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2004.08.31

■アップル、iMac G5発表!

 シンプルさがたまらない!!。アップルは31日、高性能G5プロセッサを搭載し、コンピュータ全体をフラットパネルディスプレイの中に統合したデザインの、新しい「iMacィ G5(アイマックジーファイブ)」を発表した。コンピュータ全体を約2インチの厚さの中に収めた、世界で最も薄型のデスクトップコンピュータ。17インチまたは20インチのアクティブマトリックスのワイドスクリーン液晶ディスプレーとG5プロセッサを持ち、最大1.8GHzのクロックスピードで動作する。価格は157,290円(本体価格149,800円)から。

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■「スター・ウォーズ」さらに続編?

 ジョージ・ルーカスの「スター・ウォーズ」シリーズのエピソードVII、VIII、IXが製作されるかもしれないという噂が広がっている。ILMの社員全員がエピソードVIIからIXに関するすべての事項に対する機密保持契約にサインをさせられらしい。製作する予定がなければこのような契約書は必要ない。しかしルーカスフィルム側はこの噂を全面的に否定している。

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■ガイ・リッチー監督CM放送中止!

 ガイ・リッチーが監督したコルベットの新しいテレビコマーシャルが、消費者団体や安全団体からの抗議を受け放送中止になった。まだ子供の男の子が、コルベットを荒々しく運転する空想をしているうちに車が空へと飛んで行くという内容。このCMを見た複数の消費者団体は、子供が実際に親の車を運転しかねないとゼネラル・モーターズに猛抗議した。

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2004.08.30

■ダコタがアリス役に!

 名子役ダコタ・ファニングが、ドリームワークスによるルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」の映画版でアリス役に扮する可能性がある。脚本を手掛けるレスリー・ボーエムは、アリス役に最初からファニングと考えてスティーヴン・スピルバーグに本作の企画を伝えた。ドリームワークスでは、「不思議の国のアリス」の続編「鏡の国のアリス」もシリーズ2作目として映画化する予定。出演が実現すれば、ファニングにとって代表作となるのは間違いない。

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■問題作「ヘヴンズ・フォール」!

 リリー・ソビエスキーとティモシー・ハットンが、「ヘヴンズ・フォール」(テリー・グリーン監督・脚本)で共演することが決まった。2人の白人の少女が9人の黒人たちにレイプされ、1名を除く全員が釈放されたスコッツボロ裁判を描く問題作。ソビエスキーが白人少女の一人に扮し、ハットンは死刑事件裁判で一度も負けたことがないという被告側弁護人役を演じる。「L.A.コンフィデンシャル」のデヴィッド・ストラザーンと「アメリカン・サイコ」のビル・セイジも共演する。

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■イチロー、自己最多月間53安打!

 マリナーズのイチロー外野手は29日、ロイヤルズ戦に今季8号ソロ本塁打を含む4打数3安打1打点で、月間安打を自己最多の53に伸ばした。1回は右飛だったが、4回に右越え本塁打、その後も中前打、左前打を放った。打率は3割6分9厘に上がった。

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2004.08.29

■イチロー、連続月間50安打!

 マリナーズのイチロー外野手は、ロイヤルズ戦第2試合で6打数3安打と、7月、8月と2カ月連続の月間50安打を達成した。月間50安打は、ことしだけで3度目。メジャー4年間で4度目。

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■「エヴァ」実写映画化の行方!

 「新世紀エヴァンゲリオン」実写映画化プロジェクトの準備が進められている。ミサト役には、「デアデビル」「エイリアス/2重スパイの女」のジェニファー・ガーナーの名前が挙がっているようだ。ゲンドウ役として「マトリックス」シリーズのヒューゴ・ウィーヴィングも検討されている。

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2004.08.28

■「LOVERS」の華麗さ!

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 2004年作品。中国映画。120分。配給=ワーナーブラザース。監督=チャン・イーモウ。製作=ビル・コン、チャン・イーモウ。製作総指揮=チャン・ウェイピン。原案;チャン・イーモウ、リー・フェン、ワン・ビン。脚本=リー・フェン、チャン・イーモウ、ワン・ビン。撮影=チャオ・シャオティン。アクション監督=トニー・チン・シウトン。美術=フォ・ティンシャオ。録音=タオ・ジン。音楽;梅林茂。主題歌=キャスリーン・バトル。衣装デザイナー=ワダエミ。編集=チェン・ロン。共同製作=チャン・ジェンイェン。字幕翻訳=水野衛子・太田直子。金(ジン)=金城武、小妹(シャオメイ)=チャン・ツィー、劉(リウ)=アンディ・ラウ、牡丹坊の女将=ソン・タンタン

 「LOVERS」は、当初出演を予定していたが2003年12月30日に40歳で子宮頚がんのため亡くなったアニタ・ムイにささげられている。舞台は唐代の中国。悪政が横行し内乱が頻発する荒んだ時代に、朝廷を守ろうとする者と滅ぼそうとする者の熾烈な争いを描いている、わけではない。そういう時代背景を利用して、男女の悲劇的な三角関係をケレン味たっぷりに描いている。確かに「LOVERS」なのだ。
 華麗さは「LOVERS」が上だが、スケール感は前作「HERO」の方が勝っていた。最大の見せ場であるチャン・ツィーの踊りを序盤に持ってきてしまったので、後半が地味な印象になった。映画を盛り上げるための荒唐無稽なシーンを否定はしないが、おおげさな仕掛けは、思ったほどの効果を上げていない。ラストシーンも弱い。金城武とアンディ・ラウは対照的な役を好演していたが、「つよ・かわいい」チャン・ツィーの魅力ばかりが目立った。
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■小川洋子、米国デビュー!


 小川洋子の短編が30日に発売される米国の週刊文芸誌「ニューヨーカー」に英訳掲載される。作品は1991年の芥川賞受賞後の最初の作品「夕暮れの給食室と雨のプール」。作品は欧州では広く紹介されているが、英語圏では初。訳者はエドガー賞候補にもなった桐野夏生さんの「OUT」も担当したスティーブン・スナイダー氏。日本著作権輸出センターによると、同誌には村上春樹さん、大江健三郎さんの英訳が掲載されたことがあるが、翻訳本が出版される前の掲載は小川さんが初めてだという。

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2004.08.27

■松岡正剛が胃ガン告白!

 7月7日に千夜千冊を達成、24日に盛大な千夜千冊達成記念ブックパーティを成功させた松岡正剛。その偉業に注目が集まっている。現在は、1001夜の『エレガントな宇宙』を尾学として連載していた。その【4】で、松岡正剛は胃ガンであることを告白している。
実は2月から自覚症状があった。しかし千夜千冊達成の達成とその後の企画を優先し、病院に行かなかった。絶え間ない痛みと闘いながら、耐え抜いた。以下、引用。
「9日から国立がんセンターでの本格検査が始まった。3日間を精密検査した結果が、18日に深川剛生先生から診断された。早期癌であろう、遠隔転移はない。ただし切開してみなければ、一部に進行癌があるかどうか、リンパ節に転移しているかどうかはわからない。切りましょう、そういう診断だ。胃潰瘍があったので助かったのである。偶然に早期癌が見つかったのだ。というわけで、数日後にはぼくは胃の大半を切除されている。そのあとどうなるかはまだわからないが、合併症さえおこらなければ、おそらくは完治して、10月にはふつうに活動を再開しているだろうと思う。」

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■イチロー、200本安打達成!

 マリナーズのイチローは、本拠地でのロイヤルズ戦でメジャー史上初の新人から4年連続200本安打を達成した。メモリアル安打は、ソロ本塁打で決めた。

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■ラッセル・クロウ、噛み付く!

 ラッセル・クロウが新作「シンデレラマン」の撮影中、ボディガードとケンカをして相手に噛み付くという事件を起こした。撮影が終了したクロウはスタッフと飲みに出かけたが、飲み続けるクロウにボディガードのマーク・カロルが、家に帰った方いいと忠告をしたところケンカになった。「ラッセルは余計なお世話だと思ったみたいで、突然キレたんだ。すごかったよ」とスタッフは語っている。

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■「アンタッチャブル」前日譚!

 1987年のブライアン・デ・パルマ監督映画「アンタッチャブル」の数年前の前日譚、「ジ・アンタッチャブル:カポネ・ライジング」(アントワン・フークア監督)の脚本家が、「ニューオーリンズ・トライアル」のデヴィッド・レヴィーンとブライアン・コッペルマンに決まった。シガゴ・ギャングのボス、アル・カポネが台頭していく過程を中心に描かく。

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■「マンスターズ」映画化!

 「最終絶叫計画」シリーズのウェイアンズ兄弟が、1964年から66年までCBS-TVで放映された人気TVシリーズ「マンスターズ」の映画化を企画している。兄のキーネン・アイヴォリーがメガホンを取り、弟のショーンとマーロンがプロデューサーとして名を連ねる予定。「マンスターズ」は、「アダムス・ファミリー」と同時期に放送開始されたホラー・コメディで、父はフランケンシュタイン、母は吸血鬼という怪物一家の日常をユーモラスに描く物語だ。

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2004.08.26

■酸味を甘く感じるたんぱく質!

 本来は酸っぱい味の飲食物を甘いと感じさせる不思議な植物たんぱく質「クルクリン」の構造を解明し、人工合成することに成功したと、名古屋市立大と味の素などの共同研究グループが26日発表した。糖尿病患者やダイエット中の人向けの新甘味料の開発などに役立つ。 

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■小天体が最短地球ニアミス!

 今年3月末に、直径が推定約8メートルの小天体が、地球の地表からわずか約6600キロまで接近し、通過していたことが分かった。国際天文学連合(IAU)の小惑星センターが発表した。仮に衝突しても地表に落下する前に砕けてしまい、被害はなかったとみられるが、接近距離は地球の半径約6400キロにほぼ匹敵し、観測できた範囲では過去最短だった。

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■サラエボ映画祭が開幕!

 平和の花火が-。ボスニア紛争中、紛争への対抗行為として始められたサラエボ映画祭が、今年で10回を数えた。ジョン・マルコビッチやジェラール・ドパルデュー、審査委員長を務めるマイク・リー監督などのゲストを迎えて開幕。第1回のときには、観客は狙撃の脅威に怯えながら訪れていたが、今年は砲弾の爆発の代わりに花火が打ち上げられ、観客は、44カ国から集められた180作品を見るため、列をつくっている。

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■マイク・ニコルズ監督新作!

 2000年の「2999年異性への旅」以降、劇場公開映画のメガホンを取っていないマイク・ニコルズ監督が、人気ミステリー作家カール・ハイアセンの新作小説を映画化する。「スキニー・ディップ」(原題)で、夫の悪事に気付いた妻が生物学者の夫に海に突き落とされるが、以前水泳チャンピオンだった妻は助かり夫を破滅へと導こうとする物語。

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■タランティーノ、自身に扮する!

 クエンティン・タランティーノ監督が、ABC-TVのオリジナル映画で彼自身として出演する。マペットたちが童話「オズの魔法使い」を演じる「ザ・マペッツ ウィザード・オブ・オズ」(カーク・R・サッチャー監督)で、人気R&B歌手のアシャンティと『シカゴ』のクイーン・ラティファも出演する予定だ。

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■パメラの子供と「ビバヒル」!

 平和な噂-。パメラ・アンダーソンが「ビバリーヒルズ高校白書」のキャラクターから子供の名前を決めたという噂がマスコミを賑わせている。アンダーソンの二人の息子の名前はブランドンとディラン。ジェイソン・プリーストリーとルーク・ペリーが演じたキャラクターと同名だ。しかし、アンダーソンは、この噂を全面的に否定。彼女によると、ブランドンはマーロン・ブランドから、ディランはボブ・ディランから命名したという。

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■ダニエル・ペトリ監督逝去!

 カナダ出身の映画監督、ダニエル・ペトリが、22日、ガンのためロサンゼルスの自宅で息を引き取った。83歳。シドニー・ポワチエが主演した1961年のドラマ「ア・レイズン・イン・ザ・サン」を手がけ、カンヌ国際映画祭のゲーリー・クーパー賞を獲得。「スクエアダンス」「コクーン2/遥かなる地球」などを監督した。ふたりの息子のダニエル・ペトリJr.とドナルド・ペトリも映画監督として活躍している。

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2004.08.25

■CD/DVDハイブリッド!

