■青函トンネル内で「エイリアンVSプレデター」試写会!
海面下135メートルで、映画「エイリアンVSプレデター」(12月18日公開)を鑑賞する試写会が27日、JR津軽海峡線青函トンネルの「竜飛(たっぴ)海底駅」で開かれた。南極の地下600メートルの古代遺跡を舞台にしたシーンにちなんで選ばれた。海底駅は保守や待避用の施設だが、避難所近くの通路に高さ2メートル、幅約5メートルのスクリーンが特設された。暗いトンネル内には大音響の効果音が不気味にこだました。主催した20世紀フォックス映画は、「世界最深の試写会」としてギネスブックに申請する。
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