« ■テロ予告の8・6機密文書 | トップページ | ■人質解放が遅れている! »

2004.04.11

■TV局に送られた声明文

衛星テレビ局アルジャジーラにファクスで届いた「サラヤ・ムジャヒディン」声明文

 慈悲深く慈愛あまねく神の名において

 日本政府が3人や日本の国民を気にかけない、悲しい状況の中、われわれがイラク国民のためにどうするかを考えるときがきた。高慢な日本政府の指導者はブッシュやブレアの犯罪的な振る舞いに従ったまま考えを改めず、自衛隊を撤退させようとしない。
 米国は広島や長崎に原子爆弾を落とし、多くの人を殺害したように、ファルージャでも多くのイラク国民を殺し、破壊の限りを尽くした。ファルージャでは、米国は禁止された兵器を用いている。
 われわれは外国の友好的な市民を殺すつもりはないと全世界に知らせたい。なぜなら、われわれはイスラム宗教者委員会がわれわれに殺害をとどまるよう求めたことを今晩の報道や特別な情報源から知ったからだ。
 われわれは、日本人たちが占領国に汚されていないことを確認した。日本人たちがイラク国民を応援していることや、家族の痛みを考慮し、日本国民の姿勢も評価して、次のことを決めた。
(1)われわれは、イラクのイスラム宗教者委員会の求めに応えて、3人の日本人を24時間以内に解放する。
(2)われわれは、親愛なる日本の民衆に対して、日本政府に圧力をかけ、米国の占領に協力して違法な駐留を続ける自衛隊をイラクから撤退させるよう求める。

 神は偉大なり。勝利するまで戦いは続く。

ヒジュラ暦 1425年サファル月19日
西暦 2004年4月10日
サラヤ・ムジャヒディン

|

« ■テロ予告の8・6機密文書 | トップページ | ■人質解放が遅れている! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1152/424494

この記事へのトラックバック一覧です: ■TV局に送られた声明文:

« ■テロ予告の8・6機密文書 | トップページ | ■人質解放が遅れている! »