 レコードレーベル各社のつくる団体DualDiscコンソーシアムは25日、年内にも新しいディスクのフォーマットを登場させる計画を発表した。この新フォーマットでは片面がCD、もう片面がDVDとなる。「DualDisc」というこの新フォーマットはCD面にアルバム全曲が収められ、もう一方のDVD面にはDVD-Audioのような高音質で記録した音楽を全曲収録することになる。DVD面にはまた、音楽ビデオやインタビュー、フォトギャラリー、ウェブサイトへのリンク、コンサートの映像、歌詞など、さまざまなデータを収めることが可能だと、同コンソーシアムは述べている。

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■エレン・デジュネレス新作!

 エレン・デジュネレスが、新作映画で神様役に挑戦する。作品は1977年のカール・ライナー監督映画「オー!ゴッド」のリメイク。デジュネレスはオリジナルでジョージ・バーンズが扮した神様役を演じる。神様が一人の人間を助手にして神の存在を証明しようとする奇想天外なコメディ。製作はオリジナルをプロデュースしたジェリー・ワイントローブがあたる。

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■パイパー・ペラーボ出演相次ぐ!

 「コヨーテ・アグリー」のパイパー・ペラーボが、相次いで2本のインディ映画に出演する。1本目は「テンス・アンド・ウルフ」(ボビー・モレスコ監督)で、実際に起きた事件を基にチャズ・パルミンテリが脚本を手掛けたストリート・ギャングたちの物語。「X-メン」シリーズのジェームズ・マースデンが共演する。2本目はイギリスの「クリック」(オリヴァー・パーカー監督)で、「日の名残り」のレナ・ヒーディと共演するロマンティック・コメディ。撮影は10月からロンドンで行われる予定だ。

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2004.08.24

■原子核より高密度状態!

 現在知られる最も密度が高い状態である元素の原子核より、さらに密度が高い状態が存在することが分かった。理化学研究所など日本、米国、韓国の国際研究チームが24日、加速器でヘリウムの原子核に中間子を入れる実験を行い、超高密度状態を観測したと発表した。 陽子1個と中性子2個、K中間子が異常に強く束縛し合った状態と考えられ、研究チームは「ストレンジ・トライバリオン」と命名。質量は、これら構成粒子の質量の合計より、大幅に軽くなる不思議な現象が起きていた。この超高密度状態の発見は、陽子や中性子、中間子に質量をもたらすものが何であるかを解明したり、宇宙に中性子星より高密度な「クオーク星」が存在するかどうかを探ったりする手掛かりになる。

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■“マラソンマウス”誕生!

 脂肪の燃焼にかかわるある種のタンパク質の働きを遺伝子操作で高め、通常の2倍の距離を走り、しかも太りにくい“マラソンマウス”を誕生させることに成功したと、米ソーク研究所(カリフォルニア州)と韓国ソウル国立大のチームが23日、発表した。このタンパク質の機能を薬で高めることも可能とされ、飲むだけで運動をしたのと同じ効果が得られる薬の開発につながる。スポーツ選手の運動機能増強に悪用される恐れもある。

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■高温水蒸気の調理器発売!

 シャープは23日、大阪府立大大学院との共同研究で開発したウォーターオーブン「ヘルシオ」を9月1日に発売すると発表した。高熱の水蒸気で食品を「焼く」仕組み。100度に熱した水蒸気を約300度の「過熱水蒸気」にする「スーパースチームジェネレイター」が取り付けられ、高温の水蒸気を食品に噴射して調理する。水蒸気は熱伝導性が高く、熱風方式のオーブンの約8倍の熱量が食品に伝わり、脂肪分が早く溶け水分とともに流出。塩分も水蒸気の付着で外側に流れ出る。

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■チンギスハン読み書きできた!

 新華社通信によると、モンゴル帝国の始祖とされるチンギスハンは読み書きができたとの新説が発表された。歴史家の間では、モンゴル文字は13世紀初めに発明されたため、1167年頃に生まれ、当時40歳前後だったと思われるチンギスハンは読み書きができないとの定説があった。しかし、中国内モンゴル自治区の大学教授テングス・バヤリン氏によると、1219年に道教の学者に宛てたチンギスハン自筆の勅令を発見したと述べた。教授は、モンゴル語で書かれた原文は文体と調子が独特で、筆者はチンギスハン以外にあり得ないと指摘。さらに、チンギスハンが同一人物に後で送った手紙には、「部下にあなたの講義の内容を編集し、案内書を作成するよう命じた。私は個人的にそれを読むつもりだ」と書かれており、教授はチンギスハンが読むこともできたとしている。

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■ダイアン・アーバス伝記映画!!

 アメリカの天才的な女性写真家、ダイアン・アーバスを描く伝記映画「ファー」が制作される。「セクレタリー」のコンビ、スティーブン・シャインバーグ監督と、脚本のエリン・クレシダ・ウィルソンが、タッグを組む予定。アーバスは、冷戦下での強く健康なアメリカという意識が支配的な中で、社会から排除されていた性倒錯者、精神病患者、ヌーディストらを正面から撮り続けた写真家。1971年、48歳で自殺した。サマンサ・モートンが出演交渉に入っている。

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■ジョビー・ハロルド監督新作!

 ジョビー・ハロルド監督は、新作「アウェイク」の撮影を11月からニューヨークで開始する。「レクイエム・フォー・ドリーム」のジャレッド・レトが、主役を務める。レトが演じるのは、心臓移植が必要な財産家一家の跡継ぎの役。彼の財産を奪おうと移植手術チームに紛れ込んで陰謀を企てる者の目的を阻止しようとするストーリーだ。

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2004.08.23

■ブラッケージ上映の余韻!

 スタン・ブラッケージ特別上映が、札幌のシアターキノで行われたのは18日。丸5日経ったが、今もブラッケージの映像から離れられない。今回の上映は、昨年3月に癌で亡くなったブラッケージ後期のハンドペイント作品が選ばれていた。
 「NightMusic」「Rage Net」「Glaze of Cathexis」「The Dante Quartet」「Earthen Aerie」「Beautiful Funerals」「Coupling」「Concrescence」「...Seasons」「Micro Garden」「Garden Path」。無音の闇の中でフィルムが光と戯れる。後期のスタンが最も信頼していたフィルムメーカーのフィル・ソロモンとのコラボレーション作品「...Seasons」は、最も観たかった作品。ソロモンのフィルム・テクニックによってスタン・ブラッケージの作品は、さらに多彩な表情を見せる。マリー・ベスとの共同作品「Garden Path」には、制作するブラッケージの姿も映し出され、ハンドペイント作品と解け合う。
 上映後の伊藤隆介道教育大助教授と水由章ミストラルジャパン代表のトークも、充実していた。情報量が多く社会的なテーマに縛られない後期ブラッケージ作品の先駆性とともに、フイルムの持つ特性についても解説した。ブラッケージの作品は、いつも生まれたばかりのようにみずみずしく、つねに新しい発見がある。

 ★スタン・ブラッケージ追悼=http://www.asahi-net.or.jp/~md5s-kzo/brakhage.html

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■シネマ秘宝館in札幌開かれる!

 8月22日、娯楽系アマチュア映画の祭典・シネマ秘宝館in札幌が、札幌市教育文化会館4階・講堂で初開催された。貴重な曲や映像作品が紹介され、会場は甲子園球場以上(?)に盛り上がった。
 第1部「斎藤館長所有のバカ歌謡曲レコードコンサート」で、すでに秘宝館テイスト爆発。「てんとうむしプレーヤー」は壊れてしまったが、「ケイコのマンボ/殿様キングス」などの珍作を堪能した。映像だけでなく、「おバ歌謡曲」にも期待したい。第2部 「短編作品」では、なにわ天閣監督の「みどりちゃん」でいきなり心をつかまれた。傑作である。その他1分ほどの中にアイデアを詰め込んだ珍作に笑い転げた。
 第3部「アクション映画特集」は、一転してシリアス系。「THE BULLET FIST」(斎藤郁夫監督)は、26分の中編。そのテクニックはプロのレベルにある。殺し屋の「素手と拳銃の一騎打ち」というテーマに泣かされる。第4部は、10月に行われる「インディーレイルフェスティバル」と「シネマ秘宝館24」の先行上映特集。粘土アニメの「ホーム」の技術力に驚き、8ミリ作品「爆弾特急」のレトロなアイデアにしびれた。音楽に合わせて男たちが踊る、コマ撮りの傑作「放飼/HANASHI☆GUY」(武藤浩志監督)が上映されると、会場は爆笑と感嘆の声に包まれた。シネマ秘宝館in札幌vol.2が、待たれる。

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2004.08.22

■「華氏911」はまっとうだ!

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2004年作品。アメリカ映画。122分。配給=ギャガ・コミュニケーションズx博報堂DYメディアパートナーズx日本ヘラルド映画。監督・製作・脚本・出演=マイケル・ムーア。

 駒大苫小牧が済美と優勝を争う高校野球決勝戦と時間が重なるため、劇場も空いているだろうと映画「華氏911」を観に行った。劇場に人陰はまばらだったが、「華氏911」はそこそこ人が集まっていた。アメリカでは社会現象にまでなっている「華氏911」。小泉首相は観る前から「片寄った映画」と否定していたが、既存の映像資料を丹念に積み重ね、絶妙に編集する中で、事実を浮かび上がらせるというドキュメンタリーの王道をいく手法だった。もちろん、マイケル・ムーアらしいユーモアが、映画のパロディとして登場する。しかし、基本はあくまでも映像資料と遺族ら当事者へのインタビューだ。ブッシュ政権の本質があぶり出されていく。
 矛盾した発言、隠ぺい工作などの事実を通じて、石油利権にまみれたブッシュ政権の本質が明らかになる。「ボウリング・フォー・コロンバイン」でも、支配のために意図的につくり出されたアメリカ恐怖社会について指摘していたが、「華氏911」はそれをさらに掘り下げ、底辺層を兵士へと駆り立てる階級社会の歪みを暴いている。今回もマスコミの偏向ぶりに触れていたが、思ったほど力を入れていなかった。現在のアメリカ・マスコミの偏向ぶりは、自由社会という言葉が虚ろに響くほど深刻な問題だ。
 アメリカは、オーウェルの描いた管理社会に驚くほど似て来ている。いや、マイケル・ムーアを抹殺せず、あたかも自由が残っているように錯覚させるほど、さらに巧妙なのだろうか。この問いは、大統領選の結果にとどまらないパースペクティブを持つ。そして、憲法の理念を投げ捨て、腐敗に満ちたブッシュ政権に追随した小泉政権の責任は、限りなく重い。「華氏911」によって、日本人も問われている。
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■ムンクの絵画「叫び」強奪!

 ノルウェーの代表的画家ムンクの絵画「叫び」や「マドンナ」などが22日、オスロのムンク美術館から強奪された。「叫び」は1893年の代表作。現場に居合わせたフランスのラジオプロデューサーによると、美術館の見物客の前で武装した犯人グループが美術館のスタッフを脅した上で、盗み出したという。同美術館には絵画盗難を防止する装置も警報ベルもなく、絵画は金属線で壁に掛けられていただけだった。

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■駒大苫小牧が北海道勢初V!

 第86回全国高校野球選手権大会最終日は22日、甲子園球場で決勝を行い、駒大苫小牧(南北海道)が済美(愛媛)との打撃戦を13-10で競り勝ち初優勝した。北海道勢が甲子園大会を制したのは春夏を通じて史上初。今大会5試合すべて2けた安打をマーク、チーム打率4割4分8厘(174打数78安打)と大会記録を塗り替えた。両校合わせた23得点は、決勝としては第73回大会の21点(大阪桐蔭13点、沖縄水産8点)を上回る最多記録となった。両校の2ケタ得点も初めて。

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■イチロー今季通算196安打!

 イチロー外野手は21日、ミシガン州デトロイトでのタイガース戦に先発出場し、延長十一回までに4安打を放った。通算196安打とし、打率も3割7分2厘まで上げた。イチローは初回に右中間三塁打を放ち、後続のウインの中前打で先制のホームを踏んだ。その後は二回に左前安打、四回に左飛、六回に右翼線二塁打、七回に二塁内野安打、九回に三邪飛、延長十一回に中飛だった。

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2004.08.21

■「さゆり」に日本人多数出演!

