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2004.04.30

■広島、長崎市長が核廃絶訴え

 国連本部で開かれている核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会に出席のためアメリカを訪れている、「平和市長会議」の秋葉忠利会長(広島市長)と伊藤一長副会長(長崎市長)は28日、各国の市長とともに記者会見を開き、被爆体験を持つ都市の立場から、2020年までの核廃絶を目指すと訴えた。
 秋葉市長は「核兵器はテロに対する抑止力になり得ない。核保有国が廃絶を目指さなくてはならないことに変わりない」と強調。伊藤市長も「核兵器は、一瞬で子どもを含む誰をも無差別に殺す恐ろしい兵器」と訴えた。

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