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2005.02.08

■iPod、医療分野にも進出!

 アメリカ・カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の医学部では、レントゲン技師らが商売道具としてApple ComputerのiPodをを利用している。iPodとオープンソースのプラットフォームを組み合わせ、医療分野のコスト削減を目指している。
 メディカルイメージング分野を専門とするUCLAのOsman Ratib博士は、3Dレンダリング技術を必要とする高解像度画像の保存先としてiPodに目を付けた。「画像を保存するのに十分な空き容量を持つハードディスクは、なかなか見つからなかった。複数の光学ディスクでも、メモリースティックでもだめだった。iPodなら60Gバイトものデータをポケットに入れて持ち運べる。私のコンピュータでさえ、それほど大容量のハードディスクは積んでいない。これは驚きだ。まさに、これこそコンシューマー向けの技術を採用する利点だといえる」。Ratib博士は、iPodを画像の保存に利用しただけではない。昨年12月にiPod Photoがリリースされると、iPod Photoに対応させ、医療スタッフが他のスタッフに画像を見せられるようにもしている。

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