 メインキャストに日本人がいなかったアーサー・ゴールデン原作「さゆり」(ロブ・マーシャル監督)の映画化だったが、渡辺謙の出演が正式に決まった。また役所広司と工藤夕貴の出演交渉も最終段階を迎えているという。主演のさゆり役にチャン・ツィイー、さゆりに目を掛ける祇園の名妓・豆葉にミシェール・ヨー、さゆりと激しく対立する初桃にコン・リーが予定されている。渡辺謙はさゆりが恋心を抱く岩村電器の会長を、役所広司はさゆりのパトロンになろうとする優秀なビジネスマンのノブ、工藤夕貴はさゆりの幼なじみ、おカボを演じる見通し。

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■イチロー、先発出場し連続安打!

 19日の試合で頭部に死球を受けたイチローは、マリナーズ VS タイガース戦に先発出場し、第1打席、第2打席に連続して内野安打を放った。ことしの年間安打は191になった。

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2004.08.20

■超対称性粒子発見か!

 物理学の大変革が始まる-。現在の素粒子物理学の標準理論では説明ができない未知の素粒子がほぼ確実に存在することが、20日分かった。高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)と米スタンフォード大学の国際研究グループがそれぞれ、北京で開かれている国際会議で、未知の素粒子の存在を示す加速器実験の結果を発表した。高エネ研の小林誠素粒子原子核研究所長らによると、この素粒子は、現在知られている素粒子とペアを成す形で存在すると1970年代から提唱されている「超対称性粒子」の可能性があり、物理学は新たな時代に入った。正体が突き止められれば、宇宙の全質量の2割を占める謎の暗黒物質も解明されると期待される。 

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■お父さんのバックドロップ!

 故・中島らもの同名小説の映画「お父さんのバックドロップ」(李闘士男監督)が、10月から渋谷シネ・アミューズほか全国で公開される。プロレスラーの父と子の愛憎劇。生前の中島らもが「上映中、涙があふれて止まらなかった」と絶賛していた。8月29日には、映画の撮影が行われた東急・白楽線駅前の六角橋商店街で、昨年も1万人の観客が訪れた「六角橋商店街見世者まつり」と大日本プロレスとのコラボレーションを実現。名づけて「商店街デスマッチ」を開催する。
★六角橋商店街連合会公式サイト=http://www.kbnet.co.jp/rokkakubashi/

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■キャリスタ・フロックハート主演!

 1999年の「彼女を見ればわかること」以来、養子にした男の子の育児に専念していたキャリスタ・フロックハートが、インディペンデント映画「フラジャイル」(ジャウマ・バラゲロ監督)でで主演を務める。子供たちを守ろうと奮闘する荒れ果てた小児病院で働く看護婦役。「ヴァン・ヘルシング」のリチャード・ロクスバーグと「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のジェマ・ジョーンズ、ヤスミン・マーフィが共演する。撮影は今月末からスペインのバルセロナで行われる予定。

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■「華氏911」DVD10月発売!

 マイケル・ムーア監督の「華氏911」のDVDが、アメリカ大統領選挙の約1カ月前の10月5日にアメリカで発売される。当初、配給元のライオンズゲートは、年末まで劇場公開を続ける可能性があると言っていたが、ムーア監督の狙い通り、11月の大統領選挙の投票に影響を与えることのできる時期に発売が決定した。DVDとビデオの両方を同時発売する。

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2004.08.19

■エルマー・バーンスタイン氏死去!

 米映画音楽作曲家のエルマー・バーンスタイン氏が18日、カリフォルニア州オーハイの自宅で死去した。82歳だった。1951年に作曲家としてデビュー。以後半世紀にわたり、映画「十戒」(56年)、「荒野の七人」(60年)、「大脱走」(63年)、「ゴーストバスターズ」(84年)など200以上の映画・テレビ音楽を手掛けた。「ハリウッド映画音楽の巨匠」と称されている。 

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■イチローの頭部に死球、交代!!

 18日のマリナーズ VS ロイヤルズで、第2打席のイチローの頭部を死球が襲った。イチローは、その場に数分間倒れ込み、トレーナーに付き添われてベンチに下がった。ロイヤルズのチームドクターの診断では、軽い脳しんとうと見られる。あすの出場も難しいという。

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■フレディVSジェイソンVSアッシュ!

 「フレディVSジェイソン」の成功の後、一時話題にのぼった夢の企画「Freddy vs. Jason vs. Ash」に新たな動きが出てきた。「フレディVSジェイソン」を手掛けたニューライン・シネマでは、「エイリアンVSプレデター」の成功を受けて、「Freddy vs. Jason vs. Ash」を実現するため、サム・ライミ監督との交渉に入ったようだ。アッシュは「死霊のはらわた」シリーズでブルース・キャンベルが演じた主人公。同キャラクターの映画化権はライミ監督が持っている。ニューライン・シネマは、「フレディVSジェイソン」の続編の道を探っているらしい。

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■「宇宙戦争」の予算は過去最高!

 どんな作品になるのだろうか-。先日撮影の前倒しが発表された、トム・クルーズ主演、スティーヴン・スピルバーグ監督のH・G・ウェルズ原作「宇宙戦争」のリメイクは、「タイタニック」の1億9800万ドル(約220億円)を上回るハリウッド史上最高額の製作費が投入されるもようだ。

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■「M:I−3」の監督決まる!

 「M:I−3」の撮影延期を発表したばかりのパラマウント・ピクチャーズは、懸J・J・エイブラムスが監督すると正式に発表した。トム・クルーズ以外のキャストは、ヴィング・レームズ、キャリー=アン・モス、ケネス・ブラナー、スカーレット・ヨハンソンで、撮影は来年の夏に始まる。

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■メグ・ライアン、コメディ出演!

 メグ・ライアンが、2001年の「ニューヨークの恋人」以来となる、キャッスルロックの新作コメディに出演する。ジョナサン・カスダン監督の「イン・ザ・ランド・オブ・ウィメン」。病気の祖母の世話をするためにロサンゼルスからミシガン州郊外へやってきた脚本家の主人公が、向かいに住む女性だけで暮らしている一家に振り回される姿を描く。

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■北島、五輪競泳初の2冠!

 アテネオリンピック第6日の18日、競泳男子200メートル平泳ぎで、北島康介が2分9秒44のオリンピック新で優勝した。北島は15日の100メートルも制し、日本競泳界では初の快挙となるオリンピック1大会個人種目「2冠」を達成した。リレーを含めても、同一大会で2個の金メダル獲得は、1932年ロサンゼルス大会の宮崎康二(100メートル自由形、800メートルリレー)以来72年ぶり。

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■カール・マイダンス死去!

 フォトジャーナリストの草分け・アメリカの写真家カール・マイダンスが、16日死去した。97歳だった。死因は公表されていない。1936年にライフ誌のカメラマンとして採用された。第二次世界大戦中に同誌スタッフのシャーリー・スミスさんと結婚、夫婦で初の海外特派員となり、欧州とアジアで撮影活動を続けた。1941年から約2年間は日本軍の捕虜となり、フィリピンから上海に身柄を移されたが、解放後にイタリアやフランスで活動を再開。フィリピンに戻ってダグラス・マッカーサーのフィリピン上陸の模様をカメラに収め、これが代表作の1つとなった。戦艦ミズーリ甲板における日本の降伏文書調印や、パイプをくわえたマッカーサーの写真なども有名だ。

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2004.08.18

■来月「徳永善也を送る会」!

 元「チェッカーズ」のドラマー、徳永善也さんが舌がんのため17日午前4時49分に死去し、その早すぎる死に衝撃が広がっている。数カ月前に再び体調を崩して神奈川県内の病院に入院、16日に容体が急変し、藤井フミヤらに看取られて息をひきとった。チェッカーズの元リーダー武内が発起人代表となり、関係者や親しい友人らを集めて、来月にも「徳永善也を送る会」を行う。

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■アマゾンの密林に古代都市!

 アマゾンの密林に古代都市-。米国とペルーの合同探検隊は、ペルー北部のアマゾン密林地帯で、約1300年前に栄えたとみられる石造りの高度に発展した古代都市を発見した。 この都市は標高2800メートルに位置し、広さは約100平方キロに及ぶ。5つのとりでと彫刻が施された高さ10メートルの石壁で囲まれており、内部には水路が巡らされている。1万人程度が生活していたとみられる。墓からはほぼ完全な状態のミイラが見つかった。 ペルー北部一帯で栄え、15世紀末にインカ帝国によって滅ぼされたチャチャポヤス文明の中心都市だったとみられ、近隣の村の名前を取って「グラン・サポソア」と名付けられた。 

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■デニス・ホッパー、ゾンビ映画へ!

 デニス・ホッパーが、ジョージ・A・ロメロ監督の「ランド・オブ・ザ・デッド」に出演する。ゾンビ映画3部作「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」「ゾンビ」「死霊のえじき」に続く新たなソンビ映画。脚本はロメロが手掛ける。撮影は10月から「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」が撮影されたペンシルベニア州ピッツバーグで行われる。

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■「ブレア・ウィッチ」撮影監督死亡!

 「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の撮影監督を務めたニール・フレデリクスが、フロリダで飛行機事故に遭い死亡した。35歳だった。フレデリクスはインディーズ映画「クロスボーンズ」の撮影中、搭乗していたセスナ機のエンジンが突然止まり、水深15メートルに墜落。パイロットと、同乗していた共同プロデューサーやカメラアシスタントは逃げたが、フレデリクスは装着していた安全ベルトの留め金部分がカメラ機材の下敷きになっていたため、逃げ遅れた。

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2004.08.17

■「蹴りたい田中」を蹴り飛ばす!

 恥ずかしながら、駄洒落ゲロゲロSFの中毒にかかったように、かつて田中啓文の小説を読みあさっていた時期があった。このごろは、熱もさめて田中啓文という文字に出会っても気がつかないほど、健康になっていたが、油断して「蹴りたい田中」(ハヤカワ文庫)を手に取ってしまった。ことわるまでもなく、「蹴りたい背中」のしょうもない駄洒落である。しかし、私は懐かしさに「蹴りたい田中」を買い求めてしまった。「田中啓文遺稿集」と副題が付けられたこの本は、徹底的にふざけている。「銀河帝国の弘法も筆の誤り」よりも、もっとふざけている。駄洒落も、本当にしょうもない。と、知らず知らずのうちに、結局ブログで宣伝してしまう自分が悲しい。税別700円。

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■ダイアン・レイン、結婚!

 ダイアン・レインがジョシュ・ブローリンと16日にカリフォルニアで結婚式を挙げた。式の詳細については明らかにされていない。二人は昨年の独立記念日にブローリンがプロポーズし、婚約していた。ブローリンには前妻との間に2人の子供がいる。レインにとって、2度目の結婚となる。ブローリンは、バーブラ・ストライサンドの2度目の夫の息子で、ストライサンドの義理の息子にあたる。

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■元チェッカーズの徳永善也さん死去!

 チェッカーズでドラマーとして活躍した徳永善也(とくなが・よしや)さんが、17日、舌がんで死去した。40歳。1983年のデビューから92年の解散までチェッカーズの一員として活動し、「クロベー」の愛称で親しまれた。告別式は近親者だけで行い、後日、送る会が開かれる予定。

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■マイケル・マン監督の新作!

 レオナルド・ディカプリオとマイケル・マン監督が、ノンフィクション小説の映画化作品でタッグを組むこ。タイトルは「パブリック・エナミーズ」。アメリカの大企業RJRナビスコ社の買収劇をめぐる騒動を描いたブライアン・バロウのノンフィクション小説「野蛮な来訪者」を映画化する。

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■フレッド・サベージが結婚!

 「素晴らしき日々」でケビンを演じたフレッド・サベージが、中学時代に交際していた女性と結婚式を挙げた。不動産会社で働いているジェニファー・ストーン。2人は中学時代につきあっていたものの、サベージが「素晴らしき日々」に主演するため、1988年にロサンゼルスに引っ越したのを機に別れていた。1999年に再会した二人は、再び交際を始めていた。

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■ニッキー・ヒルトン電撃結婚!

 パリス・ヒルトンの妹ニッキー・ヒルトンが、ラスベガスで16日午前2時半に結婚式を挙げた。相手の男性はニューヨークの資産運用家トッド・アンドリュー・メイスター。式には姉のパリスと「あの頃、ペニーレインと」のビジョー・フィリップスが立ち会った。ニッキーは1991年の「ウィッシュマン」など、女優活動をしていた。ヒルトンホテルの令嬢「ヒルトン姉妹」の妹として有名。

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■ロージー・オドネル結婚無効に!

