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2004.08.12

■新2次元コードの可能性!

 タカラが開発した「D-Touch」と呼ばれる技術が注目されている。D-Touchは、2004年3月に発売された「おはなしせんせい」のシリーズに初めて採用されたもの。“紙面に2次元コードを隠す印刷技術”と、隠されたコードを読みとるスキャン技術からなり、写真や地球儀のような複雑な絵柄と組み合わせても違和感がない。1つ1つのコードは、わずか数ミクロンのドットで形成されている。
 タカラは、付属のペンで表面をタッチすると国名や首都名、特徴などを音声で説明してくれる「おはなし地球儀スターターセット」を発売している。また「COREDO日本橋」に設置した「GARAGE CAFE」では、メニューにD-Touch技術を採用している。ドリンクの写真に読み取り機を当てると、そのドリンクの説明が流れる仕組みだ。読み取り機がネットワークに対応すれば、カフェで選択したメニューをそのまま厨房に伝えることもできる。今後、幅広く応用されそうだ。

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