの世を去って10日が過ぎた。8年前に女子高生だった若き頃の彼女の姿が見られるデビューCMがネット上で話題になっている。
 1996年にスマート学生服のモデル選抜大会で銀賞を受賞したイ・ウンジュは、翌年撮影したこのCM出演をきっかけに芸能界デビューを果たした。制服を着たイ・ウンジュは元気な声で「空を見ながら語った私たちの夢…」と始まるCMソングを歌いながら、当時流行した『恋のマカレナ』の振付に合わせてオリジナルのダンスを披露した。
 CMでイが披露したダンスに関連して彼女が1996年にスマート学生服のモデルに抜擢された当時のエピソードも有名だ。スマート学生服の関係者によれば、目立つルックスでなく注目されにくかったイさんが最終審査で突然、歌を歌いながらダンスを披露して強い印象を残したという。

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2005.03.03

■6%がウンジュ後追い自殺の衝動!

 韓国シネティズンのインターネットパネリスト100人中6人が、先日亡くなった故イ・ウンジュさんの自殺ニュースを聞き、後追い自殺の衝動に駆られ、11人は日常生活を送ることが難しくなるほどショックを受けたことが調査で明らかになった。

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2005.03.01

■イ・ウンジュが審査委員をしていたら!

 2月27日、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2005のオフシアター部門授賞式で塩田時敏さんは、2月22日の女優イ・ウンジュの自殺に触れ「ことしのオフシアター部門の審査委員の1人としてオファーし、早い時期にOKをいただいたが、その後話しが流れてしまった。もしイ・ウンジュさんが審査委員を受けていたとしたら、夕張に行くということで自殺を思いとどまってもらえたのではと思うと、非常に残念だ。映画人も人の子。いろいろ悩みもある。そういう時には、是非ゆうばり映画祭に来てほしい。夕張市民のあたたかい笑顔を見て生きる勇気を勝ち取ってほしい。夕張は、そういう映画祭でありたいと思っている」とあいさつした。

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■自殺のイ・ウンジュ「一番好きな映画」!

 2月22日に自殺した韓国女優のイ・ウンジュ出演作「バンジージャンプする」(キム・デスン監督)が、3月中旬から新宿武蔵野館などで公開される。同作品はイさんと俳優イ・ビョンホンが共演し、2001年に韓国で公開された。24日に葬儀が行われた際には、イさんの兄が同映画のプロデューサー、チェ・ナックォン氏に「ウンジュが一番好きな映画でした」と泣きながら話したという。

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■「デビルマン」那須博之監督が死去!

 映画監督の那須博之(なす・ひろゆき)が2月27日に肝臓がんで死去した。53歳の若さだった。葬儀は近親者のみで行った。後日お別れの会を開く。作品に「ビー・バップ・ハイスクール」シリーズや「紳士同盟」など。「デビルマン」が遺作となった。妻は脚本家の那須真知子。ウンジュ自殺に匹敵する衝撃を受けた。大駄作「デビルマン」を、思いっきりけなすという楽しみが味わえなくなってしまった。

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