 3月に長年のパートナーであるケリー・カーペンターとサンフランシスコで結婚をしたロージー・オドネルの婚姻が無効になった。カリフォルニア州の最高裁が、サンフランシスコ市長が発行した約4000組の同性間結婚証明書は無効であり、市長の行為は州法違反で職権乱用であると判断したため。

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2004.08.16

■「誰も知らない」を知る!

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2004年作品。日本映画。141分。配給=シネカノン。監督・脚本・編集=是枝裕和。撮影=山崎裕。録音=弦巻裕。美術=磯見俊裕。美術=三ツ松けいこ。音楽=ゴンチチ。スチール=川内倫子。広告美術=葛西薫。明=柳楽優弥、京子=北浦愛、茂=木村飛影、ゆき=清水萌々子、紗希=韓英恵、福島けい子=YOU

 柳楽優弥が、2004年度カンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞し注目された作品「誰も知らない」。柳楽優弥だけでなく、京子役の北浦愛、茂役の木村飛影、ゆき役の清水萌々子、中学生・紗希役の韓英恵、母親福島けい子役のYOU、全員が素晴らしい。演技しているのではなく、生きている、生活している。2002年秋から2003年夏にわたる1年間、四季を通じて撮影した意義は大きい。希有な作品が誕生した。
 1988年に起きた「西巣鴨子供4人置き去り事件」をモチーフにした映画を、是枝裕和監督は15年間あたため続けてきた。その間に、怒りは祈りに変わったのだろう。告発は、慈しみに変わったのだろう。悲しいまでに淡々と見つめ続ける視線が、私にも向けられている。この作品は、直接的には誰も批判していない。しかし、観ている1人ひとりを告発している。2DKのアパートは、悲惨な場であるとともに希望の場でもあった。
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■シネマ秘宝館in札幌初開催!

 8月22日(日)に札幌市教育文化会館(札幌市中央区北1条西13丁目)4階講堂で、シネマ秘宝館in札幌が初めて開催される。娯楽系アマチュア映画の祭典だ。参加500円。午後5時30分開場、午後6時開演。短編ながら思わず笑ってしまう作品を一挙上映するほか、10月開催の「インディーレイルフェスティバル」「シネマ秘宝館24」で上映する作品なども紹介する。
 詳しくは、シネマ秘宝館のホームページで。
http://www.geocities.jp/saitoukanchou/sapporo.htm

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■足立区で42.7度記録していた!

 東京都大手町で観測史上最高の39.5度を記録した7月20日。じつは、東京都環境科学研究所が足立区内で午後1時40分に42.7度を観測していた。気象庁以外の機関が観測した参考値だが、1933年に山形市で観測された気象台の最高気温40.8度を1.9度も上回っている。

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■最も愛する悪役ベスト10!

 イギリスの映画雑誌“Total Film”が“あなたが愛する憎むべきキャラクター”と題して行なった人気投票の結果、ロバート・デ・ニーロが「タクシードライバー」で演じたトラヴィス・ビックルが映画史上もっとも偉大なアンチ・ヒーローに選ばれた。ベスト10は以下の通り。
 1.トラヴィス・ビックル―ロバート・デ・ニーロ in 「タクシードライバー」(1976)
 2.レオン―ジャン・レノ in 「レオン」(1994)
 3.D−フェンス―マイケル・ダグラス in 「フォーリング・ダウン」(1993)
 4.ハリー・キャラハン―クリント・イーストウッド in 「ダーティハリー」(1971)
 5.アレックス―マルコム・マクダウェル in 「時計じかけのオレンジ」(1971)
 6.マッド・マックス―メル・ギブソン in 「マッドマックス」(1979)
 7.ハンニバル・レクター―アンソニー・ホプキンス in 「羊たちの沈黙」(1991)
 8.ジャック・カーター―マイケル・ケイン in 「狙撃者」(1971)
 9.スネーク・プリスキン―カート・ラッセル in 「ニューヨーク1997」(1981)
 10.ジョン・ランボー―シルヴェスター・スタローン in 「ランボー」(1982)

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■やはり、AVPは強かった!!

 やはり、AVPは強かった!!-。昨年の「フレディVSジェイソン」に続く人気キャラクター夢の対決として公開前から話題沸騰のSFアクション「エイリアンVSプレデター」が興収3825万ドル(約42億円)で、初登場週末全米映画興行成績1位に輝いた。監督は「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソン。AVPの企画が浮上してきた段階で、「バイオハザード II アポカリプス」の監督をなげうってまでもこの作品の実現にこだわった思い入れの強い作品。「エイリアン2」で強い印象を残したアンドロイド、ビショップ役を演じたランス・ヘンリクセンが、本作でも重要な役どころで出演している。

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■「スパイ・ハンター」実写版!


 カー・アクションゲーム「スパイ・ハンター」(ジョン・ウー監督)の実写映画版の製作が、2005年の3月に開始されることになった。当初は、2004年の夏に撮影が開始され、2005年の夏に公開予定だったが、脚本の書き換えにより製作が遅れていた。主演はザ・ロック。

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■松井、イチロー本塁打競演!

 今季最後のマリナーズ対ヤンキース戦で、松井とイチローがそろって本塁打を放った。イチローは初回に第5号のソロ本塁打。松井は6回、1死一塁の第3打席は右越えの第24号本塁打。イチローは、4打数3安打で、5試合ぶり23度目の猛打賞を記録した。年間安打は185に達した。200安打まで、あと15。

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2004.08.15

■ノートルダム寺院に落書き! 

 パリ中心部のノートルダム寺院で14日、敷地内の壁にナチスのかぎ十字や「ユダヤ人に死を」の文字が落書きされているのが見つかった。ドラノエ・パリ市長は「われわれの文明の価値ある物に新たな侮辱を行った者が、ただちに特定され、厳しく処罰されるよう望む」と表明。警察は寺院前の遊歩道を立ち入り禁止にした。フランスでは、東南部リヨンのユダヤ人墓地で10日、約60の墓石に反ユダヤの落書きがされているのが発見されるなど、同様の事件が相次いでいる。

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■「スリー、モンスター」!

 「THREE/臨死」に続き、3人の監督によるオムニバスホラー映画「スリー、モンスター」が、韓国で20日に公開される。3つの国でそれぞれの監督が製作したオムニバス映画の第2弾で、韓国はパク・チャヌク監督、香港からは、フルーツ・チャン監督。そして日本からは三池崇史監督が参加した。 イ・ビョンホンは、パク・チャヌク監督作品に出演する。 そして次回作は、「箪笥」などのキム・ジウン監督の「甘い生活」でシン・ミナと共演する予定だ。

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■ウェス・クレイヴンのスリラー!

 「スクリーム」シリーズのウェス・クレイヴン監督が、ドリームワークスの「レッド・アイ」でメガホンを取る。同じ飛行機に乗り合わせた見ず知らずの乗客から暗殺の手助けをしなければ父親を殺すと脅迫された女性を主人公にしたスリラーで、脚本はTV界出身のカール・エルスワースが手掛ける。

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■シャマラン監督新作は盗作!?

 M・ナイト・シャマラン監督が、新作「ザ・ヴィレッジ」をめぐり、出版社から訴訟を起こされるかもしれない。映画のストーリーやエンディングが、1995年にこの出版社から出されたマーガレット・ピーターソン・ハディックスの著書「ラニング・アウト・オブ・タイム」に酷似しているため。ハディックスには、著作を売ったのか、という問い合わせが相次いでいるが、彼女はシャマラン監督と話したことはない。

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■「トニー滝谷」に特別賞! 

 スイス南部ロカルノで4日から開かれていた第57回ロカルノ国際映画祭は14日、市川準監督の作品「トニー滝谷」に審査員特別賞を授与した。「トニー滝谷」は村上春樹の同名の短編小説の映画化。イッセー尾形と宮沢りえらが出演している。
 ロカルノ映画祭の最優秀賞に当たる「金ヒョウ賞」には、イタリアのサベリオ・コスタンツォ監督の「プライベート」が選ばれた。イスラエル占領下に暮らすパレスチナ人家族が直面する不条理を題材にしている。

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2004.08.14

■「茶の味」の独特の空気感!

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 2003年作品。日本映画。143分。配給=クロックワークス、レントラックジャパン。監督・脚本・監督・編集=石井克人。エグゼクティブ・プロデューサー=飯泉宏之。プロデューサー=滝田和人、和田倉和利。ラインプロデューサー=鶴賀谷公彦。撮影=松島孝助。照明=木村太郎。美術;都築雄二。録音=森浩一。スタイリスト=宇都宮いく子。音楽=リトルテンポ。音楽プロデューサー=緑川徹。音楽監督=ANIKI。VFXプロデューサー=石井教雄。CGディレクター=林田宏之。キャスティング=園田真吾、千葉直人。振付=香瑠鼓。パラパラアニメ作画=平田敏夫。スーパーBIGアニメーションディレクター・キャラクターデザイン・演出・作画・監督=小池健。アニメーションプロデューサ=丸山正雄、斎藤優一郎。アニメーション制作=マッドハウス。春野一=佐藤貴広、春野アヤノ=浅野忠信、春野美子=手塚理美、春野幸子=坂野真弥、 鈴木アオイ=土屋アンナ、轟木アキラ=我修院達也、オバア=樹木梅子、轟木一騎=轟木一騎、守山モリオ(ダンサー)=森山開次、寺子アキラ=中嶋朋子、春野ノブオ=三浦友和、ナレーション=和久井映見、やくざの幽霊=寺島進、アニメ監督=庵野秀明

 爆発的なエネルギーに満ちた「鮫肌男と桃尻女」「PARTY7」を監督した石井克人が、個性的な家族たちの振るまいをゆったりと描く「茶の味」を完成させた。2004年カンヌ国際映画祭監督週間オープニング作品となり、高い評価を得た。確かに奇跡的とも言える独特の雰囲気が作品を包んでいる。言葉にすることの難しい空気感、生存感、宇宙感。石井克人が目指した世界よりも、おそらくはさらに広く深い作品になっていると思う。
 この作品には、中心がない。ひとり一人のたゆたう心と家族のささやかな絆が、特異なギャグや突飛な妄想とともに淡々と映像化される。里山の美しい映像が重なり、縁側や夕焼けのように開かれた空間が広がる。俳優たちが素晴らしい。しかし、皆さり気なく素晴らしい。我修院達也でさえ、出過ぎていない。浅野忠信の「野グソ・デビュー」の話は絶妙な語り口。中でも6歳の坂野真弥の芸達者ぶりには驚かされた。生きることのとりとめなさ、けだるさ、悲しみ、喜びを表情で使い分け、この作品を輝かせている。手書きアニメに対する熱烈なオマージュが込められていることも忘れずに、書き留めておきたい。
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■石田衣良著「エンジェル」読了!

 石田衣良著「エンジェル」を読み終えた。主人公は何者かに殺され、霊となってこの世によみがえる。死の前2年間の記憶が欠落している。訓練によって電気をあやつり、音声や姿を発生させながら、死の真相に迫る。さらさらと読めるが、とても人工的な作品。都合の良い設定にしておいて、程よく伏線を張り、危機をちりばめながら、予想通りの結末へと着地する。

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■星野之宣「ムーンロスト」読了!

 星野之宣著「ムーン・ロスト」1巻と2巻を読み終えた。アフタヌーンでの連載後、大幅に加筆したもの。巨大隕石が地球へ落下するのを防ぐためにナノブラックホールを隕石に打ち込むが、裏目に出て結果的に月が消滅、地球環境は激変し、人類は新たな月を求めて木星の衛星を目指すという本格SFマンガ。ここまで規模の大きな本格的な物理学の仮説に基づく宇宙ものの作品は、近年少ない。ハリウッドで映画化されそうな、危機に次ぐ危機の連続の展開。しかし、悪役はわがままなアメリカ。地球を救うのはヨーロッパ、ロシア、イラク。ハリウッドは映画化しないだろうな。

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■「ブラック・ジャック」初連続アニメ化! 

 手塚治虫の代表作「ブラック・ジャック」が、初めて連続アニメ化される。日本テレビ(制作・よみうりテレビ)系で10月11日にスタートする「ブラック・ジャック」(月曜・後7時)。監督は手塚治虫の長男、手塚眞氏が担当する。オープニング曲はロックバンド「ジャンヌダルク」、エンディング曲は大塚愛が歌う。

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■とっても美味しい「茶の味」!

 昨日観た「サンダーバード」は、がらがらだったのに、今日の「茶の味」(石井克人監督)は、満員状態だった。
とても美味しくて後味もすっきりの「茶の味」。皆でゲラゲラ笑いながら観る楽しさは、劇場ならでは。ときどき、遅れて笑う人がいるのも、この作品なら許せる。そう、許し、いたわりあうという作品の効用。「下妻物語」に続く邦画の傑作に出会ってしまった私は、「恋の門」や「SURVIVE STYLE5+」にも期待を膨らませている。

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■余命2カ月、「あなたがしたいこと」募集!

 余命2カ月、あなたは何をしますか-。9月に京都市中京区で映画祭を開く同市女性協会は、上映作品の一つ「死ぬまでにしたい10のこと」にちなみ、「死ぬまでにしたいこと3つ」を全国から募集している。
 この映画は、余命2カ月と宣告された23歳の女性が「娘たちに毎日愛していると言う」など死ぬまでにしたい10項目をリストアップ。一つ一つを実現していくストーリー。同協会は「自分らしさを考えるきっかけにしてみては」と話している。応募ははがきで郵便番号604−8147、京都市中京区東洞院通六角下ル、京都市女性総合センター「ウィングス京都」へ。8月31日必着。映画祭会場に展示される。応募者から抽選で30人に映画祭招待券を贈る。
 主催者の勝手だが、この作品にちなむのなら、3つに絞って募集するのは問題だと思う。この映画の「10のしたいこと」は、10だからこそ絶妙な内容になっている。私は自分の「10」を考えて、あらためて自分と周囲の関係の複雑さを問い返すきっかけになった。「10のしたいこと」は自分を映す鏡だった。

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■ピーター35年ぶり名曲発売!

 俳優・池畑慎之介として活躍している歌手・ピーターが1969年に大ヒットさせたデビュー曲「夜と朝のあいだに」(作詞・なかにし礼、作曲・村井邦彦)を35年ぶりにレコーディングし、21日にシングル発売する。芸能生活35周年を記念した企画で、カップリングではアリスのヒット曲「帰らざる日々」をカバー。9月には35周年記念リサイタルも開催する。

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■ 「遺体の一部食べた」!

 韓国で34歳の男が昨年9月から老人や女性ら21人を無差別に殺したとされる連続殺人事件で、検察当局は13日、殺人や死体遺棄罪などで男を起訴した。男は調べに対し「捕まらなければ100人殺した」「遺体の臓器の一部を食べた」と供述していることも新たに判明し、韓国社会に衝撃が広がっている。

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2004.08.13

■「サンダーバード」は子供向き!

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 2004年作品。イギリス映画。95分 。配給=UIP 。監督=ジョナサン・フレイクス(Jonathan Frakes)。脚本・原作=ウィリアム・オズボーン。脚本=マイケル・マッカラーズ。原作=ピーター・ヒューイット。製作=ティム・ビーバン、エリック・フェルナー、マーク・ハファム。撮影監督=ブレンダン・ガルビン。製作デザイナー=ジョン・ベアード。編集=マーティン・ウォルシュ。衣装=マリット・アレン。音楽=ハンス・ジマー。キャスト=メリー・セルウェイ。アラン・トレイシー=ブラディ・コルベット(Brady Corbet)、ペネロープ=ソフィア・マイルズ(Sophia Myles)、ジェフ・トレイシー=ビル・パクストン、ブレインズ=アンソニー・エドワーズ、ザ・フッド=ベン・キングズレー、ファーマット=ソーレン・フルトン、ミンミン=ヴァネッサ・アン・ハジンズ、パーカー=ロン・クック、スコット・トレイシー=フィリップ・ウィンチェスター、ジョン・トレイシー=レックス・シャープネル、ヴァージル・トレイシー=ドミニク・コレンソ、ゴードン・トレイシー=ベン・トージャーセン

 SF人形劇の古典「サンダーバード」の実写版。オリジナルのレトロな感じを大切にしているように見えて、基本となる雰囲気は生かされていない。物語をテレビ版以前の時間に設定し、末っ子のアランが正式な隊員になるまでを描く。主役はアランとその友人二人。すごく子ども向けの展開になっている。お兄さんたちは、救助される立場になっている。悪役も全然魅力がない。闘いのスケールが小さすぎる。大人狙いか、子ども狙いか、とても中途半端な出来だった。
 サンダーバードのテイストではないが、オープニングのタイトルアニメは、なかなかウィットに富んでいて楽しいものだった。そして、逆境でも冷静さとユーモアを欠かさないペネロープ役のソフィア・マイルズがとても魅力的。アクションシーンもたっぷりとみせる。今回の「スパイキッズ」路線よりも、大人向けの「007」路線の方が、実写版には向いていると思う。
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■ハッブルの伝記映画!

 膨大な数の銀河の観測から宇宙が膨張していることを初めて明らかにし、現在でもNASAの最高性能宇宙望遠鏡にその名を残す20世紀の天文学の偉人エドウィン・ハッブルの伝記映画が製作される。Gale E. Christianson の伝記本「Edwin Hubble: Mariner of the Nebulae」をもとに、「砂と霧の家」のショーン・ローレンス・オットーが脚本化に当たる。

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■ジェンダーフリー禁止に!

 男女の性差までも否定する過激な男女平等教育の背景になっているとして、東京都教育委員会は12日、「ジェンダーフリー」という用語を教育現場から排除することを決めた。
学校での「ジェンダーフリー思想に基づいた男女混合名簿」の作成も、禁止する方針だ。このような決定は全国で初めて。
 「ジェンダーフリー」という言葉が、さまざまな意味に使われ、混乱しているのは事実かもしれないが、言葉の使用を禁止しても解決にはならない。禁止よりも協議するのが、教育だと思うが。「男女混合名簿」は自明性を問う一つの試みであり、生物的な性差の否定とは言えないのではないか。

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■「華氏911」日本試写会!

 5月のフランス・カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したブッシュ大統領批判の映画「華氏911」(マイケル・ムーア監督)の試写会が12日、東京都有楽町のよみうりホールで行われた。ムーア監督の似顔絵を描いたお面をつけた招待客約1000人のほか、民主党党首の岡田克也氏らも観賞した。 一方、小泉首相は「政治的な立場の偏った映画は、あまり見たいとは思わない」と発言している。偏っているのはどっちだ?。

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■ピクサーの決算92%増に!

 「ピクサー・アニメーション・スタジオ」の2004年第2・四半期の決算は、同社が製作したアニメ映画「ファインディング・ニモ」(2003年)のDVDやビデオが世界各国で大きな売り上げを記録。これを受け、前年同期比92%増となった。 純利益は3740万ドル(1株当たりの利益は0.63ドル)。前年同期は1950万ドル(同0.34ドル)で、市場の予想を大きく上回る好業績だった。

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■イチロー200安打まで、あと19!

 マリナーズのイチロー外野手は12日、ツインズ戦に、2本の中前打を放って今季の通算安打を181に伸ばした。4年連続の年間200安打まで、あと19に迫った。 5打数2安打で打率は3割6分2厘のまま。 57度目マルチでメジャー新記録年間258安打にはあと77本。

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■「宇宙戦争」のリメイク前倒し!

 パラマウントは、ジョー・カーナハン監督の降板により監督選びが難航している「M:I−3」に代わり、同じトム・クルーズの主演が決定していたH・G・ウェルズ原作「宇宙戦争」のリメイクを前倒し、この夏に撮影することを決定した。「宇宙戦争」のリメイクで監督を務めるスティーヴン・スピルバーグの方も、当初予定されていたミュンヘン・オリンピックでのテロ事件を描く作品の撮影が脚本のリライトのため延期されることになり条件がそろった。

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2004.08.12

■新2次元コードの可能性!

 タカラが開発した「D-Touch」と呼ばれる技術が注目されている。D-Touchは、2004年3月に発売された「おはなしせんせい」のシリーズに初めて採用されたもの。“紙面に2次元コードを隠す印刷技術”と、隠されたコードを読みとるスキャン技術からなり、写真や地球儀のような複雑な絵柄と組み合わせても違和感がない。1つ1つのコードは、わずか数ミクロンのドットで形成されている。
 タカラは、付属のペンで表面をタッチすると国名や首都名、特徴などを音声で説明してくれる「おはなし地球儀スターターセット」を発売している。また「COREDO日本橋」に設置した「GARAGE CAFE」では、メニューにD-Touch技術を採用している。ドリンクの写真に読み取り機を当てると、そのドリンクの説明が流れる仕組みだ。読み取り機がネットワークに対応すれば、カフェで選択したメニューをそのまま厨房に伝えることもできる。今後、幅広く応用されそうだ。

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■ソフィア・コッポラ監督の次回作!

 ソフィア・コッポラ監督が次回作で王妃マリー・アントワネットを主人公にした歴史劇を手掛ける。製作のコロンビア・ピクチャーズが発表した。主人公は「スパイダーマン2」のキルステン・ダンスト。ソフィアの従兄弟で「天才マックスの世界」のジェイソン・シュワルツマンが王ルイ16世を演じる。撮影は来年2月からフランスで始まる予定。

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■最もセクシーなSFキャラ!

 「フイルム・レビュー・マガジン」の読者投票で、もっともセクシーなSFキャラクターに「バーバレラ」でジェーン・フォンダが演じたバーバレラが選ばれた。2位は「フィフス・エレメント」のミラ・ジョヴォヴィッチが演じたリールー。私なら、若きシガーニー・ウィーバーやナターシャ・ヘンストリッジを選ぶけれど。
 1.バーバレラ (ジェーン・フォンダ in 「バーバレラ」)
 2.リールー (ミラ・ジョヴォヴィッチ in 「フィフス・エレメント」)
 3.T−X (クリスタナ・ローケン in 「ターミネーター3」)
 4.レイア姫 (キャリー・フィッシャー in 「スター・ウォーズ」)
 5.トリニティ (キャリー=アン・モス in 「マトリックス」)
 6.マリア (ブリギッテ・ヘルム in 「メトロポリス」)
 7.ゾーラ (ジョアンナ・キャシディ in 「ブレードランナー」)
 8.シル (ナターシャ・ヘンストリッジ in 「スピーシーズ/種の起源」)
 9.ヴァーコ (タンディ・ニュートン in 「リディック」)
 10.リプリー (シガーニー・ウィーバー in 「エイリアン」)

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■「ゴール!」の新監督決まる!

 6月にマイケル・ウィンターボトム監督が降板したサッカー映画「ゴール!」の新監督に、「ラストサマー2」のダニー・キャノンが決まった。ロサンジェルス出身のヒスパニック系サッカー選手が世界的サッカー選手としてスターダムにのし上がるまでを描く。主人公のサッカー選手は「天国の口、終りの楽園」のディエゴ・ルナが扮し、ステラン・スカルスゲールドがコーチ役で共演する。

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■バリー・ワトソンが婚約!

 「セブンス・ヘブン」「教師ミセス・ティングル」などで知られているバリー・ワトソンが、交際中のトレイシー・ハットソンと婚約した。ハットソンは、女優兼インテリアデザイナー。リフォーム番組「エクストリーム・メイクオーバー:ホーム・エディション」などに出演している。

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■ティラノサウルスに成長期!

 肉食恐竜ティラノサウルスは1日に体重が約2キロ増える4年間の急激な成長期を経て大人になった−。米フロリダ州立大などの研究チームは12日付の英科学誌ネイチャーに、そう発表した。チームは恐竜の骨の断面にある成長線という木の年輪のような微細構造に着目。成長線は変温動物で冬に成長が鈍るためにできる。2−28歳まで7頭分の化石について、ろっ骨などの成長線から年齢と体重の関係を分析した。全長12メートル、体重5トンに達するティラノサウルスが、は虫類のように一生成長を続けたのかどうかは謎だったが、鳥類や哺乳類に似て、途中で成長が止まっていたことを解明した。

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■イチロー、驚異の安打量産!

 12日(日本時間)のマリナーズ 対ツインズ戦でイチローは4打数2安打。打率を362に上げ、トップをキープしている。8月のイチローは、7月以上に好調。ここまでの11試合で25安打と、驚異的なペースだ。8月の残り試合は17もある。ことし5月、7月に続いての月間50安打以上という前人未到の記録も、けっして夢ではない。

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■イチロー、また新記録達成!

 マリナーズ 対ツインズ戦で、 イチローが第4打席でセンター前ヒットを放ち、大リーグ通算841安打。新人から4年間での大リーグ最多記録を達成した。これまでの記録はポール・ウェイナーが1926年から1929年までに打ち立てた840安打。イチローをのぞく同部門の上位4人はすべて1936年以前の選手だ。

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■キャメロン・ディアスが婚約!

 キャメロン・ディアスがジャスティン・ティンバーレイクと婚約した。婚約指輪はティファニー。ティンバーレイクは、ディアスの両親と自分の母親に結婚の承諾を得た。ティンバーレイクをご存じない方も多いと思うが、スーパーボールでジャネット・ジャクソンと乳房露出事件を起こした歌手といえば、分かるだろうか。

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■「メトロポリス」の先駆性!

 見逃していた2001年6月劇場公開のアニメ「メトロポリス」(りんたろう監督)をレンタルDVDで観た。1949年に発表された手塚治虫が描いたSF漫画が原作。あらためて手塚治虫マンガの先駆性に震えがきた。脚本は大友克洋。子どもに媚びていないストーリー展開と都市の華麗で無慈悲な破壊シーンは、まさに大友テイストそのもの。「スチームボーイ」よりも、大友の作品に近かった。最初は、手塚の作画に近いキャラクターと背景の緻密な3DCGがミスマッチに感じられたが、ラストシーンですべてが調和し、見事なクライマックスを演出した。そして特筆すべきは、音楽の使い方の非凡さだ。欠点はあるものの、引き付けてやまない魅力が詰まっている。長く愛され観続けられる作品になるだろう。それにしても、手塚治虫は多方面にわたるコンテンツの宝庫だ。

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2004.08.11

■ビスコンティ全作品映画祭!

 イタリアの巨匠ルキノ・ビスコンティ監督の全作品19本を一挙に上映する映画祭が東京で開催される。全作品一挙公開は日本で初めて。「若者のすべて」「山猫」「ベニスに死す」「ルートヴィヒ」の名作に出会える。主催は朝日新聞社、チネテーカ・ナツィオナーレ、イタリア文化会館。10月8日から18日まで有楽町の有楽町朝日ホールで上映。前売券は、8月28日(土)より発売する。
 オフィシャルサイトには「今回の映画祭は、ローマの国立映画学校兼映画保存機関であるチネテーカ・ナツィオナーレが復元した貴重なプリントを今回のためだけに借用して上映するもので、ヴィスコンティの全貌をスクリーンで体験できる最初で最後の機会となるでしょう。」と書かれている。
 オフィシャルサイト=http://www.asahi.com/event/visconti/

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■東野圭吾の「変身」が映画化!

 東野圭吾の小説「変身」の映画化が決定し、10日に東京都調布の日活撮影所で製作発表が行われた。世界初の脳移植手術によって一命を取り留めた青年が、一部移植した他人の脳に影響を受けて変わっていく恐怖を描く。佐野智樹監督は「13年前に初めて小説を読んだ時から映画化したかった。実現できて本当に幸せ」と話した。玉木宏と蒼井優が主役のカップルを演じる。佐田真由美、松田悟志、山下徹太らが共演する。

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■ボンズ、大リーグ新記録!

 米大リーグ、ジャイアンツのバリー・ボンズ外野手が10日、パイレーツ戦で今季30号本塁打を放ち、13年連続でシーズン30本塁打以上の大リーグ記録をマークした。ボンズは昨年、ジミー・フォックスが記録した12年連続に並んでいた。ボンズはこれで通算688本塁打とし、今季中に700号の大台到達の可能性が膨らんできた。また、この日の試合で2度塁に出て通算5001出塁となり、史上7人目の5000出塁を達成した。

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■下着川柳の入選作発表!

 「冬ソナを 勝負下着で 見てる母」「はいっている 私はパッドも 年金も」−。大手下着メーカーのトリンプ・インターナショナル・ジャパンは11日、一般募集した下着にまつわる川柳の入選作14句を発表した。今年は、人気の韓国ドラマ「冬のソナタ」と女性の心情を詠んだ句が目立ったほか、国会議員の年金未納問題など世相を取り上げた作品が多かった。10歳から91歳までの幅広い年齢層の人から1万5508句の応募があった。

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■渡辺謙が「さゆり」に出演!

 アーサー・ゴールデン原作の映画「さゆり」(ロブ・マーシャル監督)に、渡辺謙が出演する。渡辺にとっては「ラスト・サムライ」「バットマン・ビギンズ」に続いて3作目のハリウッド映画出演。主人公のさゆりをチャン・ツィイー、さゆりをいじめる芸妓の初桃をコン・リー、さゆりが慕う先輩の豆葉をミシェル・ヨーが演じる。9月から日本で撮影開始される予定。

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■「東京タワー」にノラ・ジョーンズ!

 昨年の米グラミー賞で8冠を制した人気女性歌手ノラ・ジョーンズが、来年正月の目玉映画「東京タワー」(源孝志監督)の劇中テーマソングを手掛る。現役グラミー賞歌手が日本映画に参加するのは異例。ノラが歌うのは、映画テーマ曲「スリープレス・ナイト」。作品を代表するメーン楽曲として使われる。

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■アップル、アフィリエイト開始!

 アップルコンピュータは、8月11日からApple Store アフィリエイトプログラムを開始した。対象は同社が運営する「Apple Store」で販売される全商品が対象で、購入商品価格の1%が報酬として支払われる。アフィリエイトプログラムへの参加は無料。アフィリエイトプログラムを利用する場合は、申し込みの際に事前審査が必要。報酬はユーザーが指定した銀行口座にLinkShare経由で振り込まれ、報酬額は翌月20日締めで精算、翌々月末日に支払われる。支払いは報酬総額が1,000円以上となった場合に行なわれ、1,000円未満の場合は翌月に繰り越される。同社ではサービス開始に伴い9月30日まで報酬額を通常の2倍となる2%支払うキャンペーンを実施する。

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■クリスタナ・ローケン新作!

 「ターミネーター3」で女ターミネーターを演じたクリスタナ・ローケンが、今度は吸血鬼と人間のハーフのシークレットエージェント役を演じることになった。3Dアクション・ゲーム「ブラッドレイン」を映画化する。美しくセクシーな主人公が、影で世界をコントロールする超政府によってシークレットエージェント"ブラッドレイン"として訓練され、人類の害となる組織を倒していくホラー・アクション。監督は「シアトル猟奇殺人捜査」のウヴィ・ボール。脚本は「アメリカン・サイコ」のグィネヴィア・ターナー。

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■レイチェル・ワイズ新作!

 ダーレン・アロノフスキー監督と交際しているレイチェル・ワイズが、監督の新作「ザ・ファウンテン」に出演することが決まった。ワイズが扮するのはケイト・ブランシェットが演じる予定だったヒロイン役。一人の男の時空を超えた旅を描くSF映画となる。主人公はヒュー・ジャックマン。撮影は11月から開始される予定。

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■「姑獲鳥の夏」映像化会見!

 映画化は困難と言われてきた京極夏彦のデビュー作「姑獲鳥の夏」の映像化が決まり、製作発表が行われた。監督は実相寺昭雄。堤真一が京極堂こと中禅寺秋彦を演じる。長いせりふが多く、説明づくしなので、意味がわからずに、言っていることもあります」と話した。京極堂の友人・関口役は永瀬正敏、私立探偵エノさんこと榎木津役は阿部寛、木場刑事役は宮迫博之。2005年夏に劇場公開される予定。

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2004.08.10

■「最後」のエキストラ撮影!

 「ゴジラ ファイナルウォーズ」の、文字通り「最後」のエキストラ撮影が、8月28日(土)に行われる。千葉・幕張周辺で、地球防衛軍本部ビル上空に現れた巨大UFOを眺める人々の場面と、その状況を中継するレポーターの場面を撮影する予定。8月18日までエキストラを募集中。撮影場所は幕張周辺(千葉市美浜区)。20歳以上の男女の方のみご参加可能。応募フォーム(http://www.toho.co.jp/gfw_extra2/index.html)に書き込んで応募する。応募者多数の場合は抽選となる。

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■「キング・コング」のフェイ・レイ死去!

 キング・コングに連れられ、エンパイアステート・ビルの頂上へと登ったことで有名な女優のフェイ・レイが亡くなった。96歳だった。レイは「以前は『キング・コング』に憤慨したものだったわ。でもクラシック作品であることに気がついたの。今となってはあの映画に関わったことをうれしく思うわ」と、あるインタビューで語っていた。

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■新紙幣、11月1日に発行!

 日銀の福井俊彦総裁は10日の記者会見で、新しい日銀券(紙幣)を11月1日に発行すると正式に発表した。 新紙幣は1万円、5000円、1000円の3種類。当初は今夏に発行する予定だったが、樋口一葉が描かれた5000円券の図柄などの微調整に時間がかかったため、発行が延びた。一部で「新紙幣の発行後に現在の紙幣(旧券)が使えなくなるのでは」との不安の声も上がっている。このため福井総裁は「現在の日銀券も引き続き完全に有効だ」と強調した。

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■歌舞伎の市川猿十郎さん死去!

 歌舞伎俳優の市川猿十郎さん(いちかわ・えんじゅうろう、本名木原宏和=きはら・ひろかず)が5日午前5時40分、肝臓がんのため東京都新宿区の病院で死去した。49歳。鹿児島市出身。葬儀は近親者のみで済ませた。

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■イチローが初の週間MVP!

 米大リーグは9日、週間MVP(対象期間=8月2-8日)を発表、ア・リーグは打率首位に躍り出たイチロー外野手(マリナーズ)が、4年目で初めて選ばれた。イチローは、リーグトップの16安打(31打数)を放ち、5割1分6厘をマーク。安打数以外は、2、3塁打が各2本、2打点と低い数字だったものの、7月19日からの21試合で、ちょうど5割(100打数50安打)と好調を持続させているのが評価された。

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■「フラッシュ・ゴードン」リメイク!

 1934年に誕生したアメリカの人気コミック、「フラッシュ・ゴードン」の映画化権を、「ヴァン・ヘルシング」のスティーブン・ソマーズ監督が買い取り、劇場版を製作する方向で準備が進んでいる。「フラッシュ・ゴードン」は、1980年にマイク・ホッジス監督により映画化、クイーンが音楽を担当した。

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■ヴァージニア・グレイ死去!

 10歳から100以上の映画と40以上のテレビ番組に出演した女優のヴァージニア・グレイが心不全のため死去した。87歳だった。グレイは、「ウィスリング・イン・ザ・ダーク」「ゴールド・ディガース36年」などの作品に出演しいていたほか、「イディオッツ・ディライト」ではクラーク・ゲーブルと共演し、プライベートでも交際をしていた。最近の作品では「大空港」に出演した。

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2004.08.09

■ナンセンス映画「牛頭」!

 三池祟史監督の「牛頭」をレンタルDVDで観た。うわさ通りのナンセンス不条理映画。「ヤクザ犬」から始まって驚愕の出産シーンまで。とんでもないアイデアを連発していく。そこに意味を見つけようとしても無駄だ。寺山修司的な土着性やデビット・リンチ的な不気味さを探すよりも、浮遊するイメージの世界に遊んだ方が良い。そういう無茶苦茶な世界を今後も追求してもらいたい。まだまだ、奇想天外な世界が繰り広げられるはずだ。俳優は、個性派ぞろいだが、中でも吉野きみ佳の熱演が光る。
 最後まで、人を食った展開に笑わされる。そして、エンドクレジットで流れる主題歌「牛頭のうた」(遠藤浩二作曲、三池崇史作詞)が、とどめを刺す。「牛頭ー牛頭ー牛頭ー」のリフレインが頭蓋にこびりつく。歌詞がすごい。「ごめんねおじちゃん、乳牛だけど、 お乳が出ない 、お乳が出ない 、だって、おじちゃんオスなんだもん、牛のくせして、お乳が出ない 、お肉もあんまりおいしくない、 出してあげたいのに、 飲ませてあげたいのに」

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■「東京タワー」のロケ続く!

 6月5日のクランクイン以降、「東京タワー」(江國香織原作、源孝志監督)のロケが、鎌倉、パリなどで続いている。今月末、クランクアップの予定。劇場公開は、2005年1月になるもようだ。キャストは、 詩史(しふみ)=黒木瞳、透=岡田准一、耕二=松本潤ら。

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■渡辺美里19年連続公演!

 渡辺美里が7日、埼玉・所沢の西武ドームで恒例の夏のコンサート「Misato Seibu Dome Blue Butterfly 19th」を行った。同所でのライブは19年連続。美里は「夢のスタジアムへようこそ。19年目の夏です。体中で楽しんでいってください」とあいさつし、23曲を熱唱した。19年間の総動員数は71万人を突破。単独女性アーティストによる19年連続の同一スタジアムライブは前人未到の記録で、ギネスブックへの申請を検討している。しかし渡辺美里は「来年で一区切りつけようと思っている」と発言、来年の公演が最後となる可能性も出てきた。

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■ジェームズ・マーシュの新作!

 ジェームズ・マーシュ監督の新作「ザ・キング」にローラ・エレナ・ハリングが出演する。降板したダリル・ハンナの代わり。テキサス州コーパスクリスティにあるバプテスト教会の牧師とその家族の苦悩と喜びを描くファミリー・ドラマ。サム・シェパードと「天国の口、終りの楽園。」のガエル・ガルシア・ベルナルが共演する。

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2004.08.08

■「IZO」の予告編はすごい!

 8月21日劇場公開される「IZO」(三池祟史監督)の予告編を観たが、久しぶりに驚いた。インターネットで予告編を観続けてきたが、この予告編はすさまじい。全編、血飛沫があふれている。殺気があふれている。「人斬り以蔵」と恐れられたテロリストが時空間を超越して再生し殺しまくる。権力の中枢・貴族院はIZOを消去する為に、あらゆる時空から刺客を送り込み、死闘が展開される。札幌での公開は、10月上旬にシアターキノで予定している。
公式サイト=http://www.izo-movie.com/index.html

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■「誰も知らない」公開初日!

 ことしのカンヌ映画祭で柳楽優弥が最優秀男優賞を受賞した映画「誰も知らない」の公開初日の舞台あいさつが7日、東京都シネカノン有楽町で行われた。柳楽優弥、是枝裕和監督、母親役のYOU、子役たちが出席。柳楽は「明みたいに強くなりたい」とあいさつした。今後拡大公開され、全国100館で上映される。11月のフランスを皮切りに、約30カ国での公開も決まっている。

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■ベスト映画音楽を投票!

 イギリスのラジオ局BBC6の音楽番組“アンドリュー・コリンズ・ショウ”のリスナー約1万人が投票し、オールタイム・ベスト・ムービーミュージックを選んだ。「ブルース・ブラザース」のサウンドトラックが、1位になった。2位には「パルプ・フィクション」が入った。
 1.「ブルース・ブラザース」(1980年)
 2.「パルプ・フィクション」(1994年)
 3.「トレインスポッティング」(1996年)
 4.「サタデー・ナイト・フィーバー」(1977年)
 5.「ダーティ・ダンシング」(1987年)
 6.「ポイント・ブランク」(1997年)
 7.「キル・ビル1&2」(2003年)
 8.「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」(2001年)
 9.「ロスト・イン・トランスレーション」(2003年)
 10.「ファイト・クラブ」(1999年)

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2004.08.07

■アロノフスキー監督新作再開!


 「π」「レクイエム・フォー・ドリーム」のダーレン・アロノフスキー監督が手掛けるSF大作「The Fountain」に、「ハムナプトラ」シリーズのレイチェル・ワイズが主演することになった。同プロジェクトは撮影目前まで進みながら、ブラッド・ピットの突然の降板で製作中止の状態に追い込まれていた。その後、主役にヒュー・ジャックマンを迎え、製作再開。大航海時代、現代の都市、500年後の宇宙船の中、の3つの時代を舞台にした、愛と死と神がテーマになるらしい。撮影は11月スタートの予定。

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■アトランティス大陸の新説!

 古代に実在したとされる伝説の「アトランティス大陸」はアイルランドだったという新説をスウェーデンの地理学者が発表した。アトランティスがどこに実在したかについては、過去数千年にわたり論議されてきた。これまでポルトガル沖のアゾレス諸島、エーゲ海の島など、さまざまな説が流れていた。
 古代ギリシャの哲学者プラトンは紀元前360年、アトランティスは大西洋の島で、約1万1500年前に高度な文明が発達していたが、地殻変動で海に沈んだと著書で書き残している。地理学者ウルフ・エルリングソン氏は、来月出版予定の自著で、プラトンが描写したアトランティスの大きさ、地形、景色がアイルランドにほぼ当てはまると述べている。同氏は世界中の大きな島50についてのデータを収集した。アトランティスのように中央に平原があるのは、アイルランドだけだったという。

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■お勧め「スパイダーマン2」!

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 2004年作品。アメリカ映画。127分。配給=ソニー・ピクチャーズエンタテインメント。監督=サム・ライミ。脚本=アルヴィン・サージェント。ストーリー=アルフレッド・ゴー&マイルズ・ミラー、マイケル・シェイボン。製作=ローラ・ジスキン、アビ・アラド。製作総指揮=スタン・リー、ジョセフ・M・カラッシオロ、ケヴィン・フェイグ。共同製作=グラント・カーティス。撮影監督=ビル・ポープ A.S.C.。美術監督=ニール・スピサック。編集=ボブ・ムラウスキー。視覚効果デザイン=ジョン・ダイクストラA.S.C.。衣裳デザイン=ジェームズ・アシェソン。作曲=ダニー・エルフマン。ピーター・パーカー/スパイダーマン=トビー・マグワイア、メリー・ジェーン・ワトソン=キルスティン・ダンスト、Dr.オットー・オクタヴィウス/ドック・オク=アルフレッド・モリーナ、ハリー・オズボーン=ジェームズ・フランコ、メイおばさん=ローズマリー・ハリス、ロージー・オクタヴィウス=ドナ・マーフィー、J.ジョナ・ジェイムソン=J.K.シモンズ、ジョン・ジェイムソン=ダニエル・ギリース

 前作「スパイダーマン」もバランスの良い娯楽作だったが、「スパイダーマン2」は、さらにその上を行く出来だ。感動が詰まっている。斬新なアクションが詰まっている。あとのシリーズのことなど気にしないで、とことん内容を詰め込んでいる。だから、面白い。今回は、クモとタコの闘いか、と続編の情報を読みながら考えていたが、ストーリー展開の巧みさとアクションシーンの見事さには感服した。コメディとシリアスのバランスも良い。
 私生活とヒーローの仕事との間で苦悩する不器用なピーター・パーカーをトビー・マグワイアが熱演。愚直さに涙が出た。メリー・ジェーン役のキルスティン・ダンストは、野暮ったさを残しながらもみずみずしい魅力がアップした。メイおばさん役のローズマリー・ハリスは、アクションシーンにも大活躍。Dr.オットー・オクタヴィウスを演じたアルフレッド・モリーナは、ただの悪役ではない人間的な側面をみせる。スパイダーマンに助けられた人たちが、迫る敵の前に次々と立ちはだかってスパイダーマンを守ろうとする場面や、顔を知られてしまったスパイダーマンに「誰にも言わないから」と、子どもが話すシーンがいい。皆、人間くさくて好きだなあ。
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■「ザ・ウォール」ミュージカルに!

 ピンク・フロイドのアルバム「ザ・ウォール」が、Mr.ミラマックスことハーヴェイ・ワインスタインのプロデュースにより、ブロードウェイのミュージカルとして舞台化される。ロジャー・ウォーターズ本人が脚本を含めアレンジやオーケストレイションなど全面的に関わる。同アルバムは、すでにアラン・パーカー監督によって「ピンク・フロイド/ザ・ウォール」(1982年)として映画化されている。

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■ホットドッグプレスが休刊!

 時代を象徴する雑誌が消える-。1979年創刊の男性誌「ホットドッグプレス」(講談社)が11月10日発売の12月号で休刊することが6日、明らかになった。高校、大学生向けのファッション情報などを掲載し、1980年代には「ポパイ」(マガジンハウス)と並んで人気があった。同社の女性誌「マイン」も12月号で休刊する。

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2004.08.06

■今夜はFM三角山放送の担当!

 6日午後11時からの札幌の地域FM三角山放送局の「トウキョウトラッシュ」1時間を、私が担当します。ことし春に広島を訪れたこともあり、今夜は、原爆の日について少し話します。そして、「箪笥」「ディープ・ブルー」「スチームボーイ」などの映画評をお届けします。最後に、ブログについても紹介しようかと考えています。
 三角山放送局のホームページで、ライブ放送を聞くことができます。

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■レイフ・ファインズが「ハリポタ」へ!

 レイフ・ファインズが「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」でヴォルデモート卿を演じる。シリーズを通して出演しなければならない可能性が高いため、ファインズとの交渉は難航していたが、出演契約が成立したようだ。

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■フリードキン監督の新作!

 「エクソシスト」のウィリアム・フリードキン監督が、パラマウント・ピクチャーズの「ザ・ブック・オブ・スカルズ」でメガホンを取る。ロバート・シルヴァーバーグの同名小説の映画化。4人の大学生が永遠の命の秘密が書かれている古代の本を発見したが、永遠の命を得るためには代償が必要だったというサイコ・ホラーだ。

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■ミッキーマウスの形をしたPC!

 ミッキーマウスの人気にあやかろうと、ウォルト・ディズニーはミッキーマウスの形をしたPCを開発した。ディズニーが運営する小売店舗やオンラインでは、8月12日から発売する。このPCのモニターには、ミッキーのあの耳も付いている。
 「Disney Dream Desk PC」という名のこのデスクトップPCには、同社ブランドを冠した各種のアプリケーションが同梱され、子供たちがお絵かきや写真の編集、作曲、映画のシナリオ作成と監督などができるようになっている。TFTをつかった液晶ディスプレイは、ミッキーマウスの形をしており、付属するマウスは小さな手でも扱いやすいように設計されている。

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■59回目の「原爆の日」!

 59回目の「原爆の日」。広島市中区の平和記念公園では午前8時から「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が開かれる。秋葉忠利市長は平和宣言で「日本政府は世界に誇る平和憲法を擁護すべきだ」と訴える。

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2004.08.05

■ ポートマン、撮り直し!

 ナタリー・ポートマンが、昨年末に撮影が終了した「スター・ウォーズ:エピソード3/リベンジ・オブ・ザ・シス」の撮り直しを行うため、ロンドン入りすることになった。撮影終了から8カ月たった時期に、なぜ撮り直すのかについてポートマンは、「何も聞いてない」と答えている。

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■寅さん命日に完成披露!

 「たそがれ清兵衛」に続く山田洋次監督の時代劇「隠し剣 鬼の爪」が完成し、4日夜に東京・丸の内の国際フォーラムでプレミア試写会が行われた。この日は「男はつらいよ」シリーズに主演した渥美清さん(享年68)の8度目の命日。4000人を超える聴衆を前に山田監督は「渥美さんはほとんどの映画や舞台を見て、一流の批評眼を持っていた。いつも『渥美さんは何て言うだろう』と思っていた。この映画を見て『山田さん、良かったよ』と思ってもらえればうれしい」と話した。劇場公開は10月30日。

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■写真家ブレッソン氏死去!

 ロバート・キャパらと写真家集団「マグナム」を設立し、写真集「決定的瞬間」で知られるフランスの世界的な報道写真家アンリ・カルティエブレッソン氏が3日、同国南部の自宅で死去した。フランス公共ラジオが報じた。95歳。死因は明らかにされていない。
 1908年、同国ノルマンディー地方生まれ。絵画や映画を学んだ後、1930年代からライカを持って、ファシズムが猛威をふるう欧州や世界各地を旅し日常生活を記録。スナップショットでルポルタージュの分野を開拓し、現実感あふれる作品を残した。

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■マイクロソフト、任天堂買収?

 ドイツ経済週刊誌ウィルトシャフツウォッヘ(電子版)は4日、ソフトウエア最大手の米マイクロソフトが日本の任天堂の買収に関心を示していると伝えた。マイクロソフトはゲーム市場での収益拡大を目指し、ゲームソフト部門強化に力を入れている。ビル・ゲイツ会長は、同誌記者に対し「任天堂の最大の株主、山内溥相談役が電話をくれれば、すぐにでも(株買収の)相談をしたい」と述べたという。

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■「アズカバンの囚人」のDVD11月に!

 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のDVDが、アメリカでは早くも感謝祭(11月の第4木曜日)シーズンにリリースされる。原作者であるJ・K・ローリングのインタビューが収録されているのが特徴。キャラクターやその後の展開について口を閉ざしているローリングだが、このインタビューではさまざまなことを明かしている。第4弾「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」は、2005年の11月に全米公開予定だ。

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■ルーカス、新スタジオ設立!

 ジョージ・ルーカス監督が、2005年までにシンガポールに新スタジオを設立する。ルーカスフィルム社がアメリカ国外にタジオを建てるのは初めて。75%をルーカスフィルムが所有し、残りをシンガポールの経済援助団体が所有する。ルーカス監督は「シンガポールにスタジオを持つことで、新しいアニメーションを生み出すことができる。東と西が融合した、これまで見たことのないようなものを提供できるんだ」と話している。

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■「華氏911」アカデミー賞失格脱出!

 マイケル・ムーア監督の「華氏911」が、キューバのテレビ局で放送されたため、アカデミー賞候補失格とみられていたが、失格の危機を脱出したようだ。オスカーのルールでは、封切り9カ月以内の映画がテレビで放送された場合、アカデミー賞レースに参加する権利はなくなる。しかし、先週キューバのテレビで放送された同映画は、海賊版であることが判明し、放送も無許可だったことがわかった。アカデミー協会は、海賊版は失格の対象にはならないとしているため、「華氏911」はドキュメンタリー部門の賞レースに復帰できた。

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2004.08.04

■石田衣良の「娼年」を読む!

 石田衣良の小説「娼年」を読んだ。彼の小説を読んだのは初めて。人間の欲望の多様性と複雑さを発見していくという興味深いテーマに加えて「人の40年などこのセミの声の永遠に比べたら、ほんの一瞬の気がした」などの魅力的なレトリックがちりばめられ、中盤まではすごい傑作かもしれないと思った。確かに出来の良い作品だ。性を扱っているわりには、さらっとした感触も心地よい。しかし、人間の欲望の不思議さの中に踏み込んだとは言えない。その気配を感じさせるだけで、引き返してきてしまう。現代的と言えば現代的、シャイと言えばシャイなのだが、もどかしい感覚が残った。

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■俳優の渡辺文雄さん死去!

 映画「日本の夜と霧」「少年」「儀式」やテレビの「遠くへ行きたい」「くいしん坊!万才」などで知られる俳優の渡辺文雄さんが4日午前1時47分、急性呼吸不全のため東京都港区の病院で死去した。74歳だった。葬儀は7日午後0時30分から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で。喪主は妻純子(すみこ)さん。 

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■イチロー、打率トップに!

 マリナーズ対オリオールズのダブルヘッダー第1試合に、1番先発出場したイチローは、7月30日以来、メジャー2度目の5打数5安打を記録した。打率を3割5分4厘に上げ、ロドリゲス(タイガース)を抜いて、打率トップになった。
 第1打席に中越え三塁打を放つと、第2打席はキャッチャー内野安打、第3打席は右前打、第4打席はショート内野安打、第5打席は右前打。メジャー初となる新人から4年連続200安打まで、あと37安打。
 続く第2試合には先発していない。

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■「カリビアン」続編、続々編!

 ジェリー・ブラッカイマーがプロデュースする「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編と続々編が、1年間をかけて同時に撮影される。ジョニー・デップとオーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイがそろって共演する予定。

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■エリック・バナがボンド役!

 ボンドが危険なウイルスから世界を救う-。「007」シリーズ21作目となる「ザ・マン・ウィズ・ザ・レッド・タトゥー」の撮影が9月にも始められる予定だが、肝心のボンド役をピアース・ブロスナンが降りてしまったので、「トロイ」でヘクトル役を演じたエリック・バナが抜てきされるようだ。

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■「21グラム」DVDが破格価格! 

 11月5日発売予定のDVD「21グラム」(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督)は、定価 2,100�円(税込)、特価 1,647�円(税込)という破格の価格で売り出される。出演は、ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロ、シャルロット・ゲンズブール、メリッサ・レオ、クレア・デュバルら。発売・販売元:東北新社/アーティストフィルム。

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2004.08.03

■ハルウララ、ついに引退!

 デビュー以来、112連敗中の高知競馬の人気サラブレッド・ハルウララが、武豊騎手の騎乗を最後に引退する。引退レースは10月か来年3月の見込み。ハルウララは人間だと約40歳。引退後は、父が余生を過ごす北海道浦河町の乗馬体験型観光施設に引き取られる。

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■渡辺謙、バットマン・ロケ!

 渡辺謙は、ハリウッド進出第2弾「バットマン ビギンズ」(クリストファー・ノーラン監督)のイギリス・ロケに参加している。役はバットマン誕生に深くかかわる謎の人物「ラーズ・アル・グール」。僧衣のような衣装をまとい、オリエンタル・ムードに満ちている人物だ。ノーラン監督は「固い信念を持ち、カリスマ性がある。プロフェッショナルで、素晴らしい」と絶賛している。

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■どんぶり付きラーメン!

 日清食品は、チキンラーメン1袋とふた付きどんぶりをセットにした「チキンラーメン付きどんぶり」を16日に全国発売する。50万個限定で398円。テレビCMで使っているどんぶりについて、「どこで買えるのか」という問い合わせが相次いだため、陶器製のどんぶりを独自に製造した。

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■ジョニー・デップ、新車で激突!

 ジョニー・デップが、新車のベンツを門に激突させた。デップは2万8千ドルの新車に乗って、自宅を出発。門を出たところで突然バックしたが、自動で門が閉まっていたために激突。門の電気装置などが完全に壊れた。修理費は約1万8千ドルだそうだ。

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2004.08.02

■ブッシュ批判人形劇映画!

 知らなかった!!。あの「サウスパーク」のトレイ・パーカーとマット・ストーンが「華氏911」を上回るブッシュ批判人形劇映画「Team America: World Police」をつくっていた。Apple(http://www.apple.com/trailers/paramount/team_america/)で予告編が公開されている。「サンダーバード」のノリで、むちゃくちゃやっている感じ。日本公開が待たれる。

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■世界1高精細なカラー液晶!

 産業技術総合研究所と日立製作所などは2日、有機薄膜トランジスタ(TFT)を駆動スイッチに使い、世界で最も高精細なカラー液晶ディスプレーを試作することに成功したと発表した。紙のように薄く、曲げることができる電子ペーパーの実現につながると期待される。

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■世界1高精細なカラー液晶!

 産業技術総合研究所と日立製作所などは2日、有機薄膜トランジスタ(TFT)を駆動スイッチに使い、世界で最も高精細なカラー液晶ディスプレーを試作することに成功したと発表した。紙のように薄く、曲げることができる電子ペーパーの実現につながると期待される。

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■朱里エイコさん病死!

 歌手の朱里エイコ(しゅり・えいこ、本名田辺栄子=たなべ・えいこ)さんが7月末、東京都足立区の自宅で死亡しているのが見つかっていたことが2日、分かった。死因は虚血性心不全とみられる。58歳だった。。「北国行きで」(1972年)「ジェット最終便」(1973年)などをヒットさせ、NHK紅白歌合戦にも出場した。

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■ユアン・マクレガーの旅終了!

 友人のチャーリー・ボアマンとオートバイで旅をしていたユアン・マクレガーがニューヨークのバッテリーパークに到着し、2万マイルの旅を終えた。この記録は、アメリカとイギリスでドキュメンタリー番組として放送されるほか、11月には写真と日記をまとめた本も出版される。

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2004.08.01

■甘いトウガラシで健康食品!

 味の素は、森永製菓から辛くないトウガラシ「CH―19甘(あま)」に関する特許や商標などの権利を取得した。トウガラシは脂肪燃焼作用があり、肥満対策の健康食品などへの応用が期待されているが、辛くて大量に食べられないのが難点だった。同社はCH―19甘を本格栽培し、早ければ2005年中の商品化を目指す。
 京大や静岡県立大が1980年代半ば、品種改良などの研究を重ねて、色や形は通常のトウガラシと変わらないものの辛みのない新種のトウガラシCH―19甘を生み出し、この新種に「カプシエイト」という成分が大量に含まれているのを発見していた。

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■「ディープ・ブルー」で暑気払い!

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 2003年作品。イギリス・ドイツ合作映画。91分。配給=東北新社。ナレーション:マイケル・ガンボン。監督&脚本:アラステア・フォザーギル、アンディ・バイヤット。音楽:ジョージ・フェントン。演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。製作:BBC ワールドワイド、グリーンライト・メディア。

 「ディープ・ブルー」というと、サメが襲いかかるパニック映画が有名だが、今回の「ディープ・ブルー」は、海洋ドキュメンタリー作品。製作7年、ロケ地200ヶ所、撮影7000時間。綿密なリサーチを行った後、20もの撮影チームを組んでモルディブ、南アフリカ、コスタリカ、パラオ諸島、パナマ、北極、バミューダなど世界中の海をめぐり、4年半かけて生き物たちを記録した。観たことのあるシーンがよりアップで、観たことのないシーンが鮮明に映し出される。映画音楽を初めて引き受けたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽が、映像と共振する。暑い夏にぴったりの作品だ。

 隊列を組んで海を渡りながら回転、半ひねりなどのジャンプを競い合うハシナガイルカ。子供アシカを執拗に狙うシャチたちの生々しい迫力。巨大な塊となって泳ぐイワシの大群。海中での海鳥、イルカ、サメの激しい攻防戦。マイナス50度の中で必死に卵を守るコウテイペンギンの群れ。それぞれに印象的なシーンだった。しかし、私が狂喜したのは、虹色に発光する深海生物たち。それは「未知との遭遇」のようだった。海の激しさと美しさ、その魅力をたっぷりと味わう、ぜいたくな時間を過ごした。
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■「ヤンキー先生」が映画に!

 全国の高校退学者らを受け入れている北星学園余市高の、現役教師をモデルにした映画「不良少年の夢」(花堂純次監督)が制作される。モデルは、テレビのドキュメンタリーやドラマ「ヤンキー母校に帰る」で有名になった教師義家弘介さん。映画では、長野県の高校を退学になり、親に絶縁された義家さんが余市高に編入した日から、大学卒業後に教師となって同校に戻るまでを描く。

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■松下竜一さん、しのぶ集い!

 「豆腐屋の四季」やミニコミ誌「草の根通信」の発行で知られてきた作家で市民運動家の松下竜一さんをしのぶ集いが1日、大分県中津市で開かれた。遺影には、好きだったというテッポウユリが飾られた。火力発電所建設や米軍実弾演習の反対運動など松下さんの活動を記録したビデオを上映。ファンや支援者ら約800人が参加し、生前の活動を振り返った。松下竜一さんは、6月に67歳で亡くなった。

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■イチロー、史上初ではなかった!

 一時、大リーグ史上初と伝えられたイチローの月間50安打3回達成は、史上初ではなかった。4256本の米大リーグ通算安打記録保持者のピート・ローズは、24年間で月間50安打を4度記録していた。1シーズン2度の月間50安打は、1936年のジョー・メドウィック以来。

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■イチロー、月間50安打達成!

 マリナーズのイチローは、現地時間31日にメジャー史上初となる通算3度目の月間50安打を達成した。この日のエンゼルス戦で6打数3安打を記録。7月は計51に達した。メジャー4年目に、こんな大記録を苦もなく達成してしまった。年間200安打の記録も怪我さえしなければ、ほぼ間違いないだろう。そして、首位打者を目指してほしい。天才の記録をリアルタイムで味わえる喜びにひたっている。

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■連日の暑さ、連日の悪夢!

 札幌では珍しく暑い日が続いている。夜も気温が下がらず、寝苦しい日々が続いている。そのためなのか、このところ、起きたときに夢を覚えている。以前は、夢など観ていなかったように、まったく内容を覚えていなかった。それが、暑さのせいか、忘れないようになった。
 夢の記憶。私が何故、無意識に夢を忘れるようにしていたかが、理解できた。覚えている夢は、どれも信じられないほどの悪夢ばかり。とんでもない失敗をしたり、絶望的な状況に引きづり込まれたり、死の病に苦しんだり。夢は、忘れた方が良い。私には、連日の暑さよりも、連日の悪夢の方がこたえている。

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